
『第62回NHK紅白歌合戦』公式サイトより
11月30日、『第62回NHK紅白歌合戦』の出場者が決定した。今回の出場者選考に当たっては10月1日に全国施行された東京都暴力団排除条例との絡みで、暴力団との関係がウワサされてきた一部演歌歌手らに注目が集まったが、フタを開けてみれば順当に選出。今回は東方神起、少女時代、KARAといったK-POP勢が3組選ばれたが、見逃せないのは韓国芸能界と暴力団との深い関係だ。
「韓国の芸能界では日本以上に反社会的組織がまん延しています。何しろ、韓国の暴力団の資金援助を受けている芸能プロダクションもあるぐらいですからね。所属の芸能人を番組に出演させろと、暴力団関係者がテレビ局に脅しをかけるなんてことも日常茶飯事。そうした芸能プロでは暴力団の支配力が強まり、所属芸能人に"奴隷契約"や"性接待"を強いたりするわけです。韓国の芸能人に自殺が多いのは、こうした現実が背景になっています」(韓国のエンタメ事情に詳しい芸能ライター)
日本でも話題を集めた東方神起やKARAの分裂騒動でも、裏社会の人物の関与が取り沙汰されたほど。東方神起から分裂したJYJが韓国で所属するプロダクションの代表が暴力団関係者であるとして、エイベックスから契約を解除されたことは記憶に新しい。
「韓国にはヤンウニ派、OOB派、汎西方(ボム・ソバン)派という暴力団の3大ファミリーがあるのですが、JYJをマネジメントしているC-JeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表はヤンウニ派の関係者だとささやかれています。ペク氏は日本でも人気の高い俳優のクォン・サンウの元マネジャーで、自分と専属契約を結ばないとスキャンダルを暴露するとクォンを脅迫した件で逮捕された過去もあります」(前出・芸能ライター)
K-POPブームは当分衰えそうにない。ならば、暴力団と関係の深い韓国芸能人らが日本で活動することも大いにあり得る。海の向こうの韓国の話だから"紳助ルール"は無関係というのであれば、あまりにもご都合主義だと言わざるを得ないだろう。K-POPブームに浮かれて、韓流をゴリ押しする日本のテレビ局も足をすくわれかねないかも!?
(文=牧隆文)
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AKB48、少女時代、KARAを牛耳る音事協トップ・プロダクション尾木の"実力"

尾木プロダクションHPより
仲間由紀恵、布施明のほか、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜らAKB48の人気メンバーが所属する芸能プロダクション・プロダクション尾木(以下、尾木プロ)。その社長・尾木徹氏は日本芸能界の最大派閥といえる音事協(日本音楽事業者協会)の会長を務めている。そんな同事務所所属のAKB48のメンバーによるイベント「Team Ogi祭」が11月15日・16日に開催された。そこには、尾木プロの力を誇示するような豪華ゲストが出演した。
「韓国のSMエンターテインメント所属の男性グループ・SHINeeが登場しました。高橋みなみらとのトークで、尾木氏からいつも豪華な差し入れをもらっていることをアピールしました。また、少女時代、KARAがコメントVTRで登場。両者はそれぞれSMエンターテインメント、DSPメディアと別の事務所所属ですが、日本でのマネジメントに尾木プロが関わっており、番組出演のブッキングなどを担当しています。今年1月に放送されたKARAの連続ドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)放送の裏には尾木プロの影響力もあったはずです」(週刊誌の記者)
実は業界ではよく知られた話だが、AKB48とK-POPの少女時代、KARAなどは尾木プロを通じて交流があり、渡辺らAKB48メンバーがそろって少女時代のライブを見に行って一緒に写メを撮るなど、蜜月を続けているのだ。
Ogi祭では、観客の前でK-POPとの親密な関係をアピールしたのに加えて、業界の実力者も訪れていたという。
「フジテレビのバラエティー制作センター担当局長の港浩一氏が来ていましたね。同局の『夕やけニャンニャン』『とんねるずのみなさんのおかげでした』で知られる名物テレビマンです。同局は尾木プロと蜜月関係にあり、『新堂本兄弟』では、かつて仕事がなくなった華原朋美(07年まで尾木プロ所属)を起用し続け、現在は高橋みなみが同番組に出演中。Team Ogi祭内でも同番組レギュラーの槇原敬之、浅倉大介が登場し、メンバーとコラボ。また、渡辺麻友がCS・フジテレビONE TWO NEXTで『GIRLS' FACTORY』にレギュラー出演するなど、番組起用が続いています」(同)
尾木プロにはAKB48、SDN48のメンバーが計12人が所属しており、これは所属事務所が分かれているAKB48内では最大派閥となっている。仲間由紀恵以降人気タレントを育成できていなかった同事務所だが、AKB48とK-POP利権で再起したようだ。
尾木氏が実行委員長となり、俳優・杉良太郎が続けている日本とベトナムを繋ぐ「第2回日越友好音楽祭」にはAKB48の尾木プロメンバーらが参加し、10月25日に首相官邸で藤村修官房長官から感謝状も授与されるなどその名声は高まるばかりだ。
人気のAKB48だが、各所属事務所の影響力によってソロ活動に差があるのは周知の事実。結局、芸能界は大手芸能プロダクションだけが幅を利かせるのが実情のようだ。
「K-POPなのにJ-POPとして全米進出!?」少女時代"日本ブランド借用疑惑"の真相とは

話題になっている画像はこちら。
少女時代のメンバーの下に
「Japan pops to Girls' Generation」
とある。
19日、韓国女性アイドルグループ・少女時代がアメリカでマキシシングルを発売し、全米進出を果たす。日本ではニューアルバム『The Boys』が、韓国語オリジナル盤であるにもかかわらずオリコンウィークリーチャートで2位を記録するなど好調を維持しているが、そんな彼女たちのアメリカ向けの宣伝ポスターに記されたとされるキャッチコピーの画像が、ネット上で論議を呼んでいる。
そのキャッチコピーとは、「Japan pops to Girls' Generation」というもの。「Girls' Generation」とは少女時代の英語名だが、ネット上の掲示板などでは「韓国のグループなのに、J-POPというのはおかしいではないか」「パクリ文化の韓国だけに、日本ブランドの威を借りてアメリカで活動するつもりか」などと非難が巻き起こっているのだ。
アメリカの音楽事情に詳しい音楽ライターは次のように解説する。
「『pops』という言葉を音楽の『ポップス』と解釈してしまったことから生じた誤解なのですが、これは『pop(飛び跳ねる)』という意味の動詞なんですよ。なので、全体としては『少女時代が日本を席巻している』というぐらいの意味ですね。それに宣伝ポスターのキャッチコピーではなく、アメリカの新聞に掲載された芸能コラムの記事のタイトルなんです。もっとも、なぜアメリカ人の読者に向けて少女時代が日本で大人気だということをアピールする必要があるのか疑問ですけどね。その意味では、日本ブランドの威を借りて全米進出を果たそうとしているという指摘は、意外に当たっているのかもしれません(苦笑)」
少女時代が所属プロダクションのSMエンターテインメントの綿密なグローバル戦略によって日本に進出したことはよく知られているが、全米進出の戦略が「日本」を売り物にするというのではあまりにお粗末ではないか。新作ではレディー・ガガやマイケル・ジャクソンなどの作品を手がけたテディ・ライリーをプロデューサーに迎えており、まさに「グローバル仕様」といったところだが、実際のところ少女時代の全米進出の成否はいかに?
「アジアのアーティストの全米進出では言葉のハンデが常に付きまとうのですが、少女時代はメンバーのジェシカとティファニーが韓国系アメリカ人なのでその点はクリアしています。しかし、新作を聴いた限りではパンチ不足だし、アメリカではちょっと厳しいでしょうね。それに、プロダクション側もいきなりブレークするとは考えていないはず。まずは在米コリアンたちへ人気の浸透を図ろうというところではないでしょうか。それだけでも相当なマーケットですから」(前出・音楽ライター)
少女時代の全米進出が無様な結果に終われば、日本国内のK-POPブームに影を落としかねないだろう。その意味では、少女時代も正念場を迎えているといっていいかもしれない。
(文=牧隆文)
「8割引きでも入札ゼロ!」JYJの3万人コンサートが大ピンチ ファン同士のトラブル予告も

『The...(ジャケットA)』(rhythm zone)
東方神起分裂騒動で係争中の韓国男性アイドルユニットJYJがまたしてもピンチだ。今月15・16日に開催を予定している"3万人コンサート"のチケットがネットオークションに大量出品され、大幅に値下げされているにもかかわらず買い手がつかないという異常事態になっているという。
「今回のコンサートは、毎年ロック・イン・ジャパン・フェスティバルが行われている国営ひたち海浜公園で開催されるとアナウンスされています。チケットは1万~1万5,000円程度と高額ですが、イス席・立ち見を合わせて3万人を動員する予定だそうです」(芸能誌記者)
だが、実際にはオフィシャルでもまだ立ち見チケットが販売されており、ネット上のオークションサイトで3,000~5,000円という破格値で出品されている物についても、ほとんど入札されずに放置されている状態だ。
東方神起の所属事務所SMエンターテインメントによる「奴隷的契約」から逃れるために新事務所C-JeSエンターテインメントを設立したとされるJYJだが、それ以降、公演の開催をめぐってはトラブルが後を絶たなかった。今年6月にはさいたまスーパーアリーナで予定されていたコンサートが直前になってキャンセルされ両国国技館に変更されるなど、不透明な動きを見せていた。
「国内大手芸能メディアはJYJの動向を一切報じない状態が続いていますし、JYJの公演も、早い段階で会場を発表してしまうと、なんらかの圧力によって公演自体が危うくなってしまう。以前、チャリティーイベントの告知が各種ネットニュースに掲載されたものの、その数時間後に削除されたこともありました。そんな経緯もあり、チケット発売のプロモーションは難しく、売り出しの対応も遅くなったりしてしまいますから、仕方ないといえば仕方ないでしょう。また、ファンの間では、コンサートをする際の協賛やスポンサーもつきにくくなっているのでは? とウワサされています」(同記者)
また、韓国ではJYJの新曲「ピエロ」の歌詞が、特定の人物=SMエンターテインメント会長のイ・スマン氏を非難していると捉えられて放送禁止となったばかりだが、日本でも同様に芸能活動の幅がせばめられていることもあって、JYJファンは現在のユンホとチャンミン2人体制の東方神起に対して恨みを抱いているものも少なくないという。
「東方神起の日本のファンクラブ「Bigeast」の赤い公式タオルは東方神起ファンの象徴のようなものなのですが、逆にJYJファンからすると、恨みの気持ちがわいてきてしまうようです。ところが、今でも5人の東方神起に戻ってほしいと思うファンはBigeastタオルをひたちなかのイベントに持っていこうとしているようなんです。それを知った過激派のJYJファンは、ひたちなかでBigeastタオルを見たら、東方神起への抗議の意味を込めて『ハサミで切り刻む!』と言っているようです。もちろん、大半のファンは『そんなことしても意味ないよ......』という意見のようですが」(ファン)
混乱が続くJYJと東方神起の関係だが、このまま問題が長引けばファン同士の関係まで"分裂"してしまいそうだ。
韓国ガールズグループ「2NE1」の日本デビュー公演の裏でチケットが大暴落中

2NE1公式サイトより
韓国の4人組ガールズグループ「2NE1(トゥエニィワン)」が今月19日、横浜アリーナで日本デビューコンサートを行った。同グループはCL(シーエル)、MINZY(ミンジ)、DARA(ダラ)、BOM(ボム)の4人組。当日は1万2,000人の超満員で、ヒット曲「FIRE」や「LONELY」など20曲余りを熱唱した。
ツアーは来月2日まで行われ、全国3都市6公演で7万人余りの観客を集客予定。これは韓国人アーティストの日本デビューとしては史上最多で、翌日の各スポーツ紙では「7万人!」や「鮮烈デビュー」など仰々しい見出しが多く並んだ。
これを見る限り、2NE1は華々しいスタートを切ったと言っていい。だが、実際は「チケットが売れ残って、ネットオークションでは原価割れしていた。観客の中には『知り合いからタダで譲ってもらった』という人もいたほど。ステージは確かに迫力はありましたが、実際の人気と報道内容には開きがありますよ」(音楽関係者)という。
別の関係者も証言する。
「2NE1はエイベックスと韓国有数の芸能事務所・YGエンターテイメントが共同で設立した新レーベルの"核"となるグループ。エイベックスが力を入れるのも当然ですよ。初日公演には御用マスコミのほか芸能界のドンがいるバーニングプロダクションの関係者も足を運んだそうです」
浜崎あゆみや倖田來未ら看板アーティストが軒並み低迷し、girl next doorやICONIQなど新顔の売り出しにも失敗するなか、エイベックスとしては、是が非でもK-POPでひと山当てたいところ。「YGグループとの契約は対等ではなく、エイベックスはよほどCDを売らないと儲からない仕組みになっているそうです。社会現象にまで持っていきたいところでしょう」(週刊誌デスク)
一説には今年のレコード大賞で最優秀新人賞を狙うともウワサされている。メディア上では、とどまるところを知らないように見えるK-POPブームだが、実態が追いつく日はやって来るのだろうか。
「女王陥落……!」a-nation大トリ辞退の浜崎あゆみが見せた怒りと焦り

『FIVE』(avex trax)
浜崎あゆみがエイベックス主催のイベント「a-nation」の大トリを辞退し、その理由についてTwitterで「(エイベックスに)不信感を抱いた理由は、セットリストの変更を突然強いられた事と、尊敬する先輩方や可愛い後輩達の存在を尊重してもらえなかったから」と公表した一件が波紋を呼んでいる。
セットリストの変更は、東方神起の所属するSMエンタテインメントが浜崎のデュエット相手であるJUNOの出演に難色を示した結果とみられ、ある音楽関係者は「浜崎がエイベックスの女王でなくなったことを象徴する出来事」と解説する。
「数年前までならば、エイベックスが浜崎あゆみの意向に逆らう形でセットリストの変更を強行することなど、絶対にあり得ませんでした。全盛期に比べればCDセールスが落ちていたとはいえ、マックス松浦社長の寵愛を受けた会社のシンボルでしたから。しかし会社をあげてK-POPに力を入れ始めた1年ほど前から、同社内のパワーバランスが大きく変化。K-POP系に広範な人脈を持つ千葉副社長のラインの力が強まり、浜崎といえども、東方神起を擁するSM社の"口出し"を止めることができなくなったのです」(レーベル関係者)
東方神起や少女時代らが所属するSM社とエイベックスは現在、「共同レーベル立ち上げに向けて準備中」(同社関係者)と言われ、仮に共同レーベルが発足すれば、エイベックスが日本におけるK-POP利権の大半を握る形となる。そのため現在の同社では、いかなる形であろうとも、SM社の意向が優先されているという。一方、今年のa-nationにAKB48が出演したことが、浜崎のプライドを傷付け、大トリ辞退の遠因となったとの声もある。
「エイベックス所属ではないAKB48がa-nationに出演したのは、同社移籍への布石とみるのが自然です。すでにAKB48側には破格のオファーが出されたとの情報もあり、SKE48に続いて同社の受け入れ態勢は整いつつあります。もし移籍が実現すればエイベックスの女王はAKB48となり、10年以上トップを張ってきた浜崎にとって面白いはずがありません」(音楽雑誌編集者)
同世代の女性の支持を得て多くのヒット曲を出してきた浜崎あゆみも、今年で33歳。そろそろエイベックス所属のTRFやELTのように、功労者的なポジションでのんびりと活動する時期なのかもしれない。
(文=市場葵)
「フジテレビだけじゃない!」ますます韓流に傾倒するジャニーズタレントたち

「Sexy.Honey.Bunny!/タカラノイシ」
(エイベックス)
俳優の高岡蒼甫が自身のTwitterで韓流偏重を批判したことなどを受けた、フジテレビに対する2回目の抗議デモが21日に東京・台場の同局周辺で行われ、約4,000人(主催者発表)が参加した。
「同局周辺では現在イベントが開催されているため、来場者やデモの参加者でパニック状態に。街宣車も参加し騒然となり、デモ隊は日章旗とプラカードなどを持って行進しながら『フジテレビは韓流を強要するな』『韓国ドラマは見たくない』などと叫んだ。主催側は集会に先立ちフジテレビに対し抗議文を提出しようとしたが、フジテレビ側は『抗議を受ける理由はない』と受け取りを拒否したため、今後はテレビ局を管轄する総務省への抗議活動も検討しているという。事態を重く受け止めた韓国メディアでもこの日のデモの様子が報じられた」(週刊誌記者)
その一方、20日には韓国のMBC(文化放送)創社50周年を記念したライブイベント「K-POP ALL STAR LIVE IN NIIGATA」が新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで開催され、少女時代、KARA、2PM、BEASTら人気のK-POPグループが出演。日本全国から約4万5,000人のファンが集まったというだけに、根強いK-POP人気があるのは確かだが、フジテレビとは切っても切れぬ関係であるジャニーズ事務所の韓流傾倒が進んでいるという。
「V6の1年ぶりとなる両A面の新曲『Sexy.Honey.Bunny!(以下・セクバニ)/タカラノイシ』(エイベックス/24日発売)のCMが最近テレビで流れているが、『セクバニ』のCMを最初に見たとき、てっきり人気韓流グループ・BIGBANGの新曲かと思った。メロディーラインやメンバーが着用している派手目の衣装、そしてダンスや歌い方に至るまでBIGBANGが日本でブレークするきっかけとなったシングル『ガラガラGO!!』(ユニバーサルJ)にそっくり。V6のみならず、今月発売したKAT-TUNの新曲『RUN FOR YOU』(ジェイ・ワン・レコーズ)もメロディーこそJ-POPだが、衣装やダンス、ステージの雰囲気は東方神起、2PM、BEASTらのK-POPスターのようだ。V6、KAT-TUNともに共通しているのはライブチケットの売れ行きがいまいちで、そろそろテコ入れが必要だった。そこで韓流路線への傾倒と思われても仕方ない」(レコード会社関係者)
すでにキャリアのあるV6、KAT-TUNのみならず、今月大々的にデビューした「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の主力メンバーである玉森裕太と藤ヶ谷太輔は日本で人気の韓流スター、チャン・グンソクの出世作となったドラマのリメーク版『美男ですね』(TBS系)に出演。
「第3話から視聴率が1ケタで低迷しているため、テコ入れでグンソクの出演がうわさされているが、おそらく実現することになるだろう」(TBS関係者)
とはいえ、ジャニーズの中でもトップに位置するSMAPは早くから"指揮官"の影響で韓流に傾倒していたというのだ。
「ひとりでSMAPをここまで育て上げたチーフマネジャーのI女史は、自他ともに認める韓流ファン。その影響で草なぎ剛は早くから韓国語を学び今やペラペラ。日本で浮いたうわさがまったくないため、『恋人は韓国人の女優では』とうわさされるほど。キムタク主演の人気ドラマを映画化した『HERO』(07年公開)には何の脈絡もなくI女史がゴリ押しで大ファンのイ・ビョンホンを出演させ、わざわざ韓国ロケにマスコミを連れて行ったほど」(スポーツ紙記者)
もともとジャニーズは、社長のジャニー喜多川氏がかつてあこがれたアメリカのショービジネスに傾倒していたはずだが、日本を席巻する韓流ブームを避けて通ることはできなかったようだ。
高岡蒼甫の"フジ批判"事務所幹部が御用マスコミに「どんどん書いちゃって!?」

『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
8月7日に続き、フジテレビの韓流偏向主義に抗議するデモ行進が21日、東京・お台場の同局周辺で大規模に行われた。あいにくの雨だったが、午後2時30分の公式発表によれば参加者は6,000人以上。1グループ350名から400名のグループが20組以上に分かれてデモを行った。
参加者は口々に、「韓国の番組ばかり放送すんな!」「放送免許取り上げろ!」とシュプレヒコール。世間の注目度が高く、ネット中継した「ニコニコ生放送」やそのミラーサイトでは約20万人が視聴。「USTREAM」でも概算10万人ほどの視聴者が集まり、合計30万人ほどが"ライブ観戦"したことになる。
ここまで"反フジテレビ"の機運を高めたのは言うまでもなく、Twitter上で韓国番組ばかりを放送するフジテレビに対し「韓国のTV局かと思うこともしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」と非難した高岡蒼甫だ。
その後、高岡が所属事務所「スターダストプロモーション」を"クビ"になると、騒動はさらに過熱。今回のデモにつながったとみていい。だが、そもそもの発端だった"問題Twitter"を広めたのは実は前事務所の幹部社員のX氏だったという。スポーツ紙記者が明かす。
「高岡さんがTwitterで問題発言していることを教えてもらったのも、あるイベントで一緒になったX氏から。X氏は『あいつ(高岡)、本当にどうしようもない奴だからどんどん書いちゃってよ!』と御用マスコミに問題発言を取り上げるようプッシュしていましたよ」
結果、マスコミの中にはX氏のOKが出たということで取り上げることにGOを出した社もあったという。X氏としては素行に問題のあった高岡を処分するために、マスコミを利用して騒ぎにしようと画策したのだろうが、騒動は予想以上に大きくなってしまった。
「それまで良好だったスターダストとフジテレビの関係にもヒビが入りましたからね。騒動後のX氏の対応は前日までとは180度違いましたよ(笑)。『お願いだから小さく扱って』という感じでした」(テレビ関係者)
本末転倒とはこのことを言うのか......。
運にも見放された!? エイベックスが社運を賭けるK-POP&AKB48移籍に予期せぬ事態

エイベックス・グループ・ホールディングス
公式サイトより
良くも悪くも、今もっとも勢いがあるレコード会社と言えばエイベックスだろう。常に"攻め"の姿勢を崩さず、先月には韓国大手事務所YGエンタテインメントと共同で新レーベル「YGEX」を設立。人気グループの「BIGBANG」の事実上の移籍を発表した。
さらに一部では、現在「KARA」と並んでK-POPシーンの双璧を成す「少女時代」の獲得も目指しているという報道もある。これもすべて、日本でのK-POPブームの過熱ぶりに目を付けたものだが、その矢先に"どエライこと"が起きてしまった。
俳優・高岡蒼甫に端を発した一連の韓国バッシングだ。
ネット住民の批判の矛先は韓国番組ばかり放送するフジテレビだけにあらず、次第に韓国文化そのものにシフトしつつある。週刊誌記者は「すぐに騒動は終わるかと思っていましたが、ネット上ではサッカーの日韓戦や韓国人野球選手の発言などにも噛みついたスレッドが乱立しています。『韓国番組と日本番組、どちらが好きですか?』という露骨なアンケートも行われている。エイベックスとしては、せっかくの韓流ブームに水を差されたくないところでしょうが......」と解説する。
歴史的な背景もあり、両国の根底には"対抗意識"が存在すると言われる。高岡のTwitter騒動と時を同じくして、竹島問題調査のため韓国・鬱陵島(ウルルンド)を訪問しようとした日本の国会議員3名が韓国から入国拒否されたことも、火に油を注いでしまった。
「K-POPに対する不買運動も行われ始めている。これはエイベックスにとって頭の痛い悩みでしょう。もともとYGエンタテインメントと結んだ契約は対等ではなく、よほど売れない限りエイベックスは恩恵を受けることができないと言われていますからね」(音楽関係者)
エイベックスを襲う不運は続く。水面下で国民的アイドルグループ「AKB48」の電撃移籍を画策中というのだ。
「まだ正式決定ではないが、既定路線と言われている。現在所属している『キングレコード』との間で莫大な移籍金が生じることになるが、それでもエイベックスは欲しいそうだ。来春までに何とか話をまとめたいところだろう」(レコード会社幹部)
だが、飛ぶ鳥を落とす勢いだったAKB48も、このところ人気に陰りが見え始めている。
「AKB48側はアノ手この手を使って、人気の急落に歯止めをかけようと必死。今はまだ何とかなっているが、1年後どうなっているかと言ったら......。高額な移籍金を準備しているエイベックスにとっては、ある種の賭けと言っていい」(同)
時代の先頭を行くエイベックスが"読み違えない"ことを祈るばかりだ。
故・サッカー松田選手の通夜で「アナが笑顔」フジテレビが不手際を謝罪
サッカー元日本代表の故・松田直樹選手の通夜で、現地から中継したフジテレビが「放送中に不手際があった」として謝罪した。
問題となっているのは、8日に放送された同局『FNNスーパーニュース』。現地からの映像の切り替えが乱れた際に、レポートにあたった梅津弥英子アナウンサーが「(中継が)入ってないの? うっそーん」などとスタッフと談笑する姿が映し出されてしまった。
これに対し、ネット上の掲示板は放送中から紛糾。「人の不幸を笑うとは許せない」「普段からこういうノリで仕事をしているんだろう」などの批判が書き込まれ、大きな騒ぎとなっていた。
9日になってフジテレビは、改めて「昨日、一部の地域を除いて、松田選手のお通夜の中継で不手際がありました。たいへん申し訳ありませんでした」と同番組内で謝罪。事態の収拾を図った。
「フジテレビ局内も、ネットの声に対して相当過敏になっているようですね。今回の中継ミスは、通常なら改めて番組内で謝罪するようなケースではないはず。折しも同8日にはネット上で『8月8日フジテレビの日、不視聴運動』が呼びかけられ、前日には局周辺でデモ行進が行われるなど、ネット上での同局に対する風当たりは日増しに高まっています。フジ側としても、この騒動の落とし所は見えていないのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
俳優・高岡蒼甫のTwitterでの発言に端を発した今回の"フジテレビ批判"騒動は、いったいどんな形で収束を見るのだろうか。

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