「日刊サイゾー」で約3年にわたって連載されていたお料理コラム『男のダジャレレシピ』が待望の電子書籍化! カレー、すき焼き、麻婆豆腐、ひつまぶし、丼ものから、クレープにアイスまで! ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ40を一挙公開。しかも、たったのワンコイン! 読めばあなたも、玉置ワールドにハマること間違いなし!? 【収録レシピ】 ・とってもジューシー(牛脂)なすき焼き ・麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう!) ・大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 ・簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP) ・長いゴボウのキューピーハニー(永井豪のキューティーハニー) ・湯豆腐+ポトフ=ポ豆腐(ポトーフ) ・フランス人もビックリ!「トレビ餡クレープ」 などなど 【著者略歴】玉置豊(たまおき・ゆたか) 食材の採取や実験的料理が趣味のライター。快心の語呂合わせを「オヤジギャグ」の一言で片づけられると、ちょっと腹が立つダジャレ好き。「日刊サイゾー」「デイリーポータルZ」などのインターネットサイト、アウトドア雑誌「HUNT」(ネコ・パブリッシング)などで執筆中。家庭用製麺機の同人誌「趣味の製麺」編集長。個人サイトは「私的標本」(http://www.hyouhon.com/)。 ●商品情報 タイトル:『男のダジャレレシピ』 著者:玉置豊 表紙:オカダタカオ 発売元:サイゾー 発売日:2016年4月18日 価格:480円(+税) 対応端末: 電子ブックリーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ ご購入はこちらから! Amazon Kindleストア http://www.amazon.co.jp/dp/B019EXXUKK/ 楽天Kobo電子書籍ストア http://books.rakuten.co.jp/rk/b82f836dd5fe3d15a7894dd1548c5ce1/ ほか、各電子書籍取扱い書店にて順次発売開始!
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豪快だけどお手軽!「マグロのすがた(巣型)造り丼」
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
男 「じゃあ、マグロ釣りにいってくるから。今日の夕飯は、マグロの姿造りだからね! 期待していてよ!」
女 「マグロなんて簡単に釣れる訳ないでしょ。期待しないで待っているわ」
男 「ただいまー」
女 「おかえりなさい。で、マグロは釣れたの?」
男 「う、うん。同行の人が……」
女 「なんだ、やっぱり釣れなかったのね」
男 「でも、マグロのすがた造りは約束通り作るからね。といっても、材料はスーパーで買ってきたマグロだけど」
女 「え、これで姿造りを作るの?」
男 「そう。まず丼に酢飯をよそって、そこにサニーレタス、しょうゆに漬けたマグロ、海苔を乗せます」
女 「えー、これじゃ姿造りじゃなくて、ちょっと洋風な鉄火丼じゃない」
男 「違うんだな。これにウズラのゆで卵を乗せると、不思議とすがた造りになるんだよ。」
女 「え、どういうこと?」
男 「ゆで卵が乗ったことで、一気に鳥の巣っぽくなっただろ。ということは……」
男&女 「マグロのすがた(巣型)造り!」
男 「どうだい、味は?」
女 「マグロだけに、おツナ味ね!」
■材料
・刺身用マグロ
・酢飯
・サニーレタス
・海苔
・ウズラの卵
・しょうゆ
■作り方
1、丼に酢飯をよそいます。
2、その上に、サニーレタス、しょうゆに漬けたマグロの刺身、海苔を鳥の巣をイメージして盛り付けます。
3、ウズラのゆで卵をトッピングして出来上がり。
■玉置メモ
・マグロの姿造りはなかなか難しいですが、巣型造りならすぐにできますよ。なんだかカフェメニューっぽいですね。
・本当は生の卵を乗せようと思ったのですが、殻ごとの卵を乗せるのは抵抗があったので、茹でてみました。
・突然ですが、これにて「男のダジャレレシピ」の連載は終了となります。ご愛顧ありがとうございました!
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
フレンチトースト? いや、俺ん家トースト!
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
男 「今日のランチは、オシャレに決めてみたいと思います」
女 「あら、何を作ってくれるのかしら?」
男 「味の決め手はこれ!」
女 「カフェオレといちごオレを料理に使うの?」
男 「そう。それぞれ生卵と合わせてよく混ぜておきます」
女 「一体何ができるのかしら?」
男 「そこに四等分した食パンを浸します」
女 「あ、わかった。フレンチトーストね」
男 「そう。フレンチトーストなんだけれど、牛乳じゃなくて、オレを使うのがポイント」
女 「なるほど、オレ流って訳ね!」
男 「そういうこと。これをバターで焼きます」
男 「カフェオレにはシナモンシュガーを、いちごオレにはパウダーシュガーを掛けたら、オリジナルフレンチトーストの出来上がり!」
女 「あら、普通にオシャレじゃない。いちごオレはほんのりいちごの味がして春っぽいわね。カフェオレはちょっと苦くて大人の味かな」
男 「牛乳の代わりにオレを使った、我が家特製フレンチトーストだけに、名前は……」
男&女 「俺ん家(オレンチ)トースト!」
■材料
・食パン
・卵
・カフェオレ
・いちごオレ
・バター
・シナモンシュガー
・パウダーシュガー
■作り方
1、カフェオレ、いちごオレを、それぞれ生卵と混ぜまず。
2、卵液に食パンを浸して、バターで両面を焼きます。
3、お好みでシナモンシュガー、パウダーシュガーなどを掛けて完成。
■玉置メモ
・いちごの甘いオレで作れば子どものおやつに最適。ビターなカフェオレで作れば大人好みの味になりますよ。
・甘党の人は、さらにバニラアイスを添えてお召し上がりください。
・カフェオレ、いちごオレ以外にも、フルーツオレ、バナナオレ、オレンジジュースなどで試してみてください。
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
フランス人もビックリ!「トレビ餡クレープ」
男 「今日はバレンタインのお返しに、お菓子の材料を買ってきたよ!」
女 「手作りのお菓子なんてうれしいわね」
男 「お菓子といっても、簡単なものだけどね。まず薄力粉、牛乳、卵、砂糖で生地を作ります」
女 「あらあら、ケーキでも焼いてくれるのかしら?」
男 「この生地をフライパンに薄く広げて、両面を焼きます」
女 「あ、わかった。クレープね!」
男 「そう、クレープ。でも、ただのクレープじゃないよ。入れる具はホイップクリーム、イチゴ、そしてあんこ。」
女 「あんこが入るクレープって、珍しいわね」
男 「これをクルクルっと巻いたら出来上がり。さあ食べてみて」
女 「あら、おいしい! イチゴとクリームとあんこの組み合わせって、おいしいのね!」
男 「生クリーム入りのイチゴ大福を参考にしたんだ。あんこが入るとおいしいでしょ。そこで、“おいしい”をフランス語で言うと……」
男&女 「トレビ……餡!」
男 「名付けて、トレビ餡クレープでした」
■材料
・生地(薄力粉100グラム、牛乳200グラム、砂糖大さじ1杯、玉子1個)
・具(イチゴ、ホイップクリーム、あんこ)
■作り方
1、生地の材料をボールに入れ、泡立て器でよくかき混ぜます。
2、熱したフライパンに薄く油を引き、薄く生地を広げて両面を焼きます。
3、焼いた生地に、イチゴ、ホイップクリーム、あんこを並べて、巻いたら出来上がり。
■玉置メモ
・お店で食べるような薄くてパリッとした生地はなかなか家では難しいですが、これはこれでモッチリしていておいしいですよ。
・イチゴのフレッシュな酸味とホイップクリームのふんわりとした甘さが、あんことベストマッチした和洋折衷のデザートです。とても簡単なので、ぜひホワイトデーのお返しに、あるいは自分のおやつにお試しください。
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
和洋折衷のあったかお鍋、湯豆腐+ポトフ=ポ豆腐(ポトーフ)!
男 「今日の夕飯は鍋だよー」
女 「あら、寒い日には最高ね。で、なんの鍋?」
男 「今日は和洋折衷の鍋なんだ」
女 「へー。いつも“鍋といったら湯豆腐”のあなたが、和風じゃない鍋なんて珍しいわね。流行のトマト鍋とかカレー鍋かしら?」
男 「まずは昆布でしっかりとダシをとります。ここまでは和風だね」
男 「昆布のダシで豆腐を煮れば湯豆腐だけど、ここに入れるのは、ローリエ、ベーコン、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、鶏肉。そして、コンソメスープの素を少々入れて味を調える」
女 「へえ、土鍋なのに、なんだか一気に洋風になったわね! 鍋というよりポトフみたい」
男 「具にしっかりと火が通ったら、真ん中に水切りをした豆腐をドーン! この豆腐がうまいんだ」
女 「ふーん。最初と最後の工程だけは、湯豆腐みたいなのね」
男 「豆腐が程よく温まったら完成。湯豆腐とポトフの和洋折衷鍋だよ」
女 「なんだか体が温まりそうね。この料理の名前、もうわかったわ」
男 「湯豆腐とポトフだから……」
男&女 「ポ豆腐(ポトーフ)!」
男 「ベースが昆布ダシだし、豆腐が入るから、さっぱりしていて、いくらでも食べられちゃうよ。ポン酢でもマスタードでも、どちらでもどうぞ!」
■材料
・昆布
・コンソメスープの素
・ローリエ
・豆腐
・タマネギ
・ニンジン
・ジャガイモ
・カブ
・キャベツ
・ベーコン
・鶏肉 など
■作り方
1、鍋に昆布でダシをとり、豆腐を水切りしておきます。
2、ダシで豆腐以外の材料を煮て、コンソメスープの素で味を調えます。
3、最後に豆腐を加えて、温まったら出来上がり。
■玉置メモ
・まだまだ寒い日が続きますが、そんな夜は鍋が一番。和風の鍋もいいですが、和洋折衷のこんな鍋もたまにはどうですか。
・和風の昆布ダシと洋風のコンソメスープが合うのです。豆腐だけではなく、コンニャクやがんもどきなどのおでんダネを入れてもおいしいですよ。
・鍋の締めはうどんを入れてもいいし、カレー粉を入れて、カレーおじやにするのも最高です!
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
一度で二度おいしい! 高級インスタントラーメンで作る、簡単スープカレー

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
男 「今日のディナーはフルコースだよ!」
女 「あら素敵! どんなメニュー?」
男 「ラーメンとカレーのフルコース!」
女 「なにその腹ペコ柔道部員のお昼ごはんみたいなコースは」
男 「買ってきた材料は、2人分でこれだけ!」
女 「これだけって、カップラーメン1つじゃない」
男 「でもこれ、普通の倍くらいする高級カップラーメンなんだよ。ここでケチらないのがポイントだね。まずは前菜として、このカップラーメンを半分ずつ食べます」
女 「なんだか貧乏くさいフルコースね」
男 「あ、スープは飲んじゃだめだよ」
女 「ケチ!」
男 「では、麺を食べ終わったら、これをカレーにします」
女 「え、まさかこのラーメンのスープでカレーを作るの?」
男 「おお、正解! よくわかったね! これがけっこうイケるんだよ。冷めてしまったラーメンのスープを温めて、お好みの量のカレー粉を入れたら完成。コツは煮込まないこと!」

男 「これをご飯にかければ、カレーライスの完成。ほら、1つのカップラーメンで、ラーメンを食べた上に2食分のカレールーができたぞ。逆一杯のかけそば方式だ!」
女 「それにしても、ずいぶん簡単なカレーね」
男 「コンビニとかで売っている名店の味を再現したカップラーメンは、スープにしっかりしたコクがあるから、カレー粉を入れるだけで十分おいしいいカレーになるんだよ!」
女 「どれどれ……あら素敵! ちゃんとカレーになっているじゃない!私、この味好きよ!」
男 「でしょ。カップラーメンのスープで作ったカレーだから、これがホントのスープカレー!」
■材料
・濃厚タイプの高級カップラーメン
・カレー粉
・ご飯
■作り方
1、コンビニなどで売っている、名店の味を再現した濃厚タイプの高級カップラーメンを作り、麺だけを食べる。
2、残ったスープを鍋で温め直し、カレー粉を適量加える。
3、ご飯にかけたら出来上がり。
■玉置メモ
・カップラーメンのスープは、煮込むと味のバランスが崩れてしまいがちなので、温める程度にしてください。
・具を追加したい場合は、別途調理した野菜や肉を、完成したスープカレーにトッピングする方式にしましょう。
・背油たっぷり系や、魚介+豚骨系のコッテリしたスープであれば、間違いなくおいしいですよ。いろいろなラーメンで試してみてください。
・こんなレシピを紹介しておいてあれですが、塩分とカロリーのとりすぎには注意しましょう。
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
酢飯にお肉をオン! ボリューム満点の「ダブルオニオンスライス」
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
男 「ただいまー。友達からいいものもらってきたよ」
女 「あら、何かしら。リンゴ? ナシ?」
男 「ブブー。タマネギでした」
女 「なーんだ、タマネギか」
男 「ということで、今日の夕ご飯は、オニオンスライスです!」
女 「またずいぶん簡単なメニューね」
男 「タマネギを薄くスライスして、はい、できあがり! あー、目が痛い」
女 「ちょっと、まさか夕飯これだけじゃないでしょうね」
男 「大丈夫! 俺の作るオニオンスライスは、ダブルなオニオンスライスだから。ここで酢飯を用意します」
女 「え、酢飯?」
男 「続きまして、豚の薄切り肉をシャブシャブにして、ポン酢と絡めて酢飯に乗せます」
女 「へー、酢飯と豚シャブか。わかった、これにさっきのオニオンスライスを乗せて食べるのね!」
男 「正解! 酢飯にお肉をオン。そこにオニオンスライスを乗せる。ほら、ダブルオニオンスライスだ。」
女 「え、ダブルってどういうこと?」
男 「酢飯を中途半端に英語で言うと、酢ライス。そこにお肉をオン。ということは……」
男&女 「お肉をオンした酢ライス、略してオニオンスライス!」
女 「そこにオニオンスライスを乗せるから、ダブルオニオンスライスなのね! 素敵!」
男 「そういうこと。好みでポン酢、マヨネーズ、鰹節なんかを掛けて召し上がれ」
■材料
・タマネギ
・酢飯
・豚薄切り肉
・ポン酢
・お好みでマヨネーズ、鰹節など
■作り方
1、タマネギをなるべく薄切りにして、オニオンスライスを作る。
2、ご飯にすしのこか寿司酢を加えて、酢飯を用意する。
3、豚薄切り肉をサッと茹でて、豚シャブをつくり、ポン酢と和えておく。
4、酢飯に豚シャブ、オニオンスライスを乗せる。
5、お好みでポン酢、マヨネーズ、鰹節などをトッピング。
■玉置メモ
・お肉を使ったチラシ寿司というところでしょうか。辛いタマネギが苦手な人は、薄切りにしたタマネギを酢水にさらして、よく絞ってから乗せてください。
・酢飯と豚シャブとタマネギという、めったに出会わない組み合わせをポン酢がうまく包み込んでくれます。そこにマヨネーズと鰹節がいいアシストをしてくれるのです。辛党の人は七味唐辛子を振ってもいいですね。あ、刻みノリを散らしてもいいかも。ああ、またお腹が空いてきました。
・これに合うお酒は、もちろん沖縄のオニオンビール、じゃなくてオリオンビールですかね。
(文=玉置豊)
◆「男のダジャレレシピ」過去記事を読む◆
お菓子なの? パスタなの? ペペロンムーチョとカールボナーラ

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
男 「今日のランチは、軽くペペロンチーノにしようか」
女 「いいわよ。あなたの作るパスタ、おいしいものね」
男 「まずはフライパンに多めのオリーブオイルを注ぎ、荒くみじん切りにしたニンニクを弱火で揚げるようにして、香りを移すのがコツなんだ」
女 「いい匂い!」
男 「一緒に唐辛子を入れて、辛さをプラスしてと。……あ、しまった。唐辛子がないぞ」
女 「えー、それじゃペペロンチーノにならないじゃない。困ったわね」
男 「何か変りはないかな。辛いもの、辛いもの……。あ、これでどうだろう」
女 「カラムーチョ? まあ、確かに辛そうだけど」
男 「茹であがったパスタを入れたら、砕いたカラムーチョを入れてみるか」
男 「塩、こしょう、しょうゆで味を調えたら、さらに仕上げにもカラムーチョを振りかけて完成!」
女 「やっていることはめちゃくちゃだけど、見た目は意外とまともね!」
男 「だろう。カラムーチョのペペロンチーノだから……」
男&女 「ペペロンムーチョ!」
女 「カラムーチョがサクサクして、ほどよい刺激でとってもおいしい! でも、なんだかまだ食べ足りないわ」
男 「じゃあレトルトだけど、カルボナーラでも食べようか」
女 「わーい!」
男 「おっと、今度はパスタがもうないや。でも大丈夫だ。そんなときは、カールのチーズ味にこれをかければ……」
男&女 「カールボナーラ!」
■材料
・パスタ
・ニンニク
・オリーブオイル
・カラムーチョ
・調味料(塩、こしょう、しょうゆなど)
■作り方
1、塩を入れたたっぷりのお湯で、パスタを茹でる。
2、フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、荒くみじん切りにしたニンニクを揚げるように炒める。
3、フライパンにパスタと茹で汁少々を加えて絡め、砕いたカラムーチョを加える。
4、お好みで塩、こしょう、しょうゆなどで味を調整する。
5、仕上げにさらにカラムーチョを振りかける。
■玉置メモ
・今回は唐辛子の替わりにカラムーチョを使いましたが、唐辛子とカラムーチョの両方を使ってもいいですね。たぶん、それが正解です。
・おまけに作ったカールボナーラですが、実はこれが絶品。カールがサクサクのうちに食べても良し、フニャっとしてから食べても良し。よく冷やした白ワインのツマミに合うのです。
(文=玉置豊)
■男のダジャレレシピ・バックナンバー
【第30回】長いゴボウのキューピーハニー(永井豪のキューティーハニー)!
【第29回】ガリガリ君でスタミナアップ!?「ガ~リガ~リック♪」(しょうがとニンニクのチャーハン)
【第28回】生レバー難民必見! 食感と滑らかさの絶妙ハーモニー「生レバー丼」
【第27回】新感覚スウィーツ!? 夏はICECREAMで「アイススーパーカップヌードル」
【第26回】初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」
【第25回】勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン
【第24回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP)
【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き)
【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」
【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 」(女子の忘年会)
【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身」(最強の相性はキミ)
【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン!」(イッコン、ニコン、サンコン)
【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯 」(まつたけご飯)
【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました」(味占めちゃいました)
【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし
【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水」(クールビス)
【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう」(梅と麦とアルコール)
【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め」(O型レンコン牛牛詰め)
【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹」(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)
【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん」(ゴホンと言えば、龍角散)
【第10回】甘党にはたまらん! 「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った」(ありがとう、君と逢えて、よかった)
【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋」(サバキムチ鍋)
【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ」(バレンタイン・キッス)
【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!」(志望校合格)
【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥」(胃が痛いなら七草粥)
【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!」(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)
【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース」(サンタクロース)
【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり」(『いきものがかり』のいきものばかり)
【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」(タンカレー No.10)
【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ」(ミスタードーナツ)
長いゴボウのキューピーハニー(永井豪のキューティーハニー)!
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ただいまー。友人から、この長いゴボウを使った素敵なレシピを教えてもらったよ」
母 「へー、ゴボウなんてキンピラくらいしか思いつかないわ。どんな料理?」
父 「なんでも、この頃はやりの料理らしいぞ。ということで、こっちを剥いてよ、ハニー」
母 「あらやだ、急にハニーだなんて(照)。ゴボウの皮を剥けばいいのね」
父 「皮を剥くというより、泥を落とすくらいでいいかな。お願い、お願い、傷つけないで~。そうしたら斜めに切り、濃いめの塩水で柔らかくなるまで茹でる」
父 「茹でている間に、白ゴマを軽く炒って、すりゴマを作っておく。ちょっと手間だけど、炒りたてのすりたては味が全然違うよ」
母 「このひと手間が大切なのね」
父 「そしてこの料理のポイントとなるのが、これとこれ!」
母 「マヨネーズとハチミツ?」
父 「そう。マヨは銘柄指定でキューピーマヨネーズ。これをすりゴマとしょうゆ少々と混ぜてソースにします」
父 「そこに茹でたゴボウを合わせて、お好みで一味唐辛子をダイナミックにかけたら完成!」
母 「さすが人に教えてもらったレシピだけあって、いつもよりまともな料理ね! で、料理名は?」
父 「長いゴボウ、キューピーマヨネーズ、そしてハチミツといえばハニー。ということは……」
父&母 「長いゴボウのキューピーハニー(永井豪のキューティーハニー)!」
母 「わぉ、ハニーフラッシュ!(カメラのフラッシュを光らせて)」
■材料
・長いゴボウ
・キューピーマヨネーズ
・ハチミツ
・白ゴマ
・しょうゆ
・一味唐辛子
・塩
■作り方
1、ゴボウの泥を落とし、斜め薄切りにしたら、塩を多めに入れたお湯で茹でる。
2、ゴマを軽く炒って、すっておく。
3、すりゴマ、キューピーマヨネーズ、ハチミツ、しょうゆを混ぜ、茹でたゴボウと和える。
4、お好みで一味唐辛子や黒胡椒をかける。
■玉置メモ
・このレシピは、人気ブログ「ツジメシ」(http://tsujimeshi.exblog.jp/8201307/)に掲載されている、「新ゴボウのキューピーハニー(β)」をお借りしました。まさかのレンタルダジャレ。
・キューティーハニーを意識した表情での撮影もしたのですが、写真が痛々しくて採用を見送りました。
・このキューピーハニーソースはなんにでも合いますが、やはり「長いゴボウ=永井豪」でしょう。
■告知■

突然ですが、『私的標本 捕まえて食べる話』という自主制作本を作成しました。ウナギやザリガニやホタルイカやサメを捕まえて食べる話が、全10話掲載されています。ダジャレは控えめとなっていますが、よろしければご購入ください。
<http://yaplog.jp/hyouhon/category_23/>
(文=玉置豊)
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【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース」(サンタクロース)
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【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」(タンカレー No.10)
【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ」(ミスタードーナツ)
ガリガリ君でスタミナアップ!?「ガ~リガ~リック♪」(しょうがとニンニクのチャーハン)
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ただいまー。いやー、今日も暑かった」
母 「おかえりなさい。あら、ガリガリ君買ってきたの?」
父 「今日のご飯、これでいいや。食欲なくて……」
母 「アイスもいいけど、それだけじゃ夏バテしちゃうわよ。そうだ、スタミナたっぷりのガリガリ君を作ってあげる!」
父 「え、何それ?」
母 「まずは、ごま油でたっぷりのニンニクを炒めるの」
父 「いいね、なんだかこの匂いだけで元気になりそう!」
母 「ニンニクが色づいてきたら、ご飯を入れて炒めまーす」
父 「なるほど。ガリガリ君の代わりにガーリックライスか。ダジャレのレベルとしては低いけど、これ好きなんだよね」
母 「あら、これだけじゃないわよ。ここに甘酢しょうがを刻んで加えるの」
父 「え、甘酢しょうが?」
母 「塩、こしょうで味を調えて、しょうゆをチョロリ。さあ、できたわよ」
父 「甘酢しょうがって、お寿司屋さんで出てくるガリのことだよね」
母 「そう、ガリとガーリックよ。ということは?」
父 「ガリとガーリック……」
父&母 「ガーリガーリック♪ ガーリガーリック♪ ガーリガーリック♪(ガリガリ君のジングルで)」
父 「ガリガリ君だけに、うまソーダ。炒めた甘酢しょうがって、甘酸っぱくて不思議な味だね。でもクセになりそう。うまいよ、コレ!」
母 「アイスばっかり食べていないで、ライスも食べないとね!」
■材料
・ご飯
・ニンニク
・甘酢しょうが
・ごま油
・調味料(塩、こしょう、しょうゆ)
■作り方
1、フライパンにごま油とみじん切りにしたニンニクを入れ、キツネ色になるまで加熱する。
2、ご飯を加え、ほぐすようにしっかりと炒める。
3、甘酢しょうがを軽く絞って刻んだものを加えて、軽く混ぜ合わせる。
4、調味料で味を調えたら完成。
■玉置メモ
・甘酢しょうがを炒めるということはあまりしませんが、東南アジアっぽい不思議な味に仕上がります。焼きそばやパスタで作ってもおいしいですよ。
・今回はシンプルにガリとガーリックだけで作りましたが、お好みでしそ、かつお節、卵などを加えてください。
・ガーリーな女装をして、「ガーリーガーリー君」と言おうかと思いましたが、ひげが濃いのでやめました。
・もしお口に合わなかったら、「ガリガリ君だけに、この味はナシだな」と、ダメ出ししてください。
(文=玉置豊)
■男のダジャレレシピ・バックナンバー
【第28回】生レバー難民必見! 食感と滑らかさの絶妙ハーモニー「生レバー丼」
【第27回】新感覚スウィーツ!? 夏はICECREAMで「アイススーパーカップヌードル」
【第26回】初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」
【第25回】勝手にコラボ! ケンタッキーフライドチキンラーメン
【第24回】炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP)
【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き)
【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」
【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 」(女子の忘年会)
【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身」(最強の相性はキミ)
【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン!」(イッコン、ニコン、サンコン)
【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯 」(まつたけご飯)
【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました」(味占めちゃいました)
【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし
【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水」(クールビス)
【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう」(梅と麦とアルコール)
【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め」(O型レンコン牛牛詰め)
【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹」(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)
【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん」(ゴホンと言えば、龍角散)
【第10回】甘党にはたまらん! 「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った」(ありがとう、君と逢えて、よかった)
【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋」(サバキムチ鍋)
【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ」(バレンタイン・キッス)
【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!」(志望校合格)
【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥」(胃が痛いなら七草粥)
【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!」(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)
【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース」(サンタクロース)
【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり」(『いきものがかり』のいきものばかり)
【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天」(タンカレー No.10)
【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ」(ミスタードーナツ)
