「当たり前といえば当たり前なのですが、やはりドラマは脚本ありきなんですよ。いくら話題の人が主演をしたところで、脚本がつまらなければ、数字はついてこないですからね。福山雅治主演の月9『ラヴソング』(フジテレビ系)がいい例ですよね。今の視聴者は目が肥えていますよ。そういう意味でいうと、やはりテレビ朝日の戦略は正しいんでしょうね」(芸能事務所関係者) 先日放送された米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)。平均で22.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という数字を叩き出し、その人気の健在ぶりをアピールした。 「10月クールも、平均で25%くらいは取る可能性がありますよね。テレ朝は女性ものでは、来年には天海祐希さん主演の『緊急取調室』を放送することが決定しています。こちらも昨年放送されたスペシャルでは、平均視聴率14.6%と高い数字を取りましたからね。テレ朝としては脚本家を競わせて、さらに数字がアップするように仕向けていますよ」(テレビ局関係者) 『ドクターX』の脚本家を務めるのは、女性を描かせたら右に出る者はいないといわれている中園ミホ。そして『緊急取調室』は、人間の細かい心情描写を得意とする井上由美子。 「どちらも業界ではトップクラスの脚本家だけに、今回先陣を切る中園さんがどれだけ数字を残すか、そして、それを受けた来年の井上さんがどう出るか、業界関係者はかなり注目していますよ。もちろん、米倉さんと天海さんの女優対決も見ものですけどね」(ドラマスタッフ) いずれにせよ、一番ウハウハなのはテレビ朝日に違いない。
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これも『報ステ』古舘伊知郎切りの効果!? 米倉涼子“大幅ギャラアップ”で『ドクターX』25%超えへ
「さすがに、スペシャルであれだけの数字を取られたら、他局も白旗を揚げるしかないでしょう。すでに、10月クールを担当する他局のドラマプロデューサーは、戦々恐々としているみたいですよ」(芸能事務所関係者) 7月3日に放送された主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を叩き出し、大成功を収めた米倉涼子。 「現在も離婚問題が長引いてはいますが、まったく問題ありませんね。それを補って余りある数字でしたからね。この結果を受けて、テレ朝の上層部は『10月クールは、最低でも平均で25%は欲しい』と、現場にハッパをかけているようですよ」(テレビ局関係者) 第1期の平均視聴率が19.1%、第2期の平均視聴率が23.0%と、放送を追うごとに数字が上がっているだけに、25%も決して届かない数字ではなさそうだ。 「それだけに、テレ朝としては離婚して再婚されたり、産休にでも入られたら頭を抱えることになるんです。ほかのドラマで、これだけの数字を見込める作品は少ないですからね。ギャラも、前回より大幅にアップしていると、もっぱらですよ。何せ『報道ステーション』で古舘伊知郎さんに年間何億円も支払っていたお金が、浮いたわけですからね」(テレビ誌記者) 果たして、今作の数字はいかに――。
離婚問題で揺れる米倉涼子『ドクターX』で“路チュー”演じた、ビートたけしの真意とは?
離婚問題がいまだに解決しない女優の米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)が7月3日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放の上半期ドラマの最高視聴率を記録した。 米倉の所属事務所であるオスカープロモーション関係者は「特別ゲストのビートたけしの後押しがあったからです。もはや離婚問題は影響ありませんよ」と言う。 一昨年の12月26日に、元リクルート社員で会社経営者のS氏と電撃入籍した米倉だったが、たった3カ月で別居が明らかになり、“ワンクール離婚”の行方が注目されてきた。 しかし、米倉寄りの報道の中で“パワハラ夫”のレッテルを貼られたS氏が態度を硬化させ、離婚を拒否。協議は長期化の様相を呈した。 昨年末には「米倉が慰謝料代わりに手切れ金を払って離婚成立か」という情報が流れたが、米倉サイドは「自分には何も落ち度がないのに、なぜ手切れ金を支払わなければならないのか」と、これを拒絶したことで、現在も離婚協議は暗礁に乗り上げたままだ。 その間、テレ朝は、第3シリーズで完結した『ドクターX』の第4シリーズを米倉サイドに根気強く交渉。その結果、今年の秋から放送することが決定したが、今回のスペシャルは、それ以前に決まっていたことだという。 そのスペシャルの目玉が、たけしだった。これはたまたま、米倉が『ドクターX』のプロデューサーと都内のレストランで食事しているときにたけしと遭遇、たけしのほうから「おいらも出してくれ」と願い出て、ゲスト出演が決まったそうだ。 実は、たけしは数年前にある人を介して、オスカーの古賀誠一社長と食事する機会があったのだが、この時の古賀社長の至れり尽くせりのおもてなしに感動、その後も両者は親交を深めてきたようだ。 その古賀社長にとって、『ドクターX』は「企画協力」というクレジットで自らの名前を出すほど入れ込んでいる作品。そこへ自らを売り込んだというのは、たけしなりの礼の尽くし方だったのだろう。 しかし、7月3日に放送されたスペシャルを見て、驚いた。たけしは、今回のストーリーで中心的な役割を果たす米倉の敵役。あの忙しさを考えたら、チョイ役程度の出演かと思ったら、メインゲストだった。 しかも、ドラマは病院長であるたけしが、岸本加世子と“路チュー”している現場からドラマは始まった。ここまでやるのは、たけし自身のアイデアではないかと勘繰った。というのも、岸本はその昔、たけしと不倫がウワサされた女優。真相は当時、岸本が真剣交際していた春風亭小朝との関係をカモフラージュするためのダミーだった。たけしが気を利かせたのだ。 にもかかわらず、小朝は岸本を捨てた。以来、たけしは小朝を嫌い、岸本を“たけしファミリー”の一員としてかわいがっている。その岸本とのキスシーン。粋なドラマのスタートだった。 米倉の敵役を演じたたけしは、これまでのメインゲストとはひと味もふた味も違って、迫力があった。オスカー関係者によると、米倉も「たけしさんに感謝」と言っているという。 一部では、米倉の離婚問題がドラマの視聴率に悪影響を与えるのでは? との見方もあったが、今回のスペシャルでの盤石ぶりに、関係者は新シリーズの成功についても自信を深めたという。今のところ、各局ドラマが不作の2016年だが、やはり『ドクターX』が大本命になりそうだ。 (文=本多圭)
米倉涼子『ドクターX スペシャル』に酷評の嵐! ビートたけし&橋本マナミの濃厚キスが「気持ち悪い」!?
1年7カ月ぶりの復活となるテレビ朝日系人気シリーズのスペシャルドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ スペシャル』(21時~23時10分)が3日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録した。 今作も中園ミホが脚本を手掛け、主演の米倉涼子をはじめ、内田有紀、岸部一徳、遠藤憲一、勝村政信、西田敏行といったレギュラー陣が勢ぞろい。さらに今回は、ビートたけしが主人公の敵役を演じたほか、生瀬勝久、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、岸本加世子、橋本マナミらも加わった。瞬間最高視聴率はラストシーンで、25.8%だった。 10月期には、第4シリーズとなる連ドラの放送を控えている“大門シリーズ”。今回のスペシャルの成功は、いい景気づけとなったかと思いきや、ネット上では酷評コメントがずらり……。 「視聴者からは、『脚本が間延びしていた』という声が目立つ。今回は、2時間超の長丁場でしたが、『1時間で十分な内容だった』という意見も。また、たけしと橋本の長いキスシーンに批判が殺到。なんの前触れもなく、たけしのキスシーンがテレビで大写しになった瞬間、多くの視聴者がドン引きしてしまった」(テレビ誌記者) 今回、オープニングでは岸本と、エンディングでは橋本とキスシーンを演じたたけしだが、その生々しい絵面に、ネット上では「たけしの長いキスシーンが不愉快」「あのキスシーンはいらない。せっかくの大門シリーズが台無し」「おっさんと、おばさんのチューなんて、誰も見たくない」といった声が相次いでいる。 「視聴者の期待度が高く、今回のスペシャルには肩を落としたドラマファンも多かった様子。制作サイドは、ドラマの話題作りとして、超大物であるたけしのキスシーンを投入したようですが、視聴者からしたらただ気持ち悪いだけ。また、演技派が揃うレギュラー俳優陣の中で、橋本や伊野尾の演技が終始浮いており、今回は脚本・キャスティングともに大失敗といえそう」(同) 数字的には成功を収めたものの、視聴者をドン引きさせてしまった今回のスペシャル。秋に始まる新シリーズでも、ファンをがっかりさせなければいいが……。
絶対に失敗できない! 米倉涼子『ドクターX』第4弾はセクシー大増量
米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の連続ドラマ第4弾が10月から放送されることが発表された。7月3日には、初のスペシャルドラマとしての放送も控えている。 米倉といえば、2014年12月に一般人男性と電撃入籍したものの、わずか3カ月余りで夫婦関係が破綻。現在は代理人を立て協議を行っているが、条件面で折り合わず、いまだ離婚成立の見通しは立っていない。 「現在は独身時代にキャッシュで購入した高級マンションに戻り、再び“おひとり様生活”を満喫しています。当初、連ドラには離婚問題にケリをつけてイメージを回復させてから満を持して出演するプランを描いていましたが、夫が絶対に別れようとしないため、出演が早まった形です」(芸能記者) 米倉サイドが『ドクターX』出演を早めたかった背景には、本人の深刻な人気低迷という理由もあった。広告代理店関係者が明かす。 「『ドクターX』のヒットで視聴率女王と呼ばれた米倉ですが、結婚生活では“失敗”してしまったため、ファン離れが加速。最近出演したスペシャルドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)や『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)は爆死しています。もし次作もコケたら、女優生命の危機という状況だけに、鉄板の『ドクターX』で存在感を見せつける必要があったんです」 新シリーズは、未知子(米倉)に積年の恨みを抱く西田敏行演じる新院長・蛭間との戦いが見どころ。しかし、“絶対に失敗できない”だけに、米倉のセクシーシーンは大増量。ミニスカの丈も膝上40センチ超えと過去最高に短くなるなど、お色気ショットがふんだんに盛り込まれるという。 「米倉は『もっと短くても大丈夫。下着が映ったら編集でよろしく』と、美脚を出し惜しむ気はまったくありません。今回の裏テーマは『恋愛編』で、未知子の元カレも登場予定。相手役は現在キャスティング中ですが、最有力は谷原章介だそうです。交際当時の回想シーンでは濃厚なベッドシーンも用意されているという話です。また、それに先駆けて放送される7月のスペシャルドラマでも、五右衛門風呂の入浴シーンに初挑戦。両手両足を広げるX字入浴に期待が寄せられています」(テレビ誌ライター) 「ワケあり妻」の色香で、再び視聴率女王の座に返り咲けるか?
テレ朝『ドクターX』の放送日が7・3に決定! 絶対に「失敗できない」米倉涼子の事情……
今や伝説化した米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子』(テレビ朝日系)のスペシャル版が、7月3日、『日曜エンターテインメント』枠(午後9時~11時10分)でオンエアされることが明らかになった。 『ドクターX』は2012年10月期に第1シリーズが放送され、平均視聴率(全8話)19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。第2シリーズ(13年10月期)は平均23.0%(全9話)、第3シリーズ(14年10月期)は平均22.9%(全11話)と高い視聴率を記録した。なかでも、第3シリーズは全話で20%の大台を超え、最終回では全シリーズで最高となる27.4%を弾き出した。 当然、テレ朝としては続編を望んだが、「役のイメージがつきすぎるから」との米倉の意向もあり、第3シリーズをもって、いったんは封印された。 しかし、米倉を取り巻く状況が激変した。米倉は14年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活に励むため、15年のスケジュールを白紙にしていたが、結婚生活は短期間であっさり破綻。 プライベートでマイナスイメージがついてしまった米倉は、女優業復帰へ舵を切り、ドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系/同年12月5日放送)で、1年ぶりにドラマ出演。ところが、視聴率は12.6%とイマイチ。同ドラマシリーズの前作(14年3月2日放送)の17.4%から、大きく数字を落としたのだ。 さらに、4月8日に放送された、米倉主演の「松本清張スペシャル『かげろう絵図』」(フジテレビ系)は8.3%と爆死した。同ドラマは昨年末に放送される予定だったが、主要キャストだった高部あいが、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持、使用)の容疑で逮捕されたため、一時お蔵入りを余儀なくされた“ワケあり”ドラマ。オンエアが3カ月以上遅れた裏事情があったため、同情の余地もあったが、それにしても、視聴率1ケタ台では言い訳ができない数字。 復帰後、『家政婦は見た!』『かげろう絵図』と不振が続いた米倉だけに、今回の『ドクターX』スペシャルは、絶対に「失敗できない」作品となる。 共演陣は、岸部一徳、西田敏行、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介らおなじみのメンバーのほか、生瀬勝久、青木崇高、橋本マナミ、岸本加世子、橋爪功らが出演。さらに、米倉扮するフリーランスの天才外科医・大門美知子が勤務することになる「クロス医療センター」の病院長役でビートたけし、国民的フィギュアスケーターの患者役でHey!Say!JUMP・伊野尾慧も登場するなど、豪華な布陣だ。 「『家政婦は見た!』『かげろう絵図』がコケて、“視聴率女王”としての立場も危うくなっています。また、ブランクもあって、“忘れ去られかけた女優”になりつつあります。『米倉涼子、ここにあり!』を示すためにも、『ドクターX』スペシャルは最低でも15%、あわよくば大台を超えたいところでしょう。10月期にはシリーズ第4弾の放送が内定しているようですし、それに弾みをつけるためにも、絶対高視聴率を取る必要がありそうです」(テレビ関係者) 同ドラマでの米倉の決めゼリフといえば、「私、失敗しないので」。その言葉通り、高い視聴率を取れるのか注目だ。 (文=森田英雄)
米倉涼子の離婚協議、また暗礁に……“夫に手切れ金”報道も「支払ってません」
現在、離婚協議中とされる米倉涼子が、早急な離婚成立のために夫のS氏に慰謝料代わりの“手切れ金”を支払うと、昨年末に一部メディアが報じた。これを受けて、新年早々にも離婚成立かとみられていたが、実際には米倉は「私は悪くないのに、なんで慰謝料を支払わなければいけないの?」と拒絶。再び離婚協議が暗礁に乗り上げているという情報を入手した。 米倉は2014年の12月26日に、元リクルート社員で現会社経営者のS氏と電撃入籍したが、3カ月後には別居が明らかになった。別居の原因としては、S氏が米倉を人前で罵倒したとか、首を絞めた上に“5時間正座説教”をしたとか、にわかに信じがたい情報が、米倉の友人たちからの証言という形で流された。これにより、S氏は“モラハラ夫”のレッテルを貼られたのだ。 こうした状況に耐えかねた米倉は離婚を決意したが、S氏は話し合いに応じなかった。別居後、単身赴任先の大阪・北新地を飲み歩くS氏は、クラブのホステス相手に「俺の妻は女優の米倉涼子だ」などとネタにしていたという。S氏にとっては「妻が米倉涼子」というのは、自身のステータスにつながり、一種のブランドのようなものだったのかもしれない。さらに、自身の事業も大切な時期ゆえ、信用やイメージ低下につながる離婚は回避したいと考えたようだ。 だが、それも限界に来たのだろう。離婚協議に応じないS氏は、悪評を拡散されるばかり。背に腹は代えられず、昨年の夏頃から離婚協議に応じ始めたという。協議開始にあたってS氏は、米倉サイドに“モラハラ夫”のレッテルを貼られたことで信用を失ったとして名誉回復を求めたが、メディアに情報を提供したのは友人や関係者であって、米倉は直接関知していない。そのため、要求は受け入れられず、離婚の話し合いは遅々として進まなかった。 そんな中、一部メディアが「離婚を急ぐ米倉が、いくらかの金銭を支払って離婚。その際、離婚理由や離婚条件は口外しないという約束の妥協案が出た」と報じた。 しかし、米倉の所属事務所関係者は「なんで、なんの落ち度もない米倉が手切れ金を支払わなければいけないんですか? 支払ってませんし、今後も支払うことはありませんよ」と否定する。つまり、離婚協議が暗礁に乗り上げたらしい。 そんな米倉だが、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が、スペシャルドラマとして今年中に復活するという。ドラマの決めゼリフは「私、失敗しないので」だったが、今回の特番では「私、失敗したので」という衝撃フレーズを宣伝コピーとして使っている。私生活でも「私、失敗したので」という開き直りがあれば、長期化も苦にならないだろう。それにしてもS氏、往生際が悪すぎるのではないか。 (文=本多圭)
離婚成立間近の米倉涼子“セクシー大増量”の『ドクターX』で、崖っぷち回避なるか?
離婚問題が泥沼化したせいか、2015年は連ドラ出演がなかった米倉涼子。しかし、一部報道によると、長らく別居していた会社経営者の夫との離婚成立にようやくメドが立ったようで、今年は代表作である『ドクター X~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の第4期が7月クールで内定したという情報が流れている。 「夫のパワハラ疑惑などで悪いイメージがついてしまったせいか、米倉人気には陰りが見え始めていました。米倉がもうひとつの代表作にしたいと力を入れていた『家政婦は見た!』(同)が裏番組の『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2015』(フジテレビ系)に完敗し、米倉としては、何がなんでも鉄板の『ドクターX』で再浮上しなければならない。事務所も、現状をかなり危惧しています」(芸能記者) “私、失敗しないので”米倉だけに、第4期ではこれまで以上にセクシーシーンのオンパレードなのだという。ドラマ関係者が明かす。 「伝え聞いたところによると、ドラマの内容にセクハラや不倫といった要素が盛り込まれるそうです。さらには、包帯代わりに長いスカートをビリビリ破くシーンで太ももがあらわになったり、空調が効かない場所での手術シーンで、胸元をはだけさせ、そこから汗が滴り落ちるといった演出もあるようです。しかも、これが何を隠そう、米倉からの提案だそうで、彼女自身は“パンチラすらOK”だと言っているのだとか」 離婚問題でのうっぷんを晴らすような艶技が、今から待ち遠しい。
2015年、芸能界総ざらい!言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【後編】
【前編はこちら】 【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 そういうゴリ押しといえば、この上ないほど押されていた剛力彩芽が女優から歌手にシフトしたのに、あまり成果が上がらず今年は露出、減りましたよね。 城下 僕はむしろよく持った方だと思うよ。何やっても数字とれないんだから。でも、本人は一生懸命やってたし、記者や関係者にも挨拶もしっかりして評判よかった。だからゴリ押しといっても、その評判の良さで仕事が増えたのもいくらかあったんだよ。 ハイセー ただ、写真集のイベントに行ったら中年男性のファンばかりで若者人気がないことが露呈してましたし、大井競馬場でのイベントに行ったら、「あまり競馬はやらない」と冒頭から言って場をシラけさせてました。その日は大穴がいくつも出たので、馬も調子が狂ったのかも(笑)。 片岡 僕は親同士が知り合いでもあった高部あいの麻薬逮捕は、ちょっとショックもありました。 ハイセー 麻薬ルートの捜査でフィリピンやベトナムのルートが持ち上がったって聞きましたが、疑いのかかった女子アナがいたみたいですね。 片岡 その女子アナ、急に仕事がキャンセルになっていたので、ひょっとすると……ですね。 ハイセー 日テレは上重聡アナのスポンサー利益供与が大問題でしたけど、結局は普通に仕事しているので、相変わらずネット上では嫌われてる感じですよね。 片岡 ボクシング中継の実況に来ていて、ボクシング関係者には「あまり上重アナを悪く言わないでよ」なんて意外なところから言われましたよ(笑)。 ハイセー 上重アナって、借りた高級車での通勤を指摘されて局から電車で帰ったら、数人の記者がそのままゾロゾロ尾行していたらしいですけど、片岡さんは恋人の安座間美優と飲んだりもしていたでしょう? カレの話は聞いたりしなかったんですか? 片岡 そこは一種の仁義ですよ。取材者ではありますけど、飲んでる席は知人としてで、そこで知った話があっても“ナシ”です。 ハイセー 取材対象者との距離ってありますね。先日、元ヤクザの俳優、安藤昇さんが亡くなりましたけど、ああいうときTwitterなんかで安藤さんへのお礼みたいな文句を書いて白々しく知人アピールしている人がいました。あれは見る人が見たら顰蹙で「故人への感謝をなんで世間にTwitterで叫ぶのか。大して関係してなかったくせに」と、安藤さん最後の弟子が怒ってましたよ。 片岡 死んだ途端に急に親しかったアピールをする人っていますね。最後に電話で話したとか。 ハイセー 安藤さんは自分が認めた人には“あるモノ”を渡しているんで、それがあるかないかで本当に近かったかがわかりますけどね。 片岡 アウトロー系の話で言えば、再結成したレベッカのコンサート会場前で乱闘がありました。見ている人しか知らない話ですけど。 ハイセー あれはレベッカに夢中だった元ヤンキーが、たまたま顔を合わせて昔の因縁が再燃したっていう。 城下 元ヤンキーといえば俳優の嶋大輔は、政界進出の失敗で出戻り。 ハイセー 彼はあるイベントで突然、持ち歌を歌ったとき歌詞を覚えていなかったのを失笑されたらマジ切れして、ヤンキー時代に戻ったとか。「普段から歌っていないと忘れるんだ!」と。 片岡 うつ病になったとか言っていたわりに元気ですね(笑)。でも、俳優・女優さんって感性の起伏が激しい人が多いですよね。田畑智子の手首カット騒動では「激情型の方がいい演技する」って言ってた映画監督もいました。 ハイセー そうなると増えてくるのが離婚だったりしますけど。 片岡 米倉涼子は「宝くじ」CM契約があるから、年末ジャンボの当選発表まではおとなしく……(笑)。 城下 あれはもう弁護士同士が処理の問題をしていて、米倉本人はまったく気にせず仕事している感じでしょう。 ハイセー たしかにトレーニングジムの出入りを見たときは、ものすごく肌の色艶がいい若い男女と一緒で、私生活は充実してそうでした。 片岡 片岡愛之助と熊切あさ美の変な別れ騒動もありましたけど、結局は愛之助と藤原紀香の結婚話になっちゃいましたね。紀香は相変わらず占い師のアドバイスが効いていて、愛之助サイドよりも先に情報も出してきますね。 ハイセー 面白かったのは、ある女性リポーターが「記者の連中は愛之助のマンションの、張り込みするポイントが間違っている」とか、番組内でよくわからない主張をしていたんで、記者連中が愛之助のマンション前でどんな張り込みをするんだよと待っていたら、そのリポーターは目立つ白い車でやってきて、マンション近くに駐車。スポーツ紙記者らが「あんなトレンディドラマみたいな張り込み、初めて見た」と大笑い。 片岡 そもそも事が起きて記者が集まっている中に行くのは、張り込みとは言わない(笑)。 城下 あの問題はさ、愛之助がかなり忙しくて、結婚願望があった熊切に対して「今は仕事が優先だから待ってくれ、今年は無理だ」って言っていたところに紀香との関係が出てきて別れ話になったんだよ。 片岡 熊切がかわいそうだったということ自体はガチだ、と。 城下 寝耳に水の別れ話だったのは本当だと思う。 ハイセー スザンヌはどうです? 夫がひどくて離婚したという……。 片岡 料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたのに。 城下 でも、いまは昔と違うから離婚してもママタレやれるんだよね。「時間のないときに便利なコレ!」みたいなCMとかさ(笑)。 片岡 たしかに需要ありそう! ハイセー 私はそんな中でスザンヌに早くも男の影があるっていうウワサを聞きつけたんですが、イケメンのカメラマンとしばしば会っていた話ぐらいしかキャッチできず。写真誌の方でもマークしているみたいだけど、どうだろう。 片岡 難しいですよね。キスしたり手をつないでないと、どこまでの関係かはわからないから。別れ話も決定的な破局なのか、一時的なケンカなのか判断つきにくくて。 ハイセー 前田敦子と尾上松也も破局記事が出ましたけど、夏ごろに別れた話自体はありましたよね。温泉旅行がキャンセルになったとかならないとかで。 片岡 芸能界、今後の離婚情報としてはどうです? 城下 高橋ジョージと三船美佳はできるだけ長引かせるよ。高橋はこの騒動を取り上げたテレビ番組で「ロード」がかかる度に使用料が発生して、カラオケ印税も上がったって。 片岡 ミニバブルですか。言われてみれば、三船もイベント出演がやたら増えてる……。 城下 そうそう、長引かせた方が金になることは、お互いよく知ってるからね。 片岡 のらりくらりしていたわりに結婚しなかったのがオリエンタルラジオの藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実。藤森は田中の事務所が大きいからか、この件については何も言えない空気が漂ってますね。先日、名古屋のパチンコ店に藤森がゲストで出たとき、客から「田中さんは?」と声が飛んだら藤森、「彼女は今日は来ていないんです」と面白くもなんともない返答をしていたんですよ。 ハイセー 田中サイドはメディアにも先回りして「○○に先に出すので待て」みたいなコントロールしているとか。 城下 でも、今年の初めごろだったかな。藤森本人にこっそり聞いたとき「秋ごろ」って言ってたんだよ。だから、その後で状況が変わっちゃったのはたしかだよ。 片岡 国生さゆりの元夫の社長が逮捕されたら、すかさず国生が「結婚当時、1日も同居していなかった」なんて言ってましたけど、あれって詐欺で稼いだ金で結婚生活していたことになっちゃうからですかね? ハイセー 実際、結婚直後に別居が報じられた際、「普段は別居しているけど週末には会う」とか言ってましたよね。 城下 あれは結婚直前に大ゲンカして破局していたって話を聞いているよ。でも、国生はバレンタイン婚だって大々的に話を広げていたから引っ込みつかなくなって別居婚の形をとったって。 片岡 うわあ~タレント生活も楽じゃないなあ。 ハイセー 武豊の不倫疑惑もありましたけど、相手女性のハニートラップ説がありますよね。 城下 僕が知っているのは、妻の佐野量子がものすごいヤキモチ焼きだってこと。 片岡 ハニートラップかどうかはさておき、ひと悶着ありそうってことですね。さて、ネタは尽きないですけど、これ以上続くと「なげーよ」って読んでもらえなくなりそうなので、来年もスクープを狙って頑張りましょうってことで。 ハイセー 宇多田ヒカルの活動再開をせっかくスクープしても、ガセだって言われちゃうこともありますけどね(笑)。 片岡 レコーディングしているのはたしかなのに。 城下 何しろお金持ちだから、お父さんも「ヒカルが気が乗らないならやらなくていい」ってスタンスなんだよね。だから、マスコミ先行で予定を決められるみたいなのは嫌なんでしょう。 片岡 でも、情報があれば勝手に報じさせてください!(笑)
米倉涼子の離婚問題“年内解決”報道のカラクリ「宝くじのCMだけは……」
「離婚問題は早ければ年内決着する」 女優・米倉涼子の関係者が、一部マスコミにこうささやいた。離婚協議中の夫との対立が解決寸前であるという記事を書いてほしかったからで、実際に一部でそうした記事が出ているようだが……。 出演ドラマが安定した視聴率を獲得し、本業では順調な米倉だが、離婚問題は唯一のイメージダウン要素。ある芸能記者によれば、「出演中の宝くじCMの降板は、なんとしても避けたかったみたいだ」という話が聞かれる。 「宝くじは縁起モノで、イメージキャラクターは幸運の女神みたいな立ち位置を守っていてくれないと困るところ。もし離婚問題が派手に泥沼化すれば、契約の継続が危なかった。年末ジャンボ発売前に降板というウワサもあった」 米倉は昨年12月、2歳年下の広告代理店社長Aさんと入籍。新居として家賃135万円のマンションも借り、関係者からは「夏にハワイで挙式」という話もあったが、わずか3カ月後には別居が報じられた。夫婦仲がこじれた理由は当事者にしかわからない部分だが、離婚協議が難航した理由は、Aさんの側から漏れてきていた。 「週刊誌で、“5時間土下座させた”とか、明らかにAさんを悪者にするウソの話が報じられ、Aさんは業務をまともにできない状況にまで追い込まれた。こういう汚いことをしてくるなら、マスコミにすべてを明かしてもいいんじゃないかと周囲が言っていた」 Aさんが米倉の首を絞めたり、頭を殴るなどもあったという報道もされた。それが事実かはわからないが、相手を極端に悪者にする情報を流すのは芸能人サイドの常とう手段。少なくともAさん側は、そう疑ってしまっていた。しかし、実のところ不利になったのは米倉の方で、醜い争いになればイメージダウン。宝くじCM降板のウワサが立ったのも当然だった。 しかし、米倉はその後、沈黙を貫いてなんとか降板を逃れ、11月25日には年末ジャンボ宝くじの販売初日のイベントに無事出演した。過去のCM出演者である所ジョージがゲスト出演したのは一説には「米倉降板に備えたものだった」といわれるが、当日、300人以上が並ぶ西銀座チャンスセンターの前で「もし10億円が当たったら」と聞かれた米倉は「セレブ留学したい」とまるで独身女性のように答えてマスコミを苦笑させてもいた。質疑応答の囲み取材からは先に退場して、離婚問題についての言及からも逃亡。イベントで見せたハッピーな表情はどう見ても営業用だった。 「この年末ジャンボCMの兼ね合いで、大みそかの抽選会までは離婚発表は無理。それまでは、態度を硬化させた夫の神経を逆なでしないよう、黙っているしかないでしょう」と前出記者。 イベント中、売り場に並んでいた中年男性が「金持ちの有名人なんかに宝くじ当たってほしい気持ちなんかわかるはずがないだろ」とヤジを飛ばしていたが、米倉にとっては結婚よりも大事なCM契約だ。 (文=ハイセーヤスダ)









