生レバー難民必見! 食感と滑らかさの絶妙ハーモニー「生レバー丼」

IMGP8366.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「今日の晩飯は、レバーば買ってきたけん、オイが作るバイ!」  「どうしたの、急になまっちゃって」 IMGP8327.jpg  「おいどんがなまっている理由は、後まわしでごわす。このレバーでうまか丼を作るでがんすよ」  「私、生レバーが好きだったんだけど、もう食べられないのよね。それも加熱用でしょ?」  「牛のレバ刺しは国家権力によって規制されたばってん、加熱すればよかでっしゃろ。一口サイズに切ったレバーを、63度のお湯で中までしっかり火を通してみんしゃい」  「沸騰したお湯じゃなくて、63度のお湯を使うのがポイントなのね!」 IMGP8345.jpg  「低温殺菌牛乳にヒントを得た、『低温の魅力』でごわす」  「何それ、フランク永井みたい」  「今日は“食感の牛レバー”と“滑らかさの鶏レバー”の、ダブルレバーたい。これをたっぷりの薬味と好みの調味料で和えんしゃい。味は濃いくらいがよかよ」 IMGP8359.jpg  「あら、かなりおいしそうじゃない。焼酎のツマミに合いそうね」  「ツマミにもよかばってん、ご飯に味付けしたレバーを盛り付け、生卵の黄身を乗せれば、生卵乗せレバー丼、略して、生レバー丼の完成ですたい!」 IMGP8393.jpg  「なんだか紛らわし略し方ね。でもおいしい! 生のレバーとはやっぱり違うけれど、低温で茹でたレバーって柔らかいのね。これに卵の黄身が絡むと最高!」  「そげに褒められると、おいどん、うれしかばい」  「もう、なんなのよ、その変ななまりは。今まで『おいどん』なんて、言ったことないじゃない」  「ほら、言葉がなまれば、どんとなり申す」  「なまれば、どん…」 父&母 「生レバー丼!」 ■材料  ・レバー(鶏がおすすめ) ・薬味(シソ、ネギ、ニンニクなど) ・調味料(ごま油、塩、こしょう、しょうゆ) ■作り方 1、レバーを一口サイズにカットして、水で洗って血抜きをします。 2、鍋に63度のお湯を沸かし、レバーを入れて、再度加熱して63度をキープします。 3、低温でしっかりと火を通したら、よく水分を切って、薬味と調味料を混ぜ合わせます。 4、茶碗にごはんを盛り、味付けしたレバーと生卵の黄身を乗せたら完成。 ■玉置メモ ・厚生労働省の通知によると、牛レバーは中心部を63℃で30分間加熱すると安全なようです。 ・牛レバーが生で食べられなくなったのは残念ですが、低温で茹でたレバーもおいしいですよ。でも牛より鶏が圧倒的にオススメです。 ・デタラメな方言で失礼しました。 (文=玉置豊) ■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第27回】新感覚スウィーツ!?  夏はICECREAMで「アイススーパーカップヌードル」 【第26回】初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」 【第25回】勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン 【第24回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM(SMAP×SMAP)」 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

新感覚スウィーツ!?  夏はICECREAMで「アイススーパーカップヌードル」

IMGP5845.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。頼まれたもの買ってきたよ。はい、カップヌードルライト」  「ありがとう。テレビでCMを見て、一度食べてみたかったのよ。アイスカップヌードルっていうのを」 IMGP5785.jpg  「冷たいカップヌードルなんて、なんだか気持ち悪そうだけどな」  「そんなことないわよ。AKB48がおいしいっていってんだから、間違いないわ。さあ、はやく作って」  「はいはい。まずは麺がギリギリ浸かるくらいにお湯を入れるんだよね」 IMGP5835.jpg  「3分たったらアイスを投入。うーん、やっぱり気持ち悪いと思うんだけどな」 IMGP5805.jpg  「え! ちょっと、何を入れようとしているのよ!」 IMGP5842.jpg  「いや、アイスカップヌードルだからバニラアイス。カップヌードルだけにスーパーカップね。あ、もしかして、チョコミントがよかった?」  「アイスを入れるんじゃなくて、氷を入れて冷やすからアイスなの! アイスコーヒーにアイスは入れないでしょ! もー、それはあなたが食べてね!」  「なんだよ、紛らわしい。まあいいや、どれどれ……う、うまい! カップヌードルのしょっぱさとアイスクリームの甘さのコントラスト、そして猫舌でも余裕で食べられる生ぬるさ。これは夏の新感覚スウィーツラーメンやー!」 IMGP5858.jpg  「え、おいしいの? ちょっと食べさせて……ズルズル……意外とイケる! 女子高生に絶対ウケる味! AKB48だったら、こっちのほうが好きなはず!」  「でしょ!アイスのスーパーカップとカップヌードルライトで作ったから、名付けて、『アイススーパーカップヌードル』でどうだろう。カロリーはぜんぜんライトじゃなくなったけど」  「おいしすぎて全然足りないわ。もっとないの?」  「じゃあ、次はカップヌードルのカレーでいってみようか」  「それはさすがにアイスには合わないわよ。ライトタイプじゃないし」  「だからアイスじゃなくて、ライスに乗せて……」 IMGP5887.jpg 父&母 「ライスカップヌードル!」 ■材料  ・カップヌードルライト レギュラーかチリトマト ・スーパーカップ 超バニラ ■作り方 1、カップヌードルライトに、麺がギリギリ浸かるくらい熱湯を入れます。 2、バニラアイスをドカドカと入れます。スーパーカップなら、半分くらい。 3、軽くかき混ぜていただきます。 ■玉置メモ ・自分でもドキドキしながら試食しましたが、とてもおいしくて驚きました。なんだかクセになる味です。 ・アイスは完全に混ぜないで、少し塊が残るくらいが、口の中で楽しいです。 ・ライスカップヌードルは、カップヌードルひとつでは物足りない人にオススメです。これもお湯はできるだけ少なめで作りましょう。ちょっと具が長いカレーだと思えば、意外と違和感なく食べられますよ。 (文=玉置豊) ■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第26回】初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」 【第25回】勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン 【第24回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM(SMAP×SMAP)」 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン

IMGP1843.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー! ほーら、お土産買ってきたよー」  「あら、ケンタッキー。ありがとー。これ、たまに食べたくなるのよね」 IMGP1752.jpg  「このまま食べてもおいしいけれど、今日はこれでラーメンを作りまーす」  「え、ケンタッキーでラーメン?」  「そう、チキンラーメン!」 IMGP1807.jpg  「まず、冷めてしまったフライドチキンを、お湯で3分煮ます」  「フライドチキンを煮るって、なかなか斬新ね……」 IMGP1835.jpg  「次に、丼にチキンラーメンを入れて、この煮汁を注いで3分待ったら完成!」 IMGP1875.jpg  「名付けて、『ケンタッキーフライドチキンラーメン』!」  「なるほど、フライドチキンでダシを取って、さらにそれを具にしたのね」  「そう! ケンタッキーで、具とダシを兼ねる算段っす」  「兼ねる算段っす……」 父&母 「カーネルサンダース!」 ■材料  ・ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキン ・チキンラーメン ・水 ■作り方 1、鍋にお湯を沸かして、フライドチキンを3分程煮ます。 2、そのお湯でチキンラーメンを作ります。 3、お湯で煮たフライドチキンをトッピングします。 ■玉置メモ ・フライドチキンでダシを取ることで、チキンラーメンのスープに、コクとスパイシーさが加わります。 ・冷えてしまったフライドチキンも、煮込むことで肉が柔らかくなって一石二鳥。さらにフワフワになった衣と麺の相性もばっちりです。 ・フライドチキンを煮るのはもったいないという人は、食べ終わった後に残った骨でダシを取る方法もありますよ。 (文=玉置豊) ■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第25回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP) 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP)


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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「今日の晩御飯は、ジャニーズ好きのあなたに贈る、ビストロ玉置の新メニューです!」  「どうしたの? 急にビストロだなんて。新小岩の立ち飲み屋みたいな顔して」
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 「材料はこれ! スパムと、そしてスパム!」  「え、2缶も使うの?」  「お米をといで水加減を量ったら、そこにサイコロ状に切ったスパムと、冷凍のミックスベジタブルを入れてご飯を炊きます」 IMGP5150.jpg  「はい、炊きあがりー!」 IMGP5184.jpg  「軽くかきまぜたら丼に盛りつけて、ごまをゴリゴリかけてっと......」 IMGP5232.jpg  「へー、炊き込みご飯というか、ピラフみたいになるのね。おいしそうじゃない」  「まだ完成じゃないよ。これに焼いたスパムを盛りつけて、ケチャップで模様を書いたらできあがり!」 IMGP5266.jpg  「なんだか、どっかのテレビ局のマークみたいね」  「そう。スパムのスペルはSPAM。スパムピラフの上に、さらにスパム。そしてどっかのテレビ局風ということは......」 父&母 「SPAM × SPAM!」  「ところで、一つしか作らなかったみたいだけど、私の分は?」  「SPAMだけに、君の分は、『僕の半分』!」 ■材料  ・スパム缶 ・米 ・ミックスベジタブル ・ケチャップ ・ごま ■作り方 1、米をとぎ、普段と同じ水加減に合わせます。 2、サイの目に切ったスパム、ミックスベジタブルを適量入れて、炊飯ジャーでご飯を炊きます。 3、フライパンに薄く油をひき、5ミリの厚さに切ったスパムを焼きます。 4、炊いたご飯を丼に盛り、ごまをたっぷりとかけ、焼いたスパムを乗せます。 5、ケチャップをかわいくかけたらできあがり。 ■玉置メモ ・炊飯器で作る絶品簡単ピラフ。スパムから出るダシと脂が味の決め手。 ・とりあえず減塩のスパムで作って、味が薄かったら塩やしょうゆを足してください。 ・これをラップで包んで、スパムオニギリにしても抜群です。 ・ハムエッグのように作ったスパムエッグを乗せるのもオススメですよ。 IMGP5220.jpg ・話は変わりますが、3/13に二人羽織でロック&ジャズのライブをやりますので、ぜひ来てください。詳しくはこちら!→ <http://nininbaori.com/>
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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

北北西を向いてガブリ!「……え、フォー巻き!」 (恵方巻き)


IMGP2490.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。ガオー! ガオー!」  「ええと......、オードリーの春日さん?」 IMGP2401.jpg  「鬼瓦! いや、そうじゃなくて、鬼です。鬼」  「ああ、節分ね。鬼は外ー!」  「ということで、今日の夕ご飯はベトナムの節分料理です」  「へー、ベトナムにも節分ってあるんだ?」  「メインの材料は、お米でできた麺。フォーを使います」 IMGP2409.jpg  「麺を茹でたら、海苔の上に広げて、鶏肉、香菜を乗せてクルクルっと巻いたらできあがり」  「え、フォーを海苔で巻くの?」 IMGP2430.jpg  「そう。はい、もう一回よく考えながら驚いてみて。節分だけに......」 父&母 「えー、フォー巻き(恵方巻き)!」 IMGP2448.jpg  「ベトナムの節分料理っていうのはウソでしょ。まあいいわ、これ食べていいの?」  「ダーメ。これは男のための料理なの。もぐもぐ」 IMGP2457.jpg  「えー、なんでよー。私にもちょうだいよー」  「フォーの麺を使っているから男だけなの。For Men。」 ■材料  ・フォー ・お好きな具(鶏モモ肉、香菜など) ・海苔 ・ニョクマム(ベトナムの魚醤) ・レモン汁 ■作り方 1、フォーを柔らかめに茹で、流水でよく洗い、しっかりと水を切っておきます。 2、巻き簾に海苔を広げ、薄くフォーを並べ、茹でた鶏モモ肉、香菜などの具をその上に乗せます。 3、クルっと巻いたらできあがり。 4、ニョクマムとレモン汁を混ぜたタレでいただきます。 ■玉置メモ ・タマネギ、モヤシなどの具も合いますよ。今回は鶏肉で作りましたが、牛肉のしゃぶしゃぶを入れてもおいしいです。 ・タレで食べるのではなく、熱いスープをかけて食べるというのも、意外性があってオススメ。 ・キュウリやかんぴょう、シイタケ、卵焼きなど、和風の具をフォーで巻くというのもいいですね。その場合、香菜のかわりに三つ葉を使ってください。 (文・写真=玉置豊)

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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」


IMGP1708.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。今日の夕飯はすき焼きだよー」  「やったー! お肉だー!」 IMGP1679.jpg  「でも、すき焼きっていっても、鶏肉とか豚肉なんでしょ?」  「今日はすごいぞ。なんと高級和牛100%! 今作るから待っていろ。まずは牛脂を溶かして......」  「あなた、ずいぶん牛脂を入れるわね」 IMGP1695.jpg  「ん? これでいいんだよ。牛脂に火が通って脂がたっぷりとにじんできたら、そこに割り下と具を入れて完成だ」  「ちょっとちょっと! 肝心のお肉はどうしたの?」 IMGP1700.jpg  「入ってるだろ、高級和牛の脂肪100%が。まずは、脂がたっぷり溶けた割り下で煮た野菜や豆腐を食べて、最後に味の染みた牛脂を食べるんだ」  「えー。牛脂を食べるのー」  「いいから。はい、あーん」 IMGP1715.jpg  「あーん。もぐもぐ。あら、柔らかくておいしいじゃない!」  「どんな味かと聞かれたら、牛脂だけに......」 父&母 「とっても牛脂ー!(ジューシー)!」  「でも、若いころならいくらでも食べられたかもしれないけれど、この歳じゃそんなに食べられないわ」  「あはは。ちゃんと普通の肉も用意しているよ」 IMGP1687.jpg  「いやーん。うれしー。抱きついちゃう!」 父&母「牛だけに、牛(ギュー)!」 ■材料  IMGP1684.jpg ・牛脂 たっぷり ・割り下(水 300cc、醤油 100cc、酒・みりん・砂糖 各50cc) ・ネギ、春菊、しいたけ、焼き豆腐、シラタキなど ・生卵 ■作り方 1、鉄鍋で薄切りにした牛脂をしっかりと焼く。 2、牛脂に火が通って脂がたっぷりとにじんできたら、割り下を注ぎ、具を入れて煮る。 3、煮えた具から、お好みで溶き卵を絡めながらどんどんと食べ、最後に味のしっかりと染みた牛脂をいただく。 ■玉置メモ ・牛脂はお肉屋さんで買い物をするときにお願いすれば、だいたいタダでもらえます。 ・最初に脂身をしっかりと焼くことがポイントです。割り下の味はお好みで調整してください。少し甘いくらいがおいしいです。 ・脂身を食べるなんて気持ち悪いと思うかもしれませんが、最高級霜降り肉だと思いこめば違和感なく食べられます。アラフォーの胃袋には若干厳しいですが、10代、20代だったら、ご飯と一緒にガツガツ食べられると思いますよ。

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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」

IMGP1708.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。今日の夕飯はすき焼きだよー」  「やったー! お肉だー!」 IMGP1679.jpg  「でも、すき焼きっていっても、鶏肉とか豚肉なんでしょ?」  「今日はすごいぞ。なんと高級和牛100%! 今作るから待っていろ。まずは牛脂を溶かして......」  「あなた、ずいぶん牛脂を入れるわね」 IMGP1695.jpg  「ん? これでいいんだよ。牛脂に火が通って脂がたっぷりとにじんできたら、そこに割り下と具を入れて完成だ」  「ちょっとちょっと! 肝心のお肉はどうしたの?」 IMGP1700.jpg  「入ってるだろ、高級和牛の脂肪100%が。まずは、脂がたっぷり溶けた割り下で煮た野菜や豆腐を食べて、最後に味の染みた牛脂を食べるんだ」  「えー。牛脂を食べるのー」  「いいから。はい、あーん」 IMGP1715.jpg  「あーん。もぐもぐ。あら、柔らかくておいしいじゃない!」  「どんな味かと聞かれたら、牛脂だけに......」 父&母 「とっても牛脂ー!(ジューシー)!」  「でも、若いころならいくらでも食べられたかもしれないけれど、この歳じゃそんなに食べられないわ」  「あはは。ちゃんと普通の肉も用意しているよ」 IMGP1687.jpg  「いやーん。うれしー。抱きついちゃう!」 父&母「牛だけに、牛(ギュー)!」 ■材料  IMGP1684.jpg ・牛脂 たっぷり ・割り下(水 300cc、醤油 100cc、酒・みりん・砂糖 各50cc) ・ネギ、春菊、しいたけ、焼き豆腐、シラタキなど ・生卵 ■作り方 1、鉄鍋で薄切りにした牛脂をしっかりと焼く。 2、牛脂に火が通って脂がたっぷりとにじんできたら、割り下を注ぎ、具を入れて煮る。 3、煮えた具から、お好みで溶き卵を絡めながらどんどんと食べ、最後に味のしっかりと染みた牛脂をいただく。 ■玉置メモ ・牛脂はお肉屋さんで買い物をするときにお願いすれば、だいたいタダでもらえます。 ・最初に脂身をしっかりと焼くことがポイントです。割り下の味はお好みで調整してください。少し甘いくらいがおいしいです。 ・脂身を食べるなんて気持ち悪いと思うかもしれませんが、最高級霜降り肉だと思いこめば違和感なく食べられます。アラフォーの胃袋には若干厳しいですが、10代、20代だったら、ご飯と一緒にガツガツ食べられると思いますよ。
黒毛和牛★高級霜降り肩ロース ポチっとな。 amazon_associate_logo.jpg
■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」


IMGP8970.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ちょっとちょっと、今度、友達の家で忘年会やることになったの」  「ああ、いつもの主婦会ね。いってらっしゃい」  「主婦会じゃなくて、女子会よ! 心はまだレディーなの! そこ大事!」  「はいはい。で、それがどうしたの?」  「料理はみんなの持ち寄りで、私はスウィーツ担当になったの。何がいいかしらね?」  「出た、スウィーツ! 主婦......じゃなくて女子の忘年会で出すスウィーツねえ。よし、ぴったりのスウィーツがあるよ!」 IMGP8953.jpg  「バニラアイスとお酒? これをどうするの?」  「アイスをお皿に盛ったら、お好みのお酒をたっぷりとかける。これで完成」 IMGP8976.jpg  「あら簡単。アイスで作るカクテルみたいな感じかしら。確かに女子ウケしそうね」  「そうだろ。これを作るときは、アイスのブランドが大切なんだ。ほら、レディーボーデン」  「安いカップアイスじゃダメってこと?」  「それもあるけど、女子の忘年会なんだろ。だから、ほら」 IMGP9004.jpg  「......分かった!」 父&母 「レディーボーデン会(レディー忘年会)!」  「ありがとう! 最高よ! でもこれ、おいしいから食べすぎて酔っ払っちゃいそう」  「悪酔いするスウィーツだから、"泥酔―ツ"だよ!」 ■材料  ・レディーボーデン バニラ味 適量 ・アイスに合いそうなお酒(コーヒーリキュール、ラムなど) 適量 ■作り方 1、お皿にバニラアイスを盛る。 2、お好みのお酒を掛ける。 ■玉置メモ ・一番のオススメはコーヒーリキュールのカルア。最近は牛乳と混ぜて飲むタイプのお酒も各種発売されているので、いろいろと試してみてください。 ・懐かしのクリームソーダのように、炭酸のカクテルにアイスを浮かべて飲むのもおいしいですよ。 ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>

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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」


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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「明後日の夕飯、俺に作らせてよ」  「もちろんいいけど、ずいぶん先の話ね」  「これで作りたい料理があるんだけれど、それは2日前から仕込まないといけないんだ」 IMGP2712.jpg  「あら、西京味噌を使うの? 何ができるのかしら」  「これを日本酒と合わせて、豚肉と鮭に塗ったら準備完了。もう一品は......秘密にしておこうかな」 IMGP2731.jpg  「西京漬けね。ありがとう、私の大好物よ!」 ――そして2日後  「よし、ちょうどよく漬かったぞ。西京味噌をよく拭き取って、魚焼きグリルで焼けば出来上がりだ」 IMGP3882.jpg  「あら、おいしいじゃない。西京味噌って鮭だけじゃなくて、豚肉との相性もいいのね」  「そうなんだ。実は魚でも肉でも、大抵のものと相性がいいんだよ。でも一番は、これ」 IMGP6333.jpg  「え、卵の黄身? これも西京漬けなの?」 父&母 「そう。僕にとって、西京漬けの相性は黄身が一番なんだ。このメッセージ、受け止めてくれ!」  「メッセージ?......分かった!」 父&母 「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)が一番!」  「味はどうだい?」  「えー、グー(エッグ)!」 ■材料 ・西京味噌 適量 ・日本酒 適量 ・卵黄 適量 ■作り方 1、西京味噌に日本酒を混ぜ、柔らかくしておく。 2、皿に入れてガーゼを敷き、へこみを作って卵の黄身だけを入れる。 IMGP3734.jpg 3、ラップをして、冷蔵庫で2日程度寝かせる。 ■玉置メモ ・卵黄の西京漬けは、古い卵だと黄身がすぐつぶれてしまうので、新鮮な卵を使うのがコツです。西京味噌で黄身をサンドするやり方もありますが、それだと黄身が割れてしまうことが多々あるので、この方法が無難です。 ・肉や魚を西京味噌で漬ける場合、塗るようにして作ると、味噌が少量でできます。黄身を漬けた後の西京味噌で作ると経済的。 ・味噌漬けは簡単にできる上、ほとんどのものがおいしくなる魔法の料理です。漬ける時間や味噌の種類を変えて、最強の味噌漬けを探してみてください。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
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■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」

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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー」  「おかえりなさい。今日の夕ご飯はサンマよ!」 IMGP9158.jpg  「うわ、またサンマか。いくら今が旬でも、こう毎日サンマの塩焼きや煮物だと、さすがに飽きてきたな」  「ぜいたく言わないでよ、安いんだから。でもそう言うと思って、今日はサンマを使ってギニア風の料理を作っちゃうわよ!」  「サンマでギニア風?」  「味付けはこれ! コンソメよ!」 IMGP9197.jpg  「なぜ、ギニア風でコンソメ。フランスの植民地だったから?」  「そんな歴史は知らない。とにかく圧力鍋を使って、ダシがよく出るいい昆布で煮込むの。サンマとコンソメを」 IMGP9201.jpg  「ずいぶん変わった組み合わせだね。で、なんでこれがギニア風なの?」  「まだ分からない? いい昆布で煮込む、サンマとコンソメをよ。いい昆布、煮込む、サンマコンソメ。ほら、略して......」 父&母「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 IMGP9337.jpg ■材料  ・サンマ 3匹 ・コンソメスープ 500CC ・いい昆布 適量 ・ショウガ 少々 ■作り方 1、サンマの頭としっぽを切り、3等分にして内臓を取り出す(お好みで内臓はそのままでもOK)。 2、インスタントのコンソメを分量通りの濃さで水に溶かす。 3、圧力鍋にサンマ、コンソメ、昆布、ショウガを入れ、骨が軟らかくなるまで煮込む。 ■玉置メモ ・サンマをコンソメで煮るというのは味のイメージがつかないと思いますが、あっさりしていて違和感なく食べられます。 ・味付けはちょっと濃い目がギニアっぽいかもしれません。ギニア共和国だけに、「今日は濃く」なんて。 ・サンコンの定番ギャグを知らない世代には、普通にサンマのコンソメ煮として食べさせてください。 (文・写真=玉置豊) ●たまおき・ゆたか へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。 < http://www.hyouhon.com/>
大地の教え 実はすごい人。 amazon_associate_logo.jpg
■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」