EXILE一族の“ディズニー構想”発表に失笑! 上戸彩との離婚秒読みをささやく声も?

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 EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらの所属事務所・LDHの社長を務めるHIROが、同社の再構築構想発表。現LDHをLDH JAPANに改称し、アメリカ、欧州、アジアに拠点を作り、それらを統括するグローバル組織としてLDH WORLDを設立。本格的に世界展開していくことを明かした。  この発表に伴い、HIROは「まだまだ未熟な僕らですが、“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたいという夢があります」という力強いコメントを寄せたが、「ディズニーだと? 笑止!」「方向性、間違ってないか?」などと、ネット上では失笑コメントが相次いでいる。 「EXILEは今年15周年を迎え、弟分である三代目はいまやEXILEを超える人気を獲得していますが、最近ではピークを過ぎたと見る声は多い。また、EXILE一族メンバー総出で売り込みを図っている俳優業に関しても、昨年7月に放送されたAKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全9話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という歴史的な大敗北を喫し、ドラマ放送前に決定していた映画化が白紙になってしまうほど。また、先日公開された『HiGH&LOW THE MOVIE』は酷評の嵐と、全体的に苦戦を強いられてしまっている。そのため、HIROの世界戦略構想発表には、ファンからも不安の声が上がってしまっているようです」(芸能関係者)  また、HIROといえば、今年6月に発売された「女性セブン」(小学館)によって、妻で女優の上戸彩とのすれ違いを報じられて以降、ネット上では頻繁に離婚危機説が噴出している。 「HIROと上戸は2012年に結婚、昨年8月には第1子が誕生するなど、夫婦関係は順風満帆だと思われていましたが、今月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)でも、夫婦仲に“陰り”が見られると報じられた。さらに、7月には『週刊文春』(文藝春秋)にLDH内のパワハラ問題を報じられたことにより、事務所のイメージはガタ落ち。世界戦略が失敗に終われば、背負う負債もケタが違ってくるでしょうから、上戸ファンから離婚を促す声が日に日に大きくなっています」(同)  ファン以外からは「マイルドヤンキーの集団」と揶揄されることも少なくないEXILE一族だが、果たして、ディズニーやユニバーサルのような一大帝国を築き上げることができるのか? あるいは、総崩れとなり、日本での居場所さえも失ってしまうことになるのだろうか?

EXILE一族の世界展開は東京五輪出演への布石か? HIROの「開会式の中心に……」発言に猛批判も

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 EXILEらが所属する芸能プロダクション・LDHが23日、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を置き、世界展開することを発表。これが、2020年の東京五輪・パラリンピックの開会式に出演するための「準備では?」と臆測を呼んでいる。  LDH公式サイトで同社社長でEXILEのリーダー・HIROは、「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたい」とし、組織改革を発表。“世界基準”でエンタテインメントを創造するため、現LDHを「LDH JAPAN」と改め、アメリカの「LDH USA」、アジアの「LDH ASIA」、ヨーロッパの「LDH EUROPE」を加えた4つの拠点で活動を広げ、これを統括するグローバル組織「LDH WORLD」を新設。HIROは「LDH WORLD」のクリエイティブ・リーダーとして、プロデュース業とクリエイティブ業に専念するという。  HIROといえば、おととし6月に出演したトークイベントでも、世界を意識した発言が話題に。東京五輪の話題で、「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「(開会式は)日本のエンタテインメントを世界に発信できる機会」「日本の音楽を海外に広めていきたい」などと語っていた。 「今回の世界展開が、東京五輪の開会式への参加を意識したものであることは明らか。HIROは、狂言師の野村萬斎や、デザイナーのコシノジュンコらと並んで東京五輪の文化・教育委員会のメンバーに選ばれているほか、政治家とも親交があるため、かねてよりLDHのタレントが開会式に参加するのではないかとウワサされてきました」(芸能記者)  しかし、ファンにヤンキー層の多いイメージのLDHだけに、ネット上では「EXILEが日本を代表してパフォーマンスするなんて、恥ずかしすぎる」「ダサイからやめてください」「日焼け男たちが日本代表なんて……」などと批判も多い。 「東京五輪の理事に就任した秋元康氏は昨年、世間の『開会式にAKB48を出すな』とのバッシングに対し、『(AKB48の出演は)まずない』と一蹴。『(オファーが来ても)お断りすると思います』と完全否定した。一方、文化・教育委員のHIROは『開会式の中心にいられるように準備したい』と明言しており、『仲間たちと夢を叶えたい』という一心で公私混同している印象があります」(同)  社長のHIROが東京五輪の文化・教育委員会のメンバーであるために、臆測を呼んでいるLDHの世界展開。今後、ディズニーやユニバーサルに近づくことは叶うだろうか?

宇多田ヒカル“無特典アルバム”が、EXILEの“金ザイル商法”に完勝! ネットには「痛快」の声も

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 発売日が1日違いであることから注目されていた、宇多田ヒカルとEXILEのアルバム売り上げ競争は、宇多田の圧倒的勝利となった。  宇多田は先月28日、8年半ぶりとなるオリジナルアルバム『Fantome』(UNIVERSAL MUSIC)を、1形態のみでリリース。初週売上25万3,000枚を記録し、10月10日付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。  さらに、発売日翌日のiTunesアルバム総合ランキングでは、全米3位を記録。アジア各国においても、香港、台湾、シンガポールで1位になったほか、ヨーロッパでも多くの国で軒並み上位に。全世界のiTunesアルバム総合ランキングでは6位を記録し、宇多田本人も「なにこれどういうこと?笑」「ええええ?!」とツイートし、驚きを隠せない様子だった。 「宇多田のアルバムは今時珍しく、購入者特典を一切付けず、パッケージも通常版のみ。特典商法が蔓延する日本の音楽シーンにおいて、あくまでも楽曲で勝負する潔さに『かっこいい』『貫禄が違う』と賛辞が相次いだ。AKB48の“握手会商法”以降、無価値となった日本の音楽チャートですが、宇多田自身、それを理解していて、『ランキングなんて、どうでもいい』という思いがあるのかもしれない」(芸能記者)  一方、EXILEは、宇多田のアルバム発売前日の先月27日、デビュー15周年記念ベストアルバム『EXTREME BEST』(rhythm zone)を発売。「CDのみ」「CD+DVD」「CD+Blu-ray」をリリースし、購入特典として、ポスターや、オリジナルパスケース&ステッカーが付いてくるといった特典商法を実施。結果、初週17万8,000枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキングでは、宇多田に続き2位を記録した。  今回、“無特典”の宇多田がEXILEをくだしたことに対し、ネット上では「純粋な音楽が、その商法に勝利をしたのはとても痛快」「正攻法で勝利、なんて気持ちの良い」「あんなねぇベスト盤に特典つけて複数枚買わせる姑息な商法なんて通じるわけないんだよ」「EXILE、ざまあ。楽曲に魅力があったら買うんだよ」といった声が相次いでいる。 「今回のベストアルバムは、EXILEとしては、わりとシンプルな売り方だったのですが、宇多田との比較で叩かれる結果に。EXILE一族といえば、これまでシングルを17形態でリリースしたり、コンサートチケット付きCDを販売したりと、特典商法がエスカレート。また、コンサート会場で“スクラッチカード商法”が行われた際には、『バックヤードでメンバーに会える』という特典をめぐり、当たるまで買い続けるファンが続出。ネット上で“金ザイル商法”などと揶揄され、ファンからも不満が絶えなかった。今回、2003年から続くアルバム連続1位(最高位)記録がストップしそうなEXILEですが、内心『ざまあみろ』と思っている人も少なくないのでは?」(同)  ブランクを感じさせない歌声に、ネット上では「久しぶりに、CDを買おうという気にさせられた」という声が目立つ宇多田の復帰アルバム。EXILEに勝利したことで、音楽ファンを一時でも「日本の音楽業界も捨てたもんじゃない」という良い気分にさせたようだ。

宇多田ヒカルの“無特典商法”に賛辞! 複数購入促すEXILEベストアルバムが「ズル勝ち」か

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 8年半ぶりとなるオリジナルアルバム『Fantome』(UNIVERSAL MUSIC)を28日に発売するアーティスト・宇多田ヒカルに対し、称賛の声が相次いでいる。  2010年に「人間活動に専念する」として、翌年以降の活動休止を発表した宇多田だが、活動再開後はテレビ出演にも積極的。休止中の6年間は「ほぼ歌っていなかった」という彼女だが、19日放送の『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)で「桜流し」を歌唱すると、変わらぬ歌声に「前にも増して、染みる」「若い頃より、バラードが似合う」などと視聴者が沸いた。  そんな宇多田のニューアルバムの“売り方”に対し、ネット上では「かっこいい」「さすが」「貫禄が違う」といった声が目立つ。 「宇多田のアルバム発売日は、EXILEのベストアルバムのリリース日の翌日にぶつけており、チャートを気にしていないことがうかがえる。また、3形態でのリリースや、購入者特典で複数購入を促しているEXILEとは違い、宇多田は通常版1形態のみで、特典もなし。宇多田はライトファンが多いため、特典商法が合わないのかもしれませんが、それでも歌で勝負しようという宇多田の心意気が感じられます」(音楽誌記者)  確かに、宇多田の『Fantome』が近年では珍しく、ごくシンプルな販売方法であるのに比べ、EXILEのベストアルバム『EXTREME BEST』(rhythm zone)は、パッケージや、収録内容の異なる3形態を発売。さらに、DVD付きとBlu-ray付きを併せて購入することで、非売品パスケースやステッカーが付いてくる特典も。ちなみに、このDVDとBlu-rayに収録されているのは同じ映像で、ジャケットのデザインもほとんど変わらないため、熱心な若いファンの懐事情を思うと、少々気の毒な印象だ。 「EXILEは、ほかにも通常盤の購入特典としてポスターを付けており、複数購入するファンも多そう。ただ、宇多田はこれまでリリースした5枚のアルバムが全てミリオンセラーを記録しており、ネット上では『久しぶりにCDを買いに行こう』という声も目立つ。どちらが首位を獲得するか、見ものですね」(同)  1999年のアルバム『First Love』が、日本で870万枚以上出荷され、国内アルバムセールス歴代1位を保持している宇多田。帰ってきた歌姫と、今をときめくEXILE、どちらに軍配が上がるだろうか?

ATSUSHIの留学でEXILEを“大シャッフル”!? 「SECOND」活動メインに、世代交代も……

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 EXILEのAKIRAがグループ内のユニット「EXILE THE SECOND」に加入することが5日、EXILEモバイル公式サイトで発表された。  AKIRAを加えた6人の新体制になった同ユニットのお披露目は、今秋から始まるツアー「EXILE THE SECOND LIVE 2016-2017“WILD WILD WARRIORS”」。AKIRAは「共に活動をしていくことで互いに良い化学反応を起こしグループとして個人として さらなる覚醒・創造・進化していくヴィジョンが生まれてきました」とコメントを寄せている。  同ユニットは、橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHIで結成され、今年7月にファーストシングル「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」(rhythm zone)で“デビュー”していたが、AKIRAが加入する予兆はあったという。 「ファーストシングルのみならず、8月発売のセカンドシングル『Shut up!! Shut up!! Shut up!!』(同)のPVにもAKIRAが参加。ゲスト出演という形だったが、ファーストに比べ、セカンドが売り上げを落としたので、ツアーに向けてテコ入れとしてAKIRAの加入が発表された」(音楽関係者)  かなり積極的にメディア露出している同ユニットだが、その背景には先日発表された、18年までをメドにしたEXILEのボーカル・ATSUSHIの留学発表があったようだ。 「ここ数年、ATSUSHIは活動方針をめぐって事務所とソリが合わず、独自の路線を歩み、今年はソロのコンサートツアーを開催。それでも飽き足らず、活動の幅を広げるために留学を決めた。となると、EXILEとしての活動が厳しくなるので、『EXILE THE SECOND』をEXILEメンバーのメイン活動の場へ移行。同時に、グループの大シャッフルを行っていくことになりそうだ」(同)  EXILEは2013年、リーダーのHIROがパフォーマーを引退。昨年は結成時からのメンバーだった松本利夫・USA・MAKIDAIがパフォーマーを引退し、世代交代が加速しているが、「いまや三代目 J Soul Brothersに押され、人気は頭打ち。そのあたりの打開策をHIROは真剣に考えていたようだ」(レコード会社関係者)というだけに、ATSUSHIが留学を終えるころに、EXILEがどう変わっているかが注目される。

過剰接待、ヤンキー体質丸出しのEXILE事務所「LDH」タオル業者には「目も合わせず……」

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「文春の報道が出ても、周囲は誰も驚かなかったですね。あそこの“接待”は昔から有名でしたからね。まあ、それで仕事を決める局の上層部にも問題があるかもしれませんが」(テレビ局関係者)  EXILEや三代目J Soul Brothers、E-girlsなど多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」で陰湿な社内イジメが多発していることが、元従業員によって「週刊文春」(文藝春秋)に告発された。 「あそこの事務所は、プロデューサークラスを接待するときになると、手が空いてるスタッフやタレントみんながその飲み会に参加させられるんです。だから残業時間がおかしなことになるんですよね。多いときは大学の体育会系の人数くらい集まりますよ。お店にあるレモンサワーを飲み干したって武勇伝もありますが、100~200人で貸し切って、それしか飲まなかったら、そりゃなくなりますよね」(芸能事務所関係者)  通常の業界“接待”は、部長クラスとメインタレントが1~2名というのが一般的だというから、いかにLDHの人数が多いかがわかる。 「ただ、その接待を受けたら、やっぱりキャスティングせざるを得ない気持ちにはなりますよね。少し前に話題にもなった“枕営業”とは違って、別に違法性がある接待ではないですからね。起用する側も、やはり人気どころを使いたいですから、フィフティフィフティだと思いますよ」(ドラマスタッフ)  ただし、これが出入りの業者などになると対応がまったく異なるという。 「コンサートなどの物販でグッズのタオルなどを扱っている業者が挨拶に行くと、担当の役員も同席するのですが、目も合わさず最後まで一言も発することがなかったそうです。あまりの態度の悪さに驚いたそうですよ。要は、強いものには弱腰で、弱いものには強気に出る、ただそれだけじゃないですかね」(音楽関係者)  まさに“ヤンキー”体質の会社だということか。

フジテレビ『みんなの夢大陸』の目玉「居酒屋えぐざいる」がガラガラ!「日本テレビのせい!?」

「HiGH&LOW THE BASE」の紹介動画
 フジテレビ主催の夏イベント『お台場みんなの夢大陸2016』(開催中)の目玉である「居酒屋えぐざいるPARK」が「ガラガラ」と話題だ。 「居酒屋えぐざいる」は、人気グループ・EXILEが夏季限定で開催する外食屋台イベント。2009年にバラエティ番組『EXILE GENERATION』(日本テレビ系)で「居酒屋えぐざいる」というコーナーが始まったのをきっかけにお台場でスタートし、12年に『お台場合衆国』のサテライト会場に移行。13年以降は「居酒屋えぐざいるPARK」に名前を変え、毎年、フジ主催のイベント内で行われている。  メンバー考案のメニューが食べられるほか、LDH所属タレントに会えるチャンスも。例年、数時間待ちは当たり前だった人気イベントだが、今夏に訪れたEXILEファンのTwitterには、「ガラガラすぎてビビる」「昨年4時間も並んだのに、待ち時間なくてガラガラだった」「昨年に比べてめちゃガラガラ さいこお」「NAOTOさんの席だったし、中にはいるのに5分も待たなくてガラガラで空いてたからなにもかも待たなかった」「毎年恒例居酒屋えぐざいる。 何年目?通い続けてるけど、、、こんな並ばないでガラガラはじめてw」といった書き込みであふれている。 「フジの“視聴者離れ”と並行するように、イベント来場者自体が激減しているのも要因ですが、日本テレビ主催の大型イベント『超汐留パラダイス!-2016 SUMMER-』にファンが流れているのも、大きな理由です」(芸能記者) 『超☆汐留パラダイス!』は、日テレが開催する夏の大型イベント。『お台場みんなの夢大陸』に比べ小規模ながら、今年はLDHと日テレが共同で行うエンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」の世界観を再現したブース「HiGH&LOW THE BASE」に力を入れている。  ここを訪れたファンのTwitterには、「セットかなり豪華で驚いたw待ち時間1時間以上あってしんどかったけど待つかいある!!」「飲食エリアいきたかったけど、混みすぎてやばいからやめた 物品販売でも2、3時間待ち」「HIGH&LOW THE BASE混みすぎ 90分待ち!」などの投稿が。 「『HiGH&LOW THE BASE』には、劇中のセットや衣装が展示されているだけでなく、『HiGH&LOW DINER』という飲食スペースも。ここでは、メンバーの衣装を眺めながら、劇中の世界観満載のメニュー全41品を食べることができる。代わり映えのない『居酒屋えぐざいるPARK』よりも、目新しい『HiGH&LOW THE BASE』に客が集まるのも無理はない。放送収入が激減し、イベント収入などに頼っているフジにとって大打撃といえそう」(同)  なお、『お台場みんなの夢大陸』は入場料2,000円(大人)がかかるのに対し、『超☆汐留パラダイス!』は無料。ただし、「HiGH&LOW THE BASE」に入るための入場料1,000円が必要だという。  ブースの出来を比較しても、日テレに客が流れるのは当然。フジは視聴者だけでなく、LDHにも見放されてしまったのだろうか?

「EXILE・AKIRA以来の棒演技!」ドヘタすぎる佐々木希の“菜々緒コース”狙いに暗雲が……

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 女優の佐々木希が、本格的に“菜々緒コース”を目指し始めたようだ。  佐々木は、火曜10時の連ドラ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に異常殺人鬼役で不定期出演。同ドラマは、心に闇を抱えた新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、個性豊かなメンバーと共に不可解な殺人事件の犯人と対峙する犯罪ドラマだ。  佐々木が初登場したのは、7月26日放送の第3話。遺体の一部を持ち去られた変死体が次々と発見され、佐々木は切り取った女性たちの皮膚を使ってボディスーツを作ろうとする異常犯罪者・都夜を演じる。  同放送で「ちょうだい……あなたの顔の皮も……」と迫る佐々木の演技に、戦慄を覚えた人も多いだろう。芸能プロ関係者は「このところ、タレントとして頭打ちしている感のある佐々木さんが、“悪女枠”に殴り込みをかけたと話題です。それまでのドラマでは、いかにも悪そうな顔の女優が悪女を演じてきましたが、最近のトレンドは悪役とは無縁なところにいるモデル系美女。菜々緒さんなんかは、いち早くそのジャンルに目をつけ、いまや事務所の稼ぎ頭になっています。佐々木さんも“第2の菜々緒”を目指すつもりなのでしょう」と推察する。  だが、ストイックな菜々緒と違い、佐々木はセリフを覚えるのがやっと。同ドラマの演技も、一部の業界関係者から「EXILE・AKIRA以来の棒演技」と酷評されている。「菜々緒さんとは、まだかなりの差がありますね。演技もどこかぎこちない。元ヤンなのだから、不良役のほうがしっくりくるかもしれません」とはテレビ関係者。  新境地開拓への道は、遠そうだ。

「EXILE・AKIRA以来の棒演技!」ドヘタすぎる佐々木希の“菜々緒コース”狙いに暗雲が……

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 女優の佐々木希が、本格的に“菜々緒コース”を目指し始めたようだ。  佐々木は、火曜10時の連ドラ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に異常殺人鬼役で不定期出演。同ドラマは、心に闇を抱えた新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、個性豊かなメンバーと共に不可解な殺人事件の犯人と対峙する犯罪ドラマだ。  佐々木が初登場したのは、7月26日放送の第3話。遺体の一部を持ち去られた変死体が次々と発見され、佐々木は切り取った女性たちの皮膚を使ってボディスーツを作ろうとする異常犯罪者・都夜を演じる。  同放送で「ちょうだい……あなたの顔の皮も……」と迫る佐々木の演技に、戦慄を覚えた人も多いだろう。芸能プロ関係者は「このところ、タレントとして頭打ちしている感のある佐々木さんが、“悪女枠”に殴り込みをかけたと話題です。それまでのドラマでは、いかにも悪そうな顔の女優が悪女を演じてきましたが、最近のトレンドは悪役とは無縁なところにいるモデル系美女。菜々緒さんなんかは、いち早くそのジャンルに目をつけ、いまや事務所の稼ぎ頭になっています。佐々木さんも“第2の菜々緒”を目指すつもりなのでしょう」と推察する。  だが、ストイックな菜々緒と違い、佐々木はセリフを覚えるのがやっと。同ドラマの演技も、一部の業界関係者から「EXILE・AKIRA以来の棒演技」と酷評されている。「菜々緒さんとは、まだかなりの差がありますね。演技もどこかぎこちない。元ヤンなのだから、不良役のほうがしっくりくるかもしれません」とはテレビ関係者。  新境地開拓への道は、遠そうだ。

三代目JSB・登坂広臣との熱愛を匂わせまくりのローラ、今度は“裸ベッド動画”でファンを挑発か

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「登坂広臣 (@3jsb_hiroomi_tosaka)・Instagram」より
“お泊まり愛”が報じられたタレントのローラと、三代目 J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣のSNSに“ある共通点”が見つかり、「下品」だと批判されている。  4日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人が交際を始めたのは昨年末頃から。同誌は、ローラが登坂の自宅マンションを頻繁に訪れる様子をキャッチ。双方の所属事務所は、「友人の1人。プライベートなことは、本人に任せている」とコメントしている。  ローラのインスタグラムやTwitterには、三代目ファンから「臣くんと付き合ってるの? どーなんですか?」「ショックだけど、ローラのことも好きだから応援するよ」「マスコミ取材受けたら本当の事をちゃんとゆってほしいな」「ファンを悩ませないで。ファンを困らせないで。お願いだから」「塾休みたい」など、多くのコメントが寄せられている。  また、中には「薄々気づいてた」「やっぱりね」「ローラ、アピりまくってたもんね」との声も。特にローラが、SNSに確信犯ともいうべき“匂わせ投稿”を繰り返していたようだ。 「2月、米・LAで行われたグラミー賞授賞式の会場前の写真を、2人揃って投稿。これが『構図がそっくり』と話題に。翌月の登坂の誕生日には、ローラが内容とは無関係の“ケーキの絵文字”を投稿したことも(現在は削除)。決定的となったのは、お揃いのトレーナーや指輪を身に着けているとファンが気付いたこと。随分前から、『マジで付き合ってるのでは?』とウワサになっていました」(芸能記者)  一見、微笑ましい“匂わせ”だが、2人が投稿した“ヌード写真”が波紋を呼んでいる。 「7月23、24日に京セラドームでのコンサートに出演するため、大阪に滞在していた登坂ですが、23日にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンでローラの目撃情報が相次いだため、2人が大阪で会っていた可能性も。登坂は大阪滞在中、『Good night #OSAKA see u soon』という文章と共に、裸でベッドに横たわった自撮り写真を投稿。この数日後、今度はローラがSNS機能付きカメラアプリ『スノー』に、裸でベッドに横たわっている約10秒の動画を投稿(同アプリは投稿から24時間後に自動消去)。これが、大阪で撮られたものかは不明ですが、ローラが登坂のインスタグラムをチェックしていないはずがなく、三代目ファンが『ファンを挑発している』『生々しい』などと嫌悪感を訴えています」(同) 「相手がローラなら、うれしい」と歓迎している三代目ファンも多く、今やファン公認の仲ともいえる2人。しかし、交際宣言するつもりがないのなら、ファンを傷つけないためにも“匂わせ”投稿はほどほどにしておいたほうが……。