GACKT「くわえるか?」、西川貴教「女子大生ポイ捨て」……ミュージシャンの下半身事情が丸裸

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西川貴教オフィシャルファンクラブ「turbo」公式サイトより
 人気アーティスト・GACKTと愛人関係にあったというA子さんの友人が、GACKTの「喜び組」の存在について暴露した。  2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」によれば、2012年にGACKTから食事の誘いを受け、初デートで「くわえるか?」と車中で股間を押し付けられたというA子さん。数年にわたって肉体関係が続き、3Pを要求されたり、乱交パーティに誘われることもあったという。  さらに、A子さんは、キャバクラなどで働く女性たちによる「喜び組」の存在に驚愕。彼女らはGACKTに敬語で接し、時に整形手術を命じられることもあったという。  GACKTといえば、昨年8月に「フライデー」(講談社)が「あゆ似のセクシー美女と西表島2泊3日の愛」という記事を掲載。主演映画の撮影現場に、浜崎あゆみにそっくりなナイスバディー美女を呼んでいたという内容で、写真の女性はノーブラにキャミソール姿、足元はピンヒールという“いかにも”な出で立ちだった。 「報じられたあゆ似美女は、GACKTの『喜び組』の1人なのでしょうか。今回、女性に主従関係を求めるような人間性が暴露されたことは、GACKTの芸能活動に少なからず影響を及ぼしそう。GACKTのファンには若い女性も多いため、ふしだらで異常な私生活にショックを受けているファンも少なくありません」(芸能記者)  複数の女性を支配する「喜び組」の存在が暴露されたGACKTだが、一方で、同日発売の「女性セブン」(小学館)は、T.M.Revolution・西川貴教に「ポイ捨てされた」という19歳の女子大生が登場。  女性は、昨年12月初旬に飲み会で知り合い、西川の熱心な口説きに根負け。同月下旬以降、何度か体を許したものの、今年1月中旬に連絡が取れなくなったという。 「一昔前は、『ロックミュージシャンなんてこんなもん』という一言で終わったが、最近はそういう時代でもなくなった。先月、マギーとの不倫が報じられたHi-STANDARDの横山健でさえ、『子煩悩キャラはなんだったんだ』『裏切られた』とネットで袋叩きに遭いました。ましてや、GACKTや西川のように、バラエティ番組やCMに起用されるようなタレントは、好感度ばかり気にしている。特に西川は、好感度の高い優等生キャラで売っているため、ダメージは大きく、出演中のエステーのCM契約にも響きそう」(同)  今年に入り続いている、ロックミュージシャンの下半身にまつわる報道。昨年は“不倫”一色だったが、今年はポイ捨てされた女性による“告発”の年になるかもしれない。

「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!

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 自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。  24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。  一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。  現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者)  江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者)  別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?

「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!

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 自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。  24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。  一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。  現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者)  江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者)  別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?

不倫どころじゃない!? 江角マキコに“爆弾スキャンダル”の影「引退くらいじゃ済まない……」

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江角マキコ
 週刊誌「女性自身」(光文社)から不倫を追及された翌日、引退を表明したタレントの江角マキコに「爆弾スキャンダル」が囁かれる。ある芸能関係者によると「これが事実なら不倫なんか豆粒ほどにも感じる爆弾級の話がある」というのだ。 「1年ぐらい前、その話が聞こえてきて、江角さんと親しいテレビマンが、まさかウソだろうってことで共通の知人を探っていろいろ確かめていたら、怪しい話がゴロゴロ出てきたらしく……今回の不倫報道は男女関係のことはどうでもよくて、金の話を追うべきかも。江角さんのウワサが事実ならテレビ界引退だけじゃ済まなくなりそう」(同・芸能関係者)  まるで江角が何らかのトラブルに関与してそうな話だったが、それ以上のことは教えてもらえなかった。ただ、こうした話がいずれ表に出てくる可能性はある。というのも、彼女はすでに業界のセーフティゾーンから出てしまっているからだ。  先日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、狩野英孝の未成年淫行騒動の謝罪会見を行なった際、厳しく追及する記者に「ジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ」と、大手事務所のタレントには加護があることを明言して物議を醸したが、実際のところはその通り。江角は約3年前、大手事務所の研音を離れ、個人事務所を立ち上げたが、それまではゴシップがあってもテレビやスポーツ紙のメジャーなメディアが、一切取り扱わないという保護のもとにあった。それが独立した途端、「江角のゴシップ解禁」となり、各テレビ局の情報番組でも扱いが許されたのが、当時世間をにぎわせた元プロ野球選手・長嶋一茂の自宅への落書き騒動だったのだ。  一部報道では男性マネージャーに頼み、同じ学校に通う子がいる長嶋宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせたとされた。当のマネージャーが週刊誌に漏らしたというもので、江角本人は関与を否定したものの、情報番組では江角に対して厳しいコメントが噴出。その後は続々と出演番組が降板となっていた。それだけに今回の不倫報道も各メディアは遠慮なく反応している。  不倫疑惑の記事は、コンビニや書店に並ぶ前に江角自身、記事内容を否定して「法的措置を準備中」というファックスで先手を打ったが、不可解なのは本題と無関係な引退を表明したこと。これにはコカイン使用報道の成宮寛貴と同様の逃亡劇とみる向きもある。 「芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。30年エンターテイメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝しております。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」(代理人弁護士からのファックスより)  記事によると、江角は昨年12月、投資詐欺事件で逮捕されたり別の金融事件で有罪判決を受けたりした男性とマンションの一室に6時間以上もこもっていたとされる。この件で取材を受けた江角の夫、フジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏は「2年前から別居」を明かしながら「相手の男のことも知っていますよ」とまるで不倫関係を認識しているかのような回答もしている。  ただ、その不倫疑惑よりも大きな爆弾スキャンダルが存在するのであれば、それについても各メディアが遠慮なく扱うことにはなるはずだ。前出関係者は「成宮みたく海外に逃げる可能性もある」とまで言っている。そこで江角の自宅前を昼夜しばらく張ってみたが、人の気配も出入りもゼロだった。いったい、どこに消えてしまったというのか。  不倫相手とされた男性はGACKTや布袋寅泰も騙した投資詐欺事件で逮捕された人物で、江角も出資者のひとりだったのは確かだ。その話からすれば江角は被害者であるはずだが、なぜかその男性と行動を共にしていた疑いがある。江角本人は「投資金の返金交渉のために会っていただけ」としたものの、前出関係者は「そんな単純な話ではないところがある」とまで言っており、その先の真実が気になるところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話

■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!

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撮影=後藤秀二
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。

■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上

デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。

■DAIGOの絵本が駄作?

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『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!

DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話

■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!

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撮影=後藤秀二
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。

■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上

デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。

■DAIGOの絵本が駄作?

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『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!

“ゲス不倫”報道の8.6秒バズーカー・はまやねん、本業の悲しい現状「客席が静寂に包まれ……」

ゲス不倫報道の8.6秒バズーカー・はまやねん、本業の悲しい現状「客席が静寂に包まれ……」の画像1
撮影=後藤秀二
 数年前、「ラッスンゴレライ」ネタでブレークしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねんが26日、「フライデー」(講談社)の不倫報道を完全否定した。  記事によれば、はまやねんは昨年9月、鳥取県在住の一般人女性との間に男児が生まれ、入籍したものの、なぜか公表せず。鳥取県に妻子を残したまま、東京で複数の美女と浮気を繰り返していたと報じられている。  同誌は、chay似美女とラブホテルに入る姿をキャッチ。しかし、はまやねんは記者に「ずっと1階のスペースでお茶してました」などと釈明。自身のTwitterでも、「全くの誤解」と「フライデー」の報道を訂正している。  デイリースポーツの取材に対しても、「ラブホには行ったが、何もせず」と、苦しい言い訳を続けてるはまやねんだが、ネット上では「クズ」「最低」といった批判と共に、「落ち目なのに、なんでモテるの?」「つまんないのに、なんでモテるんだ?」といった声が相次いでいる。  8.6秒バズーカーといえば、言わずと知れた一発屋芸人。昨年以降、テレビで見る機会はほぼなくなり、すっかり「あの人は、今」状態となっている。  また、はまやねんの態度の悪さは、業界内では有名。「打ち合わせで、帽子やサングラスを取らない」「イベントに遅刻する」「ADに高圧的」「そのくせ、アドリブトークができない」などと悪評が広まり、みるみる露出は減っていった。 「ネームバリューはあるので、地方営業の仕事で稼いでいますよ。デキ婚した奥さんも、学園祭の営業でファンレターを渡してきた女性だといいますから、各地で遊んでるんじゃないですか? ただ、地方でもてはやされても、ヨシモト∞ホールでは、全くウケない。8.6秒バズーカーが登場すると、客席は静寂に包まれ、地獄のような空気が漂います」(よしもと関係者)  8.6秒バズーカーのホームは、渋谷の劇場・ヨシモト∞ホール。同劇場では、観客のアンケートと作家票による芸人のランキングシステムが設けられており、8.6秒バズーカーは上位の「セカンドクラス」に位置している。 「8.6秒バズーカーは、いくら客から不人気でも、2年間はセカンドクラスから落ちない約束が取り交わされているんです。しかし、ネタがあまりにもウケていないため、コアな客にはそんな裏工作もバレバレ。テレビ業界だけでなく、お笑いファンからもお呼びでない状態です。しかし、“デキ婚”を公表していなかったなんて、自分のことを“アイドル”とでも思っているのでしょうか……?」(同)  テレビから消えたと思いきや、“ゲス不倫”報道で再び脚光を浴びることとなったはまやねん。生まれたばかりの息子のためにも、劇場の客を笑顔にしてほしいものだ。

袴田吉彦“アパ不倫”リークグラドルが『バイキング』出演! 「和泉節子にそっくり」と話題

袴田吉彦アパ不倫リークグラドルが『バイキング』出演!「和泉節子にそっくり」と話題の画像1
「袴田 吉彦|株式会社プラチナムプロダクション公式サイト」より
 週刊誌「週刊新潮」(新潮社)に「女優の小西真奈美似」と報じられた俳優・袴田吉彦の不倫相手のグラドル・青山真麻(32)が、“セッチー”こと和泉節子氏に「そっくりだ」とネット上で話題になっている。  青山は、23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演。今回の“アパ不倫騒動”について、「こんなに話が大きくなるとは、全く想像していなくて」と戸惑いを見せ、売名行為だけが目的ではなかった旨をコメント。それよりも、自身の存在を袴田に「気付いてほしかった」「本人にメッセージを伝えたかった」という気持ちが大きかったという。  また、青山は、袴田のほかにも、俳優やダンサーなど5~6人の有名人と付き合ったことがあると告白。「面白いエピソードはある」と新たな暴露を匂わせた。  現在は、一般人を集めて行う「撮影会」の仕事がメインの青山。今後について、「チャンスをもらったのかなっていう感じ。これからも取材を受けたりとか、テレビ出たりとか、そういうチャンスがあれば、しっかりやっていきたい」「(出たい番組は)『しゃべくり007』(日本テレビ系)。あれ、すごい好きなので」と語った。 「深田恭子のような女優」を目指しているという青山だが、ネット上では「Twitterの写真と全然違う」と衝撃を受ける人が続出。さらに、テレビ出演時にメガネをかけていたせいもあってか、狂言師・和泉元彌の母で狂言プロデューサーの節子氏に「似ている」との指摘も目立つ。 「青山は、自身のブログやTwitterに、顔が自動的に修整されるアプリ『SNOW』で撮った写真ばかりを投稿しているため、“修整なし”の顔に視聴者は驚いてしまった様子。ちなみに、青山が似ていると話題の節子氏は、元々裏方でありながら、元彌が2001年に女優の羽野晶紀と婚約したことで一躍注目の的に。その後、品のある言葉遣いと毒舌のギャップが面白がられ、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど、メディアから引っ張りだことなった。青山も、節子氏のように仕事が舞い込んでくるといいですね」(芸能記者) 「SNOW」の自撮り写真のせいで、視聴者をびっくりさせてしまった青山。今後は「バラエティ番組にも出てみたい」というが、節子氏のように活躍できるだろうか?

マギーが主人公の“不倫映画”今月公開!? SNS大炎上で、マギー&ハイスタ・横山健がピンチ!

マギーが主人公の不倫映画今月公開!? SNS大炎上で、マギー&ハイスタ・横山健がピンチ!の画像1
『マギー 2017年 カレンダー 壁掛け B2』(トライエックス)
 タレントのマギーと、Hi-STANDARD・横山健の不倫騒動。「フライデー」(講談社)がこのスクープを掲載してからちょうど1週間たつが、いまだ双方共に釈明はおろか、コメントすら出されていない。 「マギーが所属するのは、バーニング傘下のレプロエンタテインメント。そのため、テレビやスポーツ紙はこの話題を黙殺。マギーも、レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に笑顔で生出演するなど、何事もなかったかのように仕事を続けている。この件に一切触れないことで、不倫疑惑を“なかったこと”にしようとしているんです」(芸能記者)  マスコミへの圧力で、スキャンダルの揉み消しを図るレプロだが、マギーのTwitterやインスタグラムのアカウント宛てには、「不倫最低。さっさと消えろ」「どうやってマスコミを黙らせたかおしえてー!」「相手の子どもがかわいそう」「テレビで笑っていられるとか、神経疑う」といった批判が殺到している。  さらに、マギーに思わぬ不運が。今月21日公開の映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』が、不倫を題材にしたコメディとして話題になっているのだ。 「同映画の主人公もマギー。マギーと恋に落ちる学者の名前は、ケンならぬジョンで、横山同様に妻と2人の子どもがいます。マギーはジョンと不倫の末、妻と別れて結婚する。奇しくも、映画の宣伝時期とマギーの不倫報道が被ってしまい、ネット上では『共通点多すぎww』『マギーって名前は、不倫しやすいのか?』『日本のマギーも“あとしまつ”してるのかな』などと笑いの種に。同作は、イーサン・ホークとジュリアン・ムーアの共演も注目されているだけに、不倫報道を風化させたいレプロとしては、不測の事態と言えそう」(同)  いまだSNSの炎上が収まらないマギー。このまま逃げ切れるだろうか?

“ゲス不倫”でイメージ崩壊のHi-STANDARD・横山健、先輩からは「カッコだけの男」と酷評も

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Hi-STANDARD公式サイトより
 タレントのマギーとの不倫が報じられたパンクバンド・Hi-STANDARDの横山健に、ファンの失望が止まらない。破天荒なイメージのパンクロッカーとはいえ、これまで家族愛や社会正義について叫んできたカリスマ的な人物とあって、意外な“ゲス不倫”には「ガッカリ」の声が乱れ飛んでいる。 「いつもライブで家族一番みたいなこと言ってたのに不倫なんて嘘つかれた気分」 「家族を大事にしてるイメージがかっこよかったのに、不倫が本当なら、作られたイメージだったって感じ」 「ファンの子に手を出したってぐらいなら許せるんだけど、20代前半のハーフモデルって選択がミーハー感丸出しでガッカリ」  これらネットのSNSなどで散見される意見で、逆に「パンクだから不倫はカッコいい」と称える者もいたが、横山のファンは、その音楽のみならず生きざまに惚れる傾向が強く、そこに強い家族愛が含まれていたのは事実だ。  横山はメロディック・パンクがブームとなっていた1991年にHi-STANDARDを結成して大人気となったが、若い世代の青春パンクブームが到来していた2000年に活動休止。長いソロ活動を経て、11年にバンド活動を再開させると、反原発イベントなどにも参加して、安倍晋三首相や自民党政権批判をメディアで叫んでいた。  妻との間には05年と09年に生まれた2人の息子がおり、その名前を腕に入れ墨し、ライブでは事あるごとに家族への愛を叫んでいた。  昨年12月もラジオで「ミュージシャンとしての活動が多く、育児が疎かになって申し訳ないと思った」と語るなど、何かにつけ家族愛を引き合いに出していた。  今回の不倫報道は、写真誌「FRIDAY」(講談社)がマギーの自宅に通う密会時の写真を掲載し、2人がマギー司会の音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)で知り合ったことや、ちょうどマギーがオレンジレンジのメンバーと破局した昨年8月ごろから関係が始まったことなどが伝えられた。積極的な物言いで知られる両者が、これにまったく反応していないことを見れば、おおむね記事が事実であろうとみられている。  ただ、ショックを受けるファンを横目に「横山は、みんなが思っているような人間ではない」と断言する音楽関係者もいる。 「彼の音楽は確かに素晴らしいんだけど、家族思いの熱血漢みたいなキャラはウソだよ。前にテレビのドキュメンタリーで、ライブ後の打ち上げを断って『子どもを風呂に入れなきゃ』とか言っていたのがファンを感激させたみたいだけど、カメラが回っていると、急にそういうことをやりだす。俺の知っている彼はうぬぼれ屋で、金儲け好き。パンクロッカーなんてのは本来、私生活はデタラメで、『俺、女5人います』とか言うような奴だけど、音楽だけはすごいっていう芸術家みたいなタイプがいるけど、横山は違う。実際に不倫しても、隠れてコソコソ続けてたでしょ。そんなもん、パンクロッカーなら一晩でヤリ捨てて終わりのはず。アメリカのバンドマンで、クスリや女遊びと無縁で、自分でレコード会社持って成功させたビジネスマンみたいな奴がいるんだけど、どっちかといえば、横山はそっちを手本にしてたよ。ライブのMCはまんま矢沢永吉からパクったりして、かっこだけってところがあった。だから、成金みたいなベンツ乗ったりもしてるでしょ。そういう見栄っ張りだから、カメラの前では必要以上に正義漢ぶる。人によく見られたくて仕方ないヤツだからね。あまりその言葉をうのみにして、ヘタにカリスマ視なんかしないほうがいいんだよ」(同)  なんとも厳しい言葉が延々と並んだが、この人物は横山と一緒に仕事をした経験のある先輩格の業界人で、昭和の時代に大物ロックンロールバンドとも仕事をしてきただけに、「もっと自己矛盾のない正直なミュージシャンをいくらでも見てきた。ロックで一番ダメなのは、自分を偽ることだろ」とする。  確かに横山は過去「家族を愛しく思えない人間に、国は守れない」とかっこいい発言もしていただけに、その人物像が実際にどうあれ、ファンを惹きつけた言動の説得力は損なわれたかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)