元SPEED・今井絵理子議員の“不倫釈明”に、身内からも批判と落胆「こんなときにも障害児の息子を盾に……」

元SPEED・今井絵理子議員の不倫釈明に、身内からも批判と落胆「こんなときにも障害児の息子を盾に……」の画像1
今井絵理子オフィシャルサイトより
 元SPEEDの今井絵理子参議院議員が、不倫報道について書面で「略奪不倫」を否定するコメントを出したが、疑惑の払拭になっていないその内容には“身内”からも落胆の声が上がっている。  ある後援者の女性は「ホテルで朝まで過ごして、手までつないでいるのに、一線は越えてないという言い訳では、むしろ逆効果」と話し、参院選で今井に投票したという自民党員の男性は「ただでさえタレント議員として色眼鏡で見られているのに、もうかばいきれない」と肩を落とした。  同年代の党関係者によると「党内で市議との交際を知る者は少なく、この話を聞いて、今井ではなく市議に激怒の連絡を入れた人もいる」という。 「週刊新潮」(新潮社)によると、今井は7月中旬、橋本健・神戸市議会議員と大阪府内のホテルに宿泊、新幹線のグリーン車で手を握って一緒に眠っている写真なども報じられた。橋本議員は大阪大学歯学部卒業後、市議となって3選。記事によると、別居中の妻がいる2児の父親だという。  同誌の取材に橋本市議は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定し、今井は「男女の関係はありません」と回答。ホテルでは「深夜まで一緒に原稿を書いていた」と釈明したという。  記事が出た7月27日、報道陣が今井のもとに殺到したが、今井は「夕方までにコメントを出しますので」と手短に話し、逃げるようにその場を去った。そしてリリースされたコメントによると、橋本市議から「長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる」と言われ、交際を申し込まれたという。 「私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」(コメントより引用)  互いに好意を寄せている関係でありながら、ホテルで宿泊している時点で一線を越えており、約束も何もないのだが、「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような『略奪不倫』ではありません」と書かれている。  さらに、騒動と無関係な子育ての話についても言及されており、前出の後援者女性は「選挙のときに障害を持つ子どものことを前面に出しすぎて、“子どもを利用している”と批判されたのに、また今回も同じことを繰り返している」と手厳しい。  後援者女性がこれだけ厳しいことを言うのには、理由があった。 「彼女には彼女の良さがあって、期待して応援していたんですが、つい最近、私的な場所で今井さんと直接お話しする機会があったとき、今井さんが同棲していた恋人と別れたという話が出て、『今は恋愛には興味ない』みたいなこと言ってたんですよ。でも、実際にはもうすでに次の彼氏がいたわけで、だまされた感じがします」(同)  ただでさえ国会議員としての能力を疑問視され、厳しい目で見られている今井だが、この不倫スキャンダルで信頼は完全崩壊。ライフワークの障害児教育についての活動に対しても、世間の期待感は消えうせかけている。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“NYゲス不倫”謝罪会見でも消えない、渡辺謙の「離婚→不倫相手と再婚」説

NYゲス不倫謝罪会見でも消えない、渡辺謙の「離婚→不倫相手と再婚」説の画像1
 俳優の渡辺謙が元ホステス女性との不倫報道について謝罪会見を開いたが、いまだに消えないのが「離婚して不倫相手と再婚」説だという。ある芸能記者は「妻の南果歩と話し合いがついていないのは、離婚前提で話をしているからでは?」という見方をしているのだ。  渡辺は1983年に結婚した女性と、2005年に離婚。夫妻の間にできた子が俳優の渡辺大、女優の杏だった。  その離婚した年に、不倫関係もウワサされた南と再婚し、南の前夫・辻仁成との子と養子縁組していた。  最近は南が乳がんで闘病中だったが、3月に元ホステス女性との3年近くに及ぶ不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられてしまった。以来、渡辺は公の場から姿を消し、ドラマの出演発表ですら異例の本人不在というありさまだったのだが、文春がその後、続報でこの不倫関係が「結婚を見据えた真剣交際だった」と追撃。女性の知人証言として、渡辺が女性に「俺の子どもを産んでいいよ」「もし結婚できなかったら隠し子でいいよ」と言った話などを紹介した。  これ以上の雲隠れは不利と見たか、渡辺は7月15日に記者会見で記事の内容を認め、謝罪。南の反応については「最初はすごくショックが大きかったのですが、落ち着いてきたときに、『こんなことであなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから、頑張ってね』と言ってもらった」としたが、夫婦仲については「丁寧に時間をかけてやっていくしかない。まだまだ、時間がかかると思ってます」と“未解決”を示した。 「渡辺さんは、相手女性との再婚についてはキッパリ否定したのに、離婚の可能性を問われたら『今の段階ではそういうのは出ていない』とトーンダウンしました。さらに前妻との離婚裁判について聞かれると『前回は金銭的な問題があった。今回は、そうはならない』と、まるで円満離婚に向けて話し合いが行われているような口ぶりでした。これは、現状が相当にヤバいってこと」(前出・芸能記者)  記者はその印象論だけではなく、別の角度からも離婚の可能性を示唆する話をいくつかキャッチしたという。 「そのひとつは、渡辺さんを通じて南さんと親しくなっていた友人らが、ピタリと南さんに連絡しなくなったこと。すでに縁を切る準備に入っているようにも見えてしまいますよ。渡辺さんの友人には不倫を知っていた人もいるって情報もありますし、それは南さんにとってかなりつらいことでは?」(同)  確かに南は7月4日、主演ドラマ『定年女子』(BSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、夫の不倫を示唆したかのように話していた。 「渡辺さんは謝罪会見で、不倫相手と本気だったか聞かれ、『嫌いじゃない人とは、そうはならない』と答えていましたが、南さんとの縁を回復するつもりなら、そうは言わないですよ」(前出・芸能記者)  夫婦間の関係は世間の見えないところで修復したり悪化したりするもので、それは野次馬である我々にはわからないことだが、もしこの流れで離婚となってしまったら、渡辺の俳優としてのイメージダウンは、さらに大きくなってしまうのは間違いない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「ブログに『いいね!』4,000件超」松居一代を“不倫コメンテーター”に!? テレビ界から熱視線

「ブログに『いいね!』4,000件超」松居一代を不倫コメンテーターに!? テレビ界から熱視線の画像1
松居一代オフィシャルブログより
 俳優の船越英一郎が所属するホリプロが7月21日、船越の妻で女優の松居一代に対し、名誉毀損や業務妨害などを理由に法的措置を取る準備に入ったことを明らかにした。  松居は16日にも自身のブログで自分たちの不倫問題に口を挟んだ渡辺謙に対して、「あなたに、とやかく言われる筋合いは、何処にもありません」「人のことを、おっしゃる前に自分の不誠実な生き方を改めるべき」「女性、妻を、なめてますよ!!!!」などとかみつくも、翌17日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、MCの坂上忍が渡辺を擁護するなど、まさに四面楚歌。  もはや芸能界に松居の居場所はないようにも思われるが、意外にもバラエティ関係者の間では、松居に“あるポジション”を期待する声が上がっているという。 「実は、『不倫コメンテーター』『不倫評論家』として起用したら面白いんじゃないかと注目しているスタッフが多いんですよ。現在、このポジションにはオリエンタルラジオの中田敦彦が就いており、小倉優子の元夫である菊池勲氏と松任谷正隆氏との“不倫の共通点”について持論を展開していました。しかし、世間からは『何様?』『お笑いはどうした?』といった批判の声が殺到。中田では説得力がありませんでしたが、松居ならコメントの重みが違いますから、うってつけでしょう。その証拠に、渡辺を批判した松居のブログには、なんと4,000件以上の『いいね!』がついているんです。これは驚異的な数字ですよ。潜在視聴率は、かなり高いと見ていいでしょう」(民放プロデューサー)  低視聴率にあえぐテレビ界だが、うまく使えば、松居は“救世主”となるかもしれない。

「ブログに『いいね!』4,000件超」松居一代を“不倫コメンテーター”に!? テレビ界から熱視線

「ブログに『いいね!』4,000件超」松居一代を不倫コメンテーターに!? テレビ界から熱視線の画像1
松居一代オフィシャルブログより
 俳優の船越英一郎が所属するホリプロが7月21日、船越の妻で女優の松居一代に対し、名誉毀損や業務妨害などを理由に法的措置を取る準備に入ったことを明らかにした。  松居は16日にも自身のブログで自分たちの不倫問題に口を挟んだ渡辺謙に対して、「あなたに、とやかく言われる筋合いは、何処にもありません」「人のことを、おっしゃる前に自分の不誠実な生き方を改めるべき」「女性、妻を、なめてますよ!!!!」などとかみつくも、翌17日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、MCの坂上忍が渡辺を擁護するなど、まさに四面楚歌。  もはや芸能界に松居の居場所はないようにも思われるが、意外にもバラエティ関係者の間では、松居に“あるポジション”を期待する声が上がっているという。 「実は、『不倫コメンテーター』『不倫評論家』として起用したら面白いんじゃないかと注目しているスタッフが多いんですよ。現在、このポジションにはオリエンタルラジオの中田敦彦が就いており、小倉優子の元夫である菊池勲氏と松任谷正隆氏との“不倫の共通点”について持論を展開していました。しかし、世間からは『何様?』『お笑いはどうした?』といった批判の声が殺到。中田では説得力がありませんでしたが、松居ならコメントの重みが違いますから、うってつけでしょう。その証拠に、渡辺を批判した松居のブログには、なんと4,000件以上の『いいね!』がついているんです。これは驚異的な数字ですよ。潜在視聴率は、かなり高いと見ていいでしょう」(民放プロデューサー)  低視聴率にあえぐテレビ界だが、うまく使えば、松居は“救世主”となるかもしれない。

離婚で一文無しに……渡辺謙、釈明会見を乗り切っても着々と近づく“Xデー”

離婚で一文無しに……渡辺謙、釈明会見を乗り切っても着々と近づくXデーの画像1
 3月末に「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元クラブホステスとの不倫を報じられた俳優の渡辺謙が15日、都内でようやく釈明会見を行った。  渡辺によると、ハリウッド映画と来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影に臨むにあたり、ひと区切りをつけるための会見だといい、不倫相手とは報道後に慰謝料なしで関係を解消したことを報告。現在、妻で女優の南果歩と別居中で、離婚は否定したが、修復には時間がかかることを明かした。 「渡辺を取り囲んだのは、ベテランの女性リポーターばかり。一切、“忖度”せずに厳しい質問をぶつけたものだから、渡辺はタジタジになっていた。しかし、トータルすると、会見まで時間がかかったわりには肝心なことを何も語らず。不完全燃焼となってしまった」(ワイドショー関係者)  それでも、なんとか乗り切り、心機一転、大きな仕事に臨む渡辺だが、今後はかなりの“いばらの道”を歩むことになりそうだという。 「都内の豪邸や、そこを出て暮らしている軽井沢の別荘は、すべて南の所有。ギャラも南に押さえられていて、自由に使える金がない。離婚に向けた話し合いはまったく進んでいないようだが、南としては渡辺の資産を押さえているので、圧倒的に有利な立場。搾り取るだけ搾り取った上で、離婚届を突きつければ済む話。離婚した場合、渡辺は一文無しになってしまいそうだ」(女性誌記者)  渡辺は、前妻と泥沼訴訟を経た上で離婚。その際も、前妻側から「関係を持った」という複数の芸能人を法廷で暴露されてしまった。  実力でハリウッドスターに成り上がった渡辺だが、女グセは一向に直っていなかったようだ。

遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」

遅すぎた釈明会見……NY不倫渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」の画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。  ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同)  渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。  実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。  それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者)  渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。  また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」  遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」

遅すぎた釈明会見……NY不倫渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」の画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。  ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同)  渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。  実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。  それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者)  渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。  また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」  遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画で明かされた「おちんちんシール」とは……の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画で明かされた「おちんちんシール」とは……の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。

“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……

調子乗りゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……の画像1
インスタグラムより
 カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。  なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。  川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。  一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)  川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)  ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。