文学タブー事情/シャブ報道の功罪/おっぱい学

【第1特集】 文学タブー事情 小説がまったく売れない──。今に始まったことではないが、文芸作品が本当に売れないようだ。大ベストセラー『火花』の影響で純文学が脚光を浴びたが、それはごくごく一部の話。ある作家はSNSに不況を嘆くつぶやきを書き込み、またある作家は副業に精を出す。作家の横暴ぶりから海外文学の版権事情、話題(?)の麻薬文学作品まで、これが“イマドキ”作家&文学事情。
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【目次】 ■【食えない小説家】のイマドキ事情 ■【芸能人作家】が牛耳る文芸に未来はあるか? ■今話題(?)の【麻薬文学】の歴史 ■【嶽本野ばら】が語る薬物と文学 ■【加藤ミリヤ】「私にゴーストはいません」 ■【タブーを和訳する】未邦訳文学の中身 ■【戦前ニッポン】のヤバい小説 ■巨額が動く!【海外版権エージェント】の仕事とは? ■ヒット作続々…【小説投稿サイト】の功罪 ほか

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【第2特集】

清原逮捕に見る! シャブ報道の功罪

清原和博容疑者だけでなく、このところ芸能人の覚せい剤逮捕報道が相次ぐ。しかし、逮捕された本人ならともかく、影響力の強いマスコミに名前を挙げられた芸能人の人権も取り沙汰されている。シャブ報道の作られ方と、その裏側にある実態を調査した。


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【第3特集】

日本人は巨乳をどう受容したか?

江戸期の春画を見ると、当時の日本人には、女性の乳房に性的魅力を感じる回路はあまりなかったという。では、そんな日本人が巨乳好きになったのはなぜなのか? 日本人の巨乳受容史を、あくまでも真面目に考える!


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【P様の匣】

【Julie Watai】

自撮りで乙女フェチを表現する現代美術家


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〈News Source〉
  • K-POP誇大報道から考察する【音楽業界への弊害】
  • 新聞記者が語る【文春砲】の本当のヤバさ
  • 【ゴミ屋敷】のテレビ局が群がるその理由
今月号のプレゼント応募はこちら

文学タブー事情/シャブ報道の功罪/おっぱい学

【第1特集】 文学タブー事情 小説がまったく売れない──。今に始まったことではないが、文芸作品が本当に売れないようだ。大ベストセラー『火花』の影響で純文学が脚光を浴びたが、それはごくごく一部の話。ある作家はSNSに不況を嘆くつぶやきを書き込み、またある作家は副業に精を出す。作家の横暴ぶりから海外文学の版権事情、話題(?)の麻薬文学作品まで、これが“イマドキ”作家&文学事情。
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【目次】 ■【食えない小説家】のイマドキ事情 ■【芸能人作家】が牛耳る文芸に未来はあるか? ■今話題(?)の【麻薬文学】の歴史 ■【嶽本野ばら】が語る薬物と文学 ■【加藤ミリヤ】「私にゴーストはいません」 ■【タブーを和訳する】未邦訳文学の中身 ■【戦前ニッポン】のヤバい小説 ■巨額が動く!【海外版権エージェント】の仕事とは? ■ヒット作続々…【小説投稿サイト】の功罪 ほか

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【第2特集】

清原逮捕に見る! シャブ報道の功罪

清原和博容疑者だけでなく、このところ芸能人の覚せい剤逮捕報道が相次ぐ。しかし、逮捕された本人ならともかく、影響力の強いマスコミに名前を挙げられた芸能人の人権も取り沙汰されている。シャブ報道の作られ方と、その裏側にある実態を調査した。


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【第3特集】

日本人は巨乳をどう受容したか?

江戸期の春画を見ると、当時の日本人には、女性の乳房に性的魅力を感じる回路はあまりなかったという。では、そんな日本人が巨乳好きになったのはなぜなのか? 日本人の巨乳受容史を、あくまでも真面目に考える!


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【P様の匣】

【Julie Watai】

自撮りで乙女フェチを表現する現代美術家


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酒井法子、テレビ復帰絶望も中国人向けディナーショーで「月収500万円」の荒稼ぎ!

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 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井法子が、ディナーショーで荒稼ぎしている。高い席ではチケット3万5,000円、昨年12月には全国6カ所で、各200~300席のショーを満席としている。もっとも、客の4割は中国、台湾からやってきた熱狂的ファンだというから、イベントにたびたび遠征しているのもうなずける。  ディナーショーに詳しい芸能関係者によると「客がどこの人種だろうと、推算すれば1公演200万円の報酬で、事務所に抜かれても手元に100万円以上は入るわけだから、月収500~600万円。年収は、そこらの中堅芸人より上。ただ、所属事務所は、事件で迷惑をかけた古巣のサンミュージック系列。逮捕時に数億円の損害を与えているので、稼いだ額の半分ぐらいは、その賠償に充てているという話だ」という。  それでも、このペースなら事務所への賠償も完済が近いのではないかとみられるが、そうも安心していられないようだ。 「彼女には、新曲のヒットが見込めないんですよね。新曲を出してアルバムも出しましたが、一部の熱狂的ファンが絶賛しているだけで、世間では曲名すら知られていません。というのも、テレビの情報番組でプロモーションしてもらえないことが大きいんですよ」(同)  テレビが酒井を敬遠するのは当然だ。タレントが薬物事件で逮捕されるたびに酒井の名前が取り沙汰され、スポンサー企業のほとんどは起用を嫌がっている。情報番組では「芸能人の薬物事件を社会ニュースで取り扱う以上、芸能コーナーで酒井の曲を紹介することは、まずない」とディレクター。そうなると、どんなに頑張っても新曲がヒットすることはありえない。 「新しいヒット曲がないと、ショーは毎回、同じような構成のままなので、今後はリピーターも減っていくと思う」と前出関係者。  そのせいか、酒井サイドは現在、テレビ復帰に躍起になっているという話もある。あるテレビマンによると、失敗したタレントが出演するテレビ朝日のバラエティ番組『しくじり先生 俺にみたいになるな!!』への逆オファーが酒井サイドからあったというのだ。  同番組は「人生に大きく失敗したが、こうしてやり直せた」という再起話がメーンで、過去にはホリエモン、ヒロシ、小林麻耶などが出演してぶっちゃけトークを展開、高視聴率で昨年は深夜枠からゴールデンタイムに移動した。  ただ、そんな番組ですら、酒井の起用には後ろ向きだといわれる。前出ディレクターも「ありえないとまでは言わないが、酒井出演の可能性は低い」と見ている。 「覚せい剤で逮捕なんて、とても笑って済ませる失敗談にはできないでしょう。それに、彼女は逮捕時の話をすると、同時に逮捕された元夫にも言及しなくちゃならなくなります。でも、その元夫とは、互いの話をしないことで離婚に合意した経緯があるそうですよ。あとは逮捕後に福祉の仕事をすると大ウソついたとか、ツッコミどころも多く、番組で処理するには重すぎる。ヘタすれば薬物犯罪を容認するものなどと誤解され、BPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情を申し立てられかねないでしょう」(同)  当然、番組スポンサーへの悪影響も考えられることで、万が一にも『しくじり先生』出演がかなったとしても、そこからテレビ界に大々的に復帰するとは考えにくい。  昨年11月リリースのミニアルバム『Truth~飛べない鳥よ~』(SPACE SHOWER MUSIC)は大手配信会社がついてセールスに力を入れたが、オリコンチャート初登場206位と、2週目圏外の惨敗。元プロ野球選手の清原和博が同じ覚せい剤事件で逮捕というニュースで、余計に酒井は扱われづらくなっている。しばらくは中国語のあいさつで、爆買い中国人をおだてるショーを続けるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

逮捕の清原和博も見習え!? サッカー界のスーパースター・マラドーナの波瀾万丈な“薬物”人生

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『マラドーナ自伝』(幻冬舎)
 元プロ野球選手、清原和博の逮捕は、ここ数十年のスポーツ界全体で見ても、最もショッキングな事件といえる。  今回の逮捕を受け、元プロ野球のスター選手たちを牛耳る日本プロ野球名球会は、清原の活動を自粛させることを発表。これは今後、清原の野球関連の仕事が皆無になる可能性を示している。  とはいえ、清原ほどの大物である。果たして、本当にこのまま落ちぶれてしまうのだろうか?  過去に薬物事件から復活を遂げたスポーツ選手といえば、サッカー界のスーパースター、ディエゴ・マラドーナが思い浮かぶ。  マラドーナはアルゼンチン代表として、1986年のサッカーW杯メキシコ大会を制覇。また、イタリア・セリエAの弱小クラブだったSSCナポリを優勝に導くなど、現在、世界ナンバーワンのサッカー選手と評されるリオネル・メッシ以上の輝きを放っていた。  だが、その一方で、現役時代からコカイン使用疑惑がつきまとっていた。彼の全盛期に当たる86年前後にもたびたび疑惑が報じられ、それが発端となり、当時所属していたFCバルセロナから前述のナポリに移籍するも、ナポリではドーピング検査に引っかかり、追放。その後、アルゼンチンに戻るも、91年にコカインの服用が判明し、現行犯で逮捕された。  それでも、マラドーナは消えなかった。94年のW杯アメリカ大会にキャプテンとして出場する。が、再び試合後のドーピング検査に引っかかり、そのまま表舞台から消え去った。  しかし、それで終わらないのがマラドーナだ。2008年には自薦からアルゼンチン代表監督に就任し、10年のW杯南アフリカ大会出場にチームを導いた。再び輝かしい舞台に返り咲いたのだ。  薬物と共にサッカー人生を生きてきたといっても過言ではない、マラドーナ。本人も「私がドラッグをしていなかったら、どんな選手になっていたと思う? とてつもない選手になっていただろう」(「TYCスポーツ」より)と、のちに振り返っている。  果たして清原も、マラドーナよろしく、表舞台に返り咲くことはできるのだろうか? いずれにしろ、入手ルートなど、事件の早急な解明が求められる。 (文=TV Journal編集部)

ライブ復帰の「LIV」押尾学、その音楽的評価は「ジャンキーが勘違いした程度」

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 元俳優で歌手の押尾学が、自身のバンド「LIV」のボーカルとして1月23日、東京・渋谷グラッドで行われたライブイベントに出演したことが話題となっている。  一部報道によると、会場には200人ほどの観客が訪れる盛況ぶりで、押尾は金髪で、両腕にはタトゥーを施した姿で英語詞の楽曲を熱唱したという。2009年8月に合成麻薬MDMAをホステスとともに服用し、ホステスが意識不明となり死亡したことから、麻薬取締法違反および保護責任者遺棄致死罪で逮捕された押尾だが、3年6カ月の服役を経て14年12月に仮釈放されてからは、実業家の後援者がいるともウワサされ、意外にも羽振りのいい生活を送っていることがたびたび報道されていた。  押尾といえば、かつてはその音楽活動におけるビッグマウスぶりが話題となり、ネット上では“お塩様”などのあだ名が付けられるなど、嘲笑の対象ともなっていたが、実際にその音楽性はどのようなものだったのか? 押尾が服用していたMDMAの影響も含め、音楽業界関係者に話を聞いた。 「ひと口にドラッグといっても、その種類によって好む音楽は分かれる傾向があります。たとえば大麻であれば、摂取すると穏やかな気持ちになるため、比較的ゆっくりしたテンポの音楽が心地よく聞こえるようです。また、音楽の繊細なディティールも捉えられるため、澄んだ音や温もりのある音を使用したり、音数を抑えて“間”を感じさせたりするような楽曲が好まれます。最近ではレゲエやヒップホップの印象が強いですが、ロックやフォークを好むケースもあるようです。一方で押尾が服用していたMDMAは、1980年代中期にイギリスで起こったダンス・ミュージックのムーブメントであるセカンド・サマー・オブ・ラブとともに大流行したドラッグで、強烈な多幸感とともに一晩中踊り明かせることから、ハウスやテクノ、トランスといった、今でいうEDMと相性が良いとされています。ソリッドな電子音や反復性、サイケデリックな音像はロックにも影響を与え、ザ・ストーン・ローゼズなどが活躍したマッドチェスター・ムーブメントなどへとつながりました。  押尾自身は、ニルヴァーナなど90年代のグランジに最も影響を受けているようですが、彼の所属するLIVにはマニピュレーターなども参加しており、ダンス・ミュージックへの目配せが感じられるほか、ダークなサウンドと沈み込むようなグルーヴを特徴とするブリストル・サウンド風の楽曲にも挑戦するなど、幅広い音楽的バックボーンが感じられます。そういう意味で、MDMAの影響は確かにあったのでしょう。しかし、いかんせんボーカルのテクニックがあまりにも薄っぺらく、中毒性を感じさせるようなヘタウマさもない。メロディーも歌詞も凡庸で、コアな音楽がやりたいという意気込みは伝わってくるものの、ボーカリストとしての才能はほとんど感じられません。“ジャンキーが勘違いして始めたバンド”と見られても仕方がないでしょう」  過去に麻薬で逮捕されたものの、槇原敬之や岡村靖幸などが現在、一線で活躍するミュージシャンとして復帰していることについては、次のように指摘する。 「槙原や岡村は覚せい剤で逮捕されましたが、覚せい剤を服用すると音楽よりも、むしろ性行為に没頭します。そこで得たアブノーマルな性癖が、ある種の作家性につながる部分はあるかもしれませんが、彼らが復帰できたのはそもそも非凡な音楽的才能があるからだし、何よりちゃんと薬物を絶っているからこそ、まともに作品をリリースできているのだと思います。押尾学が趣味で音楽活動を再開したことについて、とやかく言うつもりはありませんが、薬物をやったからといって優れた音楽が作れるわけではないので、今後は道を踏み外さずに生きてほしいですね」(同)  なお、先日のライブではMCを行わなかったとのことだが、さすがにもう彼の“名言”を聞くことはできないのだろうか? それはそれで寂しい気もするが……。 (文=山下祐介)

奇行連発・清原和博逮捕でプロ野球「死亡寸前」!? 無責任発言のOBと、“影響回避”した者

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 元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤所持の疑いで逮捕されてから2日が経った。プロ野球の一時代を築いたスターが重い罪を犯した衝撃はいまだ冷めやらず。ここへきて続々と新情報が入ってきている。  逮捕前の清原に関する「トンデモ情報」は、まさに無尽蔵にあふれ出す。六本木のクラブで山口組六代目・司忍組長のテーマ曲を歌っていただとか、バーでエアガンを乱射したとか、裏社会の人間とのつながりや薬物の使用感を方々に自慢していたとか……。すでに本人の尿から薬物の陽性反応も出ているようなので、これらの奇行を見る限り、「シャブ漬け」の生活に浸っていたのは間違いないだろう。  清原逮捕により、これまで薬物使用疑惑からテレビ出演できなかった彼を助けてきた、SMAP中居正広、とんねるず、ダウンタウン、坂上忍ら芸能人たちは一様に裏切られた格好で、ショックは大きいに違いない。ただ、影響は彼らだけにはとどまらないようで……。 「プロ野球界でも屈指の注目度を持っていた清原の逮捕は、プロ野球自体にダーティなイメージを植えつけましたね。もちろん真面目に取り組む選手がほとんどではありますが、カネの使い道と人脈の一つの形を提示してしまったといっていいでしょう。彼と深い関わりのあった選手や知り合いなども無駄に疑われてしまった部分もゼロではないでしょうし。プロ野球は昨年、暴力団がらみの野球賭博でも大問題になっています。古い考えではありますが、プロ野球も芸能と同じく一つの『興行』とするならば、裏にキナ臭い人々の存在があっても不思議ではない。それをあからさまに見せてしまった事件といえるでしょう」(芸能記者)  人気低迷が叫ばれて久しいプロ野球ではあるが、清原逮捕でその流れが加速する可能性は大いにある。プロ野球関係者や、特に彼を指導をした人物はこぞって「残念」というコメントを残しているが、清原を祭り上げ増長させた責任の一端は、西武時代の周囲をふくめ彼ら野球界にもあるのではないか。その中でのコメントとは思えないものばかりだ。もともと「砂上の楼閣」だったのかもしれないが、本当に“死期”が迫っていると考えても大げさではないだろう。  しかし、この事件に巻き込まれるのを寸前で回避できた会社もある。TBSである。 「昨年大ヒットしたドラマ『下町ロケット』(同)に、清原を出すという話がありました。制作サイドはキャスティングに向けて本格的に動いていたそうですが、それに気づいた幹部が『やめろ』と止めたそうです。出演すればかなりの話題にはなったでしょうが、今この瞬間を考えればDVD化も再放送もすべてオジャンになっていたところ。本当にギリギリのところでしたね」(同)  TBSは『中居正広の金曜日のスマたちへ』に清原を出演させているのですべてOKというわけではないが、2015年を代表するドラマだっただけに、DVDなど二次利用できないのは痛いだろう。幹部の判断は正しかった。  各方面に影響を与える清原の逮捕。狂想曲はまだ続きそうだ。

「NHKも民放にしろ」!? アナ薬物逮捕をスルーする局の体質と“のんき”な会長に非難ゴウゴウ

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 NHKのアナウンサー・塚本堅一容疑者が、都内の自宅で危険ドラッグを所持していたとして10日、逮捕された。公共放送のアナウンサーが薬物所持で逮捕されたとあって、世間からは非難が波のように押し寄せている状況だ。  危険ドラッグの入手経路などは現在捜査中ということだが、「天下のNHK」で、今社会的に大きく問題視されている危険ドラッグを使用する社員が出てしまったのは、大きな汚点といえる。  ただ、NHKが今回の事件に関して大きく報道、謝罪することはない状況。この事件を大々的に報じたのは主に民放で、逮捕が明らかになった日の『NHKニュース7』や『ニュースウオッチ9』などの報道番組でも、この事件に触れることはさほどなかったようだ。  ネット上では「公営らしい身内体質」「甘すぎだろ」「受信料払ってやってるんだから謝罪しろ」など、かなり感情的なコメントが後を絶たない。ただでさえ受信料を払うことに疑念を持たれている昨今、この事件のインパクトとそれに対する局のモラルのなさに、怒りが噴出するのは至極当然のように思える。 「お天気お姉さんのダブル不倫疑惑やアナウンサーの痴漢事件、『クローズアップ現代』のヤラセ疑惑など、最近はNHK関連の不祥事もめずらしくはなくなっていましたが、今回の危険ドラッグ事件は、個人色が強いとはいえさすがに無視できないレベルの大問題。会長である籾井勝人氏自らが生放送に出向き、謝罪してもまったく大げさではないレベルです」(記者)  籾井会長といえば、昨年の『NHK紅白歌合戦』を「非常にバランスが取れ、NHKらしい企画だった」と自画自賛していたが、実際は史上最低の視聴率を記録しており、「受信料でクソ番組つくってるから」と辛らつな意見が殺到していた。にもかかわらず、のんきに自画自賛をする籾井氏に「ダメだこりゃ」「一般人と感覚がズレすぎ」と失望のコメントがあふれたのも記憶に新しい。  そんな中での薬物逮捕に「自画自賛とか視聴率気にする前に謝罪しろ」の声が雨あられとなるのも仕方がない。NHKの「お役所体質」の上から目線を会長自らが示すこの状況に「NHKも民放にしてしまえ」という意見すらある。 「フジテレビの亀山千広社長も『低視聴率は震災がきっかけ』と発言して大バッシングを食らいましたが、籾井会長のこれまでの発言や、今回の事件に対し沈黙を貫いている姿勢も大いに責められるべきもの。大上段から構えて仕事をしている様が今回で浮き彫りになりました。民放とは比較にならないレベルの資本があるNHKの傲慢さがよくわかりますね。真面目くさった顔でニュースを読み上げるキャスターが白々しく見えてしまいますよ」(同)  公共放送の「必要性」すらも、問われそうな勢いだ。

橋本環奈が初体験!? マギーは性格悪いウソつき? 高部あいの芋づる逮捕は困難……週末芸能ニュース雑話

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Rev.from DVL公式サイト
デスクM 1000年に1人の美少女・橋本環奈ちゃんが“初体験”だとお!? 記者U ほ、本当ですかデスク! 今年屈指のスクープですよ! デスクM あ、違った。福岡の「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」の「4DX初体験イベント」だった。 記者U ……。 デスクM 映像に合わせて座席が上下左右に振動するシートや水、シャボン玉、雪などの特殊効果を搭載した同アトラクションのシアターを環奈ちゃんが体験したらしい。 記者U ……。 デスクM そう怒るなよ。ネットでは、その時の環奈ちゃんの様子が「そそる」って評判なんだとさ。 記者U そそる? なんかあったんですか? デスクM 風とか雨とかにイチイチ興奮して、振動で苦悶の表情を浮かべるあたりがなんともエロいと……。 記者U あ~ネット民ってそういうの好きですよね。 デスクM 座席に座って振動と聞くと、どことなくいやらしいイメージも湧くよな。本人は「興奮しすぎて何も出てこない」と同アトラクションの感想を言ったそうだ。 記者U 先週は所属するRev. from DVLに池松愛理っていう美少女が加入して、個人だけじゃなくてグループでも飛躍しそう。来年が楽しみです。 デスクM 最近パッとしないAKB48の牙城を崩せるか、見ものですね。 記者U AKB48の総選挙1位は指原莉乃で、環奈ちゃんと同じ福岡のHKT48所属。全国では指原がテレビに出まくってるけど、福岡での人気はどうなっているんですかね。 デスクM 顔見ればわかるだろうよ……。
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『Your まぎー』(講談社)
デスクM なんか、またマギーが妙な注目を集めているとか。 記者U そうなんですよ。先週「子どものころ、いじめを受けていた」ことをテレビで告白して話題になりましたが、現在も「モデル友達は一人もいない」とか発言したことを指摘されていて。 デスクM いじめを受けて、大人になっても友達がいないとなると……いよいよ本人の性格の問題なのではないか? 記者U さすがにフォローのしようがないですよね(笑)。 デスクM グラビアとかセクシー路線の仕事が多くて、「男に媚びてる」と同業者の間では評判が悪いって話もある。 記者U モデルとしても特別パッとするわけでもなく、なんとなく中途半端な印象があります。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)での甲高い声がうっとおしいなんて声も……。 デスクM いつの間にやら嫌われタレントの仲間入りか……いじめ告白とかベッドにパジャマで記者会見とか、「夜のしつこい男が好き」って発言だったり、確かに売り出し方が過剰な気はするね。 記者U 最初は男性ファンもそそるでしょうが、色気が強いわけでもありませんし、壇蜜とか橋本マナミ路線は難しい。そのうち単なる“ビッチタレント”のレッテルを貼られて終了の可能性もありますね。 デスクM 女性層はすでに総スカン状態らしいからね。少しずつ逃げ場がなくなっていくような印象かな。 記者U 少し大人しくしておいたほうがいいかも……。 デスクM 個人的には、マギーの水着グラビアは好きなんだけどね。 記者U 思うツボじゃん……。
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安静にしろ、とりあえず
記者U 高部あいの事件は、いまだに多くのマスコミで騒がれてますね。 デスクM 若手のアイドル女優だけにね。押尾学や酒井法子とかとは、別の種類の衝撃があったから。 記者U 警察関係者の間では、高部と「ヤク友」でつながっていたタレントとかスポーツ選手の名前も次々と出てきてるようですね。 デスクM でも、こういった「ヤク友話」は芸能界で薬物事件が起こるたびに騒がれますけど、なかなか芋づる式にはつかまらないなあ。 記者U 高部逮捕の段階で、関係した人間は証拠隠滅に走るだろうし、なかなか逮捕に足る決定的な情報を得ることは難しいということでしょう。 デスクM 六本木や西麻布で遊んでる芸能人なんて腐るほどいるもんなあ。 記者U これじゃあ、逮捕された高部が“貧乏クジ”を引いただけのように見えてしまいますね。 デスクM 逮捕前、高部の腕に注射痕があるのを見つけたドラマ制作スタッフもいたという話も出ていた。ヤク中芸能人の中でも、高部はイロイロ脇が甘かったということか。 記者U 「コカイン妊娠」しているという話まであるんですから。酷な罰ですが、薬物撲滅は世界認識ですから、その罪は重いです。 デスクM でもまあ、妊娠の相手とか高部とクスリでつながっていた人間は、これからも長い間警察の捜査におびえて悲痛な日々を過ごすことにはなる。逮捕されたほうが楽な部分もあるかもね。 記者U 無様だなあ。

橋本環奈が初体験!? マギーは性格悪いウソつき? 高部あいの芋づる逮捕は困難……週末芸能ニュース雑話

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デスクM 1000年に1人の美少女・橋本環奈ちゃんが“初体験”だとお!? 記者U ほ、本当ですかデスク! 今年屈指のスクープですよ! デスクM あ、違った。福岡の「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」の「4DX初体験イベント」だった。 記者U ……。 デスクM 映像に合わせて座席が上下左右に振動するシートや水、シャボン玉、雪などの特殊効果を搭載した同アトラクションのシアターを環奈ちゃんが体験したらしい。 記者U ……。 デスクM そう怒るなよ。ネットでは、その時の環奈ちゃんの様子が「そそる」って評判なんだとさ。 記者U そそる? なんかあったんですか? デスクM 風とか雨とかにイチイチ興奮して、振動で苦悶の表情を浮かべるあたりがなんともエロいと……。 記者U あ~ネット民ってそういうの好きですよね。 デスクM 座席に座って振動と聞くと、どことなくいやらしいイメージも湧くよな。本人は「興奮しすぎて何も出てこない」と同アトラクションの感想を言ったそうだ。 記者U 先週は所属するRev. from DVLに池松愛理っていう美少女が加入して、個人だけじゃなくてグループでも飛躍しそう。来年が楽しみです。 デスクM 最近パッとしないAKB48の牙城を崩せるか、見ものですね。 記者U AKB48の総選挙1位は指原莉乃で、環奈ちゃんと同じ福岡のHKT48所属。全国では指原がテレビに出まくってるけど、福岡での人気はどうなっているんですかね。 デスクM 顔見ればわかるだろうよ……。
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『Your まぎー』(講談社)
デスクM なんか、またマギーが妙な注目を集めているとか。 記者U そうなんですよ。先週「子どものころ、いじめを受けていた」ことをテレビで告白して話題になりましたが、現在も「モデル友達は一人もいない」とか発言したことを指摘されていて。 デスクM いじめを受けて、大人になっても友達がいないとなると……いよいよ本人の性格の問題なのではないか? 記者U さすがにフォローのしようがないですよね(笑)。 デスクM グラビアとかセクシー路線の仕事が多くて、「男に媚びてる」と同業者の間では評判が悪いって話もある。 記者U モデルとしても特別パッとするわけでもなく、なんとなく中途半端な印象があります。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)での甲高い声がうっとおしいなんて声も……。 デスクM いつの間にやら嫌われタレントの仲間入りか……いじめ告白とかベッドにパジャマで記者会見とか、「夜のしつこい男が好き」って発言だったり、確かに売り出し方が過剰な気はするね。 記者U 最初は男性ファンもそそるでしょうが、色気が強いわけでもありませんし、壇蜜とか橋本マナミ路線は難しい。そのうち単なる“ビッチタレント”のレッテルを貼られて終了の可能性もありますね。 デスクM 女性層はすでに総スカン状態らしいからね。少しずつ逃げ場がなくなっていくような印象かな。 記者U 少し大人しくしておいたほうがいいかも……。 デスクM 個人的には、マギーの水着グラビアは好きなんだけどね。 記者U 思うツボじゃん……。
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安静にしろ、とりあえず
記者U 高部あいの事件は、いまだに多くのマスコミで騒がれてますね。 デスクM 若手のアイドル女優だけにね。押尾学や酒井法子とかとは、別の種類の衝撃があったから。 記者U 警察関係者の間では、高部と「ヤク友」でつながっていたタレントとかスポーツ選手の名前も次々と出てきてるようですね。 デスクM でも、こういった「ヤク友話」は芸能界で薬物事件が起こるたびに騒がれますけど、なかなか芋づる式にはつかまらないなあ。 記者U 高部逮捕の段階で、関係した人間は証拠隠滅に走るだろうし、なかなか逮捕に足る決定的な情報を得ることは難しいということでしょう。 デスクM 六本木や西麻布で遊んでる芸能人なんて腐るほどいるもんなあ。 記者U これじゃあ、逮捕された高部が“貧乏クジ”を引いただけのように見えてしまいますね。 デスクM 逮捕前、高部の腕に注射痕があるのを見つけたドラマ制作スタッフもいたという話も出ていた。ヤク中芸能人の中でも、高部はイロイロ脇が甘かったということか。 記者U 「コカイン妊娠」しているという話まであるんですから。酷な罰ですが、薬物撲滅は世界認識ですから、その罪は重いです。 デスクM でもまあ、妊娠の相手とか高部とクスリでつながっていた人間は、これからも長い間警察の捜査におびえて悲痛な日々を過ごすことにはなる。逮捕されたほうが楽な部分もあるかもね。 記者U 無様だなあ。

「虚言のお塩先生」健在!? 芸能界を辞めたはずの押尾学“音楽活動再開”にボー然

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お塩様
 2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。  逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者)  以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同)  これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。