「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然

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お塩様
 2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。  逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者)  以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同)  これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。

赤西仁がのりピー化!? アジアの音楽賞受賞で順調な海外活動も、日本ではやはり「力」に勝てず……

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赤西仁
 元KAT-TUNで歌手の赤西仁が5日、中国の北京で開催されたエンタメジャンルの授賞式『2016爱奇艺尖叫之夜』で、日本人としては初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2部門を受賞した。  日本での全国ツアーの他、上海公演も敢行して好評を博したことに対する「アジア人気アーティスト賞」、さらにアジア全域で人気があり影響力のあるアーティスト10組に贈られる「年度音楽大賞」までも受賞した赤西。日本ではあまりメディアに登場しないが、アジア圏での評価はなかなかに高いことがうかがえる。  KAT-TUN時代は亀梨和也との“2枚看板”で多大な人気を集めたが、KAT-TUNのメジャーデビュー直後の語学留学や、女優の黒木メイサとの「できちゃった婚」を事務所に“事後報告”してしまったことなどで、2014年にジャニーズが契約を解除。その後はソロアーティストとして活動し、同年には自主レーベルを立ち上げて海外でも積極的に活動していたが、それが実を結んだということだろう。 「赤西は、ジャニーズ事務所との折り合いがよくないまま契約を解除されてしまいました。ジャニーズの影響力が大きい日本のテレビ界で活動することは厳しいのが現状ですから、アジアなど海外に活路を見出そうとするのは当然です。ジャニーズ時代は『キムタクの後継者候補』ともいわれていた赤西だけに、根強いファンも多い。一時は黒木メイサの“ヒモ”説も出ていましたが、もう心配はいりませんね(笑)」(芸能記者)  アーティストとして活動を続けるため、赤西が進めず“アジア制覇戦略”はとりあえず順調な様子。「アジアで活躍」といえば、あの女優のことをどうしても思い出してしまうが……。 「09年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子は今、中国や台湾のディナーショーで大金を稼いでいます。日本ではパチンコ営業が中心で、なかなかテレビ復帰はできる状況ではないですからね。逮捕前から高い人気を誇ったアジア圏にすがるのは必然。赤西は犯罪を犯したわけではありませんが、日本で思うように動けていないという点では似通っています。酒井に関しては逮捕の印象が強すぎて今後も国内で浮上する可能性は薄いですが、赤西は今後の活動次第で、スターの道もあるでしょうね」(同)  窮屈な日本を飛び出して活動する赤西。今後もお騒がせ男から目が離せない。

まるで証拠隠滅!? 高部あい“交友”タレントたちに「写真を捨てろ」の事務所命令

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 麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪で逮捕された高部あい容疑者の“コカイン・ショック”は、いまだ芸能界に暗い影を落とし続けている。  逮捕後、広い交友関係が明らかになった高部容疑者だが、親交があったとされるタレントたちが所属する事務所が対応に追われているというのだ。  ある大手事務所では、高部容疑者と友人関係にあった所属タレントに「一緒に撮った写真などがあったら、報告の上で廃棄すること」という、異例の通達をしていたことがわかった。  高部容疑者は逮捕前日、グラビアアイドルの森下悠里が主催するパーティーに出席していたり、過去には元モーニング娘。の加護亜依や故・上原美優、浜田ブリトニー、おかもとまりらと一緒に写った写真もネット上に散見された。  それ以外にも親しい芸能人は数多く、前述の大手事務所では、高部の友人だった25歳の若手女優Aに聞き取り調査があった。Aは薬物使用には一切関与していないことを伝えたが、過去に高部容疑者と一緒に写った写真や、やりとりしたメールなどはすべて廃棄させられたという。同事務所に近い関係者によると「ほかでも、高部と一度でも私生活で会ったことがあるタレントは、報告させられた」という。 「大手は、さすがですよ。事実がなくても、高部と麻薬仲間という疑いを持たれるような材料は、徹底的に消そうとしているようです」(同)  高部容疑者と遊んだことがあっただけで薬物仲間だと思われるのは、明らかなとばっちりだが、事務所が過剰反応しているのは、警察の捜査が広範囲に及んでいることを聞きつけたからだとも思われる。実は、高部容疑者が3年ほど前まで通っていたとされる銀座のエステサロンに対しても、なんらかの聴取か聞き込み捜査があったという。  このサロンの経営者でもあるエステティシャンの女性が逮捕されることはなかったが、業界内では、サロンが薬物密売の場所に使われていたというウワサはあった。このエステティシャンは、有名人であればタダ同然の特別扱いでエステをしてあげていたといい、タレントのブログにも頻繁に登場していた人物。  中でも親しい大物は、ファッション方面でもカリスマ視される超有名女性歌手で、この歌手は以前から海外旅行した際に、合法な場所であればマリファナを楽しんでいるという話があり、エステティシャンと薬物の関連もウワサが立ったわけだ。前述の女優Aもこの店の常連で、所属事務所からすれば、早い段階でその実態を把握しておきたかったということだろう。  前出関係者は、大手事務所の聴取と、写真やメールの廃棄について「まるで証拠のもみ消し」と皮肉っていたが、高部容疑者からつながる人物が罪に問われることはあるのだろうか? (文=片岡亮)

まるで証拠隠滅!? 高部あい“交友”タレントたちに「写真を捨てろ」の事務所命令

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 麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪で逮捕された高部あい容疑者の“コカイン・ショック”は、いまだ芸能界に暗い影を落とし続けている。  逮捕後、広い交友関係が明らかになった高部容疑者だが、親交があったとされるタレントたちが所属する事務所が対応に追われているというのだ。  ある大手事務所では、高部容疑者と友人関係にあった所属タレントに「一緒に撮った写真などがあったら、報告の上で廃棄すること」という、異例の通達をしていたことがわかった。  高部容疑者は逮捕前日、グラビアアイドルの森下悠里が主催するパーティーに出席していたり、過去には元モーニング娘。の加護亜依や故・上原美優、浜田ブリトニー、おかもとまりらと一緒に写った写真もネット上に散見された。  それ以外にも親しい芸能人は数多く、前述の大手事務所では、高部の友人だった25歳の若手女優Aに聞き取り調査があった。Aは薬物使用には一切関与していないことを伝えたが、過去に高部容疑者と一緒に写った写真や、やりとりしたメールなどはすべて廃棄させられたという。同事務所に近い関係者によると「ほかでも、高部と一度でも私生活で会ったことがあるタレントは、報告させられた」という。 「大手は、さすがですよ。事実がなくても、高部と麻薬仲間という疑いを持たれるような材料は、徹底的に消そうとしているようです」(同)  高部容疑者と遊んだことがあっただけで薬物仲間だと思われるのは、明らかなとばっちりだが、事務所が過剰反応しているのは、警察の捜査が広範囲に及んでいることを聞きつけたからだとも思われる。実は、高部容疑者が3年ほど前まで通っていたとされる銀座のエステサロンに対しても、なんらかの聴取か聞き込み捜査があったという。  このサロンの経営者でもあるエステティシャンの女性が逮捕されることはなかったが、業界内では、サロンが薬物密売の場所に使われていたというウワサはあった。このエステティシャンは、有名人であればタダ同然の特別扱いでエステをしてあげていたといい、タレントのブログにも頻繁に登場していた人物。  中でも親しい大物は、ファッション方面でもカリスマ視される超有名女性歌手で、この歌手は以前から海外旅行した際に、合法な場所であればマリファナを楽しんでいるという話があり、エステティシャンと薬物の関連もウワサが立ったわけだ。前述の女優Aもこの店の常連で、所属事務所からすれば、早い段階でその実態を把握しておきたかったということだろう。  前出関係者は、大手事務所の聴取と、写真やメールの廃棄について「まるで証拠のもみ消し」と皮肉っていたが、高部容疑者からつながる人物が罪に問われることはあるのだろうか? (文=片岡亮)

小6大麻吸引事件で“自称ラッパー”逮捕! ミュージシャンはなぜ、大麻が好きなのか

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『ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ』(USMジャパン)
 京都市内の公立小学校に通う6年生の男子児童(12)が教師に「大麻を吸った」と話し、高校生の兄(17)の部屋から大麻が見つかった事件が話題となっている。大麻を譲り渡したとされるのは、自称ラッパーの末長直喜容疑者(25)だ。  過去に大麻で逮捕されたラッパー・ヒップホップミュージシャンといえば、CRAZY-A、YOU THE ROCK★、練マザファッカーのD.Oなど、シーンを牽引するような立場の者も少なくない。MC漢が今年6月に著した自伝『ヒップホップ・ドリーム』(河出書房新社)にも、大麻に関して著述していると思われる箇所が数多くあった。いったいなぜ、彼らはこれほど大麻が好きなのか? シーンに詳しい関係者は、次のように語る。 「ヒップホップに限らず、ポップミュージックの多くは薬物とともに発展してきた背景があります。60年代後半に発生したムーブメント『サマー・オブ・ラブ』では、LSDの幻覚とともにサイケデリックな音像が追求されましたし、80年代にイギリスで発生した『セカンド・サマー・オブ・ラブ』では、エクスタシーなどアッパー系の幻覚剤と合う、より享楽的でフィジカルなダンス・ミュージックが生まれました。一方、レゲエの世界ではボブ・マーリーが大麻を推奨しており、音楽的に共通点も見られるヒップホップ界隈にも大きな影響がありました。むしろ、ヒップホップが80年代以降、世界中で発展した背景には、ドラッグの流行がケミカル系からナチュラル系へと移行し、大麻に合うサウンドが求められたから、と見る向きさえあります。ヒップホップと大麻カルチャーは分かち難く結びついていて、それは日本でも例外ではないのでしょう。もちろん、日本で大麻を吸うのは法律的に罰せられて然るべきですが、大麻肯定論者の多くは法律こそ間違っていると考えていて、実際にアメリカでは医療大麻容認の動きもあることから、彼らが反省するとは思えません。似たような事件は、今後も起こりうるでしょう」  一方、大麻が非合法だからこそ生まれたラップミュージックもあると、同氏は続ける。 「日本ではそもそも大麻が違法となっているからこそ、大麻について歌うだけでレベルミュージック(社会や権力に抵抗する音楽)となるため、バトルの文化が根底にあるヒップホップとは相性がいいです。道徳的な良し悪しは別として、芸術的に面白い作品がそこから生まれることも少なくありません。また、一方でドラッグの文脈とは違うところから、新たなラップミュージックが生まれているのも、日本独自の面白いところといえます。最近はDAOKOや泉まくらといった、従来のヒップホップにありがちなマチズモ的要素が一切感じられない作風で注目を集める女性ラッパーが増えていますが、彼女たちは比較的クリーンな日本だからこそ、新たなスタイルを確立できた面もあるのではないかと思います。ともあれ、現状では大麻は非合法なのだから、後者のように薬物に依存しないスタイルを模索するのが、一般論としては望ましいのでしょうね」(同)  大麻を吸った少年たちが将来、“自称ラッパー”で終わらない大人になることを願いたい。

高部あい“コカイン妊娠”発覚!? オトコと薬の「壮絶転落」にネット民呆然も、これはチャンスか

takabeai1029
まさかここまでとは
 次から次へと“爆弾”のような事実が明らかになる。次は何が出てくるのかと、下衆な注目をせざるを得ない。  コカインなど薬物所持、使用で逮捕された女優の高部あい容疑者が“妊娠”していると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能活動時は「キスもしたことない」と発言するなど“処女キャラ”で売っていた高部容疑者だが、私生活では薬物を使用した情事にふけっていたことが、これでますます現実的となってしまった。  相手男性の素性は明らかになっていないようだが、不良芸能人グループや企業の若手社長などとの密接な関係が報じられてきた高部容疑者だけに、特定には時間がかかるかもしれない。人脈だけなら、過去に薬物で逮捕された押尾学や酒井法子よりも広範囲であることが、これまでの報道からは見て取れる。 「プロ野球選手や大物スポーツ選手とセフレ関係や、赤西仁・錦戸亮などを中心とした『赤西軍団』の一員といわれる、巨人の元監督である原辰徳氏の息子など、その人脈は底なし。コミュニケーション能力が高いのかもわかりませんが、夜の酒場にいる男たちの下心にのって、“女”を武器に深い関係を築いていたのでしょう。元カレの存在も何人も浮上していますし、金銭的なパトロンがいたという話も各報道で出ています。クスリを得るための地盤は完全に整っており、いわゆる“キメセク”を楽しみ続けた末の妊娠ということではないでしょうか」(芸能記者) 「いろんなモノが浮き出て見える」「精霊が見える!」など、当時から“ジャンキー”を匂わせる発言を繰り返していたという高部容疑者。当局も高部容疑者から一緒に薬物を使用した人物を聞き込んでいくことは確実で、“芋づる逮捕”というのも十分にあり得る。  ネット上では「闇が深いとかそういうレベルじゃない」「凄すぎる」と、もはや反応に窮するほどの衝撃的な事実。オトコとクスリにどっぷりハマり、逮捕され妊娠したアイドルという、絵に描いたような「転落」っぷりが現実で起こっていることに、呆然とする他ないのは十分に理解できる。  まだまだ叩けばいろいろと出てきそうな高部容疑者。この際、彼女の広い人脈を利用して、多くの人が望む、芸能界の“薬物汚染”浄化を実現するチャンスではないか。

「巨人監督のドラ息子」に「セフレのアイドル・アスリート」!? コカイン・高部あい容疑者の“黒すぎ人脈”

takabeai1029
コミュ力はたかいのか
 コカイン、向精神薬などの所持で10月15日に逮捕されたタレントの高部あい容疑者だが、現在もマスコミ各社から新たな情報が次々と出ており、騒動の余波は収まりがつかない状況だ。  1日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、爆笑問題の田中裕二が、高部容疑者の逮捕に関し「そういうイメージからかけ離れたくらい、天真爛漫な素直そうな人のイメージがあったので」と大きなショックと落胆を口にしていた。だが、高部の異常なまでに広く“キナ臭い”人脈を見ると、田中が抱くイメージと実際の彼女は、大きく違ったようだ。 「高部の顔の広さは普通じゃありませんね。同世代のアイドルたちはもちろん、若手男性グループのメンバーと飲み友達だったり、プロ野球選手や大物スポーツ選手と“セフレ”関係だったなんてウワサまで出ています。西麻布や六本木でのクラブ遊びが大好きな彼女ですが、派手な場所で派手な知り合いをたくさん作っていたということでしょう。芸能活動に関しては“KY”で思慮も浅いことから『干された』ともいわれる高部ですが、仕事そっちのけで遊びとクスリに没頭していたとなれば、売れるはずもなかったわけです」(芸能記者)  まさに“身から出た錆”状態の高部容疑者。今回の逮捕によって、関わっていた中には“気が気じゃない”人物もいるかもしれないが、高部容疑者との関係がウワサされる人脈の中には、思いもよらない“大物の息子”の存在も取りざたされているようだ。 「先月退任を発表した、プロ野球・巨人の元監督である原辰徳氏の息子です。もともと原氏の息子は、あの赤西仁・錦戸亮などを中心とした不良芸能人集団『赤西軍団』の一員といわれており、六本木で知らぬものなしの遊び人として有名です。“金ヅル”としてメンバー入りしたとの情報もありますが、『小遣い800万円』というウワサもあるように、相当ハチャメチャに遊んでいたことは間違いないでしょう。クラブのVIPルームを占拠していれば、そこに吸い寄せられる高部と知り合う可能性は大きいでしょう。成金風情の人物に“クスリ売り”が群がるのはよくある話。高部の“コカインルート”の候補に入ってもおかしくないですよ」(同) 「あの原監督の息子が……」と驚く人も多いかもしれないが、盛り場でも目立つほどの“ドラ息子”であることは一部で有名だった様子。実は“イケイケ”だった高部が親しくなるのも自然な流れかもしれない。  ただ、高部が薬物を覚えたのは仕事で訪れた海外というウワサもある。そこで知り合った“超”がつくほどの人気スターの息子との関係で、クスリに手を出してしまったという話も……。呆れるばかりの“高部人脈”は、当分メディアを賑わせることだろう。

上野樹里「韓国人男性は……」、薬物・高部あいとオスカー、加護亜依がジャニタレと交際?……週末芸能ニュース雑話

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キレ味抜群
デスクT 上野樹里が、またまたトンデモ発言で騒動になってる! 記者Z またですか? 記者会見や舞台挨拶のたびに妙な言動でバッシングを受けてますけど、今度はまたなんで叩かれてるんです? デスクT それがね、今回に限ってはネット上で大絶賛されてるんだよ! 記者Z え!? いったいなにを言ったんですか? デスクT 28日に、韓国・ソウルでウェブドラマ『シークレット・メッセージ』の記者会見に、韓流の人気グループ・BIGBANGのT.O.Pらと上野が出席したんだけど、「韓国人男性はどうですか?」と聞かれて「正直にいって、恋愛したいと思ったことはないですね」とズ、バッと回答したらしい! 記者Z き、気持ちいいくらい正直ですね(笑)。いわゆる“ネトウヨ”は大喜びでしょうけど、アウェーでのストレートな発言、問題なかったんですか? デスクT それが、あまりにもストレートすぎて、会場は温かい笑いに包まれたみたい。「上野樹里、恐るべし」ってところかな。 記者Z 素直すぎてあっけにとられちゃったんですね。上野の「わが道を行く」っぷりは相変わらずのようで……。 デスクT 最近は話題に上がる機会も少なくて、ドラマ出演も頻繁ではないけど、本人はいたってマイペースなのがうかがえるよ。 記者Z 来年には2年ぶりの主演映画『お父さんと伊藤さん』が控えているし、テレビの出演もそろそろ増えてくるかもしれませんね。 デスクT 完全復帰したら、テレビドラマの“女優枠”がまた1つ埋まるだろうね。激戦必至。
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芸能界の敗者か
記者Z コカイン所持で逮捕された高部あい容疑者ですけど、マスコミから次々に新情報が出てますね。 デスクT クラブ遊びが大好きとか、「頭がおかしくなるくらい気持ちイイ」という“キメセク”発言があったとか、随分前から警察の内偵が入ってたとか……。 記者Z 禁止薬物で逮捕される芸能人はこれまでもたくさんいましたけど、今回は若手のアイドル女優ということで驚きも大きいですからね。 デスクT 「国民的美少女コンテスト」の出身で、所属事務所は上戸彩、武井咲、剛力彩芽などのオスカープロモーション。出自も“王道”っぽいだけにね。 記者Z オスカーは、20代前半までは得意の“ゴリ押し”でCMやらドラマに出演させるけど、20代後半になっても売れないと、途端にプッシュが手薄くなって「独立」をうながす、なんて話もあります。高部容疑者は27歳、焦りでストレスも溜まっていたのかなあ。 デスクT 単なる遊び人の“なれの果て”という可能性もあるけど、売れないストレスはあったかも。逮捕報道で高部の名前を知ったのが多数派だろうし、芸歴10年以上というキャリアほど認知度は高くないよね。 記者Z 人気商売は難しい……。 デスクT 同じオスカー、特に武井咲とか剛力彩芽は、あからさまなゴリ押しのせいで、お茶の間からのブーイングも多かった。大変だったろうけど、それでも仕事が継続的に入ってくるほうが金銭的にも安心だし、有名にもなれるし……。高部容疑者を見ると、少し悲しくなるなあ。 記者Z ゴリ押しだろうが批判されようが、仕事が少なくて薬物に手を出す末路よりは100倍マシですよね……。 デスクT 残酷だけど、それが芸能界の現実だね。
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そろそろしあわせに
記者Z 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の発言が、騒がれてますけど……。 デスクT 15歳の時、超人気グループのメンバーと交際していたって話でしょ? 記者Z 『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)で、モー娘。時代の恋愛事情を暴露したんですけど、名前を耳打ちされたMCのネプチューン・名倉潤が、驚きを隠せない様子で「ダメダメ、ダメなやつです」と絶対名前を明かせないと叫んだほどですから、これは相当な有名人ですよ。 デスクT 「超人気グループ」っていうと、どうしてもジャニーズのイメージが強くなってしまうけどね。 記者Z その“元カレ”は2歳年上だったそう。加護が15歳の頃に17歳だったジャニーズといえば、山下智久とかKAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖あたりですが……。 デスクT  KAT-TUNは今でこそ認知度の高いアイドルだけど、モー娘。の全盛期はまだ表にはでてきてないよね。まあ、“今”人気のグループってことかもしれないけど。 記者Z 山Pってことはないですかね? 熱愛報道多いし。 デスクT 彼の元カノは北川景子とかあびる優とか……。加護とは、ちょっと趣味がちがうような……。 記者Z まあ、歌も役者も鳴かず飛ばずなようですし、過去をほじくり返した話題づくりってとこですかね。 デスクT 喫煙騒動や離婚のゴタゴタでついたブラックなイメージはな、かなか拭えないね。誰かいい人を見つけて、芸能界を去るのも選択肢だと思うけど……。 記者Z そろそろいい運が向いてきてもいいよなあ。

薬物逮捕された正統派アイドル・高部あい容疑者の“裏の顔”と夜の交遊関係

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 女優の高部あい(本名・中山あい)容疑者が今月15日、東京都渋谷区の自宅でコカインを所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことがわかった。  警視庁によると、逮捕容疑は15日朝、自宅で微量のコカインを所持していた疑い。高部容疑者は「友達からもらった」と、容疑を認めている。  警視庁は入手経路を捜査するとともに、尿を鑑定して使用の疑いでも調べているという。  あどけなさを残す正統派ルックスで人気を博していた高部容疑者だけに、その対極ともいえる薬物逮捕は、ファンにも衝撃を与えているが、事情を知る関係者いわく「人を見かけで判断するなとは、まさにこのこと」。  実は、高部容疑者はずいぶん前から、夜の社交場では有名な存在だった。 「元所属事務所のオスカーから支払われる給料ではやっていけなかったようで、セレブパーティーに出掛けては“スポンサー探し”をしていた。クラブ好きで、交友関係もめちゃくちゃ広い。その中で知り合った“悪い虫”にそそのかされ、違法薬物に手を出してしまったのだろう」(同)  逮捕前夜の14日夜には、グラビアアイドル・森下悠里が自宅マンションで主催する、毎年恒例のハロウィンパーティーに参加。今年の参加者は50人以上で、misonoや原幹恵、岸明日香、多田あさみ、プロフィギュアスケーターの澤山璃奈らもいたという。  ただ、翌日に高部容疑者が逮捕されたこともあり、出席者にはあらぬ疑いがかけられる結果に……。中でも肝を冷やしたのは、オスカーだろう。 「一緒に参加したメンツの中に、同じ事務所の原幹恵がいましたからね。万が一のことがあっては、シャレにならない。すぐに、本人に事情聴取したそうですよ」とはスポーツ紙記者。その一方で、こんな情報もある。 「実は、高部容疑者と原さんは似たようなタイプで、プライベートでも仲が良い。お互いに、知り合いを紹介し合うこともあったそうです」(事務所関係者)  夜遊び好きで異性関係が派手だとしても、きちんと分別できれば、違法薬物には決して手を出さないもの。高部容疑者は、世の中を甘く考えすぎていたようだ。

薬物逮捕の高部あい“処女キャラ”の裏にあった意外な素顔「多額の現金を持ち歩き……」

aitakabe1028
『高部あい Ai You』(ポニーキャニオン)
 女優の高部あい(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたことが東京スポーツで報じられた。所持品から、コカインや非合法に入手したと思われる向精神薬などが出てきたことで、10月15日に東京・原宿署の留置場に勾留され、所属していた大手オスカープロモーションから即日契約解除された。これで、収録中だったドラマや仕事の予定はすべて白紙となった。  処女のウワサもあったほど清純派として知られた女優のまさかの薬物事件に、関係者、ファンのショックは大きいが、一方で「裏表の激しい性格」という別の評判もあった。 「人見知りが激しいんです」 「ふわふわしているってよく言われます」 「天然なのかもしれませんね」 「恋愛は全然ないです」  バラエティ番組やイベント出演、インタビューなど過去の言動からは一貫して、ピュアなキャラクターだった。6年ほど前には番組で、共演者から処女であることを突っ込まれたこともある。  しかし、ドラマ出演など女優デビューして間もない2007年、彼女は男性グループ、Leadの鍵本輝との交際が一部で報じられ、それ以降も短期間ながら別の男性との熱愛のウワサが立つなど、処女説には異論もあった。  鍵本との交際が知られた後にも、高部はメディアで「2年間、彼氏がいない」「キスをしたことがない」と話しており、ファンからは「処女設定アイドル」と呼ばれたこともある。 「ずっと彼氏がいないなんて言っていたけど、深夜にジャージ姿で金髪にネックレスのチャラい感じの男とコンビニに出入りしているのを見たことがある。大手オスカーに所属していたから、なにかと面倒なので見て見ぬふりをしたけど」とスポーツ紙記者。  高部は04年、「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞後、アイドルグループ「美少女クラブ31」のメンバーとして活動。翌年の第1回「ミス週プレグランプリ」に輝いたときも、顔に似合わぬ言動があったと記者は明かす。 「準Vだったジャニーズタレント・山下智久(元NEWS)の妹、莉奈が思わず『高部さえいなければ』と言ったそうで、その話を耳にした高部が舞台裏で『ライバルがそうやって悔しがるのを聞きたかった』ってキツいことを言ったんですよ」  ただ、仕事は順調で06年、ドラマで女優デビューし、その後は声優としても活躍。今年7月出演のショートドラマでは、主演・福士蒼汰の妻役を演じていた。  今回の逮捕でタレント活動は絶望的になったといえるが、事件の詳細はまだ伝わっておらず、本人が違法薬物を所持していた理由や経緯、その量などはわかっていない。  以前、高部をバラエティ番組に起用したテレビ関係者は「高部さんと共演していたある有名芸人は『絶対に何かの間違いやろ。もし薬物やっていたなら、誰か悪い奴にやらされたに違いない』と言っていた」とする一方、「意外に多額の現金を持ち歩いていることを共演タレントが驚いていたので、高額な薬物を購入するため芸能関連仕事以外で収入源を持っていた可能性がありますね」とも話しており、裏表に差があるとささやかれる高部に対する周囲の反応も二分している。  過去、東京・池上警察署の一日署長を務め、今年出演のドラマ『京都人情捜査ファイル』(テレビ朝日系)では元交通課の刑事役を演じていたが、現実では逆に連行される側になってしまった。その本性は一体どちらの側だったのか。 (文=片岡亮)