昨年末に芸能界を電撃引退した成宮寛貴の復帰に関する情報が諸説流れているが、広告代理店関係者から“美川憲一的復帰”を計画しているという情報を入手した。 昨年末、成宮は「フライデー」(講談社)に“コカイン使用疑惑”と“ゲイ疑惑”を報じられた。成宮は、コカイン使用については否定したが、「プライバシーが人の悪意により暴露され続けるのは耐えられない」という理由で芸能界を電撃引退し、日本を脱出した。 その後、バリ島などに潜伏していたが、2月には、国内で開催された有名ブランドのパーティーで目撃され、帰国していたことが明らかになった。以前から、ファッションに興味があるとしていた成宮は、デザイナーになるつもりでパーティーに参加したともいわれている。 これを受けて、スポンサーをつけてアパレルブランドを立ち上げるというウワサが流れた。さらに、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』で共演した水谷豊が、成宮の復帰に協力的だという情報もある。また、大手芸能プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長の後押しで、今秋にも小さな舞台で復帰するという報道もあった。 いずれにしても、あれだけ世間を騒がせたのだから、復帰するには騒動に対する釈明が求められるだろう。引退撤回の際には「触れられたくないプライバシーとはなんだったのか?」という点に再び注目が集まることは間違いない。成宮にとっては酷なことだ。その点、広告代理店関係者が計画している“美川憲一的復帰プラン”なら、その必要性はない。 その昔、美川は「柳ヶ瀬ブルース」などの大ヒットで演歌歌手としてブレーク。『NHK紅白歌合戦』にも連続出場を果たしたが、大麻取締法違反容疑で2度の逮捕。有罪判決を受けて、芸能界から干された。 デビューの頃は“美少年歌手”として売り出したが、美川がゲイだということは芸能関係者の間では知る人ぞ知る話だった。実際、芸能界を干された美川は、新宿3 丁目でサパークラブを経営し、店では堂々とオネエ言葉を使い、ゲイであることを隠していなかった。 その美川の存在が、コロッケのもの まねで再び注目を集める ようになった。それに乗じて、美川自身はちあきなおみと一緒に「タンスにゴン」のCMに出演。オネエキャラ全開で出演したCMが大当たりし、再ブレークにつながった。とともに、美川がゲイであることが自然な形で世間に刷り込まれたのだ。 「成宮にも同様の戦略がハマるのではないか」と広告代理店関係者は言う。もちろん、成宮がゲイであるかどうかはわからないし、それを明かす義務もない。 だが、芸能界復帰に向けてなんらかの回答が求められるのであれば、美川同様にCM上の演出として“ネタ化”してしまうのは有効な手段ともいえる。成宮は罪を犯して芸能界を去ったわけでもなく、話題性を求めて、彼を起用する企業もあるはずだ。一見、とっぴな復帰計画だが、なんでもアリなのが芸能界。実現するか否か、注目したい。 (文=本多圭)
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NHK『紅白』有名女性歌手・Nにシャブ疑惑報道、幸福の科学後継者が武井咲に急接近……週末芸能ニュース雑話
有名女性歌手・Nにシャブ疑惑
デスクT チロチロチロチロ……。 記者H 白い舌を見せびらかして、どうしたんですか? デスクT NEWS・手越祐也も元KAT-TUN・田中聖容疑者も、写真写るとき、やたらと舌出してるじゃん。あれ、かっこいいなって思って。 記者H その年でワルに憧れるのやめてください。田中容疑者といえば、2日発売の「フライデー」(講談社)がショッキングな記事を掲載しています。 デスクT 気になる~。 記者H 記事によれば、田中容疑者が営む西麻布の会員制バーのVIPルームが“ヤク部屋”になっていたそうで、キメた田中容疑者が裸でナイフを振り回し、奇声を発していたこともあるとか。 デスクT ジャニーズは解雇しといてよかったね! 記者H さらに記事では、『NHK紅白歌合戦』に出たこともある有名女性歌手・Nと、そのヤク部屋に2人でこもり、明け方までずっとシャブをやっていたとの証言を掲載しています。 デスクT 有名女性歌手・Nって、あの人しか思い浮かばないんだけどー。ショック~。 記者H 真偽のほどはわかりませんが、Nについてはいろいろと波紋を呼びそうですね。
堀江貴文プロデュースアイドルが頓挫
記者H ホリエモンこと堀江貴文が総合プロデュースを務めるアイドルプロジェクトが、オーディション前に頓挫しました。 デスクT ホリエモンプロデュースのアイドルといえば、Ninaっていう子がいたね~。 記者H NinaはAV女優でしたけどね。今回のプロジェクトの運営は、「堀江貴文イノベーション大学校」の有志で結成した団体「ゼロプロジェクト」。先月18日に公式サイト(horiemon-idol.com)が立ち上がり、15歳から25歳の女性を募集していました。 デスクT 「堀江貴文イノベーション大学校」って? 記者H 月額1万800円の会員制コミュニケーションラウンジだそうで、入会するとホリエモンに会えたり、オフ会に参加できるみたいです。 デスクT へ~。で、なんで頓挫しちゃったの? 記者H この募集ページが、アイドルグループ「星座百景PROJECT」の公式サイトの丸パクリであることが発覚。ソースをコピペしただけでなく、デザインもほとんど同じでした。 デスクT 炎上目的じゃなかったら、意味がわからなさすぎて、人間性が怖いんだけど……。 記者H ゼロプロジェクトは、今夏のデビューを目指すとしていましたが、企画の中止を発表。「当プロジェクトにおいては、作成担当者以外には、HTML等ウェブサイト作成に関する専門家がおらず、類似のウェブサイトの存在の確認や、ソースコードの確認など、コンプライアンス上の確認は十分になされておりませんでした」と説明し、謝罪。「総合プロデューサーである堀江貴文は、サイトの剽窃に何ら関与しておりません」としています。なんだか、ホリエモンに年間12万円払う余裕があるなら、ちゃんとした人にホームページの制作も頼めそうですけど……。 デスクT まあ、こんな学生ノリのプロジェクトに、女性たちの時間が割かれなくてよかったよね!
教祖の長男が武井咲に急接近!?
記者H 幸福の科学に出家した清水富美加が、大川隆法総裁の長男で俳優でアーティストの大川宏洋と結婚するのではないかというウワサについて、1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じています。 デスクT いいなづけなんて、高橋留美子の漫画みたいでいいね! ここで景気づけに、宏洋のデビュー曲「Revolution!!」のMVをどうぞ! 記者H Tさん、宏洋のこと好きすぎですよ!「女性セブン」は2カ月ほど前に、清水がゆくゆくは後継者である宏洋と結婚し、教団を中枢で支えるらしいとの情報をキャッチしたとか。教団側は否定しているようですが。 デスクT 清水って、KANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬とも不倫してたし、アーティスト活動してる宏洋は好みかもね。でも、大川総裁と2012年に泥沼離婚した元妻は、大川総裁の女性問題を暴露してるし、同じことが繰り返されないか心配だよ~。 記者H フィアンセであるかはわかりませんが、清水が大川一家と仲がいいのは間違いなさそうですね。2日に発売された書籍『公開対談 千眼美子のいまとこれから。―出家2カ月目、「霊的生活」を語る―』(幸福の科学出版)でも、清水が大川総裁の長女・咲也加さんの旦那に「JR」というあだ名を付けたというエピソードが明かされていますし。 デスクT その本、清水と大川総裁の対談本だよね。見せてー!………………。何これ、おばさんの立ち話くらい内容がないんですけどー。 記者H 大川総裁は序盤で「今日は、徹底的に“雑談”しようかと思います」と言っていますから、そういう本みたいですよ。無理やり特筆するとしたら、武井咲主演ドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK)の打ち上げに宏洋が参加した際のエピソードあたりでしょうか。 デスクT ナニナニ? 記者H 宏洋は武井と「会って話ができる」とウキウキで打ち上げに参加したものの、「人垣ができていて、近寄ることもできなかった」とか。大川総裁が「(人垣ができていた場合)どういうことをすれば、武井さんと話ができるのでしょうか」と清水に相談しています。 デスクT 何、その素人臭い質問。宏洋も一応、芸能プロ社長なんだよね? ミーハー丸出しじゃん。それより、フジテレビの『みんなのニュース』の清水へのインタビューVTRが、「まるで教団の広報番組」だと話題だね。記者H 先月26日放送の『みんなのニュース』では、出家後“テレビ初取材”の清水の単独インタビューを放送。清水が教団の礼拝堂でお祈りのやり方をレクチャーする映像や、お布施の実情などが語られました。 デスクT それにしても、VTRの清水、かわゆかったな~。それに、「(お布施を)最近してなーい! 最近してなーい!」って叫んだり、出家するまで「本も4冊くらいしか読んだことなくて」とか言ってたよね。そんなにゆるいなら、俺も信者になれそうだなあ(フラフラ~)。 記者H まんまと! ちなみに、先月23日に清水のロングインタビューを掲載した産経新聞も、フジテレビと同じフジサンケイグループ。癒着ぶりが問題視されています。 デスクT 今月開催されるフジ・ メディア・ ホールディングスの株主総会で指摘されそう! 記者H どうでしょう? 清水は今後もメディアを騒がせるでしょうから、フジの取り上げ方に注目ですね。
田中聖容疑者“陽性”にファンがパニック!? “謎の同居女性”の素性も明らかに……
大麻所持容疑で逮捕された田中聖容疑者の“謎の同居女性”に関心が集まっている。 26日に行われた田中容疑者宅の家宅捜査の終了後、自宅マンションから1人の細身の女性が。顔にはサングラスとマスク、キャップの上からパーカーのフードをすっぽりと被り、明らかに集まった報道陣を警戒していた。 「この女性は、ダンサー兼振付師として活動している元タレントで、振付師としては某アイドルグループを担当したことも。30日発売の『女性自身』(光文社)は、“歌手のAIのような美人”と報道。記事では、近所のコンビニ店員が、食料を大量に購入していたなどと証言しています。田中容疑者はジャニーズ退所後、クラブイベントに出演する機会も多く、そこで知り合ったのではないかとウワサされています」(芸能記者) これまで藤井リナ、元AKB48・板野友美、あびる優、木下優樹菜など、ヤンキーっぽい雰囲気の女性ばかりと浮き名を流してきた田中容疑者。話題の同居女性も「派手めなルックスで、同様のタイプ」(同)だという。 また、29日には、田中容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとマスコミが一斉に報道。ファンに動揺が広がっている。 「田中容疑者が所属するロックバンドは、フロントマンの突然の逮捕により、当面の活動休止を発表。さらに、追い討ちをかけるように、陽性反応の発表が。彼の無実を訴え続ける熱狂的な女性ファンのSNSには、歌手のASKAが『尿検査でお茶にすり替えた』と主張していることを引き合いに出し、警察批判を繰り返す書き込みが多数見受けられる。もはや、ファンはパニック状態です」(同) 薬物絡みのみならず、よからぬウワサが次々と報じられている田中容疑者。ファンは、どこまで彼の無実を信じ続けられるのだろうか?
田中聖容疑者“陽性”にファンがパニック!? “謎の同居女性”の素性も明らかに……
大麻所持容疑で逮捕された田中聖容疑者の“謎の同居女性”に関心が集まっている。 26日に行われた田中容疑者宅の家宅捜査の終了後、自宅マンションから1人の細身の女性が。顔にはサングラスとマスク、キャップの上からパーカーのフードをすっぽりと被り、明らかに集まった報道陣を警戒していた。 「この女性は、ダンサー兼振付師として活動している元タレントで、振付師としては某アイドルグループを担当したことも。30日発売の『女性自身』(光文社)は、“歌手のAIのような美人”と報道。記事では、近所のコンビニ店員が、食料を大量に購入していたなどと証言しています。田中容疑者はジャニーズ退所後、クラブイベントに出演する機会も多く、そこで知り合ったのではないかとウワサされています」(芸能記者) これまで藤井リナ、元AKB48・板野友美、あびる優、木下優樹菜など、ヤンキーっぽい雰囲気の女性ばかりと浮き名を流してきた田中容疑者。話題の同居女性も「派手めなルックスで、同様のタイプ」(同)だという。 また、29日には、田中容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとマスコミが一斉に報道。ファンに動揺が広がっている。 「田中容疑者が所属するロックバンドは、フロントマンの突然の逮捕により、当面の活動休止を発表。さらに、追い討ちをかけるように、陽性反応の発表が。彼の無実を訴え続ける熱狂的な女性ファンのSNSには、歌手のASKAが『尿検査でお茶にすり替えた』と主張していることを引き合いに出し、警察批判を繰り返す書き込みが多数見受けられる。もはや、ファンはパニック状態です」(同) 薬物絡みのみならず、よからぬウワサが次々と報じられている田中容疑者。ファンは、どこまで彼の無実を信じ続けられるのだろうか?
大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張
大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同) 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同) 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者) 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張
大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同) 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同) 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者) 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
田中聖容疑者にTOKIO・国分太一「フォローできない」、ジャニタレが尿検査前に突き放した理由
大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者に対し、ジャニーズタレントから厳しいコメントが相次いでいる。 前日に逮捕されていたことが発覚した25日、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めるNEWS・小山慶一郎は、「このように疑われること自体、あってはならないなと思います」と強い口調でコメント。「事実であれば、いま本当に頑張っているKAT-TUNのメンバー3人のことを思いますと、悔しく、許せない気持ちにもなります」と憤りを隠さなかった。 また、26日放送の『ビビット』(TBS系)では、司会のTOKIO・国分太一は、「こういうことになってしまうとフォローのしようがない」と厳しい口調。コメンテーターのNEWS・加藤シゲアキも、「容疑を否定してるけど、事実だったらすごく残念」「抜けてしまったメンバーの事件で、足を引っ張られるかたちになり、他人事じゃなくて僕自身もつらい気持ちになる」と現役メンバーを思いやった。 「現段階では、田中容疑者の尿検査や家宅捜査は行っておらず、入手経路も不明で、本人も『自分の大麻ではない』と否認している。そんなタイミングで、ジャニタレが揃って『疑われること自体、あってはならない』『フォローのしようがない』『足を引っ張られるかたちになり』と突き放したのは、明らかにジャニーズ幹部の指示でしょう」(芸能記者) 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。具体的な理由については明かされなかったが、副業や素行不良、女性問題など、複数のルール違反が蓄積された結果と見られている。 「退所時、退所を促されるというよりは、懲戒解雇のような形だった。要は『今後、“元ジャニーズ”であったと語るな』ということ。しかし、逮捕と共に“元KAT-TUN”“元ジャニーズ”の肩書が前面に。国分らのコメントは、ジャニーズ幹部の怒りのメッセージとも」(同) そんな中、田中容疑者が昨年11月に投稿したブログが注目されている。田中容疑者は自身のロックバンド・INKTの活動のため、台湾のホテルに滞在。その夜のことを振り返り、「夜中さ! ホテルの窓をコツコツコツコツ誰かノックすんのよ! ここ21階の部屋だぞと!」と、21階の窓を外から執拗にノックされていたと告白。 さらに、「うるさくて寝れねーよって思ってたら、15分ぐらいそれが続いて少し静かになったなと思ったら今度風呂場からその音がし始めてさ! もううるさくて寝れねーのよ」といい、ネット上では「これやばくない?」「幻覚か?」といった声が相次いでいる。 かつての仲間たちから突き放された挙げ句、さらなる疑惑まで浮上した田中容疑者。今後、彼が戻る場所はあるのだろうか?
田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」
元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。 24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。 「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン) 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。 「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者) ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?
元レプロ「AneCan」モデル逮捕、アイドルのキス騒動が警察沙汰、福笑いみたいな工藤静香……週末芸能ニュース雑話
工藤静香が“福笑い”っぽい!
デスクT いや~、今週はなんといっても「女性自身」(光文社)に掲載された工藤静香の顔の福笑いっぷりだよね~。って、あれ? 同誌公式サイトやヤフーニュースにも写真付の記事が掲載されてたのに、キレイさっぱり消されてる! これじゃリンクが貼れない! 記者H なんすか、福笑いっぷりって。記事が消されたのは、タレントサイドから苦情が入ったからでは? 同誌は、静香と次女が、長女の高校入学式に訪れる姿を掲載。次女の顔にはボカシが入っているものの、抜群のスタイルが見て取れます。 デスクT 顔もキムタクそっくりだっていうし、今すぐモデルさんになれるよね。いや~、でも記事消されちゃったか~。 記者H 静香はSMAP解散発表後、ハワイから娘と帰国する際も「子どもを撮らないで!」と空港に集まったマスコミを一喝していましたから、プライバシーに敏感なのでしょう。 デスクT でも、静香はインスタグラムで「次女がスウィートポテトタルトを作ってくれました!長女はお勉強ばかりしている(⌒-⌒; )」って、ケーキを晒したりしてるよ。これじゃあ、プライベートに興味持たれちゃうよね~。 記者H 静香が自ら出す情報以外、「勝手に触れるな!」ってことでしょうか。 デスクT スタンスがジャニーズ事務所みたい。でも、娘は2人とも音楽の道に進みそうだし、数年後には表舞台に立ってるかもしれないね。キムタク似の娘見るの、楽しみ~。
アイドル運営が、キスしたファンを吊るし上げ
記者H お笑いコンビ・2700のツネがプロデュースするアイドルグループ・RipukA -HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされるトラブルがあったそうです。 デスクT 聞き捨てならない! 記者H 同グループのメンバーは25日、渋谷のオープンスタジオでラジオ収録を行い、その後、物販を実施。その夜、運営側が公式Twitterで「本日のラジオ物販時、スタッフ不在時にメンバーに対して抱きつき行為、キスをしたファンの方がいました。立派な【強制わいせつ罪】となります。弊社イベント全て、関係事務所LIVE、関係イベント全てに関して【出禁】とさせて頂きます」とツイート。さらに、キスしたファンのものと思しきTwitterアカウントを晒しました。 デスクT 犯罪なのに、出禁で済んじゃうわけ? それに、なんでTwitter晒すの? 記者H なんででしょう? 案の定、ファンから「犯罪なら通報しろ」との批判が相次ぎ、翌日、運営は「本日4/26 渋谷警察署に被害を届け出し、捜査を進めて頂く形となりました。今後は警察による捜査を見守る形となります」と報告しました。 デスクT 地下アイドルの運営って、昔からやたら迷惑ヲタを名指しで晒したがるよね。 記者H ちなみに、被害に遭ったのは18歳最年少メンバーの“せらひ~”こと逸見静羅とみられており、ファンから励ましのコメントが相次いでいます。 デスクT せらひ~ってば、「本当に謝るべきは私の方、最後だしいけるって思わせてしまう価値の低さ、アイドルとしても人間としてもダメダメだ 18にもなって不甲斐ない。自分の身は自分で守れって話 不快な気持ちにさせてしまってごめんなさい」なんてツイートしてるよ。なんて、いい子なんだ! 俺、せらひ~のこと一生、応援するよ! 記者H RipukA -HOT HEAT HEAT-は、明日30日に解散ライブを控えているそうです。 デスクT ズッコケー!!RipukA -HOT HEAT HEAT-公式HPより
元レプロ所属「AneCan」モデル逮捕
記者H レプロエンタテインメントに所属していたのモデル・Aが、今月11日に関東信越厚生局麻薬取締部に、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT 誰かな、誰かな? 記者H 記事によれば、Aは不倫関係にある実業家と芝浦の高級マンション内で逮捕されたとか。押収された大麻は、吸引140回分に相当する約70グラムにものぼったそうです。 デスクT で、誰よ。 記者H Aは、「AneCan」(小学館)創刊時から蛯原友里や押切もえと共に同誌の専属モデルを務めたほか、ファーストフードのCMに出演したこともあるそうです。ただ、Aは容疑を否認し続けているとか。 デスクT あいつか! 記者H 19日時点でレプロの公式サイトに掲載されていたAのプロフィールは、現在、削除されています。 デスクT 行動早っ! 能年玲奈と清水富美加のプロフィールは残ってるのに! 記者H レプロはトラブル続きですから、お払いしてもらったほうがよさそうですね……。高樹沙耶被告が“女優復帰”に意欲も……「『虹の豆』を女性の施設に」石垣島の生活捨てられず
昨年10月に大麻取締法違反容疑で逮捕された女優の高樹沙耶被告が、自身のTwitterで27日に会見を開くと発表した。 27日に那覇地裁で判決が言い渡される高樹被告は、「判決後、応援していただいた皆さなへのお礼、記者の方々への質問に答えさせていただきます。那覇地裁近隣の公園にて行うことにいたしました」(原文ママ)と予告。また、裁判中も医療大麻に理解を求めるツイートを繰り返しているほか、自身の容疑については「延命、健康のためにと使用したことが真実(略)摂理の範囲では無実だと思っています」などと綴っている。 さらに、26日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、高樹被告の手記を掲載。この中で、大麻の日常的な使用を認めながらも、あくまでも“医療目的”で使用していたと説明。同居していた森山繁成被告から差し出されただけで、自身は所持していないとしている。 「手記で衝撃的なのは、高樹被告が経営していたコテージ『虹の豆 浮世離れ』の解体を手伝った人物に、見返りとして森山氏が大麻を分け与えていたという記述。実際、大麻を求める人々が、高樹被告の周りにウジャウジャ集まっていたようです」(芸能記者) 今後については、「虹の豆 浮世離れ」を「女性のためのリトリートセンターのようなものに造りかえる仕事をしたい」と手記に綴っている高樹被告。加えて、「もし望まれるならもう一度、女優業に取り組みたい」と芸能界復帰の意向を示している。 「石垣島での生活を捨てない限り、女優業は難しいでしょう。会見でも、ここぞとばかりに“医療用大麻”の重要性について説くつもりでは? ちなみに、リトリートセンターとは、家族や仕事から離れて自然の中で過ごす“隠れ家”のような施設のこと。もともと閑古鳥が鳴いていた『虹の豆 浮世離れ』ですが、もともとのコンセプトとなんら変わっておらず、女性専用にしたからといって客が訪れるとは思えません」(同) 逮捕後も何も変わっていない様子の高樹被告。今後、女優復帰は叶うだろうか?「虹の豆 浮世離れ」Facebookより







