傷害・恐喝事件の楽しんごが整体「優しんご」を開院! 次に「ラブ注入」するのは“睾丸”!?

tanoshingo1015.jpg  元付き人男性O氏(33)への傷害容疑で1月に書類送検されたおネエ芸人・楽しんご(34)。所属事務所の吉本興業サイドも、事件を重く捉えているのか、騒動以前は頻繁に入っていた営業の仕事も、現在出演が決まっているのは、今月15日に愛知県豊田市で行われる興行くらいのもの。テレビ出演などの予定もなく、本人のTwitterも1月7日を最後に更新が途絶えている。  すっかり影を潜めてしまった彼だが、現在も意外とアクティブに過ごしていることが分かった。今月18日夜には、東京・六本木の700名収容できるレストランバーで、一般人も入場OKのバースデーパーティーを開催。テレビでおなじみの有名人も駆けつけるという。  さらに4月上旬には、東京・赤坂に楽しんごがプロデュースする整体院「優しんご」をオープン。完全予約制で、2月からプレオープンしている。  これまでも、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」など、各地に店舗をオープンさせている楽しんご。45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし昨年、なんらかの理由で従業員が次々と辞めてしまい、突如として全店舗閉店。昨年10月に、「優しんご」と同じ場所に新サロン「極上ほぐしんご」をオープンしたものの、騒動真っただ中だったためか、宣伝している様子もなく、ひっそりと閉店してしまった。  「優しんご」のメニューは、全身マッサージ(60分1万500円)のほか、足裏マッサージ、耳つぼダイエット、ブラジリアンワックスなど。ただし、楽しんごを指名した場合、メニューは全身マッサージのみ。料金は60分で2万1,000円だという。楽しんごは週2~3日程度出勤。1日で多くて3人程度の施術をするという。  また一部地域新聞が、男性限定の「睾丸マッサージ(価格未定)」というメニューの存在を報道。現在ネット上では、「どんなマッサージだよww」「風俗店じゃないの?」などと話題になっている。 「睾丸マッサージは『ジャップカサイ』と呼ばれ、タイ古式マッサージではオーソドックスなもの。睾丸や周辺のリンパを刺激することで、精力増強や腎機能回復などに効果があるといわれています。施術では、手のひらで陰嚢を包み込み、睾丸を転がしたり絞ったりを繰り返します」(美容ライター)  効果は人それぞれだというが、どうやらタイではメジャーな施術のようだ。だが、「優しんご」に実際に問い合わせた楽しんごファンによれば、店舗にはタイ古式マッサージの資格を持っているスタッフはいるものの、「(世間に)誤解を与える可能性があるため、メニューとして採用するかはまだ分からない」と説明を受けたという。残念ながら、採用については検討中のようだ。  昨年、出席したイベントでは、「来年には、(自身プロデュースの)サロンを100店舗くらいにしたい」と目を輝かせていた楽しんご。芸人としての再ブレークよりも、現実味があるかもしれない。

楽しんごは、熟女AV女優と元・相方すぎはら美里にハメられたのか……泥沼化する傷害・恐喝事件の行方

dawslkfaer.jpg  警視庁四谷署は今月14日、芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検。同時に、被害者で元付き人Oと知人女性も恐喝容疑で書類送検されたが、取材を進めていくと、楽しんごの人気に嫉妬した、元相方のすぎはら美里と、知人女性である熟女AV女優の向井莉奈に、楽しんごがハメめられた可能性が高いことが明らかになった。  昨年7月、楽しんごは、自宅マンションで“半同棲中”の付き人だったOが約束した時間に起こさなかったことに腹を立て、Oの顔や腹を殴ってけがをさせた。Oは楽しんごと新宿2丁目のゲイバーで知り合い、交際に発展。その後、しんごの付き人になり、半同棲をスタートさせた。7月の暴行事件はいわば、夫婦げんかのようなものだったのだ。  ところが、2カ月たった9月に、Oは四谷署に被害届を提出。その後、楽しんごと親しかったが、ちょうどそのころ仲違いしていた向井がOと結託。楽しんごは向井に呼び出されて、「誠意を見せろ」と暴力団の名前を出して脅され、慰謝料として110万円を支払ったという。これを受け、楽しんごはOと向井を四谷署に恐喝で告訴した、というのが事件の流れだ。  ところが、この恐喝事件に歩調を合せるように、楽しんごが包丁を持ってOを追いかけたり、ビンタをする映像が一部マスコミに流出。また、楽しんごの性癖を暴露する情報が夕刊紙や週刊誌に掲載された。流出した映像は、Oのホスト仲間や向井が遊びで撮ったもの。取材を進めると、この情報流出の裏には、Oや向井だけではなく、楽しんごの元相方・すぎはら美里までもが関わっていたことがわかった。  楽しんごとすぎはらは、かつて「Mint姉弟」というコンビで、日本テレビ系の『エンタの神様』などに出演したこともあったが、コンビ解散後、楽しんごだけが『あらびき団』(TBS系)などに出演し、露出が増えた。その際、すぎはらが作った「ラブ注入」というギャグを、楽しんごが使うことを許可したという。楽しんごは、このギャグで一躍人気お笑いタレントとして大ブレーク。本業の整骨院も繁盛した。人気絶頂の楽しんごを見て、すぎはらは「『ラブ注入』をパクられた」と嫉妬するようになった。そのことを知った向井は、すぎはらに接近。タッグを組んでマスコミを使い、でっち上げの写真や情報を流して、楽しんごを陥れたというわけだ。  結果、楽しんごは所属の「よしもとクリエィテブ・エージェンシー」から活動休止を言い渡された。一方、年末になって、四谷署が恐喝でOや向井を書類送検するという情報を得た向井は、再度楽しんごを呼び出し、「『恐喝された事実はない』と言え」と脅した。気の弱い楽しんごは、これを承諾。向井はこれを親しい記者がいる夕刊紙に流して、「恐喝はでっち上げ」と報道された。  実は、その前にも向井は「これ以上脅され続けたら、死にたい」と楽しんごから送られて来たメールの「死にたい」という部分だけを記者に見せ、「楽しんごは傷害事件を悲観して、自殺したがっているのか?」といった内容の記事が夕刊紙に掲載されたことがある。百戦練磨の熟女AV女優にとっては、夕刊紙記者を騙すのは朝飯前だった。しかし、警察や検察は騙せない。捜査関係者によると、向井とOについては恐喝罪で起訴する可能性は高いという。一方、楽しんごの傷害容疑が起訴されるかは微妙なようだ。  騒動のきっかけとなった楽しんごの行動を問題視する声もあり、まだ不透明な部分が多い事件だが、裁判で真相が明らかになることを期待したい。 (文=本多圭)

“典型的DV”男発言の楽しんご、書類送検直後に“恋愛応援イベント”出演で「反省してない」の声も

tanosingo0109.jpg  元恋人男性を数回殴ったとして、警視庁は14日、「ラブ注入」などのギャグで知られるお笑い芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検した。  楽しんごは昨年7月21日、東京都新宿区の自宅マンションで「参議院選の投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、男性を数回にわたり殴打。  所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの発表によれば、軽傷を負った男性に治療費としてその場で2万円を渡し、和解したが、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪として再び5万円を渡した。だが同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。  その後、男性は楽しんごから暴行を受けたとして被害届を提出。さらに10月、今度は楽しんごが男性に「110万円を脅し取られた」として被害届を提出した。  所属事務所は12月、楽しんごに対し“厳重注意処分”を下したと発表。それまで、営業ライブ「週末よしもと」に頻繁に出演していた楽しんごだが、今年の出演スケジュールは白紙となっている。  一方、本人はというと、事件発覚後も自身のTwitterで恋愛のポエムを綴ったり、今月8日にも人気レストラン「bills」でパンケーキを食べる様子を投稿したりと、通常運転。さらに今月26日には、東京・渋谷のクラブで開催される恋愛応援イベント「ラブビート」にゲスト出演が決まっており、静かに謹慎している様子は感じられない。 「楽しんごは、普段から“楽観的”なところがある。平気でTwitterを更新したり、クラブイベントに出演するあたりからも、事の重大さや、加害者意識が低いように感じます。12月に開いた会見でも、『些細なことで手を上げた自分が許せません』としながら、『(被害者男性は、自分と)元通りに戻りたいと思っていると思う』と、典型的な“DV男”の発言をし、記者をドン引きさせている。こういったDV癖のある男性は、事件を起こしても“前向きな理由”や、“愛”という無形のところに落とし込み、加害者意識をなくしてしまう傾向がある。楽しんごが、同じことを繰り返さないかと心配になります」(芸能記者)  これまでも、元相方女性から、友人の拉致暴行を告発されたり、死亡事故を起こした千野志麻に対し「チノパン可哀想」と発言し、Twitterが炎上したりと、何かとお騒がせ続きの楽しんご。今回の書類送検を、本人はどう受け止めているのだろうか?

「お笑いは干され、サロンも閉店……」3カ月ぶりTiwtter投稿の楽しんご、収入激減で大ピンチ!?

tanosingo0109.jpg  昨年7月に「(参議院選の)投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、元恋人男性にケガを負わせ、近く書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんご。自身のTwitterで8日、約3カ月ぶりに近況を綴った。  楽しんごは先月、テレビ局各社の取材に応じ、「僕と彼とは半同棲のような状態で一緒にいた。普段からじゃれ合うような仲だったので、その延長線だと思っていた」などと弁明。その後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが経緯を説明し、楽しんごに厳重注意処分を下したことを発表した。  8日のTwitterには、「新年、billsでパンケーキ めちゃくちゃ美味しかったよ いきなり、おばさんがカメラ持って来て すいません、あの、らく、しんご、さんですかって言われた」と綴り、一般男性とのツーショット写真を投稿。事件については一切触れられておらず、楽しんごのアカウント宛てには、「まずは謝罪だろ?」「もう少し自粛しろ」「そりゃ名前を知ってるぐらいの人なら、恐ろしくて話しかけないでしょ」などの返信が寄せられている。 「楽しんごは、警察の事情聴取で罪を認めた後も、長らく営業ライブ『週末よしもと』などに出演し続けていたため、ネット上では『子どもの前に出すな』『よしもとは、いつも暴行に寛容すぎる』などと批判が続いていた。ただ、厳重注意処分後は、お笑いの仕事はゼロに。先月15日に出演予定だった埼玉・所沢での営業ライブも、急きょ出演者がハイキングウォーキングとレギュラーに差し替わっていました」(芸能記者)  これまでお笑い以外にも、美顔器「佐藤眞御のぶるぶるバー」や、ダイエット本発売のほか、焼き肉店「美味しんご」や、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」の経営など、多角展開してきた楽しんご。昨年10月には、新サロン「極上ほぐしんご」を東京・赤坂にオープンしているが、暴行騒動真っただ中での開店だったためか、今でも宣伝している様子はない。 「『癒しんご』や『たなごころ』は、45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし、なんらかの理由で従業員が次々と辞めていったため、突如として全店舗閉店。一方、赤坂の新店舗は、ネット検索しても電話番号すら出てこないほど、ひっそりと営業しているため、繁盛はしていないでしょう。昨年、出席したイベントで、『サロンを、来年には100店舗くらいにしたい』と展望を明かしていましたが、しばらくは無理でしょうね」(同)  人気芸人と、敏腕事業家という2つの顔を持ち、“銭ゲバ芸人”としても知られていた楽しんご。どうやら今年は、収入が激減しそうだ。

典型的DV男発言を繰り返す楽しんご! 元恋人へ「会って謝罪したい」「元通りに戻りたいはず」

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『楽しんごと一緒に学ぶ セルフ「整体&マッサージ」』 日経BP社
 元付き人男性に暴力行為を働いたり、排泄物を無理矢理食べさせたなどの非情なやりとりがあったことを週刊誌に告発されたお笑い芸人の楽しんご(34)。この元付き人男性に対する傷害容疑で年明けにも書類送検されることとなった楽しんごに18日、彼の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーから厳重注意処分が下された。  9日、都内にて民放の警視庁記者クラブの求めにより、元付き人男性に対する暴力行為に関しての会見に応じていた楽しんごは「些細なことで手をあげた自分が許せません。申し訳ない気持ちでいっぱい。直接会って謝罪したい。(元付き人男性は自分と)元通りに戻りたいと思っていると思う」と事件についての心境を吐露。 つづきを読む

被害者が楽しんごに「ゴキブリやイモムシを食べさせられた」と衝撃告白!! 味を専門家に聞いてみた

tanoshingo1015.jpg  今年7月21日に「(参議院選の)投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらなかった」と怒り、元恋人男性を数回殴ったとして、年明けにも書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんご。被害者の男性が、20日発売の「FRIDAY」(講談社)でさらなる被害を告白をしている。  男性は、これまで暴力のほかにも、「6リットルの水を飲まされた」「包丁を押し当てられ『指詰めろ!』と脅された」「楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられた」など、楽しんごの惨忍な行為の数々を暴露。  新たな証言によれば、5月頃、男性が仲間と楽しんごの家に遊びに行った際、楽しんごが飼っているゴキブリやイモムシを油で揚げ、「イケてるでしょ!」と言いながら、男性に無理やり食べさせたという。  日本の一部地域では、郷土料理として“蜂の子”や“イナゴ”を食べる風習はあるものの、さすがにゴキブリは聞いたことがない。悪ふざけにしては、あまりにも行き過ぎた行為に思えるが、書籍『むしくいノート びっくり!たのしい!おいしい!昆虫食のせかい』(カンゼン)の著者で、虫食いライターのムシモアゼルギリコ氏は「ゴキブリはおいしい」と話す。 「おそらく楽しんごさんは、自宅でなんらかの爬虫類を飼っていて、そのエサとして、ゴキブリやイモムシを飼ってらっしゃるのではないでしょうか? だとすれば、男性が食べたゴキブリは、“マダガスカルゴキブリ”か“デュビア”の可能性が高いですね」  爬虫類ショップなどで売られている虫は、人が食べても害はないという。楽しんごに無理やり食べさせられた男性は、どんな味がしたのだろうか? 「マダガスカルゴキブリは、大きいものだと体長7センチくらい。男性が食べたゴキブリが、もしそのくらいのボリュームだとしたら、丸揚げしても外の殻が固めなので、食べるのは少し大変だったかも。肉の部分は、白身魚によく似た味がします。特に子持ちのメスは、コクがあってすごくおいしい。オスの場合は、お腹の中にある臭腺を、ピンセットなどで抜いてから調理したほうがおいしく食べられますよ。デュビアは、マダガスカルゴキブリより一回り小さく、皮が軟らかいので、丸揚げすればサクサク食べられます。こちらは白身魚というよりは、エビ寄り。殻の香ばしさを楽しむタイプのゴキブリだと思います」  また、男性が食べたイモムシは、主に“ミールワーム”や“カイコ”あたりが、可能性として考えられるという。 「ミールワームは、ジューシーで甘味が強い。揚げればナッツみたいにパリパリ食べられます。カイコは、揚げると『ポテトチップス のりしお味』に似ています」  どうやら、おいしいようだ!

「痴話ゲンカも金で解決!?」“銭ゲバ”楽しんごの元恋人マネジャー暴行事件の経緯、よしもとが説明

tanosingo1003.jpg  元マネジャー男性への傷害容疑で、年明けにも書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんごについて、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが18日に経緯を発表した。  事務所によると、2人は昨年5月に知り合い、同年12月24日のクリスマスイブから交際をスタート。公私共に親密な関係を築いていたが、今年7月に自宅で“些細なことがきっかけで”口論となり、楽しんごが男性を数回にわたり殴打。軽傷を負った男性に、楽しんごは治療費として2万円を渡し、和解した。  しかし、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪の意味で再び5万円を渡したが、同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。  男性は、暴行を受けたとして被害届を提出し、8月末発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で「一方的に100万円が振り込まれた」と告発。  一方、楽しんごも、9月に警察で事情を説明。その直後に、男性から107万円が戻されたが、和解せずに10月初旬頃に被害届を提出した。  よしもとは、「楽しんごが被害を受けた恐喝の件については、適切なる処分を望みます」としながらも、「そもそもの発端は、楽しんごが暴力をふるったことにある」とし、「厳重注意処分とした」と発表。来年以降のお笑いライブへの出演もすでに発表されているため、解雇や謹慎などの処分はなさそうだ。  この事務所の発表に対し、世間からは「よしもとは、いつも処分が甘いな」「こんな凶暴な芸人のネタなんて、もう笑えない」「ラブ注入されたくない」などの声が上がっている。 「サイドビジネスに力を入れ、“銭ゲバ”としても有名な楽しんごさんですが、恋人に暴力をふるった後に、すぐに金銭を渡して解決しようとするあたりに、彼の悲しさを感じますね。ネットでは、“怖しんご”“殴しんご”などと凶暴な部分ばかりが揶揄されていますが、そうなってしまった原因は、“悲しんご”だからかもしれません。ちなみに、楽しんごさんは“ネコ”だそうです」(芸能記者)  暴力をふるった理由は、「早朝に起こさなかった」ことだといわれているが、今後、楽しんごに朝起こすよう頼まれた人は、ヒヤヒヤものだろう。

「吉本は暴行に寛容?」書類送検間近の楽しんご、事件発覚後も仕事途切れず……

tanoshingo1015.jpg  以前より、「Xデーは秒読み」といわれていたお笑い芸人の楽しんごが、元付き人男性への傷害容疑で、近く書類送検されることが産経新聞の取材で分かった。  男性は、8月発売の「FRIDAY」(講談社)で、7月に楽しんごから「早朝に起こさなかった」として左あごや、左わき腹などを数回殴られ、全治1週間のけがを負ったと告発。警察庁四谷署へ診断書とともに被害届を提出した。  さらに男性は、6リットルの水を飲まされたことや、包丁を押し当てられ「指詰めろ!」と脅されたこと、楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられたことも明かしている。  この記事で男性は、楽しんごから自身の口座へ一方的に100万円が振り込まれたと証言していたが、警視庁は現在、この男性が「カネを払わなければ暴行の事実をばらす」と楽しんごを脅迫した容疑で捜査中だという。  楽しんごは、警察の事情聴取で罪を認めた後も、吉本芸人が出演する営業ライブ「週末よしもと」などに出演。今月15日にも、はんにゃやオリエンタルラジオらと共に、埼玉・所沢市民文化センターで出演予定となっている。 「楽しんごの“被害者”はこの男性だけではないですし、芸人仲間の評判もすこぶる悪い。本人もマッサージ店などのサイドビジネスに熱を上げているようですから、吉本も置いておくメリットはないでしょう。しかし、かつて女性マネジャー暴行事件を起こした島田紳助や、ガールズバー店長にケガを負わせ逮捕されたメッセンジャー黒田、昨年7月に交際女性への傷害容疑で逮捕されたお笑いトリオ・ソーセージの藤本聖など、傷害事件を起こした後に、数カ月の謹慎のみで、テレビや舞台に復活するケースも多い。吉本は、血の気が多いベテラン芸人が多く所属しているせいで、一般人への傷害事件に寛容な体質になってしまったと、もっぱらです」(芸能記者)  楽しんごは、報道後も気にする素振りを見せず、Twitterに楽しげな近況やポエムを綴っていたが、10月14日の「幸楽苑さん ごちそうさまでした てゃんでえ」というツイートを最後に、ぷっつりと更新が途絶えている。  著書『泥だらけの制服』(ワニブックス)では、自身が受けた壮絶なイジメ体験を告白している楽しんご。その経験を生かして、今後は付き人など自分より立場の弱い人間にも「ラブ注入」してくれればいいが。

「のんきにポエム綴るも事情聴取済み!?」楽しんご、逮捕から復帰までのシナリオ

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 元付き人男性・A氏から、度重なる暴力行為を告発されたお笑い芸人の楽しんご(34)について、15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「Xデーは秒読み」と報じている。  A氏は7月、楽しんごから「早朝に起こさなかった」と顔や左わき腹など計7発殴られ、全治1週間のけがを負ったとして、先月1日に警察庁四谷署に診断書とともに被害届を提出し、署はこれを受理。A氏の証言によれば、6リットルの水を飲まされたことや、包丁を押し当てられ「指詰めろ!」と脅されたこと、楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられたこともあったそうだ。  記事によれば、楽しんごの事情聴取はすでに終わっており、本人は罪を認めているといい、逃亡の恐れがないため身柄は拘束せず、近く書類送検になるとしている。さらに、別の付き人男性も、暴行と監禁の事案で北沢署に被害届を提出しているため、四谷署の件と合わせて逮捕される可能性もあると伝えている。  これまでの卑劣な行為が明るみとなり、いよいよ警察から追い詰められている楽しんご。これを受け、Twitterの更新を自粛するかと思われたが、彼は至ってマイペース。「290円で中華そばが!食べれるなんて 麺がしっこしこ びっくりドドスコシコシコ」「野菜ジュースやフルーツジュースが大好きで 福島に野菜や果物を仕入れに来てます」などと、最近も楽しげな日常を投稿している。  さらに今月10日には、突如として「近づきたいのは触れたいからです 時間が早く感じるのは楽しいからです 嫉妬するのは好きだからです 夢に見るのは会いたいからです 手が寂しいのは繋ぎたいからです 疑わないのは信じてるからです しつこいのはかまって欲しいからです 約束したいのは安心したいからです」と恋愛を連想させるようなポエムを綴っており、「いい恋愛してるんだね」「感動した」「泣けた」「しんごちゃん、乙女心わかってるね」などと共感した若者らからコメントが寄せられている。 「かつて、女性マネジャー暴行事件を起こした島田紳助さんや、ガールズバー店長にケガを負わせ逮捕されたメッセンジャー黒田さん、昨年7月に交際女性への傷害容疑で逮捕されたお笑いトリオ・ソーセージの藤本聖さんなど、これまでも吉本芸人による傷害事件がたびたび報じられてきましたが、数カ月の謹慎期間を経て、テレビや舞台に復帰するケースがほとんど。楽しんごさんが逮捕されたとしても、同じような流れになるのでは?」(吉本興業関係者)  空気を読まない言動などから、芸能人の間で「本気で嫌われている」とウワサされる楽しんご。今の彼に、同情の言葉をかける芸人仲間はいるのだろうか?

「ラブ注入されるほうだった!?」頻発する楽しんごのスキャンダルが“ネコ・タチ論争”に発展

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 元相方の友人への拉致暴行や、元付き人への暴力行為などが報じられ、すっかりブラックなイメージが定着。現在、「恐ろしんご」「殴りんご」などと揶揄されている、オネエ芸人の楽しんご(34)。  最近もプロデュースした焼肉店の閉店や、練炭自殺騒動、裏営業疑惑など悪い報道が続き、テレビから干されている現状の中、本人は気にする素振りも見せず、ショッピングモールでのお笑いライブの“営業”などを元気にこなしているようだ。  また最近では、「週刊大衆」(双葉社)の男性記者が、東京・新宿のサウナで「楽しんごが巨大なアソコも隠さず、迫ってきた」と告白。「ねえ、私のマッサージ受けてみない?」「おいでってば、気持ちいいよ♪」と声をかけられたが、記者は断ったという。  パブリックイメージ通りの肉食ぶりを見せる楽しんごだが、このサウナナンパ報道を受け、世間では「楽しんごは“ネコ”か“タチ”か?」という疑問を抱く人が続出。一部ネット上では論争に発展しており、普段の柔らかい口調や、クネクネとしたしぐさから「ネコでしょ!」という声や、最近の報道でオラオラ系の本性が明らかとなったことから、「絶対、タチだ!」「タチでかつ、サドだ」といった意見などが飛び交っている。  真相を確かめるべく、彼を知るよしもと関係者に話を聞いた。 「“注入注入”と言ってますが、彼は主にネコだそうですよ。ただ、どちらもイケるくちのようなので、相手によって変えているのでは? 普段の彼は、子どもっぽい素振りを見せたかと思えば、事業経営やお金のことには急にシビアになったりと、多面性が目立つ。また、空気の読めない行動で周囲を唖然とさせることも珍しくないため、周りの芸人たちもビビッています」  このほかにも、自身が経営する整体店で、客に法外な価格でサイドビジネスを持ちかけたことが報じられたり、死亡事故を起こした千野志麻アナウンサーに関するツイートでバッシングを浴びるなど、騒動の絶えない楽しんご。  これ以上、スキャンダルが続けば、楽しんご渾身のオモシロギャグに笑えなくなる日が来てしまうかもしれない。