“VALU騒動”のYouTuberヒカルが活動休止 情報商材ビジネスとの類似点ゆえ「すぐ戻ってくる」との声も……

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YouTubeより
「VALU」における“インサイダー取引疑惑”で大騒動となっていたYouTuberのヒカルが9月4日、謝罪動画を公開。今回の騒動の責任を取る形で、ヒカルが所属するYouTuber事務所「NextStage」は解散となり、同所属のヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキー、かすは無期限活動休止を発表した。  ヒカルは「VALU」にて、自身の仮想株式(VA)を公開。VA保有者になんらかの優待があるかのようなことをほのめかしたこともあり、VAは高騰。高値になったタイミングで、ヒカルや関係者は保持していたVAをすべて売却したのだ。  これらの取引はビットコインで行われており、仮想通貨とはいえ、この時点でヒカルらが大きな“儲け”を得たのは事実。これが実際の株式であれば、ヒカルや関係者の行為はインサイダー取引として犯罪に問われる可能性が高いということで、ネット上で厳しく批判されていた。ネットビジネスに詳しいジャーナリストはこう話す。 「今回の件で、ヒカルや関係者が罪に問われるかどうかはわからないですが、今の状態でヒカルやNextStageと仕事をしようという企業は、まずないでしょう。これ以上活動を続けて、ネット民たちを敵に回していろいろ詮索されるよりは、ひとまず撤退してリセットしようというのが、ヒカル周辺の考えなのだと思います」  ヒカルといえば、もともと怪しげな情報商材ビジネスに足を突っ込んでいた人物であり、その周辺には情報商材ビジネス関連の人脈がうじゃうじゃと跋扈しているという。 「もともと情報商材ビジネスというのは、『○日で数億円稼げる!』などと大きなことを言って、“アフィリエイトのノウハウ”などという名目で、まったく価値のない情報を売るというもの。そして、その広告塔として、実際に数億円稼いだという“設定”で表に出てくるモデル役がいるわけです。ひと昔前に“ネオヒルズ族”なんて呼ばれていた人がいましたが、それらがまさにその“モデル役”です。実際に、その人たちは数億円も稼いでいるわけではなく、稼いでいるような設定で表に出ているだけ。ヒカルもYouTuberになる前は、そういう役割をしていたということになるでしょうか」(同)  そういった情報商材ビジネスでは、「いったんリセット」ということが日常的に行われているようだ。 「情報商材ビジネスなんて、世間知らずな人々に虚構を売りつける商売ですから、すぐにボロが出るし、消費者団体から目をつけられることも多い。場合によっては、詐欺などで逮捕されることもある。なので、もしも雲行きが怪しくなったら、すぐ会社をたたんで、リセットするわけです。そして、ほとぼりが冷めたら、また似たようなビジネスを始めるというのが定番。NextStageだっておそらく、少し時間がたったら、似たような形ですぐに戻ってくると思いますよ。ヒカルがやっていたように、過剰に金持ちアピールをするような動画を公開して、視聴者をだますのではないでしょうか」(同)  ちなみに、情報商材ビジネスに絡む人々は、かつてパチンコやパチスロの攻略法を販売していた関係者が少なくないという。 「6~7年くらい前までは、一部のパチンコ雑誌や実話誌などに怪しげな“攻略プロ”が開発した攻略法の広告なんかが載っていましたが、実はあのような“攻略会社”をやっていた人々が、ネットで情報商材を売ったり、怪しげなYouTuberになったりしているともいわれています。攻略会社も情報商材と同じで、価値のない情報をあたかも価値があるかのように見せて売っているもので、手口はまったく同じですからね。ただ、パチンコ攻略法については、販売した業者が、詐欺罪で摘発もされているので、シノギとしてはリスクは高いし、広告も出しづらい。その結果、見つけ出したビジネスがYouTuberだったということなのでしょう」(パチンコ雑誌編集者)  無期限活動休止を宣言したヒカルだが、近い将来また似たような騒動を起こして、世間から総攻撃を受けることになる可能性もありそうだ。

「VALU炎上騒動」が欅坂46に飛び火? ユーチューバーたちの素性がバレて、エンタメ業界からの反発も加速中

「VALU炎上騒動」が欅坂46に飛び火? ユーチューバーたちの素性がバレて、エンタメ業界からの反発も加速中の画像1
VAZ公式サイトより
 人気ユーチューバーのヒカルが、ビットコインを使用した仮想株式サービス「VALU」において、インサイダー取引とも取れるような行為を働き、炎上している一連の騒動。詐欺行為として罪に問うことができる可能性も指摘されており、今後の動向が気になるところだが、この騒動がアイドルグループ・欅坂46に飛び火するかもしれないのだという。 「欅坂が主演したドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)に、ヒカルやラファエルなどのユーチューバーがチョイ役で出演していました。いずれもVAZという事務所に所属しているユーチューバーで、VAZは今回の炎上騒動にも深く関与しています。『詐欺まがいの行為に手を染めていた事務所とつながっていると思われるのは、あまりにもイメージがよくない』と、欅坂の関係者も心配しているようです」(芸能業界関係者)  欅坂を運営する「欅坂46運営事務局」は、ソニー・ミュージックエンタテインメント内にあるが、VAZの公式サイトを見ると、ソニーが主要株主として掲載されている。さらに、2016年にはソニーの新人発掘セクションのスクール出身者とVAZ所属者による音楽ユニット「ぷらそにか」が結成され、今年8月29日には、VAZに所属するユーチューバーユニット「スカイピース」が、ソニー傘下のエピックレコードジャパンから配信デビューすることが決定している。  つまり、ソニーとVAZは、ビジネス上で見事につながっているのだ。 「そもそもヒカルは“8カ月で月収1,000万円を達成した”みたいなウリ文句で怪しげな情報商材を売っていた人物で、VAZの立ち上げメンバーも情報商材販売に関わっていたといわれている。こういった情報商材はなんの役にも立たないもので、買ったところでもうかるわけもなく、いわば消費者をだますのを前提にした相当あくどい商売。ヒカルはユーチューバーになった後も、動画の中でもうかっているとアピールしているが、その真偽についても疑わしいと言わざるを得ない。正直、ヒカルやVAZの正体を知っていれば、ソニーも一緒にビジネスをしたり、欅坂のドラマにヒカルたちが出ることもなかったはず」(週刊誌記者)  どうやらヒカルやVAZに巻き込まれてしまった形の欅坂。彼らが人をだますプロだとすれば、ソニーをだますのも朝飯前だったということなのだろうか……。 「今回の騒動でエンタメ業界的には、ユーチューバーたちへの警戒心がかなり強くなりました。怪しげな経歴を隠しているユーチューバーは、ヒカルだけではないですし。もともとユーチューバーに対して、コンテンツとしてのクオリティーの面で懐疑的な関係者も多かったわけで、今後はその反発がより一層加速していくと思います。わざわざリスクを負ってまで、怪しげな素人と絡む必要性などないですからね」(前出・業界関係者)  もし今回の炎上騒動がなければ、欅坂が怪しげなユーチューバーたちと、もっと深く絡んでいた可能性も否定できない。欅坂としては、詐欺まがいの行為の片棒を担がされる前にヒカルらの素性が明らかになったことは、不幸中の幸いといえるのかもしれない。

「VALU炎上騒動」が欅坂46に飛び火? ユーチューバーたちの素性がバレて、エンタメ業界からの反発も加速中

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VAZ公式サイトより
 人気ユーチューバーのヒカルが、ビットコインを使用した仮想株式サービス「VALU」において、インサイダー取引とも取れるような行為を働き、炎上している一連の騒動。詐欺行為として罪に問うことができる可能性も指摘されており、今後の動向が気になるところだが、この騒動がアイドルグループ・欅坂46に飛び火するかもしれないのだという。 「欅坂が主演したドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)に、ヒカルやラファエルなどのユーチューバーがチョイ役で出演していました。いずれもVAZという事務所に所属しているユーチューバーで、VAZは今回の炎上騒動にも深く関与しています。『詐欺まがいの行為に手を染めていた事務所とつながっていると思われるのは、あまりにもイメージがよくない』と、欅坂の関係者も心配しているようです」(芸能業界関係者)  欅坂を運営する「欅坂46運営事務局」は、ソニー・ミュージックエンタテインメント内にあるが、VAZの公式サイトを見ると、ソニーが主要株主として掲載されている。さらに、2016年にはソニーの新人発掘セクションのスクール出身者とVAZ所属者による音楽ユニット「ぷらそにか」が結成され、今年8月29日には、VAZに所属するユーチューバーユニット「スカイピース」が、ソニー傘下のエピックレコードジャパンから配信デビューすることが決定している。  つまり、ソニーとVAZは、ビジネス上で見事につながっているのだ。 「そもそもヒカルは“8カ月で月収1,000万円を達成した”みたいなウリ文句で怪しげな情報商材を売っていた人物で、VAZの立ち上げメンバーも情報商材販売に関わっていたといわれている。こういった情報商材はなんの役にも立たないもので、買ったところでもうかるわけもなく、いわば消費者をだますのを前提にした相当あくどい商売。ヒカルはユーチューバーになった後も、動画の中でもうかっているとアピールしているが、その真偽についても疑わしいと言わざるを得ない。正直、ヒカルやVAZの正体を知っていれば、ソニーも一緒にビジネスをしたり、欅坂のドラマにヒカルたちが出ることもなかったはず」(週刊誌記者)  どうやらヒカルやVAZに巻き込まれてしまった形の欅坂。彼らが人をだますプロだとすれば、ソニーをだますのも朝飯前だったということなのだろうか……。 「今回の騒動でエンタメ業界的には、ユーチューバーたちへの警戒心がかなり強くなりました。怪しげな経歴を隠しているユーチューバーは、ヒカルだけではないですし。もともとユーチューバーに対して、コンテンツとしてのクオリティーの面で懐疑的な関係者も多かったわけで、今後はその反発がより一層加速していくと思います。わざわざリスクを負ってまで、怪しげな素人と絡む必要性などないですからね」(前出・業界関係者)  もし今回の炎上騒動がなければ、欅坂が怪しげなユーチューバーたちと、もっと深く絡んでいた可能性も否定できない。欅坂としては、詐欺まがいの行為の片棒を担がされる前にヒカルらの素性が明らかになったことは、不幸中の幸いといえるのかもしれない。

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、「公共の秩序」乱した罪で逮捕

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像1
「パカヤロー」と叫びながら刀を振りかざす男性。中国では、ちょびヒゲは当時の日本人の軍人のイメージがあるらしい
 日本の終戦記念日に当たる8月15日は、中国にとっては抗戦勝利記念日。毎年この日が近づくと、中国の反日感情はにわかに高まる。  そんな中、第二次世界大戦中の日本の軍服らしき服装を身につけた2人の中国人男性が、群衆から袋叩きにされるという事件が起こった。  8月13日、広西チワン族自治区の田舎町で、軍服姿の2人の若い男が高速鉄道駅に現れ、動画撮影を始めた。  1人の男が刀を引き抜いて頭上に掲げると同時に「バカヤロー」と叫び、得意そうにポーズを決め、もう1人がその様子を撮影する。さらに2人は、バイクに乗って通りを走りながら撮影を続けた。彼らは動画サイトで配信することを目的に、このパフォーマンスを行っていたようだ。
日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像2
怒った群衆にメチャクチャに壊されたバイク
 通報を受けた地元の警察が、尋問のために2人を派出所に連れていこうとしたところ、現場には事態を知って激高した群衆300人ほどが集まっており、2人に殴る蹴るの暴行を加え始め、さらには彼らが乗っていたバイクを破壊するという大騒ぎになった。  その場の混乱はなんとか警察が抑え、派出所で事情を聞いたところ「ネットで注目を集めたかった」と供述。公共の場所で秩序を乱した罪で、10日間の拘留となった。  ちなみにこの数日前には、日本の軍服を着た中国人男性4人が、上海にある抗日戦争の遺跡で撮った写真をネットにアップしたことから、ネット民たちが憤慨するという事件が起こっている。    さらに今月6日には、ドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂の前で、中国人観光客の男性2人が、ドイツでは法律で禁止されているナチス式敬礼のポーズをして記念写真を撮ったことで、警察に拘束された。  戦後72年が経過する中、日本でも戦争に対する理解の浅すぎる若者たちが増えているというが、中国でも同様のようである。 (文=佐久間賢三)

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、「公共の秩序」乱した罪で逮捕

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「パカヤロー」と叫びながら刀を振りかざす男性。中国では、ちょびヒゲは当時の日本人の軍人のイメージがあるらしい
 日本の終戦記念日に当たる8月15日は、中国にとっては抗戦勝利記念日。毎年この日が近づくと、中国の反日感情はにわかに高まる。  そんな中、第二次世界大戦中の日本の軍服らしき服装を身につけた2人の中国人男性が、群衆から袋叩きにされるという事件が起こった。  8月13日、広西チワン族自治区の田舎町で、軍服姿の2人の若い男が高速鉄道駅に現れ、動画撮影を始めた。  1人の男が刀を引き抜いて頭上に掲げると同時に「バカヤロー」と叫び、得意そうにポーズを決め、もう1人がその様子を撮影する。さらに2人は、バイクに乗って通りを走りながら撮影を続けた。彼らは動画サイトで配信することを目的に、このパフォーマンスを行っていたようだ。
日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像2
怒った群衆にメチャクチャに壊されたバイク
 通報を受けた地元の警察が、尋問のために2人を派出所に連れていこうとしたところ、現場には事態を知って激高した群衆300人ほどが集まっており、2人に殴る蹴るの暴行を加え始め、さらには彼らが乗っていたバイクを破壊するという大騒ぎになった。  その場の混乱はなんとか警察が抑え、派出所で事情を聞いたところ「ネットで注目を集めたかった」と供述。公共の場所で秩序を乱した罪で、10日間の拘留となった。  ちなみにこの数日前には、日本の軍服を着た中国人男性4人が、上海にある抗日戦争の遺跡で撮った写真をネットにアップしたことから、ネット民たちが憤慨するという事件が起こっている。    さらに今月6日には、ドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂の前で、中国人観光客の男性2人が、ドイツでは法律で禁止されているナチス式敬礼のポーズをして記念写真を撮ったことで、警察に拘束された。  戦後72年が経過する中、日本でも戦争に対する理解の浅すぎる若者たちが増えているというが、中国でも同様のようである。 (文=佐久間賢三)

なんだこの多幸感……! いい匂いがしそうな美ボディお姉さんたちのお尻トレイン「CYBERJAPAN DANCERS」の中毒性

 お・し・り! お・し・り!  思わずそう叫び出しながら、ご飯を食べたくなってしまうミュージックビデオが公開された。ビキニのお姉さんたちが、至近距離でお尻をぷるぷる。しかも1人や2人ではなく、数えきれないほどの美ボディ美尻がぷるぷるしているのだ(数えてみたら16人いました)。  28日にこのミュージックビデオを公開したのは、“セクシーでパワフルな美ボディダンサー集団”こと、「CYBERJAPAN DANCERS」。各メンバーのインスタフォロワーが計200万人を超え、2月に発売された初の写真集『CYBERJAPAN DANCERS 1st PHOTO BOOK』(宝島社)が2万部以上のセールスを上げた、話題のダンスグループだ。  動画は、まずメンバーたちのくびれのアップからスタート。そのほっそいお腹にほおずりしたくなっていると、軍用車に乗ったり寄りかかったりしながらポーズをとる16人のショットを挟んで、いよいよカメラがお尻に。南国の青空の下に並ぶお尻を眺めていると、単なるエロスとは違う健康的な多幸感が訪れてくる。
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 さらに、オフショット風の映像ではメイク中の彼女たちのくちびるにフォーカス! こちらもぷるぷるで、いかにもいい匂いがしそうである。とにかく、いい匂いがしそうなのだ。  再びダンスシーンに戻ると、軽快なナンバーに乗せて、さらにお尻。往年のグレイシー一族を思わせるトレインフォーメーションからのトレインぷるぷるを舐めるように捕らえたショットには、単なるエロスではないヨダレが垂れてくる。  さらに後半ではビキニからチアに衣装チェンジ! 両手にポンポンを持って舞う姿は愛らしく、もちろんここでもカメラはお尻に寄っていく。どんだけお尻好きなんだカメラマン! そしてオレ!  聞けば、お笑い芸人・オードリーの若林正恭も「CYBERJAPAN DANCERS」のファンだそうで、夜な夜な映像をループしながらハイボールを飲んでいるそうだ。その気持ち、わかる、わかるぞ……。  というわけで、もう一杯ご飯食べてきますんで!
Summertime Forever(初回限定盤)(DVD付) 7月12日発売! amazon_associate_logo.jpg

レースクイーンからタレントの卵まで! 中国で「ハメ撮り動画」流出が相次ぐ

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北京で活動するレースクイーンのハメ撮り動画
 中国で、ハメ撮り動画の流出が止まらない。先日は、新人ナースの動画流出(参照記事1)についてお伝えしたばかりだが、今度はレースクイーンだ。 「股城網」(8月14日付)によると、8月9日未明に何者かによって「北京レースクイーンの下品動画」というタイトルの動画が投稿された。38分にも及ぶその内容は、フェラはもちろん、騎乗位に背面側位、立ちバックと、まるでAVのような充実ぶりだ。
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この姿勢でオッパイがまったく垂れないのは、豊胸手術によるニセ乳である可能性が大
 ネット上では、「女は撮られていることを知らず、男がこっそりカメラを仕掛け、盗撮したのでは」との指摘もある。確かに男は、フェラ顔や接続部分がしっかり映るよう、カメラを意識して行為を行っている。その職人技から、各報道では「AVに肉薄」という見出しがつけられていた。さらにネット上では、動画にははっきりと映っていない女性の顔写真も広まっているが、本人かどうかは定かでない。
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こちらが、ネット上で拡散されている女性の顔写真
 一方、テレビ局、浙江衛視の人気番組『中国新歌声』に出演している講師と女子生徒の動画も流出し、こちらも騒ぎになっている。
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タレントの卵と講師との禁断の情事。当事者は否定しているが、写真を見る限り、同一人物に見える
 同番組は、音楽のプロである4名の講師が生徒を率い、チームで歌声を競うというもの。チーム内にも競争があり、いってみれば、生徒はタレントの卵というわけだ。流出した動画は、その生徒のひとりである徐歌陽と、講師の汪峰がコトに及んだものだというのだ。 「万家資詢」(8月2日付)などによると、この動画は7月31日に流出。28秒と短いものだが、徐歌陽と思われる女性が、正常位でハメられながらあえいでいる。騒動を受け、当事者のひとりである汪峰は即座に否定。徐歌陽と動画の女性は、タトゥーの位置が違うと指摘する。  しかし、その“火ダネ”はなかなか消えない。SNS上では、 「タトゥーをメイクで一時期的に消すことはたやすい」 「有名になりたいがために、彼女自らが疑惑を仕組んだという可能性もある」 といった指摘のほか、問題の動画の販売を求める書き込みも後を絶たない。  もしかすると、流出というのはあくまで表向きで、実際には流出を装った業者の手によるハメ撮り動画が中国の国産AVコンテンツとして確立されつつあるのかもしれない。 (文=中山介石)

「汗水流して稼いだカネを返せ!!」中古iPhoneをつかまされた中国人美女が、おっぱい丸出しで店員に猛抗議!

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そこそこの美人にも見える彼女。ネット上の課金制動画配信サイトで動画を配信すれば、iPhone 6sなんてすぐに買えそうなものだが……
 米アップルのiPhone 6が中国製スマホの意匠権を侵害しているとして、北京市の知的財産当局は、同モデルの販売停止命令を下した。しかし一方で、本家iPhoneに対する人民の強い思い入れを感じさせるような出来事が起こった。 「重慶時報」の「微博」(中国版ツイッター)公式アカウントの投稿(6月16日付)によると、重慶市石橋舗のデジタル製品を扱う店が集まる電脳街で、20歳過ぎの女性が上半身裸で店員に抗議するという事件が起きた。女性は衆人環視のもとでおっぱいをさらけ出し、「カネを返せ! それは汗水流して稼いだ私のカネよ!」と迫り、しかも店員の服まで脱がせにかかった。  目撃者の話によると、女性は店員からiPhone 6sを3,000元(約4万8,000円)で購入しないかと持ちかけられた。「絶対に本物の新品です。信じないのであれば、鑑定すればいい」とまで言われたので購入。ところがアップルストアに行き、シリアル番号を確認すると、中古品だということがわかった。この店では、中古品をレストアし、新品と偽って販売していたのだ。  石橋舗の電脳街は悪名高く、特にiPhoneにおけるトラブルは後を絶たない。女性は返金を求めたが、店員は頑として拒否。「返せ」「返さない」のやりとりが続くと、とうとう女性の怒りが沸点に達し、服を脱ぎだしたのだという。  この投稿はあっという間に拡散され、ネット民からは「3,000元で6sを買おうなんて甘すぎる」「有名になりたいだけだろう」という女性に対する非難から、「ニセモノを売るなんて許せない」という店側に対する怒り、「警察に通報してもアテにならない」という当局への批判まで、さまざまな反応が見られた。
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男性店員も、なぜか裸に……
 この炎上騒ぎに対し、店員は「重慶晩報」の動画インタビューで反論。それによると、女性は15日、香港経由で入ってきたiPhone 6sを4,600元(約7万3,600円)で購入。その後、800元(約1万2,800円)を足して、中国本土で売られているものに交換した。そして翌16日に店に現れると、激高しながらバイブ機能がおかしいと訴え、商品の交換を要求。店員がそれには応えずトイレに行こうとすると、女性が突然、服を脱ぎ、抱きついてきたのだという。  ところが、市場管理当局がくだんのiPhone 6sを検査したところ(といっても、わずか1分程度の簡単すぎる検査だったというが……)、特に問題は見つからなかったという。そうなると今回の騒動は、単なる目立ちたがり女性による自作自演ということになるが……。上海でスマートフォンの販売をしている日本人(47歳)はこう指摘する。 「正常に動くという意味での『問題ない』という評価であって、これが新品かどうかまでは、当局は検査していないでしょう。電子機器の専門家でもない役人が、1分間見ただけで新品か中古かを判断できるとは思えません。きっと当局の役人と、この電脳街のトップは癒着しているのでは。役人はいってみれば、みかじめ料を取ってトラブルを解決するヤクザみたいなもの。だから、一方の意見しか聞かずに事態の収束を図っているのです」  中国政府は近年、消費者保護に力を入れているが、ヤリ玉に挙がるのはいつも外資の大手メーカーばかり。こうした末端小売業者の質が改善されなければ、いつまでたっても中国の消費者の権益が守られることはないだろう。今後、裸抗議が大流行したりして!? (文=中山介石)

“制服を着たチンピラ”城管が中国各地で凶暴化! 屋台店主をこん棒でメッタ打ちに

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包丁を持った屋台店主と、こん棒を持った城管が対峙している様子(出典:鳳凰網)
 住民と城管による武力衝突が頻発する中国で、城管が屋台店主をこん棒で袋叩きにする動画がネット上に公開され、波紋を広げている(https://www.youtube.com/watch?v=WBg-1CsOSTU)。  城管とは、違法な屋台や露天商を取り締まる役人のこと。彼らは手荒いことでも知られ、屋台を車で轢いて破壊したり、女性露天商を集団で暴行するなど、市民から恐れられている。  動画が撮影されたのは、四川省宜賓市内の路上だ。 「鳳凰網」(6月2日付)によると、事の発端は無許可の屋台を取り締まるため路上に現れた城管が、屋台店主に対し、店の没収を言い渡したことだったという。この店主は商売道具である屋台を守るため、食材用包丁で城管を威嚇したところ、武力衝突へと発展。現場には応援のため、次々と城管局から職員が増派され、目撃者の証言では複数の城管がこん棒でこの店主を激しく殴りつけていたという。
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こん棒で殴られ、倒れた店主
 ネット上にアップされた動画には、城管が振り下ろしたこん棒を体に受け、地面に倒れ込む店主を、複数の城管が取り囲んでさらに袋叩きにする様子が捉えられている。  また、この動画の撮影者は、城官から動画を公開しないよう、脅されたという。
jyokan003
倒れた後も、複数の城管に殴る蹴るの暴行を加えられた
 行きすぎたリンチのようにも見える今回の事件に、中国版Twitter「微博」にもネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。 「これが、城管局がスローガンに掲げている《文明的な取り締まり》ってやつですか? 完全にストレス発散で殴ってるだろ」 「そんなに血気盛んな城管なら、釣魚島(尖閣諸島)にでも行って日本と戦ってこいよ」 などと、城管に批判的な内容がほとんどであるが、一方では、 「まあ、この屋台のおじさんも包丁で威嚇したんなら、どう対処されても文句は言えないだろ。そもそも無許可屋台は違法だし。俺は城管を支持する」 という声もある。   城管の市民への暴力が激化する理由について、広東省地方紙の社会部記者は話す。 「城管のほとんどは臨時職員で給与も安く、寄せ集めの人間で成り立っている。そのため、暴行事件を起こす職員も多い。今年4月には、雲南省昆明市で露天商の一団と城管10名が路上屋台をめぐりトラブルとなり、近くにいた13歳の男児が巻き込まれ、城管にこん棒で殴られる事件も発生している。また昨年12月には、江西省南昌市で城管のパトロール車が13歳の中学生をひき逃げし、城管が逮捕されている。運転していた城管は飲酒運転をしていたとみられている」  城管には「制服を着たチンピラ」というニックネームもあるが、実に言い得て妙である。 (文=広瀬賢)

“制服を着たチンピラ”城管が中国各地で凶暴化! 屋台店主をこん棒でメッタ打ちに

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包丁を持った屋台店主と、こん棒を持った城管が対峙している様子(出典:鳳凰網)
 住民と城管による武力衝突が頻発する中国で、城管が屋台店主をこん棒で袋叩きにする動画がネット上に公開され、波紋を広げている(https://www.youtube.com/watch?v=WBg-1CsOSTU)。  城管とは、違法な屋台や露天商を取り締まる役人のこと。彼らは手荒いことでも知られ、屋台を車で轢いて破壊したり、女性露天商を集団で暴行するなど、市民から恐れられている。  動画が撮影されたのは、四川省宜賓市内の路上だ。 「鳳凰網」(6月2日付)によると、事の発端は無許可の屋台を取り締まるため路上に現れた城管が、屋台店主に対し、店の没収を言い渡したことだったという。この店主は商売道具である屋台を守るため、食材用包丁で城管を威嚇したところ、武力衝突へと発展。現場には応援のため、次々と城管局から職員が増派され、目撃者の証言では複数の城管がこん棒でこの店主を激しく殴りつけていたという。
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こん棒で殴られ、倒れた店主
 ネット上にアップされた動画には、城管が振り下ろしたこん棒を体に受け、地面に倒れ込む店主を、複数の城管が取り囲んでさらに袋叩きにする様子が捉えられている。  また、この動画の撮影者は、城官から動画を公開しないよう、脅されたという。
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倒れた後も、複数の城管に殴る蹴るの暴行を加えられた
 行きすぎたリンチのようにも見える今回の事件に、中国版Twitter「微博」にもネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。 「これが、城管局がスローガンに掲げている《文明的な取り締まり》ってやつですか? 完全にストレス発散で殴ってるだろ」 「そんなに血気盛んな城管なら、釣魚島(尖閣諸島)にでも行って日本と戦ってこいよ」 などと、城管に批判的な内容がほとんどであるが、一方では、 「まあ、この屋台のおじさんも包丁で威嚇したんなら、どう対処されても文句は言えないだろ。そもそも無許可屋台は違法だし。俺は城管を支持する」 という声もある。   城管の市民への暴力が激化する理由について、広東省地方紙の社会部記者は話す。 「城管のほとんどは臨時職員で給与も安く、寄せ集めの人間で成り立っている。そのため、暴行事件を起こす職員も多い。今年4月には、雲南省昆明市で露天商の一団と城管10名が路上屋台をめぐりトラブルとなり、近くにいた13歳の男児が巻き込まれ、城管にこん棒で殴られる事件も発生している。また昨年12月には、江西省南昌市で城管のパトロール車が13歳の中学生をひき逃げし、城管が逮捕されている。運転していた城管は飲酒運転をしていたとみられている」  城管には「制服を着たチンピラ」というニックネームもあるが、実に言い得て妙である。 (文=広瀬賢)