薬物逮捕“前日”! 高部あいが出席した華やかすぎる“パーティ”がブログに!? 人気タレントたちにも影響飛び火か……

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なぜこんなことに
 タレントの高部あい容疑者が15日朝、東京都内の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。 「高部あい」と聞いてもピンとこない人は多いだろう。だが、2004年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞し、女優としてドラマや有名バラエティに出演歴があり、12年には声優としてアニメ『キルミーベイベー』(TBS系他)のヒロイン役を演じるなど、飛躍を信じて様々な“種目”に顔を出してきた経歴がある。10年近く芸能界に身をおく中で中々ブレイクしなかった悩みが、高部容疑者の経歴からは見え隠れする。そんな中で「友人からもらった」コカインに手を出してしまったのか。 「芸能界は自分自身が“商品”ですから、思うように売れないと自分の存在を否定されたような気分になるのかもしれませんし、相談できる同世代も少なくなりがち。そうした心の“スキ”をついて薬物を流すというパターンは実に『効率的』でしょう。しかも高部容疑者が所持していたのはコカインという “ヘビー”な代物。その“友人”というのもかなりの危険人物に違いありません」(芸能記者)  今年もセクシータレントの小向美奈子、ZOOの元メンバー・坂井俊浩、ロックバンド「C-C-B」の元キーボード・田口智治と、多くの芸能人が薬物で逮捕された。高部容疑者もこの中に入ってしまったわけだが、実はこの事件が発覚したことで大きな“疑惑”が生まれてしまった。 「14日、高部容疑者は有名グラビアアイドルが主催する『ハロウィンパーティ』に出席していたんです。パーティに出席していた別のタレントが、自身のブログでコスプレ姿の高部容疑者との写真を掲載。本文にも“高部あい”の名前があるので間違いありません。パーティの翌日朝に自宅でコカインが見つかり、彼女は逮捕されたという事実。パーティの時間は記されてませんが、仮に夜だったとしたらパーティと薬物所持の“関連性”を疑うのも当然でしょう。最近テレビでよく見るアイドルや外人タレントも、そのパーティには出席しているんです。今回の高部逮捕によって、多くの出席者がその“とばっちり”を受けるハメになるかもしれません」(同)  不意に出た“薬物ハロウィン”疑惑だが、これまでも数多の薬物逮捕者を出してきた芸能界だけに、一般人や当局が疑いの眼差しを向けるのも致し方ないだろう。パーティ出席者にははなはだ迷惑かもしれないが、「芸能界=薬物」イメージはそれほどまでに強いということだ。

元チェッカーズ・武内享「大麻売買」の息子2人逮捕を“拡散希望”!? 親の鏡か単なるネタか

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『武内享公式ブログ』
 80年代にアイドル的な人気を博したロックバンド「チェッカーズ」の元リーダーで、ギタリストの武内享(53)の息子2人が、大麻取締法違反の疑いで警視庁少年事件課に相次いで逮捕されていたことが先月30日、分かった。「ちっちゃなころから悪ガキで~」という「ギザギザハートの子守唄」のフレーズは誰もが知っているところだが、自身の子どもは単なる“悪ガキ”ではすまされなかったようである。 「大麻売買」はれっきとした犯罪で到底許されるはずがなく、今後は手順に従って法の裁きを受けることになるだろう。著名人の子どもが逮捕される事件は頻繁に起こっており、“息子2人”という衝撃度を差し引けば今や珍しい事柄でもない。注目されているのは父・武内享の、息子逮捕に際しての“言動”である。 「武内は自身のブログ『オレの血となれ肉となれ』で、『ご報告』と題して息子2人の事件について責任を感じ、謝罪の旨を記しています。自ら事件について発信した点に『潔い』という評価もあります。ただ、一人称は常に『オレ』。ネット上では『謝罪ブログでオレ?』と状況をわきまえていないというツッコミや、『親の影響なんでは?』と、近年薬物問題に揺れる芸能界のイメージから、武内本人の薬物使用を疑うコメントも見受けられます」(芸能記者)  さらに武内の“トンデモ行動”は止まらない。今度はそのブログ更新を自身のTwitter知らせたのだが、そこにもまた「?」な一言が……。 「武内は、自身の謝罪ブログのリンクをTwitterに貼った上で、“拡散希望”の文字を文頭に入れてツイート。SNSの拡散希望は多くの場合、災害救助、イベント集客、政治活動などで効率よく多くの人に情報を知らせるために使われるものですが、自身の息子の犯罪についての謝罪を“拡散希望”する人は極めて珍しいです。ネット上でも『こういう場合でも拡散希望って使うんだ……』と困惑の声が上がっていますよ。何の気なしに見たら“自虐ネタ”にみえなくもないです」(同)  自身の愛息が揃って逮捕された事実は、親として悔やんでも悔やみきれないだろうが、「親の教育が悪かった」と非難の声も多く上がっている。そのような中で周囲を困惑させる発言をするのは、武内にとってマイナスでしかないのではないか。「わかってくれとはいわないが」では済まされないだろう。  先日、同じく元チェッカーズのボーカル・藤井フミヤの息子がフジテレビに“コネ入社”したという噂が広まったが、武内に比べれば極めて平和なニュースである。明暗クッキリといったところか。

ASKAと“ズブズブ”のパソナを守るべく、芸能界の実力者が情報操作!? テレビ各局は言いなりに……

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「別冊カドカワ 2000年 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA」(KADOKAWA)
 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者をめぐって、芸能界の実力者がうごめいているという。  ASKA容疑者とともに逮捕されたのは、大手人材派遣会社「パソナ」グループに勤務する栩内香澄美容疑者。2人が出会ったきっかけは、数年前にASKAのタニマチ、パソナグループの南部靖之社長が主催したパーティーといわれる。 「スポーツ新聞や週刊誌では、南部社長と栩内容疑者の“特別な関係”についても触れられています。栩内容疑者のことを、“接待要員”とする報道もありました」(テレビ関係者)  だが、週刊誌やゴシップ誌がASKA容疑者と栩内容疑者、そして南部社長との“ズブズブな関係”を取材する裏で、ワイドショーなどのテレビでは「パソナ」の名前はおろか、南部社長の実名を報じるところは少ない。一連の薬物疑惑を暴いた「週刊文春」(文藝春秋)を番組内で使うも、「パソナ」の文字は黒塗りで消される始末だ。  そればかりか、TBSは栩内容疑者がパソナグループではなく、カウンセリング会社の「株式会社セーフティネット」に勤務し、同社の山崎敦社長の「彼女は優秀な人材で、将来の幹部候補だった」とする“美談”を放送。別の週刊誌記者は「確かに彼女はセーフティネットの所属ですが、問題の本質はパソナグループとの関係にある。それをあえてそらそうとしている」と憤慨する。  これに、キー局の報道番組ディレクターが重大証言する。 「実は芸能界の実力者とされるK氏が、パソナグループから世間の関心をそらせようと画策しているというんです。K氏と南部社長は昵懇の仲。いろいろほじくられるとマズイことでもあるのでしょう。だから、テレビ局のためにわざと山崎社長のインタビューをセッティングして、南部社長まで話が行かないよう仕組んだのです」  K氏の言いなりになるテレビ局もどうかと思うが、逆を言えば“ASKA事件”に大きな闇が横たわっていることだけは間違いない。

本当に訴えるの!? “薬物中毒報道”週刊文春 VS 清原和博、因縁バトルの行方――

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 “番長”こと元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤などを使用していると報じた「週刊文春」(文藝春秋)に対して、法的措置も辞さない構えを見せている。  一方の文春もペンを緩めず、その後も清原が巨人時代にアンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」を使用していたと報道。グリーニーは飲むと眠くならず、腹が減らず、集中力が出るなど覚せい剤と同じような効果をもたらすそうで、清原はコーヒーに溶かして服用していたという。 「双方、相譲らずといった印象。とりわけ清原さんの怒りはすさまじく、同誌に対して1億円を超える訴訟を起こすと息巻いています」とは球界関係者。  ただ、強気の清原にも泣きどころがある。それは最初に“シャブ疑惑”を同誌に報じられた際、直撃取材した記者の胸ぐらをつかみ、録音していたレコーダーを破壊。「(記事を)書いたら追い込むからな!」とヤクザまがいの脅し文句を並べてしまったことだ。  出版関係者によると「文春側も清原さんの横暴ぶりに怒っていて、彼を記者への暴行、脅迫で逆に訴えることも想定しているそうです。そうなれば、事態はますます泥沼化することは避けられません」。  訴える! と息巻くものの、いまだ清原サイドから文春側に訴状が届いていないことも、その辺りの“負い目”が影響していると考えられる。 「加えて、文春側はほかにも清原さんの薬物使用を裏付ける証拠を持っているそうです。清原サイドは、それも気がかりなのでしょう」(ワイドショー関係者)  外野からしてみれば、一刻も早く法廷で真実を明らかにしてもらいたいところだが……。

「iPhoneも、へし折った!」“薬物疑惑”清原和博の最新目撃談

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 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が報じられた、元プロ野球選手・清原和博氏の近況が明らかになった。  同誌では先月末に“シャブ抜き”のために、都内病院に入院。記者の質問にろれつが回らず、突然カメラマンに襲いかかるなど、常軌を逸した振る舞いが白日の下にさらされている。  その数日後の今月2日、清原はテレビ朝日の特番の収録に参加。関係者によると「収録は第一部と第二部に分かれていて、清原さんは夕方ごろに現場入りして第一部の撮影に臨みました。相変わらずの日焼けに、威圧感のある風貌……。ちょっと太ったかな? という印象でした」という。  同番組は、各出演者が過去にブチ切れたエピソードを告白するもので、清原は弟分の格闘家・秋山成勲の妹からiPhoneをプレゼントされた話を披露。もらったはいいが、使い方がわからない清原のイライラは頂点に達し、ついにはiPhoneをへし折り、それをシャンパンの中に落としたことを明かした。  清原は「あんなもんいらん! よく街中で“ながらスマホ”してる奴がおるけど、ホンマうしろから蹴り倒したくなる」と、ご立腹。  とはいえ、携帯電話各社、中でもソフトバンクはテレビ朝日にとっても重要なクライアントだ。空気を読んだ司会者が笑いながら、やんわり清原を制止したというが、当の本人は聞く耳持たずで「あの外人(アップル創業者のスティーブ・ジョブズ)死んだから、かまへんやろ!」と、気にも留めなかったという。  これ以外にも、清原は現役時代を振り返り「よう外人(選手)が怖いとか言うとるけど、自分の場合は逆やで。あいつらが俺にビビっとった。カブレラなんかそうやで!」と豪快に笑い飛ばしていたという。  現場に同席した芸能プロ関係者は「自分がどれだけすごいか、どれだけ破天荒かということをアピールしていた印象。話は抜群に面白かったのですが、共演者やスタッフは気を使っている感じでした。実際、番組の最後で『誰の話が面白かったか?』というアンケートを取ったら、満場一致で清原さんになった。ゴキゲンな様子で帰っていく姿を見て、ホッとしていたスタッフも大勢いた」と明かす。  薬物疑惑は6日のうちに所属事務所が完全否定しているが、このところ清原の言動が目立っていたことは確かなようだ。

明石家さんまに窮状を明かした過去も……清原和博が“薬物入院報道”を否定「糖尿病です」

kiyohara0306-thumb-240x240-50162.jpg  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“薬物でボロボロ”などと報じられた、元プロ野球選手で野球評論家の清原和博(46)。清原の個人事務所は同日、報道を否定、文春に対し徹底抗戦する構えを示した。  記事では、先月27日から都内の病院に入院した清原を直撃。ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、「録音してんの、切れや!」などと言いながら記者を病院の廊下へ引きづり込み、ICレコーダーを奪って、へし折る様子などが生々しく記されている。さらに清原氏は、へし折ったICレコーダーで自らの左手を切りつけて出血すると、駆け付けたガードマンらに「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」と、虚偽の説明をしたのだという。  また昨年、清原が足立区の精神科の病院に極秘入院し、電気ショックなどの治療で“シャブ抜き”が行われたという、知人の証言も掲載されている。  清原側は6日、先月27日からの入院について、「1月下旬に糖尿病の診断を受け、治療のために今月4日まで6日間入院していた」と説明。“薬物使用による入院”と報じた文春に名誉を傷つけられたとして、訴訟を含め徹底的に抗議することを検討しているという。 「薬物報道の真偽は不明だが、記事には、清原が記者から力づくでICレコーダーを奪おうとしている様子や、自傷行為をした際の清原の血痕の写真まで掲載されており、タレントイメージは著しく下がったといえる。また、薬物使用の原因が“仕事の行き詰まり”であると伝えているが、清原が数年前から経済的に窮状に陥っていることは有名だった。近年は、1本200万円以上ともいわれる“パチンコ営業”で食いつないでいた印象」(芸能記者)  約3年半前に出演した『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、明石家さんまに自ら「食うに困ってきましてね。現役の時は給料日が毎月25日なんですけど、何千万って給料が入ってくるわけですよね。でも、引退したらゼロですよね。びっくりしますよ。銀行のキャッシュカードでお金下ろすときに“お取り扱いできません”と言われて、“どういうことやねん!!”と言ったら“残高がない”と……」などと窮状を明かしていた清原。文春から放り投げられた危険球を、打ち返すことはできるだろうか?

「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより
 覚せい剤使用疑惑騒動から2カ月、雲隠れしていたCHAGE and ASKAのASKAが、突如として週刊誌に登場し、暴力団員との関わりや“吸引ビデオ”の存在を認め、世間を驚かせている。  暴力団員から購入していたのは、かねてから報じられていた覚せい剤ではなく、“アンナカ”と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインであると、身の潔白を主張。しかし、盗撮された吸引ビデオをだしに恐喝され、暴力団員から5,000万円を無心されていたことを認めつつも通報しない点など、多くの疑問が残る。  所属事務所は9日、ホームページで「掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、所属タレントを突き放すようなコメントを発表。ASKAは、自ら週刊誌の編集部にコンタクトを取り、自宅で3時間に及ぶインタビューを受けたようだが、所属事務所はこれに関わっていないようだ。  ASKAの弁明を受け、チャゲアスのファンは「やっぱシロじゃん!」「ASKAを陥れようとしたマスコミは、謝罪しろ!」「信じてて良かった」と口を揃えているが、一方で今後の音楽活動を心配する声も多い。 「この事務所のコメントは、“タレントを管理できていない”と捉えられてもしょうがない。本人は音楽活動に意欲を見せていますが、暴力団員との関わりを認めた以上、テレビ出演や、主題歌やCMのタイアップは難しいでしょう。  また、レコード会社は8月に『報道記事にありますような違法薬物の使用、反社会的勢力との関係等が事実であれば、当社はこれを看過することなく適切な対応を取る所存です』と厳しいコメントを発表。“違法薬物の使用”はなくても、“反社会的勢力との関係”が事実だったわけですから、普通に考えたら契約を解除してもおかしくない。しかし、チャゲアスは中国や台湾、ヨーロッパなどにもファンが多く、レコード会社も抱えておきたいのが本音。このまま、うやむやに終わるかもしれませんね」(芸能記者)  雲隠れの理由など、多くの謎が残るこの騒動。本人に後ろめたさがないのであれば、心配するファンのためにも会見を開き、事実を伝えるべきではないだろうか?

「ハイテンションでモノマネ披露も……」パチンコ営業で荒稼ぎの酒井法子に“テレビ復帰絶望”の声

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来店を告知するフライヤー
 7月後半から、「パチンコホール営業で荒稼ぎしている」とたびたび報じられている歌手で女優の酒井法子。彼女のファンサービスの様子を東スポが報じている。  酒井は先月31日、大阪府内のパチンコホールでイベントを開催。1000人ほど集まった客の前に登場すると、店内には大きな歓声と共に、一斉にケータイカメラが向けられ、大阪のおばちゃんの「こっち向いて~」という執拗な要求にも、笑顔で応じていたようだ。  また、これまでテレビ番組など公の場でモノマネをしたことがない彼女だが、MCにリクエストされると、恥じらいながらも「みなさん、こんばんは。菊池桃子です」と甘い声を披露したという。  酒井のパチンコ営業のギャラについては先月、週刊誌が「約20分で少なくとも100万円以上」と報道。短時間で大金が入るため、クセになっている芸能人も多く、酒井は中高一貫の私立中学に通わせている1人息子のためにも、この割のいい仕事に手を出したと見られている。  この日、訪れた観客のTwitterなどを見ると、「あんなハイテンションののりピー、見たことないww」「のりピー、テンション高すぎだろ! なんかやってんのか?」「サイバーのりぴー復活!!」といった声が。彼女の異様なテンションに、観客も圧倒されたようだ。  酒井といえば、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕後、執行猶予期間が明けた昨年11月24日、報道陣約200人が集まる大規模な復帰会見を行った。だが、6月に出演予定だったシンガーポールのファッションイベントで、スポンサー企業が難色を示し出演がキャンセルとなるなど、いまだ薬物のイメージが妨げとなっている。  7月にはドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII「誤解」』(BSジャパン)に出演し、『ついにテレビ復帰か!?』と騒がれたものの、『犯罪者に甘すぎる』などと批判が殺到。テレビ復帰のきっかけにはならなかったようだ。 「パチンコ営業に集まるのは、酒井の昔からのファンや、普段あまり芸能人を見たことがないような、地元の常連客。誰もが知っているスターをケータイカメラで撮り放題ですから、こういった場では当然、歓迎ムードが漂います。一方で、酒井のテレビ復帰は絶望的と言われている。スポンサーが嫌がり、視聴者からも批判も殺到するでしょう」(芸能記者)  来年には、主演映画『空蝉の森』の公開を控える酒井。薬物事件後、主演舞台、主演映画、BS局ドラマ出演……とゆっくりと活動を再開している彼女だが、収入はもうしばらくパチンコ営業に頼ることになりそうだ。

エイベックス社長、薬物使用&女連れ込み?華原朋美も?新人大コケ連発で影響力に陰りか

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。  
エイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
 浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱え、EXILEの楽曲の販売を手掛けるレコードレーベル・rhythm zoneなどを擁するエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持ち株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングの代表取締役社長・松浦勝人氏といえば、貸しレコード屋のアルバイトから始め、1988年にエイベックスを設立し、同社を東証一部上場の一大エンタテインメント企業へ育て上げた経営者として、その立身出世のエピソードや仕事哲学がメディアに取り上げられることも多い。  また、松浦氏は、鳴かず飛ばずだったアイドル時代の浜崎あゆみに目をつけ、社内の反対を押し切り会社として大々的に売り出し、トップアーティストとして開花させるほか、音楽プロデューサー・小室哲哉とタッグを組み、1990年代にはtrf、globe、安室奈美恵、華原朋美らをはじめとするいわゆる“小室ファミリー”を大ブレイクさせるなど、プロデューサーとしての手腕への評価も高い。  そんな松浦氏の薬物使用疑惑と、派手な“女性交遊”生活について、本日(8月21日)発売の週刊文春(文藝春秋/8月29日号)が報じている。 つづきを読む

ASKAが西東京市の病院にいた!? 薬物依存治療のために極秘入院中か

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『SCRAMBLE』(ユニバーサルシグマ)
 先月末に発覚した、ミュージシャンASKAの薬物依存疑惑。業界騒然の爆弾ネタであったが、このところは小康状態が続いている。 「実名報道した『週刊文春』(文藝春秋)が22日発売号で続報を入れてくるでしょうが、“事件”として何か進展がなければ、ワイドショーはおろか、朝刊スポーツ紙も完全スルーでしょうね」(週刊誌関係者)  ゴシップ誌を除き、事件化していない以上、新聞・テレビで扱いにくいのが実情。さらに、各社及び腰なのは、当のASKAからアクションがまったくないためだ。身の潔白を証明するには、表に堂々と出てきて取材に応じればいいと思うのだが……。 「いや、どうも表に出てこられない事情があるようです。実はAKSAが薬物報道と前後して、西東京市の病院に薬物依存治療のために入院していると、ウワサされているんです」とは某関係者。文春の取材に応じたASKAが「これから病院なんれすぅ~」と答える場面があったが、週刊誌記者いわく「それが薬物依存治療のことを指していると言われているんです。事実なら、すぐに治るものではない。しかも報じられているように重度の依存症なら、完治までには数年はかかるでしょう」。  病院に“お世話”になっていることが、AKSAを表舞台から遠ざけているのかもしれない。 「最近ではこの件は所属事務所ではなく、芸能界のドンことS氏預かりになりつつある。ASKA本人もS氏に『なんとかなりませんか?』と相談しているようだ」(スポーツ紙記者)。  とはいえ、一連の薬物報道からこれだけ時間が経過してしまうと、身の潔白を証明するのはなかなか難しい。S氏が動いて、御用メディアにASKAのインタビューを渡したとしても、世間から「なんでもっと早く出てこなかったんだ?」という疑問が残ってしまう。一生暮らせる金がある以上、このままフェードアウトということも十分考えられそうだ。