21日の参議院選挙を前に、NHKが「政治的公平性への配慮」を理由にリスト化しているという「放送禁止著名人リスト」の内容を、18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載した。 NHKの過敏な動きについては、自民党候補・伊藤洋介とのツーショット写真がネット上に掲載されていたとして、EXILEのパフォーマー・USAの出演番組『Eダンスアカデミー』(Eテレ)が12日、急きょ放送中止となったことが話題となり、注目が集まっている。 リストには、USAのほかにも民主党候補の鈴木寛を応援している歌手の河村隆一、元プロ野球・ヤクルト監督の古田敦也、元サッカー日本代表監督の岡田武史、なでしこジャパンの大野忍、楽天会長の三木谷浩史のほか、小沢一郎氏らとの対談を収録した書籍『永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン』(マガジンハウス)を発売したばかりのタレント・春香クリスティーンなどが名を連ねているという。 今回に限らず、同様のリストは以前から作られており、昨年12月の衆院選でも、脱原発を訴える特定候補を応援したとして、大江健三郎や坂本龍一も出演NGであったようだ。記事中のNHK職員は、「NHKの選挙報道に対する神経の使い方は尋常ではない」とし、「政治家に予算を握られているNHKの体質の問題」と分析する。 「視聴者や、専門家からは『気にしすぎ』『強引なやり方は、若者の政治離れが加速する要因になりかねない』などと賛否が飛び交っている。また、春香クリスティーンが所属する大手芸能事務所のスタッフも、『NHKの判断基準が不明確』などとぼやいていたそうです。 ネットでの選挙活動が可能となり、候補者も今後ますますタレントを使ったイメージ戦略を考えるでしょうから、NHKも明確な判断基準を提示するべき」(芸能誌記者) 著名人の影響力が多大なのは分かるが、USAがダンス中に自民党の話を始めるとは思えない。このNHKの対策が、もし結果的に“思想の自由”を妨げているとしたら問題だ。伊藤洋介オフィシャルサイトより(左がUSA)。伊藤氏はほかにも大塚愛や、EXILE・HIROとの写真を掲載している。
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“ヘタすぎる”EXILE・眞木大輔のドラマ主演は、TAKAHIRO俳優化計画の布石だった!?
「あの演技には、本当に驚きましたね。ここまでひどいのかと。共演の忽那汐里さんまでヘタに見えましたからね。読売テレビの関係者も、顔を真っ青にしていたようですよ」(芸能事務所関係者) EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔と忽那がダブル主演する深夜ドラマ『町医者ジャンボ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)でのMAKIDAIの“大根役者”ぶりが話題になっているが、これには今年いっぱいでパフォーマーを引退するHIROの思惑があるのだという。 「HIROさんの本当の目的は、EXILEのボーカルを務めるTAKAHIROさんを俳優にすることだそうです。ただ、彼が失敗すると、個人だけでなくグループも大きなダメージを負うことになります。その前に、“EXILEは歌と踊り以外もやりますよ”というのを世間に認知させるために、AKIRAさんやMAKIDAIさんが先陣を切ってドラマに出ているそうです」(音楽関係者) もともとTAKAHIRO自身、EXILE加入前は、ミュージカル『テニスの王子様』に出演が決まっていたという“元・俳優”だっただけに、演技に関してはほかのメンバーよりも一日の長がある。 「EXILEが第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年が第4章になります。そこで新しい試みとして、TAKAHIROを俳優デビューさせようという話なんでしょう。それで、今年はその前振りとして、彼が望んでいたソロデビューもしたのではないでしょうか」(同) くだんのMAKIDAIのドラマも、演技は散々な評価だが、視聴率については、 「前クールの佐藤隆太主演『でたらめヒーロー』よりは数字がいいですからね。それだけ、EXILEが数字を持ってるということでしょう。もし、TAKAHIROさんが主演ドラマをやるのであれば、20%はいくかもしれませんね」(テレビ局関係者) 各局のTAKAHIRO争奪戦が始まる!?読売テレビ 番組サイトより
「EXILEの演技がヤバイ!?」MAKIDAI主演『町医者ジャンボ!!』の“大根ぶり”に激震
4日にスタートした連続ドラマ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系/毎週木曜23:58~)で主演を務めるEXILE・MAKIDAIの演技が、「大根すぎる」と話題だ。 同ドラマは、港町の町医者を舞台に、破天荒だが腕利きの医師・ジャンボを演じるMAKIDAIと、看護婦役の若手人気女優・忽那汐里のダブル主演で送る医療ヒューマンドラマ。初回視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、過去の同枠のドラマと比べると健闘したといえるだろう。 連ドラ初主演となるMAKIDAIは、これまでも映画『白夜』(09年)や、『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』(10年)で主演を務めたほか、劇団EXILEの舞台公演などに出演。それなりに演技経験は積んでいるものの、連ドラへの出演は08年の連続テレビ小説『瞳』(NHK)のダンサー役以来、約5年ぶりとなる。 今回のMAKIDAIの演技を見た視聴者からは、「セリフが棒読み」「表情が変わらないから静止画みたい」「なんで主役にした?」と酷評の嵐。EXILEのファンの間では、「MAKIDAIは見たいけど、評判が落ちるから早く打ち切ってほしい」と懇願する声まで上がっているという。 「今のEXILEは、経験不足でも主役にキャスティングされるだけの力を持っている。俳優としても活動するメンバーはほかにもいますが、それなりに評価されているのは『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めたAKIRAくらい。前クールの深夜ドラマ『ムッシュ!』(TBS系)で主役だったKEIJIも、演技は素人同然。ドラマ自体も安っぽく、ファンしか見ていない状態でした。もっと演技レッスンを積んでから世に出ないと、『EXILEの演技は大根』というレッテルを貼られかねません」(テレビ誌ライター) ステージパフォーマンスは一流のEXILEも、どうやら演技のほうではヒヨッ子のようだ。読売テレビ 番組サイトより
“黒ジャニーズ”路線が定着せず……EXILEのHIROが上戸彩との結婚に躊躇した「理由」

ただのヤリチン軍団でしょ?
EXILEのリーダーHIROが、かねてより交際していた上戸彩とついに結婚。なれ初めから結婚に至るまでのさまざまな情報が出ているが、結婚時期については「HIROが先延ばしにしたがっていた」との声も音楽業界内で聞かれる。
「HIROは結婚を機にEXILEのリーダーの座を降りて、総合プロデューサーの仕事に専念する心づもりでした。しかし、EXILEが09年の増員以降めざしてきた、傘下グループからもヒットを生み出す“黒いジャニーズ”路線がいまひとつ定着せず、いまなおEXILEのコンサート活動が、事務所の収益の柱となっている状態です。現在のコンサートの内容ではHIRO抜きのステージは考えられず、彼としては事務所の多角化に成功した時点で結婚&脱退を……と考えていたようですが、業を煮やした上戸に押し切られた格好ですね」(マネジメント関係者)
Jポップ界全体が不況に苦しむ中、いち早く大型コンサートに活路を見だしたEXILEは、勝ち組のひとつに数えられている。しかし、ここにきてJポップ界では、コンサート動員の頭打ちという問題に直面。すでに新たなビジネスモデルの模索が始まっており、EXILEもそれと無縁ではないという。
「EXILEのリーダーHIROは、エイベックスの松浦社長の“舎弟”出身なのは有名な話ですが、ここにきて相当なプレッシャーを掛けられているといいます。現在、エイベックスは音楽事業に依存したビジネスモデルから、映像配信や芸能マネジメントを軸とする総合エンタメ業務へと転換中です。そんな中、コンサートで大きな収益を上げ続けるEXILEは優等生ではあるものの、今後はそれだけでは十分ではありません。AKIRA主演の『GTO』(フジテレビ系)が及第点の視聴率を取ったことでタレント化路線も一応のメドが立ちましたが、彼に続くメンバーがいないという課題も残っています」(同)
かねてより音楽業界では、所属事務所社長というHIROの立場は“お飾り”的なものであり、実際の経営は同社実力者のA氏が取り仕切っていると見られてきた。こうした体制は、EXILE人気が上り坂の時期であればなんの問題もないが、仮に停滞期に入った場合には「HIROの経営手腕はやはり大したことない」とバッシングがHIROに向かう可能性がある。HIRO自身は先の見通せない音楽業界の情勢を踏まえ、ちまた言われるような「社長業への専念」には慎重であるという。
「今回の結婚では、HIROの経営者的な部分に光が当たっており、本人は内心焦っているのではないでしょうか。面倒見のいいダンス界のアニキというのが実際の彼のキャラ。辣腕ビジネスマンというのは柄ではないと思いますよ」(イベント関係者)
幸せそのものに見えるビッグカップルといえども、将来に関する不安のタネは尽きないようだ。
(文=越谷由紀)
「やっぱり結婚はないのか!?」またまた破局報道が出た、上戸彩とEXILE・HIRO“年の差婚”の行方
今年の元旦付の「スポーツニッポン」が今春にも結婚することを報じた女優の上戸彩とダンス&ボーカルグループ・EXILEのリーダー・HIROだが、いまだに結婚する気配がないどころか、盛んに破局が報じられるようになった。
「『スポニチ』の記事によると、上戸は所属事務所にも『春ごろに結婚したい』と報告。CMスポンサーにも4月をめどに婚姻届を提出する準備をしているということだった。上戸が出演した映画『テルマエ・ロマエ』が公開される4月下旬に合わせて結婚発表という話もあり、各社はマークしていたが、結局、何も起こらなかった」(スポーツ紙デスク)
そして、8月31日付の夕刊紙「日刊ゲンダイ」も2人の破局を断定して報道。同紙によると、EXILEの全国ツアーの最終日の7月1日にHIROの口から結婚が発表される予定だったが、それがなく、破局の原因をHIROの浮気としている。また、2年前に交際がスタートしたにもかかわらず、これまで密会現場をキャッチされたことがないため、「恋愛関係になかったのでは」と指摘されていたことも報じているが、この状況ではやはり今後2人が結婚する可能性は限りなくゼロに近いようだ。
「『ゲンダイ』は上戸の事務所と関係が良好なので、破局を書き飛ばしたとは思えない。上戸の事務所は後輩の武井咲、剛力彩芽を猛プッシュしているが、武井は出演したドラマや映画がことごとくコケ、剛力もまだまだ事務所の看板を背負うまでは成長しておらず、やはりまだ上戸頼み。上戸も仕事が好きなので、それほど結婚にはこだわっていなかったようだ」(芸能プロ関係者)
一方、HIROは上戸以上に結婚願望がなかったようだ。
「EXILEの所属事務所LDHの社長ということもあり、EXILEのみならず、今後の事務所の方向性を模索し頭が痛い日々を過ごしている。EXILEを卒業し社長業に専念しようとも考えていたようだが、メンバー内でグループ脱退希望者がいるなど、ゴタゴタがいくつかあり、社長業に専念するのは時期尚早と悟り、結婚どころではなくなってしまった。とはいえ、2人の交際報道はどちらにとってもマイナスにはならなかったので、破局を発表するというわけにもいかなかったのだろう」(同)
上戸彩ファンはひと安心といったところだろうか。
ドラマのリメイクは鬼門!? EXILE・AKIRA主演の『GTO』に早くも暗雲

GTO公式サイトより
EXILEのAKIRA主演で7月からフジテレビ系列での放送が予定されている、ドラマ『GTO』。いうまでもなく、同系列で1998年に放送されヒットした、反町隆史主演のドラマのリメイク作品だ。
最高視聴率が35%を超えた大ヒットドラマのリメイクということで、注目が集まっているが、リメイク版といえば、前田敦子主演で昨年放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)は、07年のオリジナル版が平均17%を超える視聴率だったのに対して、2ケタだったのは初回のみ、あとは最終回までずっと1ケタに低迷し、5.5%という低い視聴率の回もあったほどだった。6月末まで放送予定の錦戸亮主演の『パパドル!』(TBS系)も、87年に中山美穂主演で放送され、20%超えを連発した大ヒットドラマ『ママはアイドル!』(同)のリメイク作品であるものの、6月21日放送の9話まで、2ケタを獲得したのは同じく初回のみという苦戦が続いている。
どうもリメイク版は苦戦する印象があるが、過去リメイクされたドラマに、オリジナルを超えたヒット作というものはあったのだろうか。
ほかにもリメイクされたドラマを、いくつか探してみた。
・『高校教師』……93年版平均視聴率 21.9%→03年版平均視聴率 10.8%
・『南くんの恋人』……94年版平均視聴率 15.6%→04年版平均視聴率 9.4%
・『金田一少年の事件簿』……95年版平均視聴率 23.9%→01年版平均視聴率 13.7%
印象通り、総じてリメイク版は視聴率を大きく下げている。やはり、ドラマのリメイクは鬼門なのか。主役が当初の予定の赤西仁から変更されるという話題もあったり、放送前から危うし『GTO』。
リメイク版が苦戦する理由はあるのだろうか。あるテレビ関係者に聞いた。
「ヒットしたドラマというのは、オリジナルの印象がどうしても強いですからね。思い入れの強いファンも多いと思うので、あの俳優さんや女優さんじゃないとそのドラマじゃない、というふうになりがちで、悪い言い方をすると、パチモンのような印象になることもあります。あと、内容がある程度分かっているということの影響も少しはありますかね。だいたいどんな感じか、見る前から分かるというのか。そういう意味では、パート2モノ、続編は、ハマッて見ていたモノの『続き』ですから積極的に見たい人も多くなって、ヒットするケースも多いですね」
リメイク版のほうが、オリジナルを上回ったドラマはないのだろうか。
「『白い巨塔』が、そうじゃなかったでしょうか」(同)
03年に唐沢寿明主演でフジテレビ系列で放送されたこのドラマ、平均視聴率は23.9%で、最終回には30%を超える大ヒットだった。78年に同系列で放送されたオリジナル版も、田宮二郎の代表作として知られているが、視聴率的には10%台が多かったという。
リメイク版の視聴率でのハードルは高いが、苦戦ジンクスを破り、『GTO』を『白い巨塔』化させることはできるだろうか。
ドラマのリメイクは鬼門!? EXILE・AKIRA主演の『GTO』に早くも暗雲

GTO公式サイトより
EXILEのAKIRA主演で7月からフジテレビ系列での放送が予定されている、ドラマ『GTO』。いうまでもなく、同系列で1998年に放送されヒットした、反町隆史主演のドラマのリメイク作品だ。
最高視聴率が35%を超えた大ヒットドラマのリメイクということで、注目が集まっているが、リメイク版といえば、前田敦子主演で昨年放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)は、07年のオリジナル版が平均17%を超える視聴率だったのに対して、2ケタだったのは初回のみ、あとは最終回までずっと1ケタに低迷し、5.5%という低い視聴率の回もあったほどだった。6月末まで放送予定の錦戸亮主演の『パパドル!』(TBS系)も、87年に中山美穂主演で放送され、20%超えを連発した大ヒットドラマ『ママはアイドル!』(同)のリメイク作品であるものの、6月21日放送の9話まで、2ケタを獲得したのは同じく初回のみという苦戦が続いている。
どうもリメイク版は苦戦する印象があるが、過去リメイクされたドラマに、オリジナルを超えたヒット作というものはあったのだろうか。
ほかにもリメイクされたドラマを、いくつか探してみた。
・『高校教師』……93年版平均視聴率 21.9%→03年版平均視聴率 10.8%
・『南くんの恋人』……94年版平均視聴率 15.6%→04年版平均視聴率 9.4%
・『金田一少年の事件簿』……95年版平均視聴率 23.9%→01年版平均視聴率 13.7%
印象通り、総じてリメイク版は視聴率を大きく下げている。やはり、ドラマのリメイクは鬼門なのか。主役が当初の予定の赤西仁から変更されるという話題もあったり、放送前から危うし『GTO』。
リメイク版が苦戦する理由はあるのだろうか。あるテレビ関係者に聞いた。
「ヒットしたドラマというのは、オリジナルの印象がどうしても強いですからね。思い入れの強いファンも多いと思うので、あの俳優さんや女優さんじゃないとそのドラマじゃない、というふうになりがちで、悪い言い方をすると、パチモンのような印象になることもあります。あと、内容がある程度分かっているということの影響も少しはありますかね。だいたいどんな感じか、見る前から分かるというのか。そういう意味では、パート2モノ、続編は、ハマッて見ていたモノの『続き』ですから積極的に見たい人も多くなって、ヒットするケースも多いですね」
リメイク版のほうが、オリジナルを上回ったドラマはないのだろうか。
「『白い巨塔』が、そうじゃなかったでしょうか」(同)
03年に唐沢寿明主演でフジテレビ系列で放送されたこのドラマ、平均視聴率は23.9%で、最終回には30%を超える大ヒットだった。78年に同系列で放送されたオリジナル版も、田宮二郎の代表作として知られているが、視聴率的には10%台が多かったという。
リメイク版の視聴率でのハードルは高いが、苦戦ジンクスを破り、『GTO』を『白い巨塔』化させることはできるだろうか。
「なぜ、さしこだけ……」TAKAHIROと熱愛報道のAKB48板野友美が処分されない理由とは

総選挙では、なんとか8位に踏みとど
まったともちんですが……。
(撮影=後藤秀二)
AKB48指原莉乃が、よりによってファン男性と交際し、それがバレたことで系列のHKT48に移籍することになった。
ファンには衝撃が走ったが、主要メンバーでは過去にウエンツ瑛士とウワサになった大島優子、そして今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)でEXILE・TAKAHIROとの交際が報じられた板野友美もいる。
「なぜ、さしこだけが処分されるの?」
と不満に思うファンもいるようだが、ワイドショー関係者は「AKB48は証拠主義。指原の場合は写真という揺るぎない証拠があった。一方の大島とウエンツ、板野とTAKAHIROは決定的な写真が出てきていないので、いくらでも否定することができた」と話す。
ただ、板野とTAKAHIROについては別の事情もあるようで……。
文春は「AKB板野友美 TAKAHIROと『同じマンション』熱愛証言」と題し、TAKAHIROの自宅マンションに時間差で入る2人の姿を激写しているが、肝心のツーショットはなし。当時、双方の所属事務所は交流があることは認めたが、同じマンションに別の第三者が住んでいることを理由に、交際は完全否定。
これに対し、ある芸能プロ関係者は「2人の熱愛は2年ほど前から業界でもウワサになっていて、文春に記事が載った時は『あぁやっぱり』といった感じでした。ただ、周辺の話を聞くと、板野さんのほうがTAKAHIROさんに熱を上げているみたいで、彼にソノ気はないそうです」と明かす。
報道直後、双方の事務所は大慌てだったが、当の板野は「ビックリしていましたが、どこか得意げだった」(別の芸能関係者)とも。AKB48メンバーにもEXILEファンは多く、中でも1番人気はTAKAHIRO。芸能プロ関係者は「移動中にEXILEの曲を聴いている子は多く、新曲が出ようものなら『マジかっこいいんだけど!』とか『TAKAHIRO、マジやばい!』などと大騒ぎですよ。それだけに、TAKAHIROとウワサになった板野は鼻高々。ほかのメンバーからは、やっかみの声も上がってるそうですよ」と話す。
しかも「板野と指原は犬猿の仲。片やファン男性との熱愛がバレてグループを“クビ”になった指原、天下のTAKAHIROとウワサになった板野……。板野の上機嫌な様子が目に浮かぶようです」(同)。
肝心のTAKAHIROは板野について、周囲に「なんもないから」と素っ気なく話しているというが……。
エイベックスの稼ぎ頭EXILE 過密スケジュールでメンバーは暴発寸前!?

『EXILE JAPAN / Solo』(rhythm zone)
ドラマやCMへの出演も増え、いまや国民的スターとも呼べそうな男性グループEXILE。“黒いジャニーズ”の異名通り、コンサート活動にも力を入れており、現在開催中の全国ツアーのチケットも売れ行きは好調だという。
不況の音楽業界では、例外的な成功ぶりを見せる彼らだが、あまりに多忙なため、メンバーの多くは疲弊し切っているとの証言もある。
「コンサート動員が極端に落ちている浜崎あゆみをはじめ、落ち目ぞろいのエイベックス所属アーティストの中で、唯一といえるほど安定した人気を保っているのがEXILEです。同社の経営の生命線ともなっているため、日本中のスタジアムで複数日公演をこなすなど、そのスケジュールは過密化する一方。あまりの忙しさに体調を崩したり、ストレスから酒やオンナに走るメンバーも少なくないようです」(プロモーション関係者)
メンバーの恋愛スキャンダルといえば、ボーカルTAKAHIROと、AKB48の板野友美の密会報道が記憶に新しいが、TAKAHIRO以外にも、リーダーのHIROのキャバクラ豪遊疑惑など、オンナ絡みのウワサは尽きない。
「HIROは上戸彩と結婚したタイミングでEXILEを脱退し、事務所の社長業に専念する意向ですが、結婚は予想以上に難航。上戸の事務所サイドが首をタテに振らない限り難しい、との説が有力です。その鬱憤を晴らすかのように、最近は事務所スタッフらと高級キャバクラを飲み歩いているHIROの姿がしばしば目撃されています。上戸との仲に悪影響が出なければよいのですが」(前出のプロモーション関係者)
そんな中、以前よりささやかれてきたEXILE解散説が再燃しているようだ。
「いま業界内で流れている解散説は、EXILEが消えてなくなるという話ではなく、傘下ユニットを含め、メンバーの大シャッフルを行うのではないかという見方です。三代目J SOUL BROTHERSなどの傘下ユニットは小ヒットを生んでいるものの、AKB48グループのような全体的な盛り上がりにはほど遠い。そこでEXILEという看板を一旦捨てて、新たなクラス分けを伴った巨大なグループへと再編成するプランがあるというんです」(レコード会社関係者)
これまで数々の仕掛けで話題を集めてきたグループだけに、名前を変えるくらいのインパクトがなければ、もはやファンも驚かないということか。いずれにしても、上場企業であるエイベックスの社運を担う存在となった彼らは、「豪華な事務所オフィスを維持するためにも稼ぎ続ける必要がある」(前出のレコード会社関係者)。ストレスをため込んだメンバーの不満が爆発し、大きなトラブルとならなければいいが……。
(文=本間幸宏)
AKB48板野友美と熱愛報道のEXILE・TAKAHIROがミスキャンを喰いまくり!

ともちん、目を覚まして!
現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、“ともちん”ことAKB48の板野友美とEXILEのボーカルTAKAHIROとの熱愛を報じている。AKB48には恋愛禁止のルールが存在するし、多くの女性ファンを抱えるEXILEの中でもTAKAHIROは甘いルックスと歌声でとりわけ女性人気が高いだけに、双方の事務所ともに熱愛報道を否定。だが、2人が住むマンションのほかの住民や板野に近い筋などの証言によると、どうやら「交際はガチ」のようだ。その一方で、熱愛に疑義を挟む者もいないわけではない。
「板野のほうは真剣交際のつもりだとしても、TAKAHIROのほうはどうなのかなあ。だって、EXILEのメンバーってミスキャンの子たちと合コン三昧ですからね。特に、TAKAHIROやATSUSHIはミスキャンの子を喰いまくっているという話です。そんなTAKAHIROが板野と真面目に付き合っているとは考えづらいですよね」(週刊誌記者)
“ミスキャン”とはミスキャンパスのことで、各大学で行われるミスコンテストの通称。慶応や青学など、一部の有名大学のミスキャンは女子アナへの登竜門となっているほど。前出の週刊誌記者の証言を裏づけるように、現在は有名企業に勤務する元ミスキャン受賞者はこう話す。
「ミスキャンの子たちって8割以上が女子アナ志望者なんですけど、やっぱり業界にコネクションを作りたいので、テレビ局関係者との合コンがすごく多いんですよ。でも、それに負けず劣らず多いのがEXILEのメンバーとの合コン。前に元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をしたことがあって、そのときEXILEのメンバーの誰とエッチしたのかブッチャケたことがあったんですけど、私たち全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きしたことを憶えています(笑)」
彼女によると、TAKAHIROのミスキャン好きは相当なものらしく、ミスキャン出身の女子アナと交際していた時期もあったそうだ。それが最近、セ・リーグの某球団のエースMと結婚した女子アナのNなのだという。Nをよく知る女子アナウォッチャーは次のように話す。
「Nはミスキャン受賞を機にモデル活動を行い、大学卒業後は地方キー局に就職、その後はフリーの女子アナとして独立、最終的にプロ野球選手と結婚というミスキャンの子たちが目指す人生を体現した、彼女たちにとって憧れの存在。以前、彼女が電話で泣きながらTAKAHIROと痴話ゲンカをしていたのを見たことがあったなあ。何でも彼女がEXILEの他のメンバーと浮気したのがTAKAHIROにバレてしまい、『先輩だけはやめてくれよ!』と彼が激怒したということらしいんだけどね(苦笑)。『先輩じゃなきゃ浮気してもいいのかよ』と突っ込みたくもなるけど、TAKAHIROにとってはNなんてその程度の存在だったんだろうね。ヤリ捨てる女には事欠かないだろうから」
板野も弄ばれたあげくポイ捨てされてしまうのか。ともちん推しのAKB48ファンも気が気ではないだろう。
