
TEENTOPジャパンオフィシャル
ファンクラブサイトより
16日、韓国の有力紙「中央日報」の日本語版公式ホームページに「韓国新鋭TEENTOP、欧州で注目されている理由とは?」との記事が掲載された。記事の内容は新進K-POPグループのTEENTOP(ティーントップ)がフランスやブラジルの芸能情報番組で取り上げられたことを紹介したものだ。しかし、このTEENTOP、日本ではあまりなじみがないが、どのようなグループなのか。
「2010年に韓国でデビューした10代ばかりのイケメン6人組です。デビュー直後から人気を集めていて、日本での公式デビューはまだにもかかわらず、昨年12月に渋谷で行われたファンミーティングのチケットは発売1分で完売したほど。今年のK-POPグループの本命アイドルとして、女性誌や芸能誌が注目している存在です」(女性誌編集者)
公式デビュー前にもかかわらずチケットが1分で完売してしまうとはなんともすさまじい人気だが、「そのほとんどがネットオークションに流れたのでは?」と指摘するのは、K-POP雑誌編集者だ。
「いわゆる"ヤラセ"ですよ。こうしたK-POPの"ソッカン(即完売)"報道の裏では、人気ぶりを演出するための組織買いが日常的に行われているんです」(同編集者)
実際、過去のオークション落札相場が検索できるサイトで調べてみると、くだんのファンミーティングチケットが大量出品されていたことが分かる。ほとんどが定価より低い価格で落札されており、中には1,000円程度の大幅ディスカウント価格だったものもある。ちなみに同サイトでは、落札されなかった出品物は検索できない。入札ゼロの出品も少なからずあったと予想されるが......。
「デビュー前にさも人気があるように演出し、箔をつけてから日本進出しようというK-POPにありがちな戦略ですね。中央日報の報道も、よく読めばTEENTOPがフランスやブラジルで人気があるということではなく、韓国での熱狂ぶりが取り上げられたというだけ。そんなことは韓国側の売り込み次第でどうとでもなりますからね。それがああした見出しによって、いかにもフランスやブラジルで人気があるように日本のファンをミスリードしてしまう。そして、いつの間にか『欧米でも人気のTEENTOPが、いよいよ日本公式デビュー!』となるわけです。日本の韓流ファンは、TEENTOP自体にではなく、捏造された彼らの人気に熱狂するのです」(同編集者)
韓国側によって作られた偽りの人気を日本のメディアが既成事実化し、日本のファンたちはそれを疑いもなく受け入れてしまう――。いつものK-POPブームゴリ押しの構図である。もう、こんなことを繰り返すのはやめにしたらどうか。
(文=牧隆文)
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「ランクの形跡なし……」日本マスコミが伝えない少女時代全米進出の"大惨敗"
先頃、少女時代の日本デビューアルバム『GIRLS' GENERATION』(NAYUTAWAVE RECORDS)がミリオンセラーを達成したことが明らかになった。韓国グループとしては初、同国歌手としてはBoA以来という日本でのK-POPブームを象徴する出来事ともいえる。ところで少女時代といえば、昨年11月19日にマキシシングル「The Boys」で全米進出を果たしたが、日本での熱狂ぶりが華々しく報じられる一方で、アメリカでの反応を報じるニュースがほとんどと言っていいほど伝わってこない。 「日本のオリコンに当たるビルボードチャートにランクインしたという話は聞きませんね。アメリカのiTunesチャートでシングルが74位、アルバムが122位を記録したことがわずかに報じられたぐらいです」(K-POP雑誌編集者) 74位と122位......なんとも微妙な順位ではある。ビルボードではなく、iTunesチャートというのも韓国の熱心なファンがアメリカのiTunesでダウンロードすれば、それがチャートに反映されるので、本当の意味でアメリカ人に支持されているかどうかの指標にはならないのではないか。 「その通りだと思います。特に韓国はインターネット大国ですから、こうしたことは当然行われているでしょうからね。やはり、CD売り上げが反映されるビルボードチャートが最も信頼できる指標ではないでしょうか。しかも、iTunesチャートであることを考慮しても、少女時代の順位は決して高いとは言えません。全米進出が成功したとは言えない宇多田ヒカルのアルバム『This Is The One』ですら、iTunesチャートでは18位を記録しましたからね。」(前出・編集者) ちなみに宇多田の同アルバムはビルボードチャートでは最高位69位、K-POP勢ではWonder Girls(ワンダーガールズ)のシングル「Nobody」が09年に記録した76位が今のところ最高位だ。08年に日本からアメリカへ活動拠点を移したBoAにしても、アメリカでの成果は芳しいものではない。 「アジア人アーティストがアメリカで成功するのは並大抵のことではありません。少女時代のアメリカ公演が大成功を収めたなどと報じられたこともありますが、あれは観客のほとんどがアメリカ在住のコリアンですからね。ヨーロッパでも大人気と喧伝されていますが、やはり一部のマニアによる人気なだけで、総合音楽チャートの上位に少女時代の楽曲がランクインするなんてことはあり得ないのが実情。数字だけ見れば、今回の少女時代の全米進出は"惨敗"と言っていいでしょう」(前出・編集者) だが、成功はこれでもかというぐらい大きく報じられ、失敗はスルーというのが、昨今の韓流ブームの実態。少女時代の全米進出の顛末も大手メディアでは報じられることなく、ささやかな成功のみがフレームアップされ「空前のK-POPブーム」という形で、日本人ファンに刷り込まれていくだけなのか。 (文=牧隆文)
Boys [Import, from US] 新興のビルボード"K-POP"チャートでは見事1位だったそうです。
「もはや国策ステマ!?」ロンドン五輪"オープニング歌手"投票でK-POP勢が上位独占の怪

「THE TOP TENS」より
ロンドン五輪のオープニングセレモニーで、K-POPシンガーが熱唱!? 海外投票サイトで行われた「ロンドン五輪のオープニング歌手」投票で、韓国人歌手の上位独占という結果がネットユーザーらの失笑を買っている。
このサイトはアメリカの投票系サイト「THE TOP TENS」。同サイトで行われた「2012年に開催されるロンドン五輪のオープニングセレモニーで誰に歌ってほしい?」という投票で、なんと1位に輝いたのがK-POPグループのSUPER JUNIOR
。さらに2位にBIGBANG、3位にSHINeeといった具合にK-POP勢が上位を占めたほか、少女時代(11位)やJYJ(18位)、KARA(113位)、T-ara(156位)など、日本でもおなじみの韓国人グループが15組もランクインしているのだ。
世界的な知名度を誇るアヴリル・ラヴィーン(17位)やバックストリート・ボーイズ(26位)らを差し置いてのランクインなだけに、ネット掲示板では「国策ステマ(ステルス・マーケティング。いわゆる"サクラ")」「ネット工作をやらせたら韓国人の右に出る民族はいないな」「息を吸うように捏造する」「韓国人の組織票だってアホでも気づくだろ、これwww」などと、ユーザーから失笑気味のブーイングも。
「韓国はインターネット大国だけに、この手の組織票はお手のものなんでしょう(笑)。しかし、ここまで露骨だと逆効果だとは思わないんでしょうかね。限度を知らないというかなんというか......。こういうことばかりやっているから、"韓流ゴリ押し"とか"K-POP人気は捏造"だなんて批判されるんですけどね」と呆れるのは、韓国の芸能事情に詳しいライター。
02年に開催されたサッカー日韓W杯でも、露骨なホームタウンディシジョンで自国代表をベスト4にゴリ押しして世界中のサッカーファンをドン引きさせた過去もあるだけに、なりふり構わない国際アピールはもはやお国柄というしかない。同サイトの投票はあくまでも私的なもので、投票結果が実際のロンドン五輪の出演歌手選定に影響することはなさそうだが、それにしても英国開催の五輪という世界的なイベントにローカルな知名度しかない自国の歌手が出演するのを韓国人たちは不自然だとは思わないのだろうか。自画自賛、身びいきもここに極まれり、といった感さえある。
(文=牧隆文)
「もはや国策ステマ!?」ロンドン五輪"オープニング歌手"投票でK-POP勢が上位独占の怪

「THE TOP TENS」より
ロンドン五輪のオープニングセレモニーで、K-POPシンガーが熱唱!? 海外投票サイトで行われた「ロンドン五輪のオープニング歌手」投票で、韓国人歌手の上位独占という結果がネットユーザーらの失笑を買っている。
このサイトはアメリカの投票系サイト「THE TOP TENS」。同サイトで行われた「2012年に開催されるロンドン五輪のオープニングセレモニーで誰に歌ってほしい?」という投票で、なんと1位に輝いたのがK-POPグループのSUPER JUNIOR
。さらに2位にBIGBANG、3位にSHINeeといった具合にK-POP勢が上位を占めたほか、少女時代(11位)やJYJ(18位)、KARA(113位)、T-ara(156位)など、日本でもおなじみの韓国人グループが15組もランクインしているのだ。
世界的な知名度を誇るアヴリル・ラヴィーン(17位)やバックストリート・ボーイズ(26位)らを差し置いてのランクインなだけに、ネット掲示板では「国策ステマ(ステルス・マーケティング。いわゆる"サクラ")」「ネット工作をやらせたら韓国人の右に出る民族はいないな」「息を吸うように捏造する」「韓国人の組織票だってアホでも気づくだろ、これwww」などと、ユーザーから失笑気味のブーイングも。
「韓国はインターネット大国だけに、この手の組織票はお手のものなんでしょう(笑)。しかし、ここまで露骨だと逆効果だとは思わないんでしょうかね。限度を知らないというかなんというか......。こういうことばかりやっているから、"韓流ゴリ押し"とか"K-POP人気は捏造"だなんて批判されるんですけどね」と呆れるのは、韓国の芸能事情に詳しいライター。
02年に開催されたサッカー日韓W杯でも、露骨なホームタウンディシジョンで自国代表をベスト4にゴリ押しして世界中のサッカーファンをドン引きさせた過去もあるだけに、なりふり構わない国際アピールはもはやお国柄というしかない。同サイトの投票はあくまでも私的なもので、投票結果が実際のロンドン五輪の出演歌手選定に影響することはなさそうだが、それにしても英国開催の五輪という世界的なイベントにローカルな知名度しかない自国の歌手が出演するのを韓国人たちは不自然だとは思わないのだろうか。自画自賛、身びいきもここに極まれり、といった感さえある。
(文=牧隆文)
「K-POP勢の流入で……?」異例の厳戒体制! NHK『紅白』取材に"人数制限"の裏事情とは

NHK紅白歌合戦公式サイトより
今年も残りわずか。芸能マスコミ的には年末の風物詩であるNHK『紅白歌合戦』の取材が控えているが、今年は"ある異変"が生じているという。スポーツ紙記者が耳打ちする。
「『紅白』取材の際、NHKから事前に申告した記者とカメラマンの人数分のパスが発行されるんですが、昨年までは原則、何人申請してもOKでした。今年も29~30日のリハーサル取材は大丈夫だったが、なぜか31日の本番取材は『各社とも記者は2名まで』と制限がかかったんです。こんなこと初めてですよ」
今年は震災もあり、例年以上に『紅白』の持つ意味は大きい。世界各国のメディアからパス申請があったともいわれ、「出演アーティストが通る廊下も人であふれ返る恐れがあり、人数制限を発令した」(週刊誌デスク)とみられる一方で、別の理由を挙げるのが芸能プロ関係者だ。
「当日の現場はマスコミも荷物を預ける場所がなく、盗難の被害が後を絶たないんですよ。毎年、床に置いていたバッグを盗まれたり『財布がなくなった』という声を耳にする。こうしたことはNHKも把握しており、防犯対策のために人数を制限したといわれているんです」
また、スポーツ紙の音楽担当記者は、KARAや少女時代といったK-POP勢に"原因"があるのではないかという。
「韓国人アーティストのライブ取材なんかにいくと、明らかに『この人、単なるファンじゃないの?』というようなオバちゃんが混ざっている。でも、手にはよく分からない企業の名刺があり、文句は言えない。おそらく、個人で勝手に作った名刺でしょう。自分のブログで好きなアーティストを紹介するだけでも、彼女たちにいわせれば『ネット配信事業』だそうですから。そうしたワケの分からない人たちが『KARAと少女時代を取材しに来た』と大量になだれ込んでくる可能性がある」
本番当日、現場でマスコミ各社の怒号が飛び交う様子が目に浮かぶ――。
「K-POP勢の流入で……?」異例の厳戒体制! NHK『紅白』取材に"人数制限"の裏事情とは

NHK紅白歌合戦公式サイトより
今年も残りわずか。芸能マスコミ的には年末の風物詩であるNHK『紅白歌合戦』の取材が控えているが、今年は"ある異変"が生じているという。スポーツ紙記者が耳打ちする。
「『紅白』取材の際、NHKから事前に申告した記者とカメラマンの人数分のパスが発行されるんですが、昨年までは原則、何人申請してもOKでした。今年も29~30日のリハーサル取材は大丈夫だったが、なぜか31日の本番取材は『各社とも記者は2名まで』と制限がかかったんです。こんなこと初めてですよ」
今年は震災もあり、例年以上に『紅白』の持つ意味は大きい。世界各国のメディアからパス申請があったともいわれ、「出演アーティストが通る廊下も人であふれ返る恐れがあり、人数制限を発令した」(週刊誌デスク)とみられる一方で、別の理由を挙げるのが芸能プロ関係者だ。
「当日の現場はマスコミも荷物を預ける場所がなく、盗難の被害が後を絶たないんですよ。毎年、床に置いていたバッグを盗まれたり『財布がなくなった』という声を耳にする。こうしたことはNHKも把握しており、防犯対策のために人数を制限したといわれているんです」
また、スポーツ紙の音楽担当記者は、KARAや少女時代といったK-POP勢に"原因"があるのではないかという。
「韓国人アーティストのライブ取材なんかにいくと、明らかに『この人、単なるファンじゃないの?』というようなオバちゃんが混ざっている。でも、手にはよく分からない企業の名刺があり、文句は言えない。おそらく、個人で勝手に作った名刺でしょう。自分のブログで好きなアーティストを紹介するだけでも、彼女たちにいわせれば『ネット配信事業』だそうですから。そうしたワケの分からない人たちが『KARAと少女時代を取材しに来た』と大量になだれ込んでくる可能性がある」
本番当日、現場でマスコミ各社の怒号が飛び交う様子が目に浮かぶ――。
「朝日が報じて韓国が便乗」大新聞社が仕掛ける"韓流ゴリ押しロンダリング"の正体
日本スポーツ界にも韓流ブーム!?
24日、韓国の有力紙「中央日報」が「日本代表の監督に次々と韓国人..."スポーツ韓流ブーム"」なる"珍ニュース"を報じた。同紙はホッケー男子、バトミントン女子、ハンドボール女子それぞれの日本代表に韓国人監督が就任し、成果を上げていると指摘。日本スポーツ界が韓国人監督を招聘する理由として、体力の強化と戦術融合能力、判断などで優れた韓国人指導者に強さの秘訣を学ぶためだと分析している。
「いささか我田引水のような気がしますけどね(苦笑)。確かに中央日報が報じているように、韓国は人口が日本の半分にも満たないにもかかわらず、ここ最近は五輪などで日本より金メダルを多く獲得しており、その意味では日本よりもスポーツ面で実績を残しているといえます。しかし、韓国独自のノウハウがあるとも思えないし、そこから日本が学ぶべきものは特にないでしょう。韓国人監督を招聘している競技は、日本では決して花形スポーツとはいえないものばかり。予算、地理的な事情を鑑みて優れた指導者を招聘したら、たまたま韓国人だったというのが実際のところではないでしょうか。これがサッカーや野球、女子バレーなど、花形競技に軒並み韓国人監督が就いたら、それこそ韓流ブームといってもいいのかもしれませんが......」(全国紙運動部記者)
K-POPブームに見られるように、こうした我田引水ぶりはもはや韓国人の国民性といっていい。だが、気になるのは実はこの記事、中央日報の独自取材ではなく朝日新聞の報道が元となっている点である。つまり、日本スポーツ界で韓流ブームが起きていると、朝日が報じているのを中央日報が本国の読者に紹介したものなのだ。
「オリジナルは23日に朝日新聞が報じた記事です。芸能界における韓流ブームに便乗しただけの安易な記事ともいえますが、強引な韓国礼賛は報じたのが朝日なだけに何か意図的なものを感じますね。サッカーではブラジル人、野球では元大リーガーなどのアメリカ人と、それぞれ多くの選手たちが日本で活躍していますが、だからといって"ブラジルブーム"とか"アメリカブーム"とは報じないでしょう(笑)」(前出・運動部記者)
日本メディアが韓流ブームを捏造し、韓国メディアがそれに追随する。そして、その報道に接した日韓両国民の間で増幅され、実際にはありもしないはずのブームが既成事実となる。そんな「韓流ゴリ押し」の典型的な構図を垣間見せてくれる報道ではある。
(文=牧隆文)

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・「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人......
嫌「韓」第二幕! 作られた韓流ブーム 踊る日本人。
チャン・ドンゴン来日"500人が空港出迎え"報道のウソ 実際は「どう見ても半分以下」

ドンゴンが通り過ぎた直後の現場の様子。
500人って......?
18日夜、韓国俳優のチャン・ドンゴンが出演映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(カン・ジェギュ監督、2012年1月14日公開)のPRのため来日した。翌日のニュースでは各メディアとも「ドンゴンが到着した羽田空港には500人のファンが集まった」と報じたが、これは真っ赤なウソ。実際には、その半分の250人も集まらなかったというのが実情だ。
6月のチャン・グンソクの来日時には、1人2,000円の謝礼で空港にサクラを集めたことが日刊サイゾーの取材で判明したが(記事参照)、今回のドンゴンの来日にあたっても、主催者側の露骨な"人集め"が行われていた。
「ドンゴンの来日に関する"空港出迎え"のプレスリリースが複数のメディアに届いたんです。『盛大に一般のファンも集めて迎え入れたいので、チャン・ドンゴンがこの時間に来るという旨をメディアの公式Twitterでつぶやいてほしい』などとお願いされた社もあったそうですよ」(芸能誌編集者)
来日当日、ドンゴンの到着予定の1時間前の時点では、羽田の到着ロビーに集まったファンの数は150人ほど。関係者がファンからドンゴンへのプレゼントを預かろうとしたが、プレゼントは花束が1把と小箱が1つのみというなんともお寒い状況。日曜の夕方だけに羽田を訪れていた一般客も多く、ドンゴンの来日を聞きつけ次第に人が集まってきたが、ドンゴンが到着した時点で、通行人を含めてせいぜい250人がいいところ。どう見ても、500人はあり得ない。
「来日前日に、映画の公式Twitterでドンゴンの到着時間が明らかにされていたので来てみたの。といっても、ちょうど羽田に友人を見送りに来たついでだけどね。韓流ドラマは好きだけど、わざわざスターを出迎えに行くほどじゃないわよ。でも、やっぱりイケメンよねえ(笑)」(40代・主婦)
ドンゴンがロビーに姿を見せたときには、にわかに歓声も上がったものの、この主婦のように多くの見物客の反応は比較的冷静なもの。ロビーでは大した混乱もなく、ファンたちも粛々とドンゴンの到着を迎えたという印象だ。
500人というのは主催者側の発表であるが、これはドンゴン側の要請なのかどうかは定かではない。少しでもファンの数を多く見せたいというのが人情だろうが、「動員をかけたとはいえ、200人が集まっただけでも立派なもの。なぜ、わざわざ水増し発表するのか意味が分からない」と、テレビ情報誌編集者も首をひねる。
「ドンゴンは本国ではペ・ヨンジュンやチャン・グンソクなど足元に及ばないほどの大物俳優だけに、出迎えが200人では少なすぎると感じたのでしょうか。だとしたら、韓国ナンバーワンアクターもずいぶんと器が小さいですね(笑)」(同)
それにしても解せないのは、主催者側が500人と発表したからといって、それを鵜呑みにしてそのまま横並びに報じる大手メディアの姿勢である。中には「トム・クルーズの来日時に集まった400人を上回った」などと、ウソにウソを重ねるメディアもあったほど。ファンが500人も集まっていないことは、現場にいた彼らが一番分かっていたはず。こんなことばかり繰り返しているから、「韓流ゴリ押し」などと批判されるのだ。
(文=牧隆文)
「SMAPを客寄せに……」SHINeeの"仕込みゲリラ"に見るK-POPのヤラせプロモーション

SHINeeオフィシャルサイトより
韓国の男性5人組アイドルグループ「SHINee」が今月7日に東京・渋谷で開催予定だったゲリラライブが、安全上の理由から中止された。これは新アルバムの発売を記念したシークレットイベントで、事前告知なしにも関わらず、会場周辺には1,000人以上が殺到。現場は混乱し、渋谷署の中止要請を受けて、イベントは開始30分前に"強制終了"となった。
翌日のスポーツ紙では、それを「人気のほどを表す現象」と捉えていたが、"真相"は違う。当日、現場にいた女性記者によると、事前に「サンタクロースは全部で5人」「グループ名は"S"から始まる名前」などと書かれたチラシが配布されていたという。5人組でしかも頭文字が「S」......。そのヒントで「SHINee」と判別できる人は少なく、案の定、Twitterなどでは「SMAPでは?」という話が拡散していたという。
「SMAPだと思って来た女性ファンも多くいました。当日になって『SHINee』だと分かると、一部ファンは激怒。『詐欺だ!』とか『SMAPを客寄せに使うな!』といった声が上がりました」(同女性記者)
主催者がSMAPを連想させるチラシを確信犯的にばら撒いたのかどうかは不明だが、少なくとも翌日のスポーツ紙が報じた"SHINee人気"に疑念が生じたことは間違いない。週刊誌記者は「主催者サイドは中止になることも想定して、イベントを企画した疑いがある。渋谷署の警察官はそりゃあ怒っていましたよ。『悪意がある』と判断された場合、関係者の処分もあり得ますね」と話す。
こうした"ヤラせ"が牽引するK-POPブームに未来はあるのだろうか。
「自国の市場が貧弱すぎて……」"韓国の音楽賞、日本にて開催!"に日韓両国から猛批判
来年1月11・12日の両日、韓国の歌謡授賞式『第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪』が日本の京セラドーム大阪で開催される。今回が初の海外開催となるが、同授賞式は日本でいうところのレコード大賞のようなもの。昨年は大賞に少女時代、各部門賞にBoAやSHINee、Super Juniorなど、日本でもお馴染みのK-POPアーティストが選ばれている。第26回となる今回も少女時代やKARAなど20組以上の韓国アーティストが出演し、さながら「K-POPオールスターズ」の趣すらある。日本でのK-POPブームの余勢を駆っての開催といえそうだが、これには日韓のネットユーザーからの批判も相次いでいる。 「なぜ自国の歌謡界の1年の締めくくりともいえる祭典を外国、それも反韓流デモが起きている日本で開催するのかと、韓国の音楽ファンの間で反対署名運動が起きているほど。カンヌ映画祭やグラミー賞授賞式を日本で開催したら変だし、授賞式を観るためにはわざわざ大阪まで行かなければならないのかなどと、大批判のオンパレードです」(韓国のエンタメ事情に詳しい音楽ライター) 一方、日本のネット掲示板などでも「日本は韓国の植民地か!」「K-POP最大の音楽祭を日本でやるなら、J-POP最大の音楽祭を韓国でやれ!」などといった批判が巻き起こっており、それこそまたまた反韓流デモが起きてしまいそうな勢いなのだ。今回の日本開催について、韓国の有力紙「中央日報」では、「K-POPアーティストが最も人気を集めている日本はアジア最大の音楽市場だから」と分析している。 「要は、韓国の音楽市場が貧弱すぎて次々にK-POPアーティストがデビューしても、自国のマーケットでは賄えないということなんです。日本のマーケットは韓国の30倍以上ありますから、歌謡授賞式でもひと儲けしようといったところでしょう。その証拠に、これまで授賞式の入場料はタダだったのに、日本開催になったとたん1日券が1万1,800円、2日通し券が2万2,000円と高額の入場料を設定していますからね。しかし、日本のファンはそれでも払ってしまう。まさにボッタくられているという状況です」(前出・音楽ライター) K-POPブームという「市場原理」といってしまえばそれまでだが、韓国ではかつてのようにJ-POPが自国内で流されることに法的制限はなくなったものの、それでも国民感情に配慮して放送局による審議がなされているため、J-POPの人気は広がりを持つことができず、マニア的なものにとどまっているという。K-POPが日本市場に色目を使うのなら、まずはこの文化的不均衡を是正すべきではないだろうか。 (文=牧隆文)『第26回ゴールデンディスク授賞
式イン大阪』HP
嫌「韓」第二幕! 作られた韓流ブーム 踊れ日本人!









