
所属事務所は否定も、離婚は決定的!? 米倉涼子が「どうしても許せなかったこと」とは


昨年12月に2歳年下の広告代理店社長と結婚を発表したばかりの米倉涼子が、早くも別居中だとスポーツ紙で報じられた。離婚もありうるという驚きの話に、所属事務所は「多忙なので、2つの家を行き来しているだけ」と離婚危機を否定したが、年明けに新居を構えたばかりで休暇を取っていた米倉が、この期間に別居というのは明らかにおかしい。 先月18日、都内で高級ブランドのイベントに出席した米倉の左手の薬指には結婚指輪がなく、結婚生活に関するコメントは一切なし。記者間では「夫と大ゲンカしたらしい」という話がささやかれていた。 「新居の間取りの使い方で米倉がどうしても譲らず、夫が出て行ったそうだ」 「ハネムーンの予定を夫がドタキャンしたらしいよ」 「子作りのことで揉めたそうだけど、こういう些細なケンカはよくあるみたい」 芸能記者たちのざわめきは、多種多様。ただ、その中で気になったのは元カレ、市川海老蔵との関係だった。 「海老蔵と○○で会ってたって」 確かに昨年、米倉が結婚発表前に海老蔵と密会していたという情報はあった。出どころは海老蔵に近い人物から。 「2人が会ったのは確かみたいだけど、もちろん不倫しているわけではなく、たまたま再会したところ、互いに良き伴侶を得たフラットな状態で楽しく話せたってだけ。それであらためて時間を作って、ほかで話せない結婚生活のことを相談し合ったらしい。かなり気を使って密会したそうだけど、酒飲みのタカトシ君(海老蔵)は酔った勢いで、ついそれを知人に話してしまったようで、漏れてきた。余計な誤解を招く話だから、当人たちはこの話が公になっても“作り話”として、密会したことを絶対に認めないだろうけど」 この情報が入ってきたのは2月上旬。その後、米倉が別居したという流れを考えると、もしかすると海老蔵との密会が夫の耳に入ってケンカになったということも考えられる。 テレビ朝日が昨年、『ドクターX』の続編オファーをかけた際、米倉は新婚生活に入ることを内々に打ち明けて断ったという話だったが、そうなれば本来、米倉は2~3月に別居どころか夫とハネムーンにでも行っていなければおかしな話。それがキャンセルになったかのように3月、米倉はイベント出演などを受けており、仕事に復帰。海老蔵が原因かどうかは定かではないが、新婚生活を返上するだけの事情があったのは想像に難くない。 『ドクターX』の女医役では「私、失敗しないので」の名ゼリフで人気となった米倉だが、新婚生活は早々につまずいてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)
米倉涼子が昨年12月26日に2歳年下の会社経営者と電撃入籍したことで、主演する人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)は第3弾で完結したと思われていた。ところが、米倉が所属するオスカープロモーションの関係者に対する取材で、テレ朝サイドが、第4弾の出演交渉に入っていたことが明らかになった。 米倉主演の『ドクターX』は、昨年10月期に放送された第3弾の最終回で27.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率をマーク。平均視聴率も22.9%で、SMAP木村拓哉主演の『HERO2』(フジテレビ系)を抜いて、昨年度の民放ドラマ視聴率のトップに立った。 テレ朝にとっては、『相棒』に続く人気シリーズの誕生ということで、当然第4弾が期待されたが、米倉サイドはそれを否定。その理由について挙げられたのが「シリーズ物はいつか飽きられる。キャラクターも固定化してしまい、ほかの役がやりにくくなる。すでに、どんな作品に出演しても安定して数字が取れる“視聴率女王”の座に君臨している米倉にとっては、第4弾を受けることはリスクが高すぎる」というものだった。さらに、テレ朝に代わって、フジと日本テレビが米倉主演ドラマを企画して獲得に動きだしたという情報も流れていた。 ところが、最終回放送直後に電撃入籍を発表したことで、第4弾辞退はプライベートな理由だったことが明らかになった。米倉は以前から「40歳になるまでに子どもを産みたい」と語っていた。今年8月で40歳を迎える。そのためには子作りを急ぐ必要がある。所属のオスカーも、米倉の“妊活”のために、スケジュールをオフ状態にしていたフシがある。 ところが、世の中、そう計算通りに行かないものだ。広告代理店の社長を務める夫は仕事の付き合いで深夜まで飲む機会が多く、妊活する時間が取れない。現段階で、米倉が妊娠したという話は聞かない。それどころか、米倉は3月31日のナゴヤドームで行われる中日VS巨人戦の始球式に登板して美脚を披露することになっている。もし、妊娠しているなら、すでにキャンセルしているはずだ。 視聴率戦争で日本テレビに大きく水をあけられたテレ朝は、ドラマ1位の座はなんとしてでも死守したい。4月からは、フジからテレ朝にスライドしたキムタク主演のドラマ『アイムホーム』がスタートするが、『ドクターX』と同じような数字が取れる保証はどこにもない。安全を期すために第4弾をあきらめず、米倉サイドとの交渉に入ったようだ。 オスカーとテレ朝の関係はかねてから深い。テレ朝側の“三顧の礼”をむげにはできないのだろう。オスカー関係者は「第4弾は断ったわけではありません。これからのテレ朝との話し合いですよ」と意味深な発言をした。水面下で『ドクターX』の第4弾は実現に向かって話が進みそうだ。 (文=本多圭)
「私、失敗しないので」が口癖の天才外科医を演じたテレビ朝日系『ドクターX』シリーズの続編が気になる女優・米倉涼子。昨年12月26日、営業コンサルティングなどを行う会社経営の年下男性と入籍したことを発表した。翌朝には元恋人で歌舞伎俳優の市川海老蔵が、ブログで結婚を祝福しているが、米倉といえば「恋多き女」として、たびたび浮名を流してきた。 「業界内では『サバサバしている』『姐御肌』といわれているが、こと恋愛になると、相手にのめり込む情熱的なタイプです。海老蔵のほかにも、サッカー元日本代表の中田浩二や中田英寿、ロンブーの田村淳、俳優の岡本健一、ミュージカルの振付師ゲイリー・クリストなど、そうそうたる顔ぶれとウワサになりました」(芸能記者) そんな華麗なる男遍歴を持つ米倉が、唯一「私、失敗したので」な男がいる。それが、2000年に「フライデー」(講談社)で交際が報じられた、15歳年上のA氏だ。 「A氏は当時、横浜でレストランやソープランドを経営していた。既婚者で、米倉もそれを承知で不倫関係になり、A氏は米倉のために中目黒にマンションを借りて半同棲生活を送っていました。実はこのA氏、98年に二度、覚せい剤使用および所持で逮捕されており、また、車を騙し取ったとして詐欺容疑でも逮捕され、2年11カ月の実刑判決を受けています。A氏の覚せい剤逮捕で、米倉も家宅捜索や警察での事情聴取を受けましたが、結果はシロ。A氏の件で記者が直撃しに来ると、米倉は『やめてください!』と、この世の終わりのような顔で取り乱していました」(芸能デスク) 覚せい剤男との暗部は、ドクターXでも取り除くことはできなさそうだ。
「米倉さん本人も、ショックだったそうですよ」 そう語るのは出版関係者だ。昨年暮れの12月26日、最後の「独身大物女優」と呼ばれた米倉涼子が、交際していた2歳年下の会社経営者A氏と電撃結婚した。お相手は「ホットペッパー」などの情報誌を手掛けたリクルートの元社員で、2年前に独立。米倉とは2012年8月に手つなぎデート、13年12月にお泊まりデートが報じられ、入籍前日の25日には「週刊文春」(文藝春秋)が、2人の同棲を報じたばかりだった。 文春発売時、所属事務所のオスカープロモーションは交際については認めたものの同棲は否定し、結婚の予定も「ない」としていた。それがまさかの電撃入籍なのだから、事務所のメンツは丸潰れだ。 「結婚の一報が流れた時も、事務所幹部は『そんなバカなことあるか』と全否定していたそうです。つまり、事務所もまったく把握していなかったんです。その後、本人に確認したところ、入籍が事実であることが判明。慌てて結婚報告のFAXを流したんです」(スポーツ紙記者) それほど事務所と米倉に距離があるのか――。実は、入籍日当日にマスコミにバレることは、米倉本人も想定していなかったという。彼女を知る人物は「事務所には年明けに報告するつもりでいたようです。しかも、彼女はあるマスコミの男性記者と懇意で、常々『私が結婚する時は真っ先に教える』と約束していた。その約束も反故にする形になってしまったことで、本人も『なんでバレるの!』と疑心暗鬼になっていたそうです」と話す。 米倉も驚いた情報流出ルートとは――。舞台裏を知る人物が声を潜めて明かす。 「最近何かとフィクサー気取りの出版社社長がリークしたそうです。この人の性格を考えたら、まぁよくある話だな、と。ただ、問題なのは、その社長がなぜ知り得たかということ。これ以上は言えませんが、もしかしたら米倉さんはうまいこと“使われている”のかもしれませんね」 米倉には、幸せな家庭を築いてもらいたいものだが……。
米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)が、今期ダントツの視聴率を記録し、終了した。全話で平均視聴率20%超えを記録。18日放送の最終回は平均視聴率27.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、今年7月クールのフジテレビ『HERO』の初回26.5%を上回り、今年放送された全ドラマの1位に輝いた。 期間平均視聴率も、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』全156話の22.6%を上回り、今年放送された全ドラマのトップに。テレ朝の木曜ドラマとしても歴代1位となった。 17日に行われた打ち上げは、まさに大団円で、米倉はノリノリで「3年間で、まさかここまでファミリーになれるとは思っていなかった。次はどうなるかわからないけど、またみんなで一緒にやれたらいいですね」とスピーチしたという。 だが、実のところ続編は未定という。1つは米倉が血のしたたる手術シーンが苦手なこと。そしてもう1つは結婚問題だ。 「彼女はドラマの仕事が入ると、プライベートを犠牲にして準備に入るんです。ただ、彼女も来年で、いよいよ40歳。本人は結婚の話題に鈍感なフリをしていますが、実際はそれなりに焦っている。連ドラは撮影期間も拘束時間も長く、婚活のための十分な時間が取れない。『ドクターX』の続編をやる時は、彼女が結婚して落ち着いた時でしょう」(ドラマ関係者) 25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、早速新恋人との交際報道があったばかり。所属事務所のオスカープロモーションは売れっ子の恋愛には厳しいことで知られるが、こと米倉に関しては陣営の意見も「早く幸せになってほしい」で一致している。来年は米倉にとって勝負の年になりそうだ。『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
最終回ラッシュもひと段落した10月クールの連ドラ。各作品の全話平均視聴率を、ランキング形式で振り返ります(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)22.8% 2位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)16.0% 3位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)12.8% 4位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)12.3% 5位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.3% 6位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.3% 7位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)10.0% 8位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)9.0% 9位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)8.8% 10位『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系/19時55分~)8.0%テレビ朝日『ドクターX ~外科医・大門未知子~』番組サイトより
フジテレビ『信長協奏曲』番組サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 11日に放送された第10話が、今クール最高の24.8%(関東地区、ビデオリサーチ/以下同)を記録した、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第3弾。18日に放送される11話の最終話が注目されており、「最終話が20%を超えれば、全話20%超え。2005年の日本テレビ『ごくせん』第2シリーズ以来の快挙なんです」とドラマ関係者は言う。 仲間由紀恵主演の日テレの人気ドラマ『ごくせん』シリーズは、全3シリーズにわたって高視聴率だったが、全話で20%を超えたのは05年の1月からスタートした第2シリーズだけだった。 この時の共演者は、当時人気上昇中だったKAT-TUNの亀梨和也に、その後、グループを脱退した赤西仁。それに、若手人気俳優だった小池徹平に小出恵介。第2弾の高視聴率は、彼らの存在が大きかったといわれている。 しかし、米倉主演の『ドクターX』は、光る脇役やゲストは出演するが、ジャニタレのように即、視聴率に影響力を持つ出演者はいない。にもかかわらず、初回から連続して、20%超えを記録。8週連続となった時点で、最高40%超えを果たした日テレの高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』、それにTBS『半沢直樹』と肩を並べたといわれたが、『家政婦のミタ』も『半沢直樹』も、初回視聴率は20%を超えていない。今シリーズ当初、『ドクターX』は8話予定だったが、視聴率がよかったために3話追加、11話になったのだ。11回目に当たる18日の最終話も、天変地異でもない限り、20%超えは間違いない。同時に『ごくせん』以来の9年ぶりの快挙達成も確定的だ。 それだけに、すでにシリーズ第4弾の話が持ち上がっている。テレ朝としては、高視聴率番組を見逃す手はない。やる気満々だが、実は米倉本人は難色を示している。女優として、イメージが固定化されるのを避けているのだろう。そこで、日テレは米倉に代わる『ドクターX』の主演を探している。同じ事務所の上戸彩や旬の女優の杏、それに沢尻エリカの名前が挙がっているそうだ。 しかし、大門未知子は米倉のハマり役。誰がやっても違和感が生まれてしまい、20%超えの視聴率が取れるという保証はない。そんな中、筆者は米倉の所属事務所関係者から「米倉が第4弾をやるかどうかは、まだテレ朝との話し合い中ですよ」と希望ある情報を入手した。 この世知辛い世の中、荒唐無稽なスカッとする米倉主演の医療ドラマは存続してほしいものだ。 (文=本多圭)
今月スタートした連ドラの初回ラッシュも、ほぼひと段落。第1話の視聴率をランキング形式で振り返ります。 ■テレ朝の十八番が上位独占! 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)21.3% 2位『相棒シーズン13』(テレビ朝日系/水曜21時~)19.8% 3位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)15.8% 4位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)14.4% 5位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)14.3% 6位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)13.3% 7位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.8% 同7位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)11.8% 同7位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)11.8% 10位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.9% トップは、昨年放送された前シーズン最終回の視聴率が26.9%を叩き出した、米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第3シーズン)。同局の看板ドラマ『相棒』シリーズを上回り、第2話でも20%超えを記録した。 視聴者の評判も数字に伴っており、「放送中のドラマで一番面白い」という賛辞が目立つ。一方、看護師長役の高畑淳子のヒジにできた“タコ”らしきデキモノについて「気になる」という声がチラホラ。中には、「あれほどのアップでタコを映したのだから、今後の伏線にしてほしい」という声まで見受けられた。なお、23日放送の第3話ゲストは、岩下志麻。 3位は、小栗旬が織田信長を演じる“フジ月9”『信長協奏曲』。原作コミックのファンからは「原作とは、まったくの別物」「主人公とヒロインが、原作とは別人」といった意見が目立つものの、ドラマ自体の評判は決して悪くないようだ。 脇を柴咲コウ、向井理、山田孝之、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔といった主役級の役者が固めており、“月9”ブランドの復活を狙うフジの熱意が感じられる。なお、27日放送の第3話ゲストは、元AKB48の前田敦子。連ドラに出るたび批判が多い前田だけに、視聴者の声が少し心配だ。テレビ朝日『ドクターX ~外科医・大門未知子~』番組サイトより
■『地獄先生ぬ~べ~』の評判が“本当に地獄” 5位は、“潜在視聴率ナンバーワン女優”といわれる綾瀬はるかが、“30歳処女”を演じる『きょうは会社休みます。』。視聴者の満足度は高く「綾瀬はるかがかわいすぎる!」「綾瀬さんが『ホタルノヒカリ』と被らないように演じ分けていて、好感持てる」「キュンとした。録画して何度も見ちゃう」といった意見が見受けられる。また、裏番組の沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)との“水10対決”が注目されたが、軍配は大差で綾瀬に上がった。 そんな『ファーストクラス』の初回は、8.8%と低調。沢尻をはじめキャストの演技は好評だが、「キャストが多すぎて分かりにくい」「初回から登場人物詰め込みすぎ」と、早くも設定に対する批判が相次ぎ、中には「すぐに日テレに変えた」という声も。 6位は、大きな波紋を広げている関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』。原作コミックの舞台は小学校だが、ドラマは高校に変更。豊満なバストがトレードマークのヒロイン教師役を、痩せ型の桐谷美玲が演じているほか、日本古来の妖怪である雪女役を、元KARAの知英(ジヨン)がカタコトで演じ、原作ファンからは「原作レイプ」ともっぱら。中には「原作と別モノだと思えば、結構面白い」「ゆきめ(知英)がカワイイ!」との声もあるが、ネット上の評判は「普通につまらない」などと散々なものだ。 また、野々村竜太郎元県議の“号泣会見”を模したシーンを今さら盛り込んだり、作品のテーマである妖怪にかけ、雪女が『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のオープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた」を歌ったりとコメディ要素が強く、ネット上では「サムい」「小学生向けのドラマ?」といった揶揄も目立つ。 ■“うんこNG”の深キョン(31)を「かわいい」と思えるか 早くも大コケの予感を漂わせているのが、深田恭子と寺島しのぶが弁護士を演じる『女はそれを許さない』(TBS系/火曜22時~)。初回は、今クールのプライム帯の連ドラで最低の7.0%。視聴者の評判は悪くないが、“女性が抱える問題”というテーマから、男性視聴者を遠ざけている感は否めない。 また、深田に対し「相変わらずかわいい!」「顔が好き」「31歳には見えない」と賛辞が上がる一方で、「30代で、このぶりっ子は見てられない」「顔の表情が乏しい。ヒアルロン酸の打ちすぎ?」という声も。深田は、初回放送日に番宣のため出演した『いっぷく!』(同)で、“冷え症”の専門家から「お通じがきちんとあるか?」の“○×質問”を出され、出演者の中で1人だけなかなか回答できず、もじもじしていた。このリアクションを「かわいい」と思える人は、劇中の深田もすんなり受け入れられるのではないだろうか? 寺島は22日、自身のブログで初回視聴率について触れ、「ドラマの評判、私の周りは上々でしたが視聴率がイマイチだったらしく、プロデューサーさん、ちょっぴりがっかり気味」「見てくださった皆さん、いかがでしたか? 私は面白かったと思うのですが」などと、複雑な思いを綴った。 テレ朝の独走状態で幕を開けた、秋ドラマの視聴率競争。以下は団子状態のため、今後の数字に注目したい。 (文=林タモツ)日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』番組サイトより
女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第3弾が、いよいよ10月からスタートする。
第1弾、第2弾と高視聴率を記録した大ヒット作。撮影は先月中旬から始まっており、米倉は「これが最後のつもり」と、続編は制作されない見込み。スポーツ紙記者は「米倉さんのギャラはテレ朝史上最高額の1話500万円ともいわれています。本人もやる気満々で、髪の毛を約15センチ切ったそうです」と語る。
米倉演じる主人公の大門未知子は、組織には属さず、天才的な腕を持ち、技術だけを武器に突き進むフリーランスの外科医。そのパートナーとして、米倉に負けない存在感を示しているのが、内田有紀演じるバツイチ麻酔科医だ。第1シリーズでの好演が認められ、継続出演。テレビ関係者によると「米倉さんは今作でのシリーズ終了を譲らない考えだが、テレ朝としては水谷豊さん演じるドラマ『相棒』に続くヒットシリーズにしたい。そこで浮上しているのが、内田さんを主人公にしたスピンオフ作品なのです」と明かす。
『相棒』では2009年に六角精児主演の『鑑識・米沢守の事件簿』が、昨年には川原和久主演の『相棒シリーズ X DAY』がスピンオフ作品として劇場公開された。また、フジテレビの人気ドラマ『踊る大捜査線』でも、主演を務める織田裕二以外のキャストのスピンオフ作品が制作されている。
内田が所属するのは、芸能界のドンが君臨するバーニングプロダクション。関係者によれば「ドラマにちなんだ、内田の写真集なんかも計画していているようです。米倉だけに手柄を独り占めされては、たまりませんからね。『ドクターX』人気に便乗して、ひと山当てようという算段のようです」という。
気付けば、内田の『ドクターX』になっているかも!?
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