フジテレビ系の不振ぶりばかりが目立つ今期の連続ドラマだが、その影で、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠がピンチだという。 同枠で放送中の沢村一樹主演『レンタル救世主』は、初回こそ平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で7.5%まで急落。その後も1ケタが続き、第6話では「日曜ドラマ」枠史上各話最低となる5.6%を記録。第7話で6.5%まで上昇したものの、27日放送の第8話では、6.0%まで落ちてしまった。 同作は、期間限定・有料契約で、依頼人のあらゆる問題を解決していく「レンタル救世主」たちが、訳ありの依頼者たちの問題と向き合うストーリー。キャストは、沢村のほか、ジャニーズWEST・藤井流星、志田未来、大杉漣、中村アン、勝地涼ら。 「『日曜ドラマ』は、昨年4月期のEXILE・TAKAHIRO主演『ワイルド・ヒーローズ』から設けられたドラマ枠ですが、22時半スタートという中途半端なタイムテーブルが災いしてか、なかなか苦戦中。前期の『そして、誰もいなくなった』も、主演の藤原竜也が熱演を見せながらも、初回以外は1ケタと惨敗。日テレはプライム帯の他の番組の調子がいいだけに、同枠の不調が際立つ。近く改編で、枠自体がなくなる可能性もありそう」(テレビ誌記者) ネット上の視聴者の感想をうかがうと、「ストーリーは好きなんだけど、毎回ラップが台無しにしてる」「ラップがきつい」「ラップがジャマすぎる」といった声が目立つ。 「同作は毎回、ヒロインの志田が長ゼリフをラップ調に口ずさむシーンが登場。制作サイドは、これを見どころと言わんばかりに押していますが、その様子が奇怪すぎて、視聴者がついけないようです。もちろん、これだけが低視聴率の理由とは言えませんが、ホロッとするいい話も多いだけに、一瞬で空気をぶち壊すラップシーンには、疑問を抱かざるを得ません」(同) インパクトは絶大だが、なかなか必要性を感じられない志田のラップシーン。ラップのせいで、「日曜ドラマ」枠はなくなってしまうのだろうか?日本テレビ公式サイトより
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志田未来「μ’s 解散した」発言にラブライバーがブチギレで……
8月12日に放送されたトーク番組『A-Studio』(TBS系)に、女優の志田未来がゲスト出演した。 同番組で志田は、自身が傾倒するアニメ作品への思いを熱く語ったという。 「志田は番組の中で、アニメ『ラブライブ!』が大好きだと語り、作品に登場するキャラクターの矢澤にこの熱狂的なファンであることを明かしました。また同作品から派生した声優ユニット『μ’s(ミューズ)』が、東京ドームで行ったラストコンサートにも自分でチケットを購入し、現場に足を運んでいたようです」(テレビ誌記者) そんな中、スタジオでは声優ユニット「μ’s」のメンバー写真が公開。それを見たMCの笑福亭鶴瓶は「この子らいくつ?」と疑問を口にすると、志田は「30代の方もいます。だからもう解散したんです」と咄嗟に説明する一幕があった。 しかしこの発言が事実と異なるとして、ラブライブファンの怒りに火を付けてしまったという。 「声優ユニット『μ’s』は、東京ドームにてファイナルライブを行ったものの、グループの解散に関しては明言しませんでした。そのため『解散した』と発言してしまった志田に対し、アニメファンからは怒りの声が殺到。同時間帯のツイッター等では『μ’sは解散してない! ラブライバーならそんなこと言うな!』『なんで解散なんて言うの!?』『ひどい!』『志田未来、にわかじゃねーか!』と批判的な声が相次ぎ、中には殺害予告を行う者までが現れる事態となりました」(前出・テレビ誌記者) 志田はグループの活動休止を、MCらにわかりやすく伝えるために解散という言葉を使ったのかもしれない。しかし熱狂的なラブライバーは、その間違いを見過ごすことができなかったようだ。研音公式サイトより
神木隆之介と佐野ひなこの熱愛を“あの人”が予言していた!?
昨年末に女優の志田未来との熱愛を報じられていた俳優の神木隆之介だが、今度は6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、タレントの佐野ひなことのペアルックデートをスクープされた。 清潔感があり、女性からの支持が厚い志田の報道時は双方のファンから「お似合い」と祝福ムード一色だったが、今回はとかく奔放な下半身が話題になる佐野とあって、神木株は一転、急落している。 しかし、半年も前から神木が志田から佐野へ乗り換えることを予言していた人物がいた。 「占い師のゲッターズ飯田ですよ。2015年10月のバラエティ番組で、神木はゲッターズ飯田に『危ない恋にハマりやすい』『年々スケベになる星を持っている』と鑑定されています」(芸能ライター) 佐野といえば、B84・W51・H83の抜群のプロポーションを武器にグラビアを席巻。「Fカップ」と「驚異のくびれ」で男性ファンを虜にしてきた。さらに、私生活でもモデルとのキス写真流出疑惑やHey!Say!JUMP・知念侑李との交際もウワサされるなど、まさに「エロい女」。 「検索エンジンで『佐野ひなこ』と入力すると、『経験人数』と出てくるんですよ。真偽は定かではないのですが、ネット掲示板によると、10代の時に出演したテレビ番組で、『交際したのは4人』『経験人数は2ケタ』と答えていたとか。一方の志田は昨年出演したテレビ番組で恋愛経験がないことを明かし、『処女説』がウワサされました。ゲッターズ飯田の言うように、神木はガードの堅い志田よりも、自分の“スケベ”を受け止めてくれる佐野を選んだのかもしれませんね(笑)」(同) ネット上では「神木も佐野のグラマーボディに落ちたか」「結局、カラダ目当てだろ」といった声が書き込まれているが、やはり神木は「下半身」で佐野を選んだのだろうか!?
神木隆之介、佐野ひな子と熱愛発覚で「結局、男は巨乳好き!」とファン離れ加速! 二股疑惑も……
俳優の神木隆之介が、グラビアアイドルの佐野ひな子とペアルックデートしていたと、2日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられたのだが、「結局、男は巨乳好きなんだね!」「志田未来ちゃんだったら許せるけど、佐野ひな子は無理」などと、神木の女性ファンが激怒し、ファン離れが加速してしまっているようだ。 「『週刊文春』によれば、双方の事務所からは『仲の良い友達の一人です』と回答があったようですが、コンビニ前で撮られたという、帽子、パーカー、Tシャツ、サンダルまで全て揃いの、今どき珍しいペアルック姿を見て、その説明に納得できる人はほとんどおらず、『完全に付き合ってるだろ!』と疑惑は増すばかり。神木は昨年末、『FRIDAY』(講談社)によって、女優の志田未来との熱愛が報じられていましたが、『ショックだけど、志田ちゃんなら許す』『癒やし系のカップルだから、応援したくなる』などと、神木ファンはショックを受けつつも容認していました。しかし、佐野といえば、推定Fカップにウエスト51cmともいわれる、文句のつけようのないグラマラスボディの持ち主。嫉妬混じりに、神木ファンからは『胸がでかいだけじゃん!』『志田ちゃんの方が胸は小さいけど可愛い!』などと、怒りの声が飛び、『隆之介君は中性的なところが魅力的だったのに、ガッツリ肉食系だったんだね』『さようなら』と、ファン離れが加速してしまっているようです」(芸能関係者) 志田ファンにしても、昨年末の「FRIDAY」の報道では、ショックを受けつつも神木との恋愛が成就するように応援していた人は少なくなかっただけに、今回の報道で裏切られたような気分に陥ってしまっているようだ。 「志田ファンも、神木ファン同様、『神木なら許す』と、容認派が多かっただけに、今回の神木と佐野の熱愛報道にはショックが大きいようで、『未来ちゃんとはペアルックしてなかったじゃないか!』『佐野なんかより、未来ちゃんの方が何倍も可愛いのに!』と怒りの声すら飛び交っているようです。さらに、『週刊文春』の記事では、直撃取材された神木がしどろもどろになっていたことが伝えられ、掲載された写真からも、神木の動揺が伝わってくるため、『まさかの二股!?』と、志田との二股疑惑まで浮上。『もし未来ちゃんを傷つけていたら、俺はお前のことを許さない』と、怒りを露わにする志田ファンがいる一方で、『未来ちゃん大丈夫かな?』と、心配する声も広まっているようです」(同) ファンからは愛想を尽かされてしまっている神木だが、佐野とペアで着ていた、ファッションブランド「DAMMY」のTシャツは税込みで2,149円ということで、ネット上では「意外と庶民派で好感度が上がった」という声もあり、また、その「DAMMY」のTシャツは、報道後、ECサイトの売り上げランキングでトップになるなど、反響が凄まじく、神木&佐野カップルは、広告塔として抜群の役割を果たしたようだ。
志田未来の「口でしてあげよっか?」はあるのか!? 究極の夫婦愛を描くドラマ『秘密』に期待

『未来日記』(アメーバブックス新社)
2006年に『14才の母 愛するために生まれてきた』(日本テレビ系)で、連ドラ初主演を果し、最終回は視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、声優に初挑戦した映画『借りぐらしのアリエッティ』では主人公・アリエッティを演じている志田未来。天才子役から17歳の美少女に成長した彼女が、10月スタートの連続ドラマ『秘密』(テレビ朝日系)に主演する。作家・東野圭吾の出世作である同作は、広末涼子主演で99年に映画化されており、当時も物議をかもした夫婦愛とも近親相姦とも表現し難いエロティックなシーンが満載だという。ある映画雑誌の編集者は次のように明かした。
「『秘密』は、母と娘が乗ったバスが事故に遭い、奇跡的に娘が生き残るものの、娘の体に母の魂が宿ってしまうというミステリー。父親と、心はその妻で外見は娘という"秘密"を抱えた二人の生活が始まりますが、父親もやはり男で、性欲が抑えきれなくなってしまいます。映画でも小林薫演じる父親が、広末涼子扮する娘のパンツをズリズリと脱がせ、行為に及ぼうとするシーンや、それでも娘の体を抱くのに躊躇する父親に、広末が『じゃあ口でしてあげよっか?』と口での行為を申し出る場面など、当時19歳だった広末でも、当時センセーショナルな話題を振りまきました。そのシーン目当てで映画を見に行った広末ファンも多かったようです。今回の連ドラ版では、17歳の志田がその娘役を担当します」
ドラマでは、『ハンチョウ~神南署安積班~』(TBS系)で知られる佐々木蔵之介が父親役を演じ、志田と25歳差の夫婦を演じることが注目されている。だが、本当に志田が「口でしてあげようか?」と言うのだろうか? あるテレビ情報誌のライターは次のように明かした。
「志田の所属する、大手芸能プロダクション・研音は、タレントのイメージには非常に気を使っています。現在、志田が出演しているドラマ『ハンマーセッション!』(TBS系)の3話で海で授業を行うシーンがあるも、クラスメイト役の逢沢りな、入江紗綾らが水着になる中、志田はジャージ姿でした。ですが、今回ドラマのプロデューサーが『性も含めた夫婦の問題』を描くことを明かしています。また、『特命係長・只野仁』などを放送してきた午後11時15分から『金曜ナイトドラマ』の深夜枠なので、多少官能的なシーンも可能な枠であり、どのような展開になるか今から期待です」
速水もこみちとW主演となる『ハンマーセッション!』の1話では、ジュースを飲み干すシーンで、見事なディープスロートを見せてくれた志田。事務所の先輩で『女王の教室』で彼女が共演した天海祐希は映画『狗神』で脱ぎ、同じく先輩である江角マキコも映画『幻の光』でヌードを見せている。大物女優の誰しもが一度は経験する大胆な演技に、志田も挑戦することを期待したい。
(文=ポイズン戸田)
未来日記 期待しちゃっていいの?
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