「週刊文春」(文藝春秋)が「シャブ&飛鳥の衝撃」という見出しを躍らせてから半月がたったが、本人の口からは未だ何も語られていない――。 同誌は、人気ユニットCHAGE and ASKAのASKAが“重度の覚せい剤中毒”であるとし、記者が本人を直撃。「薬物中毒ですか?」などと聞くと、「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」「あれ(東スポの記事)は、ウソれすよぉー」と否定した。 同日、所属事務所はホームページで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」とのコメントを発表。しかし、その後も「FLASH」(光文社)が「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という“第2の売人”のインタビューを掲載したほか、8日発売の文春でも、続報としてASKAと売人のやり取りをさらに詳しく報じるなど、報道は加熱した。 一方で、「ASKAが薬物なんてやるはずがない!」「誰かにおとしめられている」「ガセネタを出して、マスコミは恥ずかしくないのか!?」などと、潔白を信じるファンは多い。 それでも報道に動揺したり、突然の不安に襲われた時、「チャゲアスの名曲を聴いて、心を落ち着かせている」というファンは少なくないようだ。 また、ASKAと親交のある中野浩一の妻・NAOMIが14日夜、自身のブログに最近、ASKAと会ったことをにおわせる文章と、本人から“無言のメッセージ”としてもらったという、ASKAモデルのギターピックの写真を掲載。 これにファンは過剰に反応し、ネット上には「ASKAのメッセージが伝わってきた」「ピックを見て涙があふれた」といった思いが書き込まれた。 「一向に“事件”が進展する気配はなく、不気味な沈黙が続いている。しかし現在、週刊誌が合併休みであるため、今月20日以降に衝撃的な新情報が出る可能性は高い。文春の担当者は『ネタならいくらでもある』と豪語していますし、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課も強い関心を示しています。今は“嵐の前の静けさ”といえるかもしれません」(事情通) 不安な日々を過ごすファンのためにも、ASKAは早々に元気な姿を見せ、身の潔白を証明すべきではないだろうか?『CONCERT MOVIE GUYS』(ユニバーサル シグマ)
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不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!?
先月末に発覚したCHAGE and ASKA・ASKAの薬物疑惑。実名報道した「週刊文春」(文藝春秋)は7日発売でも続報を掲載。ASKAと暴力団関係者X氏との生々しいやりとり、さらにはASKAの知られざる闇人脈にも触れている。 だが、衝撃的な内容とは対照的に、一向に“事件”が進展する気配はない。テレビ各局はワイドショーで少々取り上げる程度で、朝刊スポーツ紙の後追いもわずか。イケイケで報じているのは、文春と7月上旬に匿名で一報をスクープした東京スポーツくらいのもの……。最近ではもっぱら「結局、何も起きないで、このまま終わるんじゃないか」という声が大半だ。 だが、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課が強い関心を示していることは紛れもない事実。 「こういう事件は情報の精査に時間がかかる。水面下で調べている最中で、その時点では報道が表に出ることはない。逆を言えば、ニュースになった時点で、当局はある程度“つかんでいる”とみていい」とは記者クラブ筋。 火をつけた文春は、現在合併休みの最中で、次に同誌が発売されるのは8月22日。 「それまでは、おそらく何も起きないでしょう。進展があるとしたら、8月下旬。文春は次回号でもなんらかの記事を掲載する予定で、担当者は『ネタはいくらでもある』と豪語していました」(事情通) 当局はASKAの薬物依存より、吸引ビデオでASKAを脅していた山口組系の暴力団関係者に関心があるようで「X氏の逮捕を突破口に、山口組のシャブルートを摘発するつもりでいる」(同)という。しばらくして、再び騒動が沸点に達する日が来るかもしれない。「12」(ユニバーサル・シグマ)
ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
8月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月15日・22日 夏の特大号)が、この1週間大きな波紋を広げた男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物中毒疑惑の続報を掲載している。 先週号(8月8日号)の文春が、ASKAが深刻な薬物中毒であり、暴力団とも「親密すぎる関係」にあると報じると、各メディアも後追いし、騒動は拡大。 一方、それらの報道を打ち消すように、「女性自身」(8月20・27日合併号/光文社)は福岡県に住む83歳になるASKAの実父を直撃。実父は元自衛官で現在も少年少女の剣道の指導にあたり、ASKA自身もそんな父のもと少年時代は剣道漬けの毎日を送っていたという。ASKAの父は、剣道を通して警察官との付き合いが多い息子が薬物に手を出すことに疑問を呈し、薬物中毒疑惑についても「根も葉もないことです」と一刀両断している。 また、ASKAの所属事務所もホームページ上で文春に対して、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメントを発表した。しかし、文春の記事のどこが事実に反しているかの具体的な指摘がなく、8月5日現在、文春の編集部にASKAサイドから抗議は届いていないという。 つづきを読むCD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
芸能人クスリ年表付き!法社会学者が見た芸能スキャンダルの裏に潜む"学術的"現代ニッポン犯罪事情
――ただ今無料キャンペーン中の「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!
今月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて「シャブ&飛鳥の衝撃」というセンセーショナルな見出しと共に、歌手CHAGE and ASKAのメンバー飛鳥(55)の薬物中毒疑惑が報じられました。飛鳥氏側の事務所や親族は疑惑を否定しているものの、騒動はとどまる気配がありません。サイゾーでは過去に、薬物使用で逮捕された芸能人などをはじめ、芸能人と犯罪の関係についての論考を掲載。同時に、芸能スキャンダルを通して見えてくる日本の警察・検察の問題点にも言及しています。さらに、2010年までの芸能人おクスリ年表付きでご紹介!
■今回のピックアップ記事
『法社会学者が見た芸能スキャンダルの裏に潜む"学術的"現代ニッポン犯罪事情』
(2010年4月号特集『スキャンダル&ゴシップ白書』より)
河合幹雄(以下、河) どういうケースだともめごとが顕在化するかというのは、法社会学のメインテーマのひとつですから、とても興味深く見ていました。まず、ああいうスキャンダルの裏側を見極める際には、2つの視点が重要になります。ひとつ目は、同様の問題を過去に何度も起こしていて、ついに進退窮まったのか、それとも、その問題一回で挙げられたのか、という点。朝青龍の場合は明らかに前者で、有能な人材だから日本相撲協会としては守りたかったけど、とうとうかばいきれなくなったケースです。逆に、一発で問題化するのは、敵対する何者かによって追い落とされるケースですね。まあ、ハメる相手がそう都合よく人を殴るわけではないので、一般的な追い落としの事由としては、セクハラが最も多用されます。
──2つ目の視点というのは?
河 個人と組織のどちらが標的なのか、という点です。朝青龍のケースでいうと、明らかに、彼を引退させるのが目的ではなく、相撲協会が標的にされていますね。昔から、芸能人やスポーツ選手が酔っ払って人を殴るなんてことは日常茶飯事だし、誰かがきちんと謝りにいって金を積めば、それでもみ消せるはずの話です。ところが、報道によると、朝青龍に殴られたのは、裏社会に通じる人物で、押尾学やのりピー夫妻とも交流があると噂されるいわくつきです。もし暴力団がらみとなると、今回の問題をネタに相撲協会から恒常的に金をせびるという形になる恐れがありますから、相撲協会としては、朝青龍を引退させるなどによって、幕を引くしかなかったと解釈できます。組織のスキャンダルの解決法としては、よくあるパターンです。それに、相手が単なる一般人でないとなれば、相撲界と暴力団の関係を断ち切りたい警察としても、看過できませんからね。
──つまり、朝青龍本人というより、その取り巻きの危機管理能力に問題があった、と。
河 そう。そういう店に彼を連れて行ったこと自体がね。言い換えれば、「もみ消せる店で暴れろ」ということです(笑)。となると、さんざん指摘されている通り、やっぱり高砂親方がダメなんですよ。相撲協会による親方の処分は、2階級降格という厳しいものでしたが、これは、対外的に格好をつけたのではなく、本当の意味での罰だったと見るべきでしょうね。
──では、そうした芸能・スポーツ界のスキャンダルを受け止める社会の側に、何か変化は見られますか?
河 とにかく「寛容性」がなくなってきていますよね。服装の乱れと会見での発言でバッシングされた國母和宏選手の一件もそうですけど。国民の鬱積のはけ口のようになっていて、報道も、服装の乱れも傷害事件も一緒くたに、とにかく誰かを叩こうとする。それから、今も昔も、一般社会では、薬物事件などの犯罪を起こして復帰するのは非常に難しいことですが、少なくともかつての日本には、芸能人だから大目に見る、という風潮がありました。実際、美川憲一や萩原健一などなど、何事もなかったかのように活躍している芸能人はたくさんいますからね【下のコラムを参照】。
──確かに昨今の日本社会では、芸能人と一般人を区別しなくなってきている気がします。
河 芸能・スポーツ界は世間とは別の世界なのだ、と特別視する感覚がなくなってしまったんです。というより、そもそもそういう別世界と対比されるはずの「世間」というもの自体がなくなった、というべきかもしれません。地域コミュニティなどが失われ、つながりのあるのは家族と友達とテレビとネットだけ、という。そうした風潮が、この先どう変わっていくのかはわかりませんが、のりピーが復帰できるかどうかが、それを見極めるひとつのポイントになるでしょうね。
■警察官を増員させるため手を加えられる犯罪件数
──07年の千葉英国人女性殺害事件では、市橋達也容疑者の逃亡を許すという初動捜査ミスがやり玉に挙げられました。そうした警察のスキャンダルに関して、近年、なんらかの傾向は見られますか?
河 確実にいえるのは、"現場"がダメになっている、ということです。ベテランの刑事から、「今の若い刑事はホントに捜査力がない」という話をよく聞かされますけど、腕利きの捜査官を鍛えるシステムが消えてしまったんですよ。その理由は単純で、よくも悪くも、凶悪犯が減ったことによって、修羅場をくぐる経験が不足しているからなんです。警察官を定年まで勤め上げても、市橋容疑者みたいに、必死に戦って逃げるヤツにはまずお目にかかれません。裏を返せば、昔の犯罪者はもっと怖かったとも、日本がより安全な国になったともいえるでしょう。
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(2010年4月号特集『スキャンダル&ゴシップ白書』より)
朝青龍問題は、なぜ闇に葬り去られずに事件化したのか? なぜ、最近また日本の犯罪件数が減少傾向にあるのか? そのウラにある、共通した日本警察&検察に特有の問題点を、気鋭の法社会学者・河合幹雄が読み解く! ──まず、朝青龍の知人への暴行騒ぎと引退について。引退は当然、との見解が大勢を占める中、以前であればタニマチなどの仲裁でもみ消せたはず、という見方もあります。法社会学者のお立場から、河合先生はどうご覧になりましたか?桶川ストーカー事件をきっかけとして成立したストーカー規制法。
──一般刑法犯の認知件数の推移【右のグラフを参照】を見ると、1997年から02年まで、年平均約17万件ずつ増えていたのが、そこから逆に09年まで、年平均約16万件ずつ減っています。これも、そうした捜査力の低下が影響しているんでしょうか? 河 いや、これは単に上層部から、「認知件数を減らせ」という指令が出ていて、なるべく事件化せずに処理しているからです。性犯罪の被害者が署へ相談に来ても、告訴と見なさず帰したり、他殺かもしれない事件を、事故や自殺で処理したり。そもそも、00年から02年の間に急激に増えたのも、99年の桶川ストーカー殺人事件を受けて、「被害届けがあればすべて受理せよ」という通達があったからなんですよ。 ──そうした命令を出す意図は? 河 直接的には、警察官の増員のためです。増員してもらうために認知件数を増やし、増員の成果が出たと証明するために減らすわけです。実のところ、こうした操作は、どこの国でもやっていることです。ちょっと考えればわかることですけど、捜査力というものは、本来、増員すると直後はかえって低下するはずなんですよ。なぜなら、新人を教えるために人手を割かなければなりませんからね。 ──なるほど。もめごとが事件化、スキャンダル化するかどうかには、警察の方針が強くかかわってくるわけですね。 河 そう。いま話題の埼玉と鳥取の連続不審死事件も、警察が把握していながら顕在化せず、週刊誌が書き立てたことによって急展開したのかもしれません。週刊誌に載ったから捕まえたのか、週刊誌に意図的に情報を流したのかはわかりませんが、おそらく後者でしょう。立件できると踏んだ現場の刑事の判断でね。特に、自分を過信している知能犯の場合、報道によって圧力をかけられて余計な行動を取り、それがきっかけで捕まるということもよくあるんです。 ──逆に、立件できそうになくて消えていく事件もあるわけですね。 河 ええ。その意味でいま注目しているのが、先月発覚した、ローソンの連結子会社の幹部2人が、150億円を使い込んでいた事件です。史上最高額といえる巨額不正流用事件なのに、新聞各社の扱いはすごく小さくて、踏み込んで書いていたのは「日刊ゲンダイ」ぐらいなんですよ。間違いなくいえるのは、150億円という金額から、個人ベースの事件ではなく、かなりの大物の絡んだ背景がありそうということです。一般的に、こうした事件が問題化せず見逃してもらえるパターンは、その周辺で集められた金が、社会のためになる使われ方をしていて、だからこそ捜査機関にストップがかかるというものです。検察も警察も、ある案件を捜査しようとすると、幹部を通して「そこ、ちょっと待った」とストップがかかる。「コイツはこんないいこともやってるから、オレが身柄を預かる」という、まさに日本の古い村社会のようなシステムがまだ生きているんですね。 ──では、昨今の検察の捜査力について感じることは? 河 事情を知る誰もが口を揃えるのが、特捜がオカシイということです。しかし、それだけではありません。検察官とつきあうと、検事正クラス、あるいは法務省の局長、課長級には、バランス感覚に優れた人間的にも素晴らしい人材がいくらでもいる一方で、組織全体としては、公訴時効の廃止など、理解に苦しむ動きが目立ちます。社会学者の立場から、その原因のひとつとして指摘できるのは、検察幹部の大部分が、娘婿になるなどして閨閥のようなものを形成しているとされる点です。腐敗しているといったような低次元のことではなく、どうも内向きの視点で動いているように見えるんです。逆に言えば、日本全体の将来のために、検察が何をしようとしているのか見当がつかないようでは困る、ということですね。 (構成/松島 拡) 河合幹雄(かわい・みきお) 1960年生まれ。桐蔭横浜大学法学部教授(法社会学)。京都大学大学院法学研究科博士課程修了。社会学の理論を柱に、比較法学的な実証研究、理論的考察を行う。著書『安全神話崩壊のパラドックス』(岩波書店、04年)では、「治安悪化」が誤りであることを指摘して話題となった。その他、『終身刑の死角』(洋泉社新書y、09年)など、多数の著書がある。 【表現者だからしょうがない!?】 ■芸能人おクスリ年表 77年 岩城滉一:覚せい剤取締法違反、懲役1年・執行猶予3年 井上陽水:大麻取締法違反、懲役8カ月・執行猶予2年 78年 勝新太郎:アヘン法違反、書類送検 83年 萩原健一:大麻取締法違反、懲役1年・執行猶予3年 清水健太郎:大麻取締法違反、起訴猶予 84年 美川憲一:大麻取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 86年 清水健太郎(2度目):大麻取締法違反、懲役1年・執行猶予4年 88年 尾崎豊:覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 89年 今井寿(BUCK-TICK):麻薬取締法違反、懲役6カ月・執行猶予3年 90年 勝新太郎:ハワイ・ホノルル空港でマリファナ・コカイン所持、罰金1000ドル・国外退去 91年 勝新太郎:大麻取締法・麻薬及び向精神薬取締法違反、懲役2年6カ月・執行猶予4年 92年 ミッキー吉野(2度目):覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月、執行猶予3年 93年 江夏豊:覚せい剤取締法違反、懲役2年4カ月 94年 清水健太郎(3度目):覚せい剤取締法・大麻取締法違反、懲役1年6カ月 95年 長渕剛:大麻取締法違反、起訴猶予 97年 sakura(元L'Arc〜en〜Ciel):覚せい剤取締法違反、懲役2年・執行猶予3年 01年 いしだ壱成:大麻取締法・覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 田代まさし:覚せい剤取締違反法、懲役2年・執行猶予3年 02年 西川隆宏(元DREAMS COME TRUE): 覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 03年 中島らも:大麻取締法・麻薬及び向精神薬取締法違反、懲役10カ月・執行猶予3年 岡村靖幸:覚せい剤取締法違反、懲役2年・執行猶予3年 04年 清水健太郎(4度目):覚せい剤取締法違反、懲役2年4カ月 田代まさし(2度目):覚せい剤取締法・大麻取締法違反、懲役3年6カ月 05年 岡村靖幸(2度目):覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月 岡崎聡子(4度目):覚せい剤取締法違反、懲役2年6カ月 06年 大森隆志(元サザンオールスターズ) :覚せい剤取締法・大麻取締法違反、懲役2年6カ月・執行猶予4年 西川隆宏(2度目):覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月 07年 赤坂晃(元光GENJI):覚せい剤取締法違反、懲役1年 6カ月・執行猶予3年 嶽本野ばら:大麻取締法違反、懲役8カ月・執行猶予3年 08年 岡村靖幸(3度目):覚せい剤取締法違反、懲役2年 加勢大周:覚せい剤取締法・大麻取締法違反、懲役2年6カ月・執行猶予3年 倖田梨紗:覚せい剤取締法・大麻取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 09年 小向美奈子:覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 倖田梨紗(2度目):覚せい剤取締法違反、懲役1年4カ月 岡崎聡子(5度目):覚せい剤取締法違反、懲役3年 鈴木茂(元はっぴいえんど):大麻取締法違反、懲役6カ月・執行猶予3年 押尾学:麻薬及び向精神薬取締法違反 酒井法子:覚せい剤取締法違反、懲役1年6カ月・執行猶予3年 成田昭次(元男闘呼組):大麻取締法違反、懲役6カ月・執行猶予3年 赤坂晃(2度目):覚せい剤取締法違反 10年 YOU THE ROCK★:大麻取締法違反 中村耕一(JAYWALK):覚せい剤取締法違反 【ただ今絶賛無料キャンペーン中の「サイゾーpremium」では他にも"芸能界と薬物"を徹底追及する記事が満載です!】 ・次の逮捕者は誰? またまた浮き彫りになり始めた芸能界薬物汚染の実態! ・押尾事件の背後で噂された疑惑の財界人たちは今...... ・石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質↑画像をクリックすると拡大します。
1999年に起きた桶川ストーカー事件をきっかけに、警察への告訴が受理されやすくなるなどし、刑法犯の認知件数は激増、「治安悪化」が叫ばれることともなったが、検挙件数はほぼ横ばい。その他のデータからも、データ上、治安は決して悪くはなっていないことがわかる。【註】「一般刑法犯」とは、刑法犯全体から自動車運転過失致死傷等を除いたもの。
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チャゲアス・ASKAの薬物中毒報道が中国にも飛び火! 酒井法子との接点を疑う声も……
「週刊文春」(文藝春秋)が実名報道したことで波紋を広げる、CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物依存疑惑。隣国の中国でも三大大手ポータルサイトの「新浪」「網易」「騰訊」がトップニュースで伝えるなど、大きな話題となっている。 というのも、チャゲアスの代表曲「SAY YES」が主題歌のドラマ『101回目のプロポーズ』が中国でも大人気だからだ。しかも、今年は『101回目のプロポーズ』を日中合作映画としてリメイク。中国で2月に公開され、累計興収30億円を記録するヒットとなった。同作は10月に日本でも公開される。 中国事情に詳しい雑誌ライターによると「武田鉄矢さんの有名なセリフ『僕は死にましぇ~ん!』が、一時期中国でも流行語になったほど。主題歌を歌うチャゲアスも人気が高く、ASKAさんの今回のニュースに衝撃が走っている」。 そんな中、中国版Twitterと呼ばれる簡易投稿サイトでは、2009年に薬物事件で逮捕された“のりピー”こと酒井法子との接点を疑う声も上がっている。ASKAは酒井に「一億のスマイル」や「窓際の恋飛行」「ファイト」など、複数の楽曲を提供。そうしたこともあり「ASKAから楽曲だけでなく、シャブも提供されたのでは?」「薬物の入手ルートも一緒ではないか」という憶測が広がっているのだ。 もちろん、これはありえない話で「のりピーは都内の広域暴力団のルートでヤクを入手していた。一方の飛鳥は、最初は九州の暴力団から購入し始め、その後、北海道の旧友から仕入れるようになったと聞いている」(闇社会に詳しい人物)。 のりピーにとっては、まさにとばっちりといえそうだ。『君の知らない君の歌』(ユニバーサル・シグマ)
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱
人気ユニット・CHAGE and ASKAのASKAの薬物中毒疑惑を後押しするかのように、「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という第2の売人の証言が、6日発売の「FLASH」(光文社)に掲載された。 記事には、今年4月下旬頃まで、ASKAと取引をしていたという指定暴力団傘下の組幹部A氏が登場。A氏は、ASKAの薬物使用と、吸引盗撮ビデオの存在を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事に出てくる、山口組系暴力団の山本(仮)氏とは別人で、A氏も記事中で「俺のほかに飛鳥にぶつを売っていた人物がいたなんて」と驚いている。 記事によると、ASKAは、A氏をたびたび東京・赤坂の高級ホテル「C」や「T」に呼び出しては、覚せい剤を一度に10グラム購入。我慢できずその場で使用し、致死量と言われる“1日1グラム”を1日4回に分けて注射。A氏はその様子を、「もうシャブ中じゃなくて立派な患者」と語っている。 また、6月11日に一過性脳虚血症であることが発表されたASKAだが、同記事では症状と薬物の関係についても触れており、脳の専門医によれば「覚せい剤の常用者は一般の人より、脳梗塞やその前兆である一過性脳虚血症になりやすい」という。 致死量に値するほどの薬物使用を暴露した、A氏。「文春」でも「ひと月に30グラム使用している」と大量使用を報じており、もしA氏と山本氏から、並行して取引していたとすれば、とんでもない量を使用していた可能性もある。 「『FLASH』は、以前からこの件を取材し、記事を出すタイミングをうかがっていましたが、東スポや『文春』に先を越され、慌ててA氏を直撃したようです。1日の報道後、ASKAの自宅前には30人にも及ぶマスコミがべったり張り付きましたが、すでにもぬけの殻。一家で、北海道の別宅へ移り住んだという話も出ています」(芸能記者) 一連の報道に所属事務所は、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」と反論。さらに福岡県に住む父親も、週刊誌の取材に「息子は薬物に手を出す奴じゃない!」と一蹴したASKAサイド。 騒動がこれ以上、大きくならないためにも、本人の口から真偽をはっきりと語ってもらいたい。『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(UNIVERSAL SIGMA)
チャゲアス・ASKAの“薬物中毒報道”で、フジテレビ『27時間テレビ』の舞台裏が大パニックに!
ASKAの“薬物中毒報道”が、今月3~4日にかけて生放送されたフジテレビ系『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』にも影響を及ぼしていた。 今年の27時間テレビは、お笑いトリオ森三中やハリセンボン、オアシズ、友近、柳原可奈子、渡辺直美ら総勢11人の女芸人がパーソナリティーを務めた。目玉企画は、独身女芸人8人がそれぞれイケメン俳優にプロポーズされるというショートドラマ『約1回目のプロポーズ』だった。これは同局の大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』をパロディー化したものだが、主題歌までチャゲアスの代表曲「SAY YES」を使用していたことから、ネット上では「狙いすぎだろww」「なんの因果かww」と波紋を広げる事態に……。 だが、放送を間近に控えた中での騒動勃発に、現場は大揺れだったという。番組関係者が明かす。 「最初に報じたのは7月中旬の東スポでしたが、その段階では匿名でしたし、何より東スポだったので『どうせ盛ってるだけだろ』くらいに考えていたんです。ところが、その後、『週刊文春』(文藝春秋)が詳細に実名報道したことで、『おいおい、マジかよ!?』という空気になった」 すでに『約1回目のプロポーズ』で「SAY YES」を使用することは決まっていただけに、担当者は気が気じゃない。万が一、ASKAが逮捕ということになれば「目玉企画でオジャンになる可能性もあった」(同)。 それだけに、番組スタッフは社会部の記者と連携しながら「本当に(ASKAは)大丈夫なのか?」と念入りに確認していたという。結局、何事も起きずに番組は終了したが、オンエア当日までスタッフが眠れぬ夜を過ごしていたことは容易に想像できる。 知らないところで、フジの恒例番組もASKAに振り回されていたようだ。『12』(ユニバーサル・シグマ)
「反社会的な世界の同級生など、1人もいない」チャゲアス・ASKAのメールを友人が披露
元競輪選手の中野浩一の妻でタレントのNAOMIが、“兄的存在”だというCHAGE and ASKAのASKAの薬物中毒報道を、自身のブログで否定した。 「週刊文春」(文藝春秋)の記事によると、ASKAは深刻麻薬中毒に陥っており、麻薬の発注をめぐり元同級生の暴力団員とトラブルになり、怒った暴力団員がASKAのシャブ吸引現場を盗撮し、脅迫していたと報じている。 ASKAと「いつも連絡を取り合う仲」だというNAOMIは、本日5日にも電話で話したといい、その会話の中で「(無実であることを)ここで書く、という流れになりました」と説明。 先日、ASKAから「俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない」とメールをもらったことなどを明かし、現在、一過性脳虚血症で療養中としているASKAについて、「雲隠れもしていないし“一過性脳虚血症” この病気の治療も ちゃんとしている」と現状を綴った。 また、今年撮影したという、夫の中野とASKAのツーショット写真を掲載。心配しているチャゲアスファンにとって、これはうれしい報告となったのではないだろうか? 「NAOMIさんは、80年代に歌手デビューし、現在は実業家や、タレントなどと名乗っている。“親子のような深い関係”だという元モーニング娘。・加護亜依さんをはじめ、業界での交友関係が広いことで有名。4日のブログでも、ジャニーズのTOKIOや東山紀之と『長いお友達』であると綴っています。そんなNAOMIさんが言うんだから、ASKAさんとのやり取りも事実では?」(芸能記者) このNAOMIの代弁が真実だとしたら、ASKAサイドは薬物報道をした文春に対し、早急に名誉棄損を訴えるべきではないだろうか?NAOMIオフィシャルブログ「NAOMIsm のぎくは好きですか?」より
ASKA薬物中毒疑惑、ファン真っ二つ!?「ありえない」「繊細さが自身を追いつめた」
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月8日号)が、数多くのヒット曲を持つ人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、深刻な麻薬中毒に陥っていると報じ、多くのファンに衝撃を与えた。同誌は、ASKAが麻薬を発注をめぐり暴力団員とトラブルになり、怒った暴力団員がASKAのシャブ吸引現場を盗撮し、脅迫していたとも伝えており、ASKAが暴力団と関係を持っていた疑いも報じている。 だが、同誌によればASKAは取材を受けた際、以前とくらべ顔がむくみ、呂律が回らない状態だったとしており、6月にASKAが闘病中だと発表された一過性脳虚血症の治療薬による副作用の可能性もあるほか、顔が著しく痩せ形になる麻薬中毒者の傾向とも異なるため、いまだ報道の真偽は定かではない。 つづきを読むCD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
「ストレスをため込むタイプ……」薬物中毒報道のASKAの素顔とは?
CHAGE and ASKAのASKAが深刻な薬物中毒状態にあるとの記事を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載、波紋を広げている。著名アーティストのスキャンダルに動揺するのは、ファンばかりではない。彼を知る音楽業界関係者は「そもそもチャゲアスの復活も疑問でしたが……」と口を開いた。 「チャゲアスが活動休止した理由は、“お互いのソロ活動を充実させるため”。実際、ASKAはソロに意欲的で、カバー/セルフカバーアルバムを4枚、オリジナルアルバムを1枚リリースし、ツアーも行いました。『もう一花咲かせよう!』という気合に満ちていただけに、チャゲアスの早い活動再開には肩透かし感があり、“結局は金か”と落胆した関係者も少なくありませんでした」 記事に掲載されている記者とASKAのやりとりでは、薬物中毒なのかという質問に対し「あれは、ウソれすよぉー」「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」と答えるなど、異様なテンションであったことが強調されている。“真面目”というASKAのイメージが覆されるショッキングな描写だが、もともとはどんな人柄だったのだろうか? 「明るく快活な性格で、彼を取材したライターや編集者の間では『気さくないい人』と評判でした。ただ、気分の浮き沈みが激しく、周囲のスタッフに対してはキレやすい……という面もありましたね。本人も衝動的な性格だと自称しており、レコーディングの終盤で歌詞に手を入れたり、ライブ直前にセットリストを変更したり、ということもあった。真面目で勉強熱心であるがゆえに、妥協を許さなかったようです」(同) 一方、「SAY YES」が大ヒットしていた頃には、「寝る前に、起きたら声が出なくなっていたらどうしようと不安になる」とスタッフにこぼす、繊細な一面もあったという。 「ASKAは体質的に酒があまり飲めず、食事にも無頓着。“食って飲んで騒ぐ”ようなこともできず、ストレスやプレッシャーをため込む性質だったのでは」(同) ASKAのオフィシャルサイトでは現在、一連の報道について「事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」という文面が掲載されている。釈明会見が開かれるのか、はたまた時が解決するのを待つのか――事務所サイドの今後の動向が気になるところだ。国民的シンガーが再びステージに立つ日は来るのだろうか。 (文=木野雪)『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)









