茂木健一郎も大激怒! マスメディアの報道倫理は地に落ちたのか!?

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『マスメディアは何を伝えないか』
 今月3日、京大カンニング騒動が、大手新聞の一面を飾ったことが波乱を読んでいます。今回の騒動を簡単にまとめると、先月25、26日に行われた京都大学の入学試験時に、受験者が試験問題をネット上に投稿して回答を募集しました。この一連のカンニング行為が、偽計業務妨害罪にあたるとして京都大学は被害届けを提出。刑事事件へと発展したこともあり、大手マスコミは連日この事件を大々的に報じています。  しかしその報道の過熱ぶりに対して、ネットを中心に批判が噴出。脳科学者の茂木健一郎氏は、自身のツイッタ―上で「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学」とマスコミや大学を斬って捨てました。事実、同日には民主党幹部の献金疑惑なども取りざたされており、一受験者のカンニング行為をめぐる騒動がトップニュースとして伝えられることに、報道としての意義がどの程度あるのかは疑問が生じるところです。  こうしたマスメディアへの批判は、今回のカンニング騒動だけにはとどまりません。先月25日には、ニュージーランド地震を報じるワイドショー「とくダネ!」(フジテレビ)内の被災者インタビューで、レポーターが無神経な質問を繰り返していたとして非難の声があがりました。このように、現在、報道倫理に対して市民の目は厳しく向けられはじめています。  そこで今回のレベルアップ案内では、マスメディアの報道の意義を問う記事をピックアップ! ウィキリークスが揺るがすマスメディアの価値、大相撲八百長問題の裏にも潜む記者クラブの存在から、知的障害者の犯罪報道をめぐる議論まで──。ネット・ジャーナリズムが隆盛する現代。問われるマスメディアの価値はいかほどか!? 【日刊Pick Up記事】 「得をしたのはワイドショーだけ」京大カンニング騒動 受験生の逮捕は"生贄"か 2011日3月9日付(日刊サイゾー) 倒れた被災者に「ちょっとそのまま!?」 NZ震災報道で問われる日本マスコミのモラル 2011日3月1日付(日刊サイゾー) マスメディアの報道倫理を問う! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:台頭するネット・ジャーナリズム] ニュースサイトは新聞を殺すのか? 2009年1月号(プレミアサイゾー) もう死にかけてますけどね。 ウィキリークスは情報社会の9・11か 『日本人が知らないウィキリークス』 2011年2月21日付(日刊サイゾー) "ジュリアン・アサンジ"しか知らない人もぜひ。 尖閣ビデオとウィキリークスが突きつけた メディアの真価への問い 2011年1月号(プレミアサイゾー) YouTube画面をしたり顔で放送するテレビって......。 [レベル2:ちょう落するマスメディアへの信頼] マスコミ業界──広告費激減に揺れるテレビと堅実経営にシフトする全国紙の明暗 2011年2月号(プレミアサイゾー) テレビ局の使命は広告主の意向を伝えること!? マスコミが利権を持つという末期的状況とその打開策 2008年11月号(プレミアサイゾー) テレビ局・新聞社「俺らが日本全体を守ってる(キリッ)」 「噂の真相」元編集長・岡留安則が嘆く雑誌ジャーナリズムの諸行無常 2010年4月号(プレミアサイゾー) 新聞・テレビはもちろん、週刊誌やネットにもジャーナリズムは感じない!? [レベル3:報道をゆがめる記者クラブの罪] 「親方衆と一緒に旅行も」相撲御用マスコミに八百長疑惑の追及は不可能か 2011日2月19日付(日刊サイゾー) 身内の不祥事は極力報道しない、というプライド。 国民の敵か味方か!? 『記者クラブ』を断罪する!! 2010年2月号(プレミアサイゾー) 記者クラブの良いところを教えてもらいたいな。 [レベル4:マスコミの裏に透けて見える権力] 事件を密着取材していた民放キー局取材班の不可解な動き 2010年12月8日付(日刊サイゾー) 報道しないのがマスコミの正義なんですって。 [レベル5:報道倫理を見つめ直す] 事件報道はいかにあるべきか? "知的障害者"犯罪報道の是非 2009年3月号(プレミアサイゾー) 人権にまでかかわる同問題を真っ向から考えます。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
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人気・不人気ランキングも! まだまだ終わりが見えないAKB48バブルのおさらい

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「桜の木になろう」(キングレコード)。
 今月の16日にAKB48(以下、AKB)の20枚目のシングル「桜の木になろう」が発売。22日にはオリコンシングルランキングが発表され、初週売上94.2万枚を記録しぶっちぎりの1位を獲得しました。さらに初週売上94.2万枚はオリコンランキングにおいて歴代6位という好成績であり、昨今の音楽不況をものともしないAKBの人気っぷりを見せつけています。  さらに派生ユニットのフレンチ・キスに続き、今年の3月には新ユニット Not yet がCDデビューを控えるなど、派生ユニットの活動も活発に。また、1月にはメンバーの板野友美がAKBから初めてのソロデビュー。初週に約15万枚を売り上げるなどグループとしてだけでなく着実に個々人のファンも増やしてます。  もはや名実ともに国民的アイドルグループへと育っていったAKB。もちろんサイゾーもそんなAKBのことが大好き! 本格ブレークの前からAKBの頑張りを追ってまいりました。そこで今回のレベルアップ案内では、数あるAKB記事の中からブレークした彼女たちの人気っぷりがわかるものをピックアップ。雑誌業界で巻き起こるAKBバブルから不人気メンバーランキング、メンバーの恋愛に一喜一憂するファンの姿まで──これを読めば、AKBブームの内実がわかっちゃいます!   今からでも十分間に合う! 30分でわかるAKBバブル プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:AKB48のいろはを学ぶ] 年末集中連載【AKB48の光と影】 美少女たちの努力と絆──徹底検証「AKB48はなぜ売れたのか?」 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10 ワースト5発表! メンバーの騒動&ヲタのヤラカシ AKB48事件ファイル AKB48"DEEPヲタ"鼎談 来る! 2010年衝撃予測&実情暴露トーク!! 2009年12月27~30日付(日刊サイゾー) これさえ読めばAKB48がなんなのか、まるわかり! [レベル2:AKB48バブルが生み出したもの] もはや風俗!? 「AKB48商法」今度の特典はアイドルの"ハグ"! 2008年10月10日付(日刊サイゾー) 今やすっかりおなじみの"AKB商法"です。 出版業界の救世主とアイドル復興の鍵を握るAKBのしたたかさ 2010年8月号(プレミアサイゾー) AKB商法は"努力"の結果!? 人気爆発! 栄華を究めたAKB48 その20××年を予測する歌 2010年8月号(プレミアサイゾー) とってもリアル(!?)なAKB48の行く末。 雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係 2010年11月号(プレミアサイゾー) 一番人気はあの人! 意外な人も上位に入ってる? AKB48最新"不人気"メンバー公開 研究生人気でグループ内"格差"が深刻に 2010年11月1日付(日刊サイゾー) メンバーが多すぎる弊害。 宮澤佐江&秋元才加「AKB48は、いつ終わるかわからないんです。」 2010年11月号(プレミアサイゾー) 本人たちが考えるAKB48体制の意義とは? [レベル3:ファンから見たAKB48] 「サイゾー」AKB48トップライターが渾身の執筆! メンバーの熱愛は、ヲタにとって本当にタブーなのか? 2010年12月号(プレミアサイゾー) なんだかんだで人気のあるメンバーはうやむや。 マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会 2010年2月号(プレミアサイゾー) 「会いにいける」のも考えものです。 [レベル4:百花繚乱の派生ユニットやソロデビューも続々] 新アイドルグループ「NMB48」が浮き彫りにした関西芸能界の危機的状況 2010年10月28日付(日刊サイゾー) NMB48の敵はキャバクラ嬢!? ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 2011年1月12日付(日刊サイゾー) 「涙サプライズ」で祝ってあげないの? AKB48の妹分・名古屋発SKE48の魅力を大解剖! 2010年7月号(プレミアサイゾー) "二番煎じのローカルアイドル"なんかじゃない! 【渡り廊下走り隊7】──AKB48の超絶ラブリーユニット"ワロタ" 先輩・国生さゆりの名曲をカバー! 2011年3月号(プレミアサイゾー) 衣装に歌に、不思議ちゃん発言のザ・アイドル。 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ

桜の木になろう AKB48の桜の木の下には何が埋まっているんでしょうか? amazon_associate_logo.jpg

「もう絶対にやりません!」 今たどる小向美奈子、再起への道と転落

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「東スポ」2月12日の一面より。
 今月初頭、タレントの小向美奈子容疑者に覚醒剤取締法違反容疑での逮捕状が出ました。みなさん既にご存じの通り、小向容疑者は2009年に同容疑で逮捕、起訴。その後はストリップダンサーへの転向などを経て、テレビ復帰も果たすなど更生の道をたどっていると思われた矢先のことでした。小向容疑者は現在、フィリピンのマニラに滞在しているといわれ、同国の事情からこのまま現地に滞在し続けるのではないかとも考えられています。  芸能人の薬物による逮捕は、酒井法子や押尾学などが逮捕された2009年以降世間の関心をより強く集めることになりました。そんな中でも多いのが再犯を繰り返す人たち。今回の小向美奈子だけでなく、田代まさしや清水健太郎など、一度手を出したら簡単には離れられない薬物の恐ろしさがうかがい知れます。  そこで今回のレベルアップ案内では薬物の危険を考えられる記事をピックアップ! 小向容疑者や田代まさしが語っていた再起の道を振り返るとともに、薬物依存リハビリセンターの内情、ドラッグの正当性をめぐる座談会までをご紹介しちゃいます。小向容疑者の動向を見守りつつ、薬物の怖さをしっかりと認識しておきましょう。 【日刊Pick Up記事】 警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは? 2011日2月13日付(日刊サイゾー) 小向容疑者の過去の懺悔よ、マニラへ届け! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:小向美奈子が語った薬物への思い] 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか? 2009日12月2日付(日刊サイゾー) ここで語ったことは嘘だったの? ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【前編】 ホリエモン×小向美奈子 「覚せい剤より、ストリップと買収のほうが気持ちイイ!」【後編】 2010年1月号(プレミアサイゾー) 小向容疑者の「絶対やらないです。」も今や空しく響くだけ。 マルサの女──小向美奈子 アイドルイメージ、消したいんです。 2010年1月号(プレミアサイゾー) アイドルのイメージはもうすっかり消えましたね! マルサの女──小向美奈子 いつも調教されてるんです。 2010年9月号(プレミアサイゾー) ドMだからまた捕まろうと思ったのだろうか。 [レベル2:田代まさしはなぜ再び薬物に手を染めたのか?] 田代まさし「獄中で見た景色、あのころの家族の夢」 2008日10月8日付(日刊サイゾー) いいこと言ってるんですけどね。 覚醒剤に手を出した俺でも金は借りない──田代まさしが読む『闇金ウシジマくん』 2008年11月号(プレミアサイゾー) 田代さんの人生はマンガよりもマンガっぽいかも。 ネタにされるのは再起への喜び! 田代まさしが得た「どん底を見た強さ」 2010年4月号(プレミアサイゾー) そろそろ笑えなくなってきましたよ。 [レベル3:ドラッグの現状を見つめる] セレブのたしなみ"ドラッグ"に興味津々 2009年1月号(プレミアサイゾー) リハビリセンターが芸能人の集会所になる日も遠くはない? 法社会学者が見た芸能スキャンダルの裏に潜む"学術的"現代ニッポン犯罪事情 2010年4月号(プレミアサイゾー) "芸能人おクスリ年表"もあります。 石丸元章×磯部涼 「ダメ。ゼッタイ。」は絶対正しいか? 法的、医学的尺度を超えたDRUGの本質 2010年12月号(プレミアサイゾー) 薬物規制をすればいいって話じゃない! 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ

いっぱい、ごめんネ。 この分だと、第2弾の発売も視野に!? amazon_associate_logo.jpg

ネットの後追いに過剰演出 マスメディアとしてのテレビの存在意義を問う!

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日本テレビ公式ホームページより。
 ネットの台頭とともに、テレビをはじめとしたマスメディアの衰退が叫ばれているのはみなさんご承知の通り。そんな中で、昨年の春から続いている日本テレビの労働組合と同局の争いが話題となりました。この問題では、かねてより高収入といわれてきたテレビマンの給与体系が明らかになるかもしれないと注目を集めています。というのも、粗製乱造されるバラエティ番組に、度重なる偏向報道などテレビが抱える問題は山積み。はたして「テレビマンにそれだけの給与が与えられる資格があるのか?」という疑問が生じるのは当然のこと。今回の騒動で、テレビ局みずからが"テレビの価値"という問題を浮かび上がらせてしまったといえるのではないでしょうか。  そこで今回のレベルアップ案内では、そんなテレビ局の真価を問う記事をピックアップ! もはや死に体の負け組テレビ局からテレビマンの身勝手な報道姿勢、さらには地デジ化の裏に潜む利権構造までをばっちり暴いちゃってます。カメラには映らないテレビの裏側をとくとご覧ください! 【日刊Pick Up記事】 「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!? 2011日2月4日付(日刊サイゾー) メディアとしてのテレビに前途はあるのか!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:テレビ不況の現状を知る] これもテレビ不況の余波!? スポーツ紙から視聴率ランキングが消える日 2011日1月14日付(日刊サイゾー) 今や視聴率を気にしてるのなんてCMスポンサーぐらいじゃ? マスコミ業界──広告費激減に揺れるテレビと堅実経営にシフトする全国紙の明暗 2011年2月号(プレミアサイゾー) 負け組テレビ局はやっぱりあそこ! [レベル2:テレビの体たらくを振り返る] [特集] いかんともチジョーハな特集です。テレビばっかり観やがって!(よござんす) 1999年6月号(プレミアサイゾー) 10年くらい前からテレビ局はあんまり変わってないご様子。 [レベル3:番組から垣間見えるテレビ業界の惨状] 「安易すぎる......?」テレビのバラエティー番組にネット動画が溢れる裏事情 2010日9月29日付(日刊サイゾー) 衝撃映像もそろそろお腹いっぱい。 テレビ不況ここに極まる!? コマーシャルにネットのフリー音源 2009日4月12日付(日刊サイゾー) 経費を削減するべきところ間違ってませんか? 尖閣ビデオとウィキリークスが突きつけた メディアの真価への問い 2011年1月号(プレミアサイゾー) ネットの後追いなんて、報道機関としてのテレビ局の面目まるつぶれ。 [レベル4:番組制作の問題点とは] 事件を密着取材していた民放キー局取材班の不可解な動き 2010日12月8日付(日刊サイゾー) テレビ局は警察の広報機関にでもなっちゃったの? スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」(前編) スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」(前編) 2009年7月号(プレミアサイゾー) テレビ局にとって大事なのは、勝ち負けじゃない。スター選手なんだ。 [レベル5:情報と電波利権を独占する傲慢] 新聞、テレビによる情報の私物化「記者クラブ」は国民の敵か!? 2010年2月号(プレミアサイゾー) どこも同じようなニュースなのは記者クラブのせい? 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【前編】 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【中編】 電波利権の不合理性と政治家と放送局の功罪【後編】 2010年10月号(プレミアサイゾー) テレビはすぐにダメにならない! 理由は電波利権にあり。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

テレビの大罪 百害あって一利なし? amazon_associate_logo.jpg

祝アジア杯優勝! 監督批判に在日問題まで サッカー界が歩んできたイバラの道

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アジアカップ公式HPより。
 1月30日(日本時間)、サッカーのアジア杯決勝において日本対オーストラリア戦が行われ、延長戦の末に日本が1-0で勝利し、アジア王者の座に輝きました。今回のアジア杯では日本代表監督が、昨年のW杯で奇跡の快進撃を指揮した岡田武史氏からアルベルト・ザッケローニ氏に交代。氏の手腕が問われる同大会でしたが、絶好のスタートダッシュを切ったといえるのではないでしょうか。W杯以降ノリにノッているサッカー日本代表。しかし、彼らが栄光を手にするまでには聞くも涙、語るも涙の険しい道のりがあったのです。  不振が続いた前代表監督・岡田武史へのバッシングから、ザッケローニ監督の就任ドタバタ劇。スター選手不在によるサッカー人気の凋落など、華々しい活躍の裏にはその分だけの苦労があったのです。今回の「レベルアップ案内」はそんなサッカー界が歩んできた道を辛く苦しい道を振り返ります。これを読めば、優勝の感動もひとしお!? ハンカチを片手にお読みください。 【日刊Pick Up記事】 【アジアカップ現地レポ】アラビア語の新聞でザックに一言!? 2011日1月31日付(日刊サイゾー) アジア杯優勝に臥薪嘗胆の歴史あり! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:危険な大会開催地へ赴く恐怖] サッカー日本代表が正月遠征中止? どうなるアジアカップ予選 2009年12月30日付(日刊サイゾー) カタールは中東でも比較的安全だったからよかったけど......。 2010年W杯開催地・南アフリカは本当に世界で一番ヤバい場所か? 2009年9月号(プレミアサイゾー) 大きな大会は危険なところでやろう、って決まりでもあるの? [レベル2:非難の嵐にのまれる岡田前代表監督] サッカー日本代表・岡田武史監督の進退伺い「冗談だった」発言の裏事情 2010年5月28日付(日刊サイゾー) 真面目な人が言う自虐ネタってシャレになりません。 サッカー専門誌が絶対書けない南アW杯の"本当の"見どころ 2010年6月号(プレミアサイゾー) 日本の予選突破という"ハプニング"。 【WC2010】「退屈」「勝利を放棄している」岡田ジャパンを世界中のメディアが酷評中 2010年6月22日付(日刊サイゾー) 勝っても負けてもバッシングされる岡ちゃん、かわいそうです。 「真実は単純で平凡なもの」岡田武史前代表監督がテレビに出ない理由とは? 2010年11月16日付(日刊サイゾー) 監督の最大の敵はメディアだった!? [レベル3:妥協案の行方] ザック新監督決定の裏事情と日本代表監督の見えない呪縛 2010年10月号(プレミアサイゾー) 今の好調が尻すぼみにならないことを望みます。 [レベル4:低迷に陥っていたサッカー人気] 人気急落でサッカー協会は困窮......頼みの綱はやっぱりあの"旅人" 2009年2月号(プレミアサイゾー) もう本田圭佑選手とかがいるから、すっかり過去の人に......。 W杯出場決定も盛り上がりはイマイチ メディアも見放したサッカー代表の"今後" 2009年7月号(プレミアサイゾー) 予想外の勝利で慌ててメディアも勝ち馬に乗ったW杯でした。 [レベル5:出自に振り回されるスポーツ選手たち] もうひとつのニッポンスポーツ史"血と骨"の在日アスリート列伝 2009年1月号(プレミアサイゾー) アジア杯決勝ゴールを決めた李忠成選手のルーツ。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/ キャンペーンの詳細はコチラ↓ ☆「サイゾーオリジナルメモボックス」全員プレゼントキャンペーンのお知らせ☆【プレミアサイゾー】「オリジナルメモボックス」プレゼントキャンペーン期間延長実施中!

ミクシィ、ツイッターに2ちゃんねる 炎上から浮かび上がる日本のネット社会とは?

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宝島新書『ウェブを炎上させる
イタい人たち』
 今月11日に、ウェスティンホテル東京内レストランのアルバイト従業員が、サッカー選手稲本潤一氏とモデルの田中美保さんのお泊りデートをツイッターで暴露したことが大きな話題となりました。今回の騒動では、件のアルバイト従業員が以前からツイッター上でレストランに訪れた多くの有名人の目撃情報をツイートしていたことが発覚。12日には、ウェスティンホテルの総支配人が公式HP上で「お詫びとご報告」を公開する事態にまで発展しました。  実はこうした事件は後を絶たず、過去には吉野屋での「テラ豚丼」やケンタッキーの「ゴキブリ揚げた」事件など、安易な書き込みから炎上してしまったケースは枚挙にいとまがありません。今では有名人本人がネット上で失言をしてしまうこともあり、こうしたネットリテラシーの低さが問題視されています。  そんな中、真偽のほどは確かではありませんが、"読売新聞が社員のツイッター使用を全面禁止"という噂が信ぴょう性を持って出回ったり、ウィキリークスがメディアで取り上げられるなど、ネットにおける失言や情報漏洩に関する問題はにわかに取りざたされるようになってきました。  そこで今回の「レベルアップ案内」では、ツイッターやブログで起こった炎上事件簿から、ネット上での炎上分析、フェースブックの実名登録に立ちふさがる壁や、果てはウィキリークスの正当性をめぐる議論までをピックアップ。ちょっとしたつぶやきから火の粉が飛んでこないように、これを読んでツイッターやブログに対するネットリテラシーをしっかり身につけておきましょう! 【日刊Pick Up記事】 ウェスティンのJ稲本&田中美保Twitter暴露騒動 損害賠償請求の可能性も? (2011年1月15日付) あゆ、宇多田、小栗も......? ホテル従業員の"Twitter暴露騒動"で焦る芸能人たち (2011年1月17日付) 「火の用心、つぶやきひとつ、炎上の元」 プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:ネット上での失言事件録] ガスト、シダックスで「ゴミ入れた」「客の自宅に石投げた」告白の学生に非難殺到! 2010年1月13日付(日刊サイゾー) 吉野家やケンタッキーに加えて、どんどん行けない店が増えていくよ! ツイッターで中二病ぶりを発揮! 平野綾「リアル」ツイート録 2011年1月号(プレミアサイゾー) この後も「タクシー事件」に「領収書事件」と、あーやはツイッターで大暴れ☆ ツイッターで官僚に指示しちゃう!? 議員のお粗末なネット活用術 2010年7月号(プレミアサイゾー) そのうちツイッターから汚職発覚とかありそう。 2ch大炎上! 森永卓郎がローソンをパニックに陥れた!? 2009年9月22日付(日刊サイゾー) モリタク発案の"炎上マーケティング"? リストラ暴露ブログ「リストラなう」がコメントの著作権をめぐって大混乱 2010年6月8日付(日刊サイゾー) お金が絡むと、暴露もただの宣伝目当てみたいになっちゃいます。 [レベル2:なにが人々を炎上に導くのか] 批評家・荻上チキ氏に聞く「ネット住民たちに火をつける最新"炎上"類型はコレだ!」 2010年7月号(プレミアサイゾー) DQN、嫌韓に、最近はスイーツ(笑)、腐女子なども。 [レベル3:炎上から見える日本のネット] "ひねり潰す"騒動が教えるリアルとネットの関係の"今" 2009年8月号(プレミアサイゾー) ひねり潰そうと思ったら、ひねり潰された人のお話。 実名登録は浸透するか? 「百式」管理人が語る「Facebook」 2008年6月19日付(日刊サイゾー) 実名登録のメリットがあまり見つからないし。 有名人アカウント情報から害悪論まで、一挙公開! 「つぶやきたくない」ツイッター特集の稚拙な中身 2010年7月号(プレミアサイゾー) 「サイゾー」もめったなことをつぶやけません。 [レベル4:ことは国際レベルにまで] ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【前編】 2011年1月号(プレミアサイゾー) 情報漏洩に対する炎上という"正義"と情報漏洩という"正義"。 ☆限定「メモボックス」プレゼントキャンペーンも実施中☆ プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

ウェブを炎上させるイタい人たち 炎上元も、あおる人もどっちもイタい? amazon_associate_logo.jpg

ネタ見せ番組に『M-1』も終了! 2010年お笑い界の悲喜こもごもをプレイバック!!

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最後となった2010年の『M-1グランプリ』。
新たなイベント立ち上げも噂されているが、
果たして......。
 2000年代初頭から起こったといわれているお笑いブーム。昨年2010年には、『エンタの神様』(日本テレビ)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)といったネタ見せ番組が終了し、年末の恒例イベントとなっていた『M-1グランプリ』(テレビ朝日)が10年の歴史に幕を下ろすなど、ブームの終焉がささやかれています。一方で、この年末年始には各局でお笑い特番が目白押し。年越しの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP』(日本テレビ)を筆頭に、1月1日には『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ)や『史上空前!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』(TBS)が放送されるなど、この状況をみるにまだまだお笑いブームは終わっていないようにも思われます。  そんな中、昨年はダウンタウンの松本人志やナインティナインの岡村隆史など、お笑い芸人が怪我や病気で休養を余儀なくされる事態が多発。一部の安全性を顧みないバラエティ番組に加えて、多忙なスケジュールを組まれている売れっ子お笑い芸人が抱える負の側面を垣間見ることができました。  そこで今回の「レベルアップ案内」では、2010年に起こったお笑い界の重大事件を振り返ります。出来レースが騒がれる賞レースの裏側からナイナイ岡村隆史休養の真相、社長が語る吉本興業のネット戦略までをご紹介。これまで幾度も叫ばれつつ、なんだかんだでまだまだはじけそうにないお笑いバブル。2010年を振り返って、バブル崩壊の時期を予想してみるのも面白いかも!? 2011年、お笑いブームの先に待ち受けるのは一体!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 ■2月: 『R-1グランプリ』決勝 あべこうじが栄冠を手にする 『R-1ぐらんぷり2010』新王者あべこうじの「ちょいウザ漫談」の魅力とは? 2010年2月24日付(日刊サイゾー) たまに本気でウザいのも、計算の内? ■3月: 『S-1グランプリ』が開催され、NON STYLEが優勝    よしもとラフアンドピース運営の『沖縄国際映画祭』開催 誰もが「ポカーン」とした『S-1グランドチャンピオン2010』とは何だったのか 2010年3月25日付(日刊サイゾー) 賞金で無料ライブを開催なんて、結局ただ働きの広告塔みたい。 松本人志、品川、キム、板尾創路......芸人映画監督の実力と真相 2009年12月号(プレミアサイゾー) 映画を見るくらいなら、同じお金でお笑いライブを見たほうが......。 ■6月: クオンタム・エンターテイメントが吉本興業を吸収合併。    後に現「吉本興業」に商号を変更 吉本興業 大﨑洋社長に聞いた「ITは本当に儲かりまっか?」 2010年10月号(プレミアサイゾー) 映画事業があれで黒字だったなんて!! "お笑い帝国"吉本興業をめぐる闇の百年とケッタイな企業体質 2008年12月号(プレミアサイゾー) 吉本興業のスキャンダルだけは、笑いとばせない? 芸人にとって、 "おいしい"事務所とは? 2009年12月号(プレミアサイゾー) ノウハウは完璧だけど薄給の吉本か、片手間だけどギャラのいい芸能事務所か...... ■7月: ナインティナインの岡村隆史が長期休養 ナイナイ岡村の病状について大手マスコミが派手に書けない深いワケとは? 2010年7月29日付(日刊サイゾー) 岡村さんが復帰した今となっては、『めちゃイケ』の新メンバーの存在意義が......。 「岡村を気遣い......」ナイナイ矢部が青木アナとの"熱愛報道"に自ら触れたワケ 2010年8月17日付(日刊サイゾー) イイハナシダナー ■8月: 『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)が終了 「冬の時代到来......」ネタ系バラエティー番組続々終了でテレビはどう変わるか 2010年8月24日付(日刊サイゾー) 今やみんなバラエティタレントって感じです。 ■9月: 『キングオブコント』開催。     ピースをおさえ、キングオブコメディが栄冠を手にする ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 2010年11月29日付(日刊サイゾー) 吉本さんのごり押しという意味でも、今注目されているコンビ。 キングオブコメディを優勝に導いた「リアリティの追求」と「勝利への執念」 2010年9月24日付(日刊サイゾー) 「ニコニコキングオブコメディ」も絶賛放送中。 名前負けにならなくてよかったです。 ■10月: 松本人志制作のコント番組『MHK』がNHKで放送される 視聴率は大惨敗 松本人志9年ぶりのコント『MHK』とは何だったのか 2010年10月19日付(日刊サイゾー) 話はすべらないのにね。 ■12月: 2010年テレビ番組最多出演数がオードリーであることが発表される     『M-1グランプリ』が開催され、笑い飯が悲願の優勝を果たす 秘訣は高齢層ウケのよさ!? オードリーが「消えなかった」理由とは 2010年12月14日付(日刊サイゾー) 事務所の力もあったりして!? チンポジを捨て、本気で獲りに来た「笑い飯」の戴冠劇 2010年12月28日付(日刊サイゾー) 「チンポジ」にこだわらないのが勝利の秘訣? キングオブコント、R-1、そして......予選は吉本&作家の思惑次第 M-1はやっぱり出来レース!? 2008年12月号(プレミアサイゾー) 笑い飯優勝はみんな予想出来てたけど、実力だから! プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

「お笑いタレント化」社会 ブームになり過ぎると、もはや社会問題に!? amazon_associate_logo.jpg

少女時代だけじゃなく玉置浩二も出演予定だった!? 『NHK紅白歌合戦』の裏事情

──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!
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『NHK紅白歌合戦』の公式HPより。
 早いもので今年も残すところあと3日。近づく大みそかの風物詩といえば『NHK紅白歌合戦』を思い起こす方も多いのではないでしょうか。こちらでも取り上げたように、今年の『紅白』は松下奈緒とともに、嵐が初のグループ司会ということが話題になりました。昨今のCD不況の波とともに、年々視聴率の低下が叫ばれる『紅白』。それでも平均視聴率は40%前後と、その存在感はいまだに、並みいる年越し番組の中でも頭ひとつぬけていると言っていいでしょう。さらに今年は人気絶頂の嵐が司会ということもあって、視聴率的にも注目が集まっています。  そんな今年の『紅白』ですが、実は放送前から色々ときなくさい噂が飛び交っていました。11月24日に発表された出場者を見てみると、出場がほぼ確実視されていたはずのK-POPグループがすべて落選していたり、知名度の低いジャニーズグループが2年連続出場を決めていたり......。なにやら今年の『紅白』も裏で誰かが動いていたようなラインナップ。  そこで今回のレベルアップ案内では、年末特別企画として『紅白』にまつわる裏話をごっそりと提供したいと思います。『紅白』と『レコード大賞』(TBS)の微妙な関係からK-POPアイドル全滅の真相、既定路線だった新人歌手の初出場まで――これを読めば『紅白』が例年とは違った見方で楽しめちゃうかもしれません!  めでたい紅白幕の下には黒い人脈? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:最後はドンの御心のままに......] スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕 2010年11月26日付(日刊サイゾー) 『芸能事務所歌合戦』になる日も遠くはない? K-POP紅白不出場の裏で芸能界重鎮らが一触即発!? 2011年1月号(プレミアサイゾー) 美脚とお尻がNHK的にダメだったわけじゃないみたい? [レベル2:やったね☆★当選組] "芸能界のドン"も涙 植村花菜「トイレの神様」が紅白&レコ大グランプリ候補に急浮上!? 2010年8月22日付(日刊サイゾー) 歌の内容は要するに『佐賀のがばいばあちゃん』みたいな話でしょ? 「なぜ? っていうか誰!?」NHK『紅白歌合戦』NYC boys出演の舞台裏 2009年11月25日付(日刊サイゾー) 今年も出るから、みんないい加減NYC boysのことを覚えてあげてね! 「紅白出場」声優アーティスト・水樹奈々が登場! 「二股活動」にかけるオモイとは? 2010年11月号(プレミアサイゾー) 再当選はアニソンに力を入れてるNHKにとっては当然かな。 [レベル3:残念↓↓落選組] ガルネクもついに落選! NHK『紅白』エイベックスの衰退と躍進したアノ事務所 2010年11月27日付(日刊サイゾー) AAAの曲を聴いたことがなくても、TKサウンドだから聞き覚えあるんじゃない? "暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒! 2010年10月4日付(日刊サイゾー) NHKは"安全"策を選んだみたい。 韓国女子アイドル旋風発生中 2010年9月号(プレミアサイゾー) せっかく、日本で年末のスケジュール空けてたのに、すっごいかわいそ。 [レベル4:毎年恒例の茶番劇] 紅白&レコ大「どっちらけ」の裏で"スキャンダル続出"の予感!? 2010年1月号(プレミアサイゾー) 結局、紅白もレコ大も毎年事務所の力で決まってるってこと。 [レベル5:紅白に飽きた方にはこんなイベントも!] 数十万はたいて嵐を拝めず!? ジャニーズ総出カウコンの魅力 2011年1月号(プレミアサイゾー) ちょっとフライング気味のジャニーズ福袋。 (余り物詰め合わせという意味ではありません) プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 年越し感はまったくないけど、こっちを観るのもありかな。 amazon_associate_logo.jpg

年末特別企画! 1月から振り返る、2010年公開された映画にまつわる裏話

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今年多くの話題作を世に送り出した東宝の子会社
であるTOHOシネマズ株式会社が運営する映画館
「TOHOシネマズ」の公式HPより。
 年の瀬も迫った昨今、話題の映画が続々と公開されています。12月1日には木村拓哉主演の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が封切られ、来る11日には村上春樹原作の『ノルウェイの森』が、全国東宝系の映画館で上映開始。ほかにも、名作SF映画『トロン』の28年振りの続編『トロン:レガシー』や、ブラッド・ピット製作でも話題の『キック・アス』が現在、公開を控えています。  今年の映画業界を振り返ってみると、2009年から公開されていた『アバター』が世界興行収入を塗り替えたことは記憶に新しいところ。また、『第9地区』や『インセプション』が話題になるなど、昨今叫ばれていた洋画の興行不振の中でも、コンスタントに良作は生まれ続けているようです。一方で、邦画も『海猿3』や『SP-野望篇-』などのテレビ局映画だけでなく、『告白』や『悪人』などの東宝系作品がヒットして、評判的にも興行的にも成功を収めていました。  このように多くの良作映画が生みだされた2010年。しかし、中にはちょっと微妙な映画ももちろんあるようで......。そこで、今回のレベルアップ案内では2010年に公開された映画とそれにまつわる評判を時系列順に見ていきたいと思います。1月~12月までに公開された映画から各月1作品をピックアップ、その作品に関連する記事を選んでみました。今年映画をあまり観れなかった人も、これを読めば2010年の映画事情がまるわかり(かも)! 今年一年の話題の映画を総ざらい! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【2010年月別──主な公開映画】 ■1月 『BANDAGE』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『Dr.パルナサスの鏡 』ほか [Pick Up!]脚本・岩井俊二、監督・小林武史『BANDAGE』 製作サイドもガックリ! 赤西仁主演映画『BANDAGE』が大コケ 2010年2月27日付 (サイゾーウーマン) 肉食系女子・北乃きいと赤西仁のラブストーリーってだいぶ激しそう。 ■2月 『インビクタス/負けざる者たち』『涼宮ハルヒの消失』『パレード』ほか [Pick Up!]固定客を離さないアニメ映画『涼宮ハルヒの消失』 まるで"AKB商法"!? 人気アニメ映画版『なのは』『ハルヒ』リピート商法の裏事情 2010年1月31日付 (日刊サイゾー) また同じ話の『ハルヒ』を繰り返し見なくちゃいけないのか......。 ■3月 『シャーロック・ホームズ』『ハート・ロッカー』『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』ほか [Pick Up!]『アバター』を抑えてのアカデミー賞作品賞『ハート・ロッカー』 トラブル続出の『ハート・ロッカー』 一発逆転"金メダル"なるか!? 2010年3月6日付 (日刊サイゾー) お願いメールを送った甲斐がありました! ■4月 『ソラニン』『プレシャス』『第9地区』ほか [Pick Up!]第82回アカデミー賞ノミネート作品『第9地区』 板野一郎監督が激白! 大ヒットSF映画『第9地区』と"板野サーカス"の意外な接点とは? 2010年8月11日付 (日刊サイゾー) エビがキモカワイイ......かも。 ■5月 『川の底からこんにちは』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『Dr.パルナサスの鏡 』ほか [Pick Up!]新進気鋭の女優と監督の馴れ初め『川の底からこんにちは』 最注目女優・満島ひかりが熱弁!「『しょうがない』はかっこいい!」 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 恋に落ちちゃってもしょうがなかった? ■6月 『告白』『セックス・アンド・ザ・シティ2』『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』ほか [Pick Up!]中島哲也監督の傑作『告白』 今後10年を決める、傑作にして問題作──メジャー作『告白』に衝撃を受けよ 2010年7月号 (プレミアサイゾー) 今年大ブレイクのAKB48も出てます! ■7月 『借りぐらしのアリエッティ』『トイ・ストーリー3』『インセプション』ほか [Pick Up!]スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』 スタジオジブリはピクサーを目指す? ようやく道筋のついた"宮﨑駿の継承"の方法 2010年10月号 (プレミアサイゾー) 『ゲド戦記』は黒歴史になっちゃったの? ■8月 『ハナミズキ』『カラフル』『テコンV 』ほか [Pick Up!]韓国発のどこかで見たことあるような『テコンV』 巨大ロボットがダイナミックに大暴れ! 幻の韓国アニメ『テコンV』が日本公開 2010年8月11日付 (日刊サイゾー) こまけぇこたぁいいんだよ!! ■9月 『BECK』『名前のない女たち』『悪人 』ほか [Pick Up!]衝撃のノンフィクション劇映画化『名前のない女たち』 "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 2010年8月31日付 (日刊サイゾー) 主題歌が戸川純の時点でどうゆう映画か予想がつく。 ■10月 『大奥』『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』『さらば愛しの大統領』ほか [Pick Up!]よしながふみが描く人気マンガの実写版『大奥』 『GANTZ』『大奥』に『あしたのジョー』......人気マンガ続々実写映画化の悲劇 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 結果は推して知るべし。 ■11月 『ゲゲゲの女房』『ゴースト もういちど抱きしめたい』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ほか [Pick Up!]世界的ベストセラー原作の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 幻の3Dシーンを見破れるか? シリーズ完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 2010年11月19日付 (日刊サイゾー) 原作は3巻くらいまでは読んでました。 ■12月 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『ノルウェイの森』『キック・アス』ほか [Pick Up!]あの名作アニメまさかの実写化『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 敵はデスラ―ではなくキムタク!? 実写映画化に迷走する『ヤマト』 2010年2月号 (プレミアサイゾー) 堤真一はデスラー役からキムタクの兄へ。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

告白 【DVD完全版】 どっか~ん! amazon_associate_logo.jpg

簡単にベストセラーも!? 水嶋ヒロを通して見る出版・文学界の裏側

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ポプラ社公式HPより。
 先月10月31日に発表された第5回ポプラ社小説大賞を、9月に所属芸能事務所を退所した水嶋ヒロが受賞していたことが判明し、大きな話題となりました。水嶋ヒロの退所騒動はサイゾーでもすでにお伝えした通り(参照)。その中で水嶋は、「執筆活動に力を入れること」を退所理由として挙げており、すでに書き上げた作品があることも語っていました。今回はその語っていた作品が、退所からわずか2カ月足らずで華々しい成果を残すこととなったようです。加えて、大賞賞金2000万円を後進のため(ポプラ社のため?)にと、あっさり辞退。そのあまりの謙虚さで世間を騒然とさせたのでした。  こうしてイケメン俳優から新進気鋭の小説家へと華麗な転身を果たした水嶋ヒロ。しかし、最近では芸能人が純文学作品を書くことはそう珍しいことではありません。2006年に発売した、劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」が100万部を突破し、映画化までされたことは記憶に新しいところ。今年の10月には、読書家で知られる「爆笑問題」の太田光が初の小説「マボロシの鳥」を上梓。早くも10万部を突破するなど、芸能人が書いた小説は広く受け入れられているようです。  そこで今回のレベルアップ案内では「水嶋ヒロを通して見る出版・文学界の裏側」と題して、昨今の出版・文学界を少し変わった角度から見てみたいと思います! 芸能人が小説を書く理由から、水嶋ヒロ参入であやぶまれるイケメン作家の評価、さらには陰謀うごめく文学賞選考の舞台裏──までをご紹介。外部からの新規参入が相次ぐ出版・文学界。帰国子女たる水嶋ヒロの参入は、文学界グローバリゼーションの象徴なのかもしれない!? 【日刊Pick Up記事】 「出来すぎの"茶番劇"!?」水嶋ヒロの小説大賞受賞に業界内外から「唖然」の声 (2010年11月2日付) スーパー超人・水嶋ヒロ参戦で文学界はどう変わる!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:続々と小説界に参入する芸能人たち] インパルス・板倉俊之がハードボイルド処女小説『トリガー』を書いた理由 2009年7月9日付(日刊サイゾー) "陰日向に咲く"柳の下にはドジョウがいっぱい? [レベル2:官能小説をほうふつとさせる女優の書] 【海と川の匂い】──ロマンポルノを彩った、女優・伊佐山ひろ子が描くエロス 2010年9月号(プレミアサイゾー) 濡れ場も取材活動の一環!? [レベル3:イケメン界の先輩が書いた本に学ぶ] 光GENJI脱退、離婚、仕事の不振......すべてを明かした「衝撃自伝」の中身を大沢樹生に直撃! 2009年1月号(プレミアサイゾー) 下手なフィクションよりも、芸能生活を描いたほうがおもしろいんじゃ。 [レベル4:小説という形の暴露本] ケータイ小説出版の芸能人"ai-ka"って誰だ!? 2008年7月26日付(日刊サイゾー) 正体は"aya-ka"(絢香)だったりしないよね? [レベル5:文壇きってのイケメン小説家の素顔とは] 作家・島田雅彦×AV女優・森下くるみの"愛の文学的交歓対談"── 文学とエロスとAVと 2007年3月号(プレミアサイゾー) "文壇の貴公子"も、世代交代か!? [レベル6:身内が語るイケメン作家] 「寝たら原稿くれますか?」女性編集者が選ぶ"抱かれたい作家」【1】 2009年7月号(プレミアサイゾー) ヒロくんが「抱かれたい作家No.1」にまちがいなし! [レベル7:一番簡単なベストセラーのつくり方] 1000万円あれば、誰でもベストセラー作家になれる!? 2009年7月号(プレミアサイゾー) 辞退した賞金2000万円を広告費に充てればベストセラーは確実♪ [レベル8:文学賞選考の裏側] 文春内部でもモメてる!? 直木賞候補作選出の舞台裏 2010年8月号(プレミアサイゾー) 芸能人パワーは文壇でも有効? [レベル9:顔が見えない文章の後ろにいるのは] 講談社、新型インフル本回収の裏でささやかれるゴーストライターの存在 2010年1月13日付(日刊サイゾー) ちらつくゴーストライターの影は、まさに"KAGEROU"のよう。 [レベル10:まことしやかに飛び交う陰謀論を知る] 読めば読むほど、世の中がわからなくなる? 魅惑の陰謀系ブックガイド 2009年4月号(プレミアサイゾー) 出来レースなんてただの"陰謀論"に決まってるんだから! プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫) 大森望さんのつぶやきも話題になりました。 amazon_associate_logo.jpg