“日本”をテーマにしたというE-girlsの最新ミュージックビデオ「Go! Go! Let's Go!」が4日に公開され、「東京五輪参加への意欲丸出し」「ヤンキーの集会みたい」などとバッシングが相次いでいる。 同楽曲は、18作目のシングルとして、30日にリリース予定。MVのテーマは、日本の新しさと伝統を融合した“Japanese Neo Girls”だといい、メンバーらは、着物をアレンジした衣装で山車風のセットの前で踊っているほか、女子高校生風の衣装で通学バッグを振り回しながら踊ったり、ヤンキー風の風貌でデコトラの前で改造バイクにまたがり、竹刀やバットを手にしてこちらを睨みつけるなどしている。 同時に公開されたメイキング映像で、ボーカルのAyaは「日本の女の子が生み出した5つのワールドっていうものを、E-girlsが表現したらどうなるんだろうっていうことで、5つの世界観が作られて。一番の見せどころは、日本を象徴するお神輿だったり、日本の制服として着物を着飾って、E-girlsらしい日本を表現しています」などと説明している。 これに、ネット上では、「日本の伝統など微塵にも感じないひどいMV ヤンキーの集会みたい」「オリンピック利権狙いすぎ」「東京五輪への下心丸出し」「東京五輪もまた買収すればいいだろ」といったコメントが多く見受けられる。 LDHといえば先月23日、社長を務めるEXILE・HIROが「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社を目指したい」として、世界展開を発表。この5日後、LDH所属の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、東京のさまざまな名所で撮影されたMV「Welcome to TOKYO」を公開。これに続けとばかりに、今度はE-girlsがくだんのMVを公開した。 「『Welcome to TOKYO』へのバッシングが止まぬうちに公開されたE-girlsのMVですが、LDHが東京五輪へのアピールに突っ走りすぎたせいで、すっかり音楽シーンで浮いた存在に。また、先月27日に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた『日本レコード大賞』の1億円買収疑惑も手伝って、LDHのイメージは暴落。また、MVのテーマが似ているせいで、三代目への批判はE-girlsに飛び火。今回のMV公開は、最悪のタイミングといえそう」(芸能記者) HIROが東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の文化・教育委員を務めていることもあり、「開会式に参加するのでは?」とささやかれているLDH勢。このままでは続々と噴出する疑惑の影響で、E-girlsも共倒れしてしまいそうだ。YouTubeより
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三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
LDH1億円買収報道を「レコ大」側が謝罪……HIROが掲げてきた「夢」「希望」「絆」は“キレイごと”だったのか
前号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が、2日発売の同誌で「業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 先月27日発売の同誌は、昨年の大賞を受賞した三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)が所属するLDHが、「レコ大」に絶大な影響力を持つバーニングプロダクションに1億円の“業務委託費”を渡していたと報道。証拠として、バーニングが宛てた請求書を掲載した。 しかしこのとき、多くが三代目ファンが“ガセ”と決め付け、「HIROさんがそんなことするわけない」「三代目があの時流した涙は本物」などとLDHを擁護。同時に「文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~」など、同誌へのバッシングが相次いだ。 だが、そんな強気の態度を見せていた三代目ファンも、叶氏の謝罪報道で落胆ムードに一転。現在、ネット上では「HIROさんのこと嫌いになった。三代目がかわいそう」「メンバーは何も悪くないのに…。HIROさんが信じられない」「LDHはファンを裏切った。HIROさんは謝罪しないで社長を辞任するし」「HIROさん逃げてばかり。ファンに説明して」と、LDHの社長であるHIROを責める声が殺到している。 「HIROは先月23日、年内で社長を退任すると発表。今後は、クリエイティブ・リーダーというポジションで世界展開を指揮するとしていますが、ファンは買収報道から『逃げている』と指摘。HIROがこれまで掲げてきた『夢』『希望』『絆』といったスローガンとは真逆の報道に、ファンも裏切られた気持ちでいっぱいなのでしょう」(芸能記者) また、ネット上では“「レコ大」不要論”が過熱。受賞者にエイベックスのアーティストが不自然に多いことから、近年は「輝く!エイベックス販促大賞」などと揶揄され、賞の価値は下がる一方だ。 「それでも、TBSで毎年放送される『輝く!日本レコード大賞』の視聴率は1ケタに落ちることはなく、EXILEが大賞を受賞した2013年には平均視聴率17.6%(第2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、三代目が受賞した翌年も15.6%の高視聴率を記録した。『レコ大』は過去に、組織票の疑いがあるとして審査方法が見直されたことがありますが、今回の不正疑惑もその程度の対処でなあなあになるのでは?」(同) 「このような証拠が出た以上、放置しておくわけにはいかない」として、7日に予定されている審査会で、この問題について審査委員やTBSと話し合うつもりだと明かした叶氏。いまだ声明を出していないバーニング、LDH、TBSだが、3者ともこの疑惑から逃げ切るつもりだろうか?
上戸彩、HIROとの“プライベート報道”で離婚説上塗り? イメージ急落へ……
EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属するLDHが、世界展開を発表した。今後、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカに拠点を起き、エンタテインメントを世界に発信するという。EXILEのリーダーであり、LDHの社長を務めるHIROは、今年限りで社長の座を退き、一連のプロジェクトのクリエイティブ・リーダーとして陣頭指揮を執るという。 この大胆な試みで懸念されるのが、HIROと妻・上戸彩の関係だろう。先日「週刊新潮」(新潮社)において、離婚危機が報じられたばかりだ。 「2人は2012年に結婚、15年には第一子が誕生しています。子育てや家庭を優先してほしいと願う上戸と、仕事一筋のHIROの間に距離が生じているといった内容が報じられましたが、ここへきての世界展開発表は、報道の内容を裏付けるともいえますね」(週刊誌記者) 離婚危機報道の一方で「女性セブン」(小学館)では、変装なしの夫婦と子どものプライベートショットが掲載された。一見すると仲睦まじく見えるが、このベストタイミングでの記事掲載は“火消し”の印象も拭えない。 実際に離婚となれば、上戸の芸能活動は活発化しそうだ。すでに上戸は、15年12月の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で芸能活動を再開している。女優業への本格復帰となれば、ドラマや映画などのオファーも殺到するのではないかと思いきや、そう簡単にはいかなそうだ。 「これまで上戸のイメージといえば、清純、無垢といったものでした。しかし、離婚となれば、どうしてもイメージは悪くなってしまうでしょう。さらに、今年に入ってからは、親友と公言していたベッキーの不倫騒動も起こりました。以前の彼女が保っていたイメージをキープすることは難しいでしょうね」(同) 国会の解散ではないが、芸能人の離婚報道も一度流れ出すと止まらないのは確かだ。いずれにせよ、上戸の今後は前途多難なものになりそうだ。 (文=平田宏利)
EXILE・HIRO&上戸彩の初親子ショットは「ヤラセ丸出し」!? 家庭内別居報道の「女性セブン」が寝返りか
EXILEのHIROと、その妻で女優の上戸彩、そして1歳の娘のスリーショットを、27日発売の「女性セブン」(小学館)が掲載した。 同誌は、都内の高級マンションから出てくる3人をキャッチ。変装などは一切しておらず、HIROが抱きかかえる娘に、上戸が「ガオー」と襲いかかるような動きであやす様子や、上戸が笑顔でHIROに寄り添う姿が見て取れる。記事は、23日にHIROが発表したLDHの世界展開の構想や、夫婦の順調ぶりを伝える内容に終始。かねてよりささやかれている離婚疑惑を一蹴する記事となっている。 「『あまりに自然な親子の姿に~』という書き出しで始まる同記事ですが、むしろ離婚説払拭のために“撮らせた”と考えるのが自然。そもそも、HIROと上戸の家庭内別居疑惑を報じたのは、ほかでもない『女性セブン』。同誌と上戸が所属するオスカープロモーションは蜜月関係にあり、おそらく両者の間でなんらかの手打ちがあったのでしょう」(芸能記者) 6月発売の「女性セブン」は、「上戸彩『帰れぬ夫』HIRO『0才児子育て』切れた糸」と題した記事を掲載。HIROが仕事が終わっても上戸の元へ戻らず、自宅から50メートル離れた別宅に帰っていることや、“男の出る幕ではない”として子育てにほとんど参加していないことなどを伝えていた。 また今月、HIROが世界展開を宣言すると、「上戸と離婚間近か?」などと疑惑が再燃。これに危機感を持った関係者が、不仲説を払拭するために「女性セブン」に働きかけたということだろうか? 「『女性セブン』は8月にLDH所属の三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とローラの“お泊まりデート”をスクープ。登坂ファンのショックは相当なもので、すっかりジャニーズ化しているLDHにとっても大きな痛手に。LDHとしては、世界展開を円滑に進めるためにも、今後また出るであろう所属タレントのスキャンダルを、手前でせき止めたいところ。そのためにHIROが一肌脱いだのが、今回のスリーショットなのでしょう」(同) 2020年の東京五輪・開会式への参加を狙っているとも言われるHIRO率いるLDH。今回の絵に描いたような幸せな家族写真も、その準備のひとつといえるかもしれない。
三代目JSB「レコ大」1億円買収報道にファン全力擁護「LDHがそんなことするわけない」「あの涙は本物」
三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)の「日本レコード大賞」買収疑惑について、案の定、スポーツ紙やテレビ局は総じて黙殺。一方、ネット上では、同グループのファンが「週刊文春」(文藝春秋)に対し罵詈雑言を浴びせている。 “芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが絶大な影響力を持ち、かねてより裏金疑惑などがささやかれてきた「レコ大」。27日発売の「文春」はその証拠として、バーニングプロダクションが三代目の所属事務所・LDHに宛てた1億800万円の請求書を掲載。但し書きには「年末のプロモーション業務委託費として」とある。 三代目は、2014年に約35万枚のヒットとなった「R.Y.U.S.E.I.」で「第56回日本レコード大賞」の大賞を受賞。翌15年にも、約20万枚を売り上げた「Unfair World」が大賞に選ばれ、2連覇を遂げた。 しかし記事によれば、15年の大賞は当初、約180万枚のミリオンヒットを記録したAKB48の楽曲「僕たちは戦わない」が圧倒的優位だったという。だが、三代目を手掛けるエイベックスの審査委員への接待攻勢や、裏で1億円が動いた結果、審査委員の過半数が三代目に手を挙げたという。 この報道に対し、多くの三代目ファンが「でたらめだ」と主張。ファンのTwitter上には「文春さいてー!LDHがそんなことするわけない。言い切れる」「あの時の三代目の深いお辞儀と泣いて本気で喜んでる姿 お金で買ってないって言いきれる 文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~ 嘘言ってお金もらうなんて人としてクズすぎだね」「領収書なんて誰でも作れるじゃんワロ」(編注: 報道は請求書)といったツイートであふれているほか、「文春」の公式アカウントに直接「嘘上げて楽しいんですかー? 文春さん?w まじ、頭バカ?」「変なことばっかほざいとんなよ いいかげんにしろや爆笑金稼ぎに必死ですねwwww低脳にもほどがあるwww」といった罵詈雑言を送りつけるファンも続出している。 「『輝く!日本レコード大賞』を放送しているTBSはもちろん、全テレビ局と新聞がこの報道を黙殺。それもそのはず、『レコ大』の審査委員には、委員長を務める毎日新聞社員をはじめ、日本経済新聞、産経新聞、読売新聞、東京新聞、スポーツ紙、夕刊紙の社員の名がズラリ。これが結果的に、出来レース疑惑への口封じとなっています。今年の大賞は、エイベックス・松浦勝人社長が猛プッシュする7人組グループ・AAAで決まっているともっぱら。しかし、こんな記事が出てしまっては、アーティストももらいづらいでしょうね」(芸能記者) 年末恒例の“茶番大会”と化しつつある「レコ大」。ここまでキナ臭い賞に、一体どんな価値があるというのだろうか?




