3分で出来るお祝い料理 「脂肪コーン、5を書く!」

IMGP1558.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。 太郎 「た、ただいま......」 IMGP1553.jpg  「おう、太郎おかえり。なに入りづらそうにしているんだ。志望校の合格発表を見てきたんだろ。ダメだったのか?」 太郎 「うん、ダメだった」  「そうか、まあ仕方がないな。父さん、お前の合格を期待して、こんなお祝い料理を作って待っていたんだけどな」 IMGP1580.jpg 一郎 「なんだ、ただのコーンバターじゃん」  「惜しいな。コーンをバターじゃなくて牛の脂肪で炒めんたんだ。名付けて脂肪コーンだ」 一郎 「なんでそれが合格祝いなの?」  「これをこうやって並べて、文字を書くんだ」 IMGP1582.jpg 一郎 「数字の5だよね。脂肪コーンで5を書く......分かった!」 父&一郎 「脂肪コーン5を書く(志望校合格)!」  「でも落ちちゃったから、こうかな」 IMGP1589.jpg 一郎 「プラスとマイナスの符号? 脂肪コーンで符号書く......分かった!」 父&一郎 「脂肪コーン符号書く(志望校不合格)!」  「味はどうだい?」 一郎 「とっても牛脂ー(ジューシー)!」 ■材料 IMGP1549.jpg ・コーンの缶詰 適量 ・牛脂 適量 ・調味料(塩、胡椒、醤油、ステーキソースなどお好みで) ■作り方 1、フライパンを火にかけ、牛脂をたっぷりと溶かす。 2、水気を切ったコーンの缶詰を加えて炒める。 3、お好みの味付けをする。 ■玉置メモ ・たっぷりと牛脂をまとったコーンは、ステーキの付け合わせのような味。 ・酒のつまみにするならば、コーンバターよりも断然こっちがオススメ。 ・ここにガーリックとご飯を入れて炒めれば、絶品チャーハンの出来上がり。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
バカ田大学 入学試験問題 馬科 ここなら入れそう。 amazon_associate_logo.jpg
■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第6回】正月ボケに効果てきめん 「意外! タイなら七臭粥」 【第5回】気分次第でアレンジ可能 「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー 「三択ロース」 【第3回】贅沢の極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ 「マスタードナッツ」

正月ボケに効果てきめん 「意外! タイなら七臭粥」

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。また今日も新年会で、胃が荒れちゃっているよ。痛たた......」 IMGP0650.jpg  「パパサン、オカエリー! オツキアイ、タイヘンネー!」  「そうなんだよ。だからこの時期、日本では胃に優しいお粥を食べるんだ」  「シッテルヨー! イガイタイナラ、ナナクサガユデショ!」  「さっすが、タイから来日して丸五年。もうそんな伝統文化まで理解しているのか」  「チャント、ナナクサガユ、ヨウイシタヨ!」  「それはうれしいな。でも、日本人だって間違って覚えている場合があるから、一応確認しようか。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ、ほとけのざ!」  「パセリ、ナンプラー、ココナッツ、パクチー、レバー、ニンニク、ニラギョウザ!」 IMGP0681.jpg  「全然違う! 一応最後まで聞いてみたけど、全部違う! 特に後半は最後の"ざ"しか合っていない!」  「ニホンジン、コマカイネー! タイデハ、コウナノ!」  「いや細かいとかじゃなくて、そのお粥は意外過ぎ。特にニラギョウザはおかしいだろ。しかし、タイではずいぶん臭いお粥を食べるんだな」  「アハハ! 『胃が痛いなら七草粥』ガ、『意外! タイなら七臭粥』ニナッチャタヨー! ゼンブクエヨー!」 IMGP0686.jpg  「ギャーー! まずいー!」 ***  「......あなた、あなた、どうしたの? うなされていたわよ」  「ゆ、夢か......」 ■材料 IMGP0668.jpg ・七つの臭いもの(パセリ、ナンプラー[魚醤]、ココナッツミルク、パクチー[香菜]、豚レバー、ニンニク、ニラギョウザなど) ・米 ■作り方 1、お粥を炊く。 2、七つの臭いものを具として加える。 ■玉置メモ ・一口食べてみたら、悪夢から覚めるような強烈な味だったので、正月ボケを直すのには最適かもしれません。 ・タイで本当にこのようなお粥が食べられていると思ってはいけません。 ・正月から夢オチですみません。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第5回】気分次第でアレンジ可能 「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー 「三択ロース」 【第3回】贅沢の極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ 「マスタードナッツ」

気分次第でアレンジ可能 「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!」

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいま......」 IMGP0008.jpg 母 「おかえりー。どうしたの、茄子持ってボーっとしちゃって。あ、分かった。ボーナスね!」  「う、うん。今日、ボーナス支給日だったんだ」 母 「ちょうどよかった、今日は麻婆茄子よ。まー! ボーナス!」 IMGP0059.jpg  「お前が作る、このあっさりした麻婆茄子、しみじみうまいよな」 母 「そうだ、ボーナス出たんだから、こんなのどう?」 IMGP0063.jpg  「麻婆茄子に干し芋を乗っけるの?」 母 「そう、麻婆茄子干し芋乗っかっちゃう。まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう!」  「う、うん。実はごめん......ボーナスが......」 IMGP0064.jpg 母 「ブラックコーヒー? どうしたの、いつもは砂糖たっぷりの甘いのしか飲まないのに」  「うん、業績悪化で俺のボーナスは砂糖ゼロ......」 母 「ま、まさか......」 父&母 「ボーナス糖分(当分)ゼロ!」 ■材料 IMGP0022.jpg ・茄子 適量 ・豚ひき肉 適量 ・調味料 (焼肉のたれ、ケチャップ、鶏がらスープの素、山椒など) ■作り方 1、茄子は八つに切り、薄い塩水に漬けてアクを抜く。 2、油をひいたフライパンで、水気を切った茄子とひき肉を炒める。 3、火が通ったら、焼肉のたれ、ケチャップ、鶏がらスープの素、山椒で味付けをする。 4、干し芋乗っかっちゃう。 ■玉置メモ ・焼肉のたれとケチャップをベースとした簡単でおいしい麻婆茄子(というか、茄子とひき肉の炒め物ですね)。 ・麻婆茄子らしくとろみをつけたい場合は、鶏がらスープの素と片栗粉を水で溶いたものを加える。 ・材料や調味料は適当なので、ニンジンやネギなどの具を加えたり、ラー油や豆板醤で辛くしてもOK。 ・ボーナスが上がった人は、オニオンリングでも添えてください。「麻婆茄子揚がった輪(まー! ボーナス上がったわ)」。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー 「三択ロース」 【第3回】贅沢の極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ 「マスタードナッツ」

三つの味が楽しめる豪華ディナー 「三択ロース」(サンタクロース)

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「メリークリスマス! 今日はお父さんが豪華なサンタクロースディナーを作っちゃうぞー!」 IMGP9238.jpg 一郎 「パパお帰りー! やったーサンタクロースだー!」 二郎 「パパお帰りー! やったーやったー!」 三郎 「パ、パパお帰り......」  「今日のおかずは一番から三番まであるから、それぞれ一つ選びなさい」 一郎 「じゃあ、ぼく一番!」  「よし、一番を選んだ一郎には、ローストビーフだ。メリークリスマス!」 IMGP9279.jpg 一郎 「うおー、すげー! 牛肉だー!」 二郎 「いいなー。じゃあ、ぼく二番!」  「よし、二番を選んだ二郎には、ローストチキンだ。メリークリスマス!」 IMGP9319.jpg 二郎 「やったー! 銀紙が巻いてあるー!」 一郎 「二郎のもアタリだな!」 三郎 「ぼ、ぼく三番......」  「その前に三郎、お前、お父さんの釣り竿を折っただろう」 三郎 「ひー。ご、ごめんなさい」  「大丈夫だよ。あの竿はお父さんがお小遣いをためて買った大切な竿だけど、ぜんぜん怒っていないから。三番を選んだ三郎には、ロースハムだ。メリークリスマス!」 IMGP9332.jpg 三郎 「やっぱり怒ってるー。おとうさん、ごめんなさーい!」  「ちょっと! なに三郎をいじめているのよ。ほら、みんなで仲良く分けて食べなさい。ところで、なんでこれがサンタクロースディナーなの?」  「あれ、分からないか? ローストビーフ、ローストチキン、ロースハムの三択だから......」 父&母「三択ロース!」 ■材料 IMGP9247.jpg ・牛肩ブロック肉 適量 ・骨付き鳥鶏肉 適量 ・ロースハム 適量 ・調味料 適量 ■作り方 【ローストビーフ】 1、牛肩ブロック肉を冷蔵庫から取り出して室温に戻しておく。 2、塩・胡椒を強めにして、油を敷いたフライパンで四面に焼き色をつける。 3、肉汁をなじませるためにそのまま30分程度待って、薄くスライスして盛り付ける。 4、ソースはポン酢、おろしドレシングなど、好きなものをかける。 5、面倒くさかったら市販のローストビーフを買ってくる。 【ローストチキン】 1、鶏肉に何箇所もフォークを指して、火が通りやすくなるようにしておく。 2、塩・胡椒を強めにして、油を敷いたフライパンで両面に焼き色をつける。 3、酒、しょうゆ、みりん、バルサミコ酢を混ぜたタレを加え、蓋をして蒸し焼きにする。 4、火が通ったら、足にアルミホイルを巻く(大切)。 5、面倒くさかったら市販のローストチキンを買ってくる。 【ロースハム】 1、皿に盛る。 ■玉置メモ ・ローストビーフは簡単に作ったので、どちらかというと牛のタタキだが、クリスマスなのでローストビーフと言い張ろう。 ・ローストチキンのソースは、バルサミコ酢の変わりにケチャップを使えばアメリカ風、オイスターソースを使えば中華風、カレー粉を使えばインド風になる。 ・ロースハムはお歳暮で届くとうれしい。 ・「三択ロース」と言いたいだけの料理なので、お好みでロースカツ、豚ロース生姜焼きなど、ロースがつく料理ならなんでもどうぞ。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
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【男のダジャレレシピ・バックナンバー】 【第3回】贅沢の極み! いい肝のカワハギのいい肝ばかり(「いきものがかり」の「いきものばかり」) 【第2回】ひと手間かければ豪華! タンカレー ナンバナナ天(タンカレーNo.10) 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

贅沢の極み! いい肝のカワハギのいい肝ばかり(「いきものがかり」の「いきものばかり」)

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。 「もしもし、今どこにいるの? ちょっと買ってきてほしいものがあるんだけど」 「今は......会社だよ。仕事中!」
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「なんか波の音がするわよ。また釣りに行ってんじゃないでしょうね? ところで友達に勧められた『いきものがかり』のCDを買ってきて欲しいんだけど」 「なに? "いい肝のカワハギ"? ええと、コレのことだよな。肝パンパンだし」 IMGP9701.jpg 「『いきものがかり』の『いきものばかり』っていうベストアルバムが出たから、それ買ってきてね」 「分かった、それなら任せてくれ! ベストを尽くす!」 ― そして数時間後 ― 「はい、電話で言われたやつ、作っておいたよ。ちょうどいい肝のカワハギが釣れたんだ。しかし肝ばかり食べたいなんて、贅沢な女だなー。まさにベストだよ。身は俺が食べるから」 IMGP7497.jpg 「え、どういうこと? いい肝のカワハギの肝ばかり? あ! 分かったわ!」 男&女「『いい肝のカワハギ』の『いい肝ばかり』!」 「おいしそー! でもお願いしたのと全然違う! そして無理矢理すぎ! でも好き!」 ■材料 IMGP7438.jpg ・カワハギ 適量 ・醤油 適量 ■作り方 1、いい肝のカワハギを釣って、すぐに血抜きをし、クーラーボックスに入れて持ち帰る。 2、カワハギからいい肝を取り出し、半分を裏ごしして醤油を混ぜ、肝醤油を作る。 3、残りの半分のいい肝を刺身にする。 4、いい肝の刺身にたっぷりと肝醤油をまぶしていただく。 ■玉置メモ ・釣ってすぐに血抜きをした冬場のカワハギの肝は最高の味。普通は身の刺身を肝醤油で食べるのだが、あえて肝を肝醤油で食べるという贅沢。 ・肝を裏漉しするには、味噌汁を作るときに使う味噌を溶く道具(名前が分からない)が便利。胆のう(苦玉)などの肝以外の内臓が入らないようにすること。 ・痛風一直線の料理なので、尿酸値が気になる方はほどほどに。 ・ところで「いきものがかり」とは、知っていると思うけれど人気の男女混成3人組音楽グループの名前である。『いい肝ばかり』を『軍艦巻き』にした寿司も最高。しかし『いきものがかり』の『軍艦マーチ』という曲はない。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~ こういうやつです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ひと手間かければ豪華! タンカレー ナンバナナ天(タンカレーNo.10) 甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」 食材・量・奔放な人々すべてが旅人の度肝を抜く『沖縄ディープインパクト食堂』

ひと手間かければ豪華! タンカレー ナンバナナ天(タンカレーNo.10)

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。 男:「ただいまー。夕飯作ろうと思って、材料買ってきたんだ。今日は君の好きなお酒の名前のカレーだよ」 IMGP7069.jpg 女:「お酒の名前のカレー? あ、分かった! 牛タンのカレーで"タンカレー"ね!」 男:「アタリ! でもそれだけじゃなくて、ナンとバナナの天ぷらを付けた高級版だよ」 女:「......タンカレーにナンとバナナの天ぷら?」 男:「そう、こうやって一緒に盛り付ければ完成。もう分かっただろ?」 IMGP7104.jpg 女:「タン......カレー......ナン......バナナ天......。あ! 分かった!」 男&女「タンカレー ナンバナナ天!」 ■材料 IMGP7049.jpg ・牛タン 適量 ・レトルトカレー 適量 ・ナン 適量 ・バナナ 適量 ・天ぷら粉 適量 ・塩、胡椒、醤油 ■作り方 1、バナナは皮をむいて四つに切り、衣に火が通る程度で天ぷらを揚げる。 2、牛タンはミディアムに焼いて、塩、胡椒、醤油で味を付けておく。 3、ナンにカレーをかけ、牛タンとバナナの天ぷらを一緒に盛り付ける。 ■玉置メモ ・レトルトカレーも牛タンをのせただけで一気に豪華なカレーへと早変わり。今回のレシピでは薄切りの牛タンを焼いてカレーにのせたが、固まりの牛タンを煮込んだ本格牛タンカレーを作ってももちろんOK。 ・辛いカレーを食べた後、口直しに食べる甘いバナナの天ぷらが意外なうまさを発揮する。 ・正直、ナンよりライスのほうが合うと思うが、それだとダジャレにならないので却下。男の料理には味よりダジャレの方が大切な時がある。 ・ところで「タンカレー No.10」とは、オリジナル蒸留器「TINY TEN」でつくられたプレミアムジン。飲んだことは一度もない。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
タンカレー ジンNo.10 750ML カレーには合わなそうだけど。 amazon_associate_logo.jpg
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甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。 男:「お土産買ってきたんだ。一緒に食べようと思って」 dajyare01.jpg 女:「あーミスタードーナツかぁ。ごめんなさい。私、甘いもの苦手なのよ」 男:「そんなの知ってるさ。だから君にはミスタードーナツじゃなくて、こっち」 女:「......マスタードとナッツ?」 男:「そう、マスタードとナッツをこうやって混ぜて。ほら、もう分かったろ」 md02.jpg :「あ! 分かった!」 :「いいことあるぞ~」 男&女「マスタード~ナッツ!」 ■材料 md03.jpg ・マスタード 適量 ・ミックスナッツ 適量 ・味付け海苔 適量 ■作り方 1、ミックスナッツとマスタードを適量ずつ混ぜる。 2、味付け海苔に乗せる。 3、できあがり! ■玉置メモ  ただでさえしょっぱいミックスナッツをさらにマスタードで味付けするため、かなり濃い味付けになるが、この濃さがビールやウイスキーのつまみにうれしい。  もちろん海苔がなければそのまま指でつまんで食べてもいいが、海苔に乗せることで、「お、海苔に乗っているね!(ノリにノッっているね!)」と、ノリノリで言えるので好ましい。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
一流シェフの味を10分で作る!男の料理 うまいだけじゃ、意味がない。 amazon_associate_logo.jpg
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