元付き人男性O氏(33)への傷害容疑で1月に書類送検されたおネエ芸人・楽しんご(34)。所属事務所の吉本興業サイドも、事件を重く捉えているのか、騒動以前は頻繁に入っていた営業の仕事も、現在出演が決まっているのは、今月15日に愛知県豊田市で行われる興行くらいのもの。テレビ出演などの予定もなく、本人のTwitterも1月7日を最後に更新が途絶えている。
すっかり影を潜めてしまった彼だが、現在も意外とアクティブに過ごしていることが分かった。今月18日夜には、東京・六本木の700名収容できるレストランバーで、一般人も入場OKのバースデーパーティーを開催。テレビでおなじみの有名人も駆けつけるという。
さらに4月上旬には、東京・赤坂に楽しんごがプロデュースする整体院「優しんご」をオープン。完全予約制で、2月からプレオープンしている。
これまでも、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」など、各地に店舗をオープンさせている楽しんご。45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし昨年、なんらかの理由で従業員が次々と辞めてしまい、突如として全店舗閉店。昨年10月に、「優しんご」と同じ場所に新サロン「極上ほぐしんご」をオープンしたものの、騒動真っただ中だったためか、宣伝している様子もなく、ひっそりと閉店してしまった。
「優しんご」のメニューは、全身マッサージ(60分1万500円)のほか、足裏マッサージ、耳つぼダイエット、ブラジリアンワックスなど。ただし、楽しんごを指名した場合、メニューは全身マッサージのみ。料金は60分で2万1,000円だという。楽しんごは週2~3日程度出勤。1日で多くて3人程度の施術をするという。
また一部地域新聞が、男性限定の「睾丸マッサージ(価格未定)」というメニューの存在を報道。現在ネット上では、「どんなマッサージだよww」「風俗店じゃないの?」などと話題になっている。
「睾丸マッサージは『ジャップカサイ』と呼ばれ、タイ古式マッサージではオーソドックスなもの。睾丸や周辺のリンパを刺激することで、精力増強や腎機能回復などに効果があるといわれています。施術では、手のひらで陰嚢を包み込み、睾丸を転がしたり絞ったりを繰り返します」(美容ライター)
効果は人それぞれだというが、どうやらタイではメジャーな施術のようだ。だが、「優しんご」に実際に問い合わせた楽しんごファンによれば、店舗にはタイ古式マッサージの資格を持っているスタッフはいるものの、「(世間に)誤解を与える可能性があるため、メニューとして採用するかはまだ分からない」と説明を受けたという。残念ながら、採用については検討中のようだ。
昨年、出席したイベントでは、「来年には、(自身プロデュースの)サロンを100店舗くらいにしたい」と目を輝かせていた楽しんご。芸人としての再ブレークよりも、現実味があるかもしれない。
傷害・恐喝事件の楽しんごが整体「優しんご」を開院! 次に「ラブ注入」するのは“睾丸”!?
元付き人男性O氏(33)への傷害容疑で1月に書類送検されたおネエ芸人・楽しんご(34)。所属事務所の吉本興業サイドも、事件を重く捉えているのか、騒動以前は頻繁に入っていた営業の仕事も、現在出演が決まっているのは、今月15日に愛知県豊田市で行われる興行くらいのもの。テレビ出演などの予定もなく、本人のTwitterも1月7日を最後に更新が途絶えている。
すっかり影を潜めてしまった彼だが、現在も意外とアクティブに過ごしていることが分かった。今月18日夜には、東京・六本木の700名収容できるレストランバーで、一般人も入場OKのバースデーパーティーを開催。テレビでおなじみの有名人も駆けつけるという。
さらに4月上旬には、東京・赤坂に楽しんごがプロデュースする整体院「優しんご」をオープン。完全予約制で、2月からプレオープンしている。
これまでも、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」など、各地に店舗をオープンさせている楽しんご。45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし昨年、なんらかの理由で従業員が次々と辞めてしまい、突如として全店舗閉店。昨年10月に、「優しんご」と同じ場所に新サロン「極上ほぐしんご」をオープンしたものの、騒動真っただ中だったためか、宣伝している様子もなく、ひっそりと閉店してしまった。
「優しんご」のメニューは、全身マッサージ(60分1万500円)のほか、足裏マッサージ、耳つぼダイエット、ブラジリアンワックスなど。ただし、楽しんごを指名した場合、メニューは全身マッサージのみ。料金は60分で2万1,000円だという。楽しんごは週2~3日程度出勤。1日で多くて3人程度の施術をするという。
また一部地域新聞が、男性限定の「睾丸マッサージ(価格未定)」というメニューの存在を報道。現在ネット上では、「どんなマッサージだよww」「風俗店じゃないの?」などと話題になっている。
「睾丸マッサージは『ジャップカサイ』と呼ばれ、タイ古式マッサージではオーソドックスなもの。睾丸や周辺のリンパを刺激することで、精力増強や腎機能回復などに効果があるといわれています。施術では、手のひらで陰嚢を包み込み、睾丸を転がしたり絞ったりを繰り返します」(美容ライター)
効果は人それぞれだというが、どうやらタイではメジャーな施術のようだ。だが、「優しんご」に実際に問い合わせた楽しんごファンによれば、店舗にはタイ古式マッサージの資格を持っているスタッフはいるものの、「(世間に)誤解を与える可能性があるため、メニューとして採用するかはまだ分からない」と説明を受けたという。残念ながら、採用については検討中のようだ。
昨年、出席したイベントでは、「来年には、(自身プロデュースの)サロンを100店舗くらいにしたい」と目を輝かせていた楽しんご。芸人としての再ブレークよりも、現実味があるかもしれない。
警視庁四谷署は今月14日、芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検。同時に、被害者で元付き人Oと知人女性も恐喝容疑で書類送検されたが、取材を進めていくと、楽しんごの人気に嫉妬した、元相方のすぎはら美里と、知人女性である熟女AV女優の向井莉奈に、楽しんごがハメめられた可能性が高いことが明らかになった。
昨年7月、楽しんごは、自宅マンションで“半同棲中”の付き人だったOが約束した時間に起こさなかったことに腹を立て、Oの顔や腹を殴ってけがをさせた。Oは楽しんごと新宿2丁目のゲイバーで知り合い、交際に発展。その後、しんごの付き人になり、半同棲をスタートさせた。7月の暴行事件はいわば、夫婦げんかのようなものだったのだ。
ところが、2カ月たった9月に、Oは四谷署に被害届を提出。その後、楽しんごと親しかったが、ちょうどそのころ仲違いしていた向井がOと結託。楽しんごは向井に呼び出されて、「誠意を見せろ」と暴力団の名前を出して脅され、慰謝料として110万円を支払ったという。これを受け、楽しんごはOと向井を四谷署に恐喝で告訴した、というのが事件の流れだ。
ところが、この恐喝事件に歩調を合せるように、楽しんごが包丁を持ってOを追いかけたり、ビンタをする映像が一部マスコミに流出。また、楽しんごの性癖を暴露する情報が夕刊紙や週刊誌に掲載された。流出した映像は、Oのホスト仲間や向井が遊びで撮ったもの。取材を進めると、この情報流出の裏には、Oや向井だけではなく、楽しんごの元相方・すぎはら美里までもが関わっていたことがわかった。
楽しんごとすぎはらは、かつて「Mint姉弟」というコンビで、日本テレビ系の『エンタの神様』などに出演したこともあったが、コンビ解散後、楽しんごだけが『あらびき団』(TBS系)などに出演し、露出が増えた。その際、すぎはらが作った「ラブ注入」というギャグを、楽しんごが使うことを許可したという。楽しんごは、このギャグで一躍人気お笑いタレントとして大ブレーク。本業の整骨院も繁盛した。人気絶頂の楽しんごを見て、すぎはらは「『ラブ注入』をパクられた」と嫉妬するようになった。そのことを知った向井は、すぎはらに接近。タッグを組んでマスコミを使い、でっち上げの写真や情報を流して、楽しんごを陥れたというわけだ。
結果、楽しんごは所属の「よしもとクリエィテブ・エージェンシー」から活動休止を言い渡された。一方、年末になって、四谷署が恐喝でOや向井を書類送検するという情報を得た向井は、再度楽しんごを呼び出し、「『恐喝された事実はない』と言え」と脅した。気の弱い楽しんごは、これを承諾。向井はこれを親しい記者がいる夕刊紙に流して、「恐喝はでっち上げ」と報道された。
実は、その前にも向井は「これ以上脅され続けたら、死にたい」と楽しんごから送られて来たメールの「死にたい」という部分だけを記者に見せ、「楽しんごは傷害事件を悲観して、自殺したがっているのか?」といった内容の記事が夕刊紙に掲載されたことがある。百戦練磨の熟女AV女優にとっては、夕刊紙記者を騙すのは朝飯前だった。しかし、警察や検察は騙せない。捜査関係者によると、向井とOについては恐喝罪で起訴する可能性は高いという。一方、楽しんごの傷害容疑が起訴されるかは微妙なようだ。
騒動のきっかけとなった楽しんごの行動を問題視する声もあり、まだ不透明な部分が多い事件だが、裁判で真相が明らかになることを期待したい。
(文=本多圭)
元恋人男性を数回殴ったとして、警視庁は14日、「ラブ注入」などのギャグで知られるお笑い芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検した。
楽しんごは昨年7月21日、東京都新宿区の自宅マンションで「参議院選の投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、男性を数回にわたり殴打。
所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの発表によれば、軽傷を負った男性に治療費としてその場で2万円を渡し、和解したが、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪として再び5万円を渡した。だが同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。
その後、男性は楽しんごから暴行を受けたとして被害届を提出。さらに10月、今度は楽しんごが男性に「110万円を脅し取られた」として被害届を提出した。
所属事務所は12月、楽しんごに対し“厳重注意処分”を下したと発表。それまで、営業ライブ「週末よしもと」に頻繁に出演していた楽しんごだが、今年の出演スケジュールは白紙となっている。
一方、本人はというと、事件発覚後も自身のTwitterで恋愛のポエムを綴ったり、今月8日にも人気レストラン「bills」でパンケーキを食べる様子を投稿したりと、通常運転。さらに今月26日には、東京・渋谷のクラブで開催される恋愛応援イベント「ラブビート」にゲスト出演が決まっており、静かに謹慎している様子は感じられない。
「楽しんごは、普段から“楽観的”なところがある。平気でTwitterを更新したり、クラブイベントに出演するあたりからも、事の重大さや、加害者意識が低いように感じます。12月に開いた会見でも、『些細なことで手を上げた自分が許せません』としながら、『(被害者男性は、自分と)元通りに戻りたいと思っていると思う』と、典型的な“DV男”の発言をし、記者をドン引きさせている。こういったDV癖のある男性は、事件を起こしても“前向きな理由”や、“愛”という無形のところに落とし込み、加害者意識をなくしてしまう傾向がある。楽しんごが、同じことを繰り返さないかと心配になります」(芸能記者)
これまでも、元相方女性から、友人の拉致暴行を告発されたり、死亡事故を起こした千野志麻に対し「チノパン可哀想」と発言し、Twitterが炎上したりと、何かとお騒がせ続きの楽しんご。今回の書類送検を、本人はどう受け止めているのだろうか?

元マネジャー男性への傷害容疑で、年明けにも書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんごについて、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが18日に経緯を発表した。
事務所によると、2人は昨年5月に知り合い、同年12月24日のクリスマスイブから交際をスタート。公私共に親密な関係を築いていたが、今年7月に自宅で“些細なことがきっかけで”口論となり、楽しんごが男性を数回にわたり殴打。軽傷を負った男性に、楽しんごは治療費として2万円を渡し、和解した。
しかし、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪の意味で再び5万円を渡したが、同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。
男性は、暴行を受けたとして被害届を提出し、8月末発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で「一方的に100万円が振り込まれた」と告発。
一方、楽しんごも、9月に警察で事情を説明。その直後に、男性から107万円が戻されたが、和解せずに10月初旬頃に被害届を提出した。
よしもとは、「楽しんごが被害を受けた恐喝の件については、適切なる処分を望みます」としながらも、「そもそもの発端は、楽しんごが暴力をふるったことにある」とし、「厳重注意処分とした」と発表。来年以降のお笑いライブへの出演もすでに発表されているため、解雇や謹慎などの処分はなさそうだ。
この事務所の発表に対し、世間からは「よしもとは、いつも処分が甘いな」「こんな凶暴な芸人のネタなんて、もう笑えない」「ラブ注入されたくない」などの声が上がっている。
「サイドビジネスに力を入れ、“銭ゲバ”としても有名な楽しんごさんですが、恋人に暴力をふるった後に、すぐに金銭を渡して解決しようとするあたりに、彼の悲しさを感じますね。ネットでは、“怖しんご”“殴しんご”などと凶暴な部分ばかりが揶揄されていますが、そうなってしまった原因は、“悲しんご”だからかもしれません。ちなみに、楽しんごさんは“ネコ”だそうです」(芸能記者)
暴力をふるった理由は、「早朝に起こさなかった」ことだといわれているが、今後、楽しんごに朝起こすよう頼まれた人は、ヒヤヒヤものだろう。