完全なるバカップル・矢部浩之と青木裕子夫妻に「見てられない!」の声

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
yabe1001cyzo.jpg
『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5』(ワニブックス)
 今年3月に結婚したナインティナインの矢部浩之(41)と元TBSアナウンサー青木裕子(30)夫妻が、第一子を妊娠中であることを先日発表した。入籍前から同棲していた二人だが、現在妊娠5カ月とのことで、結婚後すぐ子宝に恵まれることができたようだ。  このおめでたニュースを受けて、9月30日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)は、矢部・青木夫妻の結婚生活を特集。仲睦まじい様子がよくわかる構成だったが、なかでも、9月9日に発売されたムック本『ナインティナインのオールナイトニッ本』(ワニブックス)に収録されている「矢部浩之×青木裕子おノロケ対談 幸せになるための22のルール」から抜粋したふたりのやりとりは、スタジオ中に気まずい空気が漂うほどの「ガチノロケ」だった。 つづきを読む

型破りな魑魅魍魎が集まる『アウト×デラックス』という大宴会

autdeluxe.jpg
フジテレビ『アウト×デラックス』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  矢部浩之が、ただただ笑っている。 「働きたくない俳優」坂上忍、「ゲームをやりすぎて腱鞘炎になった大女優」淡路恵子、「本気で男を好きになれない朝ドラヒロイン」遠野なぎこ、「声優になるためにオリンピックを踏み台にした男」成田童夢といった著名人から、「上地雄輔になりたい男」田口学、「声が高すぎる男」山下恵司、「自分が作った紙芝居を世に広めたい女」柿沼しのぶといった素人まで、世間的に型破りな「アウト」な人たちを迎えトークするのが『アウト×デラックス』(フジテレビ)だ。2011年から5回特番が組まれ、13年4月からレギュラー化された。ちなみに上記メンバーは、特番時代の活躍が認められ、レギュラーとして出演している。  この番組のスゴさは、なんといってもその絶妙な匙加減だ。番組を仕切る矢部とマツコ・デラックスは次々と出てくる「アウト」な人たちの話を聞きながら、その暴走を促す。そしてそれが行き過ぎた瞬間に、矢部が「アウトー!」と叫んでぶった切る。  これまでも小林よしのりがAKB48への愛を語り「フライングゲット」を弾き語ったり、天才棋士・加藤一二三九段がひたすら自作クイズを出し続けたり、中山功太改めコウタ・シャイニングがくすぶってしまったR-1王者の“闇”を告白したりと話題を呼んでいた。  そして、5月9日の放送回には、ついに鬼束ちひろが登場した。番組の主題歌「悪戯道化師 (いたずらピエロ)」を彼女が歌うという縁で出演したのだ。  レギュラー出演者のひとり山里亮太は言う。 「『アウト×デラックス』のテーマ曲にあの方の曲を使うっていう、このメッセージ深すぎませんか?」  鬼束ちひろは「月光」のヒットで知られるシンガーソングライター。というよりも、近年のネット上での破天荒な言動のほうがいまや有名かもしれない。11年にニコニコ生放送で生配信された『鬼束ちひろの「包丁の上でUTATANETS」』では、これまでのアーティスティックで物静かなイメージを大幅に覆す、濃いメイク、紫色のボディコン風ワンピースの風貌で自由奔放な発言を繰り返し、突如としてプロレスごっこをし始めるなどの奇行で、大きな話題を呼んだ。  さらに翌年にはTwitterデビュー。するとすぐに「あ~和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」などとツイートし、大問題に発展した。どう考えても、この番組の枠を超えかねない「アウト」な人物である。  冒頭からもうスゴかった。  「ニューヨークののみの市で、1000円で買った」というド派手なファッションを身にまとい、悪魔のようなメイクで「ナイストューミーチュー」「イエスアイドゥー」と叫びながら登場。鬼束が「会いたかったです」と矢部に言うので、矢部も「僕もです」と返すと、「あっ?」。会話が成立しない。イヤリングが取れてつけ直すと突然「リ・メイク!」と叫び、「ハハハハ!」と高笑い。「『リ・フレッシュ!』でもいい」と訳の分からない注釈が入る。「セクシー!」と矢部が言えば「バイオレンス」と返す瞬発力があったと思えば、突如、「フーアーユー?」「ディスイズアペン!」と言いだす奇天烈ぶり。「何もかも、モノには目をつけたらかわいくなる」となんとなく理解できるかもしれない主張にも、それを「魂吹きこみショー」と呼ぶ、独特の語彙のネーミングが付け足される。矢部に「てんとう虫」とあだ名を付ければ、マツコにはなぜか「チビ助」。その後も「憧れている人はカーネル・サンダース」「米と水がダメ。岩の味しかせん」「今、主食はスイカバー」とか……もう意味不明! 予測不能! おなかいっぱい。  最後は主題歌の「悪戯道化師」を歌うことを求められ「あそこで宴会すればいいの?」と嬉々として歌い上げると、「神の存在」と崇めるロバート秋山と作った、“すべての曲を演歌で終わらす”「演歌終わらせサークル」会員らしく、自らの曲を演歌調で終わらすのだった。まさに悪戯道化師。  そこでは、彼女の奇っ怪な言動を聞いて、矢部浩之は親指を立てて「アウトー!」と叫びながら笑っているしかない。  思えば矢部は、いつだって相方の岡村隆史の横でニヤニヤ笑っていた。  岡村は基本的に「カッコつけ」気質のある芸人である。たとえば『めちゃイケ』(フジテレビ系)では、「ジャニーズJr入団」「オカザイル」などの「岡村隆史のオファーが来ました!!」を筆頭に、その「カッコつけ」部分がクローズアップされてしまう企画が多い。ミッションを達成するために真剣に取り組むあまり、お笑い芸人として「アウト」な感動路線に針が振れそうになる。そんな時、矢部は笑う。「岡村さん、何してはるんですか?」とツッコみながら。  抜群なバランス感覚で矢部が笑うことで、これは笑うものだと視聴者に伝える。その瞬間、感動路線に揺れた針が一気に笑いの方向に傾くのだ。それはこの番組でも同じだ。  魑魅魍魎な「アウト」な人たちが集まる宴のような『アウト×デラックス』。そこで矢部浩之は、ただただ笑っている。矢部の笑顔と「アウト!」という声は、今までテレビ的に「アウト」だったものを、その宴だけでは「セーフ」に変えるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

すべてをネタにし、さらけ出し、笑いに変える『めちゃイケ』流の祝福

mechaikeyabe.jpg
『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  最後に“乱入”して大暴れした江頭2:50は、矢部浩之を強引に抱き寄せ耳元でささやいた。 「おめでとう」  マイクで拾えないくらいの小声で、そう祝福した。  4月6日の『めちゃ×2イケてるッ!』(以下『めちゃイケ』)特番は、当初予定されていたAKB48メンバーによる期末テスト企画を差し替え、3月27日に元TBSアナウンサー青木裕子と入籍した矢部の結婚披露宴を中継する「めちゃ×2祝ってるッ!」が放送された。岡村隆史と共に徳光和夫が司会を務め、加藤浩次・カオリ夫妻が媒酌人となった披露宴には『めちゃイケ』メンバーはもちろん、ムツゴロウさんやエスパー伊東、錦野旦などの番組ゆかりのゲストも列席。さらにVTRではタモリや笑福亭鶴瓶、爆笑問題らも登場した。  思えば『めちゃイケ』はいつだって、彼らの“人生”を見せていく番組だった。加藤の結婚から出産、濱口優の恋愛、メンバーの入れ替え、そして岡村の休養から復帰……。すべてをネタにし、さらけ出して、笑いに変えてきた。いわば出演者の人生そのものをドキュメント・バラエティ化するのが『めちゃイケ』の真骨頂だ。  だから、矢部の結婚が『めちゃイケ』の企画と化すのは至極当然の成り行きだった。いみじくも司会の徳光は、CMに入るギリギリのところで「矢部浩之に自由はありません」と実況した。矢部はかつてインタビューでこう答えている。 「僕らはね、『俺たちは漫才師だ』とか『コントでは絶対負けへん』みたいに“ナインティナインといえばコレだ”って言える、芸人として絶対的なものを持ってないんですよ。だから(スタッフから)持ち込まれてくる企画が面白ければ、やるしかない。人生をさらけ出すような企画でも乗っからざるを得ないんです」(『別冊ザテレビジョン 吉本印』より)  番組では矢部夫妻のなれそめから破局危機、プロポーズまでを再現VTRやインタビューなどで紹介していった。それに照れまくる矢部。  矢部は交際から半年で一度、プロポーズをしていたという。しかし、まだ早すぎると躊躇した青木。そうこうしているうちに岡村が病気で無期限休養に入り、結婚話は自然消滅してしまった。  そんな頃から、矢部は相方不在の重荷や過度なストレスを解消するためか、一時は控えていた合コンなどの夜遊びを連夜繰り返すようになってしまったという。それを裏付けるように、爆笑問題は『サンデー・ジャポン』(TBS系)の控え室でいつも青木から矢部の愚痴を聞いていたことを明かした。「岡村より、矢部のこと詳しく知っていた!」と。  2012年8月。 「私はもう出て行こうと思って。もういい加減やめよう、一緒にいてもしょうがないから。その時は怒るのも疲れて、さめざめと泣いていたんです」(青木)  しかし、何気なくつけていたテレビがロンドン・オリンピックで、レスリングの米満達弘が金メダルを獲ったことを伝えていた。ケンカ中でも、自然とその話題で矢部に話しかけた青木。それを遮るように、矢部は青木を後ろから抱き寄せ「結婚しよっか」とプロポーズしたのだ。戸惑う青木に「ほな、『やべっちFC』、行ってくるわ」と言い残して。  披露宴は終盤に差しかかり、矢部が「シングルベッド」を熱唱していると、大阪時代から親交があついつんく♂が登場した。そして彼は矢部夫妻ではなく、ナインティナインに向かって言う。 「結婚の発表以来、(ナイナイに)距離感がありませんか?」  気を使いがちな岡村に向けて、もっと本音をさらけ出して「心のパス交換」をしろ、と迫るのだった。 「本来ならもっと早くに2人は結婚してたんじゃないかなって思いますけど、私が床に伏せってしまいまして、ちょっと遅れていろんなタイミングがずれたんかな、って思って……。床に伏せったこと、本当に本当に申し訳ないです」(岡村) 「……復帰してくれて本当に良かったです」(矢部)  なかなか言葉が出ない2人。それはそうだ。こんな場面で、なかなか本音が出てくるわけがない。しかし、いつだって「人生」をさらけ出してきた2人は、探り合いながら核心に迫っていく。  お笑いの世界に岡村を誘ったのは矢部だった。だから、岡村が病気になったのは「自分のせい」だと責任を感じていた。そして、岡村が復帰できないかもしれないという覚悟もしていた。しかし、「大丈夫、大丈夫」と矢部は支え続け、岡村は病気と休養を笑いに変えるという離れ業をやってのけて帰ってきた。  「復帰してから何か変わったことありますか?」と矢部が問う。すると、岡村はこう答えた。 「いろんなことを背負うというのをやめて、荷物下ろして、相方にも背負ってもらって、メンバーにも背負ってもらって、自分一人でやるのをやめて、その分、『ポンコツや』って言われることもあるかもしれませんですけど、そういう部分では変わったかなと思います。矢部さんも……矢部ジュニも変わったことありますか?」  「矢部ジュニ」と学生時代の呼び名で問いかけられた矢部は「確かに、かなりのポンコツだと思います」とニヤっと笑い、岡村に優しく視線を送って言った。 「ポンコツのほうがやりやすいです」  矢部の結婚披露宴は新しい人生のパートナーを得た矢部への祝福と共に、もう一人の生涯のパートナー岡村との改めての門出を宣言し、祝う披露宴だったのだ。それが『めちゃイケ』流の祝い方なのだろう。  矢部は前述のインタビューで「“ナインティナインといえばコレだ”って言える、芸人として絶対的なものを持ってない」と言った。いや、そんなことはない。『めちゃイケ』を通じて20年近くにわたって、さらけ出し続けた人生こそ、ナインティナインの絶対的な本芸なのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

年内退社のTBS青木裕子アナは本当に結婚する? 危惧される「やっぱりや~めた」の過去

yukoaoki1.jpg
TBSブログより
 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と交際中の、TBSの青木裕子アナウンサーが7日、年内いっぱいで同局を退社することを発表した。スクープしたのは5日発行の“エキサイティング新聞”こと東京スポーツ。  これを受け、青木アナはレギュラー番組の『サンデー・ジャポン』で「年内で退社させていただくことになりました。今年が20代最後の年ということで、一度区切りをつけたいと思いました」とコメント。共演の西川史子からは「寿退社?」と声が飛んだが、青木アナは「“寿”じゃないです」。矢部の後輩に当たるお笑いトリオ・パンサーの向井慧からは「六本木に住まわれている方(矢部)に相談したんですか?」とツッコまれたが、青木アナは「相談はしましたが、私が決めました」と話した。  最後まで寿退社を否定し、「矢部」の名前も出さなかったが、TBS関係者は「矢部さんとの結婚は既定路線。他局で矢部さんの結婚プロジェクト番組が進行しており、結婚ネタの解禁はそのオンエアを待ってからになりそうです」と断言する。  順調にいけば、青木アナの誕生日である来年1月7日にも入籍する見込みという。一方で、一抹の不安要素も見え隠れする。青木アナを知る人物が明かす。 「彼女は感情の起伏が激しく、その時の気分で、すべてをひっくり返すこともあるんです。例えば、数年前に退社騒動が持ち上がった時はアナウンス部のトップにまで話が行き、彼女の慰留に努めた。それでも彼女は『もう決めたことです』と聞く耳を持たなかった。退社志向になった原因は、当時交際していた年配男性の入れ知恵。そのことがマスコミによって暴かれ、次第に彼女にも逆風が吹き始めると、今度は『やっぱり残ります』と手のひら返し。こうした“前科”があるだけに、退社はまだしも、矢部さんとの結婚は100%とは言い切れない」  一部情報によると、結婚は確定ではなく、結婚に対して煮え切らない態度を取る矢部に、青木アナがプレッシャーをかけたともいわれる。 「矢部さんは、妻に家庭に入ってもらいたいタイプ。彼女は『自分はこれだけ本気なんだ』とアピールするために、半ば“見切り発車”的に退社を決断したとか。ここまでされては、矢部さんも真剣に結婚を考えなければいけません」とはテレビ関係者。無事、めでたくゴールインとなればいいが……。

「弟にまだ金をせびりにくる」ナイナイ矢部の兄 前事務所"放逐"の裏事情

yabeani.jpg
矢部美幸公式ブログより
 ナインティナインの矢部浩之の兄として有名な矢部美幸が昨年10月、福岡を中心にモデルのマネジメントや育成を行うモデル事務所「株式会社ラフェイス」を立ち上げた。しばらく芸能界から離れていた"矢部兄"だが、事務所新設にあたって「資金はもちろん矢部が出している、というのがもっぱらのウワサ」(芸能事務所関係者)だという。 「昔は、『めちゃイケ』にも"芸能事務所社長"としてよく出演していましたが、最近はほとんど見かけません。一部では、体調不良のために社長を辞め、治療に専念していたという話でしたが、本当の理由はタレントの山崎真実にあるといわれています」(前同)  山崎真実といえば、「ミスマガジン2004」で読者特別賞を受賞し芸能界入り。矢部兄が代表取締役を務めていた事務所に所属し、矢部兄と一緒に弟の"バーター"としてさまざまな番組に出演していた。 「彼女も矢部兄を信じていろいろとやっていたのですが、"ある事件"がきっかけで、不仲になったそうです」(前同)  その事件というのが、瑛太と山崎との熱愛報道である。 「当初、山崎は矢部兄にも瑛太のことをよく相談していたそうです。真剣に結婚を考えているという話もしていたそうなのですが、矢部兄はとにかく『別れろ!』の一点張りだったそうで......。彼女としては真剣に相談していたつもりが、親身になってもらってないと感じたんでしょう。次第に不信感がつのり、矢部兄と距離を取るようになったそうです。そうした態度が周囲にも伝わったのか、矢部兄は事務所を辞めざるをえないような空気になったそうですよ」(前同)  確かに、形の上では事務所は名前を変えて現在も残っており、そこに山崎も所属している。いないのは矢部兄だけ。『めちゃイケ』の新メンバーオーディションにも落ち、矢部いわく、「今も金をせびりにくる」そう。またあのキャラを番組で見たい気もするが......。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 大変だね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「岡村を気遣い......」ナイナイ矢部が青木アナとの"熱愛報道"に自ら触れたワケEXILE・HIROが脱退&上戸彩と結婚へ――!? 岡村隆史「オカザイル」復活の裏事情ナインティナインがあえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」

「弟にまだ金をせびりにくる」ナイナイ矢部の兄 前事務所"放逐"の裏事情


yabeani.jpg
矢部美幸公式ブログより
 ナインティナインの矢部浩之の兄として有名な矢部美幸が昨年10月、福岡を中心にモデルのマネジメントや育成を行うモデル事務所「株式会社ラフェイス」を立ち上げた。しばらく芸能界から離れていた"矢部兄"だが、事務所新設にあたって「資金はもちろん矢部が出している、というのがもっぱらのウワサ」(芸能事務所関係者)だという。 「昔は、『めちゃイケ』にも"芸能事務所社長"としてよく出演していましたが、最近はほとんど見かけません。一部では、体調不良のために社長を辞め、治療に専念していたという話でしたが、本当の理由はタレントの山崎真実にあるといわれています」(前同)  山崎真実といえば、「ミスマガジン2004」で読者特別賞を受賞し芸能界入り。矢部兄が代表取締役を務めていた事務所に所属し、矢部兄と一緒に弟の"バーター"としてさまざまな番組に出演していた。 「彼女も矢部兄を信じていろいろとやっていたのですが、"ある事件"がきっかけで、不仲になったそうです」(前同)  その事件というのが、瑛太と山崎との熱愛報道である。 「当初、山崎は矢部兄にも瑛太のことをよく相談していたそうです。真剣に結婚を考えているという話もしていたそうなのですが、矢部兄はとにかく『別れろ!』の一点張りだったそうで......。彼女としては真剣に相談していたつもりが、親身になってもらってないと感じたんでしょう。次第に不信感がつのり、矢部兄と距離を取るようになったそうです。そうした態度が周囲にも伝わったのか、矢部兄は事務所を辞めざるをえないような空気になったそうですよ」(前同)  確かに、形の上では事務所は名前を変えて現在も残っており、そこに山崎も所属している。いないのは矢部兄だけ。『めちゃイケ』の新メンバーオーディションにも落ち、矢部いわく、「今も金をせびりにくる」そう。またあのキャラを番組で見たい気もするが......。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 大変だね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「岡村を気遣い......」ナイナイ矢部が青木アナとの"熱愛報道"に自ら触れたワケEXILE・HIROが脱退&上戸彩と結婚へ――!? 岡村隆史「オカザイル」復活の裏事情ナインティナインがあえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」

「岡村を気遣い……」ナイナイ矢部が青木アナとの"熱愛報道"に自ら触れたワケ

9907209.jpg
「ナインティナインのオールナイト
ニッ本 vol.2」(ワニブックス)
 先日、ナインティナインの矢部浩之がTBSの青木裕子アナとの熱愛報道に自ら触れて話題になったが、これには深い理由があるのだという。そもそものきっかけは「週刊新潮」(新潮社)の記事。サッカーW杯南アフリカ大会で2人は仕事を通じて出会い、そして恋に落ちたというものだ。  これについて矢部は、6日未明のラジオ番組で記事の詳細をことごとく否定しながらも「でも奇跡的に合っているところもある」と意味深に語った。この発言に2人の熱愛騒動は過熱化。8日には青木アナが『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「上司には肯定も否定もするなと言われているので......」と前置きした上で、「幸せです」と笑顔で語った。交際宣言こそ飛び出さなかったが、今後も2人の恋の行方はマスコミの格好のネタになりそうだ。  だが、実はこれらすべては矢部の"計算"だという。スポーツ紙デスクは「新潮の記事自体はトップニュースではなく、ワイド特集の1本という小さい扱いだった。今まで散々スルーしてきたのに、今回矢部さんが食いついたのには別の狙いがある」と語る。  それは病気療養のため無期限活動休止中の相方・岡村隆史を気遣ってのことだという。岡村の病状については「精神的ストレス」が原因とささやかれているが、吉本興業からはいまだ正式な病名は発表されていない。 「岡村さんはとにかく細かいことを気にするタイプ。無期限休養を発表して以来、世間の関心はその病名と現在の様子に移り、矢部さんや芸人仲間はマスコミから説明を求められることが多い。それを病院のベッドで岡村さんが見たらどう思うか? 彼は自分のせいで周囲に迷惑がかかっていると思い、さらに精神的ストレスを抱えるでしょう。そうした悪い流れを断ち切るために、矢部さんはわざと自分で熱愛報道に触れてマスコミの話題をガラっと変えようとしたんです」(某テレビ局の幹部社員)  これなら岡村も復帰しやすい。復帰番組で岡村が矢部に「俺が入院しているのに、女とウワサになりやがって!」とツッコむ姿は容易に想像できる。つまり今回の熱愛報道は、矢部も吉本興業も納得の上でのことなのだ。  一方で、こんな気になる話もある。「岡村さんは精神的ストレスによる"うつ病"という見方が大半ですが、ここにきて『もしかしたら別の大病では?』という声が出始めているんです。デマであることを祈りたいですが......」(芸能関係者)  矢部の"深イイ話"が語り継がれるためにも、岡村には早く元気な姿で戻ってきてほしいものだ。
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2 ホレちゃうよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ナイナイ岡村の病状について大手マスコミが派手に書けない深いワケとは? 岡村隆史が見せた"萎縮しない笑い" 批判を受け止めた『めちゃイケ』の流儀 ナインティナインがあえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」