独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。 能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。 実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。 そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同) 一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。 5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。 しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。 小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。 これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか? 前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。 能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。 ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
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“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!
NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同) 一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同) ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同) 芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。 そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!
NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同) 一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同) ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同) 芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。 そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
能年玲奈、芸能界追放の危機にファン不安……“高橋しょう子コース”への懸念と期待は?
女優の能年玲奈が、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約を更新せず、契約が切れる7月以降、独立へ踏み切るのではないかと、24日付の日刊スポーツが報じた。これに対して、ネット上では「飼い殺し状態にされるよりはマシじゃない?」「びっくりポン! 間違えた、じぇ×3!」などと、賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。 能年といえば、2013年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』のヒロイン役でブレークを果たしたものの、昨年4月、能年が長年、演技指導を受けてきた演出家と共に無断で個人事務所を設立。レプロと確執状態に陥っているのではないかという疑惑が一斉に報じられ、騒動となっていた。 以降、能年の仕事量は明らかに激減し、能年自身が更新するブログ以外では、ほとんどその姿を見ることができなくなってしまっている。 「ネット上では『完全に干された』『飼い殺し状態』とささやかれていますが、今月23日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)で、能年が契約更新に応じない場合、レプロ側が法的手段に訴える可能性もあると報じられたことで、『このまま芸能界追放?』『小泉今日子も引き取ってくれないの?』などと、ファンは不安を募らせているようです」(芸能関係者) そんな中、仮に芸能界追放の憂き目に遭ってしまった場合、「AV堕ちもあるのでは?」との声も、ネット上では広がり始めているようだ。 「レプロは、芸能界のドンとも呼ばれる周防郁雄が社長を務めるバーニングプロダクション系列の事務所なだけに、このまま契約更新せず、周防と強い信頼関係で結ばれているとされる小泉の事務所に移籍することもかなわないとなれば、ほかに引き取ってくれる事務所を見つけるのは困難を極めます。そうなると、ファンが心配するのは“AV堕ち”。最近では、グラビアアイドルとして活躍していた高崎聖子が、昨年9月に報じられた枕営業・援助交際疑惑で引退を余儀なくされ、そのまま芸能界引退するのかと思いきや、高橋しょう子に芸名を変え、今年5月に芸能人専門AVメーカー『MUTEKI』よりAVデビューを果たしました。それだけに、『玲奈ちゃんも、そんなことにならないよね?』『俺は純粋無垢な玲奈ちゃんが好きなんだ!』などと、能年ファンが不安を抱く一方、ネット上では『朝ドラヒロインのAVデビューなんて、すごいセンセーショナル!』『能年がAVデビューしたら、久しぶりにAV買っちゃうかも』などと、盛り上がりを見せているようです」(同) 02年に放送された『まんてん』の宮地真緒や、04年に放送された『わかば』の原田夏希、14年に放送された『花子とアン』の吉高由里子など、別のドラマや映画で大胆な濡れ場シーンを演じた女優はいるが、AVデビューした朝ドラ女優はまだいない。能年は、朝ドラヒロインの歴史に新たな1ページを刻むことになるのだろうか?
能年玲奈、芸能界追放の危機にファン不安……“高橋しょう子コース”への懸念と期待は?
女優の能年玲奈が、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約を更新せず、契約が切れる7月以降、独立へ踏み切るのではないかと、24日付の日刊スポーツが報じた。これに対して、ネット上では「飼い殺し状態にされるよりはマシじゃない?」「びっくりポン! 間違えた、じぇ×3!」などと、賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。 能年といえば、2013年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』のヒロイン役でブレークを果たしたものの、昨年4月、能年が長年、演技指導を受けてきた演出家と共に無断で個人事務所を設立。レプロと確執状態に陥っているのではないかという疑惑が一斉に報じられ、騒動となっていた。 以降、能年の仕事量は明らかに激減し、能年自身が更新するブログ以外では、ほとんどその姿を見ることができなくなってしまっている。 「ネット上では『完全に干された』『飼い殺し状態』とささやかれていますが、今月23日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)で、能年が契約更新に応じない場合、レプロ側が法的手段に訴える可能性もあると報じられたことで、『このまま芸能界追放?』『小泉今日子も引き取ってくれないの?』などと、ファンは不安を募らせているようです」(芸能関係者) そんな中、仮に芸能界追放の憂き目に遭ってしまった場合、「AV堕ちもあるのでは?」との声も、ネット上では広がり始めているようだ。 「レプロは、芸能界のドンとも呼ばれる周防郁雄が社長を務めるバーニングプロダクション系列の事務所なだけに、このまま契約更新せず、周防と強い信頼関係で結ばれているとされる小泉の事務所に移籍することもかなわないとなれば、ほかに引き取ってくれる事務所を見つけるのは困難を極めます。そうなると、ファンが心配するのは“AV堕ち”。最近では、グラビアアイドルとして活躍していた高崎聖子が、昨年9月に報じられた枕営業・援助交際疑惑で引退を余儀なくされ、そのまま芸能界引退するのかと思いきや、高橋しょう子に芸名を変え、今年5月に芸能人専門AVメーカー『MUTEKI』よりAVデビューを果たしました。それだけに、『玲奈ちゃんも、そんなことにならないよね?』『俺は純粋無垢な玲奈ちゃんが好きなんだ!』などと、能年ファンが不安を抱く一方、ネット上では『朝ドラヒロインのAVデビューなんて、すごいセンセーショナル!』『能年がAVデビューしたら、久しぶりにAV買っちゃうかも』などと、盛り上がりを見せているようです」(同) 02年に放送された『まんてん』の宮地真緒や、04年に放送された『わかば』の原田夏希、14年に放送された『花子とアン』の吉高由里子など、別のドラマや映画で大胆な濡れ場シーンを演じた女優はいるが、AVデビューした朝ドラ女優はまだいない。能年は、朝ドラヒロインの歴史に新たな1ページを刻むことになるのだろうか?
能年玲奈の“独立騒動”が小泉今日子の介入で完全終結へ……一方「共倒れ」状態の川島海荷は?
女優の小泉今日子(50)が24日、エッセー集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)の発売を記念して、都内でラジオ局「J-WAVE」の公開収録を行った。 同エッセー集は、小泉の「SWITCH」(同)誌での東京・原宿をめぐる連載をまとめたもの。一部報道によると、小泉は「原宿では『あまちゃん』(NHK)で能年(玲奈)ちゃんとのシーンもあって、楽しかった」と、所属事務所とトラブルを起こして開店休業状態の能年について言及。さらに、能年ら後輩女優との交流について、「世話したいと思うのも欲望。私がしてもらったことをビーズのようにつなげていきたい」と話したというのだ。 「能年の話題は、現状ではスポーツ紙やワイドショーではかなり触れにくい。しかし、小泉は芸能界のドンこと周防郁雄社長に面と向かって物申すことができるため、周防氏率いるバーニングプロに所属しながら、個人事務所を設立。能年と事務所の契約が6月で切れることから、その後は小泉が自分の事務所に能年を所属させ、演技経験を積める舞台を中心に仕事をさせるという流れが固まっているようだ。いまやブログの更新ぐらいしか活動をしていない能年だが、近いうちにファンにとってはうれしいお知らせがありそう」(芸能デスク) 能年が独立をめぐって事務所とトラブルになっていることは、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。その際、同誌の報道により、事務所の社長は能年よりも、同じ事務所の川島海荷をプッシュしていることが発覚。能年が活動していない間、川島がブレークするかと思いきや、現状では能年と“共倒れ”のような状態になってしまった。 「『あまちゃん』のヒロインオーディションは能年も川島も受けたが、能年が勝ち残った。川島は能年ほど演技力の幅がなく、業界内の評判もイマイチ。能年には今年4月スタートのドラマ『重版出来!』(TBS系)のオファーが真っ先にあり、結局、黒木華が主演に起用されたが、川島にはなかなか民放キー局の連ドラ主演のオファーはない。川島が伸び悩んでいる間、脇役がほとんどだが、昨年の朝ドラ『まれ』で注目を浴びた清水富美加に出演オファーが殺到。事務所の看板女優・新垣結衣はかつての勢いはないだけに、現在、事務所幹部にとって能年とのトラブルの深刻度が増しているはずだ」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、能年には「明るい未来」が待っているようだ。
50歳にして再婚の条件がそろった──小泉今日子と豊原功補が、いよいよ再婚へ?
小泉今日子が、年内に俳優の豊原功補と電撃再婚するという情報が流れている。 その昔、雑誌の対談がきっかけで永瀬正敏と交際をスタートさせたが、小泉を寵愛していた所属事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長が交際に大反対。2人の交際発覚は芸能界的には大ニュースのはずだったが、周防氏の意を汲んだスポーツ紙ならびにワイドショーはこの件には触れず。ところが、周防氏に頭が上がらなかったフジテレビの芸能レポーター・前田忠明が、視聴率欲しさに朝の情報番組で2人の熱愛をスクープ。周防氏の逆鱗に触れ、前田が頭を丸めたという笑えないエピソードがあったのを記憶している。 その後、小泉は周囲の反対を押し切って永瀬と1995年に結婚したが、2人を離婚させたい小泉の周囲は、頻繁に離婚のウワサをメディアにリークし続けた。そのことが影響したのか否かは不明だが、結局2人は2004年に離婚、小泉の事務所への不信感は募った。 今年2月、小泉が個人事務所を設立したことが明らかになった際に、周防氏と“ケンカ別れ”したというウワサも流れたが、のれん分けのようなものだと小泉サイドは否定している。 筆者も、周防氏と小泉の信頼関係は切れていないと思う。なんだかんだいっても、小泉の今の地位があるのは周防氏の力があってこそのものだ。しかし、周防氏が溺愛する、実子で関連事務所社長を務める彰吾氏がやりたい放題で、事務所内の空気が悪くなっているという情報は、以前からある。そのことと、小泉ののれん分けは無関係とは思えない。 その小泉だが、設立した個人事務所の場所が豊原の事務所の一角だったことから、2人の親密交際が発覚。その後、写真週刊誌がデート現場の写真を掲載したことで熱愛と騒がれ、バツイチ同士の再婚が注目された。その後、結婚に向けて交際が進んでいるという話は聞かれなくなったが、そのワケは、小泉の姉が昨年11月にがんで他界し、喪に服していたためだったのだ。その喪も、まもなく明ける。 小泉の女優としての活躍ぶりは、もはや説明するまでもないが、その一方で書評家としての活動も評価されてきた。永瀬との離婚後から始めた書評をまとめた全集『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が発売されて、この仕事もひと区切りついた。小泉は仕事面だけではなく、プライベートでも若手女優から中堅女優に至るまで信頼が厚く、業界関係者によると「小泉会」なる飲み会もあるという。飯島直子が幹事役らしいが、米倉涼子をはじめ、メンバー全員が小泉の再婚を望んでいるという。 来年50歳を迎える小泉。再婚の条件がそろっただけに、豊原と年内入籍に注目したい。 (文=本多圭)
小泉今日子がセーラームーン!? ソフトバンク“既視感丸出し”CM発表で「三太郎」の背中が遠い……
auの「三太郎」に圧倒的差をつけられてしまって、ヤケになっているのか……。不可解すぎる発表に驚きを隠せない。 女優の小泉今日子が都内にて開催された「ソフトバンク 2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」に、俳優の満島真之介、白戸家のお父さん(犬)とともに出席。新CMで“元セーラームーン”を演じることが発表された。 小泉は、かつてはセーラームーンだったというものの、現在は大人の女性に成長したバーの店員を演じる。満島は貧乏に“なってしまった”おぼっちゃまくんを演じ、キャストは未発表だが他にも「ゴルゴ13」「鉄腕アトム」「矢吹ジョー」などが出演するとのことだが……。何かどこかで聞いたようなネタではないだろうか。 「江崎グリコのチョコレートで国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の25年後を描いたCMがありましたね。瑛太、小栗旬、宮沢りえが出演していました。妻夫木聡や山下智久が出演したトヨタ自動車の『ドラえもん』もそう。作品は違えど“焼き直し”の感は否めませんよ。一時は『白戸家』シリーズで好感度1位を不動にしたソフトバンクですが、最近は濱田岳、松田翔太らが出演するライバル企業の『三太郎』CMに押され、“ネタ切れ”ともささやかれています。苦肉の策で出したアイディアにしか見えません」(芸能記者) ネット上でも「そういうのもういい……」というソフトバンクに対する呆れた声が大半を占めている。だが、それ以上に多いのが、セーラームーンを演じる小泉今日子に対する非難だ。「やめとけ」「仕事選べよ」「CG使うし大丈夫」など散々な意見ばかりだ。49歳の小泉に、同アニメの代名詞である「月に代わっておしおきよ」をイメージできないのも仕方がないが。 「以前、バラエティ番組に出演した際、小泉の“汚肌”と顔色の悪さが注目され、『超絶劣化』と騒がれました。しかし、化粧品のCMでは肌が強烈に“補正”されて若々しいまま、ぶりっ子な姿を披露。ネット上からは『補正詐欺だ!』と猛批判が降り注いだんです。小泉は酒・タバコが大好きですから、その影響でしょうね。今年2月に個人事務所を設立し、自由に仕事を選べる立場のはずですが、まさかセーラームーンをチョイスするとは。“キョンキョン”キャラがもうさすがにキツいことをわかっていないのでしょうか……」(同) ソフトバンクと小泉、両者ともオンエア前から“ダダすべり”の新CMは不安だらけ。これでは「三太郎」に勝つなど不可能だろう。コーセー公式サイト
能年玲奈に暗雲!?“合流”予定の小泉今日子が「もう関係ない!」と周囲に……

能年玲奈“3ショット写真”掲載は事務所への威嚇!?「いずれは小泉今日子の事務所へ……」
所属事務所からの独立騒動で渦中の女優・能年玲奈だが、その近況を「女性自身」(光文社/7月7日・14日合併号)が報じている。 同誌によると、能年は都内で今月6日から3日間、出演している「かんぽ生命」のCM撮影に臨んだ。そのため、事務所との“雪解け”も近いと思われたが、直接テーブルに着いて話し合いを求める事務所に対して、能年は弁護士を通じてそれを拒否。CM撮影は昨年から決まっていたもので、ようやく行われたという。 現在、能年は自宅マンションで、独立騒動の発端になったと報じられている、“生ゴミ先生”と慕う演技指導の女性とその弟子を迎え入れ、共同生活中。しかし、家賃は25万円以上で、このままだと家賃が払えなくなりそうだ。 「NHKの朝ドラ『あまちゃん』に出演後、一時期の能年は事務所の稼ぎ頭に近かった。そんな能年をこのまま“飼い殺し”にしたところでなんのメリットもないため、事務所は話し合いを求めたが、能年は拒否。そのせいではないと思うが、事務所はメディアの中で唯一“能年寄り”の記事を書いた『週刊文春』の発行元である文藝春秋などに対し、『記事で名誉を傷つけられた』として、計約1億1,000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。裁判になったら、能年も出廷することになりそうで、ますます芸能活動再開が難しくなってしまう」(週刊誌記者) そんな中、能年は21日に更新した自身のブログに、『あまちゃん』で共演した歌手で女優の小泉今日子と女優の渡辺えりとの3ショット写真を掲載。都内で上演中の小泉の出演舞台を渡辺とともに観賞したそうで、「セットも凄く素敵で、こんなセットの中で演技してみたい……と思いました。舞台っていいなあ」「ママ(=小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」などと書き込んだ。 「どうやら能年が、人を介して、小泉が所属するバーニングプロの幹部と接触した模様。そのため、いずれは小泉が設立した個人事務所に移籍して芸能活動を再開する可能性が、ますます濃厚になった。渡辺は演出家・劇作家としても活動し、舞台人としては一流。能年が頭を下げれば、いつでも舞台の仕事を入れることができる。能年がブログに小泉と渡辺との3ショットを掲載したということは、2人との強固な関係をアピールして、事務所を“威嚇”したのでは?」(芸能デスク) ファンのためにも、能年と事務所はしっかり歩み寄り、話し合いをまとめてほしいものだ。「07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ」より





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