歌手でタレントの田原俊彦が先月24日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)の中で、同世代のアイドル歌手・中森明菜から電話があったことを明かした。 番組終了間際のトークで、田原は「1月に入って(明菜から)電話があったんですよ」と告白。「留守電が入っていて。『トシ元気? いつも見てるから』って。絶対この番組を見ているんですよ!」とノリノリで語った。ちなみに電話は非通知設定だったそう。 明菜といえば、2010年秋から免疫力低下による体調不良で長らく休養していたが、14年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で“電撃復帰”。昨年12月には都内ホテルでディナーショーを行い、30分にも及ぶノンストップのヒットメドレーも披露したという。 ただし、関係者によると「以前に比べれば回復はしているが、完全復帰となると、まだ先。生放送の音楽番組となると、怖い部分があるからね。彼女の体調不良はストレス由来のもの。ひどいときは全身に帯状疱疹が出るそうで、今も目が離せない」という。 かつての同志、田原への非通知設定での唐突な電話ということで、衝撃を受けたファンもいるようで、ネット上では「なんか遺言みたい」という声も飛んでいる。 「現在、明菜さんは信頼するパートナー男性と一緒にいます。ただ、この男性が宗教家で、彼女は“洗脳”されているといった報道もある」とは音楽関係者。 明菜と田原が番組で並び立つ日はやって来るのか……。『Belie(通常盤)』(ユニバーサルミュージック)
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『紅白』近藤真彦・松田聖子のトリに疑問符「また中森明菜を追い込むのか」
今年の『NHK紅白歌合戦』の白組と紅組のトリが、近藤真彦と松田聖子に決まったとを聞いて、悪い冗談か? それとも、紅白のスタッフはデリカシーのかけらもないのか? と耳を疑った。 マッチと聖子はアイドルとして人気絶頂期、マッチの恋人であった中森明菜を自殺未遂に追い込んだ過去を持つ。その2人を紅白のトリにするということは、いまだにマッチとのことがトラウマになっている明菜を精神的に追い込むことになるのではと危惧するのは筆者だけだろうか。 今から約30年前、マッチはデビュー間もない明菜と熱愛。ジャニーズ事務所のパワーを恐れてスポーツ紙やワイドショーはネタにしなかったが、2人がスケジュールの合間を縫って、明菜の自宅マンションで逢瀬を重ねていたことは、女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)が逐一報じていた。2人の関係は公然の事実だったのだ。 一方、聖子は神田正輝と結婚。長女の沙也加を出産後、“世界進出”にチャレンジ。単身渡米して、表向きはレッスンや英会話の勉強に励んでいたというが、実際は遊び回っていた。そして、その男好きぶりはマッチにも向き、1989年2月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、聖子とマッチがニューヨークのホテルのラウンジで寄り添う写真が掲載されて、“ニューヨーク密会”と報じられた。記事は、たまたま会っただけのような書かれ方でスキャンダラスな内容にはなっていなかったが、真相は違っていた。聖子が、明菜からマッチを寝取ったというのが真相だったのだ。 当時、聖子は大手芸能プロ・サンミュージックに所属。フライデーから「マッチとの写真を撮った」という連絡を受けて、2年前に亡くなった、当時サンミュージック社長だった相澤秀禎氏が、急遽ニューヨークに飛んで「フライデー」サイドと話し合い、致命的なスキャンダルに発展しないような写真を掲載することで話をつけたという。 生前、相澤氏は筆者の取材に、事の真相を語ったことがあった。実際には、マッチは聖子が泊まっている部屋で密会していたのだ。しかも聖子はマッチを前に、臆面もなく、夫だった神田正輝に電話をしてしたという。当時、この真相を報じたのは「微笑」だけだったので、大スキャンダルにはならなかった。 ところが、世間的には真実は隠蔽できたものの、恋人だった明菜は“ニューヨーク密会”報道に一人、心を痛め、マッチが帰国してからは痴話げんかが絶えなくなったという。一方、聖子は相澤氏に助けられた恩を忘れて、その年の6月にサンミュージックから身勝手に独立した。明菜はその約1カ月後の7月にマッチの自宅マンションで自殺未遂を起こし、その後、転落の一途をたどったのは、もはや説明するまでもない。 その明菜は昨年の紅白で再起を果たしたが、今年はジャニーズからゴリ押しされて、マッチが出場することに。そのため、NHKサイドは明菜には出演オファ―しなかったといわれている。その紅白スタッフが、トリにマッチを持ってくるというデリカシーのなさ、もしくは悪趣味ぶりには開いた口が塞がらなかった。再び明菜を追い込むことにならなければいいが。 (文=本多圭)
『紅白』出演も、様子がおかしい……それでも中森明菜の復帰を強行する“黒幕男”の存在
昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』で、およそ4年ぶりに“復帰”した中森明菜は、本当に大丈夫なのか――。 そんな声が方々から上がっている。 あの日、明菜は米ニューヨークからの生中継で出演。その容姿に注目が集まったものの、同世代の松田聖子や薬師丸ひろ子より老けて見えたことは否めなかった。 第一声もか細く聴き取れず、同局スタッフが慌ててマイクのボリュームを上げたほど。明菜サイドはリアルタイムであることを強調するために、NHKホールとの掛け合いの中で「(日本には)低気圧が近づいているそうで……」と天気ネタを絡めたが、様子のおかしさから「おいおい、大丈夫か」と、逆に心配になった視聴者も多かったはずだ。 その後、明菜は発売前の新曲「Rojo-Tierra(ロホ ティエラ)」を熱唱したが、歌の途中で動物や景色の映像がカットイン。弱々しい外見とは裏腹に「声は出ていた」とネット上では話題になっていたようだが、これは“カブせ”と呼ばれる手法で、レコーディング済みの新曲に当日の明菜の声を足したもの。業界関係者の間では「口パクに毛が生えた程度」と評される。 NHKは今月9日に、紅白出演の舞台裏を追った特集番組『中森明菜 歌姫復活』を放送予定。ひと足早くその中身を見た関係者によると「完全なプロモーション番組。そもそも明菜が紅白出場を決めたのは本番の3カ月前。何年も前からNHKが密着していたわけではない。あくまで本格復帰する明菜の“今”に焦点を当てていて、格好いい新曲のステージパフォーマンスが収められている」という。 明菜は、いまだ根強い人気を誇る“ドル箱”。突然の復帰劇の裏には、明菜マネーを狙った“黒幕男性”の存在も指摘されており「ある意味、その男性が明菜を洗脳しているといっていい。彼女の休養は精神的な問題。現在も日によって波がある。今年は新曲のほかにも、歌番組出演やコンサートを行うことも考えているようだが、紅白の姿を見る限り、途中でまたおかしくなるんじゃないか? と心配でならない」(音楽関係者)という声が圧倒的だ。 痛々しい姿を見せるくらいなら、十分に静養してからのほうがいいように思えるのだが……。「Rojo -Tierra-」(Universal Music)
復帰宣言の中森明菜“恩人”のユニバーサル退社で、またも暗礁に「今さら明菜でもないでしょう」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 3年前に体調不良を訴えて以降、“無期限活動休止中”の中森明菜が、3月上旬に発行されたファンクラブの会報誌に直筆で「明菜のステージを見る日を楽しみに」と書いたことで、「夏にも復帰するのでは?」と、ファンのみならず、音楽関係者からも大いに期待が寄せられている。だが、明菜所属のレコード会社「ユニバーサルミュージック」の執行役員で、明菜の担当窓口だった寺林晁氏が、3月いっぱいで同社を退社。エイベックスに移籍したことで、またしても復帰が暗礁に乗り上げたようだ。 寺林氏は、明菜がワーナー・パイオニアからデビューした時からの宣伝担当だった。その後、明菜は、当時恋人だったジャニーズ事務所の近藤真彦と痴話げんかの末に自殺未遂に走るという大スキャンダルを起こし、これがきっかけで、それまで所属していた研音を独立することになった。 この時、同時にレコード会社も移籍。だがそれが、明菜の転落の始まりだった。 その後、明菜の前に現れる怪しげな人物に騙されて続けて、何度か事務所やレコード会社を移籍。1999年には明菜のために設立したといわれるレコード会社「ガウスエンタテインメント」をクビ同然に離籍したことで、約2年余り所属レコード会社がなく、宙に浮く状況に置かれてしまった。 そんな明菜を、ユニバーサルに移籍させたのは、すでに同社に移っていた寺林氏だといわれている。これを機に明菜は精力的に歌手活動をこなし、14年ぶりにNHK『紅白歌合戦』に出場するところまで返り咲いたのである。その陰には寺林氏と共に、明菜を陰で支え、彼女と恋人関係といわれた年下マネジャー・A氏の存在があった。 しかし明菜は、3年前の10月に、過労やストレスが原因だといわれている「帯状疱疹」による体調不良を訴え、無期限活動休止を発表。その後、マネジャーのA氏、寺林氏と復帰に向けての話し合いが行われたが、精神状態が安定しないために頓挫していた。今年の正月にはスポーツ報知が、明菜が都内の神主と結婚を前提に交際と報じ、A氏とも破局したとの情報が流れた。右腕であったA氏を失ったことで、明菜は結婚し、完全引退をしようとしているのではないか? との見方も強まったのだ。 ところが、今でも明菜はマネジャーと一つ屋根の下で暮らす生活をしていることが明らかになった。神主との報道は誤報だったのだ。そこに、明菜自身による復帰発言。本格復帰に向けた動きが始まったと思ったが、頼みの寺林氏のユニバーサル退社によって、水を差されることになった。 寺林氏なきユニバーサルに明菜を担ぎ上げようという意欲があるのかは不明だし、新たに寺林氏が籍を置いたエイベックス関係者も「今さら明菜でもないでしょう」と、明菜の移籍を否定している。復帰は、簡単には実現しそうにないようだ。 (文=本多圭)中森明菜オフィシャルサイトより
松田聖子に3度目の離婚危機か “いわくつき”の人物と共に個人事務所から独立の動き
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
松田聖子が、個人事務所の「ファンティック」から2月末に独立。愛人といわれてきた元マネジャーのK氏と新事務所を設立したという「女性セブン」(3月20日号/小学館)の報道を読んで、開いた口がふさがらなかった。
これまでも、K氏の素性については、「電撃再々婚から3カ月も──松田聖子と個人マネジャーK氏の“ただならぬ関係”は続いている!?」(記事参照)など、当コラムで報じてきた。
このK氏とは、かつてはビートたけしの娘と交際しつつも、たけしから結婚準備金をもらうと娘とは別離し、その金を返済しないまま姿を消したという、いわくつきの人物だ。
聖子の芸能界の育ての親である「サンミュージックプロダクション」の故・相澤秀禎会長は生前、K氏の素性を知って以降、彼がマネジメントすることに疑念を抱いて、一日も早く聖子が手を切ることを望んでいた。そんな中、昨年末に聖子がK氏を事務所から解雇したことで、相澤会長も安らかに眠ることができると、筆者も安心した。
ところが、いまだに手が切れていなかったどころか、2人で新事務所を設立したという。聖子の個人事務所からの移籍は今回で2度目だが、前回とは事情が違う。1度目の移籍は1999年。聖子は「サンミュージック」から“身勝手独立”して、個人事務所「ファンティック」を設立。96年に、レコード会社をソニーミュージックから「マーキュリー・ミュージックエンタテインメント」へ移籍した。その時にマネジャーを買って出たのが、業界では悪評が高かった故・Y氏だった。
Y氏は活字メディアだけでなく、テレビ局に聖子関連のフィルムの二次使用を一方的に禁止通告するという高圧的な態度を取ったために、新曲をリリースしても、メディアは宣伝に協力してくれなかった。それをY氏は「レコード会社の幹部が無能だからだ」と責任を転嫁したために、聖子とレコード会社の関係は悪化。一時、聖子はレコード業界から追放されるのでは? とウワサされた。その後、Y氏が事務所の金を横領していたことが発覚。聖子はY氏をクビにしたが、レコード会社との契約更改が危ぶまれた。しかし、裏で“芸能界の実力者”が暗躍。99年、相澤秀禎聖子が元ソニーのプロデューサーが設立した「グリーンパークミュージック」に移籍することで、契約が更改された。
その後、暗躍した実力者へのプロモート費の高さに音を上げて、古巣のソニーに出戻った時点で、「ファンティック」に戻った。この個人事務所は、聖子の実兄が代表取締役を務め、母親の一子さんも役員に名を連ねている。一人娘の神田沙也加も所属しているが、稼ぎ手は聖子一人だ。その聖子が家族を捨てて、元マネジャーのK氏と新事務所を設立。一体、何を考えているのか? 凡人には理解できない。
聖子の夫はなおさらだろう。年末にクビを切ったはずのK氏と聖子は、1月にロスに出かけている。2人の関係を心配した聖子の夫も、後を追うように同行した。そんな不安に追い打ちをかけるように、聖子はK氏と新事務所を立ち上げた。聖子の3度目の“離婚危機”と芸能マスコミが騒ぐのは、時間の問題だ。
(文=本多圭)
結婚報道は立ち消え、外出もせず、父親とも絶縁状態……復帰の兆し見えた中森明菜の今
2010年から、体調不良を理由に活動を休止している歌手の中森明菜だが、気になる近況を「週刊新潮」(新潮社)の3月20日号が報じている。 同誌によると、明菜は現在、交際相手とも報じられているマネジャーが一棟まるごと所有する都内の億ションで生活。明菜の部屋は最上階の6階で、めったに外出せず。たまに部屋を訪ねるのは4階に住むマネジャーで、生活用品などは彼が買い求めて明菜に渡しているという。 明菜は過去のヒット曲の歌唱印税などが定期的に入り、楽曲が使用されているパチンコ台の億単位の契約料が入っているため、慌てて仕事をしなくても生活には困らないようだが、これまで何度も復帰計画が浮上しては立ち消えになっている。 「デビュー30周年の12年に、周囲はなんとか復帰させて盛り立てようとしたが、明菜が首をタテに振らなかった。今の明菜にとって信頼できるのは、長年彼女を支えているマネジャーのK氏のみ。周囲の関係者もK氏を通さないと明菜と話ができないので、『まったく話が進まない』とあきらめている。明菜自身は今月のファンクラブ会報で復帰の意思を見せているが、精神的に不安定な状態が続いているので、果たして首尾よく実現するかどうか不明遼」(レコード会社関係者) 明菜といえば、今年の元旦、一部スポーツ紙で、都内の有名神社で神職に就く40代の一般男性と結婚を前提に真剣交際中で、年内にもゴールインする可能性も報じられたが、「新潮」の記事にまったくそんな気配はなし。 「そもそも、引きこもり生活を続けているのに、共通の知人の紹介で神主の男性と知り合ったというが、いくら周辺を取材しても、そのような男性の影が出てこない。おそらく、正月のネタがなかったので、無理やり飛ばしたスクープだと思われるが……」(女性誌記者) 「新潮」によると、同誌の記者が明菜の父親を直撃したところ、10年ほど“没交渉”であることを明かし、外国に住むファンが明菜に送ってきた年賀状を「本人に届けてもらいたい」と記者に託したという。 熱烈なファンのためにも、そろそろ明菜の歌声を聴きたいところだ。『プロローグ<序幕>AKINA NAKAMORI FIRST』(ワーナーミュージック・ジャパン)
依存型女性・中森明菜の「婚約者」として浮上する3人の男たち
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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「ミ・アモーレ」「DESIRE」「北ウイング」「禁区」など、数々の大ヒット曲を持つ昭和の歌姫・中森明菜が、都内の有名神社で神職に就く40代の一般男性と結婚を前提にした真剣交際中であると、新年早々「スポーツ報知」が報じた。 二人は2010年に共通の知人を介して知り合い、交際に発展。13年秋には男性が働く神社で挙式する予定だったが、中森が体調を壊したため延期となっており、回復次第、年内にもゴールイン予定だという。 お相手の40代男性が神主であるということから、ネット上は神社名の推測をすることで盛り上がりを見せている。 つづきを読む「Femme Fatale」ワーナーミュージック・ジャパン
"明菜利権"に群がる大人たちに翻弄された稀代のアーティスト中森明菜の人生
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
中森明菜が体調不良で"無期限活動休止"を発表したことで、重体説まで飛び交っている。
デビュー頃から、明菜のスキャンダルを取材してきた筆者としては、かつて"明菜利権"に有象無象の人間が群がり、それによるストレスから、彼女がムチャクチャな私生活を送っていたツケが、とうとう爆発したのではないかと想像してしまう。
明菜は、松田聖子と並んでアイドル歌手の頂点に上り詰め、80年代の歌謡界をリードしてきた。しかし、その一方で、近藤真彦と深い関係に陥り、マッチと一緒にいたいがために相次いでコンサートをドタキャン。また、マッチとの痴話喧嘩が原因で自殺未遂を繰り返していた。そして、89年7月に起こしたマッチ宅での自殺未遂騒動で明菜の人生は変わってしまった。
自殺未遂後、担ぎ込まれた病院にいち早く駆けつけたのは、所属していた研音のスタッフではなく、マッチの母親代わりだったジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長だった。メリーさんは、いかに明菜が研音に搾取されているかというデタラメな情報を吹き込んで、明菜と研音の関係にひびを入れた。その結果、明菜は翌年に研音から独立。マッチの担当だったという元ビクターのディレクターだった小杉理宇造(現ジャニーズ・エンタテイメント代表)と個人事務所コレクションを設立したが、活動を再開しないうちに小杉が降りてしまい、はしごを外されてしまった。
その後、マッチとの関係も解消。ひとりぼっちになってしまったのだ。だが、女優としての活動も評価されはじめた。才能豊かな明菜の周辺には、その利権に群がる連中は後を絶たなかった。
記憶に残っているのは明菜が一時、"お母さん"と慕っていた自称・制作会社社長のK女史だった。留学詐欺まがいのようなことをやっていたK女史に明菜の事務所の経営を務められるわけがない。マネジメントに失敗したK女史は明菜を、写真集の契約を一方的に破棄したと訴え、明菜の暴露本で一儲けしてどこかに消えた。その後、ロサンゼルスで"私は中森明菜の育ての親なのよ"と吹いているおばさんがいると聞いて大笑いした。
その後も明菜が"お兄ちゃん"と慕っていた六本木のバーテンダーEが恋人兼マネージャーになったり、萩原健一の元事務所社長で"金銭トラブル"で芸能界を追われていたSや元暴力団関係者がマネジメントを担った。他者への依頼心が強い一方で、マネジメントと衝突し続けてきた明菜は、ストレスを解消するために毎日のようにウオッカをロックであおり、泥酔状態が続いた。さらに食べ物にはタバスコをふんだんにふりかけ、真っ赤になった状態で食していたという。体を蝕む生活を送っていた。
そんな自堕落な生活から抜け出したのは、恋人といわれる年下のマネジャーと10年前に個人事務所を設立してからだ。レコード会社もユニバーサルミュージックに移籍し、近年はオリジナルアルバムだけではなく、ベストアルバムやカバーアルバムも発表し、どれも及第点がつくヒットをした。今では、「明菜はユニバーサルの"隠れたドル箱"」といわれていたほどだ。
そんな中での今回の休業宣言。トップアイドルに頂点に上り詰めた後、これだけ不幸な人生を歩んだ歌手はいない。やっと光明が見えてきただけに、一日も早い回復を期待したい。
(文=本多圭)
中森明菜シングルス27 ′82-91
名曲、数限りなく。

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「さらに激ヤセ……」引退危機! "元祖歌姫"中森明菜の深刻な病状

『歌姫伝説~'90s BEST~」(UNIVERSAL SIGMA)
大黒摩季、中島美嘉に続き、"元祖歌姫"の中森明菜も当面の間、音楽活動を休止することになった。毎年恒例となっていた12月のディナーショー10公演をキャンセルしたことで明らかになった。
原因はかねてウワサされていた体調面の問題という。
スポーツ紙記者は「7月にパチンコ台のイベントに出てきた時から様子がおかしかった。体はガリガリで、会話の内容も自虐的。現場では『大丈夫か?』と心配する声が相次ぎました」と明かす。
もともと明菜は細かったが、ここ最近はさらに激ヤセしていたという。それだけに今回の休養発表は事実上の引退と見る向きも多い。
「精神的にも不安定で、声量も衰えていた。ただし、今回に限っては内面の問題だけではなく、ある病を患っているという話もある」(音楽関係者)
別の関係者は「ディナーショーをブッキングしていたイベンターは業界でもコワモテで知られ、キャンセルするとなればそれ相応の理由が必要。そのイベンターもキャンセルすることを認めざるを得ないということは、明菜側によほど深刻な理由があったとしか思えません」と語る。
関係者の話を総合すると、現在明菜は都内の病院に入院中という。もともと虚弱体質だったが、今年に入りその症状がさらに悪化。
「免疫力が落ちており、とても音楽活動ができる状況じゃないそうです。症状が改善しなければ、このまま引退という可能性もある。しばらくは活動を休止し、療養に当てるしかない」(レコード会社関係者)
"歌姫"明菜の姿はもう見られないのか――。
歌姫伝説~'90s BEST~ 復活を待ちます。
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