「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! “芸歴カウント問題”も浮上で……

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 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱に対し、困惑の声が上がっている。  山本といえば、2006年7月に淫行騒動を起こして吉本興業から契約解除。復帰を目指し、寺での修行や肉巻おにぎり店でのバイトなど下積みを重ね、ようやく15年から芸人活動を再開した。  昨年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて10年ぶりにテレビ復帰し、11月には吉本興業との再契約に至った。  さらに今年4月8日からは、関西ローカルのMBSラジオの新番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』で、復帰後、初となるレギュラーを務めることが発表された。  軌道に乗り始めたかに見える山本だが、ひとつ問題が発生中だという。芸能関係者は「中堅芸人らが、山本との接し方がわからず、困惑しているようです。一番の原因は、山本が『復帰しました。今後よろしくお願いします』と、ほかの芸人に挨拶して回っていないこと。ただ、山本としても、あまり出しゃばらないように気を使っているという面もありますが……」と話す。  それに加えて事情を複雑にしているのが、山本の“芸歴カウント問題”だという。  前出の芸能関係者は「山本が芸人活動を休業していた約10年間を芸歴に数えるかどうかということが、芸人間で大問題になっています。中堅芸人にとって、山本が先輩なのか後輩なのかによって、接し方や、どちらから挨拶に行くのかが変わってくる。後輩ならば、自分から山本に挨拶に行かないといけないでしょうし。そんなこともあってか、復帰後は挨拶すらできていない芸人が多数いるようです」。  ここまでブランクが空いた芸人が芸能界に本格復帰することは、これまで前例がない。それだけに、周りの芸人が対応に苦慮しているようだ。  復帰後、ほかの芸人とあまり交流を持たない山本本人にとってのデメリットも浮上しているという。 「テレビ番組の企画の中には、MCの意向をくんでキャスティングする場合もあります。特に芸人同士だと、仲の良い芸人が自分の番組に出る方が番組を盛り上げやすいということから、企画やキャスティングにMCの意見を取り入れるケースが多い。芸人同士の横のつながりがないと、そういう番組に呼ばれないので、必然的に出演本数が増えません」(同)  これからきちんと挨拶回りをして、人間関係を構築し直さないと、全盛期のような活躍は難しいのかもしれない。

極楽とんぼ・加藤浩次と山本圭壱は“約束”を果たす! およそ7年ぶりの『吠え魂』が復活できたワケ

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TBSラジオ公式サイトより
 無名の若手芸人である僕、カカロニ菅谷が毎月、深夜ラジオの神回を紹介する「ラジオ神回列伝」も、早いもので7回目になります。  先日、『ラフターナイト』(TBSラジオ)に出場したのですが、オンエアを勝ち取ることができず……。そんな僕は、今月もただのラジオファンとして過ごしています。深夜ラジオリスナーには、レギュラー放送は終わったものの“終わってない番組”が2つあります。 『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』(TBSラジオ)と『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)です。どちらも、訳あって番組の放送最終回にはコンビの片方しかスタジオにおらず、いつか2人で本当の最終回をやるとリスナーに約束した番組です。  そのうちのひとつ。『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)は2000年10月から06年7月まで放送していました。  その後、加藤浩次さんのみで07年4月から「JUNK2」枠(05年4月5日~08年9月25日。月曜から金曜の27時~28時)で『加藤浩次の吠え魂』(同)を放送開始。08年10月からは、極楽とんぼさんに代わりその枠を担当していた、おぎやはぎさんから、枠をお返ししたいとの進言があり、金曜JUNKに戻る形になりました。加藤さんとおぎやはぎさんは、旧知の仲であることは有名な話ですね。  しかし10年4月、放送中に山本さんが帰ってくるという願いは叶わず、いつか極楽とんぼの2人揃って最終回をするという“約束”を残して番組は終了しました。 そして、それからおよそ7年の月日が流れ、先月19日の日曜日深夜。『極楽とんぼの吠え魂』は、約束どおり2人揃って終わることができました。  過去にこのコラムで極楽とんぼさんの記事を書いた際、過去の山本さんの事件を許せない方々から批判的なコメントを複数いただきましたが、武闘派リスナー(番組リスナーの総称)の端くれとして、また、極楽とんぼさんの大ファンとして、いてもたってもいられなくなったのでペンを取らせていただきます。  ラジオでの極楽とんぼさんは、今では絶滅したのではないかと思えるくらいの“泥臭いコンビ“でした。いつも喧嘩をしていました。加藤さんは後に、『スッキリ!』(日本テレビ系)で朝の顔になるなんて想像できないくらい狂犬ぶり。山本さんは調子ノリで、往生際が悪く、誰よりも負け様の面白い人でした。  先の最終回でも、開始から30分ほど加藤さんが説教をし、山本さんは申し訳なさそうな遠慮がちな放送を経て、山本さんがついに怒りの反論をすると、加藤さんは「それだよ。そこでいってでしょ、俺に」と、その姿こそが極楽とんぼだとするリスナーの気持ちを代弁するような一言。そこから11年前の『極楽とんぼの吠え魂』放送当時にタイムスリップしたかのように、ふざけだした山本さん。  加藤さんが説教中に言った、渋谷のモヤイ像がなくなったという勘違い発言をリスナーから指摘されると、鬼の首を取ったように山本さんは責め立てます。「おまえ、当たり前じゃねぇからな! この状況! 当たり前じゃねぇからな!」と、加藤さんが『めちゃ×2イケてるッ! 極楽とんぼ復活SP』(フジテレビ系)で説教中に言った感動セリフをそっくりそのまま言う“お前がそこいじるなワード”で爆笑がスタジオを包みます。スタジオに響く、笑い声と2人のケンカは懐かしくもあり、むしろ仕事に格差がついた分、昔より面白いのではないかと思うほど。また番組後半では、レギュラー時代の名物ゲストであり、山本軍団の一員である「いてもたっても遠藤さん」(ココリコ遠藤章造)が飛び入りゲストで現れ、大いに番組を盛り上げていました。  そんな2人の復活にはレギュラー放送時のディレクターであり、現在はJUNK統括プロデューサーまで出世した宮嵜守史さんをはじめ、「また極楽とんぼを見たい」と、二人を応援するたくさんの方の協力があったのは間違いありません。  なぜこうまでして、みんなが復活させたがるのか。ゲストで出演した遠藤さんや、おぎやはぎさん。ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんなど口をそろえて言うのは“二人が面白いから”なんです。我々芸人にとっては、またテレビやラジオを作る人間にとっても、かもしれませんが、面白いは正義なんです。  昨年の『めちゃ×2イケてるッ! 極楽とんぼ復活SP』は大きな反響を呼び、そこから極楽とんぼさんは全国ツアーという形で活動を再開しましたが、めちゃイケスタッフの英断も「あの面白い極楽とんぼを見たい」からだと思うんです。  もちろん、山本さんを快く思わない人も世の中には沢山いると思うんですが、ラジオの向こうにいる「極楽とんぼが面白いから、また見たい、聴きたい」という人たちを笑わせる方向に進んでもいいのかなと芸人として、僕は思います。番組の最後に加藤さんが言った「次に進めます。僕ら」には、そういう意味があったのかもしれません。  極楽とんぼさんの“次”。また全国ツアーをやってくれるのか、それとも何か予想だにしないことが起こるのか、どちらにしても楽しみでなりません。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

極楽とんぼ・加藤浩次と山本圭壱は“約束”を果たす! およそ7年ぶりの『吠え魂』が復活できたワケ

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TBSラジオ公式サイトより
 無名の若手芸人である僕、カカロニ菅谷が毎月、深夜ラジオの神回を紹介する「ラジオ神回列伝」も、早いもので7回目になります。  先日、『ラフターナイト』(TBSラジオ)に出場したのですが、オンエアを勝ち取ることができず……。そんな僕は、今月もただのラジオファンとして過ごしています。深夜ラジオリスナーには、レギュラー放送は終わったものの“終わってない番組”が2つあります。 『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』(TBSラジオ)と『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)です。どちらも、訳あって番組の放送最終回にはコンビの片方しかスタジオにおらず、いつか2人で本当の最終回をやるとリスナーに約束した番組です。  そのうちのひとつ。『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)は2000年10月から06年7月まで放送していました。  その後、加藤浩次さんのみで07年4月から「JUNK2」枠(05年4月5日~08年9月25日。月曜から金曜の27時~28時)で『加藤浩次の吠え魂』(同)を放送開始。08年10月からは、極楽とんぼさんに代わりその枠を担当していた、おぎやはぎさんから、枠をお返ししたいとの進言があり、金曜JUNKに戻る形になりました。加藤さんとおぎやはぎさんは、旧知の仲であることは有名な話ですね。  しかし10年4月、放送中に山本さんが帰ってくるという願いは叶わず、いつか極楽とんぼの2人揃って最終回をするという“約束”を残して番組は終了しました。 そして、それからおよそ7年の月日が流れ、先月19日の日曜日深夜。『極楽とんぼの吠え魂』は、約束どおり2人揃って終わることができました。  過去にこのコラムで極楽とんぼさんの記事を書いた際、過去の山本さんの事件を許せない方々から批判的なコメントを複数いただきましたが、武闘派リスナー(番組リスナーの総称)の端くれとして、また、極楽とんぼさんの大ファンとして、いてもたってもいられなくなったのでペンを取らせていただきます。  ラジオでの極楽とんぼさんは、今では絶滅したのではないかと思えるくらいの“泥臭いコンビ“でした。いつも喧嘩をしていました。加藤さんは後に、『スッキリ!』(日本テレビ系)で朝の顔になるなんて想像できないくらい狂犬ぶり。山本さんは調子ノリで、往生際が悪く、誰よりも負け様の面白い人でした。  先の最終回でも、開始から30分ほど加藤さんが説教をし、山本さんは申し訳なさそうな遠慮がちな放送を経て、山本さんがついに怒りの反論をすると、加藤さんは「それだよ。そこでいってでしょ、俺に」と、その姿こそが極楽とんぼだとするリスナーの気持ちを代弁するような一言。そこから11年前の『極楽とんぼの吠え魂』放送当時にタイムスリップしたかのように、ふざけだした山本さん。  加藤さんが説教中に言った、渋谷のモヤイ像がなくなったという勘違い発言をリスナーから指摘されると、鬼の首を取ったように山本さんは責め立てます。「おまえ、当たり前じゃねぇからな! この状況! 当たり前じゃねぇからな!」と、加藤さんが『めちゃ×2イケてるッ! 極楽とんぼ復活SP』(フジテレビ系)で説教中に言った感動セリフをそっくりそのまま言う“お前がそこいじるなワード”で爆笑がスタジオを包みます。スタジオに響く、笑い声と2人のケンカは懐かしくもあり、むしろ仕事に格差がついた分、昔より面白いのではないかと思うほど。また番組後半では、レギュラー時代の名物ゲストであり、山本軍団の一員である「いてもたっても遠藤さん」(ココリコ遠藤章造)が飛び入りゲストで現れ、大いに番組を盛り上げていました。  そんな2人の復活にはレギュラー放送時のディレクターであり、現在はJUNK統括プロデューサーまで出世した宮嵜守史さんをはじめ、「また極楽とんぼを見たい」と、二人を応援するたくさんの方の協力があったのは間違いありません。  なぜこうまでして、みんなが復活させたがるのか。ゲストで出演した遠藤さんや、おぎやはぎさん。ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんなど口をそろえて言うのは“二人が面白いから”なんです。我々芸人にとっては、またテレビやラジオを作る人間にとっても、かもしれませんが、面白いは正義なんです。  昨年の『めちゃ×2イケてるッ! 極楽とんぼ復活SP』は大きな反響を呼び、そこから極楽とんぼさんは全国ツアーという形で活動を再開しましたが、めちゃイケスタッフの英断も「あの面白い極楽とんぼを見たい」からだと思うんです。  もちろん、山本さんを快く思わない人も世の中には沢山いると思うんですが、ラジオの向こうにいる「極楽とんぼが面白いから、また見たい、聴きたい」という人たちを笑わせる方向に進んでもいいのかなと芸人として、僕は思います。番組の最後に加藤さんが言った「次に進めます。僕ら」には、そういう意味があったのかもしれません。  極楽とんぼさんの“次”。また全国ツアーをやってくれるのか、それとも何か予想だにしないことが起こるのか、どちらにしても楽しみでなりません。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

極楽とんぼのラジオ『吠え魂』寂しすぎる“最終回”生きる場所は、やっぱり「ネットのみ?」

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 昨年、コンビ活動を再開した極楽とんぼの名物深夜ラジオ『吠え魂』(TBSラジオ)が19日深夜、一夜限りの復活を果たした。  2000年10月にスタートした『吠え魂』だが、06年7月に山本圭壱が起こした不祥事により打ち切りとなった。今回の放送は、加藤浩次一人の出演となった302回に続く、303回目の“2人そろった最終回”と銘打たれ、歴代スタッフが集ったほか、リスナーからの巨大な寄せ書きもスタジオ内に掲げられた。ファンにとっては待望の復活となるが、気になるのは放送時間帯だろう。 「『吠え魂』はレギュラー放送時は、金曜深夜1~3時に放送されていましたが、今回は日曜の深夜1~3時でした。この時間帯は、本来ならば放送休止枠です。ネット上には、普段『JUNK』をネットしている地方局のリスナーが番組が聴けず、嘆く声も見られました。ノンスポンサーの時間帯ですので、予算もありません。2人のギャラもゼロ、もしくは、かなり低く抑えられたのではないでしょうか」(放送作家)  コンビ活動再開とはいえ、山本は古巣の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をはじめ、地上波へのレギュラー復帰はかなっていない。依然として、スポンサーの風当たりはきついのだろうか? 「実は『吠え魂』は、07年から3年間、加藤さん単独の番組として復活しています。それでも今回の復活ラジオは、ソロ活動の回数はカウントに入っていません。2人のラジオの最終回をやることで、ケジメをつけたかったのでしょう。そのため、“今回の企画が好評だったから、即レギュラー枠で復活”というわけにはいかないでしょうし、一夜限りだからこそ意味のある企画だったといえます」(同)  極楽とんぼは3月4日から5日にかけて、インターネット番組『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK~』(AbemaTV)において24時間生放送に挑む。これまでも、極楽とんぼは毒気たっぷりのDVD作品をリリースするなど“地上波で放送できない”味わいを持つコンビだったが、メディアが多様化した今だからこそ、彼らの魅力が生きる場所もありそうだ。 (文=平田宏利)

極楽とんぼのラジオ『吠え魂』寂しすぎる“最終回”生きる場所は、やっぱり「ネットのみ?」

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 昨年、コンビ活動を再開した極楽とんぼの名物深夜ラジオ『吠え魂』(TBSラジオ)が19日深夜、一夜限りの復活を果たした。  2000年10月にスタートした『吠え魂』だが、06年7月に山本圭壱が起こした不祥事により打ち切りとなった。今回の放送は、加藤浩次一人の出演となった302回に続く、303回目の“2人そろった最終回”と銘打たれ、歴代スタッフが集ったほか、リスナーからの巨大な寄せ書きもスタジオ内に掲げられた。ファンにとっては待望の復活となるが、気になるのは放送時間帯だろう。 「『吠え魂』はレギュラー放送時は、金曜深夜1~3時に放送されていましたが、今回は日曜の深夜1~3時でした。この時間帯は、本来ならば放送休止枠です。ネット上には、普段『JUNK』をネットしている地方局のリスナーが番組が聴けず、嘆く声も見られました。ノンスポンサーの時間帯ですので、予算もありません。2人のギャラもゼロ、もしくは、かなり低く抑えられたのではないでしょうか」(放送作家)  コンビ活動再開とはいえ、山本は古巣の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をはじめ、地上波へのレギュラー復帰はかなっていない。依然として、スポンサーの風当たりはきついのだろうか? 「実は『吠え魂』は、07年から3年間、加藤さん単独の番組として復活しています。それでも今回の復活ラジオは、ソロ活動の回数はカウントに入っていません。2人のラジオの最終回をやることで、ケジメをつけたかったのでしょう。そのため、“今回の企画が好評だったから、即レギュラー枠で復活”というわけにはいかないでしょうし、一夜限りだからこそ意味のある企画だったといえます」(同)  極楽とんぼは3月4日から5日にかけて、インターネット番組『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK~』(AbemaTV)において24時間生放送に挑む。これまでも、極楽とんぼは毒気たっぷりのDVD作品をリリースするなど“地上波で放送できない”味わいを持つコンビだったが、メディアが多様化した今だからこそ、彼らの魅力が生きる場所もありそうだ。 (文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱に芸能界から“共演NG”連発中!「軍団山本の芸人も、こっそり……」

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 淫行事件から復帰した極楽とんぼの山本圭壱に「共演NG」を突きつけ、背を向けるタレントが少なくないという。 「過去に山本さんと一緒に遊んでいた芸人仲間で『山本さんの復帰を待ってます』みたいな態度を取っている人でも、事務所の方針を理由に、こっそり“共演NG”をほのめかす人がいるんです。こういう空気があると、山本さんを起用リストに入れることは難しい。特に共演が厳しいのは女性タレントで、主婦層に支持を得ているママタレを抱える事務所も『山本との共演は無理』と言っていました。これは女性タレントの間で『山本は運気を落とす』なんて都市伝説があるからかもしれません」(テレビディレクター)  実際、一部雑誌で、山本と距離を置いたタレントが運気をアップさせたという記事が複数出たことがある。相方の加藤浩次も、ピンになってから大出世。元カノの大沢あかねもそのひとりで、山本が2006年に淫行事件を起こしたときの恋人だったが、事件発覚後の対応がかなり早く、山本との絶縁を各テレビ局などに伝えていたため、テレビ仕事がまったく減らなかったといわれている。それどころか、「危機管理がすごい」という話になって、むしろ仕事が増えたという。  交際当時38歳の山本に対し、大沢は20歳で、ある芸人の証言によると「05年の夏ぐらいだったか、いわゆる『軍団山本』の飲み会があって、そのあとすぐに2人は付き合いだした」という。一部では「交際期間は2週間程度」という報道もあったが「それはあり得ない。06年の正月、2人はハワイに行ってますから(笑)」と芸人。  しかし、淫行事件が発覚するや、大沢は山本と絶縁。当時、テレビでも活躍していた祖父、元日本ハム監督の啓二氏(2010年に死去)の威光もあって、テレビやスポーツ紙が大沢を「山本の元カノ」と紹介しないよう圧力をかけたことも幸いしたという。  もともと大沢のブレークは、子役モデル時代から培った天性のトークスキルがあったことも大きかったが、その後、09年に芸人の劇団ひとりと結婚。昨年夏には第2子を出産し、公私共に順調だ。今後、山本との共演はまずないと見ていいだろう。  当の山本は昨年、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に、2週にわたって出演し地上波復帰を果たしたが、1週目こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率だったものの、2週目は6.8%と急降下。反省の色があまり見えなかった山本に、視聴者の批判が殺到した。  それが収まった11月に吉本興業への復帰を果たしたが、そんな矢先に起きたのが芸人の狩野英孝による未成年淫行。これでまた、山本の過去が引き合いに出されてしまった。  また先日は、ラジオ番組でオリジナル曲「懺悔」をオンエアしたが、これまた不評で、「ざざざざ懺悔、僕のごめんなちゃーい」「あなたはいつまで怒っているの」などという歌詞について、ネット上では「一生、心の傷になるような被害者がいる事件を起こしておいてこれか」「こういう悪ふざけをすればウケると思ってるのが痛い」などとボロクソに批判されてしまった。  やることなすこと裏目に出ている山本だが、本人のやる気とは裏腹に、本格復帰への道はまだまだ厳しそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

極楽とんぼ・山本圭壱に芸能界から“共演NG”連発中!「軍団山本の芸人も、こっそり……」

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 淫行事件から復帰した極楽とんぼの山本圭壱に「共演NG」を突きつけ、背を向けるタレントが少なくないという。 「過去に山本さんと一緒に遊んでいた芸人仲間で『山本さんの復帰を待ってます』みたいな態度を取っている人でも、事務所の方針を理由に、こっそり“共演NG”をほのめかす人がいるんです。こういう空気があると、山本さんを起用リストに入れることは難しい。特に共演が厳しいのは女性タレントで、主婦層に支持を得ているママタレを抱える事務所も『山本との共演は無理』と言っていました。これは女性タレントの間で『山本は運気を落とす』なんて都市伝説があるからかもしれません」(テレビディレクター)  実際、一部雑誌で、山本と距離を置いたタレントが運気をアップさせたという記事が複数出たことがある。相方の加藤浩次も、ピンになってから大出世。元カノの大沢あかねもそのひとりで、山本が2006年に淫行事件を起こしたときの恋人だったが、事件発覚後の対応がかなり早く、山本との絶縁を各テレビ局などに伝えていたため、テレビ仕事がまったく減らなかったといわれている。それどころか、「危機管理がすごい」という話になって、むしろ仕事が増えたという。  交際当時38歳の山本に対し、大沢は20歳で、ある芸人の証言によると「05年の夏ぐらいだったか、いわゆる『軍団山本』の飲み会があって、そのあとすぐに2人は付き合いだした」という。一部では「交際期間は2週間程度」という報道もあったが「それはあり得ない。06年の正月、2人はハワイに行ってますから(笑)」と芸人。  しかし、淫行事件が発覚するや、大沢は山本と絶縁。当時、テレビでも活躍していた祖父、元日本ハム監督の啓二氏(2010年に死去)の威光もあって、テレビやスポーツ紙が大沢を「山本の元カノ」と紹介しないよう圧力をかけたことも幸いしたという。  もともと大沢のブレークは、子役モデル時代から培った天性のトークスキルがあったことも大きかったが、その後、09年に芸人の劇団ひとりと結婚。昨年夏には第2子を出産し、公私共に順調だ。今後、山本との共演はまずないと見ていいだろう。  当の山本は昨年、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に、2週にわたって出演し地上波復帰を果たしたが、1週目こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率だったものの、2週目は6.8%と急降下。反省の色があまり見えなかった山本に、視聴者の批判が殺到した。  それが収まった11月に吉本興業への復帰を果たしたが、そんな矢先に起きたのが芸人の狩野英孝による未成年淫行。これでまた、山本の過去が引き合いに出されてしまった。  また先日は、ラジオ番組でオリジナル曲「懺悔」をオンエアしたが、これまた不評で、「ざざざざ懺悔、僕のごめんなちゃーい」「あなたはいつまで怒っているの」などという歌詞について、ネット上では「一生、心の傷になるような被害者がいる事件を起こしておいてこれか」「こういう悪ふざけをすればウケると思ってるのが痛い」などとボロクソに批判されてしまった。  やることなすこと裏目に出ている山本だが、本人のやる気とは裏腹に、本格復帰への道はまだまだ厳しそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「ごめんなちゃーい♪」極楽とんぼ・山本圭壱の“懺悔ソング”が物議……テレビ復帰は絶望的か

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 昨年8月、10年ぶりに地上派復帰した極楽とんぼ・山本圭壱が歌うオリジナルソング「懺悔」がネット上で話題になっている。 「これは、山本扮する歌手の純翼(じゅん・つばさ)というキャラクターの新曲。昨年行われた極楽とんぼの全国ツアーで披露され、タイトルに反し“反省ゼロ”の歌詞やダンスが大ウケでした。今月、山本がパーソナリティを務めるラジオ番組で流れたのをきっかけに、ネット上で話題になっています」(芸能記者)  ライブでは、山本がコミカルなダンスを踊りながら披露した「懺悔」。軽快なリズムに合わせ、「懺悔」という言葉を繰り返すほか、「ごめんなちゃーい 僕のごめんなちゃーい あなたにごめんなちゃーい ごめんなちゃーい」「悪かった 許してね 怒ってる?」「あなたはいつまで怒っているの?」などと歌っている。  この音源は、27日に放送されたローカルラジオ番組『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(宮崎サンシャインFM)の中で、山本の曲振りにより3回も流された。 「このラジオの音源がYouTube上に上げられたことで、歌詞が物議を醸している。ライブでは、歌唱後に相方の加藤浩次が『お前、全然反省してねえだろ!』と激しくツッコむまでがセットになっていたため、笑いとして成立していた。しかし、ネット上では、音源だけ聞いた人から『全然、反省してない』『悪ふざけがすぎる』『笑えない』と嫌悪感を訴える声が続出しています」(同)  山本といえば、2006年7月に淫行事件を起こし、吉本興業に契約を解除されたものの、昨年11月に再び所属。くだんのラジオ番組のほか、来月には都内小劇場でのライブ「極楽とんぼ山本圭壱 No dinner Show」を控えている。 「『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)も、山本の復帰回にスポンサーが激怒したため、起用を見送っている。また、『軍団山本』を名乗るロンドンブーツ1号2号・田村淳や、ココリコ・遠藤章造、品川庄司・庄司智春、ペナルティ・ワッキーも、山本を擁護すればするほど、ネット上で『内輪感が気持ち悪い』と野次られる結果に。一部お笑いファンから熱狂的な支持を受けている山本ですが、テレビ復帰は絶望的です」(同)  楽曲「懺悔」で、「ごめんなちゃーい」と謝罪の言葉を叫んでいる山本。この悪ふざけソングが、自身の首を絞めなければいいが……。

しれ~っとASKA釈放伝えた『ミヤネ屋』宮根誠司に批判! 一方、『スッキリ!!』極楽とんぼ・加藤浩次は反省

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」との理由で不起訴処分となり、釈放された。これを受け、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次が20日、自身の過去の発言に対し反省する場面があった。  ASKAの逮捕時、同番組では、逮捕前のタクシー内でのASKAの様子を放送。これに、コメンテーターが「視聴率目的で流すテレビもクソ。テレビの傲慢」などと非難した際、加藤は「覚せい剤という犯罪があっても!?」と、ASKAを“クロ”と決め付けるような発言をしていた。  加藤は今回、「逮捕が2度目ということもあって、僕自身も起訴の方向になると思っていて、発言した部分がある。この部分に関しては、僕自身もしっかりと考えなければいけないと思った」と反省の弁を述べた。  一方、4日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、息子の無罪を訴えるASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚せい剤を使用してらっしゃるということになると思いますよ」と非情に言い放った宮根誠司は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で釈放のニュースを伝えるも、謝罪などはなし。それどころか、冒頭で「一体、あの逮捕劇はなんだったのでしょうか」と発言していた。 「ASKAの釈放と同時に、ネット上では『宮根、謝罪早よ!』『謝罪! 謝罪!』と大騒ぎに。ただ、宮根が父親に言い放ったのはフジの『Mr.サンデー』ですから、25日の同放送で何かしらのコメントがあるかもしれません。なんにせよ、ASKAのベンツのエンブレムを破壊したり、タクシー内のプライベート映像を全国に流したりと、ASKAの騒動におけるマスコミの野蛮さは、目に余るものがありました」(芸能記者)  加藤が反省する一方で、度を越えた不用意な発言が波紋を呼んでいる宮根。25日の『Mr.サンデー』に注目だ。

しれ~っとASKA釈放伝えた『ミヤネ屋』宮根誠司に批判! 一方、『スッキリ!!』極楽とんぼ・加藤浩次は反省

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」との理由で不起訴処分となり、釈放された。これを受け、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次が20日、自身の過去の発言に対し反省する場面があった。  ASKAの逮捕時、同番組では、逮捕前のタクシー内でのASKAの様子を放送。これに、コメンテーターが「視聴率目的で流すテレビもクソ。テレビの傲慢」などと非難した際、加藤は「覚せい剤という犯罪があっても!?」と、ASKAを“クロ”と決め付けるような発言をしていた。  加藤は今回、「逮捕が2度目ということもあって、僕自身も起訴の方向になると思っていて、発言した部分がある。この部分に関しては、僕自身もしっかりと考えなければいけないと思った」と反省の弁を述べた。  一方、4日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、息子の無罪を訴えるASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚せい剤を使用してらっしゃるということになると思いますよ」と非情に言い放った宮根誠司は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で釈放のニュースを伝えるも、謝罪などはなし。それどころか、冒頭で「一体、あの逮捕劇はなんだったのでしょうか」と発言していた。 「ASKAの釈放と同時に、ネット上では『宮根、謝罪早よ!』『謝罪! 謝罪!』と大騒ぎに。ただ、宮根が父親に言い放ったのはフジの『Mr.サンデー』ですから、25日の同放送で何かしらのコメントがあるかもしれません。なんにせよ、ASKAのベンツのエンブレムを破壊したり、タクシー内のプライベート映像を全国に流したりと、ASKAの騒動におけるマスコミの野蛮さは、目に余るものがありました」(芸能記者)  加藤が反省する一方で、度を越えた不用意な発言が波紋を呼んでいる宮根。25日の『Mr.サンデー』に注目だ。