「あ~和田アキ子殺してえ」発言から3年……“普通の女”に戻った鬼束ちひろ、大人な対応に報道陣が肩透かし

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鬼束ちひろ公式サイトより
 すっかり毒気が抜けたシンガーソングライターの鬼束ちひろ(34)に、賛否が飛び交っている。  鬼束は12日、「全日本国民的美少女コンテスト」の音楽部門賞を受賞した新人歌手・花岡なつみ(19)のデビューシングル発売記念イベントに、楽曲提供者としてサプライズ登場。花岡を「エモーショナルで個性的です。うまい!」と称賛し、「自分のデビューのインストア・ライブを思い出し、一緒に裏で歌っていました」と、先輩らしく激励した。  数年前に奇抜な容姿への激変ぶりが話題となり、Twitterで「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とつぶやくなど、問題発言を連発していた鬼束。しかし、この日は白っぽいカットソーに、黒いパンツというカジュアルな出で立ち。ヘアメイクもナチュラルですっきりしており、集まった報道陣に対しても大人な対応に終始した。 「2013年末頃からファンの間では『普通に戻った』と話題になっていた鬼束ですが、中には、いまだに彼女の衝撃発言を期待して集まった記者もいたようで、あまりの普通ぶりに肩透かしをくらっていた。また、イベント中は特に何事も起きなかったため、メディアも、鬼束にあこがれる花岡に対し『私みたいにならない方がいい』と返したやり取りを拾うのが精一杯。いざ、毒気が抜けてしまうと、なんだか寂しいですね……」(芸能記者)  一方、ネット上では、同イベント時の鬼束に対し「美しい!」「全盛期に戻った」「花岡なつみより、かわいい」と、相変わらずの美貌を絶賛する声も。  ごく普通の振る舞いが世間をザワつかせている鬼束。狂気に満ちた彼女の姿は、もう2度と見られないのかもしれない。

「そんな路線だったっけ?」鬼束ちひろ“手ブラ”は決意表明か、メンヘラキャラの延長なのか

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鬼束ちひろ 公式サイトより
 6月28日、歌手の鬼束ちひろが都内で行われた映画『呪怨―終わりの始まり―』の初日舞台あいさつに“サプライズ出演”した。同映画の主題歌を担当した関係で舞台挨拶に参加した鬼束だったが、同席した主演の佐々木希が「びっくりして、迫力にやられています」と語るほど、独特のオーラで会場を圧倒。  そんな鬼束だが、大胆な“手ブラ”姿のアーティスト写真が話題を呼んでいる。自身のバンド、鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES名義で9月24日に発表するファーストアルバム『TRICKY SISTERS MAGIC BURGER』の発表に合わせて公開された手ブラカットは、水中で寝そべる上半身裸の鬼束が左胸に手を置くというセクシーなもの。 「Fカップともいわれる巨乳は確かに見事なのですが……。じゃあ、すごくセクシーなのかと言われると、ファン以外にはちょっと微妙なところなんですよね(苦笑)。上半身がタトゥーだらけというのもあって、“病んでいる感”がどうしても拭えないというか……」(芸能ライター)  2000年にデビューした鬼束は、セカンドシングル「月光」の大ヒットでブレーク。当初は清楚なイメージで活動も順調だったが、所属事務所の移籍と体調不良による一時休養を発表した04年頃からトラブルが増え始める。05年には移籍したSony Music Artistsとの契約をわずか9カ月で終了し活動を休止するが、ストーカー被害に悩まされ警察沙汰になったこともある。  08年には再び活動休止。その後、活動再開するも、10年には同棲中の無職男性に殴られ顔面骨折などで全治1カ月の重傷を負い、男性が逮捕される事件が世間の注目を集めた。  この頃からエキセントリックなビジュアルや言動が目立ち始め、おととしにはTwitterで「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」などとツイート。 「面識もないのに一体どうしてなのかと、和田に近い関係者も戸惑っていたそうですが、ネットでは『殺人予告ではないか』と大騒ぎになったものです。脅迫罪や偽計業務妨害に抵触する可能性があっただけに、所属事務所は即座にツイートを削除し、謝罪を表明して収束を図りましたが、世間にメンヘラキャラを決定付けたと言っていいでしょう」(前出ライター)  最近では再び、デビュー当時を思わせる清楚なビジュアルにイメージチェンジしていた鬼束だったが、ここに来てまさかのセクシー路線。それだけに今回のアーティスト写真については、ネット上で賛否両論。「肥えたな」「こいつはヤバい」「誰得」「墨だらけだな。イかれた男にはまっただけか」「普通の化粧にすりゃ美形だな」「そんな路線だったっけ?」「ちょっとムラっときた自分が情けない」といった書き込みも。  今回の手ブラカットは新バンドで心機一転を図るための決意表明なのか、それともメンヘラキャラの延長線上のものなのか、今後の鬼束の動向が注目される。

Cocco、鬼束ちひろ……“壊れた歌姫”の復活が相次ぐも「躁状態」を懸念する声

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『ULTIMATE CRASH '02 LIVE AT BUDOKAN 』ユニバーサル・ミュージック
 数年前から、鬼束ちひろや中島美嘉など、女性歌手の“変貌”が話題になることが増えた。音楽業界の苛酷さが関係していると指摘されてきたが、ここのところは“復活”を遂げたとして注目を集めるケースも多い。  例えばCoccoだ。現在、新曲「キラ星」の告知メッセージ動画がYouTubeの公式チャンネルにアップされており、ファンの間で「元気そう」と評判になっている。  動画では「急に止まったり、突然走り出したり、いつも説明も補足も何も追いつかない状態なのに、それなのに、いつもほんとにみんなありがとう」とファンへの感謝を述べたほか、「自分もみんなも、どんなに北風が強い日でもちゃんと立っていられるように、歌をうたいましょうね」とコメント。時折、感極まったような“泣き笑い”の表情を見せ、目に涙が浮かんでいるように見える場面もあった。  やや挙動不審ではあるが、表情豊かで顔色もよく、動画を見たファンは「どんどんキレイになってるね」「元気そうでよかった」などの感想を寄せている。しかし、音楽業界関係者からは「躁状態なのでは……」と心配する声も上がっているようだ。 「Coccoは2001年に“歌うことがつらくなった”という理由で活動休止し、くるり岸田とのバンド『SINGER SONGER』での楽曲発表などを経て、06年に本格的な復活を果たしました。しかし09年には、復活後に拒食症に陥ったことや、自傷癖があることなどを雑誌で告白し、当時大きな話題を呼びました。07年に写真の勉強をするためイギリスに留学していた際は、精神疾患の治療のために病院にも通っていたようですが、症状は回復しなかったようです」  自身が抱える心の病について、本人は「一生治らないと思う」と語っているという。 「一見して元気そうでも、また調子が悪くなる可能性はあります。動画で『元気です』『元気で頑張ります』と繰り返しているのを見ると心配ですね。ファンや周囲を安心させようという気遣いでしょうが、張り詰めた末に“揺り戻し”で鬱状態になってしまうのではないかと……」  精神的に不安定な女性歌手といえば、鬼束ちひろを思い浮かべる人も多いだろう。ここ数年はメイクや衣装が過激になったと騒がれていた鬼束だが、来年1月から開始するツアーに合わせて公開された最新ビジュアルは、黒髪に白いワンピースというナチュラルな姿。「復活した」「かわいい」と話題だが、カメラを睨みつけるような眼差しはどこかうつろで、見る者を不安にさせる仕上がりだ。デビュー初期の頃に、スタイリストが用意した清純そうな衣装を着るのが嫌だったと明かしている鬼束だが、今回はどう思っているのか気になるところだ。  アーティストには、“精神的に不安定な部分があるからこそ、いい曲が作れる”という面もあるだろう。しかし、本人が心穏やかに過ごせることを望むのがファンというもの。あまり無理をせず、自分のペースで歌を届けてほしいものだ。 (文=岩倉直人)

鬼束ちひろ、平野綾、西野カナ……「歌姫がヤバイ!?」激変する女性シンガーたちの苦悩

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「悪戯道化師」(BounDEE by SSNW)
 鬼束ちひろが5月9日の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際の激変ぶりが話題になっている。デビュー翌年の2001年の時点で「ペットのハムスターをベランダで凍死させた」などの問題発言をしていた彼女だが、その個性的なキャラクターがより知られるようになったのは、交際相手から暴行を受けたというニュースが報じられた10年頃から。本人はもともと派手好きなようで、スタイリストの用意する清楚な服装に不満を抱いていたと、自叙伝『月の破片』(幻冬舎)で明かしている。  鬼束のような変貌を遂げた女性シンガーは多い。最近だと、yuiがボーイッシュな金髪のショートカット姿で男性と歩く姿が週刊誌に掲載されたばかりだ。また、中島美嘉もしばしば奇抜なメイクでファンを驚かせるほか、長年務めていた化粧品ブランド「KATE」(カネボウ)のイメージキャラクターを降板したのは、交際する男性の好みに合わせて髪を染めてしまったからだとウワサされている。  こうした女性シンガーの変貌はどうして起こるのか? 音楽関係者はこう話す。 「女性シンガーのデビュー時には、アートディレクターやスタイリストが総掛かりでイメージを作り上げるのが一般的です。そのあたりの事情は女優やタレントと同じですが、女性シンガーは一定の実績を積み上げると、女優やタレントとは比較できないほど大きな発言権を得るため、『私はこんな服着たくないの!』とばかりに暴走することが多いのです。鬼束ちひろや中島美嘉はそれが極端に表れたケースですね。微笑ましい話では、ポニーキャニオンの女帝と呼ばれるaikoもそう。いつもティーンズ雑誌に出てくるような若作りをしていますが、スタッフは内心『年齢相応の服を着たほうがキレイなのに』と思ってるはずですよ」  本人が望む方向へ転換することで、それまでのファンが置いてきぼりに……という事態も起こる。例えば、声優・歌手・タレント・女優などマルチに活動する平野綾だ。『涼宮ハルヒの憂鬱』で主役を演じて脚光を浴びた当時は、黒髪セミロングという清純そうな風貌で、若い女性声優の中では突出した人気を誇っていた。しかし、黒髪から茶髪にイメージチェンジを図り、『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で恋愛トーク、さらには男性との半裸ショットを「BUBKA」(白夜書房)にすっぱ抜かれるなど、イメージにそぐわない行動でファンが激減。今年の2月に発売したユニバーサルシグマ移籍第1弾シングル「TOxxxIC」の売り上げは約3,500枚と、初動が約9,000枚だった前作「Hysteric Barbie」(ランティス)と比べて振るわず、ネットでは「アイドル声優と違う方向目指したからでしょ」「ガチでオワコンになっちゃったな」などの声が上がっている。  若者から支持を集める西野カナも、激太りと激痩せを繰り返している。「18時以降は食事をしない」「間食を控える」など健康的なダイエットをしているようだが、過度な体重変動には“歌姫”としてのプレッシャーがうかがえる。好きなシンガーの変貌は必ずしも喜ばしいことではないが、それが本人の望みなら、そっと見守ってあげるのが真のファンなのかもしれない。 (文=木野雪)

型破りな魑魅魍魎が集まる『アウト×デラックス』という大宴会

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フジテレビ『アウト×デラックス』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  矢部浩之が、ただただ笑っている。 「働きたくない俳優」坂上忍、「ゲームをやりすぎて腱鞘炎になった大女優」淡路恵子、「本気で男を好きになれない朝ドラヒロイン」遠野なぎこ、「声優になるためにオリンピックを踏み台にした男」成田童夢といった著名人から、「上地雄輔になりたい男」田口学、「声が高すぎる男」山下恵司、「自分が作った紙芝居を世に広めたい女」柿沼しのぶといった素人まで、世間的に型破りな「アウト」な人たちを迎えトークするのが『アウト×デラックス』(フジテレビ)だ。2011年から5回特番が組まれ、13年4月からレギュラー化された。ちなみに上記メンバーは、特番時代の活躍が認められ、レギュラーとして出演している。  この番組のスゴさは、なんといってもその絶妙な匙加減だ。番組を仕切る矢部とマツコ・デラックスは次々と出てくる「アウト」な人たちの話を聞きながら、その暴走を促す。そしてそれが行き過ぎた瞬間に、矢部が「アウトー!」と叫んでぶった切る。  これまでも小林よしのりがAKB48への愛を語り「フライングゲット」を弾き語ったり、天才棋士・加藤一二三九段がひたすら自作クイズを出し続けたり、中山功太改めコウタ・シャイニングがくすぶってしまったR-1王者の“闇”を告白したりと話題を呼んでいた。  そして、5月9日の放送回には、ついに鬼束ちひろが登場した。番組の主題歌「悪戯道化師 (いたずらピエロ)」を彼女が歌うという縁で出演したのだ。  レギュラー出演者のひとり山里亮太は言う。 「『アウト×デラックス』のテーマ曲にあの方の曲を使うっていう、このメッセージ深すぎませんか?」  鬼束ちひろは「月光」のヒットで知られるシンガーソングライター。というよりも、近年のネット上での破天荒な言動のほうがいまや有名かもしれない。11年にニコニコ生放送で生配信された『鬼束ちひろの「包丁の上でUTATANETS」』では、これまでのアーティスティックで物静かなイメージを大幅に覆す、濃いメイク、紫色のボディコン風ワンピースの風貌で自由奔放な発言を繰り返し、突如としてプロレスごっこをし始めるなどの奇行で、大きな話題を呼んだ。  さらに翌年にはTwitterデビュー。するとすぐに「あ~和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」などとツイートし、大問題に発展した。どう考えても、この番組の枠を超えかねない「アウト」な人物である。  冒頭からもうスゴかった。  「ニューヨークののみの市で、1000円で買った」というド派手なファッションを身にまとい、悪魔のようなメイクで「ナイストューミーチュー」「イエスアイドゥー」と叫びながら登場。鬼束が「会いたかったです」と矢部に言うので、矢部も「僕もです」と返すと、「あっ?」。会話が成立しない。イヤリングが取れてつけ直すと突然「リ・メイク!」と叫び、「ハハハハ!」と高笑い。「『リ・フレッシュ!』でもいい」と訳の分からない注釈が入る。「セクシー!」と矢部が言えば「バイオレンス」と返す瞬発力があったと思えば、突如、「フーアーユー?」「ディスイズアペン!」と言いだす奇天烈ぶり。「何もかも、モノには目をつけたらかわいくなる」となんとなく理解できるかもしれない主張にも、それを「魂吹きこみショー」と呼ぶ、独特の語彙のネーミングが付け足される。矢部に「てんとう虫」とあだ名を付ければ、マツコにはなぜか「チビ助」。その後も「憧れている人はカーネル・サンダース」「米と水がダメ。岩の味しかせん」「今、主食はスイカバー」とか……もう意味不明! 予測不能! おなかいっぱい。  最後は主題歌の「悪戯道化師」を歌うことを求められ「あそこで宴会すればいいの?」と嬉々として歌い上げると、「神の存在」と崇めるロバート秋山と作った、“すべての曲を演歌で終わらす”「演歌終わらせサークル」会員らしく、自らの曲を演歌調で終わらすのだった。まさに悪戯道化師。  そこでは、彼女の奇っ怪な言動を聞いて、矢部浩之は親指を立てて「アウトー!」と叫びながら笑っているしかない。  思えば矢部は、いつだって相方の岡村隆史の横でニヤニヤ笑っていた。  岡村は基本的に「カッコつけ」気質のある芸人である。たとえば『めちゃイケ』(フジテレビ系)では、「ジャニーズJr入団」「オカザイル」などの「岡村隆史のオファーが来ました!!」を筆頭に、その「カッコつけ」部分がクローズアップされてしまう企画が多い。ミッションを達成するために真剣に取り組むあまり、お笑い芸人として「アウト」な感動路線に針が振れそうになる。そんな時、矢部は笑う。「岡村さん、何してはるんですか?」とツッコみながら。  抜群なバランス感覚で矢部が笑うことで、これは笑うものだと視聴者に伝える。その瞬間、感動路線に揺れた針が一気に笑いの方向に傾くのだ。それはこの番組でも同じだ。  魑魅魍魎な「アウト」な人たちが集まる宴のような『アウト×デラックス』。そこで矢部浩之は、ただただ笑っている。矢部の笑顔と「アウト!」という声は、今までテレビ的に「アウト」だったものを、その宴だけでは「セーフ」に変えるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「まさかのDVつながり!?」離婚の真木蔵人 原因となった不倫相手に、歌手・鬼束ちひろが浮上か

『HARD RED FANTASIA』
 俳優の真木蔵人が先ごろ、モデルのHARUKO(真木明子)と離婚したことが伝えられたが、その原因は妻のTwitterで「真木の浮気」とされている。 「私が一番嫌いな感情。愛しているひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど」(7月1日のHARUKOのTwitterより)  雲行きが怪しくなっていたのは5月からで、HARUKOは「怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法が分からなくなった」と5月中旬に書いていた。  結果、8月1日にシングルマザーとして9歳の娘と生活していくことをブログで表明。  一方、HARUKOの友人と称する女性は会員制サイトの日記に、5月に「はるちゃんが心配。女性に暴力を振るうことは絶対にあってはならないこと」と書いており、まるでHARUKOが夫に暴力を振るわれていたかのようでもある。  真木蔵人といえば、マイク真木と前田美波里を母に持つ2世俳優として21歳でデビューした直後、アメリカ人モデルの恋人が記者会見。「交際中に妊娠したが1度目は堕胎させられ、2度目は“産む”と言い張ったところ暴力を振るわれた」と涙ながらに訴えた。それだけに今回もDV説が浮上しているわけだが、気になるのは、離婚の原因となった不倫相手の女性に歌手・鬼束ちひろの名前が浮上していることだ。  両者は6月にトーク番組で共演。このときは司会者が「真木さんのような男性をどう思うか」の問いに「まったくダメ」と話し、さらに早乙女太一による西山茉希へのDV騒動の話題を持ち出し、「私もされたことがあって、相手が逮捕された」としてDV批判。さすがに真木は黙って口を挟まず、終盤「今日はコメントを差し控えとこうかと思います。大人になったな。あと15分、頑張るぜ」と嫌々付き合っているかのような態度を取っていたのだが、実はその後、両者が一緒に食事をしているというウワサが聞こえていたのだ。  ある音楽関係者によると「もともと2人は番組出演する前からの顔見知り。共通の知人を介して親しくなり、頻繁にメールを交換する仲だった」とのことで、6月のある夜には中目黒の個室ダイニングに2人が出入りしていたという目撃情報までもがあった。  実際、どの程度の仲かは分からないのだが、真木をよく知るサーフィン仲間からは「彼は好きになった女性にはクールに接するから、番組を見て逆に怪しいと思った」という声もある。  結果的にHARUKOの知るところとなった浮気、その相手が鬼束であったなら、今後も両者の逢瀬は続くのか? (文=鈴木雅久)

「収録スタジオでも名指しで殺害予告!?」鬼束ちひろの“奇行&暴言”はフェイクかガチか……

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鬼束ちひろ公式サイトより
「Twitterなんか一番やらせちゃいけないタイプだったのに……」  Twitterで問題発言をした鬼束ちひろに、彼女を起用したことがある民放トーク番組の関係者は「ほら、やっぱり」といった表情だ。  6月22日、Twitterを開始した当日に「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」と発言し、大騒動に。翌日には謝罪したが、鬼束の「殺してえ」発言は、実はこれより前に出演したトーク番組の舞台裏でも聞かれたというのだ。 「番組収録中は上機嫌で問題はなかったんですが、収録後にカメラが回っていなかったせいかテンションが異様に上がり、『視聴率1位! Tをぶっ潰せ』と無関係なテレビ司会者の名前を出し始め、さらにその勢いで『A殺してえ』と、人気芸人の名前を出したんです」(番組AD)  そこで、共演者のひとりが「TさんやAさんはお嫌いなんですか?」と聞くと、鬼束は「ヅラ嫌い。チャラいオトコ嫌い」と返したという。前者はカツラのウワサがある人物、後者は有名女性タレントと浮名を流しまくっている人物だ。番組収録中ではないだけに、キツいジョーク程度の発言とも思えるが、鬼束の奔放な言動はそれで終わらなかったようだ。 「鬼束さんが出て行った後の控え室では、炭酸飲料のペットボトルが数本転がっていて、中身が激しく噴出してびしょ濡れでした。近くの会議室にいたスタッフは『大声で英語の歌が聞こえたり、壁を叩く音が激しい音がした』と言っていました」(同)  これが鬼束の仕業かどうか確証はないのだが、タオルのようなものを振り回し何事かを叫びながら部屋を出て行く鬼束の姿が目撃されたという。 「ただ、番組収録中はそこまでぶっ飛んでいなかったので、そういう奇行キャラをわざと演じているっぽい気もします」(同)  鬼束は奇行で知られた大物アーチスト、マイケル・ジャクソンとエイミー・ワインハウスを「尊敬する天才」として挙げており、彼らのまねごとをしているようにも見えるというわけだ。鬼束はデビュー当初の清純な雰囲気を「当時の関係者にやらされたもの」として、現在のグラムロック風の姿こそが“素”だとしているが、当時のスタッフは「あれは大ウソ。あの頃の鬼束は私服だって普通だったし、タトゥーだって後から入れたもの」と反論している。  ただ、奇行がただの演出なら、むしろ安心だ。ここのところの鬼束の言動をめぐっては「薬物検査をしたほうがいい」などという声がネット中に溢れており、過去にライブを体調不良でキャンセルしたことなども、そうしたウワサを拡大させる原因となっている。鬼束の尊敬するエイミーも酒や薬物に溺れたあげく、27歳で命を落としているだけに、鬼束の奇行がガチでないことを祈るばかりだ。 (文=鈴木雅久)

「収録スタジオでも名指しで殺害予告!?」鬼束ちひろの“奇行&暴言”はフェイクかガチか……

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鬼束ちひろ公式サイトより
「Twitterなんか一番やらせちゃいけないタイプだったのに……」  Twitterで問題発言をした鬼束ちひろに、彼女を起用したことがある民放トーク番組の関係者は「ほら、やっぱり」といった表情だ。  6月22日、Twitterを開始した当日に「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」と発言し、大騒動に。翌日には謝罪したが、鬼束の「殺してえ」発言は、実はこれより前に出演したトーク番組の舞台裏でも聞かれたというのだ。 「番組収録中は上機嫌で問題はなかったんですが、収録後にカメラが回っていなかったせいかテンションが異様に上がり、『視聴率1位! Tをぶっ潰せ』と無関係なテレビ司会者の名前を出し始め、さらにその勢いで『A殺してえ』と、人気芸人の名前を出したんです」(番組AD)  そこで、共演者のひとりが「TさんやAさんはお嫌いなんですか?」と聞くと、鬼束は「ヅラ嫌い。チャラいオトコ嫌い」と返したという。前者はカツラのウワサがある人物、後者は有名女性タレントと浮名を流しまくっている人物だ。番組収録中ではないだけに、キツいジョーク程度の発言とも思えるが、鬼束の奔放な言動はそれで終わらなかったようだ。 「鬼束さんが出て行った後の控え室では、炭酸飲料のペットボトルが数本転がっていて、中身が激しく噴出してびしょ濡れでした。近くの会議室にいたスタッフは『大声で英語の歌が聞こえたり、壁を叩く音が激しい音がした』と言っていました」(同)  これが鬼束の仕業かどうか確証はないのだが、タオルのようなものを振り回し何事かを叫びながら部屋を出て行く鬼束の姿が目撃されたという。 「ただ、番組収録中はそこまでぶっ飛んでいなかったので、そういう奇行キャラをわざと演じているっぽい気もします」(同)  鬼束は奇行で知られた大物アーチスト、マイケル・ジャクソンとエイミー・ワインハウスを「尊敬する天才」として挙げており、彼らのまねごとをしているようにも見えるというわけだ。鬼束はデビュー当初の清純な雰囲気を「当時の関係者にやらされたもの」として、現在のグラムロック風の姿こそが“素”だとしているが、当時のスタッフは「あれは大ウソ。あの頃の鬼束は私服だって普通だったし、タトゥーだって後から入れたもの」と反論している。  ただ、奇行がただの演出なら、むしろ安心だ。ここのところの鬼束の言動をめぐっては「薬物検査をしたほうがいい」などという声がネット中に溢れており、過去にライブを体調不良でキャンセルしたことなども、そうしたウワサを拡大させる原因となっている。鬼束の尊敬するエイミーも酒や薬物に溺れたあげく、27歳で命を落としているだけに、鬼束の奇行がガチでないことを祈るばかりだ。 (文=鈴木雅久)

「フレッシュネス!!!!!」Twitterで和田アキ子“殺害予告”の鬼束ちひろがクビの危機

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鬼束ちひろ公式サイトより
「悪ふざけでは済まされませんよ! あまりにも稚拙すぎる!」  そう憤るのは、大手芸能プロ関係者だ。歌手の鬼束ちひろが22日に開始したTwitterで、芸能界の大先輩である和田アキ子に「あ~和田アキ子殺してえ」、昨年芸能界を引退した島田紳助に対しても「なんとか紳助も殺してえ」と物騒な発言を連発し、大騒動に発展した。  さすがにヤバイと思った所属事務所は慌てて問題のツイートを削除したが、時すでに遅し。当の鬼束にいたっては「消すの???夢なのに??? フレッシュネス!!!!!」「えんじょう???? 何それ。あたしいつもこういうハメになるなぁ。フツウにしてるつもりなんだけど。ネットってこわ~」と反省のそぶりすら見せなかった。  これに激怒したのが、名指しされた和田と紳助と親交のある芸能関係者たちだ。 「ギャグでは済まされない。彼女に精神的な問題があることを把握しながら、Twitterをやらせた事務所が悪い」(大手芸能プロ関係者)  事情通によると、鬼束のマネジャーの元には業界中から相当数の抗議電話が寄せられたという。そこで初めて事の重大さに気付いた事務所は23日夜、鬼束の公式ホームページで「このたびは、皆様に、ご迷惑をかける発言をして本当にすみません」と直筆の謝罪文を掲載。「ご迷惑をかけた方々にお詫びしたところ、アーティストとして、若いfanの手本となるよう言葉を頂きました。(中略)今後二度としないよう、気を付けます。和田アキ子さん、紳助さん本当にすみませんでした。深く、反省します」と記した。  舞台裏を知る人物は「とにかく1分でも早く謝罪しなければいけないほど、事務所サイドは追い込まれていた。ただ、鬼束さんが本当に反省しているか? といったら、そうでもない。この騒動を機に、鬼束さんと事務所の間にも亀裂が入ったことは確実。最悪、“暴走する彼女には付き合っていられない!”と事務所がサジを投げる可能性もあります」と明かす。  芸能界には“お騒がせ女”は必要だが、高嶋政伸と係争中の妻・美元同様、“笑えないお騒がせ女”は淘汰される運命にあるようだ。

鬼束ちひろ、UA、絢香――お騒がせ歌手たちの意外な「評判」って?

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『Sing to the Sky』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
 傷害事件に火事、夫の独立騒動――。9月以降、女性のJポップ歌手の名前が、立て続けにニュースで報じられている。それらの騒動の周辺を探ると、「アーティスト」と呼ばれて絶大な力を持つ彼女たちの特殊な立場が浮かび上がってきた。  まずは、傷害事件の被害者となった鬼束ちひろ。2週間前に出会ったばかりの交際相手に暴行されるという事件を、周囲の関係者は防ぐことができなかったのか。 「鬼束はJポップ界で一番扱いにくいアーティストと言われています。とにかく精神的に不安定で、ワガママを特段言うわけではないのですが、自分のペースが乱れるとすぐに体調を崩してしまうんです。もっとも、鬼束は作詞作曲も自分で行っているため、レコード会社も事務所も、彼女の意向を最大限尊重しなくてはいけない。その結果、腫れものを触るような状態となり、彼女の私生活はどんどん乱れてしまった。2007年に三顧の礼をもって迎えられたユニバーサルミュージックとの契約も終了したことも、彼女を孤立させる一因となりました」(レコード会社関係者)  一方、9月25日に自宅が全焼したUAについては「芸術家肌だが、気さくで仕事しやすい人物」(音楽雑誌関係者)と、良い評判が多い。家族そろって相模湖近辺の別荘地に暮らしていたことも話題を呼んだが、「レコーディングや宣伝活動に忙しい他のJポップ歌手には絶対にできない生活」(同前)と、かえって評価を上げる結果となっている。  夫・水嶋ヒロが所属事務所の研音を退社し、「引退か?」と騒動となった絢香には、「結婚騒動で一番得をしたのは彼女」との声がもっぱらだ。 「二人が極秘結婚に踏み切った際、事務所が激怒したのはむしろ絢香に対してでした。実際、絢香が即時解雇に近い扱いを受ける一方、水嶋は俳優活動を継続するように説得を受けていた。しかし、今後活動しなくてもカラオケなどで十分な印税収入が見込める絢香と、事務所との関係がすべてといっていい俳優の水嶋では、立場の強さが違います。結局、水嶋はケチのついた事務所内のポジションを捨て、絢香のパワーに従ったということです」(マネジメント関係者)  女優よりも格段に強い権限を持つのが「アーティスト」。そこに強い個性やキャラクターが加わった時、騒動が勃発すると言えそうだ。 (文=村西里志)
Sing to the Sky もうちょっとうまくやればよかったのにね。 amazon_associate_logo.jpg
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