NMB48に勝てるか? W松井のセンター起用で露呈したSKE48の必死さ

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「12月のカンガルー」(avex trax)
 SKE48が2月11日、3月31日に発売するシングルの選抜メンバーを発表し、センターに“W松井”こと松井玲奈、松井珠理奈が起用されることがわかった。SKEは、前作「12月のカンガルー」で若手メンバーの北川綾巴&宮前杏実をセンターに抜擢。「いよいよ世代交代か」と言われる中、あっさりとW松井が復帰したことで、ファンからは「結局W松井頼りか」「面白くない」などネガティブな反応も見られる。  同作はNMB48のシングルと同日に発売されることでも話題になっており、芸能記者は「W松井の復帰は、確実に勝つための施策」と指摘する。 「それぞれの前作であるSKE48『12月のカンガルー』とNMB48『らしくない』の売り上げを比較すると、ともに9週目の段階で前者が44万0,928枚、後者が47万1,084枚と、SKE48が僅差で負けている。さらにNMB48の次作は人気メンバー・山田菜々卒業前の最後のシングルのため、SKE48にとっては、かなり分が悪いんです。安牌のW松井をセンターに据えることで、確実に勝ちにいったのでしょう」(同)  SKEは2013年のシングル「チョコの奴隷」の売り上げ67万1,623枚をピークに、徐々にセールスが下降。大量卒業・活動辞退も続いており、13年、14年もそれぞれ15名以上、今年もすでに7人の卒業が発表されている(2月12日時点)。また、珠理奈の夜遊びが週刊誌で報じられるなど、グループとして不安定な状態であることは否めない。 「SKE48はW松井以外だと、須田亜香里や柴田阿弥などが伸びてきてはいるものの、お茶の間でも知名度が高いメンバーは、まだいない。今後、AKBグループ全体が新潟県に新設されるNGT48に力を入れていくであろうこのタイミングでNMB48に負けると、どうしても“終わった感”が出てしまう。W松井の起用には、運営の必死さが露呈していますね。ただ、フタを開けてみると、ファンからは『新鮮味が足りない』という冷ややかな反応も多い。NMB48に負けるリスクを負ってでも、若手を続投させて“新たなSKE48を支える”という流れを作ったほうが、長い目で見ればよかったと思うのですが……」(同)  SKE48の劇場支配人・今村悦朗氏は、NMB48との同日発売について「あまり“対決、対決”と言いたくもありません」としながらも、自身がNGT48への異動が決まっていることから「なんとか今回は勝って新潟に行かせてください」と話している。珠理奈も「やっぱり意識してしまいます」とコメントし、負けたくないという意思があることを明かしている。SKEは前作で12作連続首位に輝いているが、その記録を更新することができるのか? ファン以外からも、注目が集まりそうだ。 (文=前島玲香)

NMB48新メンバーがお披露目と同時に“彼氏バレ”!?「しばらくは“キス写真の子”と呼ばれ……」

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Twitterより(モザイク加工は編集部で)
 4月にNMB48を卒業する山田菜々(22)の後継者として、お披露目された新メンバー・植村梓(16)。彼女とおぼしき“キス写真”が発見され、騒ぎとなっている。  山田の後継者オーディションでグランプリに輝いた植村は、4日に大阪城ホールで開催されたコンサートで、ファンに挨拶。「偉大なる山田菜々先輩を、追い越せるように頑張りたい」と目を輝かせた。  一方、ネット上では、植村の交際相手とおぼしき男性のTwitterアカウントが発見され、騒ぎに。投稿には、カラオケボックスのような場所で若い男女がキスをし、男性が胸に触れているような写真も。さらに、植村のものらしきTwitter、ブログ、ツイキャスのアカウントも次々と発見され、内容の検証が行われている。  これに、ネット上では「流出、早すぎww」「最速で辞退するかな?」「山田菜々より早く辞めるんじゃね?」「運営、ちゃんとチェックしろよ」「運営の能力のなさが露呈しまくり」といった声が上がっている。  同様の騒動といえば、昨年4月、トヨタ自動車がバックアップするAKB48の新チーム“チーム8”のお披露目記者会見が行われた直後、ファンがメンバーの廣瀬なつき(16)の私的なTwitterアカウントを発見。そこには、若い男性らと地元で遊ぶ様子や、男性とのツーショットプリクラが無数に投稿されており、「男の写真ばっかり」と話題に。さらに、本名で検索すればすぐにアカウントがヒットする状態だったため、「アイドルの自覚なさすぎ」と、今後を心配する声が相次いだ。 「最近のAKB48グループは、『加入前のことは追及しない』というスタンスを取っているため、彼氏と別れさせられることはあっても、謹慎等の処分を受けることはないでしょう。しかし、今後しばらくは、ファンの間で“キス写真の子”というイメージがべったり。友人らのアカウントは詮索され続け、流出写真も拡散されてしまう。もし、植村が生半可な気持ちで芸能界に入ったとしたら、辞退もありえそう。それにしても、AKB48が大所帯になってからというもの、運営は詰めが甘いですね。もはや、メンバーの不祥事が話題になることを、狙っているかのようです」(芸能ライター)  よからぬ話題で注目を浴びることとなった植村。彼女は今後、ファンを味方に付けることができるだろうか?

AKB48「写メ会」9カ月ぶり復活も、防犯対策に渡辺美優紀が反発!“ファンにお触り”不可で……

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Twitterより
 AKB48の運営は19日、5月に起きた握手会襲撃事件を受けて延期していた“写メ会”を、約9カ月ぶりに再開させることを発表した。  CD購入特典として行われる写メ会は、ファンがメンバーとツーショット写真を撮影する交流イベント。今回発表されたのは、6月に予定していた「AKB48『次の足跡』劇場盤発売記念大写真会」(キングレコード)で、来年2月と5月に行われる。  握手会同様、以前はなかった金属探知機による手荷物検査が実施されるほか、撮影中のルールなども変更。主催するキングレコードの公式サイトでは、諸注意が案内されている。 「最も大きく変わるのは、メンバーとファンがイスに座り、2人の間に大きな丸テーブルが置かれるということ。事件以降、握手会では、ファンとメンバーの間に柵が設置されるようになりましたが、テーブルはこれに代わるもののようです」(芸能ライター)  このほかにも、「2人でハートを作るポーズのみ、指先が触れるのはOK」「身を乗り出しすのはNG」など、ポーズの細かい注意点が案内されている。  これに、写メ会での“お触り”がウリのNMB48・渡辺美優紀は、Twitterで「写メ会テーブルが入ったのか、、くっそー!笑 靴固定されるしさらにテーブルときたか、、どうしよ」などとツイートしている。 「3月に男性スキャンダルで騒動となった渡辺は、ファン離れを食い止めるため、写メ会でこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけるなどの過剰サービスを行ってきた。彼女は、この必死さが『面白い』と評価される一方で、当然、世間から『下品』『もはや風俗』との悪評も。グループの品位を落とす危険があるため、運営は渡辺の靴を床に固定する対策を行ったが、渡辺は靴を脱いでファンに近づくなどの応戦を見せた。今度のテーブルを挟んだ不利な状況で、彼女がどのような工夫を見せるか見ものです」(同)  メンバーを守るためのテーブルも、渡辺にとっては邪魔なものでしかなさそうだ。

AKB48グループ“CD破壊動画”に運営が激高も……AKB商法に批判殺到「CDを粗末にしてるのはお前らだろ」

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YouTubeより
 HKT48劇場の支配人・尾崎充氏が、CDを破壊するファンに対し、「絶対に許しません」と、感情を露わに非難した。  尾崎氏は8日、Google+で「心ない一部の方々が、我々が命をかけて造り上げている作品を粗末にしている」と報告。「あり得ない。絶対にあり得ない。我々は、日々、成長していくためにグループ内で切磋琢磨している。敵ではありません。同志です。秋元さんを始め、皆で造り上げている、48グループの作品を粗末にするなんて、絶対に許しません」と心情を綴った。  ここでは具体的に触れられていないが、現在ネット上には、HKT48のファンとされる男性らが、NMB48のニューシングル「らしくない」(キングレコード)を破壊している動画が出回っている。どうやら尾崎氏は、この行為に激怒しているようだ。  この動画のコメント欄には、AKB48グループのファンから「最近マナーの悪いファンが多くて、残念です」「お前ら2度と握手会行くな そしてファンを名乗るな。尾崎さんまでぐぐたすで本心言ってるぞ」「我々ファンはメンバーの努力、笑顔をしっかり支え、サポートしなければなりません。決して、この動画のようなことを許すわけにはいかない」といった声が寄せられている。  だが一方で、「大量買いさせて、CDを粗末にしてるのはお前らだろ」「じゃあ、握手券だけ売れよ」「一度も再生されないCDを量産したら、作品が軽視されるのは当然」「誰も聞いてないCDをどうしようが、客の勝手だろ」といった反論も見受けられる。 「幼稚な内容の動画に、尾崎氏が感情的になってしまったのも分かりますが、ファンでない人から見たら、“AKB商法の弊害”以外の何物でもない。ファンが激怒するならまだ分かりますが、運営がこのような表面的な発言をしては、世間から呆れられるのも当然でしょう」(音楽ライター)  音楽業界を、良くも悪くも大きく変えたといわれる“AKB商法”。世間が違和感を覚えるこの商法も、運営にとっては普通のことでしかないようだ。 ■問題の動画はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=Oj2x_o1ILMY

ナイナイ・岡村隆史がNMB48を批判!? ご意見番気取りに「心が狭すぎる」「矛先間違ってる」と波紋

okamura053.jpg  16日深夜放送の『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)での岡村の発言が、NMB48のファンの間で物議を醸している。  岡村は、13日に決勝戦が放送された“コント日本一”を決める大会『キングオブコント2014』(TBS系)を振り返り、「すべての人(芸人)たちのレベルが高くて、めちゃくちゃ面白かった」と絶賛。続けて、「よう新聞に載ってるアイドルさんが、コンビを即席で組んで『キングオブコント1回戦、突破しました』とか、もうあいいうのやめませんか? あれ(決勝戦)見たら、あのレベルにないっていうの、毎年分かりませんかね?」と苦言を呈し、その理由について「2810組(のネタ)を、審査員が見ないといけないわけじゃないですか。ほんなら、審査員も飽きてきますよ。面白いコンビを見落とすんちゃうかなって」と臆測を展開。さらに、「あの決勝のコントを見て、『また来年出よう』って思わないでください。僕も出ませんもん、あのレベルやったら」と、重ねて注意した。  『キングオブコント』といえば、これまでNMB48のメンバーが即席グループで出場し、話題に。今年もNMB48の渋谷凪咲、大段舞依、中野麗来のトリオ「NMR48」が出場したほか、過去には岸野里香と小笠原茉由のコンビ「カルビ&ロース」や、近藤里奈、小谷里歩、白間美瑠のトリオ「TMR48」が挑戦している。 「NMB48の一部メンバーは同大会だけでなく、ピン芸人の大会『R-1ぐらんぷり』や、20歳以下のお笑いの大会『ワラチャン!』などに出場し、過去には『R-1』で3回戦に進んだメンバーも。NMB48は、吉本興業系列の事務所に所属しており、結成当初から“アイドルとお笑いの融合”を掲げている。アイドルの大会出場については、ネット上で『お笑いを舐めてる』『芸人に失礼』などと炎上したこともあったが、これらの大会は吉本興業主催であるため、事務所側が出場を促すのは自然な流れ。岡村が苦言を呈すなら、アイドルに向けてではなく、参加規定を定める吉本興業に抗議するべきでしょう」(芸能ライター)  岡村のくだんの苦言について、ネット上では共感するお笑いファンもいる一方で、「心が狭すぎる」「NMB48は参加規定に反しているわけではないだろ」「文句を言う矛先が間違ってる」と異論も目立つ。また、「言ってることは間違ってないんだけど、上から目線の物言いがイヤ」「最近の岡村って、偉そうな態度で損してる」と、態度そのものへの意見も少なくない。 「相方の矢部浩之が降板し、今月からピンで『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務めている岡村ですが、ここ2~3年はご意見番気取りの発言が急増。中には的外れなものもあり、ネット上ではすっかり“炎上芸人”として認識されている。先月も、全米オープンで決勝に進出したテニスの錦織圭選手について『ゆとり教育でアホが増えた分、スポーツでガンッていく人が出たのかなと思います』と発言し、『これじゃあ、錦織選手がアホみたいじゃん』『錦織選手は早いうちから留学してるから、的外れ』と異論が殺到したばかり。岡村の好感度は、ダダ下がり中です」(同)  『キングオブコント』にアイドルが出場する是非はさておき、岡村の今回の発言は、しばらく波紋を広げそうだ。

“セフレ疑惑”NMB48・渡辺美優紀のじゃんけん優勝に、よしりん歓喜「これで過去の災禍は消えた」

watanabemiyuki0313.jpg  17日に行われた「第5回じゃんけん大会」で“ソロデビュー”を勝ち取ったNMB48・SKE48兼任の“みるきー”こと渡辺美優紀について、漫画家の小林よしのり氏が自身のブログで「おめでとう、みるきー!」と祝福した。  かねてからAKB48ファンで知られる小林氏は、大会での渡辺に「地獄を見た女の一回り大きくなった姿」を見たといい、「これでもう過去の災禍はすべて消えた。苦境を経て自力で運を味方につけたのだ」と称賛。ソロ曲については、「カップリング選抜のセンターがこじはる(小嶋陽菜)! ゆきりん(柏木由紀)もいるし、抜群のメンバー構成じゃないか! これはもうヒット間違いなし!」と太鼓判を押している。  渡辺といえば、小悪魔キャラでファンを増やし、山本彩と共にNMB48のダブルセンターを務めていた。だが、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)にモデルの藤田富とのお泊まりデートが報じられて以降、自然と立ち位置が後退。昨年の選抜総選挙では“選抜入り”を果たしていた彼女だが、今年は順位を落とし、“アンダーガールズ”に下がってしまった。  また、藤田の“裏アカ”らしきTwitterアカウントが発見されたことにより、渡辺が“遊ばれていただけ”である可能性が浮上。それまでの小悪魔キャラが崩壊してしまった。 「渡辺のみならず、運営までもがお泊まり報道を完全スルーしたため、ファンの反感を買い、バッシングの的に。ダンマリの理由は、スポンサー絡みだともっぱら。報道前からパナソニックのイメージキャラクターを務めることが決まっていたため、肯定も否定もできなかったようです」(芸能ライター)  一時は“卒業説”まで流れた渡辺だが、選抜総選挙の前あたりから、「必死さが面白い」と評判に。同選挙の速報で25位に転落すると、ファン宛てに「私にぴったりな曲なので、E-girlsの『ごめんなさいのKissing You』をフルで聞いてください」という旨のメッセージを送信。同曲は、女の子が浮気疑惑を弁明するような内容だったため、この遠回しなメッセージに「この子、やっぱり面白いわ」「あざとさこそが、みるきーの魅力」と、好意的な声が上がった。  また、5月の「写メ会」では、運営の目を盗み、こっそりファンの手を握ったり、胸を押し付けたりと、過剰なファンサービスが話題に。「下品」との批判も上がったが、同時に「面白い」という評価も集まった。 「スキャンダルをきっかけに“本気を出した”渡辺ですが、それがファンにも伝わり、再評価につながっているようです。また、以前はよくある小悪魔キャラでしたが、スキャンダルを機により深味が増した印象。公開トークアプリ『755』では、相変わらずファンに『デートしたことない』などと返信していますよ(笑)」(同)  じゃんけん大会後の取材では、ソロ曲について「かわいらしさを伝えるのは自信があるので、かわいい曲がいい」と、キャラをアピールした渡辺。小林氏の期待に応え、ソロ活動を成功させることはできるだろうか?

18歳メンバーが“股間丸出し”の男湯に……NMB48の新番組に「こういうAV持ってるぞ」の声

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関西テレビ『NMBのめっちゃバイト』番組サイトより
 NMB48のメンバーが、毎回さまざまなバイトにチャレンジする関西ローカルの新番組『NMBのめっちゃバイト』(関西テレビ)が始まり、その企画内容に驚きの声が上がっている。  8日に放送された初回では、NMB48の川上礼奈(18)、山田菜々(22)、高野祐衣(20)の3人が出演。大阪府豊中市内の銭湯で、男性客への“背中流し”に挑戦した。  トップバッターの川上は、男性客10人ほどがひしめき合う男湯に突入し、「れなぴょんが、みなさんの背中を流しに来ました~」と元気にあいさつ。だが次の瞬間、股間を露わにしている男性を見つけ、即座に「ちょっと、待って待って待って! 隠してみんな~。やだ~ちょっと~」と目線を手で隠し、恥ずかしそうに男性にタオルを渡した。  その後、ほかのメンバーも交代で男湯へ。男性客とトークを弾ませながら、次々と背中を洗い流し、「ほんまに楽しい!」「めっちゃ、みんな優しい!」と、初めての体験を楽しんでいた。  番組中、NMB48メンバーを前に、股間を隠そうとしない男性も多く、その部分を隠すための桶のイラストが頻出。最初は目線に困っていたメンバーも、次第に気にならなくなったようだ。  メンバーの、優しくしっかりとした一面を垣間見ることができた初回に、ネット上のファンからは「面白い!」「こういう番組を待ってた」と賛辞が相次いだ。一方で、今回の企画に対し、「どこのAVだよ」「18歳のメンバーに、チ○コを見せる番組が始まった」「俺、こういうAV持ってるぞ」「さすが吉本。NMB48はなんでもありだな」という声も。「ここまでOKなのか」と驚いたファンも多かったようだ。 「NMB48は、吉本興業と京楽産業の合弁会社がマネジメントしていることもあり、バラエティ色の強い企画ができる環境にある。また、関西ローカルの番組やイベント等で、吉本芸人との絡みも多く、バラエティ慣れしているメンバーも多い。しかし、全国区の番組では、口数の極端に少ない山本彩ばかりがキャスティングされるため、バラエティ向きという印象は広く与えられていない。一方、HKT48は、バラエティ番長の指原莉乃のおかげもあり、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)などでメンバーの個性をアピールできている。MNB48は、全国的なアピールで姉妹グループに遅れを取っているといえそうです」(芸能記者)  今年の選抜総選挙では、後輩グループであるHKT48の勢いに押されてしまったNMB48。今後、全国にメンバーの魅力を届けることはできるだろうか?

AKB48グループ“厳戒”握手会再開の裏で吉本興業にとばっちり「NMB48だけシングル発売できず……」

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NMB山本彩
 5月25日に岩手県滝沢市での握手会で発生したメンバー襲撃事件の影響で延期されていたAKB48の握手会が、5日に東京ビッグサイトで再開された。  各スポーツ紙によると、これまでの握手会はメンバーがいるレーンごとに、パーティションやカーテンなどで完全に仕切られていたが、仕切りの数は減らされ、警備員やスタッフからメンバー全員が見渡せるスタイルに変更。さらに、メンバーそれぞれの背後には警備員が配置され、高さ1メートルのプラスチック製の柵越しにファンとの握手を行ったという。  会場内にはこれまでの7倍に当たる350人の警備員が配置され、警視庁の腕章を巻いた私服警官も警備に当たった。ファンは入場口で金属探知機によるボディーチェックを受け、持ち込みの荷物は、大きさが縦・横・高さの合計90センチ以内のもの1個に制限されるという厳戒態勢だったという。 「今回の握手会の主催も、5月の事件と同じ所属レコード会社のキングレコード。地方での手薄な警備体制を突かれて事件が起きてしまったため、またトラブルが起きるようなことがあると、AKBとの契約を打ち切られる可能性もある。それだけに、今回は社運をかけて超厳戒警備体制を敷いた。地方でもこのぐらいの警備体制ならば、二度と同じような事件は起きないはず」(芸能デスク)  今回の開催を受けて、今後握手会再開の流れが加速していくようだが、そんな中でとばっちりを受けたのが姉妹グループのNMB48だったという。 「5月の劇場公演で大阪・難波が拠点のNMB48が新曲『イビサガール』を発表。6月には音楽番組で披露し、同月末にもシングル発売されると思われていた。ところが、6月18日の劇場公演で、同曲をリード曲にしたアルバムを8月13日に発売すると発表。CDシングルは発売されないことになった。NMBのマネジメントは実質的に吉本興業が行っており、いわばAKBグループ内では“外様”的な扱い。新曲発売延期の背景だが、NMBの担当者が総合プロデューサーの秋元康氏に新曲発売時期を相談したところ、握手会の開催が未定だったため、『握手会の参加券はまだ付けられない』と“待った”をかけられ、『じゃあ、ベストみたいなアルバム出しちゃえば』という“天の声”で決まったという。握手会の参加券がないとCDが売れないことは、どうやら秋元氏が一番よく分かっているようだ」(レコード会社関係者)  内情はどうあれ、各グループのファンにとって握手会再開は何よりの吉報に違いない。

どうなる“AKB商法”!? NMB48にCD発売延期の動き、SKE48は「握手券付き」で予約受付中……

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「僕らのユリイカ 通常盤Type-A」(よしもとアール・アンド・シー)
 アイドルグループ・NMB48の10thシングル「イビサガール」(よしもとアール・アンド・シー)が、先月25日に起きたAKB48握手会襲撃事件を受け、発売延期された可能性があることが分かった。  同作は、前作「高嶺の林檎」から約3カ月ぶりのシングル。先月22日に行われた「リクエストアワー セットリストベスト50 2014」で初お披露目され、NMB48がCM出演する「なか卯」とのタイアップも決定している。 「一部CDショップなどでは、6月25日発売とアナウンスされていましたが、急に白紙になりました。握手会再開の目途が立たないまま、CDに握手券をつけていいものか、という問題が浮上したためとみられます。また、5日にYouTubeに配信された『なか卯』のCMメイキング映像で、メンバーによる『イビサガール』のPR中に、不自然にカットされているシーンが確認できる。ここで発売日を告知していた可能性もあります」(芸能記者)  NMB48といえば4日、6月中に開催予定だったすべての接触イベントの延期を発表。代替日は未定で、7月以降に予定されている握手会についても“協議中”としている。 「AKB48グループはいわずもがな、CDに握手券や投票券などをつける“AKB商法”で驚異の売り上げ枚数を誇ってきたグループ。NMB48も、前作『高嶺の林檎』で約44万枚、前々作『カモネギックス』で約51万枚を売り上げている。これまで積み重ねてきた記録に傷をつけないためにも、握手券を封入せずにリリースすることは避けたいでしょう」(同)  一方、SKE48が7月30日にリリースする15thシングル(タイトル未定/avex trax)については、“握手券付き”として現在、予約を受けつけている。 「SKE48は、エイベックスの通販サイト『mu-moショップ』や、全国のCDショップで、握手券付きCDの予約を受けつけている。中にはモラル的に問題視する声もありますが、一部ファンからは『実は、握手会の目途が立っているのでは?』という声も。どうやらファンにとっては、“希望の光”となっているようです」(同)  この週末、選抜総選挙の開票イベントや、大島優子の卒業セレモニーという大きなイベントを控えるAKB48グループ。ここで、今後の握手会について何か語られるだろうか?

バラエティでビッグダディ以上の置き物状態……NMB48センター・山本彩の“地蔵ぶり”が話題

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撮影=岡崎隆生
 いよいよ7日に迫るAKB48選抜総選挙で、上位が期待されているNMB48の山本彩。彼女のバラエティ番組での“無口ぶり”が話題になっている。  山本は4日、松井珠理奈、生駒里奈と共に『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演。“歯磨き”をテーマに立ちトークを展開したオープニングでは、松井が「しっかり歯を磨くのはもちろんなんですけれども、その後にしっかり口をゆすぐっていうのをしています。歯磨き粉が口に残ってるのがダメなのかなと思って」と元気にコメント。  その後の座りトークでは、サイコロを振る係を買って出た生駒が、感慨深げに「今までテレビで見てたのに、私が投げることになるとは……」と心情を漏らし、会場の笑いを誘った。  サイコロトークのテーマは、「笑顔になった話」。松井が「あります!」と元気に挙手し、「おばあちゃんと一緒に見ていた」という同番組に、3回も出演できたことが「うれしくて笑顔になってしまった」と話すと、生駒も「(出演が決まった際に)びっくりしすぎて、お母さんにも連絡してない」などと続け、話を広げた。  一方、山本は「へ~」「はい」といった控え目なリアクションや、オウム返しに終始。結局、30分の放送中、山本が注目されることはほとんどなかった。  ネット上では、「置き物かよ」「バラエティに出す価値ない」「ほかに出たいメンバー、いっぱいいるだろうに」「ギャラ泥棒」といった批判や、「さや姉がしゃべると、“クララが立った”並みの衝撃」「大阪の子なのに無口だな」などの声が上がっている。 「今回の放送で、山本がちゃんとしゃべったのは、光浦靖子のトーク中に『確かにこれは、大久保さんしか分からないですよね』と発した1回のみ。4月から同局の『バイキング』にレギュラー出演している山本ですが、別の曜日に出演しているビッグダディ以上に無口。1時間中、ほとんどしゃべらないことも多い。運営は山本の知名度を上げたいのかもしれませんが、バラエティ番組では力不足です」(芸能ライター)  先輩の大島優子からも、「(『バイキング』で)彼女がまったく一言もしゃべってなくて、最後のエンドロール中に共演者さんから『さや姉、何か最後に言って』って振ってもらった。それでも言えなくて……。思わず私、テレビの前で『何かいいなよ、なんでもいいんだから!』て怒っちゃいました」(講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』より)と、指摘されている山本。  今後、大阪を代表するアイドルグループのセンターとして、バラエティで活躍することはできるだろうか?