昨年から続くK-POPブーム。昨年末の『第52回日本レコード大賞』(TBS系)では9人組ガールズグループ「少女時代」が新人賞を、男性グループ「BIGBANG」は「Tell Me Goodbye」で優秀作品賞を受賞した。 このほか「KARA」や「東方神起」、今年に入っても6人組男性グループ「BEAST」やKARAの妹分として9月にメジャーデビュー予定の「RAINBOW」、さらに本国で大人気の「2PM」など、数多くのK-POP勢が日本に進出し、空前のブームを巻き起こしている。 だが、ある業界関係者は次のように断言する。 「今はいいけど、年末はどうかなぁ。今年の『NHK紅白歌合戦』も韓流枠はゼロだと思うよ」 昨年大みそかの紅白歌合戦で「出場はほぼ間違いない」と言われたBIGBANG、少女時代、KARAの3組が急転直下で出場を取りやめたことは記憶に新しい。 「あの時は利権の問題や、韓国サイドと日本サイドの『紅白』に対する"温度差"が原因としてあった」(レコード会社関係者)というが、今年に関しては3月の東日本大震災の影響が大きいという。 「今年の紅白は『日本全体が1つになろう』と、復興をテーマに行われることは間違いない。日本人歌手が優遇されるのは仕方のないこと」とは音楽関係者。だが、それ以上に紅白のキャスティングに大きな影響を持つと言われる芸能界の実力者たちは、福島第1原発の放射能漏れ事故が起きた途端、来日をキャンセルしたり、すぐに本国に戻った韓国グループの"脱日行為"を問題視しているという。 音楽担当記者の1人は「業界の重鎮連中は時に『金』よりも『物事の筋』を大事にする。言い方は悪いが『日本から逃げやがったヤツが紅白にそう簡単に出られると思うなよ!』ってことですよ」と説明する。また、空前のK-POPブームの後押しを受け、それまで日本のレコード会社や芸能プロダクションを通して活動を行っていたグループが、それらを通さず韓国の所属事務所のみで活動しようと画策していることも、業界の重鎮の神経を逆なでしているという。 「どのグループとは言いませんが、日本で売れたのは自分たちだけの力と勘違いして、仁義を欠いた行為をしようとしている。仮にそれを強行するようなことになれば、とんでもない圧力が働き、日本の音楽業界から締め出されるでしょうね」と推測するのはテレビ関係者だ。K-POPブームに水を差すようなことにならなければいいが......。KARAも復活はしたけれど......
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「救済ライブの告知も掲載させない」エイベックスの徹底的なJYJ潰しが始まった!

『The...(ジャケットA)』
(rhythm zone)
未曾有の被害をもたらした東日本大震災だが、日本の芸能人のみならず、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンら日本に多くのファンを抱える韓国のスターが続々と義援金を寄付している。そんな中、名乗りをあげたのが東方神起から分裂したジェジュン、ユチョン、ジュンスのユニット「JYJ」だった。
「JYJの3人は、国際救援開発機構・ワールドビジョンを通じて6億ウォン(約4,300万円)を寄付した。来月2日から始まるワールドツアーでは、日本の震災がいかに深刻な事態だったかを知らせる活動をするなど、長期的に復興を支援していくことを発表した」(スポーツ紙記者)
JYJの3人は、現在も東方神起のメンバーとして活動するユンホ、チャンミンと5人で2005年に日本でデビュー。「エイベックスに所属し、国内では完全にJ-POPアーティストの扱い。イベントなどでK-POPの歌手として扱うメディアの取材はNGだった」(同)というだけに、日本の音楽界に溶け込み、絶大な人気があった。震災の被災地にも多くのファンを抱えていただけに、日本でのチャリティーイベントもすでに決定しているという。
「6月7日に横浜アリーナでイベントを開催し、イベントの出演料と収益金の一部を被災地に送る予定。JYJの日本でのライブは昨年6月以来で、多くのファンが待ち望んでいるだけに、広く告知されればよかったのだが......」(スポーツ紙デスク)
このイベントについては主催者から各スポーツ紙にリリース送られ、23日付の各紙に記事が掲載されるはずだったが、思わぬ横槍が入ったというのだ。
「東方神起の所属レコード会社・エイベックスが各紙に『掲載を見送ってほしい』として連絡したため、各紙掲載を見送った。JYJとエイベックスと言えば、東方神起分裂後にエイベックスが日本でのマネジメント権を取得したものの、JYJの韓国の所属事務所の代表がかつて某韓流スターに対する強要罪で逮捕され実刑を受けた前科があるとして『企業倫理上問題がある』と、昨年9月に一方的にJYJの日本での活動休止を発表。それに対してJYJ側はエイベックスが契約前から代表の前科を知っていたにもかかわらず、うまく利用された、などとの批判を展開する泥仕合になっていた。2人の東方神起を猛プッシュするエイベックスとしては、連ドラにも出演するなど日本で1番人気だったジェジュンがいるJYJが再び日本で活動することは目障りで、徹底的に潰しに入っている」(レコード会社関係者)
その証拠に、22日の午後5時すぎの時点でデイリースポーツのサイトには、「今回の災害は日本だけの悲しみでなく、すべての人類の悲しみだと思います。私たち皆が希望を持ち、勇気を持てば、まもなく雲は消え、日が照らされるだろうと思います」というJYJの3人のコメント付きでチャリティーイベントの記事が掲載されたが、数時間後には削除されてしまった。
たとえ、横槍が入っても、6月のチャリティーイベントは開催されるだろう。JYJのファンはぜひ足を運んでほしいものだ。
やはりエイベックスが優勢!? K-POP争奪戦で勝ち残るレコード会社とは

『Pretty Girl(SP EDITION)』(DSP MEDIA KOREA)
昨年来、一大ブームを巻き起こしているK-POP。KARAの分裂騒ぎなどの懸念材料はあるものの、低迷久しい日本のレコード業界は「久々のヒットの種」と色めき立っている。この分野で先行しているのは、KARAや少女時代のリリース元であるユニバーサルミュージック。それをエイベックスが猛追する構図だ。
「エイベックスは先日、韓国の有力芸能事務所SMエンターテインメントとの事業を手掛ける専門部署を設立し、同事務所との関係を強化する方針を打ち出しました。エイベックスとSM社は一時、分裂状態となった東方神起の扱いをめぐって関係悪化もささやかれていましたが、これで完全に修復した形です」(他のレーベル関係者)
東方神起の分裂騒動が表面化したのは一昨年末のこと。エイベックスは当初、3人のメンバー(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)のマネジメントを手がけていたが、韓国における彼らの所属事務所への不信感を募ったとして契約関係を休止。その後、残りのメンバー(チャンミン、ユンホ)で再出発した東方神起を全面的にサポートするに至っている。
「エイベックスは当初、メンバーのマネジメント権にこだわっていましたが、昨年末に方針を転換し、現在はリリース元に徹しています。他にもヒットの見込める若手を多くかかえるSM社との関係強化を図るほうが得策と判断したのでしょう。リリース元に徹すればエイベックス社の取り分は減りますが、それを差し引いても今のK-POPの勢いはすごいですから」(前出・関係者)
SMエンタテイメントには、他にも"ポスト東方神起"の最有力とされるSHINeeが所属しているが、こちらの日本でのリリース元はEMIミュージック。タレントごとに所属レコード会社を使い分け、有利な契約条件を引き出す狙いがあるようだ。
「レコード会社の振り分けにあたっては、日本の大手芸能プロが助言していると言われています。KARAや少女時代との関係が深いプロダクション尾木の成功例に続けとばかりに、いまや多くの芸能プロダクションがK-POPグループの"指南役"を買って出ているのです」(前出・関係者)
もっともK-POPのCD売上自体は多くない。先日SM社所属のタレントが総出演したイベント「SMTOWN LIVE in TOKYO」が成功裏に終わったが、今後、収益の柱となりそうなのはこうした大規模なコンサート興行。その点では、グループ内にコンサート制作部門を持つエイベックス社が一歩リードしていると言えそうだ。
(文=辻道明)
「闇社会やマフィアも関与!?」KARAの分裂騒動でささやかれる"黒幕"の存在とは……

『Pretty Girl(SP EDITION)』(DSP MEDIA KOREA)
人気K-POPアイドルグループ「KARA」の一部メンバーが所属事務所「DSPメディア」に対して、専属契約解除を通告した騒動で"黒幕"の存在がささやかれている。
当初、リーダーのパク・ギュリを除く4人が「メンバーが望まない芸能活動に対する無条件な強要と人格冒涜があり、各種無断契約が結ばれた」と契約解除を通達。その後、メンバーのク・ハラが態度を翻し"残留組"となったが、騒動の解決の糸口はまだ見えない。
そんななか、現地メディアが"黒幕"の存在を報じ始めている。その人物とはKARAのあるメンバーの母親と知り合いで、グループの内情に詳しい芸能関係者のA氏。A氏はKARAに数10億円ウォンの契約金を提示して移籍を持ちかけ、母親を通じてほかのメンバーの親を説得し、DSP側に専属契約の解除を通告させたとしている。
DSPは「万が一、A氏がそのような行動をとっていた事実が確認されれば法的な対応を取る考えだ」とコメントしている。だが、そのA氏の裏にさらに複数の黒幕の存在も見え隠れするという。レコード会社関係者が言葉を選びながら明かす。
「海を越えた韓国での出来事と思ったら大間違いですよ! この話は実は日本の大物芸能プロ幹部X氏が深く絡んでいるという話です。そのX氏がA氏を操り、KARAの事務所移籍、さらには日本のレコード会社移籍を画策していたとか。現地のマフィアや日本の闇社会の住民の名前まで出るほど物騒な展開になっているともウワサされています。私も上層部から『この件はヤバイから深入りするな』とクギを刺されたくらいです」
一部では昨年のレコード大賞の選考過程にも今回の騒動の伏線があったというが......。韓国の音楽市場の数倍はあるといわれる日本。KARAが目指すのも日本市場だけに、「真の黒幕=日本人」は説得力十分。今後、海を越えて日本に飛び火する可能性は高い。
Pretty Girl まさか、あの人ですか?
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メンバーの親が「もっともらえるはず」と……KARA分裂騒動の背景に日本市場への過剰な期待

『Pretty Girl(SP EDITION)』(DSP MEDIA KOREA)
K-POPの人気アイドルグループKARAのメンバー3名が韓国の所属事務所DSPメディアに対し、専属契約の解除を申し出た一件が、日本の音楽業界にも波紋を広げている。
「メンバーの親が出てきて、ギャラへの不満を所属事務所に突き付けた点で、一昨年に東方神起の一部メンバーが契約解除を申し出たのと構図が非常によく似ています。また、日本進出が本格化し、ジャパンマネーが事務所に入った時点で揉めたという点も同じですね」(レコード会社関係者)
今回のKARAの問題では、背景としてメンバーに対する性的接待の強要があったとの一部報道もあった。しかしメンバー側はそれを否定し、日本における活動収益を所属事務所が二重控除していたことや、メンバーがモデルを務める通販ショップの利権を経営者一族が握っていることへの不満を公式に表明した。やや分かりにくい展開であるが、前述の関係者はこう解説する。
「韓国と日本では、音楽産業の市場規模が10倍以上違います。そのため、韓国のエンタメ関係者の間では『日本に進出すれば大金がつかめる』との期待があるのですが、日本の音楽界も不況にあえいでいるのは周知の通り。KARAにしても少女時代にしても、破格の契約金や印税収入が得られるわけではありません。所属事務所もさほど"抜いている"わけではないものの、メンバーの親はもっともらえるはずだと不満なんでしょうね」
実際、KARAも少女時代も、話題性のわりにはCDのセールスは10万枚程度と伸び悩んでいる。今後はドラマやCMなどへの出演がビジネス面のカギとなるが、KARAの場合は、今月14日からスタートしたテレビ東京系ドラマ『URAKARA』の収録がまだ途中であり、契約問題が解決しなければ、大きなトラブルに発展する可能性が大きい。
「仮に今回のドラマが放映中断・中止になれば、『K-POPはトラブルが多い』との評価がテレビ局やCMスポンサーの間で広まってしまいます。テレビ出演とのタイアップで相乗効果を狙うレコード会社も及び腰にならざるを得ず、せっかく盛り上がってきたK-POP人気に水を差しかねません」(前出の関係者)
21日時点では、所属事務所DSPメディアと、"造反"メンバー3名がそれぞれ非難声明を出しあうなど、終息の気配が見えない今回の騒動。日本の音楽産業にとって数少ないヒット期待株であるK-POPの芽をつまないためにも、問題の早期解決を望みたい。
(文=石井百合)
Pretty Girl たいへ~ん!!
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少女時代メンバーがあの番組からデビューしてた!? 知られざる下積み時代

「ワクワクIt's Love」(R and C Ltd.)
音楽不況と言われて久しい日本の音楽界で昨年輝きを放ったのが少女時代、KARAら韓国のK-POPガールズグループだった。
「KARA、少女時代ともに韓国での実績があっただけに、日本でデビューした時点でかなりの数の熱烈なファンがいた。昨年のオリコン年間ランキングによると、昨年国内でCDデビューした歌手を対象にした新人部門のランキングでKARAが1位、少女時代が2位のワン・ツーフィニッシュ。KARAはシングル2枚、アルバム5枚、DVD1枚の計8枚で13億円、少女時代はシングル2枚、アルバム6枚、DVD1枚の計9枚で8億8,000万円の売り上げを記録。3位の男性3人組バンド・WEAVERは1.3億円だったから、その人気ぶりが伺える」(音楽誌記者)
では、母国・韓国での人気はと言うと、「KARAは旬を過ぎた感じだが、少女時代は若い女性を中心に人気が高い。そのため、KARAは日本での活動を増やし、1月からはテレビ東京でメンバーたちが主人公のドラマ『URAKARA』が放送されている」(韓国在住のジャーナリスト)と言う。
日本では少女時代が昨年12月30日に開催された「日本レコード大賞」の優秀新人賞に選ばれ、ややKARAをリードした感じだが、そんな少女時代の日本進出にあたり貴重な戦力となったのがメンバーの一人で、日本語が堪能なスヨン。昨年8月に東京・有明コロシアムで行われたイベントではメンバーを代表し「これからは日本の皆さんに会う機会もたくさんあると思うので応援して!」と挨拶。以後、イベントやテレビ出演では積極的に流ちょうな日本語でトークしているが、その日本語はかつて日本での下積み時代に叩き込まれたものだった。
「まだ11歳だった01年12月から始まったテレビ東京系のオーディション番組『ASAYAN』の『日韓ウルトラアイドルデュオオーディション』に応募。日韓両国からの約1万5,000人の応募者の中から選ばれ、すでに引退した高橋麻里奈と河村隆一プロデュースの女性デュオ『routeφ(ルート・ヨン)』を結成し、02年4月にシングル『START』でデビュー。その時は本名のチェ・スヨンだった」(レコード会社関係者)
鈴木亜美やモーニング娘。らを輩出した同番組だが、スヨンがオーディションに通過した当時はすでに全盛期の勢いを失っていたため、「『START』(R and C Ltd.)はオリコン初登場62位で5,000枚程度しか売れず。03年7月までにシングル3枚、DVD1枚を出したが鳴かず飛ばずで、同年3月に『ASAYAN』の放送が終了したこともあり解散した。ちなみに、下積み時代のDAIGOがバックバンドでギターを弾いていたことはあまり知られていない」(同)。
解散後、スヨンは韓国に帰り、歌やダンスのレッスンを徹底的に受け、07年8月に少女時代のメンバーとしてデビュー。ビッグになって昨年日本に"凱旋"した。
この過去についてスヨンは特に隠しているわけでもなく、08年にCS局で放送された韓国の芸能情報番組で、日本での下積み時代について触れているから、今となってはいい思い出か。バックをつとめていて、ひと足先にブレイクしたDAIGOもさぞスヨンの活躍を喜んでいるに違いない。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
ワクワクIt's Love 左がスヨンちゃん。
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東方神起も復活へ──!? "ゴリ押し"で音楽流通を支配してゆく韓国K-POPの脅威

「JJ」3月号(光文社)
ここ最近、日本の音楽シーンを賑わせているのが韓国発のポップス・通称K-POPアーティストたちである。
韓国のみならず日本でも大ブレイクを果たした東方神起に続けとばかりに、昨年よりBIGBANG、超新星をはじめとする男性アイドルグループが続々と日本デビューを果たした他、少女時代、KARAなどの女性アイドルグループもこの夏に相次いで日本デビュー。
特に少女時代に関しては、民主党代表選挙や円高などの重要な国内ニュースを差し置いてNHKニュースがその来日をトップで紹介。一部のネット上では、そのゴリ押しぶりに批判が多く寄せられたのも記憶に新しい。
もはや、テレビをつければ彼らを見ない日はないといっても過言ではないK-POPアーティストたちだが、今後さらに彼らを見かける機会が増えそうだ。
「実は某韓国系ネットワークゲーム企業がパイプ役となって、日本の音楽流通関係者にK-POPアーティストを売り出すように猛プッシュしているんです。現在、CMソング、ドラマ主題歌のみならずアニメソングにいたるまで、タイアップを水面下で続々獲得しているみたいです」
と語るのは、国内の音楽流通に詳しい関係者だ。
「現在、日本国内における音楽流通の最大手の一つであるTSUTAYAなどは、すでに来年の流通戦略を固めており、年明けから店内で幅をきかせるのは演歌、アイドル、アニメソング、そしてK-POPになるそうです。もうJ-POPを扱う方が珍しいくらいになるかもしれません」(前述の音楽流通関係者)
というから、笑っていられない。もはや斜陽産業の象徴となってしまったJ-POPは、市場からも切り捨てられてしまう運命なのか。
また、別の音楽業界関係者は、「実は来年から東方神起が5人での活動を再開するみたいです。権利の関係で活動は当面韓国国内限定となりますが、それでもK-POP人気の後押しになることは確実です」と語る。
もはや四面楚歌のJ-POP。気がつくと音楽番組はK-POPアーティスト紹介番組になっていた......。そんな日もそう遠くないのかもしれない。
K-POPスタ-名鑑2010 みんな同じに見えるよ!
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