つくづく運がないのが、女優の酒井法子である。2009年に覚せい剤取締法違反容疑(所持、使用)で逮捕されて以来、ようやくデビュー30周年を機に復活へ向けて打って出ようとした矢先に、元夫の高相祐一容疑者と歌手のASKA容疑者が相次いで薬物絡みで逮捕されたあげく、2日発売の「FRIDAY」(講談社)で俳優の成宮寛貴のコカイン吸引疑惑(本人、事務所は事実関係を否定)まで報じられたとあっては、頭を抱えるしかないだろう。 「高相、ASKA両容疑者の逮捕で、一度クスリに手を出したらやめられないという印象を世間に与えました。当然、酒井も……と思われてしまうのは必至。また、成宮のコカイン疑惑によって、テレビ業界の薬物に対する意識がいっそう厳しくなるはずです。酒井としては地上波のテレビ番組への出演を復活の一定の目安にしていたと思いますが、これでは地上波出演は遠のくばかりです」(週刊誌記者) 今年デビュー30周年を迎えた酒井は9月に開催した記念コンサートで膝上20センチの超ミニスカートという過激衣装を披露し、11月に発売された写真集やDVDを収めたデビュー30周年記念ボックス『30th Anniversary BOX』(ワニブックス)では、水着カットを公開した。つまり、復活へ向けて“お色気路線”も辞さず、という意気込みだったわけである。 「『介護の仕事はどうなったんだ』という批判はありましたが、コンサートは往年のファンで盛況だったし、水着カットも劣化の少ないビジュアルに賞賛の声もあっただけに、酒井も手応えを感じたはず。しかし、他人の薬物スキャンダルに巻き込まれる形で、いつまでも自身の覚せい剤逮捕の悪印象を払拭できない。特に、元高相容疑者には怨嗟の気持ちでいっぱいでしょうね。今回の逮捕だけでなく、酒井の執行猶予が満了した12年にも危険ドラッグで逮捕されており、酒井にとっては節目、節目で迷惑をかけられている格好です。おまけに、食うに困った高相容疑者がAV男優に転じようと、酒井との麻薬セックス再現を画策したなんて話も報じられており、彼女としてはイメージダウンもいいところ。そもそも高相容疑者と結婚しなければ、覚せい剤にハマることもなかったでしょうし」(同) 元夫ながら疫病神というしかないが、そんな男の本性を見抜けず結婚してしまったのだから、酒井の自業自得といってしまえばそれまでだろう。ここに至っては、もはや生半可なお色気路線では復活もおぼつかない。やっぱり脱ぐしかないか。
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酒井法子“お色気路線”で復活機運も、芸能界で相次ぐ「薬物疑惑」にイメージ払拭できず……
つくづく運がないのが、女優の酒井法子である。2009年に覚せい剤取締法違反容疑(所持、使用)で逮捕されて以来、ようやくデビュー30周年を機に復活へ向けて打って出ようとした矢先に、元夫の高相祐一容疑者と歌手のASKA容疑者が相次いで薬物絡みで逮捕されたあげく、2日発売の「FRIDAY」(講談社)で俳優の成宮寛貴のコカイン吸引疑惑(本人、事務所は事実関係を否定)まで報じられたとあっては、頭を抱えるしかないだろう。 「高相、ASKA両容疑者の逮捕で、一度クスリに手を出したらやめられないという印象を世間に与えました。当然、酒井も……と思われてしまうのは必至。また、成宮のコカイン疑惑によって、テレビ業界の薬物に対する意識がいっそう厳しくなるはずです。酒井としては地上波のテレビ番組への出演を復活の一定の目安にしていたと思いますが、これでは地上波出演は遠のくばかりです」(週刊誌記者) 今年デビュー30周年を迎えた酒井は9月に開催した記念コンサートで膝上20センチの超ミニスカートという過激衣装を披露し、11月に発売された写真集やDVDを収めたデビュー30周年記念ボックス『30th Anniversary BOX』(ワニブックス)では、水着カットを公開した。つまり、復活へ向けて“お色気路線”も辞さず、という意気込みだったわけである。 「『介護の仕事はどうなったんだ』という批判はありましたが、コンサートは往年のファンで盛況だったし、水着カットも劣化の少ないビジュアルに賞賛の声もあっただけに、酒井も手応えを感じたはず。しかし、他人の薬物スキャンダルに巻き込まれる形で、いつまでも自身の覚せい剤逮捕の悪印象を払拭できない。特に、元高相容疑者には怨嗟の気持ちでいっぱいでしょうね。今回の逮捕だけでなく、酒井の執行猶予が満了した12年にも危険ドラッグで逮捕されており、酒井にとっては節目、節目で迷惑をかけられている格好です。おまけに、食うに困った高相容疑者がAV男優に転じようと、酒井との麻薬セックス再現を画策したなんて話も報じられており、彼女としてはイメージダウンもいいところ。そもそも高相容疑者と結婚しなければ、覚せい剤にハマることもなかったでしょうし」(同) 元夫ながら疫病神というしかないが、そんな男の本性を見抜けず結婚してしまったのだから、酒井の自業自得といってしまえばそれまでだろう。ここに至っては、もはや生半可なお色気路線では復活もおぼつかない。やっぱり脱ぐしかないか。
「本丸は、ほかにある──」ASKA逮捕劇を“大炎上”させた警察当局の狙いとは?
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで送検された歌手・ASKA容疑者(本名・宮崎重明)の逮捕をめぐって、捜査当局が事前にマスコミに情報を流して大騒動へ発展させたことに首をかしげる人々が少なくない。 ASKA容疑者が自ら別件で110番通報し、警察官が駆けつけたところ、尿検査が実施され、「覚せい剤の陽性反応があった」として捜査が始まった経緯も不自然だ。その真偽がハッキリする前から、一部メディアには「ASKA逮捕状請求」の情報が流された。 さらに、車内カメラを流出させたタクシー会社も捜査関係者の口からマスコミに漏れたといい、容疑の真偽は別にして、何か強い力が働いているようにしか見えないケースではある。ちょうどASKA容疑者に告白本のオファーをしていたベテラン編集者も「これには裏がありそうだ」と話す。 「警察は、前回のASKA逮捕の先に大きな麻薬入手ルート摘発を見据えていたところ、これに失敗してかなり焦っていた感じなんですよ。前回、ASKAは容疑と直接関係ない暴力団に関する聴取をしつこく受けていて、『いくら"知らない”と答えても、繰り返し聞かれた』と言っていました。さらに、ある刑事は、まったく事件と無関係な私にまで話を聞いてきたんですよ。これは何かおかしいと思っていたところ、この事態です。おそらくASKA本人の逮捕が、警察の本丸ではないんでしょう。ヤクザ関係に詳しい人に聞いた話では、今、警察は麻薬絡みで山口組の大物幹部の一斉摘発を狙っているそうで、そこから別の大物歌手の逮捕にも踏み切りたいらしく、それこそASKAに濡れ衣を着せてでも再捜査の口実を作るぐらいのことは、やりそうな気配があったわけです」 こう話す編集者は「個人的には、ASKAはもう薬物はやっていないと思う」と、ASKA容疑者寄りのスタンスではあるものの、確かに自宅や宿泊先で覚せい剤はおろか吸引器具も見つかっていない状況だ。 捜査関係者は「逮捕前に、それらを処分したと見ている」というが、その捜査は足固めができていない印象だ。それだけに、マスコミに情報を漏らしたのは、ASKA容疑者の再犯を世間にイメージ付けるための工作だった可能性はある。 暴力団事情を伝える雑誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)で筆を執るフリーライターは「過去の薬物犯罪者の中には『最初に逮捕されたのは事実でも、2度目は警察のでっち上げだ』と言い続ける者がいて、そういう場合は、警察が捜査のためにでっち上げている疑いがあることもある」という。 まさかASKA容疑者の尿検査の結果が警察の捏造なんてことはないとは思うが、逮捕前にこれだけ捜査情報が洩れているのを見ると、不信感が募るのも確かだ。 ある音楽関係者からも、こんな話が聞かれる。 「警察が捜査したいのは、別の大物歌手の男と、彼に近い人間で山口組ともつながる20代の音楽プロデューサーではないか。でも、それを捜査する糸口がまったくないんだろう。大物歌手のほうは、疑いが浮上してからというもの、徹底して自分の行動を隠していて、ごく一部の側近しか居場所がわからない状態。音楽プロデューサーの方は、ASKAの最初の逮捕のときに名前が浮上しながら、材料不足で聴取ができなかったといわれる。ASKAが“クロ”だったとしても、今回の警察の狙いはそっちだと思う」 ASKA容疑者は、警視庁の取り調べに「自分は前回、逮捕されて以降、薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と供述。ただし、最近の言動は盗撮やストーカー被害などをしつこく訴えるなど、被害妄想的な言動が強まる傾向もあり、潔白を信じる人は少ないだろう。ただ、前出編集者は「盗撮があったのは事実で、ネットストーカーの存在も間違いない」という。 「ただ、最悪のパターンは、そのストーカーが麻薬の売人だった場合。売人はあらゆる手を尽くしてASKAを監視し、再び麻薬を売りつける可能性があるからね。ASKAの精神的に不安定なところを突いて、たとえば酔っているときに強引に麻薬で遊ばせるとかすれば、あとはその証拠を写真に押さえ、ASKAから大金をねだれる。そのためなら、盗撮でもなんでもするはず。警察とマスコミが、そこに加担している形になってしまっている」(同) 確かに、マスコミに情報を漏らす警察の動きと、鬼の首をとったように私物を破壊してまで殺到する報道陣は異常な様相で、背後には、巧みに薬物中毒にハメようとする売人も含め、ASKA容疑者は自力で再起を図ろうにも、犯罪者の肩書きを背負ったサイコパス扱いから逃れることはできなかったようにも見える。 このお祭り騒ぎは、有名人の麻薬犯罪そのものより怖い話に見えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『12』(ユニバーサル・シグマ)
“コカイン吸引報道”成宮寛貴の芸能プロが講談社と決別か?「11月には菅田将暉主演で映画化も……」
人気俳優・成宮寛貴の所属事務所・トップコートが、報道各社にFAXを送付し、「フライデー」(講談社)の記事「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」に対し、法的処置を取ると発表した。 2日発売の「フライデー」では、成宮の友人を名乗る男性・A氏が「成宮は“ヤク中”ですよ」などと告発。成宮がコカインや大麻、ケタミンといった薬物を使用していたというA氏の証言のほか、成宮と思しき男性が、薄暗い部屋でテーブルの上の“何か”に手を伸ばしている写真が掲載されている。 同誌の発売日前日、トップコートは「事実無根」と報道を完全否定。「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメント。さらに、成宮本人も、「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます」と怒りを露わにし、「私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と、薬物使用経験はないとしている。 「薬物疑惑に隠れているが、A氏は『彼(成宮)はボクが恋人であるかのようなうわさを共通の友人に流した』と、成宮とA氏が“ゲイカップルである”という嘘を、成宮が吹聴したと証言。しかし、成宮は過去にゲイバーで働いていたことを認めているものの、あくまでも生活のためで、ゲイ疑惑は否定している。にもかかわらず、さもゲイであるかのようなウワサを自ら流すというのは……?」(芸能記者) ネット上では、成宮のファンから「事実無根であれば、フライデーととことん争ってほしい」との声が見受けられる。 「ASKAや清原和博の所属事務所も、疑惑の時点では“法的手段で徹底抗議する”とコメントしていたが、結局、版元に訴状が届くことはなかった。ただ今回は、成宮が潔白を強く主張しているようですから、普通に考えれば直ちに講談社に訴状が届くはず。また、トップコートは、中堅ながら木村佳乃、佐々木希、杏、松坂桃季、菅田将暉など、第一線で活躍するタレントが多く所属。9月には、佐々木のデビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』が講談社から発売されたほか、講談社主催のオーディション『ミスiD2014』のグランプリ受賞者・蒼波純が所属するなど、同社との関係は良好だった。しかし、今回の報道で、両者の関係に大きな亀裂が入ってしまった。菅田は、講談社のコミックを原作とした主演映画『溺れるナイフ』が先月公開されたばかりですが、今後はこういったこともなくなるかもしれません」(同) 「フライデー」と成宮サイドが、真っ向対立する形となった今回の騒動。両親がいない中、幼い弟を養育してきた苦労人としても知られる成宮だけに、「事実無根」であってほしい……。
狂乱のASKA逮捕劇! その裏で、NHKクルーが怪しげな行動……「一目散に現場を離れていった」
歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、東京都内などで覚せい剤を使用した疑いで再逮捕された。先月28日午後、一部報道機関が「逮捕する方針を固めた」と報じると、目黒区内にあるASKA容疑者の自宅前や警視庁、碑文谷署、湾岸警察署などには多くの報道陣が集まり、てんやわんやの大騒動に発展。自宅でASKA容疑者が捜査員に付き添われて任意同行に応じた際には、やじ馬や報道陣がもみくちゃになり、押し合いに。皮肉にも、チャゲアス全盛期を彷彿とさせる、さながらライブ会場のような盛り上がりだった。 そんな中、当日浮かない表情で現場にいたのがNHKの記者やカメラマンだった。終始そわそわした様子で、ASKA容疑者が任意同行に応じると、まるでその場から逃げるように一目散に現場を離れていったのだ。 いったい、NHKクルーに何があったのか? その裏事情を、ある職員が声をひそめて証言する。 「実は今、NHKは残業代のつけ方などをめぐって、ストライキに入っているんです。そのため、組合から指定された時刻に職務を終えなければならない。部署ごとに指定される時刻は違うのですが、もしその時刻を過ぎても働いていたことがバレると、組合に大目玉を食らうんです。もしかしたらそのクルーは、指定時刻ギリギリ、あるいはすでにアウトだったのかもしれませんね」 そもそも、今回のストライキが行われた背景には、NHKの経費削減がいっそう厳しくなったという内部事情がある。今年1月、NHKさいたま放送局の記者が業務用のタクシーチケットを不正に使用。NHKはこの記者を諭旨免職とし、上司も含め、計8人を懲戒処分にした。 前出のNHK職員は「これを機に、上層部が現場の経費削減へと一気に舵を切ったんです。今回のストの発端は残業代に絡むもので、まさに現場で働く職員を狙い撃ちにしている。タクシー不正使用問題後に作られた、経費削減のプロジェクトチームが暗躍しています。これまでにも、NHK本館の建て替えや、受信料問題などもあって、“削減削減”と迫られてきた。ますます追い打ちをかけられ、現場は疲弊しています」と憤る。 ASKA逮捕の報道合戦の裏で、くだんのNHKクルーは、別の戦いも強いられていたようだ。写真:日刊スポーツ/アフロ
ASKA容疑者の再逮捕で、注目される清原和博の今「ラーメン店をオープンする?」
歌手のASKA(本名・宮崎重明)が28日、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で再逮捕された。 きっかけは、25日午後7時ごろの「盗撮されているから確認してほしい」との、ASKA容疑者本人からの110番通報。駆けつけた警察官が、意味不明な言動を見せるASKA容疑者に任意の尿検査を要請すると「わかりました」と応じ、その結果、陽性反応が出た。 かねてブログで幻覚症状としか思えない盗聴・盗撮集団との闘いを記していただけに、世間の反応は「やっぱり」といった声が圧倒的。そんな中、プロ野球選手で“球界の野良犬”こと愛甲猛氏が28日、「ASKA逮捕へ」のニュース速報を受け、自身のTwitterで「やっぱり 最犯しちゃったか 残念だな… 昔番組で一緒になった 元麻取の方が言ってたけど 止めれる確率は0%に近いって! 誰かも最犯しなきゃいいんだけど…」(原文ママ)とつぶやいた。 この“誰か”は、球界つながりで、ASKA容疑者と同じ覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏を指しているものと思われる。清原は妻子と離れ離れになり、心身供に落ち込んでいると伝えられている。 愛甲氏が指摘するように、“再犯”の可能性もあり得るが……。 「少し前に『フライデー』(講談社)で宮古島滞在の様子が報じられましたが、現在は都内のマンションで暮らしているようです」とは清原を知る人物。 現在、清原の面倒を見ているのは、都内でサパークラブを営むX氏。同氏は、清原が保釈後に入院した病院に、連日出入りしていた男性だ。 「今、清原が唯一信頼しているのはX氏と言っていい。彼のツテで、清原がラーメン店をオープンさせるというウワサも流れている」(同) ただし、そのX氏も、クリーンな人物ではないようだ。 「X氏の周辺にはクスリで逮捕された人間もいますし、安心はできません。何より、清原は誘惑に弱いタイプ。ここにきて、偉そうな“番長キャラ”が復活してきたという情報もある」(別の関係者) ASKA容疑者の逮捕を、対岸の火事と思わぬことだ。
不正アクセス逮捕の日経社員は、ASKA容疑者の言う「ギフハブ」のメンバーだった!?
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで28日に逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、支離滅裂な言動を繰り返している。 精度100%といわれる尿の本鑑定で「クロ」と出ているにもかかわらず、「前回逮捕されて以降、薬なんか見ていない」と供述。29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、逮捕直前の電話インタビューの模様を放送したが、不可解な発言が目立った。 中でも、ブログなどで再三訴えていた盗聴・盗撮被害について「『ギフハブ』っていう組織があるんですけど、ARっていう仮想現実で僕のいるところを映したりして。僕の携帯にそのアプリが埋め込まれていたんです」と説明。最後まで「日本ではテクノロジーが発達して、かなりの人がやられていると思うんですけど、それに気がついたのは僕が初めてなんじゃないか」と、理解しがたい主張を繰り広げていた。 これには、司会の宮根誠司も首をかしげるばかり。世の中の人も、同じリアクションだろう。 そんな中、ASKA容疑者の主張を裏付けるような事件が同時に起きた。ひとつは、東京のタクシーグループ大手「チェッカーキャブ」によるASKA容疑者の映像流出事件。同容疑者が逮捕の直前に乗っていたタクシーのドライブレコーダーの映像を、グループ加盟の1社がテレビ局に提供したのだ。 これにより、「チェッカーキャブ」は公式サイトで謝罪。映像を流出させた社には「厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」と述べている。 ワイドショー関係者は「まさにASKA容疑者の主張する、盗聴・盗撮被害といっていい。このニュースを拘置所にいる彼が目にしたかどうかは不明だが、仮に見ていたら『ほら、言った通りでしょ』となっているはずです」と話す。 もうひとつは、人気モデル・押切もえの携帯電話サーバーに不正アクセスしてメールを盗み見たとして、日本経済新聞社デジタル編成局社員の寺井淳容疑者が警視庁サイバー犯罪対策課に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕された事件だ。 同容疑者は押切が利用する携帯電話サーバーなどに不正アクセスし、アカウントを乗っ取り、メールを盗み見たり、パスワードを勝手に変更していた。同課によると、ほかにも同容疑者の携帯からは、有名人の連絡先やパスワードが多数発見されたという。 スポーツ紙記者は「ASKA容疑者は、自身のアカウントを何度も乗っ取られたと主張していた。逮捕された寺井容疑者は『ギフハブ』のメンバーだったりして(笑)。どちらにしても、支離滅裂と一刀両断してきたASKA容疑者の主張をフォローする事件ではある」と話す。 とはいえ、今回の2つの事件を“利用”としたら、それは起訴後の公判。果たして、同容疑者の弁護士がどこまで具体的な証拠を示せるか、見ものだ。(写真:日刊スポーツ/アフロ)
ベンツ破壊に、タクシー映像垂れ流し……モラルなきASKA報道、テレビ局にBPO審議や謝罪求める声
28日に再逮捕されたASKA容疑者の報道をめぐり、マスコミのモラルに批判が相次いでいる。 任意同行される約1時間半前、ASKA容疑者の自宅のガレージのシャッターが開くと、報道陣や野次馬がベンツに殺到。その最中、ボンネットに付いていたエンブレムが破壊され、地面に落下。しばらく拾われなかったどころか、誰かに踏みつけられている様子をTBS系情報番組『Nスタ』をはじめ、複数のカメラマンが撮影していた。 また、逮捕直前、ASKA容疑者が乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、翌日のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』で放送され、ネット上で「放送倫理はどうなってるんだ?」と騒ぎに。しかし、お構いなしと言わんばかりに、その後もTBS系『ひるおび!』、フジテレビ系『直撃ライブ グッディ!』、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』、夜のニュース番組など、各局が同じ映像を繰り返し放送。その結果、「個人情報保護法に触れる行為だ」「ASKAが訴える通り、まさしく盗撮されている」「どこのクソタクシー会社だ?」と批判が増大した。 この事態を受け、映像提供元の会社が加盟していた「チェッカーキャブ」は30日、公式サイト上で「心よりお詫び申し上げます」などと謝罪。本来、ドライブレコーダーの映像提供は、「刑事訴訟法の規定に基づく捜査機関からの文書による照会に応じて提供する場合、ならびに事故やトラブルの状況及び原因を明らかにするために、その当事者、保険会社、捜査機関に提供する場合のみ」に限られているといい、マスコミに提供した会社に対し、「グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」としている。 「タクシー会社が説明しないまでも、今回の映像がニュース番組で使われるおかしさは、誰でもわかること。『逮捕者だから』『他局がやっているから』という理由で、局が垂れ流していたのは明白なだけに、今後、BPO(放送倫理・番組向上機構)審議入りし、注意を受ける可能性も。また、エンブレムの破損についても、器物破損だとして、マスコミへの批判に繋がっています」(芸能記者) 一般人さえも、一目見て「変だ」と感じた今回のテレビ報道。各局はこの騒ぎに、どう対応するのだろうか?(写真:日刊スポーツ/アフロ)
星野源“歌番組欠席”はASKA逮捕が原因!? 芸能界のチャゲアスファンからから悲嘆の声続々
ASKA容疑者の再逮捕を受け、芸能界から悲嘆の声が相次いでいる。 ASKAの大ファンだという女優で脚本家の中江有里は29日、コメンテーターを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「あの~、う~ん、私は非常にファンで、10代のときからずーっと聞き続けてきたので、やっぱり昨日非常にショックで」「アルバムを出されるっておっしゃっていたので、いい傾向なのかな、と思っていた矢先のことだった。ご家族の支えも、周囲の方の気持ちも裏切ったということになりますけど、やっぱりファンの気持ちっていうのも……、すっごい残念ですよね……」と声を震わせ、ASKAの今後については、「これは病気だと思うので、しっかりと治療してほしい。まだ人生続くんですから、そこの可能性は捨てたくない」と語った。 また、ASKAを“兄的存在”と慕い、頻繁に連絡を取り合う仲だという元競輪選手の中野浩一の妻でタレントの中野尚美は、29日のブログで「何でかな? 何が起こったのかな? 何があったのかな? 私も心が疲れちゃったよ この出来事が、報道が事実なら本当に本当に哀しい…」と綴り、ショックで食欲のない尚美のために、浩一がロールケーキを買ってきたというエピソードを明かしている。 さらに、「彼の曲には想い出がいっぱいある」とASKAのファンを公言する元女優で政治家の三原じゅん子も、28日のブログで「ASKAさん、、、」「ショックです」と綴ったほか、かつて「東京に友達がいない時毎日のように家に行っていました」という元イモ欽トリオの長江健次も、同日のブログで「ショック!!」「本当にお世話になったし、電話も何回か貰っていた…才能溢れる人で、寂しがりでええカッコしいで…本当に残念で哀しい~~」と思いを綴った。 「親交のあった著名人の中には、ASKAに覚せい剤使用疑惑が報じられた際に『そんなことする人ではない』とかばう人も多くいただけに、再逮捕に対する落胆も大きい。芸能界にはASKAファンが多く、中でも芸能界きってのチャゲアスファンとして知られるシンガーソングライターで俳優の星野源は、デビュー後もたびたびASKAを絶賛。自身の活動においても、ASKAの影響が大きいとか。そんな星野は、ASKA逮捕の翌日に出演予定だった生番組『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)を急遽『過労による体調不良のため欠席』と発表。星野ファンの間では、疲れが溜まっているところに『ASKAの逮捕がトドメになったのでは?』とささやかれています」(芸能記者) 彼の再起を信じる大勢の人々を、悲しませる結果となったASKA。もし再犯が事実であれば、裏切った罪は計り知れない……。『働く男』(文藝春秋)
ついに再逮捕! ASKAを狙う謎の盗撮集団「ギフハブ」は実在するのか?
警視庁は28日、歌手のASKAこと宮崎重明容疑者を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。2014年に同容疑で逮捕され、現在は執行猶予中だったASKA容疑者だが、捜査関係者によると、25日午後6時頃、本人から「盗聴とか盗撮されている。間違いないから警察官が来てくれ」と110番通報があったという。警察官が駆けつけると、ASKA容疑者はろれつが回らず、意味不明なことを口にしていたため、任意で尿検査を行ったところ、28日に陽性反応が出たということだ。 28日午後に「警察が逮捕に向けて動いている」との一報が出ると、ASKA容疑者は自身のブログで「尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがない」「これは、マスコミのフライングです。今は、これしかお伝えすることはありません」などと否定。さらに、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の電話取材に応じ、「『ギフハブ』っていう組織があるんです。ARっていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを写したりして、僕の携帯の中にアプリが埋め込まれてたんです。その証拠も撮ってる」と主張。このやりとりが29日の放送でオンエアされると、限りなく“クロ”との見方が強まったが、日刊サイゾーでは過去、この盗聴盗撮被害について何度か検証ている。 果たして、ASKAを狙う謎の盗撮集団「ギフハブ」は実在するのか? 過去の記事を振り返ってみたい。 ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は…… http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html ASKAの訴える「ストーカー被害」が本当である可能性……清水由貴子や川田亜子も被害者? http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html ASKAについて「ノーコメント」貫く相方・Chageに“ネットストーカー集団”の手が……? http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html 「突然ほえたり、前触れなく落ちたり……」復帰絶望!? 清原和博を苦しめる“覚せい剤後遺症”の地獄 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26103.html 激太り&脱毛報道のASKA、ストレスの原因は闇勢力の脅しか!? http://www.cyzo.com/2016/01/post_26054.html *** ◆ASKAだけじゃない! 再犯率約65%といわれる、覚せい剤の黒い誘惑◆ ロングインタビュー「“薬物依存症の田代まさし”を、やっと受け入れることができた」 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26054.html 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか? http://www.cyzo.com/2016/01/post_26054.html『12』(ユニバーサル・シグマ)







