千葉大の集団レイプ事件、米倉涼子『ドクターX』にも悪影響か「マスコミ押しかけ、ロケが……」

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 千葉大学医学部学生らによる女性へのレイプ事件で、米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)にも影響が出ていたという。同ドラマは、同大附属病院の一部施設を借りて撮影していたからだ。 「主演の米倉演じる大門と、回診中の院長が対峙する名場面は、吹き抜けのあるロビーで撮影されていたり、見る人が見ればわかります。建物自体は少し前に改装されて見栄えがいいので、撮影スタッフにも評判が良かったそうなんですが、まさかここで世間注目の事件が起こるとは想定外だったでしょう」(ドラマウォッチャー)  事件は医学部の学生3名が今年9月、居酒屋のトイレで20代女性に性的暴行を加え、ケガをさせたとして、集団強姦致傷の疑いで逮捕されたもの。さらに、3名を実習でサポートしていた研修医の藤坂悠司容疑者も犯行に加わっており、大きく報道された。  学生3名は、犯行後も女性をタクシーに乗せて容疑者のひとりの自宅へ連れて行き、再び暴行。当初、この事件は千葉県警が逮捕者の名前を明かさず、容疑者の親族に有力者がいるのではないかという説があり、なお注目を集めた。  事実、吉元将也、山田兼輔、増田峰登の3容疑者のうちひとり、山田容疑者の一家は6代続く超エリート法曹一族で、父兄は弁護士。それも父親・洋之助は田園調布雙葉学園の理事や、三洋貿易の社外取締役などを務めた大物で、祖母の隆子も瑞宝小綬章を受章している弁護士。曽祖父・作之助は最高裁判事で弁護士会の会長も務め、その父・喜之助は早稲田大学の創設メンバーのひとりで衆議院書記官長などにも就いた。超名門の御曹司によるレイプ事件だっただけに、警察発表が慎重姿勢になったのは県警が否定しても疑いようがない。こうした異例の事態もあり、大学周辺には記者が連日のように押しかけていた。 「さらに、学長が学生らにかん口令を敷いたとするウソのメール文面がネットに流され、それに抗議する人々も現れました。そのため警備も厳重になって、パトロールの警察官も数多く出入りしていたんですが、中には『米倉さんはどこに来ているの?』などと話しているミーハーな警備員や警察官もいたらしいです」(大学関係者)  結果的に、ひそかに撮影していたロケ地までもが注目を浴びる結果となってしまったようだ。  実は一時「撮影がすべて中止になった」という情報が記者間でささやかれた。確認すると、それは事実ではなかったのだが、騒動が大きくなっていたら、あり得た話だったかもしれない。 「12月4日に行われた撮影が最後だったと聞いています。撮影時は一般人が出入りしない時間帯などに行われていたようなので、今回の事件は大きな妨害にはならなかったでしょうけど、出入りの人が増えてその配慮が必要になり、スケジュールの再調整もあったようです。院内が事件現場でもないのに『被害者がドラマを見てイヤなことを思い出すんじゃないか』なんて、撮影に反対意見を言いだした関係者もいたくらい」(同)  災難なことに、収録3日後の7日には、同医学部の教授室に男が忍び込んで現金を盗んだ疑いで逮捕された。これには「警備が強化されたんじゃなかったのか」と首をかしげる関係者もいたというが、容疑者の男は警察の調べに「ニュースで話題の千葉大に興味があった」と話したという。そこにミニスカート姿の有名女優も出入りしていたことは、知っていたのだろうか……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

米倉涼子主演『ドクターX』クリーンヒット! “害虫”ピン子外しで高視聴率ゲット

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』テレビ朝日より
 第4シリーズも好調が続いている米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』(木曜午後9時~)第7話が11月24日に放送され、22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。  これまで、同ドラマは初回=20.4%、第2話=19.7%、第3話=24.3%、第4話=21.3%、第5話=20.4%、第6話=21.5%と推移しており、第7話は今シリーズ2番目の高視聴率となった。ただ、自己最高を記録した第3話がオンエアされた10月27日は、前番組の『日本シリーズ 広島対日本ハム 第5戦』が17.4%と高い視聴率をマークし、50分遅れの放送となった『ドクターX』に“いい流れ”をつくったのが追い風となっていた。通常の前番組『科捜研の女16』からのリレーでは、第7話が自己最高だ。  その要因はどこにあったのか? 視聴者から“待望論”が多かった遠藤憲一(海老名敬医師)は第5話、6話のみのゲスト出演で去ってしまったが、第7話には「このドラマにピン子は似つかわしくない。あの人の定位置は『幸楽』のみ」「下品なピン子が雰囲気ぶち壊し。姿を消して!」などとして、不要論が続出していた泉ピン子(久保東子副院長)の出番がまったくなかったのだ。ドラマのストーリー上、重要な役どころのキャストが出演しないのは、連ドラでは異例中の異例。  この措置に、ネット上の視聴者も、「なんかスッキリしてると思ったら、ピン子がいなかった。いないことに気付かないくらいだから、いなくてもいい」「海老名先生が出ていないのは残念だけど、副院長の出演がなかったのは見やすかった。ピン子に違和感があって、受け付けない」「うるさい小姑のような副院長がいなくて、久しぶりにスッキリして見れた」といった調子で歓迎ムード。  ただ、次回予告では、しっかりピン子が登場し、第8話は“害虫”ともいえる存在が戻ってくる。果たして、次回はどこまで視聴率を上げられるか? (文=田中七男)

前回は日本シリーズ効果で自己最高視聴率! 今週、真価を問われる米倉涼子『ドクターX』は……

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 米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第3話が10月27日に放送され、24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。  この数字は今シリーズ最高で、今年オンエアされた民放ドラマの中で最も高い視聴率。『ドクターX』としては、前回の第3シリーズ(2014年10月期)の第10話(24.8%)、最終回(27.4%)以来の高水準となった。  この日、前番組の『SMBC日本シリーズ 広島対日本ハム 第5戦』が熱戦の末、延長になり、『ドクターX』は50分遅れの放送開始となった。日本シリーズは17.4%の高い視聴率を取り、本来なら『報道ステーション』の放送時間であったため、うまく野球ファン、『報ステ』視聴者を取り込んだものと思われる。逆に、裏番組の天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)は、前週より0.8ポイントダウンの6.2%だった。  今シリーズ、初回は20.4%で大台を超えたが、第2話は19.7%に下降し、第2シリーズ(13年10月期)以来、3年ぶりに大台を割った『ドクターX』。第3話の視聴率が注目されていたが、従来、前番組は沢口靖子主演『科捜研の女16』で、20日の初回放送では11.6%を記録。27日は休止だった。『科捜研の女』は常時10%を超える安定した視聴率をマークしている人気ドラマシリーズだが、15%以上の高い数字は期待できない。そのため、『ドクターX』にとっては、通常放送に戻る第4話以降に真価が問われることになりそうだ。  初回、第2話まで、ネット上の視聴者の反応は、今シリーズより出演している泉ピン子に対するバッシングの嵐で、“ピン子不要論”が噴出していた。ところが、第3話を終え、ピン子への批判が少なくなってきたのだ。視聴者が“あきらめ”の境地に入ったのか、はたまたピン子の出演シーンが若干減ったためなのか? 『ドクターX』が視聴者にウケているのは、主人公・大門未知子(米倉)の絶対的なカリスマ性と、医療ドラマながら、水戸黄門ばりの勧善懲悪っぷりだ。これを補助するのがキャストであり、ストーリー。次週からは、遠藤憲一とともに待望論が多かった鈴木浩介が戻ってくるだけに、今後の視聴率推移に注目してみたい。 (文=田中七男)

『ドクターX』高視聴率で大ピンチ! テレビ朝日から、ジャニーズの居場所がなくなる!?

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「事務所の影響力で右往左往しているように見られるのは残念。ジャニーズ事務所も、芸能プロのひとつにすぎない」  9月27日の定例会見で、テレビ朝日・早河洋会長兼CEOがこう発言した。ジャニーズから距離を置こうとする姿勢に、業界内では驚きの声が上がっている。  会見で早河会長は、年内解散が決まっているSMAPのメンバーである香取慎吾の『SmaSTATION!!』、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』について、タイトルを変更しつつ、番組は継続すると明言。そこに、ジャニーズの圧力があったのではないかと記者から指摘されると、冒頭のコメントが飛び出したのだ。 「テレビ局のトップが、ジャニーズの“影響力”を否定したのは初めてでしょう。芸能界のパワーバランスが崩れ始めているのを感じました」(週刊誌記者)  早河会長が「ジャニーズに頼らない」考えを明かしたのも、今期は米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と水谷豊主演の『相棒season15』という“ジャニーズとは関係ない”同社の2大ドル箱ドラマが放送されているからだろう。  10月12日放送の『相棒』は平均視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同シリーズにしては不安な立ち上がりだったが、翌日放送の『ドクターX』は平均視聴率20.4%を記録。今年放送された民放の連続ドラマ初の20%超えを達成した。 「米倉も、ドラマが始まる前には『相棒を破って、今期1位を目指します』とスタッフに宣言していたそうです。彼女は局で早河会長を見つけると、『ひろし~』『洋ちゃん』と呼ぶほど食い込んでいます(笑)。早河会長も、米倉の気さくな対応がうれしいようで、本当にかわいくて仕方がないといった感じ。ジャニーズよりも米倉のほうが、断然大事な存在なのでしょう」(業界関係者)  強力な後ろ盾を得ている米倉だが、それでも不安はある。 「そもそも『ドクターX』は、米倉の離婚が成立するのを待ってから放送される予定でしたが、夫との話し合いが一向に進まない。慰謝料の額がどうにも折り合わず、米倉サイドの条件に夫が頑として首を縦に振らないそうです。米倉は以前よりやつれた感じもしますし、メンタル面で不調を来さなければいいのですが」(同) 『ドクターX』が今後も高視聴率連発なら、テレビ朝日からジャニーズの居場所がどんどんなくなっていきそうだ。

『ドクターX』泉ピン子投入に賛否! 『相棒』が高畑裕太にあてつけ!? フジ月9が大コケ……秋ドラ初回ランキング

 続々スタートした秋ドラマの初回を、ランキング形式で振り返ります。初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)20.4% 2位『相棒 season15』(テレビ朝日系)15.5% 3位『IQ246』(TBS系)13.1% 4位『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)12.9% 5位『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)10.2% 同率5位『レンタル救世主』(日本テレビ系)10.2% 7位『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)9.8% 8位『カインとアベル』(フジテレビ系)8.8% 同率8位『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)8.8% 10位『THE LAST COP-ラストコップ-』(日本テレビ系)8.6%

『ドクターX』泉ピン子投入に賛否!

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 トップは、予想通りの『ドクターX』第4期。“モラハラ騒動”から1年半がたつものの、全く離婚協議が進んでいる気配のない米倉涼子ですが、仕事のほうは絶好調のようです。  しかし、今期からキャストに加わった泉ピン子について、ネット上では「ピン子の演技が下品」「ピン子が邪魔」などと辛らつな声が……。さらに「マンネリ」を訴える声も目立ちますが、それでも同作の水戸黄門的な爽快感は、固定ファンをがっちり掴んで離さないようです。ちなみに、第3期の最終回は、驚異の平均視聴率27.4%を記録。ピン子の投入は、視聴率を揺るがすか否か、注目です。  2位もテレ朝の『相棒 season15』。ちなみに、今期の15%超えはテレ朝の2作品だけ。こちらはピン子ではなく、2シーズンぶりに仲間由紀恵を復活させています。  初回では、「人を呪い殺した」という女性が警察に自首。女性は、スポーツジムのインストラクターから性的暴行を受けたものの、男性がすぐさま雇った弁護士から「否認して徹底的に戦う。裁判になれば、女は致命的なダメージを受ける」とプレッシャーを受けたため、警察に被害を届けず、呪い殺したといいます。  ネット上では、この展開が「高畑裕太のアレを参考にした?」「高畑へのあてつけでは?」などと臆測を呼んでいるようです。『相棒』シリーズといえば、高畑の事件後に実父であることを認めた俳優・大谷亮介が刑事役で出演していますから、なんだかいろいろ勘ぐりたくなりますね。  3位は、そんな『相棒』の杉下右京(水谷豊)と、『笑ゥせぇるすまん 』の喪黒福造と、『料理の鉄人』(フジテレビ系)の鹿賀丈史を足して3で割ったようなしゃべり方の主人公が事件を解決する『IQ246』です。初回では、主演の織田裕二の黒すぎる顔に「IQ高そうに見えない」との声が殺到していました。

フジ月9が史上最低を更新

 視聴者離れが著しいフジですが、今期もピンチ! 吉田羊主演『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』が、どれも8%台スタート。玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は7.9%でした。ちなみに今期の民放連ドラで、全作1ケタなのはフジだけです。  中でも、『カインとアベル』は月9初回最低を更新。これに輪を掛けるように、評判も散々です。聖書を原案にしているそうですが、脚本や演出に退屈さを感じている視聴者は多く、「1時間見るのが辛い」という声も。筆者も、開始早々睡魔に襲われてしまいました。  素朴な疑問なのですが、フジは『カインとアベル』が本気で視聴率を取れると思っているんですよね? だとすれば、その感覚ってかなり問題あると思うんです。それとも、現場が「視聴率より、俺たちが面白いと思うものを作るぜい!」という、キラキラとしたクリエイティブ精神に満ち満ちているのでしょうか? なんにせよ、最近のフジがジャニーズに媚び媚びなのは明らか。傍から見ると、ジャニタレの“経歴ロンダリング”のために、ドラマ枠が使われているようにしか見えません。  また、『Chef』のほうも、初回は脚本の雑さばかりが目立ち、視聴率アップは見込めなさそう。主題歌を担当している松任谷由実にまで、Twitterで「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と、毒を吐かれる始末ですから。放送前は、天才シェフが給食を作るという設定にワクワクさせられただけに、残念な気持ちになりました。  とはいえ、フジを除けば、見応えのある作品が揃っている印象の今期。3位の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』も評判は上々ですが、何せテレ朝が強すぎる。今期も、『ドクターX』が話題をかっさらいそうです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

片岡愛之助「文春」完全スルー、米倉涼子のギャラすごい、こじはるの成金ぶり、ベッキー女優転身か……週末芸能ニュース雑話

片岡愛之助が「文春」を完全スルー

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デスクT ラブリンってば、元愛人の報道に全く堪えてないみたいだよ。「週刊文春」(文藝春秋)の発売日に、ハイテンションで5回もブログ投稿してるし。サイコパスなんじゃないの!? 記者H 6日発売の同誌は、片岡愛之助が、先月28日の藤原紀香との結婚披露宴に、上戸彩似の元愛人を招待していたと報道。何も知らない紀香は、元愛人と愛之助の3人で写真に納まっています。ちなみに、この愛人と関係があった時期は、熊切あさ美と同棲していた時期と被っているとか。 デスクT なんなら、熊切も、佐藤江梨子も、愛原実花も、歴代の愛人み~んな呼んじゃえばよかったのに。あと、16歳の隠し子と、その母親の元ホステスも! 中途半端に1人だけ呼ぶから、後ろめたい感じになるんだよ。 記者H 一方、紀香は7日、台湾製品の展示イベントのPR会見に登壇。イベント後、愛之助が出演する十月花形歌舞伎に直行するという紀香は、「夜の部には、愛之助のひいき方がいらっしゃるので、行きます。初日と千秋楽、ひいき方がいらっしゃる日はマストで行くんですけど、私は新人ですし、できる限りお客様をご案内して頑張っていきたいと思っています。一つ一つ勉強だなと思っているので、はい」と話し、「今回、結婚したことによって、私が知らなかった世界の方々と出会うことができたので、もっと勉強して世界を広げたいなと思います」など、梨園の妻の心得を語りました。 デスクT こういうマスコミイベントに出てること自体、梨園の妻っぽくないような……。 記者H どうやら、「女優・藤原紀香」を捨てる気はないようですね。ちなみに、報道陣からの「週刊文春の記事は見ましたか?」といった類の質問には、笑顔で無言を貫いていました。 デスクT うう、紀香ってば、顔で笑って、心で泣いてるよ……。きっとこんな日は、水素水の水素をキュッと強めにしたはず! 頑張れ、梨園の紀香!

「秋ドラマ」ギャラトップは米倉涼子!

デスクT 4日発売の「FLASH」(光文社)が、10月クールの連ドラの主要キャストのギャラを紹介してるよ! トップは、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の米倉涼子で、1本500万だって。2位が『相棒15』(テレビ朝日系)の水谷豊で350万円だから、米倉の高額ぶりが際立つね!  記者H 500万円クラスは、めったに聞きませんからね。ちなみに、天海祐希と仲間由紀恵が300万円、市川海老蔵が250万円、小泉孝太郎が230万円、唐沢寿明が220万円、吉田羊が180万円、新垣結衣が170万円だそうです。 デスクT ちょっとー、『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)主演のTOKIO・松岡昌宏が170万円って、安くな~い? ジャニーズのベテランだよ~。 記者H やはり役者1本でやってる人ほど、ドラマのギャラは上がりやすいんでしょうね。 デスクT ドラマといえば、ベッキーについて、4日発売の「女性自身」(光文社)が「連ドラで完全復帰秒読み」って報じてるよ! バラエティ番組への復帰に失敗したサンミュージックが、今度はドラマ班のプロデューサーに営業かけまくってるんだって。 記者H ベッキーって意外と、ドラマの出演作が多いんですよね。主演した『アンナさんのおまめ』(テレビ朝日系)や、『ショムニ2013』(フジテレビ系)など、30作以上出ています。 デスクT 女優仕事なら、オンエアで不倫をイジられることもないし、いいかもね。宝島社の広告で、背中丸出して「あたらしい服を、さがそう。」って言ってたのは、ドラマの衣装を探してたのか! 記者H ただ、スポンサーの反応が心配ですね。ドラマであっても、ベッキーが出た途端にブーイングが起きれば、スポンサーから「もう出すな」と言われかねませんし。 デスクT 宝島社がスポンサー権を買い取れば、ベッキーを主役にできるよ! やったー!

AKB48・小嶋陽菜が超高額バッグをバラ撒くワケ

記者H 20歳の誕生日を迎えたHKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥が、AKB48・小嶋陽菜からシャネルのバッグをもらったとインスタグラムで報告。このバッグの値段を調べたファンが、「55万円もする!」「どこのブルジョアだよ」と驚愕しています。 デスクT な~に、55万円くらい、はるっぴの顔につぎ込まれた金額に比べたら、どうってことないさ。でも、昔は板野友美がブランドものの私服着てるだけで、ヲタが発狂してたけど、今はメンバーも隠さなくなったんだね。 記者H こじはるは、あとは卒業するだけですから、何も考えてないんじゃないですか? こじはるといえば過去にも、大島優子に21万円のプラダのバッグをあげたり、小森美果に16万円のmiumiuのバッグをプレゼントしたりと、メンバーにブランドバッグをあげまくっています。 デスクT AKB48の運営会社・AKSが、税金対策で主要メンバーの高額家賃を負担してるって報道あったよね? こじはるって、メンバーにプレゼントするくらいしか、金の使い道がないんじゃないの? 記者H そうかもしれません。昨年9月発売の「文春」によれば、こじはるの住む超高級物件は3LDKで、広さは200㎡以上。風呂は2つで、ベランダには森が見渡せるジャグジーが付いており、家賃は300万円ほどとか。 デスクT いいな~。僕もAKB48に入りたいな~♪ 記者H でも、AKB48に入ると、サイゾーみたいな媒体に「AKB48小嶋陽菜に『劣化』の声…汚肌×高画質カメラのダブル攻撃で窮地に」「もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波」などと、好き勝手書かれますよ! デスクT え~やだ~。じゃあいい~。

片岡愛之助「文春」完全スルー、米倉涼子のギャラすごい、こじはるの成金ぶり、ベッキー女優転身か……週末芸能ニュース雑話

片岡愛之助が「文春」を完全スルー

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デスクT ラブリンってば、元愛人の報道に全く堪えてないみたいだよ。「週刊文春」(文藝春秋)の発売日に、ハイテンションで5回もブログ投稿してるし。サイコパスなんじゃないの!? 記者H 6日発売の同誌は、片岡愛之助が、先月28日の藤原紀香との結婚披露宴に、上戸彩似の元愛人を招待していたと報道。何も知らない紀香は、元愛人と愛之助の3人で写真に納まっています。ちなみに、この愛人と関係があった時期は、熊切あさ美と同棲していた時期と被っているとか。 デスクT なんなら、熊切も、佐藤江梨子も、愛原実花も、歴代の愛人み~んな呼んじゃえばよかったのに。あと、16歳の隠し子と、その母親の元ホステスも! 中途半端に1人だけ呼ぶから、後ろめたい感じになるんだよ。 記者H 一方、紀香は7日、台湾製品の展示イベントのPR会見に登壇。イベント後、愛之助が出演する十月花形歌舞伎に直行するという紀香は、「夜の部には、愛之助のひいき方がいらっしゃるので、行きます。初日と千秋楽、ひいき方がいらっしゃる日はマストで行くんですけど、私は新人ですし、できる限りお客様をご案内して頑張っていきたいと思っています。一つ一つ勉強だなと思っているので、はい」と話し、「今回、結婚したことによって、私が知らなかった世界の方々と出会うことができたので、もっと勉強して世界を広げたいなと思います」など、梨園の妻の心得を語りました。 デスクT こういうマスコミイベントに出てること自体、梨園の妻っぽくないような……。 記者H どうやら、「女優・藤原紀香」を捨てる気はないようですね。ちなみに、報道陣からの「週刊文春の記事は見ましたか?」といった類の質問には、笑顔で無言を貫いていました。 デスクT うう、紀香ってば、顔で笑って、心で泣いてるよ……。きっとこんな日は、水素水の水素をキュッと強めにしたはず! 頑張れ、梨園の紀香!

「秋ドラマ」ギャラトップは米倉涼子!

デスクT 4日発売の「FLASH」(光文社)が、10月クールの連ドラの主要キャストのギャラを紹介してるよ! トップは、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の米倉涼子で、1本500万だって。2位が『相棒15』(テレビ朝日系)の水谷豊で350万円だから、米倉の高額ぶりが際立つね!  記者H 500万円クラスは、めったに聞きませんからね。ちなみに、天海祐希と仲間由紀恵が300万円、市川海老蔵が250万円、小泉孝太郎が230万円、唐沢寿明が220万円、吉田羊が180万円、新垣結衣が170万円だそうです。 デスクT ちょっとー、『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)主演のTOKIO・松岡昌宏が170万円って、安くな~い? ジャニーズのベテランだよ~。 記者H やはり役者1本でやってる人ほど、ドラマのギャラは上がりやすいんでしょうね。 デスクT ドラマといえば、ベッキーについて、4日発売の「女性自身」(光文社)が「連ドラで完全復帰秒読み」って報じてるよ! バラエティ番組への復帰に失敗したサンミュージックが、今度はドラマ班のプロデューサーに営業かけまくってるんだって。 記者H ベッキーって意外と、ドラマの出演作が多いんですよね。主演した『アンナさんのおまめ』(テレビ朝日系)や、『ショムニ2013』(フジテレビ系)など、30作以上出ています。 デスクT 女優仕事なら、オンエアで不倫をイジられることもないし、いいかもね。宝島社の広告で、背中丸出して「あたらしい服を、さがそう。」って言ってたのは、ドラマの衣装を探してたのか! 記者H ただ、スポンサーの反応が心配ですね。ドラマであっても、ベッキーが出た途端にブーイングが起きれば、スポンサーから「もう出すな」と言われかねませんし。 デスクT 宝島社がスポンサー権を買い取れば、ベッキーを主役にできるよ! やったー!

AKB48・小嶋陽菜が超高額バッグをバラ撒くワケ

記者H 20歳の誕生日を迎えたHKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥が、AKB48・小嶋陽菜からシャネルのバッグをもらったとインスタグラムで報告。このバッグの値段を調べたファンが、「55万円もする!」「どこのブルジョアだよ」と驚愕しています。 デスクT な~に、55万円くらい、はるっぴの顔につぎ込まれた金額に比べたら、どうってことないさ。でも、昔は板野友美がブランドものの私服着てるだけで、ヲタが発狂してたけど、今はメンバーも隠さなくなったんだね。 記者H こじはるは、あとは卒業するだけですから、何も考えてないんじゃないですか? こじはるといえば過去にも、大島優子に21万円のプラダのバッグをあげたり、小森美果に16万円のmiumiuのバッグをプレゼントしたりと、メンバーにブランドバッグをあげまくっています。 デスクT AKB48の運営会社・AKSが、税金対策で主要メンバーの高額家賃を負担してるって報道あったよね? こじはるって、メンバーにプレゼントするくらいしか、金の使い道がないんじゃないの? 記者H そうかもしれません。昨年9月発売の「文春」によれば、こじはるの住む超高級物件は3LDKで、広さは200㎡以上。風呂は2つで、ベランダには森が見渡せるジャグジーが付いており、家賃は300万円ほどとか。 デスクT いいな~。僕もAKB48に入りたいな~♪ 記者H でも、AKB48に入ると、サイゾーみたいな媒体に「AKB48小嶋陽菜に『劣化』の声…汚肌×高画質カメラのダブル攻撃で窮地に」「もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波」などと、好き勝手書かれますよ! デスクT え~やだ~。じゃあいい~。

『ドクターX』で破格のデビュー果たす妖艶美女・田中道子 ハマれば“大化け”の可能性

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田中道子オフィシャルサイトより
 10月期、ファン待望の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が2年ぶりに帰ってくる。近年、テレビの視聴動向の変化もあり、民放連ドラの視聴率は下がる一方で、10%を超えれば上々といわれる時代だ。そんな中、20%超の視聴率が見込める『ドクターX』は多くの視聴者の関心を集めそうだ。その大ヒットシリーズ『ドクターX』で、一人の“新人女優”が破格のデビューを果たす。それは、「2013ミス・ワールド」日本代表の田中道子(27)だ。  静岡文化芸術大で建築学を学んでいた田中は、2009年に「ミス浜松」グランプリに輝き、11年には「ミス・ユニバース・ジャパン」で3位に入賞。13年には「ミス・ワールド」日本代表に選出され、オスカープロモーション所属となり、モデルとして活動する。そして、今年3月23日にオスカーが開催した「女優宣言お披露目記者発表会」で、「2013ミス・ユニバース」の松尾幸実、「ミス・アジア・ファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015」日本代表の中川知香の3人とともに女優転身を発表した。  オスカーの同イベントからは、米倉、菊川怜、上戸彩、笛木優子らを輩出しているだけに、この中から誰が飛び出すか注目されるところ。すでに、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/武井咲主演)で和田が、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/剛力彩芽主演)で松尾がデビューしており、田中は大先輩・米倉の主演作で、満を持して初演技に挑む。  田中が演じるのは、主人公であるフリーランスの外科医・大門未知子の天敵となる「東帝大学病院」病院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書兼愛人・白水里果役。里果は、表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は金とステータスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女という役どころ。演技初経験の田中にとっては、いきなりハードルの高い難しい役となるが、これがハマれば、一気に“悪女キャラ”でブレークする可能性も十分。 「ミス・ワールド」日本代表とあって、容姿端麗かつ妖艶な雰囲気を持つ田中。172センチの長身で、「ミス・ワールド」日本代表当時のスリーサイズはB86、W60、H86と、抜群のプロポーションを持ち合わせている。新人だけに、演技のうまいヘタは横に置いておいて、愛人役がハマるようならば、“大化け”するかも? (文=田中七男)

『ドクターX』で破格のデビュー果たす妖艶美女・田中道子 ハマれば“大化け”の可能性

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田中道子オフィシャルサイトより
 10月期、ファン待望の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が2年ぶりに帰ってくる。近年、テレビの視聴動向の変化もあり、民放連ドラの視聴率は下がる一方で、10%を超えれば上々といわれる時代だ。そんな中、20%超の視聴率が見込める『ドクターX』は多くの視聴者の関心を集めそうだ。その大ヒットシリーズ『ドクターX』で、一人の“新人女優”が破格のデビューを果たす。それは、「2013ミス・ワールド」日本代表の田中道子(27)だ。  静岡文化芸術大で建築学を学んでいた田中は、2009年に「ミス浜松」グランプリに輝き、11年には「ミス・ユニバース・ジャパン」で3位に入賞。13年には「ミス・ワールド」日本代表に選出され、オスカープロモーション所属となり、モデルとして活動する。そして、今年3月23日にオスカーが開催した「女優宣言お披露目記者発表会」で、「2013ミス・ユニバース」の松尾幸実、「ミス・アジア・ファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015」日本代表の中川知香の3人とともに女優転身を発表した。  オスカーの同イベントからは、米倉、菊川怜、上戸彩、笛木優子らを輩出しているだけに、この中から誰が飛び出すか注目されるところ。すでに、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/武井咲主演)で和田が、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/剛力彩芽主演)で松尾がデビューしており、田中は大先輩・米倉の主演作で、満を持して初演技に挑む。  田中が演じるのは、主人公であるフリーランスの外科医・大門未知子の天敵となる「東帝大学病院」病院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書兼愛人・白水里果役。里果は、表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は金とステータスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女という役どころ。演技初経験の田中にとっては、いきなりハードルの高い難しい役となるが、これがハマれば、一気に“悪女キャラ”でブレークする可能性も十分。 「ミス・ワールド」日本代表とあって、容姿端麗かつ妖艶な雰囲気を持つ田中。172センチの長身で、「ミス・ワールド」日本代表当時のスリーサイズはB86、W60、H86と、抜群のプロポーションを持ち合わせている。新人だけに、演技のうまいヘタは横に置いておいて、愛人役がハマるようならば、“大化け”するかも? (文=田中七男)

損して得取れ? テレ朝、剛力彩芽主演ドラマは低調でも『ドクターX』復活で大きなメリット

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テレビ朝日系『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』番組サイトより
 剛力彩芽が主演を務めるテレビ朝日系深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(金曜午後11時15分~)が低迷を続けている。  初回は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたが、第2話は6.7%と降下。第3話では4.1%と急落し、第4話=4.3%、第5話=5.0%と低迷。第6話は6.9%と持ち直したものの、これまでの平均視聴率は5.7%と低空飛行を続けている。  前クールの同枠ドラマ『不機嫌な果実』(栗山千明主演)の全話平均は7.7%で、現時点で大差がついている。このペースで推移すると、同枠では、昨年4月期に、これまた剛力が主演した『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』の6.1%(全話平均)を下回りそうな気配だ。剛力は、この枠の常連で、2014年1月期にも『私の嫌いな探偵』で主演したが、その際は6.8%(同)だったで、『グ・ラ・メ!』は自身の同枠でのワースト記録を更新しかねないような雰囲気だ。  剛力は11年7月期『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演(福田沙紀とのW主演)、12年1月期『ティーンコート』(日本テレビ系)で連ドラ単独初主演を果たし、その後、多くの連ドラで主演、ヒロインを務めてきた。しかし、その視聴率はことごとく低調で、残念ながら“低視聴率女優”と称されるようになってしまった。  昨年4月期『天使と悪魔』を最後に、女優業を一時休業。歌手活動専念を宣言したが、肝心のCDセールスがあまり伸びず、それもままならなかった。結局、同年12月から女優に復帰。当初はBSやwebドラマ、スペシャルドラマの脇役で出演していたが、今年4月期の日本テレビ系深夜ドラマ『ドクターカー』で、丸1年ぶりに連ドラの主演に起用された。  しかし、その視聴率は2、3%台を連発するなど、やはり低調で、全話平均は3.5%と厳しいものだった。それでも、深夜枠とはいえ、2クール連続で連ドラ主演の座を勝ち取ったのには恐れ入る。その背景には何があったのか? 「『グ・ラ・メ!』には主演の剛力のみならず、内藤理沙、2013年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実と、オスカー・プロモーション勢が多数キャスティングされており、同事務所の辣腕ぶりが手に取るようにわかります。オスカーとテレ朝といえば、何といっても、同事務所の看板女優である米倉涼子が主演する『ドクターX~外科医・大門美知子』の復活です。同ドラマは米倉の意向もあり、シーズン3でいったん封印されましたが、今年7月3日にスペシャルが放送され、10月期には2年ぶりに連ドラが復活します。同ドラマはテレ朝にとっては、“キラーコンテンツ”であり、20%超えが期待できる作品。『ドクターX』を放送するためには、やはりオスカーと良好な関係を保つ必要があります。オスカー的に、米倉以外の女優も使ってほしいのは、ビジネスとして当然のこと。確かに剛力主演ドラマで視聴率は取れないかもしれませんが、『ドクターX』が控えているため、テレ朝的には決して損ばかりの編成ではありません。むしろかえって大きなメリットがあるといってもいいでしょう」(テレビ制作関係者) 『グ・ラ・メ!』は低視聴率で終わったとしても、テレ朝からすれば、その分、『ドクターX』で十分取り返せるということなのだろうか……。 (文=森田英雄)