テレビ朝日が『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』を打ち切って新たにスタートさせた報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が22日に、『サンデーステーション』(日曜/同)が23日にスタートした。 『サンステ』は、これまで『報道ステーションSUNDAY』のキャスターを務めていた長野智子アナウンサーがスライドする形となったため、さして目新しさはないが、なんといっても注目を集めたのが、“フジの象徴”ともいえる高島彩アナがキャスターに起用された『サタステ』だ。 高島アナは2004年にオリコンが調査を開始した『好きな女性アナウンサーランキング』で、第1回から第5回まで5連覇を達成。殿堂入りを果たした伝説の超人気女子アナ。10年12月いっぱいでフジを退社し、フリーに転身したが、その後もほとんどの仕事は古巣のフジでこなしてきた。そのため、依然フジのイメージが色濃く、テレ朝でのレギュラー番組は初。さらに、報道番組のキャスター自体が初めての経験だ。それだけに、うまく仕切れるかどうか注目されていた。 いざ番組が始まってみると、高島アナがテレ朝の報道番組に出演し、なおかつキャスターを務めている時点でかなりの違和感。さらに、視聴率稼ぎのため、俳優ディーン・フジオカを「インフルエンサー」として起用しているが、これまた相当の違和感を禁じ得なかった。 初回視聴率は『サタステ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』が8.0%。4月8日で終了した『土曜ワイド』は固定視聴者が多く、おおむね2ケタ台をキープし、最終回では12.9%をマークしていたため、『サタステ』初回はそれと比較すると、4.2ポイントもの大幅ダウンとなった。 土日のゴールデン・プライム帯に放送されている大型報道番組は、土曜が『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、日曜が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のみとあって、需要があるのは確か。だが、違和感だらけで、“過去の人”ともいえる高島アナが進行役の『サタステ』が視聴者に浸透するかどうかは甚だ疑問だ。今後も、その番組の動向に注視してみたい。 (文=田中七男)テレビ朝日系『サタデーステーション』番組サイトより
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今さら高島彩? “爆死”の臭いがプンプン漂う、テレ朝・土日午後9時の新報道番組
テレビ朝日が4月より、土日の午後9時から、報道番組『サタデーステーション』『サンデーステーション』を放送することが明らかになった。土曜は元フジテレビのエース・高島彩アナ(37)、日曜は『報道ステーションSUNDAY』を担当する長野智子アナ(54)がキャスターを務める。 これに伴い、現在放送中の『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』の存続、編成枠については、検討中とされている。同局は「長時間ドラマの制作は、今後もなんらかの形で継続する予定」としているが、「洋画枠」については単発放送、または廃止される可能性もありそうだ。 果たして、『サタデーステーション』『サンデーステーション』に勝算はあるのだろうか? 現実として、土日の夜は、NHK『ニュースウオッチ9』の放送もなく、大型ニュース情報番組は『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)しかなく、“需要”があることは確かだろう。 「『ニュースキャスター』は常時視聴率2ケタを取っている優良番組。バラエティ色が強く、MCの安住紳一郎アナ、ビートたけしの人気によるところが大きい。片や宮根誠司アナの『Mr.サンデー』は、企画自体に問題があり、報道とは言いがたい内容。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)とネタがかぶることも多く、おおむね不評。視聴率的には苦戦を強いられています。土日夜の報道番組はネタが少ないこともあり、よほど企画や出演者に気を配らない限り、たとえ需要があっても視聴率を取るのは難しいのでは?」(テレビ誌関係者) 土曜午後9時台は、日本テレビのドラマ、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)などがオンエアされているが、それほど強力な裏番組がなく、テレ朝の『土曜ワイド』も10%前後の視聴率を確保していた。その意味で、高島アナの『サタデーステーション』はある程度は数字が見込めそうだが、問題は日曜。「日9」は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、固定視聴者が多い『日曜劇場』(TBS系)があり、長野アナの『サンデーステーション』の苦戦は免れそうにない。 「かつてフジの絶対的なエースに君臨していた高島アナですが、いまやアラフォーで2人の子持ち。昔の名前だけで視聴率を期待するのは酷で、『今さら高島?』の印象は拭いきれません。昔は『めざましテレビ』の看板アナでしたが、報道に関わった経験がほぼないのも不安要素。ましてや、フリー転身後も、古巣のフジ以外の番組にはほとんど出演していないため、テレ朝の視聴者にとってはかなりの違和感を覚えるはず。ただ、裏番組との兼ね合いで、日曜よりは数字は取れそうです。そうなると、ババを引いたのは長野アナということになりかねません。本来なら、午後10時から放送にしたほうがよかったのかもしれませんが、『ニュースキャスター』『Mr.サンデー』との競合を避けたかったのでしょう」(同) ニーズはあっても、裏番組を考慮すれば、“爆死”の臭いもプンプン漂ってくるもテレ朝の新報道番組。極端にバラエティ化することなく、かつ家族で見ることができるような情報番組に作り上げないと、視聴率は期待できないかもしれない。 (文=田中七男)『irodori』(幻冬舎)
優香「本当は元カレと結婚したかった」発言も、「会っていい」夫・青木崇高の懐の深さ
「優香さんは4~5年前までは『結婚よりも、女優として頑張りたい』と言っていたのですが、青木さんに出会って考えが変わったようです。また、今まで優香さんが付き合ってきた人は全員、結婚願望がなかったみたいですが、初めて結婚願望がある男性と付き合ったことも大きかったでしょう」(ドラマスタッフ) 36歳の誕生日を迎えた6月27日に、俳優・青木崇高との婚姻届を提出した優香。 「今は、代々木上原にある優香さんのマンションで一緒に暮らしているそうです。部屋は150平米で、お風呂が2つもある広い部屋です。家具はあまりなく、シンプルなので、青木さんが転がり込んでもなんの問題もないでしょうね」(スタイリスト) これまで、数々の著名な俳優やミュージシャンらと浮名を流してきた優香。 「青木さんの前に付き合っていたthe pillowsの山中(さわお)さんは、優香さんが以前から彼のファンだったようで、それがきっかけで付き合うようになりました。彼女は親しい人には彼氏を紹介してくれるのですが、『本当は彼と結婚したいんだけど、彼が“俺はバンドマンだから結婚しない”って言っているんだ』と、寂しそうに話していましたね。ただ、別れるときもケンカ別れはしていなくて、今でも交流はあるそうです。結婚を報告したら『彼も喜んでくれた』と言っていましたよ」(スタイリスト) 一方の青木は、ブレークしてからまだ日が浅いこともあり、これまでにあまり浮いた話は出ていない。 「実はブレーク前、アヤパンこと元フジテレビアナの高島彩に電話番号を渡したことがあったそうです。飲み会の席で『でも、電話はかかってこなかった』と、ネタにしていましたよ。あまり芸能人、芸能人していないので、優香さんも付き合いやすかったんじゃないですかね。また、優香さんには『元カレにも会っていいよ』と、懐の深いところを見せているみたいですから、うまくやっていくんじゃないですかね」(テレビ局関係者) 次は、オメデタか――。『オトナ優香』(宝島社)
苦境のフリー女子アナたちが“女優への道”開眼中!? 夏目三久には『半沢直樹』続編出演のウワサも
視聴率低迷、経費削減の流れが各局で加速している昨今だが、その煽りをもっとも受けているのが、元局アナたちだ。フリーに転身すれば収入が10倍増になるかと思いきや、キャスターのイスに座れるのはひと握り。バラエティタレントとしてなんとかして爪痕を残そうと、無理なキャラクターを演じる者が続出しているのが現状だ。 そんな中、このところフリーアナたちの「ドラマへの進出」が急加速している。 最近では、元フジテレビの高島彩が昨年放送の『下町ロケット』(TBS系)にジャーナリスト役で登場。さらに、今年5月には黒木華主演ドラマ『重版出来!』(TBS系)に、赤江珠緒が出演している。 「赤江はこれまで、キャスターやアナウンサー役で登場したことはありましたが、今回は伝説の人気漫画家の亡き妻という役どころでした。赤江本人は『演出家の要求にうまく応えられなかった』と落ち込んでいましたが、視聴者やドラマ関係者からは合格点を得ています。アナウンサー業だけで食べていくのが難しい時代ですが、女優だったら一度ハマれば収入は倍以上。元フジテレビの八木亜希子は、演技力が評価されて日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。赤江の本格的な女優転身は十分にありえそうです」(制作会社プロデューサー) そしてもう一人、ドラマ関係者の間でウワサになっているのが、2011年に日本テレビを退社した夏目三久の動きだ。これまで『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)や『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などニュース番組やバラエティを中心に活動していたが、どうやら本格的に女優の道を目指す構えのようなのだ。 「夏目の所属事務所が彼女を女優として売り出すべく猛烈に営業を開始。NHKの大河ドラマ『真田丸』で、竹内結子演じる淀殿の侍女役として出演させてもらえるように打診しているといいます。さらに、13年に大ヒットとなった『半沢直樹』(TBS系)の続編がいよいよ来年1月に放送されるというウワサです。前作で夏目の登場は銀行のポスターに使われただけでしたが、続編では『実は社長令嬢だった』という設定で、半沢が失脚するキーマンの役が用意されていると聞いています」(テレビ関係者) もともとルックスでは女優にも引けをとらない元女子アナたちだけに、演技力にも磨きがかかれば、冬の時代が続くドラマ界の救世主となりえるのかもしれない。田辺エージェンシーオフィシャルサイトより
アヤパンと破局に暴行事件、涙の復活……武幸四郎の抱える“ハンデ”と、兄・豊にない“魅力”
競馬界の「顔役」といえば、みなさんご存知の武豊で間違いないだろう。昨年、中央競馬通算勝利数は3,700勝を超え、重賞勝利数も300勝を達成と、空前絶後の記録を更新し続けている。40代後半ながら、2015年の勝利数は6年ぶりに100勝(最終的に106勝)の大台を突破し、その騎乗技術がいまだ衰えていないことを満天下に示している。 ただ、その豊と同じ血を引く弟・武幸四郎は、成績というか「数字」でいえば、偉大な兄の足の小指くらいといわざるを得ないのが現状である。 豊の中央競馬年間勝利数の最大値は212勝(05年)のJRA記録だが、幸四郎の最大値はデビュー3年目、1999年の62勝。その後も100勝に到達することはなく、09年以降は30勝にも到達できていない。 ただ、知名度だけは一流ジョッキーにヒケをとらない。なんといっても「武豊の弟」というネームバリューがなせる業である点は否定できないが、彼自身がそうそうできない記録を残した部分もあるからだ。 1997年にデビューした幸四郎。その2日目で、マイラーズカップ(G2)を、11番人気のオースミタイクーンで勝利。初勝利が重賞、さらにはJRA史上最短記録となるデビュー2日目での重賞勝利という快挙は、多くの競馬ファンに大きなインパクトをもたらした。その後数年は50~60勝あたりをキープしていたので、中堅どころの騎手として、そこそこの人気を博していたのだ。 さらに、幸四郎は一般の知名度も高い。当時人気番組だったスポーツバラエティ『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に定期的に出演し、合コン好きなどチャラめな素顔を披露したかと思えば、当時フジテレビのアナウンサーだった高島彩アナとの熱愛が報じられるなど、ハデに世間を騒がせていた。 が、私生活の喧騒と反比例するように、その後成績は下降の一途をたどる。09年6月から同年11月にかけて118連敗を記録したこともあり、兄の豊がそのスランプを気にかけたくらいだった。 さらに、3年間交際した高島彩とも破局。最後は待ち合わせ場所に彼女が現れず、幸四郎は号泣したとかなんとか……。 ついには、11年、京都市東山区内の飲食店で居合わせた客の男に殴られ、左ほおを骨折する全治3カ月の重傷を負ってしまった。まさに踏んだり蹴ったりの状況である。 その後復帰した幸四郎の姿には、なんとも哀愁が漂って仕方なかったものだが、13年、コンビを組んだ牝馬・メイショウマンボでG1を3勝(オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)し、復活を宣言。オークス勝利時には、不遇の時代も支えてくれた「メイショウ」の馬主、松本好雄氏と共に涙を流した幸四郎。このシーンには、多くのファンが感動したことだろう(2015年は13勝とまた暗闇に入った感があるけど……)。 「騎乗技術は優れていますし、関係者の多くも幸四郎の実力を認めています。人気薄でも腹をくくったレースを見せた時には、穴を開けることも少なくありません。馬券的な見地からしても、ある程度信頼できる騎手の1人だとは思うんですが、問題は彼の“身長”。177cmという身長は、騎手としてはあまりにも高く、毎週過酷な減量を要求されるんです。体型のせいで『骨年齢が70代近い』と診断されたことすらあるほど。こればかりはどうしようもありませんが、メイショウマンボの例があるように、『たまに爆発する』彼のキャラクターもまた、日本競馬の一つのアクセントになっています」(競馬記者) 競馬界の帝王である兄・豊がレースもプライベートもソツがなさ過ぎる分目立ってしまう弟だが、競馬ファンにとっても競馬界にとっても、「憎めないかわいいヤツ」ということなのだろう。少し待てば、また「幸四郎祭り」が見られるかもしれない。JRA公式サイトより
高島彩の「子ども教育論」に主婦総バッシング! 「夫」「教団」が生みだす驚異のセレブ生活とは
2011年、交際していたフォークデュオ・ゆずの北川悠仁と結婚し、14年に第1子となる女児が誕生したフリーアナウンサーの高島彩。フジテレビ退社の後もCMや番組MCと順調にテレビ出演をこなし、13日には人気ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で女優デビューもかざるなど、今なお高い人気を保持している彼女だが、ここへきて主婦層のバッシングにさらされているという。 高島は8日、都内で絵本『くまのがっこう』(PICT.BOOK)の読み聞かせイベントに出席。アナウンサーらしいイベントではあるが、その中で発言した「子育てのルール」が、批判の原因である。 高島は子育てをする上でのルールとして「陽気でいること、大きい声で怒らないこと。『それやっていいんだっけ?』って聞くと、子どもは考えてくれる」と発言。頭ごなしにしかるのではなく、子どもに考えてもらう教育を意識していると語ったが……。 「ネット上では『誰でもそう思ってるけど難しい』『理想論だけど、そううまくいかない』『まだ1歳半だからいえる』と主婦層の文句であふれました。まあ、アナウンサーで夫は人気アーティスト、美貌も変わらず人気も抜群の高島を、ここぞとばかりに叩いた格好ですが、子どもが生まれて1年という状況を考えれば、少し不用意だったかもしれません(笑)」(芸能記者) 「やっかむなよ」「みっともないひがみだな」など、ネット上では高島を叩く主婦層に嫌悪感を示す声も多い。今回の発言をわざわざ取り上げる必要もない、という考えも理解はできるが……。 「夫である北川の母が教祖を務める宗教団体『かむながらのみち』本部道場に、親子3人で訪れる様子が報じられたことが以前ありました。長女にしても『教団デビュー』とネット上で騒がれていましたね。宗教団体自体に問題があるわけではありませんが、国内での新興宗教へのイメージは決してよくないのが現状。長女は一応『将来の教祖候補』ということにもなる。セレブ生活もふくめ、やはり“ごくごく普通の家庭”とはかけ離れています。ある程度のやっかみは仕方ないのでは?」(同) 思わぬところで攻撃の対象となってしまった高島。『下町ロケット』でもその滑舌のよさをいかんなく発揮して好演するなど、とにかくソツがない。一般主婦層からすれば、高島の活躍はまぶしすぎるのかもしれない。高島彩
教団デビューした高島彩の娘、「俺は中途半端」石橋貴明が弱音、犬を散歩する稲葉浩志……芸能人「本当の顔」
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
高島彩の1歳娘、新興宗教デビューか
デスクT ゆず・北川悠仁と、元フジテレビアナウンサー・高島彩の1人娘が、ついに“教団デビュー”したんだって? 記者H 発売中の「女性自身」(光文社)は、山梨にある北川の母親・慈敬さんが教主を務める宗教団体「かむながらのみち」の本部道場に入っていく北川と、娘を抱っこする高島をキャッチ。この日は早朝から信者が集まり、娘の1歳の誕生日を祝っていたようですが、道場からは時折、お祈りのような声が漏れていたとか。 デスクT どんなお祈りかな? 記者H 「かむながらのみち」の公式サイトによれば、「私たちは、霊界もこの世も、両方の世界を大切にし、両者が一体となってこの世を救うという観点から、ご先祖やすべての御霊を鎮魂・成仏し、そのために祈り…… デスクT たんまたんま。頭に入ってこないよ。 記者H じゃあ、公式の紹介動画でも見てくださいよ! デスクH 見たことあるフリー素材画像がいっぱい出てきたよ。 記者H Hさんは煩悩が多すぎるから、フリー素材にしか目がいかないんですよ。ちなみに昨年5月、高島は、北川の母が住む実家の隣に、推定価格1億8,000万円の豪邸を、自腹で購入したと報じられました。現在は、北川の姉一家が暮らしているようですが、北川の1人娘は教主候補といわれていますから、ゆくゆくは教主修行も兼ねて家族3人で移り住むのでは? デスクH 高島も義母に気に入られてるみたいだし、将来安泰だね!
石橋貴明が50代大御所の悩みを吐露
記者H 26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「石橋温泉」で、石橋貴明が「俺は中途半端」と悩みを打ち明ける一幕がありました。 デスクT あのタカさんが!? 記者H 「石橋温泉」は、有名人が石橋に悩みを打ち明けるお悩み相談企画。オアシズの大久保佳代子、森三中の黒沢かずこ、椿鬼奴ら、悩みを抱える5人の女芸人が登場しました。今回、「男に貢いでしまう。なにが幸せかわからない」と打ち明けた大久保に対し、石橋は「人間の運の量は決まっちゃってる気がする。芸人として売れちゃったわけだから、女性としての幸せが入る量は人よりちょっと少ない気がするんだよね」と持論を展開。これに大久保が「自分は芸人でイケてて、いい嫁(鈴木保奈美)もらって、めっちゃ幸せやん!」と反論すると、石橋は「だから俺は、中途半端じゃん。ああ、やっぱダメだなって。すげえ若いうちに売れちゃって、50歳過ぎて『俺はやっぱ、このぐれえなのかな』って」と、逆に悩みを吐露しました。 デスクT 冠番組を持つ大御所でも、そんなこと考えてるんだね。 記者H また、大久保が「バラエティは男芸人だけで成り立つ。女芸人の役割って?」と投げかけると、石橋は「そんなことより、今のテレビの状況のほうが危ない」「女芸人だ、男芸人だ、東京だ、関西だって言ってる場合じゃなくて、本当に面白いことを作っていかないと、次のフィールドがなくなっちゃう」「テレビをまったく見ないやつが増えてきちゃってる中で、テレビを面白くすることを考えないと、『俺いつか、テレビの世界に関わってみたい』とかっていう目標が、どんどん小さくなっちゃう」と真面目に語り、最後には酔っぱらった大久保とキスしていました。 デスクT いいこと言うな~。このコーナーのおかげで、好感度上がったんじゃない? 記者H そのようですね。ネット上では、「自分のことをちゃんと分かってるんですね。応援したくなりました」「タカさんが御隠居みたいになるのは早すぎる! もっとテレビで暴れてほしいです」「タカさんのメッセージは、芸能人やテレビ関係者に響いたと思う」といったコメントが寄せられています。 デスクT なんか最近、ノリさんの存在感がどんどん薄くなってる気がしてならないんだけど……。 記者H 木梨憲武のボケは、突飛でシュールですからね。 デスクT 正月に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)では、錦織圭に向かって「ケイとミーは今、活動していません」「7万円ちょうだい」とかって、独特なギャグを繰り返して、視聴者から「意味不明」「水差すな」と反感を買ってたよ。 記者H 木梨のようなフワッとしたギャグは、今の時代だと好き嫌いが別れそうですね。 デスクT 今思えば、「仮面ノリダー」時代から、突飛なボケを連発してたよね。あれとスタッフの笑い声が、バブル時代のフジテレビのアッパー感を醸してたんだけど。それより、次は「木梨温泉」も見てみたいね。なんか、ヤバそう!!
稲葉浩志がプードルをお散歩
デスクT 今週、一番ほっこりした芸能ニュースといえば、「女性自身」(光文社)が掲載したB'z・稲葉浩志の“プードルのお散歩”写真だよね。これは、ニューアルバムの宣伝かな? 記者H 今月中旬の早朝、2匹の愛犬を連れて散歩している稲葉をキャッチ。記事によれば、プードルは流行の「テディベアカット」に刈られており、トリミングには1回1万円程度かかっているそうです。 デスクT 犬のお散歩が記事になっちゃうとは、さすが日本が誇るロックスター! そういえば、B'zの特典商法が話題になってるよね。 記者H B'zは、3月4日に3年8カ月ぶりのオリジナルアルバム『EPIC DAY』(VERMILLION RECORDS)をリリース。「通常盤」のほか、ライブDVD付きの「初回限定盤」、パソコン用の“ダウンロードカード”が付いた「アナログレコード盤」、オリジナルグッズが同梱された「LIVE-GYM 2015盤」の4種を発売。1週間後にジャニーズのSexy Zoneがアルバムを発売するため、オリコン対策ではないかとウワサされています。 デスクT 天下のB'zもついに特典商法に手を出したのか……。 記者H いやいや、B'zの特典商法は今に始まったことではありませんよ。2011年にシングル「Don't Wanna Lie」をリリースした際にも、初回限定盤と通常盤を購入すると、もれなくスペシャルCDが当たる特典や、初回限定盤購入者に直筆サイン入りグッズが当たるキャンペーンを行っていました。これは、発売日がAKB48の「Everyday、カチューシャ」(キングレコード)の2週目とかぶったためといわれています。B'zは、“シングル総売り上げ3,544万枚”という首位記録を持っていますが、AKB48が3,111万枚で後を追っており、早ければ今年中に抜かれる可能性も。なりふり構っていられないのでしょう。 デスクT うう、これが商業ロッカーの現実なの……か……(ガクッ)。B'z公式サイトより
元フジテレビアナ高島彩「泣き続けた」“死産と妊活の過去”を告白
今年2月に第一子となる女児を出産した、フリーアナウンサーの高島彩。先日、夫・北川悠仁の母の自宅隣に“推定価格1億8,000万円”の豪邸を購入したことを「女性自身」(5月27日号、光文社)が報じたが、初めての育児に追われながらも充実した日々を送っているようだ。 しかし、実はこの妊娠・出産までにはつらい過去があった。というのも、先日発売した出産エッセイ本『彩日記-Birth-』(KADOKAWA)の中で、高島本人が以前に死産を経験していたことを告白しているのだ。 本書によれば、最初の妊娠が判明したのは結婚から半年後のこと。妊娠4カ月目に入り、妊娠を世間に公表しようとしていた矢先、検診でおなかの中の赤ちゃんが亡くなっていることが分かったのだという。診断は「子宮内胎児死亡」、原因は染色体異常によるものだったそうだ。 この妊娠がわかったときには北川と歓喜し、「主人と手を取り合って喜んだ、幸せいっぱいのビデオ」も残っているという。だが、当時の高島の認識は“結婚したら妊娠するのはあたりまえ”。そのため体を大事にしようと思いつつも海外取材を引き受けるなど、まだ“仕事モード”から抜け切れていなかったという。 死産という悲しい現実──妊娠から12週を過ぎていたため、処置は出産するのと同様に分娩形式を取り、さらには死亡届を提出する必要がある。火葬も行うため、遺骨も残る。高島は小さなころから「つらい」と人に伝えるのが苦手だったというが、医師から説明を受けたときも、周囲につらい気持ちを悟られないよう「できるだけ平常心を保とうと必死でした」「ここでは絶対に泣かない」と気丈に振る舞った。しかし、北川の顔を見た瞬間、申し訳なさと悲しさで「我慢していたものが込み上げてきた」という。 「いつのまにかついた、おなかをなでる癖。『もうここにはいないんだ』と気付いては泣き、目が覚めて、あの子が死んでしまったことが現実だと分かると泣いて……。あの時期は、今まで生きてきて、こんなに泣いたことはないくらい泣き続けていました」(本書より) そんな高島の心を癒やしたのは、同じような経験をもつ女性たちのブログだった。そして、流産の経験がある人が想像以上に多いということも知った彼女。北川とともに悲しみを乗り越え、半年間子宮を休めた後は、仕事をセーブしつつ基礎体温のグラフをつけたり、下半身を温めることを心がけたりと、本格的に「妊活」に取り組んだ。 だが、妊娠はすぐにうまくいくものではない。高島は一度、妊娠検査薬で陽性反応が出たにもかかわらず、生理が始まってしまう「化学的流産」も経験。これは受精したものの着床が続かなかった状態を指すもので流産とは見なされないが、高島は「やっぱり落ち込みは相当なものでした」と振り返っている。 そして死産から1年が過ぎたころに、ついに2度目の妊娠。それでも出産までの道のりは決して安泰なものではなかった。マスコミへの妊娠発表の2日後には、胎盤が子宮口をふさいでいる「全前置胎盤」という状態であることが発覚。「切迫流産」の診断を受けるなどの危機もあったという。そうした不安な日々を乗り切り、今年の2月、無事出産を迎えたのだ。 高島が言うように、妊娠・出産は“あたりまえ”のことではない。先日も森三中の大島美幸が「妊活」のため休業に入ったが、『とくダネ!』(フジテレビ系)ではキャスターの小倉智昭が「妊活って意味あるの?」と疑問を呈するなど、妊娠を望む女性たちに対して社会の風当たりはまだまだ強いのが現状。この高島の告白が、世間の理解を深める一歩になればいいのだが。『彩日記-Birth-』(KADOKAWA)
「子どもは親の映し鏡ですよ」第1子誕生の高島彩アナに、新興宗教教祖のゆず・北川悠仁母が助言か!?
元フジテレビアナウンサー・高島彩との間に第1子女児が誕生した人気デュオ・ゆずの北川悠仁が19日、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演し、喜びを語った。
出産に立ち会った北川は、「無事に安産で。(母子共に)健康です」と報告。出産の瞬間、涙を流したことを明かし、「すごくうれしい気持ちや感動があったので、全部音楽に変えたい」と意欲を見せた。
北川といえば、母親の敬子さんが、宗教法人「かむながらのみち」の教主であることでも知られている。毎年、総本山である山梨県・身曾岐(みそぎ)神社では、ゆずのライブが行われているほか、北川夫妻が結婚式を挙げたのもこの神社であった。
同宗教は、夫唱婦随による家庭円満を実践目標に掲げており、敬子さんは今月、公式サイト上で「家庭こそ世界の礎」というタイトルのメッセージを綴っている。以下、「教主からのメッセージ」2月分より抜粋。
<本年のテーマに「国の未来・世界の未来を祈る」とありますが、この国、世界の礎となりますのが、実に家庭であることは明白であります。(略)子育て上の悩みというのは、時代によって様々だと思います。ですが、私はその内容如何に関わらず、常にこうお伝えしております。「子どもは親の映し鏡ですよ」と。神仏に合わせるとは、それまで自分のためだけに生きてきた心を入れ替え、この命が少しでも世のため、人のためにお役に立つようにと、自己の心身を捧げる生き方のことです。(略)そのような祈りを基とした生活に切り替え、日々の務めを果たしていこうとする親の姿を見て、子どもは自分の生き方を定めていくのです>
出産時期に合わせ、義母から高島に宛てたメッセージともとれるこの文章。ある芸能関係者は、「高島さんが出産を機に、家庭に入る可能性も高い」と話す。
「『かむながらのみち』は、ゆくゆくは北川さんが教主を継ぐといわれている。高島さんは結婚後も、『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』『全力教室』のレギュラー司会(現在は、別のアナウンサーが代行)や、『THE MANZAI』『FNS歌謡祭』(すべてフジテレビ系)といった大型特番の司会を務めているが、超人気アナだけに、当然オファーは絶えない。しかし、彼女もいずれは義母の教えを守り、数千人の会員に対して家庭の大切さを伝え、見本とならなければならない。高島は、復帰したい気持ちも強いというが、出産を機に芸能活動はますますセーブせざるを得ないだろう」(芸能関係者)
かつては、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で5連覇し、殿堂入りを果たすなど、実力・人気ともに認められている高島。しかし残念ながら、彼女がテレビから姿を消す日も、そう遠くはないのかもしれない。
「高島彩が好きすぎる!」大ブレーク中の“マーサ”高橋真麻がストーカー化している!?
現在、テレビで引っ張りだこの、元フジテレビアナウンサー・“マーサ”こと高橋真麻。古巣のフジを辞めてからというもの、同局はもちろん、日本テレビにテレビ朝日、TBSと民放のバラエティ番組に総ナメ出演するなど多忙を極めている。 「彼女は単独でも数字が取れますし、父親である高橋英樹さんとのセットもいけますからね。コメントも上手ですし、どの番組でも重宝されていると思いますよ」(テレビ局関係者) 先日も、“史上最大の放送事故”とネット上で話題を呼んだテレビ東京の『隅田川花火大会中継』で、びしょ濡れになりながら懸命にレポートした姿が視聴者の好感を呼んだ。 「それもあってか、花火大会としては異例の“再放送”までされました。なんたって、花火大会の最高視聴率を記録しましたからね。それは彼女のおかげといっても過言ではないと思います」(テレ東関係者) そんな“マーサ”が、在局中から現在もなお尊敬してやまないのが、同じフリーアナウンサーの高島彩だという。 「彼女の“アヤパン”好きはかなり有名ですよ。先日も、あるバラエティ番組で共演したときに、アヤパンから彼女に『久しぶり』って声をかけていたのですが、マーサは『先輩、あの番組見ましたよ、あれも見ました』などと、最近のアヤパンの出演番組をすべて挙げていました。ほぼ“ストーカー”状態ですよ(苦笑い)。さすがのアヤパンも、ちょっと困った表情をしていましたね」(テレビ局関係者) ただ、そのアヤパンも、自身がMCを務めるバラエティ番組『テレビシャカイ実験あすなろラボ』の視聴率が低空飛行を続けるなど、以前と比べると置かれている状況はいいとはいえない。 「今のところ、フリーアナのギャラのトップはアヤパンですが、これからの活躍次第ではマーサが上回ることも可能だと思いますよ」(広告代理店関係者) 憧れの先輩への下剋上となるか──。高橋真麻 オフィシャルブログより







