米倉涼子主演、テレ朝ドラマ『ドクターX』パート3が10月スタート TBS『半沢直樹』と一騎打ちへ

yonekuraryouko0319.jpg 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)のパート3が、この秋に放送されることが、米倉が所属する事務所「オスカープロモーション」関係者への取材で明らかになった。 「次回作のキャステイングの詳細はまだ決まっていませんが、パート3は10月からスタートします」(オスカー関係者)  2012年10月から放送された『ドクターX』は最終回が24.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)という高視聴率を記録したことで、パート2が昨年10月から放送された。最終回視聴率では前回を上回る26.9%を記録し、テレ朝は、パート3を米倉サイドに早々に打診した。ところが、同作品の「私、失敗しないので」という決めゼリフのように、「私、出演しないので」と言ったかどうかは定かではないが、米倉サイドはこのオファーを保留にした。  大門未知子は米倉の当たり役となったが、これまでテレ朝のドラマでは、『相棒』の水谷豊、『TRICK』の仲間由紀恵が当たり役を演じつつも、結果的にその役のイメージが定着してしまい、ほかの役がやりづらくなるという状況を生んでいる。特に、仲間は『TRICK』と『ごくせん』(日本テレビ系)以降、悪女役を演じたりしているが、パッとしない状態が続いている。  そうした前例を見ているがゆえ、米倉サイドがパート3に難色を示すのはうなずける。ところが、ここにきて態度を急変、パート3出演を受諾した。3月2日に放送されたテレ朝の開局55周年記念ドラマ『家政婦は見た!』の17.4%という視聴率が、米倉に自信を持たせたという背景があったことは想像に難くない。  『土曜ワイド劇場』でベテラン演技派女優の市原悦子が主演した『家政婦は見た!』シリーズは83年から08年まで、26作品が放送された。平均視聴率20%前後を獲得して、市原の当たり役といわれていた。それだけに、市原のイメージが強い家政婦役を米倉が超えることができるか? と、視聴率が心配された。しかし、米倉は見事、市原のイメージとともに、自らの大門未知子のイメージを払拭。市原の『家政婦は見た!』の最終回の16%を超える、17%以上の視聴率を弾き出し、「最も安定して視聴率が取れる女優」という評価を固めた。今、視聴者は大門未知子だけを見たいわけでなく、米倉涼子という女優の演技が見たいということだろう。  また、米倉の本格女優としての出世作である『黒革の手帖』(04)以来の、テレ朝とオスカーとの強い関係性が影響していることは言うまでもない。  10月からはTBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』の続編もスタートする。大門演じる米倉と、半沢を演じる堺雅人の“視聴率戦争”が期待できそうだ。 (文=本多圭)

恋人との“お泊まり愛”を激写された米倉涼子に結婚報道も、本人にソノ気なし!?

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『Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 2 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 女優の米倉涼子が、かねて交際しているフリー編集者Aさん(35)との一夜をキャッチされた。発売中の「フライデー」(講談社)によると、所属事務所での打ち合わせを終えた米倉は、自ら運転するクルマにAさんをピックアップ。高級スーパーで買い物を済ませた後、2人で米倉の自宅マンションへ向かい、そのまま一夜を明かしたという。  Aさんはリクルートの元社員で、入社5年目に「ホットペッパー」の編集長を任されたこともあるヤリ手。結婚相手としては申し分ないようにも思えるが……。 「周囲の期待をヨソに、当の本人は結婚について『ありえない』『今は考えられない』とこぼしているそうです」  そう証言するのは、米倉を知る芸能プロ幹部だ。今年4月に放送された日本テレビ系『しゃべくり007 春の新シーズン2時間ちょっとSP』に出演した米倉は、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也に「そろそろ結婚しようとか思わないんですか?」と聞かれ「結婚願望はあります。すごく。でも、いざ(結婚)となったら怖くなりそうですよね。今まで37年間ひとりでいるから、人と一緒に暮らしていける自分がいるのかどうか。時間を共有というか、人に対してどれくらい思いやりを持てるかどうかという……」と告白。男性に求めることについては「もっと女として扱われたい。みんなから(米倉は)男らしいとか、そう言われると応えたいし、いつもみんなで元気にぎゃーっとなってしまうので、抜けられなくなってしまう。サバサバしているけど、もっと誘導してほしい。女性の方向に」と語っている。  前出の芸能プロ幹部は「Aさんとは交際順調のようですが、今はまだ本当に信頼できるかの“観察期間”のようです。付き合ってまだ1年もたっていないですからね。独身の気楽さにも未練があるようで、なかなか“結婚モード”とはいかないようです」と話す。  周囲が結婚を期待すればするほど、米倉は慎重になるタイプ。いっそのこと、放っておくほうが得策かもしれない!?

米倉涼子の「堺雅人似」恋人、素顔は「EXILE系肉食男子」だった

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「DRESS 2013年 06月号」
 主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の大ヒットでノリまくっている女優・米倉涼子(38)が、私生活でも順調なことを報じられている。26日発売の「フライデー」(講談社)が、年下の30代半ば男性とのデート写真を掲載し、2人は米倉の自宅マンションで一夜を明かしたと伝えたのだ。  米倉の所属する“ごり押しで有名”なオスカープロモーションは、「プライベートは本人に任せています」と交際を否定せず。相手の男性・Aさんとは昨年8月にも週刊誌で密会が報じられたリクルート出身のフリー編集者だ。「フライデー」によると2人は毎週のようにデートを重ね、すでに結婚も視野に入れているという。Aさんはこれまた2013年大活躍した俳優・堺雅人似の雰囲気を持つ温厚な男性、とされているが……。Aさんのリクルート時代の同僚によれば、「堺雅人には微塵も似ていない」そうだ。 つづきを読む

『ドクターX』大成功だった米倉涼子の気遣いがすごすぎる!「50万円分の焼肉弁当を差し入れて……」

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木曜ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』|テレビ朝日
 米倉涼子が主演する連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の最終回が19日に放送され、視聴率26.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の民放連ドラトップを獲得した前作の最終回24.4%を上回り、全9話の平均も23.0%となり、こちらも前作の19.1%を大幅に上回った。 「すでにテレ朝としては続編製作を決めて、米倉さんにもオファーしているようです。ただ、時期に関しては、今のところ来年はなさそうです。同局は、この作品と『相棒』、沢村一樹さんの『DOCTORS』をドラマの3本柱にしようと考えていて、来年は『DOCTORS』、再来年に『ドクターX』をやるつもりでいるそうです。米倉さんへのギャラは、今の1.5倍は出すとか」(テレ朝関係者)  また、撮影現場の雰囲気も、数字に比例してとても良かったそうだ。 「米倉さんはスタッフ、出演者合わせると50万円分くらいの焼肉弁当を差し入れてくれたり、現場のスタッフに対しての気遣いもすごいんです。毎回、一度はその差し入れがあるので、みんなそれに向けて頑張っていますよ! みんな“米倉さんのためなら”という空気になっているので、続編でもいい数字が残せるのでは? この勢いで、年間視聴率3冠王も狙いたいですね」(同)  現在、日本テレビと接戦を繰り広げているだけに、米倉の貢献はかなり大きそうだ。

打倒『半沢』に燃える絶好調のテレ朝『ドクターX』米倉涼子の美脚に1億円の保険を掛ける!?

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
 前クールで驚異的な視聴率を記録した『半沢直樹』(TBS系)に対して、並々ならぬ闘志を燃やしているのが、昨年の視聴率年間王者のテレ朝だ。  「打倒半沢!」の急先鋒は、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜夜9時)。ドラマ関係者いわく「今作から制作に米倉の事務所社長のK氏が入った。これはもう、オスカーとテレ朝がガッチリ手を組むという意思表示。早速、ドラマの予算が大幅に増額され、新たに西田敏行さんがキャスティングされた」。  前作でも好評だった米倉のミニスカ&美脚も健在。テレビ誌デスクいわく「前作以上に美脚を前面に押し出していくそうで、下から舐め回すショットもある」。美脚の手入れも抜かりはない。酒豪の米倉だけに前日の深酒がたたって脚がむくむ危険もあるが、彼女を知る人物によると「移動の車の中でデトックスしたり、専用のマッサージ機に足を入れています」という。  現場の楽屋でもギリギリまで足湯などを行い、美脚のキープに努めているとか。テレ朝といえば、水谷豊主演の『相棒』シリーズが有名だが、米倉の『ドクターX』も同様の人気作にしたいそうで「今後のことも考え、テレ朝が米倉さんの美脚に1億円の保険を掛けるプランも浮上している」(ドラマ関係者)という。  テレ朝の行く末は、米倉の“美脚”にかかっている!?

『ドクターX』22.8%スタートで『リーガルハイ』超えも、テレ朝は冷や汗「予算が倍になってるので……」

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
 17日にスタートした米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の初回視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、堺雅人の『リーガルハイ』(フジテレビ系)を超え、10月期の民放ドラマでトップに立った。 「正直、この数字には満足してはいません。目標としては、前作の最終回でマークした24.4%がありましたから。ただ、上層部はかなり喜んでいるみたいですよ。『相棒』と並ぶコンテンツが、期待以上の結果を出したわけですからね」(テレ朝関係者)  前日に放送が始まった『相棒』の初回視聴率も、19.7%と期待通りの数字をたたき出している。 「ただ、正直、プレッシャーはものすごいものがありますよ。放送前は冷や汗をかいていました。会社を挙げてこのドラマを推していて、実際、前作に比べて予算も倍になっているんです。初回の北海道でのロケも、そのひとつです。予算が倍になったら数字も倍、というわけにはいきませんが、ある程度の結果を出さないといけませんからね。まだ始まったばかりですが、すでに次のシリーズの話も決まったみたいですし、とりあえずは前作の平均視聴率19.1%を早く更新したいですね」(ドラマスタッフ)  テレビ朝日の快進撃は、まだまだ続きそうだ。

最終回直前! 米倉涼子が「ババア」と呼ばれ放題の『35歳の高校生』の魅力

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日本テレビ『35歳の高校生』公式サイトより
「友達100人作りたいと思ってるんで」  そう宣言して高校に入学した35歳の馬場亜矢子(米倉涼子)が、学校の問題を解決していく人気ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)。  第9話が、瞬間最高視聴率32.7%をたたき出した『AKB選抜総選挙』の真裏という不幸に見舞われたものの、全話平均視聴率は、民放ドラマ中、『ガリレオ』(フジテレビ系)、『ラスト・シンデレラ』(同)に続く堂々3位と好調だ。  だが、米倉演じる主人公が「ババア」と呼ばれ放題の同作も、いよいよ最終回。22日の夜9:00からの2時間スペシャルを前に、魅力をおさらいしてみたい。 ■クラスメイトも教師も、全員気持ち悪い  同作を見ていない人からしたら、「米倉がミニスカートの制服姿で、若い子たちと絆を深める青春ドラマ」程度に思っているかもしれない。間違ってはいないが、彼女の美脚なんてどうでもよくなるくらいもっと奥深く、いい意味で気持ちの悪さが漂うドラマであることを、是非知ってほしい。  同作のキモとなっているのが、“スクールカースト”。ルックスやキャラクターを元に、生徒や教師がランク付けされ、1軍、2軍、3軍に分けられている。その順位は、何者かによって「学校裏サイト」内で発表され、日々変動する。つまり、やりたい放題の1軍に対し、3軍は当然のごとくイジメの対象となるのだ。  このドラマは一見、旬の若手女優や、イケメン俳優が多く出演しており、明るい印象があるかもしれない。しかし、このキモの部分がそこはかとなく気持ち悪い。  その気持ち悪さは、決して人がランク付けされること自体ではない。順位を平気な顔をしながら日常的にチェックしてしまう、生徒や教師の“平常心”こそが、一番の気持ち悪さなのではないだろうか?  大人の視聴者からは、「リアリティがない」「うちの子どもの学校がスクールカーストをマネしたらどうするのよ」といった批判意見も出ているようだが、もしかしたら現代の10代は、すでにリアリティのない、薄情な日常を送っているのかもしれない。 ■急展開の第10話を見ずして、最終回は手が付けられない!  第9話までは、馬場がクラスメイトの問題を次々と解決していく1話完結だったが、第10話ではこれまでと違う急展開を見せた。「すべての騒動を裏で仕掛けていた」と1人の男子生徒が告白した直後、突然、飛び降り自殺未遂。その一件によってスクールカーストがなくなり、みんなが突然仲良くなったりと、目が回るほどの流れであった。  また、これまで謎に包まれていた馬場の壮絶な過去も明らかに。高校時代、イジメられていた女子生徒をかばったせいで、自分がイジメの対象となり不登校となった馬場。その母親は責任を感じて飛び降り自殺をはかり、一命は取り留めたものの記憶喪失となってしまったというのだ。  そんな暗い過去を知り、ドン引きする生徒たち。その中で、馬場の過去をヘラヘラとバカにし続ける生徒役の菅田将暉の極悪演技は、お見事。人をバカにする役のハマり具合は、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)の弟役で実証済みだが、あらためて評価すると共に、これからも末永く“小バカ役者”として頑張ってもらいたい。 ■米倉のミニスカートも、これで見納め!  ちなみに米倉の実年齢は、役よりも少し上の37歳。彼女の制服コスプレや、美脚を毎週楽しみにしていた男性も、いよいよ見納めだ。  だが安心してほしい。ミニスカ熟女ドラマは、7月スタートの『ショムニ2013-』(フジテレビ系)の江角マキコにバトンタッチ。46歳だが、美脚は負けていない。  また、最終回は2時間スペシャルのため、この週の『嵐にしやがれ』はお休み。一部では、「嵐をつぶしてまで、時間拡大するほどのドラマか!?」などと毒づく嵐ファンもいるようだが、嵐が出ずっぱりの『24時間テレビ』(同/8月24~25日放送)のことを考えながら、グッと我慢してほしい。  そんな魅力たっぷりの『35歳の高校生』。唯一の心配ごとは、真裏で『ガリレオ』のスピンオフドラマ『ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ』(フジテレビ系)が2時間以上にわたって放送されることだろう。

「あっちはどんな内容なのよ!」篠原涼子にライバル心剥き出しの米倉涼子

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テレビ朝日『ナサケの女』公式サイトより
 秋のドラマも出揃い視聴率に一喜一憂しているテレビ局や芸能事務所だが、とりわけ激しい火花を散らしているのが篠原涼子と米倉涼子のW涼子対決。『黄金の豚』(日本テレビ系)では篠原が会計検査庁の調査官、『ナサケの女』(テレビ朝日)では米倉が国税局の査察官を演じるなど、税金を扱うテーマがモロ被り。しかも『ナサケの女』の脚本を手がけるのは篠原の出世作『ハケンの品格』(日本テレビ系)の中園ミホということで、スタート前から注目が集まっていた。 「『黄金の豚』が15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ナサケの女』が17.6%と初回の視聴率では米倉に軍配が上がったが、記者発表の段階から篠原は米倉のドラマについて尋ねられても『知りません』と完全無視。あからさまに『一緒にしないで』と言わんばかりの態度だっただけに、米倉はしてやったりで上機嫌でした。米倉の意識過剰ぶりも半端でなく、『あっちはどんなシナリオなの?』『なんとかして内容が分からないの?』と周囲のスタッフに当り散らしていました。"数字を稼げる女優"としてのランクは明らかに篠原のほうが上。同年代の女優として相当気にしているようです」(番組スタッフ)  もっとも両ドラマともにコアな視聴者からの評価は散々のようだ。 「税金をテーマにしているがリアリティはゼロ。漫画レベルのありがちな展開は正直つらいものが......。篠原、米倉の両女優ありきの企画というのがミエミエ。1話目はご祝儀相場で数字を稼げただけ」と、関係者からは厳しい声も上がっている。  まずは2話目の数字に注目したい。
TOUGH(タフ たしかに、いろいろ強そうだ。 amazon_associate_logo.jpg
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