堀北真希の妹が芸能界入りか、小嶋陽菜の水着に疑惑、薬物AV女優が謝罪、武井咲の指毛……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

堀北真希の妹が芸能界デビュー!?

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テレビ朝日『徹子の部屋』公式サイトより
デスクT ねえねえ、15日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出てた細川たかしの頭、レゴブロックの人形みたいだったね! 記者H そんなの、今に始まったことじゃないですよ。3月放送の『歌謡コンサート』(NHK)の最終回に出た時も、「最終回なのに、頭にしか目がいかない」って騒ぎになったじゃないですか。もっとタイムリーな話題はないんですか? デスクT じゃあ、13日放送の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で、武井咲の指にはめられたティファニーの指輪がアップになった時、指毛がボーボーだったっていう話題は? 記者H それも、昨年9月に、武井が『エイジハラスメント』(同)に出演した際に同じことが騒ぎになってましたよ。武井は、6月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で「世間の評価は気にしない」って言ってましたし、細かいことは気にしない性格なんじゃないですか? それより、堀北真希の妹とウワサされるモデル・原奈々美さんが、芸能界デビューするのではないかと話題になっています。ちなみに堀北の本名は、原麻里奈です。
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「@nanami023・Instagram」より
デスクT インスタグラムを見るかぎり、外見は堀北にそっくり! だけど、堀北よりも青春を謳歌してる感じだね。友だちも多そう。 記者H 堀北といえば、「大勢でいるより、1人が好き」「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」と、インタビューで孤独すぎる私生活を明かして以来、“ぼっちキャラ”が定着していましたからね。それと比べると、妹はかなりイケイケですね。ちなみに現在は、原宿のサロンで客にまつげエクステを付ける仕事をしながら、ファッション誌「ar」(主婦と生活社)や、ヘアカタログのモデルをしているようです。 デスクT 過去には、原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られてるプリクラが流出したみたいだね。脇が甘いみたいだけど、本当に芸能界デビューする気あるのかなあ? 記者H どうでしょう? 堀北の妹ともなれば、その話題性だけでテレビにもブッキングできるでしょうし、芸能プロから声はかかっているでしょうね。 デスクT とりあえず、スウィートパワーに半ば強引に芸能界に入れられた堀北より、自己顕示欲は強そうだよね。さあ、まつげなんて付けてないで、姉の名前で大金を掴もうぜ!

小嶋陽菜に激太り疑惑

デスクT みんなー。藤原紀香が満月を楽しみにしてるよー! 記者H なんですか、ぶしつけに。 デスクT だって、紀香が16日のブログで「昨夜は十五夜でしたね」と月見だんごの写真を投稿。さらに、「満月ではないけれど」と、月の写真を投稿した挙げ句、「満月は 明後日ですね」ってたたみかけてるよ! こんなに満月にこだわってる人、見たことないよ。 記者H そりゃそうですよ。水素など、うさん臭いものが大好きな紀香は、5月にも「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」と、科学的根拠のない“ムーンパワー”を紹介してるんですから。そんなことより、AKB48の小嶋陽菜が11日に投稿した水着写真に、「全体的にでっぷりしてる」「こんなにくびれてなかったっけ?」「親近感湧く」「写真集と全然違う」という声が相次いでいます(写真は次のページ)。
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「@nyanchan22・Instagram」より
デスクT ほんとだ。こじはるって、3日放送の『有吉の夏休み2016密着100時間inハワイ』(フジテレビ系)で水着姿になった時も、ネット上で「下っ腹がぽっこり出てる」「二の腕も太ももも太い」「おばさん体型」って話題になってたよね。太ったのかなあ? でも、本人は16日に「楽屋に大好きなバターが しあわせ!!」ってツイートしてるし、別に気にしてないみたいだね。 記者H AKB48ファンからは、「昔から映像では、こんなもん」「写真集や雑誌のせいで、細いイメージが付きすぎた」という指摘も。 デスクT なるほど。こじはるって肌荒れも酷くて、出版業界で「修整は左官レベル」って有名だもんね。昨年ヒットした写真集『どうする?』(宝島社)も、フォトショのオペレーターは大変だっただろうなあ……。 記者H まあ、現役時代の大島優子も、水着グラビアは、フォトショで全身シェイプしていたことで知られてますし、修整過剰な芸能人はこじはるに限りませんよ。

人気AV女優・麻生希の謝罪動画に「怖い」

記者H 7月に麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた人気AV女優の麻生希(27)が14日、SNSで謝罪動画を公開。その様子が「なんか怖い」「手の傷が怖い」「どこ見てるのかわからなくて怖い」と、とにかく怖いと話題になっています。 デスクT どれどれ……。
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「麻生 希 (@nozomi_asou) | Twitter」より
デスクT あれ? 希ちゃんって、こんなライオンみたいな感じだっけ? デビュー当時にインタビューした時は、“舌っ足らずのリア・ディゾン”みたいな、清楚なお嬢さんだったよ? ほら
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デビュー当時の麻生
記者H 本当ですね。謝罪動画に対し、ネット上では、『テラスハウス』(フジテレビ系)出身の「今井華かと思った」という声が目立ちますね。麻生は、当初はお嬢様系10頭身美女として売っていましたが、プレイもどんどん激しくなり、容姿や言動も様変わりしていったようです。 デスクT 動画では、涙ながらに「周囲の皆さんを裏切ることはしないと約束します」って謝ってるね。復帰作のオファーもあったみたいだし、ファンも「引退じゃなくて良かった」って安堵してるみたい。 記者H 麻生といえば、高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に摘発されたことや、麻生をドラッグ漬けにした交際中の男性が、高知と同じくエステ事業をやっていた人物とウワサされていることから、入手経路などに関連があるのではないかとささやかれています。 デスクT 22日には、ライブチャットで「全てを激白」するみたいだね。今頃、高知は戦々恐々としてるかもよ? とりあえず、小向美奈子みたいに、再犯しないよう頑張れ!

高知東生被告初公判に、暴力団関係者と謎のベトナム人集団「入手ルート証言確認のため?」

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 8月31日、元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)被告と、交際相手の元タレント女性の五十川敦子被告の初公判が東京地裁で行われたが、報道陣からは「傍聴人に暴力団関係者や並び屋みたいな連中がいて、カオスだった」という話が聞かれた。  6月24日に覚せい剤取締法違反(使用)などで逮捕された高知の初公判が行われたのは13時30分からだったが、その約2時間前の締め切りで行われた「傍聴抽選会」はわずか18席の一般傍聴席を求めて1,198人が並び、66倍の高倍率となった。  行列の中にいた“ある男”を見て、一部報道陣がざわめいた。その男が、横浜の有力暴力団とかなり近い人物ではないかという指摘があったからだ。筆者はその人物を知らなかったが、聞いたところでは「以前、暴力団絡みの詐欺事件で逮捕歴があって、関係する飲食店経営者だとされたが、組員が有罪となった中で、こちらは不起訴になり、事件を報じたマスコミに『私が不起訴だったと大きく伝えろ』と抗議していた人物」だという。  横浜といえば、高知被告がエステサロンを経営していた、まさに“本拠地”。薬物入手のために暴力団関係者と顔見知りだった可能性もあるだけに、非常に気になるところ。この手の話に詳しい、元ぼったくりバー経営者で作家の影野臣直氏に聞いた。 「今回の件がどうかはわかりませんが、薬を手配していた暴力団関係者が知人などに頼んで裁判を傍聴することは珍しくありません。たとえ抽選に外れても、傍聴できた人に記録を取ってもらったりすることだってあるぐらい。それは法廷で薬物入手ルートがどこまで明らかになったか、早めにキャッチしたい“確認”のためです」  ただ、暴力団に対しては昨年8月の山口組分裂騒動以来、警視庁の監視はさらに厳しくなっており、東京地裁の注目裁判で人がひしめき合う中でマスコミにも気付かれるような関係者がいたのは驚きだ。  一説には「高知にはヤクザに支払うべき薬物代の未払いが残っていて、それを伝えるために、高知の知る暴力団関係者をうろつかせている」というウワサもある。 「ヤクザからすれば、高知が自分の身の保護と引き換えに、知っているヤクザの内情を警察に漏らしたのではないかと疑ってもおかしくない話」とヤクザ実話誌ライター。  もうひとつ気になったのは、傍聴希望者に東南アジア系の人々が複数の集団で抽選に来ていたことだ。一部の集団は大きな声で母国語の会話をしていて、整理員に注意されていたほど目立っていたのだが、全員が落選して帰ろうとしていた4人組に「どこから来たのですか?」と話しかけると、流ちょうな日本語で「ベトナムです」と答えた。  しかし、「なぜこの裁判を?」と質問すると、黙って地下鉄駅の出入口にめがけて走り去っていった。なんとも怪しい連中だ。  以前、マスコミに依頼されて抽選に参加する、通称「並び屋」のアルバイトが有名だった。これは、当選しても自身は傍聴せず、その権利をマスコミに譲るというもの。ただ、最近は権利を譲渡できないよう傍聴券がリストバンド型の腕輪になったりしたため、並び屋は激減。ベトナム人らも、誰かに頼まれて並んでいた可能性はある。  というのも、今回の裁判は、同じく覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博や歌手のASKAの裁判のときに使われたリストバンド方式ではなく、譲渡可能な番号札だったからだ。 「その線で考えれば、暴力団に依頼されたということも、あり得なくはない話。東南アジア系の飲食店で、背後の経営者が暴力団だというケースもありますし、安くこき使っている従業員らを傍聴に行かせたということも考えられますね。外国人を使い走りにすると、いざヤクザとの関係が警察にバレても、急に日本語が話せないふりをさせて、その場をしのげるんです。高知被告の場合、500万円もの保釈金を誰が肩代わりしたか、ヤクザが気にしている可能性もあります。金のある後援者がいた場合、そこから取り立てをすることだってあります。特に高知被告のような30年も薬物と縁があった人物は、ヤクザがそう簡単に手放さないはず」(前出ライター)  薬物入手については、同じく逮捕された愛人の五十川被告がネットで買っていたということが伝えられているが「ネットなんて販売者が摘発されたら、すぐに足がつくリスクの高いもの。長年の愛用者が買う手法とは思えません。暴力団が怖くて、入手ルートをごまかしているようにも聞こえます」とライター。  怪しい暴力団関係者や外国人の傍聴について、東京地裁の総務広報に聞いてみたところ「どなたが抽選に来られたか、こちらでは掌握していませんが、傍聴に国籍などの制限はございません」と、抽選者の身元にまでは関知しないようだった。ちなみに、週刊誌の編集者によると「並び屋のギャラは暴落中で、その意味でもやる人も少なくなっている」というが、逆にトンデモない連中が紛れている可能性もあるわけだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

“麻薬女王”逮捕で「薬物汚染国家」回避なるか? 韓国・最新薬物事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 8月29日、韓国法務部は、大量の麻薬を国内に流通させていたとみられる女(41)が、6月にアメリカ・ロサンゼルスで現地警察に逮捕され、強制送還手続きが進行中であることを明らかにした。  女は過去数年にわたる韓国内の麻薬流通の胴元で、関係者からは“麻薬女王”と呼ばれている。自らを“アイリス”と名乗り、インターネットやチャットアプリなどを利用して、違法薬物を蔓延させていたとみられている。2015年以降、警察に逮捕された薬物依存者の多くが、「アイリスから買った」と供述していたことから、マークされていた。  それだけ注目を集めていた女が捜査の目をかいくぐっていたのは、その周到な計画性にある。女は、アメリカや中国など多くの中継点を経由させ、自身が直接動くことはなく、インターネット上での接触も海外サーバーを利用するなど、徹底して痕跡を隠していたため、追跡が困難だった。  また、韓国内での供給方法も、無人の公民館などに配送して、依頼者がそこまで取りにいくという方式を取っていたため、捜査を難航させた。結局、女は追跡から1年以上も逃げ延びることができたのだ。ちなみに、女が使うハンドルネーム“アイリス”といえば、09年に韓国内で大ヒットを記録したスパイドラマと同じ。神出鬼没な女は、さながらスパイのようだった。  一方、今回の逮捕に韓国ネット民からは「韓国女は世界中で体を売るだけではなく、今は違法薬物まで流通させて国をおとしめるんだな」「違法薬物根絶のために、アメリカで銃殺刑にしてくれよ」などと、怒りの声が多く上がっている。  麻薬女王の逮捕で、がぜん注目される韓国の薬物事情だが、実情はとても深刻だ。8月22日に発表された「2015麻薬類犯罪白書」によると、韓国では昨年度取り締まられた薬物絡みの犯罪が、過去最高を記録した09年度の1万1,875人を超える1万1,916人となった。16年に入ってもその勢いは衰えず、1~6月の間だけで、昨年度より30%以上急増しており、このペースなら年内に1万5,000人を超える見込みだ。  韓国検察は「違法薬物増加の原因は、インターネットの普及により、売人と簡単に接触できるようになった上、金のやりとりも直接行わなくてよくなったから」だと分析している。事態を憂慮した韓国政府は、今年4月からインターネット上での違法薬物取り締まりを強化しているが、根絶はやはり難しいようだ。  麻薬女王の逮捕は、韓国内の薬物汚染を多少は改善することができるのだろうか?

薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

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 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

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 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

元チェッカーズ武内享の長男、また薬物逮捕……「親しかった有名俳優の娘」とは?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 元チェッカーズのギタリスト、武内享(54)の長男・武内健太容疑者(22)が今年6月、大麻所持の疑いで再逮捕されていたことがわかった。健太容疑者は昨年9月に逮捕され、懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。そのため、今回は実刑判決となる可能性が高い。  そんな中、一部記者の間でひそかにささやかれているのが健太容疑者の交友関係で、ある有名俳優の娘とも親しかったという。 「本当は2人の関係や周辺人脈を突っ込んで取材したいんですが、その少女はまだ未成年。警察に捕まったわけでもないのにヘタに取材すれば、大変なことになってしまうし、父親はそういうのを黙っているタイプじゃないので、当人に気づかれない範疇で静かに情報収集するしかないんですよ」(週刊誌記者)  今のところ、健太容疑者と少女がどの程度親密な関係だったのかはハッキリわかっていないが、両者が収まるグループショットの写真は入手したという。 「それと、健太容疑者を知る若者が、Twitterで少女とも親しかったような記述をしています。少女は、中学・高校とも登校日数が異様に少ない“不良生徒”で、深夜に渋谷のクラブなどで派手に遊んでいたんですよ。一方の健太容疑者もヤンチャなタイプで、大麻は自分で使用していただけでなく、高校生らにも売りさばいていた。繁華街では、自分より年上のチンピラを子分のように従えて歩いていたという話も聞く。前回の逮捕時、頭髪がまだらにハゲていたのは、警察の捜査に対して毛髪検査を免れようと、自らトラ刈りにしたという見方もあります」(同)  タレントの子どもの素行不良といえば、女優・三田佳子(74)を母に持つ高橋祐也(36)が有名だ。1998年、18歳当時に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された際、多忙な親が大金を与える過保護な養育方針が公となり、その後も関東連合の不良グループとの関わりが発覚し、2000年には再逮捕。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受け、俳優や歌手として再出発するも、07年に3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けた。このとき、三田が月70万円の小遣いを渡していたことも発覚しており、一般人では考えられないような過保護ぶりが非行の原因ともいわれた。3年前、みのもんたの次男が窃盗未遂未遂で逮捕(のちに不起訴)されたときも、その「ドラ息子」ぶりが報じられている。 「健太容疑者は大麻でチマチマと小遣いを稼いでいたくらいなので、親から大金をもらっていなかったのでは。ただし、俳優の娘のほうは中学生の頃からブランド品を身に着けている“バカ娘”タイプ。むしろ悪くなるのは、この娘のほうという感じ」と記者。  これは、あくまで距離を置いて集めた記者の雑感でしかなく、実際にはこの俳優の娘が警察に世話になった話はないが、一説には健太容疑者の逮捕以降、少女の外出が激減したという情報もあり、少なくとも知人の逮捕が反面教師になった可能性はありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

元チェッカーズ武内享の長男、また薬物逮捕……「親しかった有名俳優の娘」とは?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 元チェッカーズのギタリスト、武内享(54)の長男・武内健太容疑者(22)が今年6月、大麻所持の疑いで再逮捕されていたことがわかった。健太容疑者は昨年9月に逮捕され、懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。そのため、今回は実刑判決となる可能性が高い。  そんな中、一部記者の間でひそかにささやかれているのが健太容疑者の交友関係で、ある有名俳優の娘とも親しかったという。 「本当は2人の関係や周辺人脈を突っ込んで取材したいんですが、その少女はまだ未成年。警察に捕まったわけでもないのにヘタに取材すれば、大変なことになってしまうし、父親はそういうのを黙っているタイプじゃないので、当人に気づかれない範疇で静かに情報収集するしかないんですよ」(週刊誌記者)  今のところ、健太容疑者と少女がどの程度親密な関係だったのかはハッキリわかっていないが、両者が収まるグループショットの写真は入手したという。 「それと、健太容疑者を知る若者が、Twitterで少女とも親しかったような記述をしています。少女は、中学・高校とも登校日数が異様に少ない“不良生徒”で、深夜に渋谷のクラブなどで派手に遊んでいたんですよ。一方の健太容疑者もヤンチャなタイプで、大麻は自分で使用していただけでなく、高校生らにも売りさばいていた。繁華街では、自分より年上のチンピラを子分のように従えて歩いていたという話も聞く。前回の逮捕時、頭髪がまだらにハゲていたのは、警察の捜査に対して毛髪検査を免れようと、自らトラ刈りにしたという見方もあります」(同)  タレントの子どもの素行不良といえば、女優・三田佳子(74)を母に持つ高橋祐也(36)が有名だ。1998年、18歳当時に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された際、多忙な親が大金を与える過保護な養育方針が公となり、その後も関東連合の不良グループとの関わりが発覚し、2000年には再逮捕。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受け、俳優や歌手として再出発するも、07年に3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けた。このとき、三田が月70万円の小遣いを渡していたことも発覚しており、一般人では考えられないような過保護ぶりが非行の原因ともいわれた。3年前、みのもんたの次男が窃盗未遂未遂で逮捕(のちに不起訴)されたときも、その「ドラ息子」ぶりが報じられている。 「健太容疑者は大麻でチマチマと小遣いを稼いでいたくらいなので、親から大金をもらっていなかったのでは。ただし、俳優の娘のほうは中学生の頃からブランド品を身に着けている“バカ娘”タイプ。むしろ悪くなるのは、この娘のほうという感じ」と記者。  これは、あくまで距離を置いて集めた記者の雑感でしかなく、実際にはこの俳優の娘が警察に世話になった話はないが、一説には健太容疑者の逮捕以降、少女の外出が激減したという情報もあり、少なくとも知人の逮捕が反面教師になった可能性はありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

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 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。 「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。  反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。 「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)  ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。 「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)  ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。  高島は、皮肉にも警察官役を演じる主演ドラマ『女たちの特捜最前線』が放送中で、騒動の影響からか視聴率も伸びず、とても新たな恋をスタートさせる余裕は見られない。さらに今後、前夫の刑事裁判で情状証人として出廷する可能性もあって、高知被告の裁判が終わるまでは何かと事件が取り沙汰されることから、たとえ「頼れる人」が現れたとしても、その存在を公にできる状況にはないだろう。 「高島さん自身は事件と無縁ですが、怖いのは高知被告が何をしゃべるかわからないこと。法廷で浮気の原因を夫婦生活の破たんとか言いだしたら、高島さんのイメージダウンにもなる。事務所サイドは『探られて痛い腹はない』と言ってましたけど、前に高島さんは外資系ファンド役員との不倫疑惑が持ち上がったことがあって、証拠は何もなかったんですけど、そういうのも高知被告が開き直って言い出す可能性がないとは言えない」(同記者)  涙の記者会見で株を上げた高島だが、記者たちが新たな恋を探るのは早計のようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか

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 覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。  東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。  高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。  関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。  高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。  一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」  高島の決断はいかに――。

覚せい剤逮捕のプロゴルファー・米倉健太郎、逮捕前に奇声「ママママワッ!」

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日本ゴルフツアー機構公式サイトより
 福岡県警は7月19日の深夜0時半ごろ、プロゴルファー・米倉健太郎容疑者(40)を覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕したと発表。自宅マンション近くの路上で、警察官の姿を見るや慌てて去ろうとした米倉容疑者を職務質問、財布の中に覚せい剤約1グラムを所持し「自分用に持っていた」と容疑を認めたという。  プロといっても最近は活躍が見られず、企業主催のゴルフレッスンや靴の中敷き開発などに協力して生計を立てていたというが、ある企業の広報担当者によると「昨年末、新たなレッスン企画を電話で相談したところ、様子がおかしかった。その後、連絡が途絶えていた」という。 「いつもは落ち着いた感じで話す人なのに、何か慌てた様子だったんですよ。言葉がどもっていて、そのうち『ママママワッ』って意味不明なこと言ってたんです。忙しいときに電話してしまったのかと思い、その場は会話を終わらせたんですが、翌日以降は電話しても出ないまま。薬物と関係あるかはわかりませんが、変な感じでした。うちは結果的にレッスンを依頼しなくてよかったんですが……」と広報担当。それまでに3年ほどの付き合いがあったというが、「ゴルフで結果は出なくても頑張っているという感じの人で、薬物をやるようには見えなかった」という。  ただ、同じゴルフ界の関係者は「とても気が小さいところがあって、本番に弱い一面があった。気の弱さを克服できればもっと伸びた男」という評価もしている。成績に伸び悩んで薬物に手を出したということだったのだろうか。  米倉容疑者は97年の日本学生ゴルフ選手権に優勝し、「天才」と呼ばれて将来を嘱望されたが、翌年プロ転向してからしばらく結果が出なかった。報われたのは宮里優作、宮里聖志の人気兄弟と競った12年の九州オープンで、ようやく通算9アンダーの207で初優勝。賞金500万円を手にし「プロになってやっと勝てた。九州選手に恥じないゴルフをやっていく」と語っていた。  ただ、同年の日本オープンでは56位、その後は目立つ活躍も見られなくなっていた。関係者によると「20代で結婚した妻との間には娘もいた」というが、一方で妻ではない女性と歩く姿も目撃されていた。 「ホステスにも見える、ちょっと派手めの若い女性と夜の繁華街を歩いていた」というのが、関係者が耳にした目撃談。気の弱いタレントやアスリートの男性が薬物に手を出す場合、不倫相手など交際女性と一緒に犯行に及ぶパターンが多く、最近ではASKAや高知東生がそうだった。米倉容疑者に同様の交際相手がいたかどうかはわからないが、今後の捜査で使用状況などはわかってくるだろう。  いずれにせよ、プロになってからもっとも名前が取り上げられたのがゴルフではなく薬物事件だったというのは情けない話。前出の広報担当者は「犯罪者となった以上、もう2度と接触することはなさそう」と言っており、清原和博のような有名アスリートではなくとも、失ったものは大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)