女優・武井咲が、銀座を舞台に暗躍する悪女役を演じるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の第2話が27日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。前回よりも0.6%アップしました。 前回、脱税者の名前を記した“黒革の手帖”を脅しのネタに、派遣社員として勤めていた東林銀行から1億8,000万円を横領することに成功した原口元子(武井咲)。その資金を元手に銀座の一等地にクラブ『カルネ(フランス語で手帖の意)』をオープンさせました。 今回は、クラブをオープンさせてから幾ばくかの月日が経過したところからスタート。煌びやかな服に身を包み、我が物顔で銀座の街を歩く元子ですが、その内実はというと資金繰りに苦戦しています。“銀座で1番若いママ”をウリに集客できたのは最初の頃だけだったのです。 そんな折、銀行員時代の同僚・山田波子(仲里依紗)に遭遇します。聞けば、波子は彼氏に貢いだ金の返済に追われているとのこと。波子の素人っぽさに目をつけた元子は、カルネで働いてみないかと持ちかけます。 最初はリボ払いの返済が終わるまでという条件で働き始めた波子ですが、ホステスとしての頭角をメキメキと現し、クラブの常連である楢林クリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)にタワーマンションの一室や高級外車を貢がせるまでに成長を遂げます。 しかし、客を横取りするなど、なりふり構わない営業スタイルが火種となり、他のホステスたちと乱闘騒ぎに発展。その結果、波子はクラブを辞めるのですが、次に元子の前に現れた時、楢林の出資で自身のクラブをオープンすることを宣言します。 その出店場所はなんと、カルネと同じビルの2つ上のフロアで、面積は2倍あるとのこと。オープンすれば、カルネの客がそちらへ流れてしまうことは必至です。恩を仇で返された元子は、波子を叩き潰す秘策に打って出ます。 実は、“黒革の手帖”には、楢林の名前も記されているのですね。東林銀行に脱税用の借名口座を設けているのですが、それを管理しているのが、楢林クリニックで30年以上も看護師長として働き、楢林の愛人でもある中岡市子(高畑淳子)。元子はその市子に、楢林が波子に総額で2億円以上も貢いでいることを密告。そして、ご丁寧にも、波子の住むマンションの住所まで教えます。 嫉妬に狂った市子は、その足で波子の住むマンションに怒鳴り込み、殴り合いの修羅場を演じます。そこへ楢林が駆け付け、結局、市子が捨てられることに。ただ、このまま市子が引き下がるわけもなく、遺恨を残したところで第2話は終了となりました。 さて、今回の感想。前回、武井は前評判を覆すような悪女ぶりを見せ、いい意味で期待を裏切ってくれました。今回はカルネのオープンから月日が経ったということですが、ママ役が板についてきた印象です。放送前に着物姿を披露した際には「貫禄がない」との批判が少なくありませんでしたが、ドラマ内では23歳とは思えない妖艶な色気を発揮。目力があるだけに悪女役がぴったりと合い、特に企み顔をしている時はゾクゾクとさせるような魅力を放っています。 しかし、今回は武井以上に波子役の仲里依紗の演技が秀逸でした。見た目も性格も地味で男に貢ぐ側だった普通の女の子から、楢林に2億円以上も貢がせる悪女へと変身するまでに、放送時間にしてわずか30分たらず。ともすれば性急に過ぎる展開といえたのですが、仲は違和感なく、金の魔力に憑りつかれ、女の武器の使いように目覚めていく波子の内面の変化を、わずか数シーンで表現してみせました。 また、その波子に楢林を奪われてしまう市子役の高畑淳子も、さすがの存在感を示していました。市子は、楢林クリニックがまだ下町のイチ皮膚科だった頃から楢林を支え、美容施術のノウハウや経営法を一緒に考えるだけでなく、身近な世話までしてきました。さらに、他の看護師や事務員たちから“ケチケチババア”と陰口を叩かれようとも気にせず、節約に徹して新病院設立のための資金を蓄えてきたのです。 それを波子にあっさりと横取りされてしまったのですから、怒り心頭に発するのも当然。原作では波子との直接的な対立は描かれていませんでしたが、実際には殴りたくもなるでしょう。「泥棒猫!」というセリフを連呼するのは失笑ものでしたが、髪を掴んで殴り合うガチンコバトルは鬼気迫るものがありドラマを盛り上げていました。 さて、気になる次回。元子は、脱税をばらすと楢林を脅し、波子への出資を止めさせます。それを知った波子が元子を恨み、復讐していく展開になるということで、どんな激しいバトルが繰り広げられていくのか楽しみに待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより
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「泥棒猫!」鬼気迫る高畑淳子と仲里依紗のバトル、武井咲の色気に目が離せない『黒革の手帖』第2話
女優・武井咲が、銀座を舞台に暗躍する悪女役を演じるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の第2話が27日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。前回よりも0.6%アップしました。 前回、脱税者の名前を記した“黒革の手帖”を脅しのネタに、派遣社員として勤めていた東林銀行から1億8,000万円を横領することに成功した原口元子(武井咲)。その資金を元手に銀座の一等地にクラブ『カルネ(フランス語で手帖の意)』をオープンさせました。 今回は、クラブをオープンさせてから幾ばくかの月日が経過したところからスタート。煌びやかな服に身を包み、我が物顔で銀座の街を歩く元子ですが、その内実はというと資金繰りに苦戦しています。“銀座で1番若いママ”をウリに集客できたのは最初の頃だけだったのです。 そんな折、銀行員時代の同僚・山田波子(仲里依紗)に遭遇します。聞けば、波子は彼氏に貢いだ金の返済に追われているとのこと。波子の素人っぽさに目をつけた元子は、カルネで働いてみないかと持ちかけます。 最初はリボ払いの返済が終わるまでという条件で働き始めた波子ですが、ホステスとしての頭角をメキメキと現し、クラブの常連である楢林クリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)にタワーマンションの一室や高級外車を貢がせるまでに成長を遂げます。 しかし、客を横取りするなど、なりふり構わない営業スタイルが火種となり、他のホステスたちと乱闘騒ぎに発展。その結果、波子はクラブを辞めるのですが、次に元子の前に現れた時、楢林の出資で自身のクラブをオープンすることを宣言します。 その出店場所はなんと、カルネと同じビルの2つ上のフロアで、面積は2倍あるとのこと。オープンすれば、カルネの客がそちらへ流れてしまうことは必至です。恩を仇で返された元子は、波子を叩き潰す秘策に打って出ます。 実は、“黒革の手帖”には、楢林の名前も記されているのですね。東林銀行に脱税用の借名口座を設けているのですが、それを管理しているのが、楢林クリニックで30年以上も看護師長として働き、楢林の愛人でもある中岡市子(高畑淳子)。元子はその市子に、楢林が波子に総額で2億円以上も貢いでいることを密告。そして、ご丁寧にも、波子の住むマンションの住所まで教えます。 嫉妬に狂った市子は、その足で波子の住むマンションに怒鳴り込み、殴り合いの修羅場を演じます。そこへ楢林が駆け付け、結局、市子が捨てられることに。ただ、このまま市子が引き下がるわけもなく、遺恨を残したところで第2話は終了となりました。 さて、今回の感想。前回、武井は前評判を覆すような悪女ぶりを見せ、いい意味で期待を裏切ってくれました。今回はカルネのオープンから月日が経ったということですが、ママ役が板についてきた印象です。放送前に着物姿を披露した際には「貫禄がない」との批判が少なくありませんでしたが、ドラマ内では23歳とは思えない妖艶な色気を発揮。目力があるだけに悪女役がぴったりと合い、特に企み顔をしている時はゾクゾクとさせるような魅力を放っています。 しかし、今回は武井以上に波子役の仲里依紗の演技が秀逸でした。見た目も性格も地味で男に貢ぐ側だった普通の女の子から、楢林に2億円以上も貢がせる悪女へと変身するまでに、放送時間にしてわずか30分たらず。ともすれば性急に過ぎる展開といえたのですが、仲は違和感なく、金の魔力に憑りつかれ、女の武器の使いように目覚めていく波子の内面の変化を、わずか数シーンで表現してみせました。 また、その波子に楢林を奪われてしまう市子役の高畑淳子も、さすがの存在感を示していました。市子は、楢林クリニックがまだ下町のイチ皮膚科だった頃から楢林を支え、美容施術のノウハウや経営法を一緒に考えるだけでなく、身近な世話までしてきました。さらに、他の看護師や事務員たちから“ケチケチババア”と陰口を叩かれようとも気にせず、節約に徹して新病院設立のための資金を蓄えてきたのです。 それを波子にあっさりと横取りされてしまったのですから、怒り心頭に発するのも当然。原作では波子との直接的な対立は描かれていませんでしたが、実際には殴りたくもなるでしょう。「泥棒猫!」というセリフを連呼するのは失笑ものでしたが、髪を掴んで殴り合うガチンコバトルは鬼気迫るものがありドラマを盛り上げていました。 さて、気になる次回。元子は、脱税をばらすと楢林を脅し、波子への出資を止めさせます。それを知った波子が元子を恨み、復讐していく展開になるということで、どんな激しいバトルが繰り広げられていくのか楽しみに待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより
着物姿が色っぽい! 主演・武井咲が前評判を覆す“悪女ぶり”を見せ好発進!『黒革の手帖』第1話
社会派ミステリーの大家・松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』。これまでに幾度となく映像化された作品ですが、今回は武井咲が歴代最年少となる23歳でヒロイン・原口元子役に挑むということで、今クールのドラマの中でも話題性は抜群。その第1話がテレビ朝日系で20日に放送され、平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しました。 放送前から注目度が高かった同ドラマですが、武井が主演を務めることに疑問を投げかける声は少なくありませんでした。というのも、原作の元子は銀行に長年勤める30代の独身女性で、同僚が次々と結婚してしまい、いつの間にか最古参となった、いわゆる売れ残りという設定だったからです。 また、元子は見た目も性格も地味なため、男性行員たちからは異性として見られず、積もりに積もった不満が爆発するカタチで銀行から大金を横領するのですが、今作では派遣として銀行に勤め、同じ業務をしているのに正行員との処遇に差があることに憤りを感じているという設定に変更されています。 主演が武井だからそうせざるを得なかったのか、現代社会を反映するための設定変更で、そこに武井がキャスティングされたのか。恐らく前者でしょう。2004年に同じ枠で放送された同ドラマで元子役を演じたのが、武井と同じ芸能事務所・オスカープロモーションに所属する米倉涼子だったからです。 同ドラマがヒットしたことで、米倉は人気女優へと躍進。それを武井にも期待して、今回のドラマに無理やりねじ込まれたのではないか。そんな臆測が流れたこともあって、余計に武井に対する前評判は良くありませんでした。 そんな厳しい視線が集まる中、武井は元子をどう演じたのか。感想を書く前にざっと第1話の流れを記したいと思います。 ドラマ冒頭、元子が勤める東林銀行に、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が本人役で登場します。窓口で横柄な態度を見せるのですが、その姿を行員の誰かが携帯電話でこっそり撮影。それをネット上に投稿してしまい、炎上騒ぎが起こってしまいます。 画像をアップした犯人は、元子が教育係を務める新入行員・丸山聖華(ほな・いこか)だと判明。しかし、聖華はコネで入行したため、その身代わりとでもいわんばかりに、元子と、同じく派遣行員の山田波子(仲里依紗)の契約が突然切られてしまいます。これに憤った元子は、銀行への復讐を企てます。 元子はまず、以前から“黒革の手帖”にメモしていた脱税者の口座から、自身の口座へと1億8千万円を送金。そして、手帖に書かれた情報を週刊誌に流すと銀行側を脅し、“1億8千万円の返金を要求しない”という念書を書かせることに成功するのです。 まんまと大金をせしめた元子は、銀座の一等地にクラブ『カルネ(フランス語で手帖の意)』をオープンさせます。地味な銀行員の制服姿から一転して、高価な着物を着た姿を見せたところで第1話は終了となりました。 さて、感想ですが、前述したように武井の前評判は決して芳しくありませんでした。事務所からゴリ押しされていることもあり、演技力にも疑問の声が寄せられていました。しかし、今回のドラマでは実力不足は感じられませんでした。 甲高い声が欠点に挙げられることも少なくない武井ですが、今作では声のトーンを抑え気味にし、悪女の雰囲気をうまく作り出すことに成功。また、ラストで見せた白地の和服もよく似合い、登場した瞬間に画面がパッと華やぐような存在感を放っていました。思いのほか、色気のある姿に驚かされもしました。 “今回の元子”を演じた評価としては、武井は十分に及第点に達していたと思います。不満はありません。不満があるのは、元子の設定そのものです。派遣行員が正行員との処遇の差に不満を募らせて銀行から大金を横領するというのは、かなり無理があると思うんですよね。また、横領するのは親の遺した借金500万円を完済した後というのも、違和感を覚えました。そんな度胸があるなら、とっくに金を奪って借金返済に充てていたのではないでしょうか。 論点は結局、設定を変えてまで武井をねじこんだ意味があったのか、ということに帰してしまいます。ラストの着物姿を見る限り、武井は今後さらに色気が増して女優としても成長していくように思えました。それだけに、せめて米倉が元子役を演じた29歳ぐらいまで待ち、原作の設定通りに演じさせた方が良かったのではないでしょうか。 まあ、将来的にもう一度演じることがあるかもしれませんし、とりあえず今の武井の演技を見守っていくしかありませんね。次回は、元子を追ってホステスになった波子が頭角を現し、反旗を翻して“女のバトル”が勃発。夜の銀座を舞台にどのような人間模様が描かれていくのか乞うご期待です。 (文=大羽鴨乃)テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより
NHK『紅白』有名女性歌手・Nにシャブ疑惑報道、幸福の科学後継者が武井咲に急接近……週末芸能ニュース雑話
有名女性歌手・Nにシャブ疑惑
デスクT チロチロチロチロ……。 記者H 白い舌を見せびらかして、どうしたんですか? デスクT NEWS・手越祐也も元KAT-TUN・田中聖容疑者も、写真写るとき、やたらと舌出してるじゃん。あれ、かっこいいなって思って。 記者H その年でワルに憧れるのやめてください。田中容疑者といえば、2日発売の「フライデー」(講談社)がショッキングな記事を掲載しています。 デスクT 気になる~。 記者H 記事によれば、田中容疑者が営む西麻布の会員制バーのVIPルームが“ヤク部屋”になっていたそうで、キメた田中容疑者が裸でナイフを振り回し、奇声を発していたこともあるとか。 デスクT ジャニーズは解雇しといてよかったね! 記者H さらに記事では、『NHK紅白歌合戦』に出たこともある有名女性歌手・Nと、そのヤク部屋に2人でこもり、明け方までずっとシャブをやっていたとの証言を掲載しています。 デスクT 有名女性歌手・Nって、あの人しか思い浮かばないんだけどー。ショック~。 記者H 真偽のほどはわかりませんが、Nについてはいろいろと波紋を呼びそうですね。
堀江貴文プロデュースアイドルが頓挫
記者H ホリエモンこと堀江貴文が総合プロデュースを務めるアイドルプロジェクトが、オーディション前に頓挫しました。 デスクT ホリエモンプロデュースのアイドルといえば、Ninaっていう子がいたね~。 記者H NinaはAV女優でしたけどね。今回のプロジェクトの運営は、「堀江貴文イノベーション大学校」の有志で結成した団体「ゼロプロジェクト」。先月18日に公式サイト(horiemon-idol.com)が立ち上がり、15歳から25歳の女性を募集していました。 デスクT 「堀江貴文イノベーション大学校」って? 記者H 月額1万800円の会員制コミュニケーションラウンジだそうで、入会するとホリエモンに会えたり、オフ会に参加できるみたいです。 デスクT へ~。で、なんで頓挫しちゃったの? 記者H この募集ページが、アイドルグループ「星座百景PROJECT」の公式サイトの丸パクリであることが発覚。ソースをコピペしただけでなく、デザインもほとんど同じでした。 デスクT 炎上目的じゃなかったら、意味がわからなさすぎて、人間性が怖いんだけど……。 記者H ゼロプロジェクトは、今夏のデビューを目指すとしていましたが、企画の中止を発表。「当プロジェクトにおいては、作成担当者以外には、HTML等ウェブサイト作成に関する専門家がおらず、類似のウェブサイトの存在の確認や、ソースコードの確認など、コンプライアンス上の確認は十分になされておりませんでした」と説明し、謝罪。「総合プロデューサーである堀江貴文は、サイトの剽窃に何ら関与しておりません」としています。なんだか、ホリエモンに年間12万円払う余裕があるなら、ちゃんとした人にホームページの制作も頼めそうですけど……。 デスクT まあ、こんな学生ノリのプロジェクトに、女性たちの時間が割かれなくてよかったよね!
教祖の長男が武井咲に急接近!?
記者H 幸福の科学に出家した清水富美加が、大川隆法総裁の長男で俳優でアーティストの大川宏洋と結婚するのではないかというウワサについて、1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じています。 デスクT いいなづけなんて、高橋留美子の漫画みたいでいいね! ここで景気づけに、宏洋のデビュー曲「Revolution!!」のMVをどうぞ! 記者H Tさん、宏洋のこと好きすぎですよ!「女性セブン」は2カ月ほど前に、清水がゆくゆくは後継者である宏洋と結婚し、教団を中枢で支えるらしいとの情報をキャッチしたとか。教団側は否定しているようですが。 デスクT 清水って、KANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬とも不倫してたし、アーティスト活動してる宏洋は好みかもね。でも、大川総裁と2012年に泥沼離婚した元妻は、大川総裁の女性問題を暴露してるし、同じことが繰り返されないか心配だよ~。 記者H フィアンセであるかはわかりませんが、清水が大川一家と仲がいいのは間違いなさそうですね。2日に発売された書籍『公開対談 千眼美子のいまとこれから。―出家2カ月目、「霊的生活」を語る―』(幸福の科学出版)でも、清水が大川総裁の長女・咲也加さんの旦那に「JR」というあだ名を付けたというエピソードが明かされていますし。 デスクT その本、清水と大川総裁の対談本だよね。見せてー!………………。何これ、おばさんの立ち話くらい内容がないんですけどー。 記者H 大川総裁は序盤で「今日は、徹底的に“雑談”しようかと思います」と言っていますから、そういう本みたいですよ。無理やり特筆するとしたら、武井咲主演ドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK)の打ち上げに宏洋が参加した際のエピソードあたりでしょうか。 デスクT ナニナニ? 記者H 宏洋は武井と「会って話ができる」とウキウキで打ち上げに参加したものの、「人垣ができていて、近寄ることもできなかった」とか。大川総裁が「(人垣ができていた場合)どういうことをすれば、武井さんと話ができるのでしょうか」と清水に相談しています。 デスクT 何、その素人臭い質問。宏洋も一応、芸能プロ社長なんだよね? ミーハー丸出しじゃん。それより、フジテレビの『みんなのニュース』の清水へのインタビューVTRが、「まるで教団の広報番組」だと話題だね。記者H 先月26日放送の『みんなのニュース』では、出家後“テレビ初取材”の清水の単独インタビューを放送。清水が教団の礼拝堂でお祈りのやり方をレクチャーする映像や、お布施の実情などが語られました。 デスクT それにしても、VTRの清水、かわゆかったな~。それに、「(お布施を)最近してなーい! 最近してなーい!」って叫んだり、出家するまで「本も4冊くらいしか読んだことなくて」とか言ってたよね。そんなにゆるいなら、俺も信者になれそうだなあ(フラフラ~)。 記者H まんまと! ちなみに、先月23日に清水のロングインタビューを掲載した産経新聞も、フジテレビと同じフジサンケイグループ。癒着ぶりが問題視されています。 デスクT 今月開催されるフジ・ メディア・ ホールディングスの株主総会で指摘されそう! 記者H どうでしょう? 清水は今後もメディアを騒がせるでしょうから、フジの取り上げ方に注目ですね。
恋愛禁止令の弊害か……菊川怜夫の“婚外子報道”に、アノ後輩女優が高笑い!?
東大卒のインテリタレント・菊川怜のプライドがズタズタだ。先月28日に「一般人」と称するカリスマ経営者・穐田誉輝氏との結婚を発表。同氏の資産は200億円超ともいわれ、誰もがうらやむ“玉の輿婚”と思われたが……。 直後に穐田氏の婚外子報道が直撃。その数も1、2、3……と増えていき、現時点で判明しているだけでも4人だ。 23日発売の「女性自身」(光文社)では、早くも「別居」の文字が並び、結婚から3週間たった現在も同居する気配はないと報じている。 「婚外子のことは菊川さんも承諾済み。それでも結婚に踏み切ったのだから、夫婦しかわからない“良さ”があるのでしょう。いまだ同居に至っていないのは、菊川さんの自宅周辺にマスコミが張り込んでいるから。あれで『別居』と報じられるのは、ちょっとかわいそう」(ワイドショー関係者) とはいえ、“やっちまった感”は否めない。所属事務所「オスカープロモーション」関係者の本音も「早いうちに離婚したほうが……」のようだが、プライドの高い菊川はそれを拒絶しているようだ。 振り返れば、先輩の米倉涼子も2014年に12月に会社経営の男性と結婚したが、ひと月もたたないうちに別居。すったもんだの末、昨年12月にようやく離婚が成立した。上戸彩もEXILEグループの“創始者”HIROと結婚し、一児を設けたが、多忙によるスレ違い、夫の浮気疑惑に悩んでいるとされる。 「オスカーは25歳まで恋愛禁止で、その弊害なのか、男を見る目がない。この現状に高笑いしているのは、佐藤健やTAKAHIROと浮名を流した武井咲くらいでしょう。特にTAKAHIROとは一度ならず二度までも。一度目に撮られた際、事務所からこっぴどく叱られたにもかかわらず、聞く耳持たずでしたからね(笑)。彼女はいろいろな男性を見ている分、結婚はうまくいきそうですね」(週刊誌デスク) 国民的アイドルや若手女優の代名詞でもある「恋愛禁止」の文言。そろそろ見直す時期に来ているのかもしれない。
武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?
女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。 『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。 「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者) 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。 (文=田中七男)
あの栄光はいずこに!? 武井咲、AKBグループが消えた……「2016 CM女王」は吉田羊に
メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が8日、「2016タレントCM起用社数ランキング」を発表。CM女王に輝いたのは吉田羊(13社)で、昨年の11位タイ(9社)から大躍進を遂げた。男性タレントでは嵐・相葉雅紀が12社で、錦織圭と並んで2連覇を達成。昨年10社で4位タイだった錦織は、初の首位に躍り出た。 ランキング上位の顔ぶれは、女性タレントでは2位タイ(12社)が広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ。5位タイ(11社)が有村架純、松岡茉優。昨年の女王・上戸彩は、9社で10位タイに急降下した。 男性タレントでは、3位タイ(11社)が嵐・櫻井翔、二宮和也、西島秀俊、遠藤憲一。7位タイ(10社)がDAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤。 ここ数年の同ランキングで顕著なのは、“流行り物”は消え去る運命にあるということだろう。わずか3年前に首位だった武井咲は、14年が8位タイ、15年が11位タイと後退し、ついに今年はランク圏外に消えた。一時は企業側も積極的に起用したが、その宣伝効果は低かったのだろうか? 12年にはAKB48勢がCM界を席巻。板野友美と篠田麻里子がトップに並んだのをはじめ、高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃、大島優子、柏木由紀、渡辺麻友、横山由依らが上位を占拠した。しかし、13年からその勢いは失速。15年は指原が孤軍奮闘して7位タイに食い込んでいたが、今年は圏外に……。15年に7位タイだった大島も消え、元メンバーを含めたAKBグループ勢は、ただのひとりもランクに入らなかった。 その点、契約が長期に及び、毎年上位をキープしているローラ、桐谷美玲、綾瀬はるか、上戸、有村や、嵐のメンバー、松岡修造らは企業側からの信頼が厚いということなのだろう。 ★「2016タレントCM起用社数ランキング」 ※女性タレント 1位(13社) 吉田羊 2位(12社) 広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ 5位(11社) 有村架純、松岡茉優 7位(10社) 桐谷美玲、平祐奈、波瑠 10位(9社) 綾瀬はるか、杏、上戸彩、木村文乃、山本美月 ※男性タレント 1位(12社) 嵐・相葉雅紀、錦織圭 3位(11社) 嵐・櫻井翔、西島秀俊、嵐・二宮和也、遠藤憲一 7位(10社) DAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤 10位(9社) 嵐・大野智、トレンディエンジェル・斎藤司、松岡修造 13位(8社) 小栗旬、TOKIO・城島茂、松重豊 (文=田中七男)
武井咲がタッキーのディープキス攻撃に悲鳴!?「金魚みたいに口パクパク……」
結婚指輪も扱うティファニーの全面協力で、あえて不倫を肯定するような展開を見せてきた武井咲主演ドラマ『せいせいするほ、愛してる』(TBS系)。20日の最終回は視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均7.9%と、期待値ほどは伸びなかったようだ。 そんな不倫ドラマで話題となっていたのが、武井と、その不倫相手である滝沢秀明とのキスシーンだ。 「第1話のラストでは早速、濃厚なキスシーンが登場。突然、武井を引き寄せて唇を重ねたかと思うと、15秒もの間、一度も離れることなくディープキスを続けていました。リハーサルのない、ぶっつけ本番だったそうで、滝沢も『ある意味、リアルなキス』と語っていました」(テレビ誌ライター) その後も、事あるごとにキスシーンが盛り込まれていたが、女性視聴者には意外にも不評だったという。 「口をパクパクさせる滝沢に、ネット上ではダメ出しの嵐。『タッキー、キスがヘタクソでビックリした』『金魚みたいにパクパクするだけ』『恋人同士のキスに見えない。武井が嫌がっているように見える』との声が飛び交いました」(テレビ誌ライター) 視聴者の目は肥えていたようで、実際、現場では険悪な空気が流れていたという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「現場では、滝沢がやたらと武井にベタベタしていました。キスシーンでは強引に舌をねじ込んだり、練習と称して何度もキスをしたがるので、武井が顔を引きつらせていました。武井はもともと、ジャニーズ系の正統派イケメンではなく、ワイルドなイケメンがタイプですから、ラブシーンに気乗りしなかったのでは?」 今後、2人が共演することはなさそうだ。
堀北真希の妹が芸能界入りか、小嶋陽菜の水着に疑惑、薬物AV女優が謝罪、武井咲の指毛……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
堀北真希の妹が芸能界デビュー!?
デスクT ねえねえ、15日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出てた細川たかしの頭、レゴブロックの人形みたいだったね! 記者H そんなの、今に始まったことじゃないですよ。3月放送の『歌謡コンサート』(NHK)の最終回に出た時も、「最終回なのに、頭にしか目がいかない」って騒ぎになったじゃないですか。もっとタイムリーな話題はないんですか? デスクT じゃあ、13日放送の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で、武井咲の指にはめられたティファニーの指輪がアップになった時、指毛がボーボーだったっていう話題は? 記者H それも、昨年9月に、武井が『エイジハラスメント』(同)に出演した際に同じことが騒ぎになってましたよ。武井は、6月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で「世間の評価は気にしない」って言ってましたし、細かいことは気にしない性格なんじゃないですか? それより、堀北真希の妹とウワサされるモデル・原奈々美さんが、芸能界デビューするのではないかと話題になっています。ちなみに堀北の本名は、原麻里奈です。テレビ朝日『徹子の部屋』公式サイトより
デスクT インスタグラムを見るかぎり、外見は堀北にそっくり! だけど、堀北よりも青春を謳歌してる感じだね。友だちも多そう。 記者H 堀北といえば、「大勢でいるより、1人が好き」「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」と、インタビューで孤独すぎる私生活を明かして以来、“ぼっちキャラ”が定着していましたからね。それと比べると、妹はかなりイケイケですね。ちなみに現在は、原宿のサロンで客にまつげエクステを付ける仕事をしながら、ファッション誌「ar」(主婦と生活社)や、ヘアカタログのモデルをしているようです。 デスクT 過去には、原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られてるプリクラが流出したみたいだね。脇が甘いみたいだけど、本当に芸能界デビューする気あるのかなあ? 記者H どうでしょう? 堀北の妹ともなれば、その話題性だけでテレビにもブッキングできるでしょうし、芸能プロから声はかかっているでしょうね。 デスクT とりあえず、スウィートパワーに半ば強引に芸能界に入れられた堀北より、自己顕示欲は強そうだよね。さあ、まつげなんて付けてないで、姉の名前で大金を掴もうぜ!「@nanami023・Instagram」より
小嶋陽菜に激太り疑惑
デスクT みんなー。藤原紀香が満月を楽しみにしてるよー! 記者H なんですか、ぶしつけに。 デスクT だって、紀香が16日のブログで「昨夜は十五夜でしたね」と月見だんごの写真を投稿。さらに、「満月ではないけれど」と、月の写真を投稿した挙げ句、「満月は 明後日ですね」ってたたみかけてるよ! こんなに満月にこだわってる人、見たことないよ。 記者H そりゃそうですよ。水素など、うさん臭いものが大好きな紀香は、5月にも「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」と、科学的根拠のない“ムーンパワー”を紹介してるんですから。そんなことより、AKB48の小嶋陽菜が11日に投稿した水着写真に、「全体的にでっぷりしてる」「こんなにくびれてなかったっけ?」「親近感湧く」「写真集と全然違う」という声が相次いでいます(写真は次のページ)。デスクT ほんとだ。こじはるって、3日放送の『有吉の夏休み2016密着100時間inハワイ』(フジテレビ系)で水着姿になった時も、ネット上で「下っ腹がぽっこり出てる」「二の腕も太ももも太い」「おばさん体型」って話題になってたよね。太ったのかなあ? でも、本人は16日に「楽屋に大好きなバターが しあわせ!!」ってツイートしてるし、別に気にしてないみたいだね。 記者H AKB48ファンからは、「昔から映像では、こんなもん」「写真集や雑誌のせいで、細いイメージが付きすぎた」という指摘も。 デスクT なるほど。こじはるって肌荒れも酷くて、出版業界で「修整は左官レベル」って有名だもんね。昨年ヒットした写真集『どうする?』(宝島社)も、フォトショのオペレーターは大変だっただろうなあ……。 記者H まあ、現役時代の大島優子も、水着グラビアは、フォトショで全身シェイプしていたことで知られてますし、修整過剰な芸能人はこじはるに限りませんよ。「@nyanchan22・Instagram」より
人気AV女優・麻生希の謝罪動画に「怖い」
記者H 7月に麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた人気AV女優の麻生希(27)が14日、SNSで謝罪動画を公開。その様子が「なんか怖い」「手の傷が怖い」「どこ見てるのかわからなくて怖い」と、とにかく怖いと話題になっています。 デスクT どれどれ……。デスクT あれ? 希ちゃんって、こんなライオンみたいな感じだっけ? デビュー当時にインタビューした時は、“舌っ足らずのリア・ディゾン”みたいな、清楚なお嬢さんだったよ? ほら「麻生 希 (@nozomi_asou) | Twitter」より
記者H 本当ですね。謝罪動画に対し、ネット上では、『テラスハウス』(フジテレビ系)出身の「今井華かと思った」という声が目立ちますね。麻生は、当初はお嬢様系10頭身美女として売っていましたが、プレイもどんどん激しくなり、容姿や言動も様変わりしていったようです。 デスクT 動画では、涙ながらに「周囲の皆さんを裏切ることはしないと約束します」って謝ってるね。復帰作のオファーもあったみたいだし、ファンも「引退じゃなくて良かった」って安堵してるみたい。 記者H 麻生といえば、高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に摘発されたことや、麻生をドラッグ漬けにした交際中の男性が、高知と同じくエステ事業をやっていた人物とウワサされていることから、入手経路などに関連があるのではないかとささやかれています。 デスクT 22日には、ライブチャットで「全てを激白」するみたいだね。今頃、高知は戦々恐々としてるかもよ? とりあえず、小向美奈子みたいに、再犯しないよう頑張れ!デビュー当時の麻生
堀北真希の妹が芸能界入りか、小嶋陽菜の水着に疑惑、薬物AV女優が謝罪、武井咲の指毛……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
堀北真希の妹が芸能界デビュー!?
デスクT ねえねえ、15日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出てた細川たかしの頭、レゴブロックの人形みたいだったね! 記者H そんなの、今に始まったことじゃないですよ。3月放送の『歌謡コンサート』(NHK)の最終回に出た時も、「最終回なのに、頭にしか目がいかない」って騒ぎになったじゃないですか。もっとタイムリーな話題はないんですか? デスクT じゃあ、13日放送の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で、武井咲の指にはめられたティファニーの指輪がアップになった時、指毛がボーボーだったっていう話題は? 記者H それも、昨年9月に、武井が『エイジハラスメント』(同)に出演した際に同じことが騒ぎになってましたよ。武井は、6月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で「世間の評価は気にしない」って言ってましたし、細かいことは気にしない性格なんじゃないですか? それより、堀北真希の妹とウワサされるモデル・原奈々美さんが、芸能界デビューするのではないかと話題になっています。ちなみに堀北の本名は、原麻里奈です。テレビ朝日『徹子の部屋』公式サイトより
デスクT インスタグラムを見るかぎり、外見は堀北にそっくり! だけど、堀北よりも青春を謳歌してる感じだね。友だちも多そう。 記者H 堀北といえば、「大勢でいるより、1人が好き」「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」と、インタビューで孤独すぎる私生活を明かして以来、“ぼっちキャラ”が定着していましたからね。それと比べると、妹はかなりイケイケですね。ちなみに現在は、原宿のサロンで客にまつげエクステを付ける仕事をしながら、ファッション誌「ar」(主婦と生活社)や、ヘアカタログのモデルをしているようです。 デスクT 過去には、原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られてるプリクラが流出したみたいだね。脇が甘いみたいだけど、本当に芸能界デビューする気あるのかなあ? 記者H どうでしょう? 堀北の妹ともなれば、その話題性だけでテレビにもブッキングできるでしょうし、芸能プロから声はかかっているでしょうね。 デスクT とりあえず、スウィートパワーに半ば強引に芸能界に入れられた堀北より、自己顕示欲は強そうだよね。さあ、まつげなんて付けてないで、姉の名前で大金を掴もうぜ!「@nanami023・Instagram」より
小嶋陽菜に激太り疑惑
デスクT みんなー。藤原紀香が満月を楽しみにしてるよー! 記者H なんですか、ぶしつけに。 デスクT だって、紀香が16日のブログで「昨夜は十五夜でしたね」と月見だんごの写真を投稿。さらに、「満月ではないけれど」と、月の写真を投稿した挙げ句、「満月は 明後日ですね」ってたたみかけてるよ! こんなに満月にこだわってる人、見たことないよ。 記者H そりゃそうですよ。水素など、うさん臭いものが大好きな紀香は、5月にも「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」と、科学的根拠のない“ムーンパワー”を紹介してるんですから。そんなことより、AKB48の小嶋陽菜が11日に投稿した水着写真に、「全体的にでっぷりしてる」「こんなにくびれてなかったっけ?」「親近感湧く」「写真集と全然違う」という声が相次いでいます(写真は次のページ)。デスクT ほんとだ。こじはるって、3日放送の『有吉の夏休み2016密着100時間inハワイ』(フジテレビ系)で水着姿になった時も、ネット上で「下っ腹がぽっこり出てる」「二の腕も太ももも太い」「おばさん体型」って話題になってたよね。太ったのかなあ? でも、本人は16日に「楽屋に大好きなバターが しあわせ!!」ってツイートしてるし、別に気にしてないみたいだね。 記者H AKB48ファンからは、「昔から映像では、こんなもん」「写真集や雑誌のせいで、細いイメージが付きすぎた」という指摘も。 デスクT なるほど。こじはるって肌荒れも酷くて、出版業界で「修整は左官レベル」って有名だもんね。昨年ヒットした写真集『どうする?』(宝島社)も、フォトショのオペレーターは大変だっただろうなあ……。 記者H まあ、現役時代の大島優子も、水着グラビアは、フォトショで全身シェイプしていたことで知られてますし、修整過剰な芸能人はこじはるに限りませんよ。「@nyanchan22・Instagram」より
人気AV女優・麻生希の謝罪動画に「怖い」
記者H 7月に麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた人気AV女優の麻生希(27)が14日、SNSで謝罪動画を公開。その様子が「なんか怖い」「手の傷が怖い」「どこ見てるのかわからなくて怖い」と、とにかく怖いと話題になっています。 デスクT どれどれ……。デスクT あれ? 希ちゃんって、こんなライオンみたいな感じだっけ? デビュー当時にインタビューした時は、“舌っ足らずのリア・ディゾン”みたいな、清楚なお嬢さんだったよ? ほら「麻生 希 (@nozomi_asou) | Twitter」より
記者H 本当ですね。謝罪動画に対し、ネット上では、『テラスハウス』(フジテレビ系)出身の「今井華かと思った」という声が目立ちますね。麻生は、当初はお嬢様系10頭身美女として売っていましたが、プレイもどんどん激しくなり、容姿や言動も様変わりしていったようです。 デスクT 動画では、涙ながらに「周囲の皆さんを裏切ることはしないと約束します」って謝ってるね。復帰作のオファーもあったみたいだし、ファンも「引退じゃなくて良かった」って安堵してるみたい。 記者H 麻生といえば、高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に摘発されたことや、麻生をドラッグ漬けにした交際中の男性が、高知と同じくエステ事業をやっていた人物とウワサされていることから、入手経路などに関連があるのではないかとささやかれています。 デスクT 22日には、ライブチャットで「全てを激白」するみたいだね。今頃、高知は戦々恐々としてるかもよ? とりあえず、小向美奈子みたいに、再犯しないよう頑張れ!デビュー当時の麻生










