“芸能界のドン”の悲願成就?「ヒット曲より貢献度」で小泉今日子が『紅白』返り咲き確定か

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『Kyon30~なんてったって30年!~』
(ビクターエンタテインメント)
 4月1日の放送開始以来高視聴率を維持し、「じぇじぇじぇ!」など流行語も生み出している能年玲奈主演の『あまちゃん』(NHK)。その好演ぶりが注目されているのは、能年演じるヒロインの母親役・キョンキョンこと小泉今日子だ。 「能年が所属しているのは、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列事務所。小泉は能年のバーターで出演が決定したが、このところ、主演映画『毎日かあさん』での好演が評価されるなど女優としてノリノリ。デビュー時はバリバリのアイドルだっただけに、『若いころにアイドルを目指していた』という役柄を堂々と演じ、アルバイト先のスナックでカウンターに入る姿も堂に入っている」(テレビ関係者)  演技のみならず、脚本を担当する宮藤官九郎が書き下ろした挿入歌「潮騒のメモリー」を、小泉が劇中、カラオケで披露したことも話題になっている。 「昔の純朴な中高生男子を狂わすような甘く切ない歌詞で、『マーメイド』『波』『砂』など、1984年の小泉の大ヒット曲『渚のはいから人魚』と共通するキーワードが盛り込まれていた。小泉も大喜びだったようで、見事にドラマを盛り上げる要素となった」(NHK関係者)  「じぇじぇじぇ!」は早くも今年の「新語・流行語大賞」と目され、まだまだドラマの勢いは止まりそうにないが、そんな中、早くも局内では小泉の『紅白』出場当確がささやかれているという。 「紅白出場にとって重要な要素の1つとなるのが、ヒット曲があるかどうかよりも“NHKへの貢献度”。その点だと、すでに小泉はクリアしており、紅白に能年らドラマの出演者がゲスト出演することは確実。小泉は紅白に『怪盗ルビイ』を歌った88年以来出場していないが、所属タレントの中でも小泉に対して特に思い入れが強い周防社長は『今日子を紅白に出してあげたい』と以前から周囲に話していた。当然、その声は紅白の制作サイドの耳にも入っているので、紅組ではなく特別枠という形もあるが、いずれにせよ、紅白出場はほぼ確定している」(同)  このままだと、今年の紅白の目玉は小泉ということになりそうだ。

「酔って米倉涼子にバレエを躍らせる」女優・小泉今日子が「小泉会」で“酒豪”全開も、地元に帰ると……

『Kyon30~なんてったって30年!~』
ビクターエンタテインメント
 今年で芸能生活30周年を迎えた歌手で女優の小泉今日子。今年1月クールではドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)に中井貴一とW主演し、日本の放送文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られる「ギャラクシー賞」を受賞するなど高評価を受けたが、最近では仕事よりもその華やかなプライベートが業界内で注目されているという。  「週刊文春」(文藝春秋)8月30日号によると、小泉はいまや芸能界の最強女子会といわれる「小泉会」を率いているのだという。そのメンバーを構成しているのは、飯島直子、米倉涼子、長澤まさみ、榮倉奈々、水川あさみといった幅広い年齢層の女優たち。 「小泉といえば、その酒豪ぶりが有名。ひところは、同世代にアイドルとして活躍していたいわば“戦友”の中森明菜と朝まで飲むことが多かったが、最近は明菜が体調不良のため、同じ神奈川県出身の飯島と飲むことが多くなり、そこから『小泉会』が派生したようだ」(芸能プロ関係者)  同誌によると、「小泉会」のメンバーは中目黒や西麻布のバーに集うことが多いが、インタビューでもその酒豪ぶりを認めている小泉は、若手に変なお面を着けさせたり、幼少期からバレエをやっていた米倉にバレエを踊らせるなど、後輩に対して無茶振りをするという。  さらに、ドラマなどでは男勝りの性格の主人公を演じることが多い米倉が、小泉に恋愛や仕事の相談をすると、徹底的にダメ出しされ毎回泣かされるとか。盛り上がるとカラオケに流れたりして必ず朝までコースになってしまうというのだ。  それでも、「小泉会」はそこまで頻繁に行われているわけではないという。  というのも、小泉は数年前から湘南の海沿いのマンションに移住して猫と暮らし、家では一滴も酒を飲まず、たまに都心の盛り場に繰り出した際に「小泉会」が召集されるようだが、地元では都心とまったく別の顔を見せているというのだ。 「小泉はもともと住んでいた都内のマンションと、友人が所有していた葉山のマンションで2重生活を送っていたが、2年前に都内のマンションを引き払い、葉山に移住した。家では酒は飲まないかもしれないが、地元の飲み屋にふらっと立ち寄り、気さくな態度で地元の人と飲んだり、地元のカフェで行われるライブイベントに飛び入りするなどすっかり地元になじんでいる。KAT-TUN・亀梨和也との破局以来、浮いたうわさがないが、地元の海岸を、同世代の業界人風の男性と散歩している姿が何度か目撃されているようで、都心に比べマークされることもないから、悠々自適な生活を送っているという。『最後から──』の主人公は都心から鎌倉に移住したキャリアウーマンだったが、実際に小泉がモデルだったようだ」(テレビ関係者)  「小泉会」と地元、どちらが“素”の小泉なのか気になるところだ。

「現場ではまるで女房のよう」映画共演の小泉今日子と永瀬正敏が復縁秒読みか

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映画『毎日かあさん』公式HP
 小泉今日子と永瀬正敏が映画共演がキッカケで"復縁秒読み"と注目されている。 「2人は、来年2月に公開が予定されている映画『毎日かあさん』で夫婦役を演じているんですが、元の夫婦に戻ったように仲がいい。小泉の周辺には復縁に反対する者もいなくなりましたからね。いつ復縁してもおかしくないですよ」(2人を知る芸能関係者)  小泉と永瀬は雑誌の対談がキッカケで交際がスタート。1995年に電撃入籍した。 「当時、小泉の所属の『バーニングプロ』の周防郁雄社長は結婚に大反対だったんです」(スポーツ紙記者) 「永瀬の女性問題もあったりしたんで、2人は04年に離婚したんです。その直後に永瀬とカリスマシンガーの中島美嘉の熱愛が発覚したんです。また、小泉も20歳年下のKAT-TUN亀梨和也との熱愛が騒がれました」(女性誌記者)  だが、永瀬は2年ほど前に中島と破局。同じ時期に小泉と亀梨も交際を解消している。『毎日かあさん』は、互いにフリーの立場での共演となった。 「お互い、ギクシャクしてやりづらいだろうと周囲は気を使ったんですが、小泉がまるで女房のように永瀬に接していたんで安心しました」と映画関係者は言う。  小泉も既に44歳。周防社長も今さら復縁に反対するとは思えないだけに、今後に注目したい。
毎日かあさん カニ母編 サイバラ=キョンキョンという! amazon_associate_logo.jpg
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