メジャーリーガーのダルビッシュ有が、レスリングの元世界王者・山本聖子との交際をTwitterで発表したが、山本が今年9月にハンドボールの永島英明と離婚したばかりとあって、不倫疑惑が浮上している。 当のダルビッシュは批判的な声に「期間は関係ありますか?子供とも仲良いですし世間は関係ないです。価値観の押し付けは良くないと思います」と反論したが、芸能記者は「山本聖子さんには、この発表以前から不倫疑惑があった」というのだ。 「聖子さんの前夫、永島さんの知人から『不倫確定とまでは言わないけど、聖子さんに別の男性の影がある』という悩みを、永島さんが漏らしていたという話を聞いたことがある」(同) この知人によると、永島自身も婚姻中に浮気が疑われたことがあったといい、本人は「ただの女友達で、絶対に不倫ではない」としたものの、自分にそうした疑いがあったことで、山本のことも追及しにくい状況だったというのだ。 夫婦間にしかわからない部分もある話なので真偽のほどは不明だが、互いに子どもを持つダルビッシュと山本がこれだけのスピード恋愛というのが、考えにくいのも確か。前述の知人からは、山本がレスリングの指導者として昨年夏ごろからアメリカに滞在していた際にダルビッシュと知り合い、距離を縮めていたんじゃないかという疑いもあったという。 「2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」 11月18日、ダルビッシュは関係を公にすることについて熟慮した上でのことというふうにツイートしたが、本来はもう少しあとに関係を発表しても問題はなかったはず。ただ、このタイミングで公にしたことには「別の理由があるのではないか」と前出記者。 「実はもうひとり、ダルビッシュに熱心な女性タレントがいたという話があるんです。この女性はまるでストーカーばりに一方的に熱を上げていて、勝手に『私はダルビッシュといい感じ』というようなことを吹聴していたらしく、あるとき女性誌の記者に『今からダルビッシュと会う』と伝えてツーショットを記事にしてもらおうとまでしたらしいですよ。結局、現場にダルビッシュが来なかったので誤解されるような記事は出なかったそうですが、そういうこともあって、先に聖子さんとの関係を公にしたんじゃないでしょうか」(同) 一部では、聖子の兄で格闘家の山本“KID”徳郁が、2人の交際に反対しているという報道もあったが、これはまったくのガセネタだという。 「両者の知人からは、それぞれダルビッシュとKIDは2年ぐらい前から友人関係にあることが確認されていますし、ダルビッシュがKIDの前妻でモデルのMALIAとデートを報じられたのも、実はMALIAのほうが、KIDのことをダルビッシュに相談したにすぎぎなかったという話ですからね」(同) 不倫疑惑の真相は不明で、芸能記者から聞こえてきたこともワンサイドの話にすぎないのだが、いずれにせよ2人はバツイチ同士。世界を極めたアスリートとしても通じるものがありそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)
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不倫略奪愛スクープ潰された!? 堂々交際宣言のダルビッシュ有に「女性セブン」が大激怒!
大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有が18日、自身のTwitterで女子レスリングの元世界王者・山本聖子と真剣交際していることを明らかにした。 ダルはTwitterで「先々週の日曜日に撮影した写真です」と、山本とのツーショットを掲載し「2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」と交際宣言。「皆様宜しくお願いします」と理解を求めた。 ダルは2007年にタレントの紗栄子と結婚して2児をもうけたが、12年1月に離婚。一方の山本も06年にハンドボール日本代表の永島英明氏と結婚し、男児をもうけたが、今年9月に離婚している。 バツイチ同士ウマが合ったのかもしれないが、山本の離婚後間もなくの交際宣言には、一部で批判も噴出している。 ダルのTwitterには一般ユーザーから「お付き合いするのが早すぎませんか?」と質問が寄せられ、ダルは「期間は関係ありますか?子供とも仲良いですし世間は関係ないです。価値観の押し付けは良くないと思います」と反発。だが、業界関係者の間では「時系列的にも、ダルが永島さんから彼女を奪った“不倫略奪愛”であることは明白」という声が圧倒的だ。 20日発売の「女性セブン」(小学館)では、2人のなれそめが詳細に報じられている。 「ダルが突然Twitterで交際宣言したのも、女性セブンの記者から問い合わせが来たため。ダルはマスコミ嫌いで有名で、週刊誌に報じられるくらいなら……と自ら公表した。しかも、女性セブンの直撃から15分後にはTwitterにツーショット写真をアップ。スクープを潰された女性セブンは『なんて姑息な男なんだ!』とカンカンです。堂々の交際宣言を男らしいと思ったら大間違いですよ」(週刊誌デスク) 再婚まっしぐらの2人だが、一部では離婚した永島氏があまりにも早い交際報道に「不信感を募らせている」(同)との情報もあり、恋の行方は波乱含みだ。『ダルビッシュ有の変化球バイブル ハンディ版』(ベースボールマガジン社)
“性格もいい、金もある”のに結婚できない古閑美保、最近の口癖が「誰か、いないっすか?」だった!
「正直、お金には困っていないとは聞いていましたが、賞金にまったく手をつけていなかったのには驚きでしたね。確かに、スポンサー収入だけでも生活はしていけるでしょうけどね」(ゴルフ誌記者) 元プロゴルファーの古閑美保が23日に放送された『さんまのスーパーからくりTV 春の特大号』(TBS系)に出演し、貯金額が5億6,834万円以上であることを明かした。 「彼女は2001年にデビューして11年で引退しましたが、賞金女王にもなりましたし、23歳の時には父親に豪邸をプレゼントしました。プライベートではプロ野球の西岡剛選手やダルビッシュ有選手とウワサになりましたが、プロゴルファーとしての実力は確かでしたよ。今は婚活に励んでいると聞きましたが」(同) そんな古閑の“婚活”の成果といえば、ダルビッシュとの関係が、元妻・紗栄子と離婚後は、事あるごとに報じられてきたが、先日は同居していたマンションを一方的に解約されたと報じられた。 「彼女は“絶対に彼のことは手放さない”って言っていたくらいベタ惚れだったようですが、それがダルには重かったのでしょう。それで、あっさりと破局となったそうですよ」(女性誌記者) そんな古閑の最近の口癖は、「誰か、いないっすか?」だという。先日、ある番組で古閑と一緒に仕事をしたスタッフによると――。 「古閑さんは、自分で自分のことをベタ褒めするんです。『料理もできる、性格もいい、洗濯も掃除もする、金もある。なのに、なんで男がいないんだろう?』って言うんです。ただ、料理に関しては『絶対に自分のためにはしない。男のためだけに作る』っていうポリシーがあるようです(笑)。スタッフみんな彼女の話を聞くたびに、ダルビッシュさんの顔が浮かんでたようです(苦笑)。そんなふうに考えているから捨てられたんじゃないか、と。やはり好みはスポーツ選手のようで、誰かれ構わず『紹介して!』と頼み込んでましたよ。まさに“肉食系女子”ですね」(バラエティ番組プロデューサー) 次の“獲物”はいったい、誰になるのだろうか――。『古閑美保 女子のいっぽん道』(新潮社)
「スポニチのカトパンスクープ知ってた!?」ダルビッシュ有の深まる“マスコミ不信”
“カトパン”ことフジテレビの加藤綾子アナウンサーとの熱愛が報じられた大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有に、芸能マスコミから大ブーイングだ。ダルビッシュは11日付のスポーツニッポンに、カトパンと現在熱愛中で、都内高級割烹などでデートを重ねていると報じられた。これを受け、Twitter上でファンから「カトパンと熱愛って本当ですか?」と質問が飛んだが、ダルビッシュは「ないです^^;」と顔文字を使いながら完全否定。よほど腹に据えかねたのか「確認しにこないで断言ですからね」とスポニチから取材を受けていないことを明かし、「キャンプでスポニチの質問には答えないつもりでいます(笑)」と皮肉った。
これに、スポーツ紙関係者は「何言ってんだか、って感じですよ。ダルはスポニチに記事が掲載されることを知っていたどころか、どうすれば火消しできるか協議していたそうですよ」と証言。ダルビッシュのマスコミ不信は今に始まったことではなく、昨年10月27日にもTwitterで以下の投稿をしている。
<週刊誌の車に待ち伏せられてたから逆に追いかけてたんだけど、この人たちは人のプライベート売った金で飯食って悲しくないのかね? んでなんで毎回黒塗りのいかにもって感じの車なの?>
この“上から目線”に、マスコミ関係者は「何様だ!」と不快感。しかも撮られた写真というのが、当時恋人とウワサされていた古閑美保とは別の女性との“時間差二股現場”だったこともあり、「結局、負け惜しみだったわけか」という声が上がった。
先日も、ヤンキースと大型契約を結んだ田中将大投手について「(契約金を)もらいすぎ」などとコメント。米メディアに大々的に報じられるや、18日のブログで「誰が見ても冗談ってわかるコメントを一人のアメリカ人記者が悪意満点で真剣に記事にしちゃって。。Twitterで釈明に追われました。これじゃあどんどん話せなくなって行きますよね」と意気消沈。球団公式サイトでも、この件に関して「記者会見での田中についてのコメントを本気で受け取った人がいたなら残念だ。会場の反応で、自分が冗談で言ったことを分かってくれたと思っていた」と釈明した。
現地のスポーツライターは「彼はマスコミを“下”に見ていて、絶対に自分の非は認めない。場を和まそうと野球以外のことを聞いても『それ、何か関係あんすか?』と不快感丸出し。野球のことを聞いても、機嫌の悪い時は『見当違いですね。ちゃんと勉強してきてください』と突っぱねる。日本を代表するメジャーリーガーなのだから、もっとどっしり構えてほしいですよね」と話す。
事あるごとに、マスコミに食って掛かるダルビッシュ。「取材不足を正す!」という正義感からだろうが、マスコミとの軋轢はまだまだ続きそうだ。
死に装束騒動で炎上の紗栄子! さすがの“嫌われ女”ぶり!?
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今月11日、公式ブログにアップされた着物姿の写真が、あわせが左前になる“死に装束”になっていたことを受けて炎上したタレント・紗栄子(26)。嫌われタレントの代表格であることもあって、ネットでは「せっかくの息子の七五三に死に装束とか…」「恥ずかしすぎる(笑)」など辛辣なコメントが相次いだ。 ところが2日後の13日、紗栄子は同ブログでこの写真について「私の着物姿……インカメラで撮っているから反転していたんだけど、紛らわしかったみたいですね」と、左右反転の写真であることを説明した。実際は左前ではなかったことが判明したのである。先日、きんつば屋をオープンさせたという記事に掲載されている写真が左前だったとして、同じように炎上した園山真希絵と同じく“死装束グループ”の仲間入りを果たしたかと思いきや、実はそうではなかったのだ。これで大炎上も収まるかと思いきや、「着物を着てる写真を反転させちゃったらどうなるかは全然考えてないわけで 結局非常識ってことですな」など、反転させた写真をアップしてしまったこと自体に非難が集まるという珍現象が発生する有様となっている。 つづきを読む『Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』集英社
ママタレ界のカリスマ・紗栄子が“死に装束写真”釈明も「顔写りばかり気にしてるから」と非難やまず
ママタレの紗栄子(26)が、ブログに掲載した着物姿の合わせ目が「左前」だった件について13日に釈明した。 11日、5歳と3歳の子どもの七五三を祝った紗栄子は、ブログに着物姿で自撮りした写真を掲載。これの襟の合わせ目が“死に装束”のように左前だったため、「画像を反転させたとしても、祝い事なのに縁起悪い」「恥ずかしい」「子どもがかわいそう」といった批判が殺到した。 同様の騒ぎといえば、9月にも料理研究家の園山真希絵が、着物を左前に着たまま、自身のきんつば専門店で接客する姿をブログにアップ。これが大きな話題となり、「死んだ人か」「着物すらまともに着られない人が、和菓子屋なんて……」「誰も教えてあげないとか、嫌われてるのかな」といった声が上がっていた。 紗栄子は13日、ブログで「私の着物姿...インカメラで撮っているから反転していたんだけど、紛らわしかったみたいですね」「大丈夫! しっかりプロに着付けてもらいましたから(^^)♪」と釈明したが、ネット上では依然として「顔写りばかり気にしてるから、着物のことに気付かない」「そもそも、着物が右前とか知らないんじゃないの?」などと毒付かれているようだ。 「ダルビッシュ有投手と離婚後、養育費として毎月約200万円を受け取っているといわれており、その悠々自適なセレブ生活をブログに綴っている紗栄子さん。そんな彼女に憧れる女性も多い一方で、『とにかく紗栄子を叩きたい』『バカなくせにムカツク』と上げ足を取ろうとする通称“鬼女(きじょ)”と呼ばれる主婦も多い。ただ、紗栄子さんはほとんどネットを見ないそうですから、鬼女に年中批判されていることも知らないでしょうけど」(芸能記者) チュートリアル・徳井義実(38)とのイチゴ狩りデートや、サッカー日本代表の香川真司(24)との熱愛疑惑が報じられるなど、離婚後もモテモテの紗栄子。さらに、かわいい子どもたちに囲まれ、お金にも困っていないともなれば、世の女性たちから妬まれても仕方ないのかもしれない。紗栄子オフィシャルブログより
シンママモデル・MALIAと浮気デート! ダルビッシュ有の「好きなタイプ」は巨乳ハーフで確定?
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<メジャーリーガーとして活躍するダルビッシュ有(27)が、山本“KID” 徳郁の元妻でモデルのMALIA(30)とのデート現場を「女性セブン」(小学館)に撮られ、掲載された。ともに外国の血が入っているだけあって、ツーショット写真はまさに絵になる二人だ。 記事によれば、10月26日の夕方、ダルは六本木ヒルズに併設している超高級ホテル(すなわち、グランドハイアット東京)でMALIAと待ち合わせ。いったんホテルの中へ二人で消えて行ったが、一時間ほどが経過した午後6時半ごろにホテルから出てくると、ダルの弟が運転する乗用車に乗り込み、米沢牛料理店へと向かった。友人たちも交え、1人前9000円の塩すき焼きを堪能し、会員制のカラオケ店に移動したが、11時過ぎには二人だけで会を抜け出してまたしても会員制のバーへ。だがお泊まりとはならず、0時前にそれぞれ帰路についたという。 つづきを読むMALIAさんおっぱいでけー。(『月刊MALIA』新潮社)
ダルビッシュ有にアメリカ留学中の相武紗季との交際説が浮上
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テキサス・レンジャーズに所属しメジャーリーグで活躍するダルビッシュ有(27)が、米留学中の女優・相武紗季(28)と交際中なのではないかという驚きのウワサが、ハイスピードで拡散されている。 これは30日、Twitterでテキサス在住のアカウントが「ペットショップでダルビッシュ有を見たよ」と写真つきでツイートしたことに端を発する。その写真ではダルの隣にロングヘアの女性らしき人物が写り込んでいるのだが、これを「相武紗季ではないか」とする声が一部ネット上で広まっているのである。 相武は今年4月からカリフォルニアへ語学留学中。ダルと彼女はTwitter上でやりとりしている様子を芸能記事にされたこともあり、親交がまったくないワケではないが、しかし後姿の半身だけで「相武紗季ではないか」と決めつけることは…… つづきを読む
まじで?(『相武紗季 2013カレンダー』ハゴロモ)
ダルビッシュ有にまた人気AV女優と熱愛報道「古閑美保はお母さんのような存在なのか」
元プロゴルファーの古閑美保(30)との交際を否定しているテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有(26)が、本命とされるAV女優をしつこく口説いていると、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 6日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された「古閑美保はすでにダルの部屋で暮らしている!」という記事について、自身のTwitterで「家すら買ってもないし、借りてもないのに!」と完全否定したダル。 しかし「週刊文春」は、あらためて「古閑がダルの借りている部屋に身を寄せていることは事実」とした上で、ダルは知人に対しても古閑とは「付き合っていない」と話し、本命は別にいると報じている。 その本命とは、テレビや映画でも活躍する人気AV女優・横山美雪(23)なのだという。記事には、彼女の作品を見たダルが、知人を通して「会ってほしい」としつこくアタックし、関係を深めていったとある。 ダルは、これまでもたびたびAV女優とウワサになっており、中でも明日花キララ(24)とは一昨年11月に箱根の高級温泉旅館で一泊したという情報や、クリスマスにクロムハーツのバッグを贈り合ったエピソードなどが報じられ、再婚相手として有力視されていた。 しかし、明日花に代わるように横山との目撃談が頻繁し、さらに2人が同時期に米ロサンゼルスにいることが騒がれたため、昨年2月頃からネット上では、本命は横山との見方が強まっていた。 「ダルの面食いは有名ですから、失礼ながら、彼の知人たちも古閑さんを本命だとは誰も思っていないみたいですよ。ただ、古閑さんはターゲットを絞ったら、相手の気持ちを考えずにガンガン突き進む猪突猛進タイプ。一部では、ダルと古閑さんは『親子のような関係』とも言われていますが、そんな母親のように世話を焼いてくれる彼女を突っぱねることができず、自分のマンションにとりあえず置いている可能性はありますね」(芸能記者) 「女性セブン」の記事に対し、すぐさま「週刊誌は信じるものじゃないですよ」とツイートしていたダル。このAV女優食い報道についても、同様に反論するだろうか?ダルビッシュ有オフィシャルブログより
泥沼離婚からわずか2カ月でCMもバラエティも……紗栄子の緻密なイメージ戦略
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今年1月に現テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有と離婚した紗栄子に、続々と仕事が舞い込んでいる。先日から放送されているアメーバピグのCMに加えて、4月からは日本テレビ系バラエティ『超再現!ミステリー』にレギュラー出演するという。 「『超再現!──』は、紗栄子にとって7年ぶりのバラエティと言われていますが、2005年まで出演していた『学校へ行こう!』(TBS系)では“ひな壇アイドル”的な扱いで、実際にはお飾りのようなもの。まだ10代のサエコに特に役割は振られていませんでしたから、実質的には今回がバラエティ初レギュラーとなります。休養明けのタレントとしては大抜擢ですが、局内にはこの起用を不安視する声も少なくないようです」(テレビ誌記者) たしかに、07年にダルビッシュと結婚して活動を休止するまでの紗栄子は、映画を中心に女優として活動。三池崇史監督の『龍が如く 劇場版』(07)や小泉徳宏監督の『ガチ☆ボーイ』(08)では特異な存在感で重要な役どころを演じたが、バラエティタレントとしての適性はまったくと言っていいほど試されていない。では、なぜ今回の大抜擢となったのだろうか。 「それはやはり、彼女の緻密なイメージ戦略に尽きます。ダルビッシュと数年に渡って繰り広げた“泥沼”の離婚劇は、互いに相手の不倫を攻撃し合い、『次男の父親がダルではないのでは?』という疑惑が持ち上がるなど、目も当てられないものだった。普通のタレントならここまでの泥仕合を繰り広げればイメージは地に落ちて、テレビの仕事などできなくなってしまう。ところが紗栄子は離婚が成立した途端にダルビッシュを持ち上げ、“今でも仲がいい”などとアピール。ブログに離婚前のツーショット写真まで掲載して、完全に“不幸”のイメージを払拭した。見事としか言いようがない」(同記者) 甲高いアニメ声と舌足らずなしゃべりで局地的な人気もあった紗栄子、2児の母となってしたたかさを身に付けた今、どんな姿でお茶の間に帰ってくるのだろうか。
Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方 そこに痺れる、憧れるゥ。






