“卒業騒動”NMB48渡辺美優紀、所属事務所スタッフからも総スカン!「辞めたら誰も面倒見ない」

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 3月27日に締め切られた今年のAKB48グループ総選挙の立候補だが、立候補受け付け前に早々と出馬を辞退したのが、“みるきー”ことNMB48とAKB48を兼任する人気メンバー・渡辺美優紀だった。  渡辺は総選挙の投票権付きシングルの発売が発表された同21日、「総選挙シングルということで、私は今年総選挙出ないので辞退させていただきました」とTwitterに書き込み。2日後の23日には「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」と意味深な書き込みをしていた。  そして翌24日、今度はトークライブアプリ「755」に書き込み。4月27日発売のNMB次作シングル「甘噛み姫」の握手会日程発表を受け、ファンに向け「(握手会に)申し込まないでください」「そこまでここにはいないと思うので」と、近くグループを離れる決意をつづった。  その書き込みを一部スポーツ紙が報じたことで、グループからの卒業が近いと思われていたのだが……。 「渡辺はもともと“かまってちゃん”で、これまで何度も卒業をにおわせるような発言をしてきた。そのたびに、所属するKYORAKU吉本.ホールディングスのスタッフや幹部が確認すると『卒業? しませんよ』とケロリ。今回も、書き込み後に出演したAKBのコンサートなどでほかのメンバーから突っ込まれると、話題をそらした。さすがに、今回ばかりは、あまりにも大ごとになってしまった」(芸能プロ関係者)  一部スポーツ紙は、渡辺が3月31日のNMB公演で卒業を発表する可能性があることを報道。ところが結局、同日の公演での卒業発表はなく、それどころか、渡辺の新シングル選抜メンバー入りが発表された。 「所属事務所の関係者は、すっかりあきれ返ってしまっている。渡辺は親会社・吉本興業の大崎洋社長に気に入られていることをやたらと鼻にかけ、気に入らないことがあると、事務所のスタッフに対し『大崎さんに言いますよ』と脅かしたりして、面白がっている。NMBのメンバーは卒業すると、吉本芸人のイベントの司会を務めるなど、事務所が面倒を見てくれるが、渡辺の場合、スタッフたちからは『NMBを辞めたら、あんなやつの面倒は見きれない』と、すっかり総スカンを食らっている」(レコード会社関係者)  NMBでの活動継続が決まっただけに、みるきーは少し自分の言動を改めたほうがよさそうだが……。

NMB48メンバーの「ナマモノBL」炎上騒動で、ドルヲタの腐女子批判が止まらない! ヲタ同士の全面戦争勃発か

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NMB48・三田麻央 Twitterより
 NMB48・三田麻央(19)の炎上騒動をきっかけに、ネット上では“腐女子”と“ドルヲタ”が対立する騒ぎとなっている。  28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した三田は、自身のBL同人誌好きを猛アピール。共演者がドン引きする中、お構いなしにBL同人誌の魅力やBL用語を解説したほか、「500冊くらいある」というBL漫画で埋まった自宅の本棚の写真を公開。さらに、MCのフットボールアワー・後藤輝基と、チュートリアル・徳井義実を題材にした自作BL漫画を持参。ノンケの徳井の自宅を後藤が訪れ、キスに至るまでのストーリーを、徳井・後藤本人がそれぞれアフレコしながら紹介。この漫画に、後藤と徳井は顔をしかめ、不快感を露わにしていた。  実在する芸能人をネタにした二次創作物は“ナマモノ”と呼ばれ、名誉棄損や肖像権の侵害などが発生する恐れも。昔から“ひっそりと楽しむもの”とされており、そこには興味のない人には見せないことを示す「一般禁」や、本人や関係者には見せない「事務所禁」というローカルルールが存在する。  案の定、ネット上では「三田さんはこんりんざい、BL話はしないでください」「こんな奴、腐女子でもなんでもない」「このファッション腐女子を黙らせて……」「ナマモノ文化を平然とテレビで紹介するとか、同人最大の禁忌」「三田ってアイドルは、BL(ブラックリスト)行き」などと非難が殺到。どうやら、全国の腐女子を敵に回したようだ。  一方、そんな腐女子らの声に対し、三田を擁護するアイドルファンからは「腐女子、キモすぎワロタ」「腐女子がなぜかキレてて、意味不明なんだけど」「無名だったまおきゅんが有名になるチャンスなんだから、腐女子は邪魔すんな」「腐女子は一般常識が通用しないんだな」といった、腐女子文化をバカにするような書き込みが相次いでいる。 「似たような騒動といえば、約2年前、吉本新喜劇の芸人が、『ニコ生』の番組企画として、先輩芸人のBL同人誌を同人誌即売会『SUPER COMIC CITY関西19』で発売することを告知。腐女子らから『ナマモノサークルさんを本人バレさせて、ジャンルを潰す気?』などと激しい批判を浴びたため、芸人はローカルルールについて勉強不足であったことを謝罪し、参加を中止した。三田がローカルルールをどの程度理解しているのかはわかりませんが、今回はアイドルとしての知名度を上げるために、炎上覚悟でナマモノ文化を利用した可能性もありそう」(カルチャー誌ライター)  波風が立つことを忌み嫌う腐女子にとって、三田の存在は目の上のタンコブとなりそうだ。

NMB48・渡辺美優紀が、またまたテレビ動画を違法拡散中! 運営はなぜ、みるきーの愚行を見過ごすのか?

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 NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が、自身の公式Twitter上で、また違法動画を拡散している。  フォロワーが40万人以上と、AKB48・渡辺麻友をも上回る渡辺だが、20日、ファンが違法アップロードしたテレビ番組等の動画を2度にわたり引用。さらに、このファンのツイートに「ありがとう」などの言葉を添えて返信している。  渡辺といえば、先月中旬頃にも同様に、違法動画・静止画の引用返信を連投。ネット上では「おバカなのかな?」「芸能人の自覚がない」「運営は教育してないの?」といった批判が相次いだが、本人は一向にやめる気配がない。  さらに、元AKB48の篠田麻里子は昨年11月、警察庁の支援のもと設立された不正商品対策協議会主催の「不正商品撲滅キャンペーン」のイベントに“キャンペーン隊長”として出席。「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」と力強く訴えたが、残念ながら現役メンバーの渡辺には届かなかったようだ。  また、先月9日にはSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と、テレビの映像をYouTubeにアップロードするよう、ファンに促す内容を投稿。間もなく、この投稿は削除されたが、本人の自覚のなさや、運営や所属事務所の教育を疑問視する声が相次いだ。 「渡辺の度重なる引用返信は、ファンに『テレビの映像をアップロードすれば、本人に返信がもらえる』と思わせてしまっていることも問題。過去の問題の引用返信も消していないようですし、運営サイドはなぜ、テレビ局やDVDメーカーなどがマイナスになるようなこの違法行為を見過ごしているのでしょうか? プロ意識の高いハロプロだったら、こんなことは起きないと思いますよ」(芸能関係者)  一度、騒動になったにもかかわらず、違法動画の拡散をやめようとしない渡辺。「ファンを大事にすれば、なんでも許される」と勘違いでもしているのだろうか?

「振付師に『揺らしなさい』って言われた」NMB48のおっぱいプルプルMVに“児童ポルノ”問題が再浮上

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YouTubeより
 NMB48の12枚目のシングル「ドリアン少年」(laugh out loud records)のミュージックビデオ(以下、MV)の“ダンスバージョン”がYouTube上で公開され、動画のコメント欄やTwitter上が、「おっぱい最高!!」「みるるんのおっぱいプルプル」「みるきーのおっぱい、たまらん」といったセクシャルなコメントで溢れている。 「今回のMVは、胸の大きなメンバーがアップになる場面も多く、ネット上ではおっぱいに話題が集中。特に、17歳の白間美瑠の激しい揺れ具合が注目されています」(芸能記者)  台湾のプールサイドで撮影された同MVは、センターの須藤凜々花、山本彩、渡辺美優紀をはじめとする選抜メンバー20名がビキニ姿で踊るもの。振付には、手を広げながら上下に飛び跳ねる動きや、谷間を強調するようなセクシーポーズ、肩を前後させて胸を揺らす動きなどが盛り込まれている。  9日、NMB48劇場に出演した吉田朱里は、「振付の先生に『おっぱい揺らしなさい』って言われた」と同曲の裏話を披露。須藤も「谷間ができましたー!!」とファンに報告した。  しかし、ファンが喜ぶ一方で、AKB48グループの活動については、かねてより「性的搾取では?」との指摘が挙がっている。 「水着MVは、動画の再生回数も格段に上がるため、話題になりやすく、再生回数に応じた動画広告収入にもつながる。中でも、下着姿で撮影されたAKB48『ヘビーローテーション』のMVは、1億回再生を突破する快挙を成し遂げた。もはや、定番と化した同グループの水着MVですが、『ドリアン少年』の選抜には、15歳の太田夢莉や、16歳の薮下柊、城恵理子ら、児童福祉法で“児童”とされるメンバーの姿も。“日本を代表するアイドルグループ”として、海外での活動も多い彼女たちですが、『児童ポルノ』と位置づけるジャーナリストは少なくありません」(芸能記者)  かつて、総合プロデューサーの秋元康氏に、CNN記者が「13、14歳のメンバーがいながら、性的表現をさせている」と批判した際には、「アートですから」とコメントした秋元氏。「ドリアン少年」の“おっぱいぷるぷるダンス”も、「芸術作品」という認識なのだろうか?

NMB48・渡辺美優紀がTwitterで違法動画を拡散中!“撲滅隊長”篠田麻里子は何思う……?

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 NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が公式Twitter上で、ファンが違法にアップロードしたテレビ番組等の動画・静止画に対し、引用返信を繰り返している。  AKB48グループは、19日より「41stシングル選抜総選挙」の投票がスタート。この数日前から、渡辺のアカウント宛てには、ファンから応援メッセージが多数寄せられている。  これに対し、渡辺は15日頃から引用返信を連投。総選挙に向けたアピール作戦と思われるが、引用されているそのほとんどが、違法にアップロードされた動画や静止画だ。  同グループといえば、9日にもSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と、NHKのBSプレミアムで放送中の番組『AKB48 SHOW!』をYouTubeにアップロードするよう、ファンに促す内容を投稿。当然、ネット上では「佐江がそれ言ったらダメでしょ」「24歳にもなって、違法行為だとわかってないのが残念」「運営や所属事務所は教育しないの?」との声が相次ぎ、間もなく投稿は削除された。 「AKBメンバーによるこういった行為は、今に始まったことではない。さらに渡辺の場合、違法アップロードを容認するだけでなく、ファンに『動画を投稿すれば、みるきーに返信がもらえる』と思わせ、促してしまっていることは大きな問題です」(テレビ制作会社関係者)  元AKB48の篠田麻里子は昨年11月、警察庁の支援のもと設立された不正商品対策協議会が主催する「不正商品撲滅キャンペーン」のイベントに“キャンペーン隊長”として出席。「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」と力強く訴えていたが、残念ながらその思いは、現役メンバーに届かなかったようだ。 「タレント自らこういった行動をとることは、テレビ制作側からすると考えられない。しかも今年は、日本民間放送連盟が『違法配信撲滅キャンペーン』に力を入れており、各局がナーバスになっている。ただでさえ『視聴率が取れない』といわれて久しいAKB48グループですが、メンバーの“素人臭さ”をウリにしているとはいえ、テレビ局やDVDメーカーにマイナスになるような違法行為を野放しにしていては、そのうち仕事がなくなるのでは?」(同)  SNSアカウントを運営側が管理しているほかの多くのアイドルとは違い、メンバーが自由に投稿を繰り返しているAKB48グループ。“あえて管理しない”という方針が、これ以上、制作サイドの反感に繋がらなければいいが。

SKE48が“ミュージックカード”“倍カウント作戦”でNMB48に勝利、シングル「不公平対決」に松井珠理奈の影

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撮影=岡崎隆生
 先月31日の同日発売が話題になっているSKE48とNMB48のニューシングル対決。初週は、SKE48が20万枚近い大差をつけ、オリコン首位を獲得した。  4月13日付のオリコンランキングによれば、SKE48の17thシングル「コケティッシュ渋滞中」(avex trax)は、推定売り上げ枚数64万451枚。NMB48の11thシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)は、44万7,282枚で2位だった。  両グループ共に、CDに握手会等の特典会参加券を付けているのはいつも通りだが、SKE48は前作同様、ミュージックカードを308円で発売。ネットで注文すると、メンバーの写真がプリントされた全58種類からランダムに届く。さらにSKE48は、今回から個別握手会参加券付きの劇場盤CDに、ミュージックカード1枚を同梱。セット売りすることで、オリコン集計上でCD2枚分にカウントされる。  一方、NMB48は2月、CDに加えて、今作からミュージックコネクティングカード62種類を発売すると発表。バラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、「希望のチーム全員+自分」の集合写真をプロカメラマンが撮影してくれるスペシャル特典付きの全コンプリートセットの予約を受け付けていたが、3月になって突然、販売中止をアナウンス。理由は明かされておらず、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交っている。 「現在、勢いでいうと、NMB48がSKE48を追い抜いている感があり、同じ条件でCDを売った場合、NMB48のほうが強いともいわれている。今回は、運営が販売方法に差を付けたことで、意図的にSKE48を首位にしたという見方も」(音楽ライター)  確かに、前シングルで比較すると、SKE48の「12月のカンガルー」が初動38万6,495枚、累計44万2,150枚だったのに対し、NMB48の「らしくない」は初動42万326枚、累計49万8,547枚と上回っている。 「やはり、SKE48・松井珠理奈の存在が大きいでしょう。人気メンバーが次々と芸能事務所に所属する中、珠理奈はいまだに運営母体であるAKS所属のまま。秋元康氏のお気に入りということもあり、意地でも珠理奈を前田敦子のような絶対的エースに育て上げようとしている。正直、今はNMB48のセンターを務める山本彩のほうが注目度は高い。SKE48が容易に後輩グループに抜かれてしまっては、珠理奈をエースに仕立て上げる筋書きも危うくなるのでは?」(同)  勝負の行方が注目された同日発売対決。そこには、世代交代を図るAKB48グループの内情が見え隠れしているようだ。

秋元康激怒による制裁だった!? NMB48“あざとすぎる”ミュージックカード販売中止騒動の裏側

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「Don't look back!」laugh out loud records
 当サイトでも既報の通り(記事参照)、その原因について、さまざまな臆測が入り乱れていたアイドルグループ「NMB48」のミュージックカード販売中止騒動だが、関係者の間でまことしやかにささやかれているのが、48グループの総合プロデューサー・秋元康氏(56)の激怒説だ。  ミュージックカードは、カードに記載された楽曲をダウンロードで入手できる新手の販売ルート。1枚300~500円とCDより安価で、オリコンのシングルランキングにも合算されてきた。そのため、48グループやEXILEなどが積極的に導入。一方で、そのマーケティングがファンや音楽関係者から「汚い!」と批判を浴びていた。そんな中、今月末に予定されていたNMB48ミュージックカードの販売が突如中止されたのだ。  一連の騒動を時系列で見ていくと、まずは1月23日に、「SKE48」の17枚目シングル、NMBの11枚目シングルが、3月31日同時リリースされると明らかになる(ともに当時タイトル未定)。同時リリースは48グループで初の試みだ。  その後、1月28日に、オリコンが、売り上げチャートでミュージックカードの合算集計(4月6日以降販売分)を中止すると発表。  直後の同31日、SKEは公式サイトで、17枚目のシングル「コケティッシュ渋滞中」でミュージックカードの販売を公表する。その約1カ月後の今月8日に、NMBが公式サイトで、11枚目のシングル「Don’t look back!」でミュージックカードを販売すると伝えた。  ところが、同14日にNMBが公式サイトで、ミュージックカードの販売中止を報告し、ファンを騒然とさせる。  中止の原因をめぐっては、“予約の時点でミリオンを達成し、48グループの中心である「AKB48」を超え、面目をつぶしてしまう”“SKEのレコード会社『エイベックス』がNMBのレコード会社『よしもとアール・アンド・シー』に『こっちが先だろ! マネするな!』と圧力をかけた”“秋元さんがSKEのセンターである松井珠理奈(18)をお気に入りで、SKEに花を持たせたかった”など、ファンの間で諸説飛び交っていた。  真偽が不明な中、新たに浮上したのが、秋元氏の“逆鱗に触れた説”。SKE関係者は「秋元さんがNMBにペナルティーを与えたんじゃないか」と、こう明かす。 「SKEは『コケティッシュ渋滞中』で、オリコンの14作連続首位を狙うため、そして“打倒姉妹グループ”を期するため、早々とミュージックカードの導入を決定。世間からバッシングを浴びたが、秋元さんも渋々不問に付していた。ところが、その約1カ月後にNMBがミュージックカードの販売を公表。まるでオリコンの合算集計中止に滑り込むような商法に、秋元さんが顔をしかめたと聞きます。しかも、やり口が姑息。SKEは58種類のミュージックカードを制作していたのに、NMBはそれを上回る62種類を用意。秋元さんも“やりすぎだ”と激怒したといわれています」  秋元氏は2月14日に、トークライブアプリ「755」を更新。SKEとNMBの同時リリースについて「AKBグループで同日発売は避けたかった」と本音を吐露した。「特別な意図はありません。やむなく、です」「それぞれのレコード会社の発売日が調整つかなかったからです。どちらも、年度末の3月中に発売したいと…」と事情を説明していた。  前出関係者が続ける。 「秋元さんは“48グループが比較されてしまう”と同時リリースに否定的な立場だった。でも、SKE、NMB両陣営の熱意をくんで、渋々了承した。同時リリースにするなら、せめて販売方法や特典のルールを明確にしたかった。しかし、そういったルール作りをしてしまうと、意図的にSKEとNMBで同時リリースをしたと思われてしまう。これは本意ではない。だから静観していた。にもかかわらず、NMBがあざといやり口を始めたから、ミュージックカードの販売中止を命令したとみられています」(前出SKE関係者)  それならば、SKEのミュージックカードも販売中止にしてもよさそう。だが、「SKEのミュージックカード販売の発表は1月31日。すでに日がたっていて、中止にすれば余計に混乱させてしまう。なによりNMBにペナルティーを下すため、NMBだけ制裁を食らったとウワサされています」(同)  なにわの商人魂が裏目に出たか……。今回の販売中止騒動は、31日にリリースされる新曲バトルにどんな影響を及ぼすか、注目される。

臆測飛び交うNMB48「ミュージックカード販売中止」の怪 真相はうやむやに……

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撮影=岡崎隆生
 NMB48が、3月31日に発売するシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)の“ミュージックコネクティングカード”の販売を中止することがわかった。  運営は14日、公式サイトで「諸般の事情により販売を中止することとなりました」と発表。予約分はすべてキャンセル扱いとなり、すでに入金済みの“コンプリートセット”については、全額返金の対応をするという。  “ミュージックコネクティングカード”とは、印刷されたQRコードから、音楽ダウンロードや映像ストリーミングなどが楽しめる商品。CDより安価な上、トレーディングカードとしての要素が強いものの、オリコンチャートではCDの売り上げに合算されることから(4月6日付のデイリー以降は合算終了)、「チャートの価値が下がる」として以前から問題視されている。  NMB48は先月、CDとは別に、各メンバーの写真が印刷された同カード62種類の発売を告知。1枚285円(税別、以下同)のバラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、1万7,670円の“コンプリートセット”を用意。“コンプリートセット”には、「希望のチーム全員+自分」の集合写真をプロカメラマンが撮影してくれるというスペシャル特典が付いており、予約と入金を受け付けていた。  運営は今回、発売中止の理由を明かしておらず、ファンも困惑しているようだ。 「ネット上では、さまざまな臆測が飛び交っていますが、中でも予約の時点でミリオンを達成してしまい、AKB48グループの中心であるはずのAKB48を超えた、もしくは近づきすぎてしまったのではないか、という見方が強い。しかし、コンプリートセットの購入は抽選方式だったため、そこまで数字を伸ばしたとは考えにくいとの意見も。このまま、真相はうやむやになりそうです」(音楽ライター)  一方、NMB48と同じ日にニューシングル「コケティッシュ渋滞中」(avex trax)を発売するSKE48は、7日に“ミュージックカード”全58種類の絵柄を公開。こちらは、16日現在で引き続き予約を受け付けている。  謎を呼んでいるNMB48の発売中止騒動。一体、運営サイドで何が起きたのだろうか?

NMB48・渡辺美優紀“お泊まり騒動”から1年……藤田富がツイートを謝罪も「売名行為」とファン怒り

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藤田富公式ブログより
 昨年3月にNMB48・渡辺美優紀(21)との“お泊まりデート”が一部週刊誌に報じられたモデルの藤田富(22)が9日、自身のTwitterでの発言を謝罪した。  この日、藤田は「ままのあじ~~~!!」とツイート。これが、「不二家ミルキー」のCMソングの一節「ミルキーはママの味~♪」を想像させることから、ネット上で「みるきー(渡辺の愛称)のことをネタにするな」「みるきーファンに挑発か?」とたちまち騒ぎに。ツイートは、すぐに削除された。  この後、藤田はブログに、母親の手作りだという食パンや、ヨーグルトの写真を投稿。どうやらこの日、久しぶりに実家に帰り、おふくろの味を堪能していたようだ。さらに、ブログの最後では、「母の味についてTwitterで 不適切なツイートをした件についてたくさんの方にご迷惑おかけして誠にすみませんでした」と謝罪。続けて、「他にも不適切なツイートがネットで話題になっていますが、リツイート数やお気に入り数が表示されてないツイートなので偽造です」と説明している。  藤田といえば先日も、渡辺とお揃いのピアスを身に着けていることが発覚し、「まだ、関係が続いているのでは?」と騒ぎに。これを受け、3日にブログで「まじ馬鹿馬鹿しいことで妄想して人のこと悪く言ったり面白がったりまじどうかしてるぜ」と怒りを露わにした。  これまで、医大に通いながら、読者モデルを務める雑誌以外にも、トークショーや2ショット撮影会、音楽ユニット・COLLECTIONのボーカルとしてのライブ活動などを行ってきた藤田。本格的に芸能活動を開始するため、昨夏には歌手の米良美一らが所属する芸能事務所に移籍した。 「例のツイートが、渡辺とは無関係であると釈明した藤田ですが、渡辺のファンからは『売れないからって、売名行為するな』『あざとい』と、今もなお炎上商法を疑われている。女子中高生を中心にファンを獲得してきた藤田ですが、仕事といえば、相変わらずファンサービスのこじんまりとしたイベントばかり。  4月に行われるファンツアー『藤田富くんとお泊まり温泉旅行』では、数十名のファンと温泉地で一泊し、イチゴ狩りや、2ショット撮影会、夜は“藤田富のお部屋訪問”などが予定されているとか。新事務所に移ってからは、テレビ局への営業も積極的のようですが、今の状況のままでは、今後も何かにつけて『売名行為』といわれてしまうかもしれません」(芸能記者)  お泊まり報道から1年がたった現在も、アイドルファンからマークされ続けている藤田。渡辺との一連の騒動(既報)は、ファンにとってそれだけ強烈だったということだろう。

SKE48対NMB48“ミュージックカード対決”の茶番ぶり「いい曲なのに」「運営に幻滅」ファンも落胆

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撮影=岡崎隆生
 NMB48が3月31日に発売するシングル「Don't look back!」(laugh out loud records)が、CDのほかに“ミュージックコネクティングカード”を62種類発売することがわかった。NMB48劇場支配人・金子剛氏が26日、Google+で明かした。  ミュージックコネクティングカードとは、印刷されたQRコードから、音楽ダウンロードや映像ストリーミングなどが楽しめる商品。NMB48各メンバーの写真が印刷された62種類は、1枚285円(税抜)のバラ売りのほか、特製カードケースが付いた各チームのセットや、特典付きの全コンプリートセットも販売するという。  しかし、この手の商品は、音楽コンテンツとしての要素が薄いため、オリコンランキングでCD同等に扱われることが、かねてから疑問視されている。また先日、NMB48と同日にニューシングルを発売するSKE48が、劇場盤CDにミュージックカードを付けることで、チャート上の数字を稼ごうとしていることが判明し、批判が殺到(既報http://www.cyzo.com/2015/02/post_20730.html)。NMB48ファンからも、「NMB48がこんなことやったら、ファンやめる」「NMB48は、こんな卑怯なことはしない」といった声が上がっていた。  案の定、金子氏のGoogle+宛てには、「初めてNMBの運営に幻滅しました」「ガッカリです。金のことしか考えていないでしょ?」「呆れた。今回は買い控えます」「せっかくいい曲なのに、もったいない。NMBらしくなくて、冷めちゃいます」と、“ミュージックカード商法”に否定的な声が押し寄せているようだ。 「オリコンは、4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの集計を合算することを取り止める発表をしており、今回のSKE48とNMB48の売り方は『集計廃止前の“滑り込み商法”』『最後だから、暴挙に出た』ともっぱら。また、ファン以外からは『完全に茶番』『はいはい、勝手に内輪で盛り上がってください』『AKB48グループなんて、数字と金だけの世界』と冷めた声が目立つ。今は批判的なファンも、『メンバーは悪くない』という意識がある限り、おそらく買ってしまうでしょうね」(芸能記者)  オリコンチャートの穴を付いた商法で、売り上げ対決を繰り広げているSKE48とNMB48。「CDが売れない」といわれる現在、端から曲で勝負する気はないのかもしれない。