ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は……

aska160722.jpg
『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
 ASKAとみられる人物のブログが注目を浴びている。覚せい剤事件で14年9月に有罪となり、現在は執行猶予中の身だが、その内容は「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています」「退院後、盗聴盗撮集団の行った遠隔操作によって、僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードは書き換えられてしまってました」「僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけ」という奇妙なもの。  さらに投稿した文章が「グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まらないよう設定されていました」とし、その原因は「ブログのタイトルに『ASKA』という文字が現れると、そうなるように設定されていた」とまで書いている。  途中、過酷だったとする入院生活を終えた話もあるのだが、大半は何者かにネットストーカーされている被害の話。今年1月にも似たようなブログを書いて、直後に削除されるということがあったが、薬物事件の直後とあって、世間の見る目は「薬の影響ではないか」というものがほとんどだ。  ただ、熱狂的なファンの間では「ASKAの書く文章は独特で、これが本当にASKAの書いたものか検証できる」とする向きもある。  あるファンは「文章はASKAが過去に書いた会報のものと随所で一致、ストーカー被害が本当にあるのでは」としている。逮捕前のASKAを直撃したこともある芸能記者によると「ASKAは判決後も警察の捜査に協力しているというウワサがあって、その証言からマークされている売人連中が監視している可能性もなくはない」という。 「ただ、こうして精神異常みたいに言われてしまったら、ASKAの証言自体も信ぴょう性を疑われるでしょうから、ヘタにブログで騒いで得はない」(同)  一方、薬物乱用者のカウンセリング経験を持つ心理学者の野村高一氏は、やはり「薬物乱用の後遺症」を疑う。 「とはいえ、薬物乱用すると肉体だけでなく精神にも後遺症が出るので、その見極めは難しい。覚せい剤を乱用すると慢性的に精神病に似た症状が出て、幻覚、幻聴などを引き起こしますが、その延長で自分が何者かに非難や脅迫、干渉されている被害妄想が出ることも多々あります。どこに行っても誰かが自分をつけ狙う“追跡妄想”という症状も、そのひとつです。ASKAさんの主張が、実際に薬物の影響かどうかは、もともとそういうことを思いやすい人かどうか、もしくは事実関係があるかどうかなども見なければなりません」(同)  ASKAがネットストーカーなど、一般的にあまり知られていない犯罪被害に関心を持っていたのなら、現在の言動も大きな変化ではないというわけで、その被害が事実だという可能性もあるにはある。 「いずれにせよ怖いのは、こういう精神的ストレスを抱えると、薬物への欲求が再燃するケースがあること。ASKAさんができるだけストレスをためないよう、周囲がブログを削除したり、本人の行動を妨害するようなことは避けたほうがいいかもしれません。もしブログがASKAさん本人のものでなかったとしても、自分の成りすましが現れたことで、本人のストレスになる懸念もある」(同)  薬物犯罪には冷たい世間の目があるだけに、ノーストレスで生きていくのは不可能。おかしな方向に向かわなければよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ドラッグ逮捕の人気AV女優・麻生希をクスリ漬けにした“薬局”の存在と、AV業界の闇

asonozomi0715.jpg
 人気AV女優の麻生希(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた。麻生を摘発したのは、先日、元俳優の高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部とあって、関連を疑う声もある。高知はもともとAV業界出身だけに、麻生容疑者との接点があった可能性もある。 「高知と麻生が直接の知り合いかどうかはわかりませんが、麻生をドラッグ漬けにしたのは交際中の男だというウワサがあって、この男はエステ事業をやっていた人物。高知と共通点が多いのは気になります」(AVライター)  聞けば、この交際相手の男は麻生容疑者に入れ込んで、高級エステ代など美容にかかる費用を持っていたタニマチ的な存在で、麻生がハマっているオカルトにも詳しく、その手の雑誌で記事を書いたこともある人物だという。麻生の逮捕前から姿を消しているというウワサもあるが、事件との関連は今のところハッキリしていない。麻生容疑者は2012年にAVメーカーSODの専属女優としてデビュー。身長170センチの10頭身美女で「お嬢様系として、中国でも大人気だった」(同)という。 「ただ、デビュー当時は低姿勢で評判も良かったのに、出演作がセールスランキングでトップになると態度は一変。撮影中に『気が向かない』と帰ったり、打ち合わせの場所も気難しく注文するワガママ女優として知られるようになっていた」(同)  そのせいか麻生容疑者は14年、所属事務所を辞めて引退を表明したが、直後に個人事務所で再デビュー。 「おそらくそれをバックアップしたのが、その男でしょうね。機嫌が悪いだけで家政婦をクビにする麻生を手なずけるのは大変だったと思いますが、もしかすると、その結びつきが薬物だったのかもしれません。何しろ、AV女優を縛りつけるために男たちが女優をドラッグ漬けにするのは、昔からよくあるパターンですからね」(同)  女優を薬漬けにする役割は、業界で通称「薬局」と呼ばれるが、表向きメーカーとは連携せず、万一の際のリスク回避として距離を取っておくため、今回のように突然、行方知れずとなっても、関係者はみな一様に「知らぬ存ぜぬ」を決め込むのだという。  今回の事件、AV業界では「ライバルメーカーが敵の主力女優を潰すために薬物情報をチクった」などとTwitterで書いていた関係者もいたのだが、前出AVライターは「それなら警察ルートで逮捕されるはず。麻取が動いたというのは、それと違う話だと思う」としている。 「以前、麻生はAV女優が多数入居するマンションに住んでいたという話だったはず。今回、摘発された場所がそこなら、同様に取り調べを受けた子がほかにいるかも」(同)  麻生容疑者は逮捕前、Twitterで「ハードをやるなら専門家を呼んでください。体壊しました。作品で殺される。普通の生活に戻りたい。殺されたくない」と、過激な作品出演でストレスをためているようなこともにおわせていたが、その後になぜかこのつぶやきは削除。皮肉にも、別件で“普通の生活”はできなくなってしまった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

takachi0713.jpg
 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

takachi0713.jpg
 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

takachi0707.jpg
 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

takachi0707.jpg
 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに

tube0706
「RIDE ON SUMMER」(SMAR)
 またも“新潮砲”が炸裂した。  元俳優・高知東生容疑者の薬物事件をめぐり、先月30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が“高知人脈”のキーマンとして人気バンド「TUBE」のボーカル・前田亘輝の名前を実名報道したのだ。  同誌といえば、元プロ野球選手・清原和博の覚せい剤事件の時は、“シャブ仲間”のひとりとして歌手・長渕剛の名前を実名報道。業界に大きな波紋を広げたことは、記憶に新しい。  今回の記事では、高知容疑者と共通の人脈を持つ前田にも薬物疑惑が浮上しているとしている。  前田は同誌記者の直撃取材に、疑惑を否定しているが……。 「長渕さんの時は即、編集部に内容証明が届いたそうですが、現時点で、前田さんからの抗議は、まだ来ていないそうです。実は、彼の名前は早い段階で挙がっていた。六本木・麻布界隈での奇行は有名ですからね。裏社会と密接な関係があるともウワサされています」(事情通)  昨年7月にも、こんなことがあった。デビュー30周年を迎えたTUBEの面々が、東武百貨店の池袋本店で1日店長に就任。その時の前田の様子について、取材記者は次のように語る。 「前田さんだけが異常なほど汗をかき、イスから立ち上がるのもひと苦労なほど疲れていた。早朝のイベントだったため、本人は『この時間帯は慣れていないから』と説明していましたが……。1日店長ということでしたが、マスコミ取材が終わるや、そそくさと帰っていきました」  今月末からは、毎年恒例の夏のツアーがスタートするTUBE。高知容疑者の逮捕に動揺し、おかしなステージにならなければいいが……。

長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに

tube0706
「RIDE ON SUMMER」(SMAR)
 またも“新潮砲”が炸裂した。  元俳優・高知東生容疑者の薬物事件をめぐり、先月30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が“高知人脈”のキーマンとして人気バンド「TUBE」のボーカル・前田亘輝の名前を実名報道したのだ。  同誌といえば、元プロ野球選手・清原和博の覚せい剤事件の時は、“シャブ仲間”のひとりとして歌手・長渕剛の名前を実名報道。業界に大きな波紋を広げたことは、記憶に新しい。  今回の記事では、高知容疑者と共通の人脈を持つ前田にも薬物疑惑が浮上しているとしている。  前田は同誌記者の直撃取材に、疑惑を否定しているが……。 「長渕さんの時は即、編集部に内容証明が届いたそうですが、現時点で、前田さんからの抗議は、まだ来ていないそうです。実は、彼の名前は早い段階で挙がっていた。六本木・麻布界隈での奇行は有名ですからね。裏社会と密接な関係があるともウワサされています」(事情通)  昨年7月にも、こんなことがあった。デビュー30周年を迎えたTUBEの面々が、東武百貨店の池袋本店で1日店長に就任。その時の前田の様子について、取材記者は次のように語る。 「前田さんだけが異常なほど汗をかき、イスから立ち上がるのもひと苦労なほど疲れていた。早朝のイベントだったため、本人は『この時間帯は慣れていないから』と説明していましたが……。1日店長ということでしたが、マスコミ取材が終わるや、そそくさと帰っていきました」  今月末からは、毎年恒例の夏のツアーがスタートするTUBE。高知容疑者の逮捕に動揺し、おかしなステージにならなければいいが……。

「逃亡だ!」「作り笑顔だ!」酒井法子“復活会見”も、マスコミブーイングの大荒れ

noriko0701
 2009年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受け、12年から芸能活動を再開している酒井法子が6月28日、「ORIGAMIスキンケアシリーズ新商品発表会」に登場しイメージキャラクターに就任。しかし、当日の酒井側のトークや対応に落胆する記者が続出していたという。 「この日は、酒井が囲み取材を受けるとあって、現場には多くの報道陣が駆けつけ、最近では“有事の際”にしか配置されないレポーターも投入されていました。殺気立った物々しい雰囲気で、ムービーカメラマンなどは撮影を邪魔しそうな人に向かって『座れ!』など怒号も飛ばしていました」(ワイドショー関係者)  マスコミには事前に、こんな案内状が配られていた。 「“酒井法子さん完全復活”と銘打たれたレジュメには『さりげなく、奥ゆかしくも、気の利いた、美しい日本女性を標ぼうする新商品の象徴として、大和撫子の代名詞として中国で人気の高い酒井法子さんを起用させていただきました』と記されていました。ですが、現場で『碧いうさぎ』に乗せて上映された酒井の紹介映像は、1980~90年代のアイドル時代のもので、トークでも語尾を『まーす』と伸ばしたり、『マンモスうれピー』などとのりピー語を使ったり、“さりげなく、奥ゆかしい”からは程遠く、完全にシラケムードでした」(同)  そんな雰囲気の中、囲み取材が始まったというのだが……。 「酒井は聞かれた質問に対して答えながら、自分の活動の近況をアピールするコメントを入れ込んでおり、PRスタッフも時々『イベントに関係した質問でお願い致します』と、やんわり声を上げるのみ。しかし、先日、覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で逮捕された元俳優・高知東生容疑者の話題となると、PRスタッフの態度は一変。『囲み取材終了です!!』と、怒鳴りながら強引に記者たちの間に割って入って打ち切りとなってしまった。酒井にとって都合のいい話だけを聞かされるハメになった記者たちは、終了直後、『逃亡だ!』『作り笑顔だった』と、口々に不満を募らせていました」(同)  囲み取材を開かないという選択肢もあったものの、逆にマスコミから不興を買ってしまった酒井。いまだ世間を“お騒がせ”し続ける存在として輝きを放っているようだ。

覚せい剤4グラム所持の衝撃! 高知東生容疑者がハマった“肉弾女売人”の正体

『自分たちで使うために』 高知東生容疑者ら逮捕(16/06/25)」(ANNnewsCH/YouTube)より
「本ボシは女の方だよ」  そう明かすのは、薬物事犯に詳しい関係者だ。  今月24日に覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で現行犯逮捕された元俳優・高知東生容疑者。一緒に逮捕されたのは、クラブホステスの五十川敦子容疑者で、現場となった横浜市内のラブホテルでは、覚せい剤4グラムや乾燥大麻などが押収された。  五十川容疑者はかつて芸能プロダクションに所属し、レースクイーンとしても活動。高知容疑者は彼女について「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と供述している。  押収量の多さから高知容疑者が売人だったとも見られているが、冒頭の関係者によると「ホテルに4グラムの覚せい剤を運んできたのは、五十川の方だ」と断言。同容疑者は裕福な家庭に生まれ、金に困らない生活を送ってきたが、刺激が求めたのか、レースクイーン時代から違法薬物に手を染めていたという。 「2人を逮捕したマトリ(麻薬取締部)が内偵していたのは、高知ではなく五十川の方。レースクイーン時代にある暴力団関係者と知り合い、そこで薬物を覚えたといわれる。彼女は“シャブSEXできる女”として、芸能界の一部で知られた存在だった」(同)  30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、人気アイドルグループのメンバーや大物お笑い芸人との“ただならぬ関係”が詳報予定だ。警察関係者の話。 「高知容疑者も裏は黒いが、彼女はそれ以上。どこまで彼女が闇社会とかかわっていたかはわからないが、彼女を通じて覚せい剤にハマる人もいた。要するに、裏社会の営業部員。マトリは彼女の携帯電話を押収し、背後の暴力団組織の突き上げ捜査を行う構え」と明かす。  漫画の世界だけかと思われた“肉弾女売人”が、まさか現実の世界にいたとは……。五十川容疑者と交流のあったタレントや某有名政治家は、今ごろ戦々恐々としているだろう。