米倉涼子、1年ぶりの出演ドラマ『家政婦は見た!』振るわず! テレ朝内外から『ドクターX』待望論

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 昨年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活のため、今年のスケジュールを白紙にしていた米倉涼子。  その後、結婚生活はあっさり破綻し、即別居。離婚問題がなかなか解決しない中、米倉は12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりにドラマ主演した。だが、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ振るわず。同ドラマシリーズの前回放送(14年3月2日)は17.4%で、大きく数字を落としてしまった。  同時間帯を制したのは、意外にも土曜プレミアム『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP』(フジテレビ系)で、15.3%の高視聴率をゲット。  他局では、NHK総合『Jリーグ チャンピオンシップ・決勝第2戦 サンフレッチェ広島対ガンバ大阪』が10.4%。日本テレビ系『掟上今日子の備忘録』、TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』は、いずれも1ケタ。TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』は11.2%で、『家政婦は見た!』は同時間帯でフジに次いで2位だったが、米倉の1年ぶりの出演ドラマとしては、やや寂しい数字だ。  こうなると、やはりテレ朝内外から、『ドクターX~外科医・大門未知子~』待望論がまたぞろ湧き起こってきそうだ。同ドラマは第1シリーズ(12年10月期)で平均19.1%、第2シリーズ(13年10月期)で平均23.0%、第3シリーズ(14年10月期)で平均22.9%の高視聴率を取っており、視聴者の支持も高い。 「米倉自身、一度は『ドクターX』に幕引きしたものの、離婚問題からのイメージ回復を図る必要に迫られている。健在ぶりをアピールするには、『ドクターX』は格好の作品。テレ朝は今年10月期の木9枠で、『ドクターX』の代わりに、向井理主演の『遺産争族』を放送しましたが、10%を取るのが精いっぱいで、なんとしても『ドクターX』を復活させたいところ。すでに双方合意し、来年4月期の放送で内定したとの情報もあります。時期がずれることはあるかもしれませんが、来年やることに間違いなさそうです」(テレビ関係者)  果たして、大門未知子は帰ってくるのか? やはり、「私、失敗しないので!」の名ゼリフを、また聞きたい! (文=森田英雄)

米倉涼子、1年ぶりの出演ドラマ『家政婦は見た!』振るわず! テレ朝内外から『ドクターX』待望論

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 昨年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活のため、今年のスケジュールを白紙にしていた米倉涼子。  その後、結婚生活はあっさり破綻し、即別居。離婚問題がなかなか解決しない中、米倉は12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりにドラマ主演した。だが、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ振るわず。同ドラマシリーズの前回放送(14年3月2日)は17.4%で、大きく数字を落としてしまった。  同時間帯を制したのは、意外にも土曜プレミアム『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP』(フジテレビ系)で、15.3%の高視聴率をゲット。  他局では、NHK総合『Jリーグ チャンピオンシップ・決勝第2戦 サンフレッチェ広島対ガンバ大阪』が10.4%。日本テレビ系『掟上今日子の備忘録』、TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』は、いずれも1ケタ。TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』は11.2%で、『家政婦は見た!』は同時間帯でフジに次いで2位だったが、米倉の1年ぶりの出演ドラマとしては、やや寂しい数字だ。  こうなると、やはりテレ朝内外から、『ドクターX~外科医・大門未知子~』待望論がまたぞろ湧き起こってきそうだ。同ドラマは第1シリーズ(12年10月期)で平均19.1%、第2シリーズ(13年10月期)で平均23.0%、第3シリーズ(14年10月期)で平均22.9%の高視聴率を取っており、視聴者の支持も高い。 「米倉自身、一度は『ドクターX』に幕引きしたものの、離婚問題からのイメージ回復を図る必要に迫られている。健在ぶりをアピールするには、『ドクターX』は格好の作品。テレ朝は今年10月期の木9枠で、『ドクターX』の代わりに、向井理主演の『遺産争族』を放送しましたが、10%を取るのが精いっぱいで、なんとしても『ドクターX』を復活させたいところ。すでに双方合意し、来年4月期の放送で内定したとの情報もあります。時期がずれることはあるかもしれませんが、来年やることに間違いなさそうです」(テレビ関係者)  果たして、大門未知子は帰ってくるのか? やはり、「私、失敗しないので!」の名ゼリフを、また聞きたい! (文=森田英雄)

米倉涼子→沢尻エリカに変更!? ドラマ『大奥』でドタバタのフジと、“元凶”高部あいの「驚愕近況」

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とんだとばっちりだわ
 3日、来年1月22、29日に2週連続放送されるスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)で、沢尻エリカが主演することがわかった。  沢尻初の時代劇挑戦。「聖女」と「悪女」という2役を演じるということだが、「悪女はいけるけど聖女はどうなの」という疑問の声が出ている。『大奥』自体、かつてのヒットを踏襲した焼き直しという印象が強いようで、期待はさほど大きくない模様。ただ、ドラマの内容よりも気になるのが、フジテレビがこのドラマを制作する“理由”にある。 「フジは年末に、米倉涼子主演、相当な制作費をかけて『大奥』を3日連続放送するという話がありました。すでに撮影は終了しています。1カ月以内に2度も『大奥』をやるの? と思うかもしれませんが、今回の沢尻『大奥』の発表を見るに、米倉『大奥』の“お蔵入り”は確実でしょうね」(芸能記者)  現在迷走中のフジとしては、確実に数字を取れると見込んでいた『大奥』が、まさかのお蔵入りとは……。この状況を招いたのは、米倉と同じ事務所に所属するタレントの“犯罪”という。 「米倉と同じオスカー所属の高部あいの薬物逮捕です。このドラマ、米倉のバーターとして、高部が女中役で出演しているというのです。出番はそれなりに多く、役柄も切るに切れないということで、出演シーンのカットではドラマが成立しないとのこと。常識的に考えて、『大奥』を近々に2回やることは考えづらいです。オスカーや米倉としては『まさか』、沢尻が業務提携を結ぶエイベックス・マネジメントとしては『棚ぼた』といった格好ですね。何より、億を超えるとされる時代劇の制作費や出演料を“2重”に支払うフジが涙目でしょうが……」(同)  欲望の果てに“ヤク中”になってしまった高部あいの行動は、結果としてフジテレビの威信をかけたドラマにすら影響を及ぼしていた模様。最近は批判されてばかりのフジテレビだが、さすがに今回は同情せざるを得ない。  先月13日、妊娠しているとされる体調を考慮し釈放された高部が「すでに遊んでる」という情報も出ている。もしこの話が本当なら、思慮のかけらもないという以外ない。

米倉涼子の離婚問題に新展開! 夫が“極秘帰京”した狙いは「モラハラ報道への反論暴露」か!?

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 女優・米倉涼子の“離婚問題”に新展開だ。新規事業のため関西に滞在していた夫のX氏が、極秘で都内に戻ってきているというのだ。  2人は昨年末に電撃入籍を果たすも、わずか3カ月で別居。週刊誌などでは、離婚危機の原因としてX氏のモラハラ疑惑まで飛び出した。 「米倉さんは結婚生活のために借りたマンションを出て、自身が所有するマンションに戻りました。復縁の可能性はゼロで、一刻も早く離婚に合意してもらいたいそうです」(芸能プロ関係者)  だが、先のモラハラ報道でX氏の態度は硬化。早く次の出会いに移りたい米倉に嫌がらせをするかのように、離婚の話し合いを先送りしている。  スポーツ紙記者は「そんな中、X氏が帰京。その間になんらかの話し合いが持たれる可能性はあります。米倉サイドも、それを期待していると思うのですが……」と話す。  一方で、不穏な情報もある。 「どうもX氏が戻ってきたのは、離婚の話し合いではなく、一部メディアと接触する狙いがあるといわれています。やはりあのモラハラ報道は許せなかったようで、どこかで自分の主張をぶちまけたいようですね」(別のスポーツ紙記者)  米倉にとっては、激動の夏になりそうだ。

米倉涼子の離婚問題に新展開! 夫が“極秘帰京”した狙いは「モラハラ報道への反論暴露」か!?

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 女優・米倉涼子の“離婚問題”に新展開だ。新規事業のため関西に滞在していた夫のX氏が、極秘で都内に戻ってきているというのだ。  2人は昨年末に電撃入籍を果たすも、わずか3カ月で別居。週刊誌などでは、離婚危機の原因としてX氏のモラハラ疑惑まで飛び出した。 「米倉さんは結婚生活のために借りたマンションを出て、自身が所有するマンションに戻りました。復縁の可能性はゼロで、一刻も早く離婚に合意してもらいたいそうです」(芸能プロ関係者)  だが、先のモラハラ報道でX氏の態度は硬化。早く次の出会いに移りたい米倉に嫌がらせをするかのように、離婚の話し合いを先送りしている。  スポーツ紙記者は「そんな中、X氏が帰京。その間になんらかの話し合いが持たれる可能性はあります。米倉サイドも、それを期待していると思うのですが……」と話す。  一方で、不穏な情報もある。 「どうもX氏が戻ってきたのは、離婚の話し合いではなく、一部メディアと接触する狙いがあるといわれています。やはりあのモラハラ報道は許せなかったようで、どこかで自分の主張をぶちまけたいようですね」(別のスポーツ紙記者)  米倉にとっては、激動の夏になりそうだ。

米倉涼子主演『ドクターX』第4弾が決定! 沈黙中の離婚問題にも急展開!?

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 離婚問題に対して沈黙を続ける米倉涼子だが、「続編はない」といわれてきたテレビ朝日の人気ドラマシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の第4弾が決定したことが、関係者への取材で明らかになった。    昨年10月期に放送された『ドクターX』第3弾は、平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。昨年度のドラマ視聴率1位になったことから第4弾が期待されていたが、主演の米倉が番組終了後の12月26日に2歳年下の会社経営者のS氏と電撃入籍。今年のスケジュールは“妊活”のために白紙状態になっていることが明らかになり、「妊活、出産、育児などの期間を考えると、3年は連続ドラマには復帰はできない」(テレビ業界関係者)ことから、第4弾は完全消滅したとみられてきた。  ところが2月に入って、米倉が新居を出てS氏と別居していたことが発覚。原因はS氏のモラハラ発言と暴力的言動だということで、離婚は決定的といわれた。しかし、S氏は単身赴任先で「離婚するつもりはない」と明言し、離婚問題は暗礁に乗り上げた。  現在、米倉は結婚前に住んでいた超高級マンションをリフォームして暮らし始めている。これは、以前同居していたS氏のにおいを消すためのこと。S氏はもはや米倉が元のサヤに戻らないと悟ったのか、離婚協議に応じ始めたようだ。  事務所も予想しなかった新婚早々の“離婚危機”で、ぽっかりスケジュールが空いてしまった米倉。夏にはフジテレビの特番ドラマが決まっているが、ほかは白紙状態。そこで、イメージ回復のために『ドクターX』の第4弾への出演を決断したようだ。  テレ朝局内でも、今年放送したキムタク主演のドラマ『アイムホーム』が目標の平均20%以上に届かなかったことで「やはり、米倉しかいない」との声が強まり、第4弾は大歓迎。しかし、今年中の放映となると、脚本を含めて制作スタッフも集め直すのは困難だ。関係者によると「テレ朝の番組編成もありますから、放送は来年になると思いますよ」と明かす。その頃には、離婚は成立していることだろう。結婚には失敗したが、「私、失敗しないので」が決めゼリフのドラマでの米倉の再起に注目したい。 (文=本多圭)

「私、失敗しないので」は封印!? 米倉涼子が『ドクターX』続編に躊躇するワケとは

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『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 離婚騒動渦中の米倉涼子が、頭を悩ませている。米倉は昨年12月に2歳年下の会社経営者のA氏と結婚したものの、今年3月に早くも離婚危機が報じられた。  業界関係者によると「双方の話し合いは難航しているようですが、遅かれ早かれ離婚という結論に変わりはない」。  そこで一部週刊誌などは、離婚を経て、米倉が再び女優業にまい進、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4弾で“女優復帰”すると報じている。  だが、ここで1つ大きな問題が……。米倉演じる大門未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので」を、どうするかだ。 「誰もが『結婚に失敗しただろ!』とツッコみますからね(笑)。週刊誌やネットでも、そう書き立てられるでしょう。本人がそれをネタにするくらいならいいですが、聞く限り、彼女の中で結婚生活は“黒歴史”。案外、問題は深刻ですよ」(芸能プロ関係者)  テレ朝としては、確実に数字が期待できる『ドクターX』の続編はウエルカム。しかし、当の米倉が、あの決めぜリフを拒む可能性が高い。 「何より前回の打ち上げで『これが最後』と宣言している。それは、リアルすぎる手術シーンのグロさが原因という話もある。続編制作は厳しいのでは?」(テレビ関係者)  米倉は現在、夫との愛の巣を引き払い、もともと住んでいた都内の超高級マンションに戻ったとされる。彼女に幸せが訪れればいいが……。

米倉涼子が警戒する“モラハラ夫”の反撃! 近いうちに「手記」が飛び出す!?

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 女優・米倉涼子の“離婚騒動”が、一向に収まらない。今月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、関係悪化の原因が夫のモラルハラスメントにあると指摘。米倉が人前で罵倒されたり、首を絞められたり、自宅で正座をさせられ5時間説教されたこともあったと報じた。  ワイドショー関係者は「米倉さんに極めて近い人物が、文春にリークしたと見ています。米倉さんや所属事務所は離婚について否定していますが、こうした記事が世に出る時点で、ある意味、覚悟を決めたといえるでしょう」と話す。  元リクルート社員の夫は独立し、現在は新規事業の準備のため、関西方面で汗を流している。モラハラ報道により、夫の自宅や神戸市内の実家、大阪市内の勤務先には連日マスコミが押し寄せており「彼も精神的に相当参っていて、マスコミの取材には『勘弁して』の一点張りのようだ」(テレビ関係者)という。  とはいえ、このまま「モラハラ男」の烙印を押されては、本業の業績に影響が出ることも考えられる。 「そのため、彼は味方になってくれて自分の主張をきちんとアナウンスしてくれるメディアを探しているようだ。近いうちに手記のような形で、彼の言い分が飛び出すかもしれません」とは出版関係者。  そこで何が暴露されるかはわからないが、米倉サイドが“モラハラ攻撃”を仕掛けたのならば、苛烈な反撃が待っていることは必須。泥沼の離婚騒動に、ならなければいいが……。

“モラハラ”報道の米倉涼子・夫が憤る、所属事務所のイメージ操作「いくらなんでも、ひどすぎる」

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 離婚問題の浮上する女優・米倉涼子の夫が、週刊誌で報じられたモラハラ疑惑に激怒し、場合によっては公の場での反論も辞さないと息巻いていることを、夫の仕事関係者が漏らしている。 「いくらなんでも、ひどすぎる報道だと言っていた」  この関係者によると、米倉の夫は週刊誌の報道が出たことで業務のスケジュールを大幅に変更せざるを得なくなり、マスコミを避けるため大阪のウィークリーマンションなどを転々としているという。 「記者から、取引先にまで電話があったらしいです。米倉さんと結婚したことは周囲に隠していませんでしたし、仕事の打ち合わせに同伴していたくらいだったので、強烈な内容の報道で立場がなくなった状況です。ただ、彼自身はモラハラ報道について“嫁のタレントイメージを守るために、第三者にでっち上げられた”と言っていて、それを聞いた仕事仲間が、“記者会見を開いて、真相を明かしたほうがいい”とアドバイスしているんですよ」(同)  週刊誌で報じられた夫のモラハラは、関係者の話として「米倉を正座させ、5時間も説教した」など、すさまじい話のオンパレード。米倉が持っているバッグなどを「変だ」と否定し、人前で罵倒するだけでなく、酒席で首を絞めたり、頭を殴るなどもあったというから、もはやモラハラというよりDVレベルだった。  ただ、関係者は「広告代理店を経営しているリーダーシップの強い人物ですが、とても女性を5時間も正座させるような人物ではない」と断言する。  モラハラ報道には、同じく米倉に近い関係者も首をかしげる。 「彼女は、そんな相手に黙って従うようなタマではない。売れない頃からキャリアウーマン志向で、気の強さは天下一品。業界の先輩に一歩も引かずやり合った場面は何度も見たし、キスシーンひとつ許さない頑固な人。自分のペースを譲らない彼女が、正座して説教を聞くなんてありえない」(米倉をデビュー当時から知るテレビプロデューサー)  実際、2年間も付き合っていたのに夫のモラハラ傾向に気づかず結婚し、わずか3カ月で別居に至るというのは不自然にも見える。芸能界では人気女性タレントが離婚する場合、相手のネガティブキャンペーンを張ってタレントイメージを死守するのは業界の常套手段。最近では、中山美穂が不倫の果てに離婚した際、夫の辻仁成のネガティブな記事が躍ったことがあったばかりだ。“モラハラ”という言葉も、先の三船美佳と高橋ジョージの離婚騒動でクローズアップされたもので、高橋に離婚調停の訴状が届くタイミングと同時にスポーツ紙でモラハラ疑惑が報じられるという、あまりに不自然な流れがあった。  米倉の所属事務所は芸能マスコミに強い力を持つオスカープロモーションとあって、モラハラのウワサを流してイメージダウンを抑えようとしたとしても不思議ではない。  前出関係者は「夫婦のことは近い人間でもわからないものですが、原因がすべて彼にあるような報道がもし事実でなかったとしたら、穏やかではないことになると思います」と話している。離婚自体は決定的とみられるが、泥沼にこじれる可能性も出てきたようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

米倉涼子、モラハラ報道でキャラ限界か?「あなたの疲れ、私に任せて」キューピーコーワCMに説得力不足

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 女優の米倉涼子が出演中の第3類医薬品「キューピーコーワゴールドα-プラス」のCMに対し、「説得力がない」との声が相次いでいる。  今月より放送中の「朝でも夜でも」篇は、米倉が「あなたの疲れ、私に任せて!」「元気出して!」などと、カメラ目線で視聴者に訴えかける内容。2005年から同社製品のCMキャラクターを務める米倉だが、これまでも、彼女のパブリックイメージを生かし、疲れた人々を元気づけるようなCMが制作されてきた。 「今の米倉は、夫のモラハラ報道により、世間から同情的な視線も多い。『元気出して!』などと言われても、逆にこちらが『元気? 大丈夫?』と聞き返したくなってしまいますよ」(テレビ誌記者)  米倉といえば、昨年12月に入籍した会社経営の夫のモラハラ&DV疑惑を、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたばかり。記事には、米倉が人前で罵倒されたり、首を絞められたほか、自宅で正座をさせられ5時間説教をされたこともあったとの証言も掲載されている。さらに、14日発売の「女性自身」(光文社)は、すでに夫婦の新居を引き払った米倉が、最大でも1LDKほどの部屋しかない都内の“隠れ家マンション”へと帰宅する姿をたびたびキャッチ。ゆくゆくは、かつて米倉と夫が同棲していた米倉所有の高級マンションに1人で戻るつもりだというが、現在は「彼との記憶は全部捨てる」との思いから、フルリフォーム中なのだという。  案の定、ネット上では、くだんのCMに対し「無理してるように見える」「逆にこちらが励ましたくなる」「『キューピーコーワ』を一番飲むべきなのは、米倉さん」といった声が見受けられる。 「『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では、『私、失敗しないので』と言い切る天才女医を演じた米倉ですが、ほかにも“負けない”弁護士役や、交渉術に長けた刑事役など、強気なセリフに説得力を持たせることが得意な米倉らしい役が目立った。だが、今回の離婚騒動が原因で、今後の役柄に変化が生じる可能性も」(同)  興和のほか、東京新聞やアクアクララなど、多数のCMキャラクターを務める米倉。一部ではCM降板危機を心配する声も聞こえてくるが、これまでのイメージを保ち続けることはできるだろうか?