先月中旬、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、EXILEや三代目J Soul Brothersらを抱える芸能事務所LDHの“パワハラ疑惑”。記事によると、同社では体育会系的なイジメが横行。幹部社員がささいな理由で部下に土下座を命じたり、ラーメン10杯の完食を強要するなどしていたという。 また、時間外勤務に対して適正な残業代が支払われず、労働基準監督署に相談した元社員もいたという。 そうしたパワハラの“主犯格”といわれているのが、双子の名物役員X氏とY氏。弟のY氏は、昨年7月に人気女優・尾野真千子と結婚したことでも話題となった。 そのY氏の近影が、29日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に“目線なし”で掲載された。 「フライデーの名物コーナー『目撃!ハリコミ24』内で、Y氏と尾野さんのツーショット写真が掲載されています。それもカラー。Y氏は基本的に裏方の人なので、目線なしには驚きました」とはスポーツ紙関係者。 その理由について、芸能プロ幹部は「フライデーとLDHは比較的良好な関係なので、協議した上で“目線なし”ということになったはず。パワハラ問題で主犯格扱いされている中、目線を入れたら犯罪者のようになりますからね(笑)。あえて入れないことで『問題なし』を業界中にアピールしたのでしょう」と推測する。 小細工を労したところで、世間のパワハライメージが変わるとは思えないが……。TOM company公式サイトより
「439」タグアーカイブ
EXILE事務所のイジメよりひどい!? シゴキ、鉄拳制裁……たけし軍団の“過酷”ぶり
EXILEの所属事務所LDH内のいじめ報道を受け、15日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で浅草キッドの水道橋博士が「たけし軍団に比べれば甘い」とコメントしたことが話題だ。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、LDHは新入社員に土下座、丸刈り、大食いなどを強要し、長時間労働も常態化する“超ブラック企業”であるという。たけし軍団は、それ以上に過酷な世界なのだろうか? 「たけし軍団は、ビートたけしの弟子たちで構成されるグループです。弟子の教育の厳しさでは、業界随一といえます。軍団の新人教育係であるダンカンのシゴキや、武闘派として知られるつまみ枝豆の鉄拳制裁などはよく知られていますね」(放送作家) たけしの一番弟子は、そのまんま東こと元宮崎県知事、元衆議院議員の東国原英夫である。そこからグレート義太夫までが、狭義のたけし軍団となる1軍である。その下に、2軍となるたけし軍団セピア、さらに3軍となる浅草キッドブラザーズが続く。3軍メンバーは、たけしが若手時代を過ごしたストリップ劇場である浅草フランス座に送り込まれ、そこで生き残ったのが水道橋博士と相方の玉袋筋太郎。中でも水道橋博士はダンカンに付き、放送作家見習いをする傍ら、さまざまな洗礼を受けている。 「ダンカンが草野球好きのため、先乗りスコアラーをさせられていたようですね。対戦予定のチームの試合に行って記録をつけ、動向を探るというものです。とはいえ、実際は、ただの知らないおじさんの草野球です。そのほかにも、入院した時は枕元にゲイ雑誌を山積みにされたり、家を建てようと土地を買った時には『オウム真理教杉並道場建設予定地』の看板を建てられるなど、ダンカンはやりたい放題だったようです」(同) もちろんこれらのエピソードは、まだ表に出せる笑い話であることには違いない。たけし軍団が、浮世離れした場所であることは確かなようだ。 (文=平田宏利)
EXILE映画『HiGH&LOW』好発進の裏で、AKIRAに心配される“薬物依存”とは
EXILE TRIBEのメンバーらが出演する映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開され、7月19日に発表された16・17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの『ファインディング・ドリー』に続き、2位にランクイン。上々の滑り出しとなった。 同作では、岩田剛典ら3人が物語のキーマンであるAKIRAと大立ち回り。お互いにパンチや蹴りが実際に当たり、痛み止めを服用しながらの撮影になったようで、映画の番宣インタビューでAKIRAは「鎮痛剤が欠かせなかった」と語っている。 しかし、医療系のライターは「このセリフに不安を感じた」と言って、こう警鐘を鳴らす。 「日本より気軽に鎮痛剤を投与する海外では、依存症が大きな社会問題となっています。アメリカの統計では、現在約190万人もの依存症患者が存在し、中毒による死亡例は年間1万人以上に上るほど。鎮痛剤依存症になると、痛みを過度に恐れるようになり、服用する量が増えていく。たとえ違法ではない薬物だとしても、過剰摂取が肉体に負荷をかけるのは明らか。アメリカでは、鎮痛剤を常用しているプロアスリートが、シーズン終了後に治療施設に入所するケースも少なくないといい、4月に亡くなった歌手のプリンスも鎮痛剤の過剰摂取が原因だったといわれています」 AKIRAが鎮痛剤を服用しながら撮影を重ねたことは、依存症への入口ともいえる。違法薬物には警戒心が働いても、鎮痛剤への警戒心は薄いのが実情。激しいパフォーマンスが日常茶飯事のEXILEメンバーたちは、注意したほうがよさそうだ。
完成披露でラストシーンカット! いろいろ仕掛けても酷評の嵐が吹き荒れる映画『HiGH&LOW THE MOVIE』
EXILEや三代目J Soul BrothersらEXILE TRIBEのメンバーを中心にキャスティングした映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が16日、公開初日を迎え、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市を同時生中継した舞台あいさつが行われた。 さらには、10月8日に、俳優の斎藤工が新たなキャストとして出演する続編『HiGH&LOW THE RED RAIN』の公開が発表されたが、7月4日に行われた『THE MOVIE』完成披露試写会では、前代未聞の事態が発生していたというのだ。 「おそらく、会場のファンは気づいていなかったと思われるが、なんとラストシーンがカットされていた。というのも、斎藤が出演する続編は『THE MOVIE』公開初日のタイミングで発表されることが決定していたが、ラストシーンには斎藤がバッチリ登場し、さらには、テロップでスクリーンに続編の公開情報が流れるように編集されていた。ラストシーンがないと、エンディングがまるで“尻切れとんぼ”。普通ならあり得ない編集だが、EXILE TRIBEの所属事務所LDHの幹部が軒並み製作サイドのトップクラスに名を連ねているので、強引に押し通したようだ」(映画ライター) また、公開初日から3日間は連休だった、同作の主要キャストが全国47都道府県に分かれて舞台あいさつを行ったが、それをめぐり、ファンの間からは批判の声が上がっているとう。 「イベントがスタートするまで、誰がステージに登場するのかが一切告知されず、お目当てのメンバーが来るかどうかは運次第。そのため、複数の劇場のチケットを買ってハシゴするファンが大勢いた。こちらにも登壇者についての問い合わせが多く来たが、答えられずに困った」(地方の劇場関係者) 映画とコラボレーションした全国コンサートのチケットは、劇場鑑賞券込みで1万2,000円の高額で販売されているが、各映画サイトのユーザーレビューでは、初日から酷評の嵐が吹き荒れている。 果たして、興収は「ハイ」か「ロー」か?『HiGH &LOW THE MOVIE』オフィシャルサイトより
完成披露でラストシーンカット! いろいろ仕掛けても酷評の嵐が吹き荒れる映画『HiGH&LOW THE MOVIE』
EXILEや三代目J Soul BrothersらEXILE TRIBEのメンバーを中心にキャスティングした映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が16日、公開初日を迎え、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市を同時生中継した舞台あいさつが行われた。 さらには、10月8日に、俳優の斎藤工が新たなキャストとして出演する続編『HiGH&LOW THE RED RAIN』の公開が発表されたが、7月4日に行われた『THE MOVIE』完成披露試写会では、前代未聞の事態が発生していたというのだ。 「おそらく、会場のファンは気づいていなかったと思われるが、なんとラストシーンがカットされていた。というのも、斎藤が出演する続編は『THE MOVIE』公開初日のタイミングで発表されることが決定していたが、ラストシーンには斎藤がバッチリ登場し、さらには、テロップでスクリーンに続編の公開情報が流れるように編集されていた。ラストシーンがないと、エンディングがまるで“尻切れとんぼ”。普通ならあり得ない編集だが、EXILE TRIBEの所属事務所LDHの幹部が軒並み製作サイドのトップクラスに名を連ねているので、強引に押し通したようだ」(映画ライター) また、公開初日から3日間は連休だった、同作の主要キャストが全国47都道府県に分かれて舞台あいさつを行ったが、それをめぐり、ファンの間からは批判の声が上がっているとう。 「イベントがスタートするまで、誰がステージに登場するのかが一切告知されず、お目当てのメンバーが来るかどうかは運次第。そのため、複数の劇場のチケットを買ってハシゴするファンが大勢いた。こちらにも登壇者についての問い合わせが多く来たが、答えられずに困った」(地方の劇場関係者) 映画とコラボレーションした全国コンサートのチケットは、ファンクラブ向けでさえ劇場鑑賞券込みで1万2,000円という高額で販売されているが、各映画サイトのユーザーレビューでは、初日から酷評の嵐が吹き荒れている。 果たして、興収は「ハイ」か「ロー」か?『HiGH &LOW THE MOVIE』オフィシャルサイトより
2人の無名歌手の宣伝で終わった『ラヴソング』 月9史上ワースト視聴率も当然の結果か……!?
福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が6月13日に放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだった。全話平均は8.4%で、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新した。 第6話、第7話で記録した6.8%は月9史上、単話での最低視聴率で、これで『ラヴソング』は不名誉なワースト2冠王となった。 「あわよくば、20%の大台超え」とのフジの期待を背負った同ドラマだが、初回から10.6%と低調。第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。その後、第3話=9.4%、第4話=8.5%、第5話=8.4%、第6話=6.8%、第7話=6.8%、第8話=7.4%、第9話=8.0%、第10話=9.3%と推移し、2ケタ台回復はならなかった。 ヒロインが福山と同じ事務所(アミューズ)の無名新人歌手・藤原さくらに決定するや、“バーター感”たっぷりのキャスティングに視聴者の反感は強かった。しかも、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーには、「キモイ」「福山ロリコン」といった声も多く、この爆死は当然の結果ともいえそう。 『ラヴソング』が月9史上ワースト視聴率となったことで、フジにとってはなんのメリットもなく、福山にとっても“黒歴史”となってしまった。 ただ、そんな中でも、得をしたのは、2人の無名新人歌手だ。藤原はこのドラマで売名に成功し、歌だけではなく、今後女優としてのオファーも期待できそう。そして、第8話から高慢な“大物歌手”CHERYL(シェリル)の役で登場したLeola(レオラ)にとっても、いいプロモーションになったようだ。 LeolaはEXILEらが所属するLDHのド新人歌手。2011年、LDHが主催したオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3~For Girls~」でセミファイナルまで進出したが、落選。その後、レッスンを積み、4月27日に「Rainbow」(SMAR)でデビューしたばかり。同曲は『ラヴソング』の挿入歌になっており、新人ながら“破格”の扱いだ。 「実はLeolaはデビュー前、『ラヴソング』のヒロインオーディションを受けて落選しています。ところが、そのオーディン自体が、アミューズの意向に沿った“出来レース”の疑惑が出たことで、LDH側は態度を硬化。フジに抗議して、Leolaをねじ込んだようなのです。それこそ、デビューしたばかりのまったくの無名歌手ですから、ヒロインでなくても、いいプロモーションになったはずです」(テレビ制作関係者) 『ラヴソング』は月9の歴史に残る低視聴率となったが、藤原、Leolaにとっては、いい宣伝になったのは確か。いったい、誰がためのドラマだったのか? 視聴者に目が向いてないドラマが、好視聴率を取れるはずがない……。 (文=森田英雄)フジテレビ『ラヴソング』番組サイトより
2人の無名歌手の宣伝で終わった『ラヴソング』 月9史上ワースト視聴率も当然の結果か……!?
福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が6月13日に放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだった。全話平均は8.4%で、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新した。 第6話、第7話で記録した6.8%は月9史上、単話での最低視聴率で、これで『ラヴソング』は不名誉なワースト2冠王となった。 「あわよくば、20%の大台超え」とのフジの期待を背負った同ドラマだが、初回から10.6%と低調。第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。その後、第3話=9.4%、第4話=8.5%、第5話=8.4%、第6話=6.8%、第7話=6.8%、第8話=7.4%、第9話=8.0%、第10話=9.3%と推移し、2ケタ台回復はならなかった。 ヒロインが福山と同じ事務所(アミューズ)の無名新人歌手・藤原さくらに決定するや、“バーター感”たっぷりのキャスティングに視聴者の反感は強かった。しかも、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーには、「キモイ」「福山ロリコン」といった声も多く、この爆死は当然の結果ともいえそう。 『ラヴソング』が月9史上ワースト視聴率となったことで、フジにとってはなんのメリットもなく、福山にとっても“黒歴史”となってしまった。 ただ、そんな中でも、得をしたのは、2人の無名新人歌手だ。藤原はこのドラマで売名に成功し、歌だけではなく、今後女優としてのオファーも期待できそう。そして、第8話から高慢な“大物歌手”CHERYL(シェリル)の役で登場したLeola(レオラ)にとっても、いいプロモーションになったようだ。 LeolaはEXILEらが所属するLDHのド新人歌手。2011年、LDHが主催したオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3~For Girls~」でセミファイナルまで進出したが、落選。その後、レッスンを積み、4月27日に「Rainbow」(SMAR)でデビューしたばかり。同曲は『ラヴソング』の挿入歌になっており、新人ながら“破格”の扱いだ。 「実はLeolaはデビュー前、『ラヴソング』のヒロインオーディションを受けて落選しています。ところが、そのオーディン自体が、アミューズの意向に沿った“出来レース”の疑惑が出たことで、LDH側は態度を硬化。フジに抗議して、Leolaをねじ込んだようなのです。それこそ、デビューしたばかりのまったくの無名歌手ですから、ヒロインでなくても、いいプロモーションになったはずです」(テレビ制作関係者) 『ラヴソング』は月9の歴史に残る低視聴率となったが、藤原、Leolaにとっては、いい宣伝になったのは確か。いったい、誰がためのドラマだったのか? 視聴者に目が向いてないドラマが、好視聴率を取れるはずがない……。 (文=森田英雄)フジテレビ『ラヴソング』番組サイトより
EXILE TRIBE『HiGH&LOW』に現場から不満噴出!「LDHの要求がムチャ」「札束で顔をひっぱたかれるよう」
EXILE TRIBEのメンバーを中心に豪華キャストが出演した、ドラマシーズン1総集編の劇場公開作品『ROAD TO HiGH&LOW』が今月7日より全国140スクリーンで2週間限定公開されたが、興行収入は2.7億円を突破。同月21日からも71スクリーンで公開延長が決定した。 「7月16日から公開の映画『HiGH &LOW THE MOVIE』はEXILE TRIBEの所属事務所・LDHが社運をかけた一大プロジェクト。なんとしても成功させなければならず、現在は日本テレビでドラマのシーズン2を放送中。ネット媒体を中心に映画の特報映像を流したり、豪華アーティストが参加した劇中歌を集めたアルバムを発売したり、並々ならぬプロモーション戦略を展開。仕上げは、公開直後から始まる、映画の世界観をモチーフにしたツアーステージ。一体、今年、LDHはいくら稼ぐことやら」(映画業界関係者) 壮大なプロジェクトだけに、LDH以外の外部スタッフがかなり稼働しているというが、映像作品の現場からは不満の声ばかりが聞こえてきたというのだ。 「日テレのドラマ版、動画配信サイト・Hulu版、そして映画版は、裏方のスタッフがほぼそっくり入れ替わっている。その理由は、あまりにもムチャなLDHの要求に、スタッフがついていけないから。せっかくそろえた衣装を撮影当日にそっくり替えることを要求されたり、演出についてもあれこれ口を出してきたり、映画の撮影現場を知らないLDHの人間が権力を持っているため、現場も大混乱してしまった。その分、製作費は湯水のように使うので金払いはいいが、ある技術スタッフは『なんか、札束で顔をひっぱたかれて仕事をしてるみたいで、嫌な感じだった』とグチっていた」(大手映画配給会社関係者) すでに流れている予告編を見ると、どうやら見せ場は小栗旬主演のヒット映画シリーズ『クローズ』シリーズばりの決闘シーンの模様。現場の不満をよそに、大ヒットとなるだろうか?『HiGH &LOW THE MOVIE』オフィシャルサイトより
セールスは惨敗続きなのに……“バラ売り”にこだわり続けるEXILE TRIBEの苦境ぶり
現在、日本テレビでシーズン2が放送されているドラマ『HiGH & LOW』に出演中している、劇団EXILE所属の俳優・青柳翔が歌手デビューすることが先ごろ発表された。 歌手デビュー曲は、同ドラマとその映画版『HiGH & LOW THE MOVIE』(7月16日公開)で使用される楽曲を集約したアルバム『HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM』(6月15日発売)に収録されるソロ曲「Maria」。同曲の作詞・作曲・コーラスはEXILEのボーカル・ATSUSHIが担当する。 青柳はもともと、2006年に行われたオーディション「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 ~ASIAN DREAM ~」に参加。2次審査で落選したが、俳優としての素質を見いだされて劇団EXILEに所属していただけに、待望の歌手デビューとなったようだ。 「数々のドラマに出演し、甘いマスクと肉体美で人気が急上昇中。劇団EXILE所属俳優の中では抜きんでた存在だけに、今後、歌手としてのCDデビューもありそうだ」(レコード会社関係者) 『HiGH & LOW』の関連プロジェクトや新ユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」を売り出すなど、相変わらず勢いに乗るEXILE TRIBEだが、このところ、ソロプロジェクトのほうはあまり振るわない。 「上戸彩が日本語吹き替え版の声優を務めている、ディズニー映画の最新作『ズートピア』は大ヒット。ところが、その日本語版の主題歌を同ファミリーのE-girls・Amiが『Dream Ami』名義で発売した『トライ・エヴリシング』は2万枚程度しか売れてない。事務所としては、『アナと雪の女王』の主題歌を歌ったMay J.のように大ブレークを期待していたが、ディズニーファンから猛反発を食らってまったく売れなかった。また、Amiと同時期、EXILEのメンバー・SHOKICHIがソロアルバムを発売したが、やはり2万枚を超えた程度でまったく売れず。こちらは、ただ単に知名度が低かったことが原因」(音楽業界関係者) ソロで売れる“実力”があるEXILE TRIBEのメンバーは、まだまだ数少ないようだ。
フジテレビ『バイキング』に大ナタ! EXILE・NAOTOとE-girls・Amiそろって降板へ?
「4月改編で『バイキング』が50分拡大することになりましたが、出演者にも変化がありそうです。まだ全貌は明らかになっていませんが、大幅な入れ替えがありそうですよ」(フジテレビ関係者) フジテレビが7日、都内で春の改編会見を行い、この春から放送時間を拡大する『バイキング』について、生激論コーナーの充実が目玉として考えられていることが発表された。 「それも今までやっていた企画なので、目新しさはひとつもありませんね。レギュラーの司会者も替えるみたいなので、もっと新しい企画に挑戦してほしかったんですが……。火曜日MCのEXILEのNAOTOさんは、いち早く降板が決まったそうです。同じEXILEグループのE-girls・Amiさんも、一緒に卒業のようです」(番組スタッフ) そもそも、番組開始前からMC未経験のNAOTOにいきなり昼帯のMCはかなり荷が重いといわれていた。 「実際、上層部も『全然話せないし、ただいるだけ。振られないと話ができない』という評価だったようです。ここにきて、EXILEの所属事務所LDHのゴリ押しが裏目に出てる気がしますね。フジテレビとしては、AKIRAさん主演の『HEAT』が大コケして以来、LDHに対しての信用はまったくありませんからね。そういう意味では、NAOTOさんも被害者なのかもしれません」(同) フジテレビの迷走は、まだまだ続きそうだ。







