「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態

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『のぞきめ』公式サイトより
 元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。  番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者)  ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。  ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同)  来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。

「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態

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『のぞきめ』公式サイトより
 元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。  番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者)  ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。  ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同)  来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。

演技だけじゃない! CM起用商品の不振でEXILEグループがヤバイことに……

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「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)
 新曲を発売すればバカ売れ、コンサートを行えば超満員。ノリにノッてるEXILEグループの最大の弱点といえば、“本業以外”だろう。  メンバーのAKIRAは今年、連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)に主演するも、歴史的大惨敗。内定していた映画化の話が吹き飛ぶという、前代未聞の事態となった。 「何度も指摘されていますが、いわゆる“棒演技”が原因でしょうね。AKIRAだけではなく、TAKAHIROや元祖“棒俳優”のMAKIDAIの演技もある意味、中毒性があってヤバイですよ(笑)」とはテレビ関係者。  業界では「EXILEドラマ=大コケ」というレッテルが貼られ、来年以降、共演を望まない芸能事務所が続出しそうな気配だ。  そんな中、新たな現象が悩みの種となっている。EXILEグループが総出演するサントリービールの大型新商品「ザ・モルツ」の売り上げが芳しくないのだ。  同商品は9月にスタンダードビール市場を狙い、満を持して発売。現在放映中のCMソングはATSUSHIが作詞した新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)だ。  飲料メーカー社員は「大量の広告投資と低価格攻勢で脅威でしたが、11月ごろから販売量は失速。当初は店頭の目立つ位置に置かれていたが、最近は後ろの方で地味に陳列されるようになった」と話す。  サントリーは「5年後に年間1000万ケースを狙う」と意気込んでいるが、達成は困難な情勢という。  こうなると、CMキャラクターに起用されたEXILEにとばっちりが行くのも無理はない。代理店関係者は「EXILE人気を支えているのは、女性が大半。昔よりビールを飲む女性は増えてはいるが、やはり売り上げを支えているのは男性。その男性からEXILEがどれだけ好感を得ているかが問題で、プライベート風な飲み会風景を収めたあのCMはファンにはたまりませんが、正直主役はビールではなくメンバーになってしまっている。ところどころで垣間見える、メンバーのナルシスト感もいただけません。イラっとする男性は、案外多いのでは?」と指摘する。  アーティストやタレントにとって、CM好感度は俳優としての評価とは比べ物にならないほど重い。とばっちりとはいえ「演技もダメ、CMもダメ」という状況に追い込まれなければいいが……。

EXILE×JR西日本コラボに総ツッコミ!? アノ「新幹線横入り暴露」騒動直後のキャンペーンに苦笑の嵐

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JR西日本公式サイト
 タイミングが悪すぎやしないだろうか。  人気ダンスボーカルグループ・EXILEが、JR西日本「大阪環状線改造プロジェクト」とコラボし、キャンペーン「つながる19、ひろがるLOOP」を2日に開始した。EXILEのライブツアー最終公演(12月4日~6日)や9日発売の新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」に合わせてのキャンペーンとのこと。「大阪の山手線」である大阪環状線の車体側面や車内広告をキャンペーンポスターだらけにし、オリジナル仕様の電車まで走らせる。 このキャンペーンは今年2回目。3月・4月に行った1回目は、ポスターが盗まれるトラブルもあったようで「他のファンのことも考えてもらい、車内で楽しんでもらえれば」とJR側は呼びかけているそうだが……。  この企画を聞いて「あれ、EXILEで電車といえば……」と思った人もいるかもしれない。先月15日、JR名古屋駅の新幹線ホームで、一般女性が並んでいた列にEXILEメンバーが我が物顔で「横入り」したという暴露がTwitter上でなされ、批判の嵐が吹き荒れたのは記憶に新しい。  キャンペーン自体はこの「横入り騒動」の前から決まっていただろうし、EXILEとしてもJRとしても極めてタイミングの悪い話ではある。またネット上での議論が白熱しそうな話題ではあるが……。 「『横入り騒動』では、多くの一般人がEXILEの行為にブーイングを浴びせ、ツイートした一般女性と同じ目にあった、という人物まで多数登場しました。もともとヤンチャな風貌のEXILEですが、行動も同じだとイメージダウンにつながったのは間違いないです。ファンの中には擁護する声もありましたが、一般の感覚でいえば横暴ととられても仕方がない話。その上での大阪環状線とのコラボとは……不運な巡り合わせと苦笑する他ないでしょう」(芸能記者)  東京の山手線と同じく、大阪の19駅をひとつなぎで結ぶ環状線と、EXILEの“仲間”イメージは、確かに親和性は高そうだ。だが、集団で一般常識を超えた行動をしたとなれば、それはどこか田舎のヤンキーのようで始末が悪い。  もともとアンチには「ヤンキー風で嫌い」「仲間意識が暑苦しい」と評されるEXILE。新幹線のホームでの愚行という過去はもう取り返しがつかないので、今回は鉄道業界に貢献するという形でイメージ回復したいところではあるのかも……。

『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り

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『NHK紅白歌合戦』公式サイト
 大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数  個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』  4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』  史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。  今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?
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軍団勢ぞろい
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』  ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。  そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。  この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』  これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』  この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』  今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。  他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。

『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り

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『NHK紅白歌合戦』公式サイト
 大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数  個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』  4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』  史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。  今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?
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軍団勢ぞろい
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』  ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。  そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。  この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』  これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』  この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』  今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。  他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。

上戸彩との“親友関係”に亀裂!? 嫉妬丸出しのベッキーにウワサされる「腹黒コウモリ」説

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幸せなだけでしょうに
 12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、EXILEのリーダー・HIROとの間にできた第1子を出産後、あっという間に仕事復帰する上戸彩。事務所であるオスカープロモーションの高部あい容疑者が薬物逮捕されたイメージを変えるための“無理やり”復帰などとウワサされているが、そんな上戸と長らく「親友関係」だったのが、タレントのベッキーだ。  10代のころから家族ぐるみの付き合いをし、近年でも2人でUSJで遊んだという話や、ツーショット写真なども多く出回っているなど、まさに“親友”といえる雰囲気だったのだが、最近になってこの2人に不協和音が生じているという。  どうやら、上戸が生まれた女児の世話が大変で、これまで何時間もの時間を費やしてきたベッキーとの電話の相手ができなくなった、というのが大きな理由とのこと。昼夜問わず泣く赤ん坊のことを考えれば、友人と電話する時間が減るのは当然か。ベッキーとしては、友達を子どもに取られたような気持ちになったというわけだ。  ただ、出産前から2人の間には“ズレ”が生じていたという情報もある。上戸の紹介で知り合ったEXILEのメンバー・MAKIDAIとの交際疑惑が一時期流れたベッキーに対し、上戸は心配して「ほどほどに」と声をかけたようだが、それにベッキーが反発したという話。さらに、上戸の妊娠当時、日に日にお腹が大きくなっていく姿を見てベッキーが嫉妬したという話も……。どちらかといえば、ベッキーの器の小ささが目立っているような……。 「EXILEのリーダーで運営会社の社長でもあるHIROと結婚した上戸は、間違いなく勝ち組。一方のベッキーは、最近になってメディアに取り上げられる機会もずいぶんと少なくなり、浮いたウワサもなし。本人も明らかな“差”を感じての嫉妬だったのではないでしょうか。追い討ちをかけるように『嫌いな女性ハーフタレントランキング』(東京独女スタイル調べ)で首位に立ってしまうなど、仕事面も散々。有吉弘行に付けられた『元気の押し売り』というあだ名のインパクトが強すぎた、との見方もありますが……」(芸能記者)  身近な存在が、あまりにも遠くにいってしまったことに対するジェラシーということなのか。ただ、もともとベッキーには、友人関係についてのよからぬウワサが多い。 「ベッキーはかつて、タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれてきました。しかし、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなり、その後上戸とより親密に……という話があります。この話が本当ならば、ベッキーは完全な“コウモリ女”ということになるでしょう。テレビ視聴者から打算と腹黒さをよく指摘される彼女ですが、あながちウソでもないかもしれません」(同)  最近では、ローラなどハーフタレントが主催するパーティ「ハーフ会」にも姿が見えないというベッキー。いよいよその「本性」が隠しきれなくなってきたということか……。

上戸彩との“親友関係”に亀裂!? 嫉妬丸出しのベッキーにウワサされる「腹黒コウモリ」説

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幸せなだけでしょうに
 12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、EXILEのリーダー・HIROとの間にできた第1子を出産後、あっという間に仕事復帰する上戸彩。事務所であるオスカープロモーションの高部あい容疑者が薬物逮捕されたイメージを変えるための“無理やり”復帰などとウワサされているが、そんな上戸と長らく「親友関係」だったのが、タレントのベッキーだ。  10代のころから家族ぐるみの付き合いをし、近年でも2人でUSJで遊んだという話や、ツーショット写真なども多く出回っているなど、まさに“親友”といえる雰囲気だったのだが、最近になってこの2人に不協和音が生じているという。  どうやら、上戸が生まれた女児の世話が大変で、これまで何時間もの時間を費やしてきたベッキーとの電話の相手ができなくなった、というのが大きな理由とのこと。昼夜問わず泣く赤ん坊のことを考えれば、友人と電話する時間が減るのは当然か。ベッキーとしては、友達を子どもに取られたような気持ちになったというわけだ。  ただ、出産前から2人の間には“ズレ”が生じていたという情報もある。上戸の紹介で知り合ったEXILEのメンバー・MAKIDAIとの交際疑惑が一時期流れたベッキーに対し、上戸は心配して「ほどほどに」と声をかけたようだが、それにベッキーが反発したという話。さらに、上戸の妊娠当時、日に日にお腹が大きくなっていく姿を見てベッキーが嫉妬したという話も……。どちらかといえば、ベッキーの器の小ささが目立っているような……。 「EXILEのリーダーで運営会社の社長でもあるHIROと結婚した上戸は、間違いなく勝ち組。一方のベッキーは、最近になってメディアに取り上げられる機会もずいぶんと少なくなり、浮いたウワサもなし。本人も明らかな“差”を感じての嫉妬だったのではないでしょうか。追い討ちをかけるように『嫌いな女性ハーフタレントランキング』(東京独女スタイル調べ)で首位に立ってしまうなど、仕事面も散々。有吉弘行に付けられた『元気の押し売り』というあだ名のインパクトが強すぎた、との見方もありますが……」(芸能記者)  身近な存在が、あまりにも遠くにいってしまったことに対するジェラシーということなのか。ただ、もともとベッキーには、友人関係についてのよからぬウワサが多い。 「ベッキーはかつて、タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれてきました。しかし、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなり、その後上戸とより親密に……という話があります。この話が本当ならば、ベッキーは完全な“コウモリ女”ということになるでしょう。テレビ視聴者から打算と腹黒さをよく指摘される彼女ですが、あながちウソでもないかもしれません」(同)  最近では、ローラなどハーフタレントが主催するパーティ「ハーフ会」にも姿が見えないというベッキー。いよいよその「本性」が隠しきれなくなってきたということか……。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。