
『ハンサムボーイ』(SHM-CD)
歌手・ミュージシャンの熱愛スクープが相次いでいる。数年前から芸能マスコミの間でウワサされていた井上陽水とオセロ中島知子の不倫交際が「週刊文春」(文藝春秋)で大きく報じられたのをはじめ、EXILEのUSA、歌手のJUJUにも、それぞれ交際相手が発覚。さらに今週の「女性セブン」(小学館)は、人気若手バンドRADWIMPSのボーカル野田洋次郎が女優の臼田あさ美と交際していると写真付きで報じている。
「所属タレントを固くガードしている芸能系事務所とは違って、音楽系事務所のほとんどは放任主義で、マスコミ対策もできてないですからね。ミュージシャンはコンサート会場やクラブに交際相手を伴って現れることも多いので、音楽業界人に聞き込みをすると一発で交際情報が出てくる。あとは自宅周辺の張り込みをやれば、だいたいウラが取れるんです。実際、EXILEのUSAなどはいつも彼女を連れて遊んでいたから、交際発覚は時間の問題でした」(週刊誌記者)
さすがに井上陽水クラスの大物になると、事務所のガードが固い上に、都内に複数のマンションを所有するなどしているため、プライベートの動きを捉えるのは容易ではないという。だが、週刊誌の中心読者層である50~60代にとって、同世代のスターの熱愛事情は大きな関心事。昨今のスクープ連発を受け、各誌は音楽界の大物に照準を当てた取材活動を開始したようだ。
「音楽界きっての種馬と呼ばれ、今なお現役バリバリの坂本龍一を筆頭に、50~60代のミュージシャンはいたって元気ですからね。仮面夫婦説が出ているY、病気をきっかけに愛人の数を減らしたとウワサされるKなど、ネームバリューのある大物のスクープが近々出るかもしれません」(前出の記者)
意外なところでは、フォーク界の顔であるSや、チャリティーに熱心なIあたりにも、歳若い女性との交際情報がささやかれている。中堅どころでは、カリスマロックミュージシャンのYに一般女性との再婚情報が出ているようだ。CDは売れなくなっても、セレブ価値は高止まりしていると言われるミュージシャン。今年の夏は、芸能記者がこぞってイベント会場やライブハウスに張り込む光景も見られそうだ。
(文=外場林太郎)
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「オセロ・中島の休業でバレちゃった!」井上陽水の"火遊び"と家庭不和

『二色の独楽』(ポリドール・レコード)
今年4月の番組出演を最後に、体調不良で休業中の女性お笑いコンビ「オセロ」の中島知子。休業の原因について諸説がささやかれていたが、「週刊文春」(文藝春秋)の7月14日号がその原因について、シンガーソングライター井上陽水との泥沼不倫と謎の女霊能者に心酔したためであると報じている。
陽水は下積み時代を経て、売れ始めた1974年1月に一般人の女性と結婚。
「その女性は、同年発売の陽水のアルバム『二色の独楽』(ポリドール・レコード)のジャケットに登場して当時話題になった」(レコード会社関係者)というが、75年に現在の妻である歌手の石川セリと出会って関係を深め、76年2月に離婚。翌年9月に大麻所持容疑で逮捕され執行猶予付きの判決を受け、78年、30歳の誕生日にあたる8月30日に石川と結婚。これまでに1男2女を授かり、長女の依布サラサは歌手・作詞家として活動している。テレビなどではあまり父親や夫としての顔をのぞかせることはなかったが、中島との不倫関係から家庭不和が明らかになった。
同誌によると、中島はかつて交際していた俳優の谷原章介が07年1月に俳優のいしだ壱成の元妻とデキちゃった結婚したことにショックを受けていたが、失意の中出会ったのが陽水。2人の出会いは新幹線の中で、靴を脱いでくつろぐ陽水に中島が「靴を脱がないでください」と注意したのがきっかけだったという。その後、互いの番組にゲスト出演するなど関係を深めていったという。
「2人が都内で飲んでいるところを何度か目撃され、ホテルから出てくる"決定的瞬間"を一部マスコミに激写されたことがあった。しかし、業界関係者がさまざまな圧力をかけお蔵入りに。しかし、陽水は親しい関係者に中島とのツーショット写真を送信して『バレちゃうかな?』ってヒヤヒヤして楽しんでいたから、うわさにはなっていた」(音楽関係者)
結局、2人の関係は09年ごろに終わりを告げたが、陽水は長年、妻と別居しているという。
「中島の顔は若いころの石川にそっくりというのもあって、陽水が"火遊び"してしまったようだ。とはいえ、谷原の件で失意のどん底にいた中島にしたらたまったものではない。おそらく、陽水は中島に石川との離婚をほのめかしたこともあるようで、その分、中島のショックも大きく、またまた失意のどん底に突き落とされ、それをきっかけに女霊能者に心酔してしまった」(週刊誌記者)
陽水は周囲に「慰謝料って、いくら取られる?」と相談していたそうだが、毎年の印税収入だけでもかなりあるだけに、離婚することになったら"火遊び"の代償は1億、2億では済まなさそうだ。
「IMALUの二の舞!?」 井上陽水の次男・TAKITAが"本物のホモ"の紹介で俳優デビューへ

TAKITAオフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
かつて、"ニューミュージック界の帝王"と異名を取った井上陽水の次男であるTAKITAが、最大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属、俳優デビューする。
他人事のように書いたが、実はTAKITAをオスカーに紹介したのは、筆者が昔から親しくしているモデルの北野はじめ。若い人には馴染みがないだろうが、その昔に一世を風靡した人気モデルで、日本のコカコーラのCMに初めて起用されたモデルだ。40数年前の女性雑誌を見ると、グラビアに頻繁に登場。キムタク以上の人気があった。しかし、その後はモデルをやる傍ら、六本木で小さなスナックを経営。今年還暦を迎えたにもかかわらず、長身でスリム、その美貌は全く衰えていない。とにかく、カッコいい"ホモ"だ。
芸能界の人脈も、美川憲一や和田アキ子など幅広い。昨今、ニセモノのオカマや化け物みたいなゲイタレントがテレビででっかい面をしているが、はじめのような本物のホモは品性が違う。ぜひ、彼のような人間にテレビで芸能界の裏側を語ってもらいたいものだ。
話は横道にそれたが、はじめが筆者に「陽水の息子のTAKITAが本格的に芸能界で俳優としてやりたいようなんだけど、陽水や石川セリということをウリにせずに、親の力に頼ることなく仕事ができる事務所に所属したい、と言ってきたのよ」と相談に来た。
TAKITAは、陽水と「八月の濡れた砂」「ダンスはうまく踊れない」などのヒットで知られる石川セリとの間に生まれた次男だという。正直、ふたりの間に次男がいるとは知らなかった。ふたりの離婚騒動については取材したことがあっただけに複雑な心境だったが、とにかくTAKITAに会ってみた。
身長は180センチ以上、背はすらっとしてモデル並み。韓流スターの雰囲気をまとい、インテリっぽいマスクだ。聞けば、英語、スペイン語、フィンランド語、それに韓国語と4カ国語がベラベラ。ピアノも子どもの頃から習っていて、ジャズピアノの名手だという。これほどの素材を、芸能プロがスカウトしなかったことが不思議なくらいだ。
TAKITAは「陽水の息子だからといってスカウトされ、芸能活動をするのが嫌だった」と言う。しかし、どの事務所に入ろうが陽水の次男であることがバレるのは時間の問題だと言ったら、「それは仕方ない」と言った。TAKITAはオスカーの古賀誠一社長と直接、面接して所属が決まった。
芸能界では大物の二世タレントが続々とデビューしているが、親が大きければ大きいほど、子どもは悲惨だ。特に明石家さんまの長女のIMALU。タレントとしての才能はもちろんのこと、オーラが全く感じられない。それでも、さんまの娘というだけで仕事にありつけて、周囲からはちやほやされている。見ていて、痛々しい。以前、ビートたけしの長女の北野井子が歌手デビューした。たけしも親ばか振りを発揮したが、売れないとわかるや、さっさと芸能界を引退した。IMALUにも、井子さんのような思い切った決断を期待したい。また、さんまも、父親として他の人生を導いてやってほしい。
近年デビューした二世タレントの中で成功していると言えるのは、ハリウッドスターにのし上がった渡辺謙の長男・渡辺大に、長女の杏くらいだ。このふたりは、両親の泥沼不倫裁判で精神的苦痛も味わい、さらに経済的な生活苦も味わった。そこが、ぬくぬくと育った二世タレントとは違っていたのだろう。
TAKITAも、親の七光り、いや、足して十四光になるところだが、それを拒絶してのデビュー。しかも両親と異なるジャンルである俳優でチャレンジしていくという。実力があれば二世であろうが、そうでなかろうが関係ない。TAKITAの真価が問われそうだ。
(文=本多圭)
40th Special Thanks Live in 武道館 父は偉大なり。
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