
古閑美保公式サイトより
元妻でタレントの紗栄子と離婚し、晴れてメジャーリーグ入りしたレンジャーズのダルビッシュ有投手。23日(日本時間24日)のキャンプイン初日には日本から大挙してメディアが訪れ、取材攻勢が繰り広げられているが、離婚直後にもかかわらず、プライベートが騒がしい。
「昨年、不倫疑惑を報じられた元プロゴルファーの古閑美保との再婚がうわさされ、古閑も一緒に渡米するのではといわれていた。ところが、ここに来て、本命としてAV女優の明日花キララが急浮上。日本の事情に精通している米の記者からは日本の記者に『ダルビッシュの彼女は有名なポルノ女優なのか?』という質問が投げかけられているそうで、プライベートも注目を浴び始めている」(スポーツ紙デスク)
今やメジャーリーグのエースとなったダルだけに、メディアの関心も高く、このところ発売された週刊誌はこぞってダルのプライベートを報道。
もともと、ダルが明日花のTwitterをフォローしていたことから交際に発展したといわれているが、「週刊文春」(文藝春秋)の3月1日号によると、関東圏で試合がある時には頻繁に密会をしており、試合終了後のダルを乗せた車は同誌の追跡取材をうまくかわすほどの用心ぶり。明日花が本命の可能性が濃厚だが、どうやら、ダルは古閑の重すぎる発言にどん引きしてしまったようだ。
「古閑は自身が3歳のころから野球選手をしていたこともあり、『子どもは男の子を産んで野球選手にしたい』と現役時代から公言していた。今月中旬に行われたトークショーでも結婚について、『今はいつでもいいかな、みたいな感じ』と明らかに結婚を意識した発言。ダルは紗栄子との2人の子どもに対する億単位の養育費の支払いがあるため、現時点で結婚は考えられないようだ。にもかかわらず、押しの強い古閑が"押しかけ妻"となってアメリカに来るという報道もあったため、ますます距離を置いている」(スポーツ紙記者)
現役時代に比べてはるかに時間がある古閑だけに、明日花との密会を阻止すべく、早々に渡米する可能性が高いが、古閑は過去の失恋体験を生かすことができなかったようだ。
「かつて、古閑は当時ロッテに所属していた、現大リーグ・ツインズの西岡剛と交際。しかし、出演したテレビ番組で『最近はこの人の子どもがほしいと思うようになった』『明日でも、今日でもいい。結婚したい』などとのろけたのを見た西岡が激怒。古閑自らその番組で明かしていたが、西岡は古閑のことを『ブタゴリラ』と呼んでいて、そこまで深く付き合っている気はなかったようだが、古閑が一方的に熱をあげていて、今回のダルも同じような状態」(同)
現時点では圧倒的に明日花に分がありそうだが、明日花vs古閑のダル争奪戦の行方も注目されるだけに、シーズン開幕後のダルは球場内外で話題を振りまいてくれそうだ。
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「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」
スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。
1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。
その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。
ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。
「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。
厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。
斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。
「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)
また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。
「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)
ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。
芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」
スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。
1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。
その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。
ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。
「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。
厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。
斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。
「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)
また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。
「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)
ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。
芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
「タレント志望のはずが」古閑美保がバラエティをドタキャン やっぱりダルと……?

古閑美保公式サイトより
左手首痛を理由に引退を表明した女子プロゴルフの古閑美保が、1月下旬に放送を予定していたバラエティ番組の出演をキャンセルしていたことが分かった。
出演を予定していたのは週1で放送されている民放の深夜番組で、2週分の収録を予定していたというが「収録の前々日ぐらいに"やっぱりダメ"と断られてしまいました」と番組スタッフ。
「別の日の出演をお願いしてみたんですがダメだったので、理由はおそらくスケジュール的なことではなさそうです」(同)
古閑といえば引退後はスポーツキャスターなどタレント活動を志望していたはずだが、年が明けてもゴルフ番組で見かけた程度だ。
ある民放ディレクターは「彼女が石川遼と仲良しというのをアピールしていたので、石川担当リポーターとして活用したかったんですが、石川サイドがこれに不快感を示してNGとなった」と話す。
これをタレント転向の失敗と見ることもできるが、先の自ら番組出演を断ったという話があるだけに、古閑に別の方向性が出てきたという見方もできる。
そこで見過ごせないのがダルビッシュ有の専属スタッフ説。ダルがメジャー行きで球団と交わした契約書の中に専属栄養士として古閑の名前があったと週刊誌で報じられている件だ。
古閑とダルビッシュといえば、1年ほど前に"お泊りトレーニング"が報じられ不倫疑惑が浮上したカップル。疑惑はダルが否定したものの、その後も古閑の自宅マンションにダルが通ったことが報じられており、今年1月のダルの自主トレにも古閑は同行したことが分かっている。
もしダルに付いてアメリカ行きが決まったのなら、バラエティ番組の出演どころではない。タレント転向を凍結し、栄養士の勉強をさらに進めた上で転居の準備などに追われるだろう。
「昨年12月下旬、イベントに出演した古閑に、ダルのメジャー挑戦について質問が飛んだとき、彼女はノーコメントで降壇しました。スポーツキャスターを目指していたら"ぜひ頑張ってほしい"とか言ってもいいはずなので、その時点でダルに付いていく可能性があったのでは」(週刊誌記者)
いずれにせよ、ダルに同行するかどうか分かるのは時間の問題だ。一緒に渡米すれば、古閑のタレント転向は渡米のカムフラージュだったことになる。さらに、両者に男女の関係が判明すれば、否定した不倫疑惑も"当たり"だったことになるだけに、古閑の動向から目が離せない。
(文=鈴木雅久)
「繊細な食事管理と英語嫌いは大丈夫?」レンジャーズ移籍のダルビッシュ有に不安山積み

『ダルビッシュ有 "軌跡"
~Keep the faith~』(東宝)
レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有だが、本心では日本でプレーしたかったというだけに、現地での生活環境には不安を抱えている。
その最たるものが言葉の壁で、発表会見での注目の第一声も英語ではなく日本語だった。もちろん、日頃は通訳がつくが、試合中に通訳はマウンドに上がれず、細部でのコミュニケーションには問題が生じやすいといわれる。通訳に頼りすぎてチームメイトから「何年もメジャーでプレーしていて、まだ英語を話そうとしないのか」と酷評された野茂英雄の例もある。
ダルは米国に留学経験のある父親が英会話学校を経営していたことから、本人も3歳まで英会話を学んでいた。それだけに日常会話のリスニングぐらいはできるといわれていたが、実際にはそうでもないようだ。
スポーツ紙記者によると「かつて日ハムに在籍したフェルナンド・セギノールと居合わせた際もダルが声をかけていたのは日本語だった」という。
「他の外国人に英語で話しかけられたときに分からない英単語があって、たまたま現場にいたダルに助けを求めたら"俺、英語まったくできないから"と通訳を呼びにいったこともありました」(同記者)
通訳を連れていけば安心というわけでもないのは、先の発表会見で早くも露呈している。プレッシャーがないかと記者に尋ねられた際、ダルは「頭が悪いせいか、プレッシャーも感じることもない」と返答。しかし、通訳はこれを「あまり感じない。リラックスして楽しんで投げる」と訳していた。逆にそのまま直訳していても米国人には理解しがたい回答になってしまうのだが、こうしたズレが問題を生む懸念は残る。
次に食生活の問題がある。ダルビッシュは日頃から繊細に組み立てられた1日7食をとることで知られ、それは女子プロゴルフ選手に伝授したほど徹底している。
卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなど気を使っているダルが、関係者との食事でテキサス特有の大味な分厚いステーキを出される状況も出てくるだろう。現地に日本食レストランは点在するものの、寿司や天ぷらなど定番メニュー中心で、それも決してレベルの高いものではない。
関係者によると、ダルには専属のシェフと栄養士がつくというが、「常に横にいて料理を作るわけではなく、あくまで自宅に戻ったときなど一部に限られる」という。
豪快に骨付き肉にしゃぶりつくような荒くれ者が多い現地の空気に、和食好きで繊細なダルが言葉も交わせずホームシックに陥る可能性はある。
(文=鈴木雅久)
「繊細な食事管理と英語嫌いは大丈夫?」レンジャーズ移籍のダルビッシュ有に不安山積み

『ダルビッシュ有 "軌跡"
~Keep the faith~』(東宝)
レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有だが、本心では日本でプレーしたかったというだけに、現地での生活環境には不安を抱えている。
その最たるものが言葉の壁で、発表会見での注目の第一声も英語ではなく日本語だった。もちろん、日頃は通訳がつくが、試合中に通訳はマウンドに上がれず、細部でのコミュニケーションには問題が生じやすいといわれる。通訳に頼りすぎてチームメイトから「何年もメジャーでプレーしていて、まだ英語を話そうとしないのか」と酷評された野茂英雄の例もある。
ダルは米国に留学経験のある父親が英会話学校を経営していたことから、本人も3歳まで英会話を学んでいた。それだけに日常会話のリスニングぐらいはできるといわれていたが、実際にはそうでもないようだ。
スポーツ紙記者によると「かつて日ハムに在籍したフェルナンド・セギノールと居合わせた際もダルが声をかけていたのは日本語だった」という。
「他の外国人に英語で話しかけられたときに分からない英単語があって、たまたま現場にいたダルに助けを求めたら"俺、英語まったくできないから"と通訳を呼びにいったこともありました」(同記者)
通訳を連れていけば安心というわけでもないのは、先の発表会見で早くも露呈している。プレッシャーがないかと記者に尋ねられた際、ダルは「頭が悪いせいか、プレッシャーも感じることもない」と返答。しかし、通訳はこれを「あまり感じない。リラックスして楽しんで投げる」と訳していた。逆にそのまま直訳していても米国人には理解しがたい回答になってしまうのだが、こうしたズレが問題を生む懸念は残る。
次に食生活の問題がある。ダルビッシュは日頃から繊細に組み立てられた1日7食をとることで知られ、それは女子プロゴルフ選手に伝授したほど徹底している。
卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなど気を使っているダルが、関係者との食事でテキサス特有の大味な分厚いステーキを出される状況も出てくるだろう。現地に日本食レストランは点在するものの、寿司や天ぷらなど定番メニュー中心で、それも決してレベルの高いものではない。
関係者によると、ダルには専属のシェフと栄養士がつくというが、「常に横にいて料理を作るわけではなく、あくまで自宅に戻ったときなど一部に限られる」という。
豪快に骨付き肉にしゃぶりつくような荒くれ者が多い現地の空気に、和食好きで繊細なダルが言葉も交わせずホームシックに陥る可能性はある。
(文=鈴木雅久)
「顔が好みで……」ダルビッシュ、泥沼離婚成立も紗栄子に未練タラタラ!?
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Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方
中身はないってこと?

【関連記事】
・「5億+月500万円? 慰謝料ゼロ+月200万円?」離婚のダル・紗栄子に乱れ飛ぶ"銭闘"報道
・「ベビダルはベビーシッターにそっくり!?」ダル&紗栄子、ドロ沼離婚騒動の行方
・「離婚協議を有利に!?」ダル妻・紗栄子 週刊誌にスキャンダルをリークか

『Saeko One&only 「私は私」。
ルールに縛られない、おしゃれな生き方』
(集英社)
24日、札幌ドームで"パーフェクト"な移籍会見を行い、アメリカに旅立つことを発表した北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手。
プライベートでも、1年以上に渡る紗栄子との離婚闘争に終止符を打ち、まさに"心機一転"の旅立ちとなるわけだが、その離婚闘争の内容に関しては、さまざまな憶測が報じられていた。
「まず注目されたのは慰謝料と養育費問題ですが、どちらも正式なルールに則って決めたと本人たちは発表しています。でも、それを額面通りに受け取っている人は誰もいないでしょうね。一部報道では、慰謝料が5億円で養育費が月500万円とありましたが、そこまではなくても、その半分くらいはありそうな感じです。とにかく、紗栄子側の要求が高かったと聞いています」(芸能事務所関係者)
そんな中、離婚後もダルビッシュは「妻との関係は良好」で、「応援する」とまで言っている。ならば、なぜ離婚する必要があったのか。誰もが疑問に思うところだ。
「実は、ダルビッシュは紗栄子に未練があるそうなんです。正確に言うと、紗栄子の"顔"が好みのようなんです。札幌のすすきのには、日ハム選手の行きつけの風俗店があるそうなんですが、ダルビッシュはそこのナンバー1ではなく、紗栄子似のナンバー3あたりの女の子を指名していたという話もあったくらいです。そういう意味では、彼もまだ若いからね(笑)」(スポーツ紙記者)
昨年のクリスマスには、子どもだけでなく紗栄子にもプレゼントを渡していたというダルビッシュ。移籍先のテキサスで、本当の伴侶を見つけることができるだろうか......。
「養育費に加え、不動産も!?」ダル・紗栄子"巨額離婚"の明かされないカラクリとは?
米メジャーリーグ・レンジャーズに日本人最高額となる6年6,000万ドルで入団が決まったダルビッシュ有投手。私生活でも、泥沼の離婚協議を繰り広げていた妻でタレントの紗栄子との離婚がこのほど成立した。気になるのは離婚条件。双方をマネジメントする「エイベックス」はマスコミ各社に、2人の子どもの親権は紗栄子が持ち、慰謝料はゼロ。20年間近く支払う月々の養育費は、非公表ながらも「公平な第三者としての裁判所に御意見を求め、裁判所からいただいた御指導に従った適正な条件にて合意させていただいた」と説明した。
一部では「養育費は子ども1人につき100万円の計200万円」という話もあれば、「養育費月500万円に加え、一時金が数億円支払われている」という話も飛び出すなど、情報は錯綜している。
これに2人を知る人物は「総額10億円以上の巨額離婚であることは間違いない。だが当初、紗栄子さんが主張していた『慰謝料はいらないから養育費1,000万円よこせ』という条件は法的にも無理があるとして却下されたみたいですね。その代わり、紗栄子さん側は"あるモノ"を手に入れたそうです」と話す。
その"あるモノ"とは......ズバリ! ダルビッシュが国内に所有している不動産だ。
「ダルはファイターズの本拠地である北海道や都内の一等地、地方にもマンションを複数所有している。それを全部紗栄子さんに譲ったとウワサされているよ。メジャーに行くのだから国内のマンションはあまり意味を持たないからね。父親のファルサさんも一緒に"全米進出"するようだし、不動産譲渡は十分現実的な話でしょう」(球界関係者)
詳しくは分からないが、ダルの不動産の総額は「少なく見積もっても3億円」(関係者)という。2人の子どもを育てる紗栄子にとって、住まいは何よりも重要。両者の"銭闘"は不動産譲渡で決着をみた可能性が高い。

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ダルビッシュ有 [2012年 カレンダー] カレンダーは2012も日ハム。
「5億+月500万円? 慰謝料ゼロ+月200万円?」離婚のダル・紗栄子に乱れ飛ぶ"銭闘"報道

『Saeko One&only 「私は私」。
ルールに縛られない、おしゃれな生き方』
(集英社)
米メジャーリーグ・テキサスレンジャーズへの移籍が決定したプロ野球・ダルビッシュ有とタレント紗栄子の離婚が19日に成立し、2人がそれぞれブログで報告。2010年のシーズン中から盛んに報じられてきた夫婦の離婚問題が、ようやく解決に至った。
「メジャー移籍決定と離婚のタイミングがほぼ同時となったのは決して偶然ではありませんよ。メジャーに移籍すれば、ダルビッシュの年俸は跳ね上がることになる。離婚に伴う慰謝料や養育費の取り決めは世帯収入によって判断されるものですから、ダルビッシュの収入いかんで離婚の条件も変動することになる。今回のダルビッシュのポスティング移籍の代理人となっていたアーン・テレムは、いわば紗栄子の今後の収入も含めてレンジャーズと交渉していたことになります」(スポーツ紙記者)
一時は紗栄子側が月1,000万円という異例の養育費を要求し、その離婚問題が「ダルビッシュのメジャー移籍に影を落としている」と米国で報道されたこともあった2人。実際にダルビッシュが紗栄子に支払う額については、17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「5億円の一時金と月500万円の養育費」と伝え、20日になってスポーツニッポンが関係者の話として「慰謝料ゼロ、養育費は月200万円弱」と報じている。
「おそらくは後者に近い条件で落ち着いたとみられます。ダルビッシュはレンジャーズと6年6,000万ドル(約46億円)ともいわれる大型契約を結びましたが、その収入と照らし合わせても"月200万円"は妥当な金額ではないでしょうか」(同記者)
だが、この離婚騒動でイメージを落としたのが紗栄子だ。紗栄子は20日付けのブログで「根も葉もない話が出ていた時にも、沈黙を貫いてきました」と騒動の最中にあった際の心中を明かしたが、一連の報道によってネット上の掲示板などでは「銭ゲバ」「史上最強の"銭闘員"」などという穏やかでないレッテルを貼られることになった。
「紗栄子はアパレルブランドを経営し、書籍を出版するなどしていますが、少なくともタレントとしてはもう復帰の目はないでしょうね。"金にガメつい"というだけでも致命的なイメージダウンですが、さらに"ガメつくむしろうとしたが、失敗した"というさらに悪いイメージが付いてしまった。加えて、"次男の父親がダルビッシュではなくベビーシッターの男性なのでは?"という疑惑も噴出している。女優としても一定の評価を得ていた紗栄子ですが、もうお茶の間の支持を得るのは難しいでしょう」(芸能ライター)
まとまった金額と引き換えにタレント生命が事実上絶たれてしまった紗栄子。一方で身軽になった"球界の至宝"は来春、満を持して海を渡る。
「離婚協議を有利に!?」ダル妻・紗栄子 週刊誌にスキャンダルをリークか

『Saeko One&only 「私は私」。
ルールに縛られない、おしゃれな生き方』
(集英社)
夫でプロ野球選手のダルビッシュ有と泥沼の離婚協議中の紗栄子が生き残りに必死だ。11月に発売したスタイルブックの売り上げはイマイチで、服飾プロデューサーとしての契約も同月で終了。このところの話題は自らのゴシップネタばかりだ。
その裏でささやかれている"ある話"がある。
「どうも、"ダルビッシュのスキャンダルのネタ元が紗栄子さん本人じゃないか"ということなんです。一部女性誌と紗栄子さんとは親密な関係で知られていますしね」(週刊誌デスク)
したたかな女で知られる紗栄子が、夫との離婚協議を有利に進めようとしていることは周知の事実。一部報道によると、離婚の際の条件は慰謝料なしで月1,000万円、総額24億円の養育費といわれる。
「ありえない条件ですが、紗栄子さんは譲る気がない。そのため、より良い条件を勝ち取るために夫のスキャンダルを流していると言うんです」(ワイドショー関係者)
事実、昨年11月にダルビッシュと美女軍団の合コン報道、同12月に元カノとの再接近報道、今年6月には紗栄子との"復縁デート"がそれぞれ週刊誌にキャッチされている。とりわけ紗栄子との"復縁デート"は業界内で「本人がリークしない限りありえないのでは?」とささやかれた。
「すべてが彼女のリークではありませんが、いくつかは彼女、または彼女に極めて近い人物が某誌の編集部に直接電話をかけて流したもののようです。その代わり、自分のことは悪く書かないで! というわけです」とは舞台裏を知る編集者。ダルビッシュがようやくメジャー挑戦を宣言した今、妻・紗栄子との離婚協議の進展にマスコミの注目が集まっている。そう考えると、近日中にも"何らかの記事"が出そうな気配だ。







