素顔が次々明らかになる楽しんご、過激虐待も暴かれて全然楽しくない状況に

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(公式ブログ「よしもと芸人楽しんごのみんなにラブ注入」)
 吉本興業に所属する芸人・楽しんごが窮地に立たされている。「ドドスコスコスコ、ラブ注入」のフレーズがウケて2009年に大ブレイクしたオネエキャラ芸人だったが、その『素顔』が暴かれつつあるのだ。  そもそも、乙女な芸風とはうってかわって、普段は「チャラい男」だというのはよく知られた話。2010年に楽しんごのトークライブで流された『素のしんご』という映像は、芸をしていない日常の姿をコンセプトに撮られたもので、一応は『創作ドキュメント』と銘打っているが、そこにうつっているのは、女性に卑猥な言葉を言わせようとしたり、高橋真麻を思い切りバカにしたり、物を投げつけたりと、「かなり感じの悪い暴力的な男」だった。  さらに、今年一月、フリーアナウンサーの千野志麻が死亡事故を起こしたことを受けて、Twitterで「チノパンがかわいそう」とつぶやき炎上。その後、不謹慎だなどの指摘があったため当該発言を削除したものの、「反省しなキャッツ」「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」…… つづきを読む

「ほかにも被害者がいる」暴行報道の楽しんご、吉本解雇へ!?

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『楽しんご♥DVD-みんなの疲れを癒
しんご』(よしもとアール・アンド・シー)
 「ラブ注入!」のポーズでおなじみ、お笑い芸人・楽しんごの“裏の顔”がついに暴かれることになりそうだ。先月30日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、楽しんごによる元付き人男性への暴力行為を報じたのだ。すでに男性は、警察に被害届を提出済みという。  同誌によると、男性は7月に楽しんごから「早朝に起こさなかった」として、左あごなど計7発殴られ、全治1週間のけがを負ったという。楽しんごは同誌の取材に対し、男性に謝罪文を書いた上、口座に100万円を振り込んだと答えている。  所属する吉本興業は「2人は半同棲の状態で親密な関係。男性を殴ったことは聞いていますが、現在、警察から連絡がなく、静観しています」と回答している。  これまでも、しんごの“裏の顔”は幾度となくウワサされてきた。 「とにかく、自分より立場が低い人へのイジメがひどい。某動画サイトでは初老の女性に対し、しんごが強制的に下ネタを言わせる映像も投稿されており、物議を醸していた。遅かれ早かれ、こういった事態になるとは思いました」  そう語るのは、元お笑い芸人の男性だ。  前出の元付き人男性以外にも“被害者”は大勢いるそうで、そのうち元マネジャーと別の付き人男性が「暴行を受けた」として、それぞれ別の警察署に被害届を提出、受理されたという。 「その2人の楽しんごへの怒りは相当で、仮に向こうから和解を求められても応じるつもりはないそうです。すでに敏腕弁護士を雇ったそうです」(夕刊紙記者)  こうなると、楽しんごの吉本解雇も現実味を帯びてくる。前出の元お笑い芸人が語る。 「吉本は島田紳助さんの暴力団問題を機に、社内コンプライアンスを強化。白黒ついていない段階でも、楽しんごクラスの芸人ならバッサリ切るでしょう。芸人仲間の評判もすこぶる悪いですし、在籍させるメリットがない」  いよいよ、年貢の納め時のようだ。

敏腕実業家としての顔も……楽しんごが芸人仲間から「本気で嫌われてる」理由とは

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『楽しんご DVD みんなの疲れを癒しんご』(よしもとアール・アンド・シー)
 「ラブ注入!」でおなじみ、お笑い芸人の楽しんごが芸人仲間から煙たがられている。  このところテレビでの露出が減ったと思ったら、“本業”以外でボロ儲け。著書の『楽しんごの1分整体ダイエット』(ワニブックス)は増刷するほどの売れ行きで、プロデュースしたリフトアップ美顔器「佐藤眞御のぶるぶるバー」は、5月に行われた美容イベントであっという間に完売した。リラクゼーションサロン(整体院)の経営も順調そのもので、5月末には新宿・歌舞伎町に焼き肉店「美味しんご」もオープン。  お笑い関係者によると「リラクゼーションサロンは名古屋に2店舗、新宿に1店舗ある『たなごころ』に続いて、『ほぐしんご』という名前のお店の出店も考えているそうです。さらに、野菜ジュースなどのヘルシーで体にいい飲み物を提供すると同時に整体も行う『へるしんご』も名古屋と東京にオープン予定。彼の年収は1億円以上ともいわれている」という。  一方、お笑い界では四面楚歌状態。19日に行われた「笑楽校 presents SUMMER SMILE SCHOOL!」の会見でも、先輩芸人がこぞって楽しんごにブチ切れる事件が勃発した。  楽しんごがイベントのPRそっちのけで「ドドスコでウエストがくびれる。焼き肉店『美味しんご』もよろしく!」と宣伝すると、同席したFUJIWARAの藤本敏史が激怒。「おまえ、古いねん。存在が古い。もうあかんて。誰も笑わへんねん、おまえの言うことで。今の小学生、ドドスコダンスやってくれへんのちゃうか」とボロクソにコキ下ろした。  これにダイノジの大谷ノブ彦も「うさんくさい店!」と追撃。楽しんごの嫌われっぷりがマスコミの前で浮き彫りとなったが、前出のお笑い関係者によると「アイツはネタにかこつけて、副業の宣伝ばかりやっている。真剣に笑いを追求しているほかの芸人が怒るのも無理も、ない。しかも、最近は副業の調子がいいから、態度も横柄。後輩に対して『将来不安じゃない?』『あと何年やるつもり?』などと、バカにした物言いが目立つ」という。  いっそのこと引退して、副業に専念したほうがいいのでは!?

女性たちから熱い支持!? 「ラブ注入♪」楽しんごがブレイク寸前

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楽しんご公式ブログより
 いま子どもに人気の芸人といえば? オードリー? あるいは、はんにゃとか? いや、「好きな芸人」として彼らの名前を挙げる子はいても、マネをする子はいま、巷であまり見かけない。  子どもたちがいま夢中なのは、キャラたちまくりの戦場カメラマン・渡部陽一と、意外な芸人――「楽しんご」だという。  楽しんごとは、「東幹久さんが言いそうなセリフ」と高い声で言った後、低い声でモノマネをし、その後に腰をくねらせながら高い声で「あ~ん♪ ドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコ ラブ注入♪ バンバン!」とやる芸人のこと。  かつて『エンタの神様』(日本テレビ系)に出ていたときは、番組内限定ユニット「Mint姉弟」の「乙女な弟」をやっていたが、ピンで見るようになったのは、昨年の『あらびき団』(TBS系)から。  フリー芸人だった彼を、よしもと興業がスカウトしたという異色の経歴の持ち主で、整体師としても活躍中だが、さらに驚くのは、そもそも下ネタ満載の"深夜枠芸人"に見えた彼が、いつの間にか子どもたちの人気者になっているということだ。  小学校などで「ドドスコスコスコ ラブ注入♪」とマネしている子は多く、ネット上にも、子どもたちがハマッている・マネしているという声や動画などを多く見ることができる。  実際に楽しんごのモノマネをする小学生たち(男女数名)に、彼の魅力について聞いてみると......。  「楽しんご? 別に好きじゃない」「キモい」「動きがヘン」「"楽しんご"なのに、楽しくない」など、意外にも否定的な声が続出! にもかかわらず、「ドドスコスコスコ♪」とモノマネはしっかり披露してくれる。「好き」と「マネしたい」とは別なのか。  「昨年のオードリー・春日の『トゥース!』とか、数年前の小島よしおの『そんなの関係ねぇ!』、IKKOさんの『どんだけぇ~』、さらに古くは、レイザーラモンHGの『フォー!』などと同じで、音の響きや動きが特徴的なので、子どもウケするんでしょうね」と話すのは、あるテレビ雑誌関係者。  だが、「そんなの関係ねぇ!」や「フォー!」と大きく違うのは、子どもたちの母親など、女性たちが多く支持しているということだ。  「楽しんごって、普通にカッコいいよね」「女の子にしか見えない! 可愛い」「背が高くて、顔が小さくてスタイル良すぎ。羨ましい」など、ルックスに関する女性の声は多く見受けられる。  さらに、特徴的なのは、多くのオネエキャラと違って、「毒を吐かないこと」を支持する声が多いこと。「礼儀正しく、性格も良さそう」「可愛い整体師というのも良い。癒やされる」と"癒やし系"と捉えている女性も多いようだ。  ところで、よしもとには、芸人としては「?」だが、先輩芸人の女遊びサポート・飲み会セッティング担当として「カラテカ・入江」が活躍している。これが会社の一種の"福利厚生要員"だとすると、同様に、楽しんごも、もし一発屋で終わったとしても、その後は芸人たちの整体師として活躍してもらえる福利厚生的な目論見があったりして? だとしたら、さすが商人・よしもと。ちゃっかりしてます。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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