「FIFAワールドカップ2018ロシア大会」を目指すサッカー日本代表が、苦境に立たされている。 アジア最終予選の初戦でまさかの敗戦を喫し、「現在の予選方式となったFIFAワールドカップ1998年フランス大会以降、アジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっている」というジンクスを背負って4試合を消化したものの、現在の順位は3位。つまり、このままだと、プレーオフに回らなければいけない。 サッカーライターたちは、「現在のワールドカップ出場の確率は50%で、出場できなければサッカー界は出版不況の極寒になる」と頭を抱えている。ザッケローニ前監督や、アギーレ元監督時代は、アジアで確固たる地位を築いていたものの、ハリルホジッチ監督率いる今の日本代表は「アジアの相手にリスペクトされていない」(本田圭佑)。そのチームの長であるハリルホジッチ監督は、最近では「代表のGKは身長190センチ以上が基準になるが、日本には190㎝を超える選手がいない」などと、まさかの責任転嫁。そんなことはわかっていただろう、と突っ込みたくなる言い訳発言がまたも飛び出しているが、選手たちにはそんなハリルホジッチ監督以上に頭を悩ませている件がある。 それは不倫報道だ。今月に入り「女性自身」(光文社)がジュビロ磐田の藤田義明の不倫、さらに新婚のラモス瑠偉氏の女性との車中キスを報じている。ネームバリューがあるラモス氏はまだしも、失礼ながら全国的には無名の藤田の不倫が報じられたことに、多くのJリーガーが焦っているというのだ。あるサッカーライターは言う。 「プロ野球選手はたびたび不倫を報じられていますが、スポーツ選手に不倫はつきもの。それはJリーガーも同じです。体力が有り余っていますから。でも、Jリーガーには、そこまでネームバリューがないので、今まで報じられることはなかった。とある有名監督や、元日本代表選手の中にも不倫をしている人物はいて、知る人ぞ知る情報だったのですが、世には出なかった。ところが今回、週刊誌がJリーガーの不倫を報じた。多くの元監督含め、現役の選手たちも『気を付けないとヤバイ』と焦っていますよ」 今年初めのベッキーの不倫騒動から、世間の不倫に対する目は、以前にも増して厳しくなっている。それに呼応するように週刊誌も不倫スクープを連発しており、その矛先はJリーガーにまで向けられてきた。次に不倫を報じられるのは、誠実そうに見える、誰もが知るあの元監督や現役選手かもしれない……。 (文=TV Journal編集部)ラモス瑠偉 公式サイトより
「475」タグアーカイブ
ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」
10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。 9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。 「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。 実際、番組ではアナウンサーの堀潤が「友人」だという作家の乙武洋匡氏の出演を促しており、MCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん! これぐらいじゃ、済みませんからね!」と、ラブコール。松本人志も「回転椅子に乗せてグルグルしたい」と後押しした。 「この展開には、Twitterなどでも『乙武さん、待ってます!』という流れができています。これはすぐに実現するべきで、今なら視聴率はもう1~2%アップするのでは? できれば早いうちに、(不正な着手金問題でテレビ出演自粛中の)大渕愛子弁護士とか、(ブログ炎上で全番組降板の)長谷川豊アナとかにも声をかけ、復帰初登場シリーズをやりたいんですけど、さすがに(フジテレビ時代に横領疑惑のあった)長谷川アナは無理かなあ」(前出スタッフ) ただ、これはあくまで一スタッフの話で、別番組のプロデューサーからは慎重論も聞かれた。 「私個人は、そういう方向性でいいのか疑問。乙武さんへの呼びかけは、出演が決定しているわけでもない段階ではリスクがある。ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解されるし、先回りしてスポンサー企業にクレームする人たちが出てきてもおかしくない。ベッキーの場合は、営業サイドもスポンサーらに十分に根回しをして決められたものだから、それを安易に解釈して現場サイドで勝手な案が進められるのは危ない。視聴率を取れても、この路線を続けると痛い目を見ることもある。慎重に考えるべき」 プロデューサーが言うように、ベッキーへの出演オファーは早くから練られたものだったらしいが、番組サイドが乙武氏の名前を出したのも、一説には5~6月ごろには交渉があったともいわれる。しかし、事情を知る出版関係者によると「乙武さんの場合は、ベッキーと違って当時は既婚者である上、奥さんと離婚協議があったから、それどころじゃなかったはず」という。こちらも、テレビ復帰には慎重な意見だ。 「乙武さんは9月に離婚したばかりで、現状、笑って不倫騒動を話すというのは視聴者のひんしゅくを買うでしょう。乙武さんはいずれ表舞台に復帰するべき人物ですけど、形を間違えればテレビの見世物になるだけ」(同) ただ、『ワイドナショー』は最近の視聴率がおおよそ8~9%と横ばい状態で、『サンジャポ』と日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』と並んでいる。そのため、頭ひとつ飛び抜けたいとする局の強いプッシュがあるといわれる。それだけに、前出スタッフは「数字を取るなら突き抜けたことやっていかないとダメ」と、イケイケムードだ。 「うちはオンエア直前に録画している『なんちゃって生放送』で修正しながら作っているんですから、問題ないですよ。『サンジャポ』にはできないことをやれます」(同) フジテレビに、番組が乙武氏を実際に起用する可能性について聞いてみたが、「そのような情報は今のところ入っていません」との回答だった。いずれにせよ、ベッキーが『ワイドナショー』でのイメージ回復に成功したのなら、第2の贖罪出演がありそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
次はあの超人気マンガ家!? 浦沢直樹氏のW不倫報道で、戦々恐々のマンガ界……
『YAWARA!』や『20世紀少年』で知られるマンガ家・浦沢直樹氏にW不倫報道が持ち上がり、出版界は大混乱に陥っている。 11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたもので、お相手は仕事を通じて知り合った50代の元編集者。同誌は8~9月に浦沢氏と女性が時間差で同じラブホテルに出入りする一部始終を押さえており、写真も掲載されている。2人は記者の直撃取材にしどろもどろになりながらも“特別な関係”を否定している。浦沢氏には妻子があり、女性にも家庭があるという。 今年は年明け早々発覚したベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の醜聞を皮切りに、空前の“ゲス不倫ブーム”となっている。その熱波が、ついにマンガ界にも――。 出版社勤務の30代男性は「大手出版社に文壇タブーがあるのと同じで、これまで人気マンガ家のスキャンダルが報じられるなんて、考えたこともありませんでした。浦沢さんの不倫を報じた主婦と生活社にはコミック部門がないため『関係ない』ということになったのでしょうが、これを機に、売れっ子マンガ家までもが取材対象になるのは困ります」と話す。 一方で、そうした動きを歓迎する声もある。 「売れっ子マンガ家の中には、叩けばホコリが出まくる人もいる。担当の編集者はいつも心労でダウン寸前。一度、痛い目に遭った方がいいですね」とは某編集者。 例えば、格闘系マンガではトップの呼び声も高いマンガ家・Xは「性欲の塊。毎年、女性新入社員のチェックは欠かさず、気に入ったら会社側に『こっちによこせ』と命令する。その出版社では、先生の“世話”をする専門の女性社員がいるそうです」(出版関係者)。 国民的人気コミックの作者であるYにも不倫疑惑がささやかれている。 「仕事部屋と称して、六本木の超高級マンションの一室をヤリ部屋にしているとか。知名度抜群で、次に週女に狙われるとしたら彼でしょうね」(前出編集者) ある意味、芸能界よりもスキャンダラスなネタが転がっているのがマンガ界。パンドラの箱はついに開かれた!?『20世紀少年 完全版 1 (ビッグコミックススペシャル) 』(小学館)
人気マンガ家・浦沢直樹“不倫報道”で次回作絶望!?「奥さんのダメ出しがないと……」
『YAWARA!』『20世紀少年』『MASTERキートン』などのヒット作品を世に出した人気マンガ家・浦沢直樹に、不倫ゴシップが報じられた。50代の元編集者女性とお忍びでホテルに複数回出入りしていたと女性誌が報じたものだが、これに戦々恐々とするのが浦沢と仕事をする業界人たちだ。 浦沢は、2008年から連載してきたSF大作『BILLY BAT』(講談社)が最終回を迎えたばかりで、ある編集者は「構想が進んでいる新作に悪影響が出るんじゃないかと不安」と話しているのだ。 「何しろ、浦沢先生の奥さんと娘さんは、作品の完成度に大きく貢献していますからね。先生は、仕上げ途中で2人の意見を聞いて手直しするんです。特に奥様は、浦沢先生の右腕といっていいぐらい作品に口出しする方で、それがまた絶妙。編集者からは言いにくい不足点を指摘してくれることで知られていますから、不倫報道で万が一、家庭が崩壊したら、先生の創作にとって最悪な事態なんです」(同) 女性週刊誌によると、浦沢氏は8月、大手出版社の元編集者で既婚者だという50代の黒髪女性と待ち合わせ、トレードマークのメガネを外し、ニット帽をかぶって変装。時間差でラブホテルへ。同様の行動は、別の日にもあったとしている。 浦沢と付き合いのある出版関係者に聞いてみたところ、「浦沢さんの周辺で、50代で黒髪の女性編集者といえば“あの人”しかいない」と人物を特定できているようだった。 「その人であれば、ちょっと大変だなあ。だって、夫も同じ業界の人なんだから……。にわかに信じ難い話だけど、もし事実ならいろいろなところで関係がギクシャクするよ。いや……よりによって……うーん」(出版関係者) こちらの関係者も、やはり困惑の表情だ。浦沢は、デビュー前からの付き合いである妻に対して、「マンガより家庭」と断言するほどの愛妻家ぶりが知られており、仕事中でも食事などの時間になれば中断して家族と過ごす家庭内ルールがあるほどだ。スマホも持たない機械オンチだったところ、娘の助言でTwitterを始めるなど、家庭あってこそのヒットメーカーというイメージが強い。 「直接の担当者に聞いても、多忙になりすぎて体調を崩したときも、奥様の一言でペースを落としたり、理想的な家族に見えたって言ってますし、浦沢さんが過去に女性にだらしなかったとか、そういう話もまったくなかったそうですよ」と前出編集者。 最近、やたらと報じられるようになった芸能人の不倫だが、役者やタレントなどと比べれば大物マンガ家のそれは反響は大きくなさそうだが、今後の作品への悪影響があるというなら話は別だろう。 浦沢と相手女性は記者の直撃に「打ち合わせ」と否定、ラブホテルの出入りも「別人です」と回答。ただ、その様子はかなり動揺していたという。 ホテルの出入りは写真を撮られているだけに苦しい言い逃れという印象も拭えないが、「別人」であることを誰よりも願っているのは、出版界の担当者たちのようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)『BILLY BAT(20)<完>』(講談社)
人気マンガ家・浦沢直樹“不倫報道”で次回作絶望!?「奥さんのダメ出しがないと……」
『YAWARA!』、『20世紀少年』、『MASTERキートン』などのヒット作品を世に出した人気マンガ家・浦沢直樹に不倫ゴシップが報じられた。50代の元編集者女性とお忍びでホテルに複数回、出入りしていたと女性誌が報じたものだが、これに戦々恐々とするのが浦沢と仕事をする業界人たちだ。 浦沢は2008年から連載してきたSF大作『BILLY BAT』(講談社)が最終回を迎えたばかりで、ある編集者は「構想が進んでいる新作に悪影響が出るんじゃないかと不安」と話しているのだ。 「何しろ、浦沢先生の奥さんと娘さんは、作品の完成度に大きく貢献していますからね。先生は完仕上げ途中で2人の意見を聞いて手直しするんです。特に奥様は浦沢先生の右腕といっていいぐらい作品に口出しする方で、それがまた絶妙。編集者からは言いにくい不足点を指摘してくれることで知られていますから、不倫報道で万一にも家庭が崩壊したら、先生の創作にとって最悪な事態なんです」(編集者) 女性週刊誌によると、浦沢氏は8月、大手出版社の元編集者で既婚者だという50代の黒髪女性と待ち合わせ、するとトレードマークのメガネを外しニット帽をかぶって変装し、時間差でラブホテルへ。同様の行動は別の日にもあったとしている。 浦沢と付き合いのある出版関係者に聞いてみたところ、「浦沢さんの周辺で、50代で黒髪の女性編集者といえば“あの人”しかいない」と人物を特定できているようだった。 「その人であれば、ちょっと大変だなあ。だって夫も同じ業界の人なんだから……。にわかに信じ難い話だけど、もし事実ならいろいろなところで関係がギクシャクするよ。いや……よりによって……うーん」(出版関係者) こちらの関係者も、やはり困惑の表情だ。浦沢は、デビュー前からの付き合いである妻に対して、「マンガより家庭」と断言するほどの愛妻家ぶりが知られており、仕事中でも食事などの時間になれば中断して家族と過ごす家庭内ルールがあるほどだ。スマホも持たない機械オンチだったところ、娘の助言でTwitterを始めるなど、家庭あってこそのヒットメーカーというイメージが強い。 「直接の担当者に聞いても、多忙になりすぎて体調を崩したときも、奥様の一言でペースを落としたり、理想的な家族に見えたって言ってますし、浦沢さんが過去に女性にだらしなかったとか、そういう話もまったくなかったそうですよ」と前出編集者。 最近やたらと報じられるようになった芸能人の不倫だが、役者やタレントなどと比べれば大物マンガ家のそれは反響は大きくなさそうだが、今後の作品への悪影響があるというなら話は別だろう。 浦沢と相手女性は記者の直撃に「打ち合わせ」と否定、ラブホテルの出入りも「別人です」と回答。ただ、その様子はかなり動揺していたという。 ホテルの出入りは写真を撮られているだけに苦しい言い逃れという印象も拭えないが、「別人」であることを誰よりも願っているのは、出版界の担当者たちのようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)『BILLY BAT(20)<完>』(講談社)
ベッキー、ラジオ復帰も“いばらの道”!? 強豪ひしめく土曜深夜に勝算はあるのか
不倫騒動で数多くのレギュラー番組を失ったベッキーのラジオ番組が、10月から始まった。JFM系列で土曜の深夜24時から26時にかけて放送される『ミッドナイト・ダイバーシティ:~正気のSaturday Night~』である。この時間帯のラジオは、激戦区として知られる。 「何しろ裏番組には『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』のほか、『オードリーのオールナイトニッポン』(ともにニッポン放送系)が控えています。特にオードリーは毎週、2人がそれぞれフリートークを語り下ろし、そのクオリティの高さで知られています。さらにTBSラジオでは『エレ片のコント太郎』もあります。こちらはお笑いコンビ・エレキコミックとラーメンズ片桐仁によるユニットで、部室のような和気あいあいとしたムードがウケて、根強い人気を誇っています」(放送作家) ベッキーがレギュラーを務める番組は、週替りパーソナリティとなっており彼女は第1週を担当する。レギュラーといっても“月イチ”である。さらに、全国23局ネットの内訳も、東京、大阪、名古屋、福岡といった大都市圏は除外されており、いまだ業界のベッキーアレルギーが強いことを示しているのかもしれない。 「ラジオはテレビの有名人がそのまま出ても即座に人気に結びつくとは限りません。時間をかけてリスナーとの距離感を縮め、信頼関係を築いていくメディアだといえるでしょう。その点、生放送とはいえ、月イチのレギュラーは不利な条件かもしれません」(同) ラジオはテレビの実績がそのまま通用する場ではない。そうなると例の新聞広告のように、まさに裸一貫からの出直しとなりそうだ。数多くの人気番組がひしめく中でベッキーは存在感を示せるだろうか。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)
ベッキーの“戦略的ヌード”で「不倫の禊、完了」!? まずはフジ『にじいろジーン』司会復帰か
いまだ地上波に復活できないでいるタレントのベッキーが、29日の日本経済新聞朝刊(全国版)で、セミヌードを披露した。 ベッキーが登場したのは、見開き1面で掲載された出版社・宝島社の企業広告。ベッキーは自慢のロングヘアから、ショートヘアにイメチェン。「あたらしい服を、さがそう。」というコピーと共に、一糸まとわぬ姿を披露している。 ネット上では、「ベッキー、こういう仕事は断ってきたのに」「落ちぶれた」「川谷(絵音)は新恋人とよろしくやってるのに、かわいそう」「復帰させないテレビ局のせいで、脱いじゃったよ」「この背中に、サンミュージックの社員が乗っかっているのか」といった声が相次いでいる。 「宝島社は昨年、水面に浮かぶ樹木希林に『死ぬときくらい好きにさせてよ』というコピーをつけた企業広告が朝日広告賞を受賞するなど、高い評価を受けている。復帰後は、プライドの高さから『しくじり先生』(テレビ朝日系)をはじめ、汚れ仕事は片っ端から断ってきたベッキーですが、今回のヌードは“芸術作品”と割り切っているようです」(芸能記者) ベッキーは29日、自身のインスタグラムで「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました」と、髪を切った理由を説明。「この出会いに心から感謝しています」と、同広告に満足している様子だ。 「この広告は、かなり戦略的な印象。『これくらいやっとけば、文句ないだろ』というベッキー側の声が聞こえてきます。依然として地上波のレギュラー番組に復帰できていないベッキーですが、事務所は年内の完全復活を目指しているとか。実際、ベッキーが髪を切り、ヌードになったことで、番組プロデューサーたちも、局幹部に『不倫の禊は済んだ』と理由付けできるでしょう。まずは『にじいろジーン』(フジテレビ系)の司会に復帰するのでは、とウワサされています」(同) ロングヘアを「体の一部」と位置づけ、「結婚を機に切る」と語っていたこともあるベッキー。そんな彼女にとって、苦肉のイメチェンは地上波復帰につながるだろうか?
ベッキーの“戦略的ヌード”で「不倫の禊、完了」!? まずはフジ『にじいろジーン』司会復帰か
いまだ地上波に復活できないでいるタレントのベッキーが、29日の日本経済新聞朝刊(全国版)で、セミヌードを披露した。 ベッキーが登場したのは、見開き1面で掲載された出版社・宝島社の広告。ベッキーは自慢のロングヘアから、ショートヘアにイメチェン。「あたらしい服を、さがそう。」というコピーと共に、一糸まとわぬ姿を披露している。 ネット上では、「ベッキー、こういう仕事は断ってきたのに」「落ちぶれた」「川谷(絵音)は新恋人とよろしくやってるのに、かわいそう」「復帰させないテレビ局のせいで、脱いじゃったよ」「この背中に、サンミュージックの社員が乗っかっているのか」といった声が相次いでいる。 「宝島社は昨年、水面に浮かぶ樹木希林に『死ぬときくらい好きにさせてよ』というコピーをつけた企業広告が朝日広告賞を受賞するなど、高い評価を受けている。復帰後は、プライドの高さから『しくじり先生』(テレビ朝日系)をはじめ、汚れ仕事は片っ端から断ってきたベッキーですが、今回のヌードは“芸術作品”と割り切っているようです」(芸能記者) ベッキーは29日、自身のインスタグラムで「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました」と、髪を切った理由を説明。「この出会いに心から感謝しています」と、同広告に満足している様子だ。 「この広告は、かなり戦略的な印象。『これくらいやっとけば、文句ないだろ』というベッキー側の声が聞こえてきます。依然として地上波のレギュラー番組に復帰できていないベッキーですが、事務所は年内の完全復活を目指しているとか。実際、ベッキーが髪を切り、ヌードになったことで、番組プロデューサーたちも、局幹部に『不倫の禊は済んだ』と理由付けできるでしょう。まずは『にじいろジーン』(フジテレビ系)の司会に復帰するのでは、とウワサされています」(同) ロングヘアを「体の一部」と位置づけ、「結婚を機に切る」と語っていたこともあるベッキー。そんな彼女にとって、苦肉のイメチェンは地上波復帰につながるだろうか?
ベッキー不倫騒動余波で、芸能界から「もうLINEやめる」宣言続出! 流出におびえる人々とは……
芸能人たちが、週刊誌の“LINEハッキング”におびえている。このところ、不倫ゴシップに力を入れる各誌に対し、「自分のLINEもハッキングされているのではないか」と、不安になっているというのだ。 ある芸能関係者によると、NHK大河ドラマにも出たことがある若手俳優は、昨年11月から元グラビアタレントの一般女性と交際しているが、その後に相手女性が離婚協議中の既婚者であることを知り、現在は人目につく場所での密会を避けているという。 しかし、最近は「週刊誌が怖いから、互いのLINEアカウントを削除した」と周囲に話しており、2人だけの会話が不正に持ち出されることを怖がっている様子だったという。 俳優が恐れたのは、1月に報じられたタレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫で、2人が交わしたLINEのやりとりが「週刊文春」(文藝春秋)誌上で公開されたことだ。 不倫事実以上のインパクトを与えた流出内容は、情報源が「音楽関係者」とされたが、とても関係者に流せるようなものではない、完全プライベートなやりとりだった。 不可解なのは、不倫発覚後のやりとりもリアルタイムで漏れていたことで、ベッキーは「ありがとう文春!」「センテンススプリング!」などと、同誌を揶揄するような書き込みをしていたことまで世間に明かされてしまった。 これが、一部ではハッキングではないかと疑われ、何者かが2人のモバイル機器に不正な監視プログラムを投入した可能性を指摘する声も上がっていた。 報道により仕事の大半を失ったベッキーだが、後日、自分を貶めた、その文春のインタビュー取材を受けており、これには「さらなるハッキングが怖くて、白旗を揚げたのでは?」という声もある。 その後、文春は宮崎謙介元衆院議員とタレント・宮沢磨由の不倫をスクープ。ここでも1日400回ほどのLINEメッセージをやりとりしていたという、当事者以外に知りようがない話が掲載された。同じくラジオパーソナリティの荻上チキの不倫報道でも、これまたLINEの中身が暴露されている。 こうした事実から、タレントたちの間では「週刊誌がタレントのLINEをハッキングしている」というウワサが独り歩きしているのだ。主に中京地区で人気のお笑い芸人もこのウワサに恐れをなして、2月まで不倫相手がいたものの「自分も騒がれたら怖い」と、関係を終了させたという。 「ほかにも、独身の人気野球選手Yが、不倫しているわけではないけど、LINEで女性とやりとりするのを一切やめたそうですし、ジャニーズタレントと親しくしている女子アナも、互いにLINEでのやりとりをやめたとか。文春は、中村橋之助の不倫報道ではLINEナシでしたけど、橋之助が否定した場合に備えて、証拠として持っていたというウワサもあります」(スポーツ紙記者) LINEに関しては一般人の間でも流出騒ぎが相次いでおり、専門家が注意を呼び掛けたりもしているが、ネットセキュリティ業者によると「パソコン1台あればLINEの盗み見は簡単で、多少の知識さえあれば、中学生でもやれるレベルの話」だという。 もちろん、各週刊誌がLINEのハッキングを行っているかどうかはわからないが、近年は出版不況に伴ってスクープ方法がかなりえげつなくなっているのは確か。 「不倫とか熱愛ネタは、交際自体がハッキリわかっていても、記事として出すには証拠に乏しい場合がありますから、どう詰めるかが問題で、その意味ではLINEハッキングでそれを埋められたら楽なんですよ。私は、そんな危ないことやりませんが」と前出記者。 いずれにせよ、一度のゴシップですべての仕事を失う可能性もあるタレントたちにとって、SNSの利用は慎重にならざるを得ないようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情
15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。 約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。 さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者) 橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者) チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?太田プロ 公式サイトより







