ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
土屋アンナ降板舞台に、ガッツ石松

土屋版のフライヤー
記者H 主演の土屋アンナの“ドタキャン降板騒動”でおととし、上演中止となった舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が、キャストを一新して来月上演されるそうです。4日に行われた制作発表記者会見には、土屋側と泥沼裁判中の甲斐智陽監督、主演を務める元宝塚歌劇団の妃鳳こころ、共演のガッツ石松らが出席しました。
デスクT 制作発表会見って中心に主役を置くものだけど、甲斐氏が真ん中にドカッと座ってたみたいね。俺様キャラが冴えわたってるね!
記者H 甲斐氏は会見でも、相変わらず「(土屋に)勉強してもらいたいけど来ないでしょう。いいですよ、あの人はどうでも」などと悪態をついていました。
デスクT でも、そもそも、土屋が降板した理由って、原案となった『日本一ヘタな歌手』(光文社)の著者・濱田朝美氏が、「台本を見ていない上、承諾もしていない」と主張したからでしょ? 濱田氏や光文社との関係はクリアになってるの?
記者H 甲斐氏のFacebookに、今回の舞台のチラシ画像がアップされていますが、土屋版でクレジットされていた「光文社」の文字が消えていますね。設定も変更されるようですから、今度は完全オリジナル脚本ということでは?
デスクT ふ~ん。俺は見に行かないけど、甲斐ファンは気をつけて行ってきてね~。
『マッドマックス』主演・AKIRAに監督が感謝

記者H 今月公開のマッドマックスシリーズ4作目『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジョージ・ミラー監督が来日。4日に行われた舞台挨拶に、主役の日本語吹き替えを担当したEXILEのAKIRAと、敵役を演じた竹内力が登壇しました。
デスクT AKIRAの起用をめぐっては、映画ファンから「なんで大根役者にやらせるんだ!」って批判が殺到してるよね? 確かに、前作『マッドマックス/サンダードーム』から27年ぶりの待望の新作なのに「なんで声優使わないんだよ!」って思っちゃうよ。
記者H ミラー監督は、AKIRAと竹内に「制作の間は、何度も大きな障壁に出くわしていて、私自身この作品は完成しないんじゃないかと思っていた。吹き替えをしてくれたこの2人を含め、大いに感謝しています」と感謝を述べるなど、終始ごきげんでした。
デスクT ミラー監督は、AKIRAが叩かされてることなんて、知らないだろうね。それより、7月スタートのAKIRA主演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)のほうが心配だよ。
記者H 『HEAT』は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。ネット上では、キャスティングに対し「なんでAKIRAが主役で、佐藤隆太や、SMAPの稲垣吾郎が脇役なの?」という声が相次いでいます。
デスクT もういっそのこと、LDHの日焼けマシーンから出動する消防士ものにしたら? 『サンダーバード』みたいでかっこいいよ。
日テレ・内定取り消しアナが前途多難
記者H 日本テレビの“内定取り消しアナ”こと笹崎里菜アナウンサーが、3日放送のバラエティ番組『1億人の大質問?!笑ってコラえて』でテレビデビューを果たしました。
デスクT 笹崎アナって、入社決定後もセクシー写真が流出したり、未成年飲酒疑惑が報じられたり、名前ばかりが取り沙汰されたよね。俺、写真でしか見たことないけど、どうだった? かわいかった?
記者H 笹崎アナは、カメラに向かって「私は泣き虫なので、まずは泣かないようにしたいと思います」「世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います」などと抱負を語ったほか、最後には「以上です」を「いぞうです」と噛んでしまうお茶目な一面も。スタジオでは「かわい~」と声が上がりました。
デスクT いいじゃん、いいじゃん。
記者H しかし、ネット上では、“ミス東洋英和”時代の彼女の写真と「印象が違う」と話題に。「こんな顔だっけ?」「23歳に見えない」「若さがない」「目の小じわが気になる」といった声が相次ぎました。
デスクT 入社したばかりなのに、そんなこと言ったらかわいそうだよ! そりゃあ、いろいろあったんだから、誰だって老けちゃうよ!
記者H また、「いぞう」と言い間違えた後に、彼女が両手を上に広げ、ガハハ口で笑ったため、「笑い方が下品」「好感度下がった」という声も目立ちます。
デスクT のどちんこまで見えて、かわいいじゃん! みんな、かわいい子を叩くなんて酷いよ!
記者H しばらくゴシップの印象は拭えないでしょうから、次回の「嫌いな女子アナ」ランキングには、入ってしまうかもしれませんね。
デスクT あれま! 先輩の水ト麻美アナの好感度を目指して、ガンバ!