ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』(BOF international)
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報は、その模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の『冬のソナタ』が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。その分、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければ、イベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも、今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。

ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』BOF international
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報はその模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の「冬のソナタ」が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、まともに会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。そのぶん、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければイベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。

「打倒BIG BANG!」を掲げる前科12犯の韓国人音楽プロデューサーがヤバい

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BIGBANG「思い出した」YouTubeより
 当連載第8回で、ボーイズ・アイドルグループのネーミングの肝はビッグなこと、つまり、デカけりゃイイとお話ししました。“大きい”から短絡的に“宇宙”を連想するため、スペーシーな名前のグループや「僕たち、違う星から来ました」というトンデモ系アイドルが現れるわけです。しかも、それらの多くがヒット曲を放っているのですから、ビッグなネーミングは成功のための定石。この意味で来年、日本でのブレイクが確実視されているチームがBIGSTAR。もう、その名前だけで合格~! ってくらいのアイドルです。 つづきを読む

「真珠、入ってないよね?」岩井志麻子に下ネタ浴びせられたBEASTに見る“K-POP大安売り”の現状

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BEAST
 韓国の男性アイドルグループ、BEASTが情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演したことが、K-POPファンの間で波紋を広げている。BEASTが出演した木曜日のコメンテーターは作家の岩井志麻子氏と新潮社の中瀬ゆかり氏だが、番組ではいつものように繰り出される2人の“下ネタ”に、ファンからは「この番組何? BEASTをどうしたいの……」などと、怒りの声が相次いだ。 「岩井さんと中瀬さんの放送は、ゲスな内容で知られていますからね。アイドルのBEASTがそんな番組に出演すれば、ファンはショックでしょう(笑)。何しろ、メンバー全員が左耳にお揃いのピアスを着けていることに対して、『(KAT-TUNの田中聖のように)お揃いで真珠とか入ってないよね!?』と岩井さんが言い放ったり、メンバーのイ・ギグァンの胸筋を触りまくったりと、やりたい放題でしたからね」(芸能ライター)  韓国で2009年にデビューしたBEASTは、11年に日本でCDデビュー。これまでに3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースし、ニ度のコンサートツアーを行っている。韓国芸能人の常として、反日歌「独島は韓国領」を歌っている様子が動画サイトにアップされており、ネットユーザーらの間では“反日グループ”として知られている。 「K-POPの男性グループの中ではそれなりの人気ですが、東方神起やBIGBANGに比べると、かなり差があります。今年は2月に横浜で開催されたK-POPイベントに参加したぐらいで目立った活動はありませんでしたから、『5時夢』への出演が久々の日本メディアへの露出でした。しかし、今回のBEASTの同番組への出演は、K-POPの凋落を痛感させますね。これまでだったら、K-POPアイドルグループがTOKYO MXのようなローカル局の番組に出演するのは考えられなかった。ましてや、あの内容でしょ(笑)」(同)  昨年、少女時代がまさかのニコニコ生放送出演の際にも、同様のことがささやかれた。高級路線でプライドの高いK-POPが“ニコ動”に出演するほど落ちぶれてしまったのか、ということだ。 「当時は竹島問題も絡んでましたからね。しかし、あれはK-POP人気の凋落を象徴する出来事でした。『竹島騒動でK-POPがニコ動に降りてきた』などと皮肉る関係者もいたほどですからね(笑)。今後、こういうケースが増えてくるんじゃないですか?」(同)  ブームの凋落で、いよいよK-POPの“大安売り”が始まった!?

K-POP・KARA“脱退報道”のニコルに、新グループ結成の動き「KARAと同じような5人組が……?」

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「KARA 70ピースミニパズル ニコルの休日」
 日本デビューから3年、韓国の人気アイドルグループ「KARA」からニコルが新事務所を設立して脱退を表明。一部報道では解散説もささやかれるが、さらに「ニコルをセンターに新グループ結成の動きがある」と、韓国の雑誌記者が話している。 「いま動いているのは、やり手として知られるニコルの母親と長い付き合いのあるメディア関係者です。ニコルの母親は、かねてから待遇面で不満を抱いていて、3年前、ニコルとスンヨン、ジヨンのメンバー3人が所属事務所との契約無効を求める騒動が起きたのも、ニコルの母親がそのメディア関係者に相談し、契約金40億ウォン(約3億円)で3人を独立させようとしたためでした」(同)  来年1月までの契約更新を拒んだニコルは、一方で「私はKARAのメンバーとして活動を始めたので、最後もKARAのメンバーとして終わりたい」とTwitterで語るなど、当初は同じグループ内でマネジメントを別にしたい意向も示していたが、これには韓国内で「身勝手だ」という批判もあり、「そこで浮上したのが新グループの構想」と前出記者。 「条件交渉次第では、まだニコルがグループにとどまる可能性も残っていますが、メンバーによってマネジメントが別となるグループ活動は、各メンバーのソロ活動とのスケジュールで調整がつかなくなるので難しい。それならいっそのこと、KARAに匹敵するグループで再出発したほうがいいですし、以前メンバーを引き抜きして商売をしたがったメディア関係者にとっては、チャンス再来ということになるんです」(同)  記者によると、そのメディア関係者はさらに来年4月に契約が終了するジヨンと接触しているというウワサがあり、実際、契約更改の話し合いが長引いていることは所属事務所も認めているという。確かに、3年前の騒動が再燃したようにも見える。 「もし、ジヨンがニコルと行動を共にするということになれば、KARAは事実上の2分裂。仕掛け人のメディア関係者がいま狙っている新グループは、ニコルを中心に、バックダンサーで人気の高まっていた美女らを加えた5人組ユニットで、KARAもメンバーを補充して存続すれば、同じような5人組グループが2つ出来上がります。ただ、そうなるとファンも支持メンバーそのままに分裂してしまうかも」(同)  人気グループの元メンバーが作る新ユニットというのは、日本ではあまり成功した例がないが「韓国では、そういうことを前向きな生き方として支持する声が多い傾向がある」と記者。いずれにせよ、ファンにとってはしばらく不安の日々が続きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「やはりK-POPは……」韓国芸能界“美容整形”事情 コンテスト優勝者に整形手術のプレゼントも

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「GALAXY SUPERNOVA」(NAYUTAWAVE RECORDS)
 K-POPアイドルといえば、何かと取り沙汰されるのが“整形疑惑”。韓国芸能界では「整形は当たり前」と言われるほどで、実際に少女時代のメンバーなどの“整形前”とされる顔写真がネット上に晒されていたりする。そんな韓国芸能人の整形疑惑を裏付ける記事が、韓国有力紙「中央日報」の日本語版サイトに掲載された。  「10代アジア少女に『顔整形すればスターに』と教えたK-POP」の見出しで伝える記事の内容は、韓国の有名ケーブルチャネルが主催した国際K-POP競演大会の香港地域予選で優勝したスリランカ系の15歳少女を、主催者側が「サプライズプレゼント」として整形外科医のところへ連れていき、肌が黒く鼻と顔の形が変だから、テレビに出るには顔全体を整形すべきだと諭したというもの。  韓国芸能界の内幕をあっさりバラしてしまった記事に、ネット掲示板などには書き込みが殺到。「K-POPスターとやらがほぼ全員顔面大工事の枕営業売春婦(夫)だということが証明されたようなもんだな(原文ママ)」「顔を整形、肌を白くすることに情熱を注いでる韓国人が哀れで気持ち悪い」「KARAも、だんだんとメンバーが同じ顔になってきた」「韓国の美人顔ってワンパターンしかないのかみんな同じ顔になるよね」といった具合。 「ネットユーザーにしてみれば、『やっぱり、そうだったんだな』ということでしょう(笑)。実際、韓国の芸能プロダクションが素人をスカウトするときの基準は、スタイルがよくて将来身長が伸びそうなこと、歌とダンスが上手なことの2点で、顔は二の次。なぜなら顔は後でいくらでも整形できるから、なんだそうです。しかし、これからデビューを控えた新人タレントならまだしも、オーディション大会の地区予選優勝者にまで整形を勧めるとは恐れ入りますね」(韓国エンタメ誌編集者)  さて、くだんのスリランカ系の少女だが、記事によれば次のラウンドで脱落し、整形することなく韓国を離れたという。彼女の母親は「子どもには、自分の本来の姿で堂々としろと、肌の色や容貌ではない行動で評価されなければならないと教えた」とコメントする一方で、「お互いの文化の差を理解している。彼らは好意を施そうとしたのであって、韓国では明るい肌の色をさらに美しいと思うようだ」と語ったとして、韓国人に対して深い理解を示していたと同紙は記事を結んでいる。“我田引水”は韓国の国民性の常だが、この母親のコメントは韓国人の間で横行する整形への皮肉であり、批判ではなかったか。

大きいほうが売れる? 男性K-POPアイドルの人気を左右する大事な要素

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(超新星って名前、たしかに斬新すぎ!『Fan Meeting 2013 “Thank You” DVD』ユニバーサルミュージック
 1960年代末、日本では「大きいことはいいことだ~!」という森永チョコのテレビCMが話題を集めましたが、高度成長期が終わると、そんな風潮は時代遅れとなり、“Small is Beautiful”がトレンドに。でも、韓国の音楽界は高度成長期と同じ勢いがあるだけに、ボーイズ・アイドルも大きいことが大好きです。彼らの発想はとにかく壮大で、安易にデカけりゃいいと考えてんじゃないの?と思うほど。しかも、そのアイデアは地球規模では収まりません。今回はそうした、ムダに壮大なアイドルたちをご紹介しましょう。  新人スターを“新星”と呼ぶのは普通ですよね。なら、“新星”に“超”をつけたら、とんでもない新人スターじゃん!……おそらくそんなノリで名付けたと推測されるのが2007年デビューの超新星。名前の似かより具合から、お笑いの「超新塾」との絡みも見られましたが、ステージに立てば、アリーナクラスの会場をフルハウスにするビッグスター! 一方、本国では無名に近い存在で、その理由には彼らのネーミングが関係しているとの噂があります。 「東京ドームコンサートを成功させた“SUPER” JUNIORや、元所属事務所の代表が女子練習生に性的暴行を働いていたことでも有名な“大”国男児のように、韓国人アイドルのネーミングは、とにかく大~きく見せることが肝。超新星の場合も、何も考えずに“超”の文字をつけたのでしょう。しかし、天文学的には、星が終わる時に起きる巨大な爆発、つまり、星の終焉を指すため、皮肉にも彼らはデビュー時点ですでに終わっていたのです」(K-POPライター) つづきを読む

「“引き抜き工作”あった!?」KARA解散騒動に見るK-POPのジリ貧状態

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『KARA BEST CLIPSIII』
 4日、東京スポーツで「事実上解散」と報じられたK-POPガールズグループのKARAだが、所属事務所のDSPメディアは「解散は事実無根」と否定したものの、メンバーのニコルが来年1月で脱退することを発表。来年4月に契約が切れるジヨンも、脱退する可能性が高いという。 「ニコルの脱退の理由は契約上の問題とされていますが、要はギャラをもっとよこせと事務所に要求したら蹴られた、ということでしょう。KARAは過去にも正当な報酬を受け取っていないと、ニコル、ジヨン、スンヨンのメンバー3人が所属事務所に専属契約の解除を通知して、分裂騒ぎを起こしています。このときは訴訟にまで発展し、グループも一時活動休止を余儀なくされたものです。今回のニコルやジヨンの態度を見る限り、ギャラ問題は解決していなかったということですね」(韓流エンタメ誌編集者)  一部報道によると、今回のKARAの解散騒動には、東方神起や少女時代が所属するSMエンターテインメントの影がチラついているという。来年1月以降にSMが新たに設立した子会社へKARAのメンバーが移籍する、というウワサが韓国で流れていた。だが、確かにKARAは日本では少女時代と並ぶ人気を誇り、日本におけるK-POPブームを牽引してきたものの、本国の韓国では少女時代に大きく水を開けられ、すでに人気のピークを過ぎた存在。そんなKARAのメンバーを、SMが引き抜きを画策するメリットはそれほどなさそうなのだが……。 「うがった見方かもしれませんが、日本市場のことを考えてのことではないでしょうか。K-POPブームといっても、日本で実際に売れているのはKARA、少女時代、東方神起ぐらい。あとは、BIGBANGがそこそこといったところでしょう。いずれにせよ、日本市場における“K-POP枠”は、この三者で大部分を占めていると言っていい。そして、少女時代と東方神起はSM所属です。つまり、KARAのメンバーを引き抜いてSMに取り込むなり、グループを解散に追い込むなりすれば、SMで日本市場をほぼ独占できることになる。このことは、昨今ささやかれているK-POPブームの凋落と無関係ではないと思います。これ以上パイは広がりそうもないわけだから、限られたパイの中でシェアを奪い合うしかないという構図なのでは」(同)  まさに“貧すれば鈍する”という言葉が相応しい状況だが、ブームの終焉に伴い、K-POP界は何やら殺伐とした様相を呈してきたようだ。

“解散・脱退”報道のKARA ツアーチケットまったく売れず「ヤフオクで半値以下でも入札ゼロ」

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『FANTASTIC GIRLS』(ユニバーサル・シグマ)
 4日、東京スポーツが「事実上解散」と報道したK-POPガールズグループのKARA。東スポは同紙面で、10月からの日本ツアーをもってKARAが事実上解散し、このツアーで“見納め”になると報じた。  これを受けて、KARAの所属事務所であるDSPメディアはKARAの解散について、地元マスコミに対し「確定したものではない」と否定したものの、その後メンバーのニコルが来年1月で脱退することを発表。ジヨンも4月には脱退の可能性が高く、KARAはギュリ、ハラ、スンヨンの3人で活動していくことになるという。  ファンにとっては一安心といったところだが、ほかにも心配事が。東スポが“解散ツアーになる”と報じたその日本ツアーのチケットが、さっぱり売れていないというのだ。 「8日の横浜アリーナが皮切りになりますが、4日現在でも余裕で買える状態。それどころか、オークションサイト『ヤフオク!』には1枚8,800円のチケットが“4枚連番で4,000円”など半値以下で次々に出品され、ほとんどが入札ゼロ。最も頭を抱えているのは、KARA人気を当て込んで大量にチケットを購入したオークション転売業者かもしれませんね(笑)」(スポーツ紙記者)  KARAが生み出す収益の大半は日本での活動に依存しており、その人気が陰れば活動そのものにも暗雲が垂れ込めることになる。ひょっとしたら今回の騒動で、少しはチケット売り上げが伸びるかもしれないが……。

Y様のボウタイ事件、EXOの珍衣装…日本メディア泣かせの韓国人スタイリスト

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目が釘付けになる「変」Tシャツ! EXO「Growl」YouTubeより
 これまで幾度も、韓流スターやK-POPアイドルの撮影に立ち会ってきましたが、衣装やスタイリングで腰を抜かすことはいまだにあります。韓流の“神”とお呼びしたいY様も例外ではありません。数年前にあるテレビ局でY様を起用した視聴キャンペーンを実施したときのお話です。 「ソウルで数編のCM撮影をしたんです。専属スタイリストさんにお願いして、衣装のひとつとしてタキシードとボウタイを用意してもらうことにしました。でも、前日に衣装チェックに行ったら、ボウタイがないんです。必ずないと困るので、スタイリストさんに再度確認したら、なんて言ったと思いますか? 『韓国にはボウタイがないんです!』って。空いた口がふさがりませんでした」(テレビ局関係者  うっかり忘れたにしては、あまりに堂々とした釈明に、思わず「韓国ってそういう国なんだ」と納得してしまいそうですが、ちゃうちゃう! あれだけドラマや映画賞の授賞式が頻繁にある国でボウタイないってありえます? 着けてる男優、いくらでも見たことあるし! あれ、密輸入品だったの? ボウタイひとつの言い訳を国家レベルで語る凄腕テクに目眩いがしちゃいます。Y様クラスでこうですからね。 つづきを読む