「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

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長谷川豊 オフィシャルサイトより
 ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。 「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)  長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。  さらに、騒動後に出した謝罪文にも「あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章」と自身の文章ではなかったことまで暴露。前出MX関係者は「そういうことを書いて、残された番組スタッフにどんな影響があるか、考えられないんですかね?」と肩を落としていた。  長谷川アナは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとした問題のブログ記事について、「あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた」と、まるで被害者のような論調だが、記事には「健康を意識し、毎日、ランニングをし、お金を出して栄養バランスの良い食事をとっている人たちから保険料を巻き上げ、その金を使って、ディズニーの横入りをし、全額タダで医療を受け続け、毎月『障がい者年金』を支給されタクシーにタダ乗りしているのです」と、人工透析患者を悪者にするような内容が書かれていた。 「最近のネットは、確かにヒステリックで炎上しやすい傾向にありますけど、だからといって自分の失敗をすべてそのせいにするのは責任転嫁ですし、そういうネット社会もわかった上でモノを書くべきでしょう。何より長谷川さんのせいで頭を下げなくちゃいけなくなった共演者、スタッフがどれだけいたか考えてほしいです。6日のブログ記事には、長谷川さんに同情的だったスタッフからも『また書いてるよ!』というあきれた声が出てるんですから」(前出関係者)  スタッフの善意であるはずの謝罪文も、自身の言葉でないと明かしてしまえば、それは台無し。古巣のフジテレビで20年近くもディレクターをやっている人間に話を聞くと、「辞めたウチのこともいろいろ暴露してますから、MXさんも同じになるのは予想できた。親しいときはいいけど、離れると何をするかわからないというのは信頼を作れない人です」と厳しい見方が返ってきた。  擁護の声をも吹き飛ばす長谷川アナの攻撃的なスタンスは、人工透析患者はもちろん、関係者や視聴者にも不快感ばかりを残してしまった印象だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

長谷川豊アナ「批判はわずか数人」「弁護士が調査」は本当か? 同業弁護士から異論噴出

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長谷川豊公式サイトより
「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとしたブログ記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナウンサーは、批判の声を「ネットに張り付いている」「わずか数人」であるとブログに書いた。その根拠は弁護士の調査だというのだが、これには同業の弁護士らから疑問の声が出ている。  降板発表後の10月6日に書いたブログ記事で、長谷川アナはレギュラー番組を持っていたTOKYO MXなどテレビ各局に届いた抗議について、「無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らない」と、「80歳を超えた会長や経営トップ陣」を批判。その根拠として、「拡散しているのはごく数人であることが弁護士先生の調査で判明」と明かした。 「弁護士先生のもとに、ほとんどのキャプチャーが保存されていますが、先頭に立つ『ごく数人』のゲーム感覚の人間か、歪んだ(自称)政治運動家たちが1日に数百というリツイート」 「ある人物などは、1日監視していると、1日で250件近くツイートをしています。これらも全部、弁護士先生が確認をし監視してくれていました」  この弁護士は、テレビ局に対して「どのような連中が(しかもわずか数人が)『抗議』と称したツイートや電話をしてきているかを説明」してくれたのだという。  しかし、これには異論が続出。カルト教団の社会問題に尽力したことでも知られる紀藤正樹弁護士は「長谷川アナの弁護士って何者?」「どうやって調査?IT弁護士?名前が知りたい!」とツイートをしたほか、複数の弁護士が懐疑的なコメントをしている。  そのひとりに取材を申し入れると「長谷川さんの敵意の矛先にされるのも怖いので」と匿名を条件に見解を示した。 「ネット上で見られる長谷川アナへの批判に、テレビ局への抗議を煽ったものがあったとしても、実際に抗議した人がどれだけいたかはテレビ局のみぞ知る話で、局側が届いた件数や中身を長谷川アナにすべて開示しているとも思えず、なのに抗議がわずか数名だったと判断した弁護士はどんな調査をしたのかと思います。そんなことを調べるのは弁護士の専門分野ではないですし、弁護士が本当にそんな調査結果を持っているなら、むしろそれを長谷川アナ本人に話させず代理人として表に出て世間に説明すればいいわけで、それこそが弁護士の仕事のはず。そもそもハッキリ言えば信じがたい話で、それを弁護士に説明されたところでテレビ局側の対応が変わるわけはないのでは?」  長谷川アナの弁護士がどんな手法で抗議の声を徹底分析したのかはわからないが、その弁解でイメージが回復するとも思えず、これを見たテレビ関係者からは「いったい何を目的として、何を目指し、何と戦っているのかさっぱり」と困惑の声も聞かれた。  実際に抗議しているのが数名の仕業だというなら、そんな騒動は弁護士に監視してもらわずともすぐに収まってしまいそうなもので、テレビ関係者も「批判を封じたくて弁護士の存在をチラつかせているようにしか見えません」と首を傾げている。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

長谷川豊アナ、収まらない批判に「自業自得」の番組降板! さらにMX『ダンディ』も?

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長谷川豊 公式サイトより
 元フジテレビの長谷川豊アナウンサーによる「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」との過激なブログ記事による騒動の影響で、テレビ大阪は9月29日、キャスターを務めていた報道番組『ニュースリアルFRIDAY』からの降板を発表した。  同局は「多くの人に著しく不快感を与えた」「何よりも言葉を大切にしなければならない報道番組のキャスターとしては不適切な発信と言わざるを得ません」とした。  実は、TOKYO MXでも、月~木でキャスターを務める『バラいろダンディ』降板の可能性が出てきている。 テレ大の降板発表前に取材したところ、「番組上の問題ではないので、それを理由にするかどうかはわかりませんが、内部にかなり怒っている人がいる」と、MXの番組制作をしている下請けテレビ関係者。 「MXは全国ネットと違い、視聴率勝負をしていないので正直、話題になったほうが得という部分があります。多くの番組が視聴率1%に届かず、視聴者から『長谷川を使うなら見ないぞ』というクレームが来ても、実際の影響は大きくなく、むしろ数字が上がる可能性もあるぐらい。だから本来、こういう炎上を歓迎する傾向があるんですが、局の大株主であるエフエム東京に人工透析を受けている有力関係者がいて、かなり不快感を示したらしいんです。このまま局へのクレームなども増え続けて騒動が収まらなければ降板、もしくは少し時間を置いて『編成上の都合』としての卒業などがあり得るかも……」(同)  実際、この騒動で一番困惑しているのは、クレームを受けているテレビ局だともっぱら。長谷川アナは9月19日、健康保険制度の解体を提言。「今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」として、前述の内容を自身の公式ブログ「本気論 本音論」に投稿した。  記事では、長谷川アナが人工透析を担当する医師から、8~9割ほどの人工透析患者は自業自得の生活習慣が原因だという話を聞き、年間500万円かかる人工透析の医療費が医師にとって「金のなる木」になっているとした。  ただ、透析患者は「身体障害者1級」に認定されるため、映画館や公共交通の代金が半額で済み、ディズニーランドでも並ぶ必要がなく「横入りし放題」とした医療費と無関係な話は、透析患者を敵視するようにも受け取れる内容で、その記述も他者のブログからの丸写しだったことなどに批判が殺到。記事を転載したニュースサイトは「掲載段階でのチェック体制の不備」として削除したが、長谷川アナは「(ネットユーザーらが)殺せという言葉を必死になって取り上げているのは理解力のない小学生レベルのバカ」と、別の角度から反論。これでなお“炎上現象”が拡大してしまった。  長谷川アナの主張には、実際の患者や専門家からも多数の反論があるのだが、その主張の中身に関する議論はさておき、表現があまりに下品だったために強い批判を受けたのは確かだ。ネットでは、これを「炎上商法」ともいわれた長谷川アナだが、その後の記事では昨年の収入はフジ時代の6倍以上で、今年はそれを上回ると自慢した上「テレビレギュラー週8本をなめんなよ」とまで書いて、「あれで局へのクレームが煽られた」とは前出関係者。  現時点でMXより番組降板の発表はないが、いずれにせよ長谷川アナへの批判は渦巻いており、前出関係者も「個人的に見ても、医療費を減らすべきという文脈でいいのに、他人のブログから盗用した上に、ディズニーも横入できる患者なんか死ね、なんて表現をしたのでは理解されないのは当然かと思う」と、長谷川アナに対し否定的だ。  長谷川アナと親交があるという女性記者に聞いてみても「悪い人じゃないんですけど、異常なぐらいの目立ちたがり屋で、昔から上から目線をしたがる性格。だから、タレントには向いているけど、ニュースキャスターだと遅かれ早かれこういう騒動は起きるとは思ってました」という。  長谷川アナの論調は「自業自得な人は救われなくともよい」と読み取れるが、それならば、この騒動で自身の仕事がなくなっても「自業自得」ということになるだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

長谷川豊アナ、収まらない批判に「自業自得」の番組降板! さらにMX『ダンディ』も?

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長谷川豊 公式サイトより
 元フジテレビの長谷川豊アナウンサーによる「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」との過激なブログ記事による騒動の影響で、テレビ大阪は9月29日、キャスターを務めていた報道番組『ニュースリアルFRIDAY』からの降板を発表した。  同局は「多くの人に著しく不快感を与えた」「何よりも言葉を大切にしなければならない報道番組のキャスターとしては不適切な発信と言わざるを得ません」とした。  実は、TOKYO MXでも、月~木でキャスターを務める『バラいろダンディ』降板の可能性が出てきている。 テレ大の降板発表前に取材したところ、「番組上の問題ではないので、それを理由にするかどうかはわかりませんが、内部にかなり怒っている人がいる」と、MXの番組制作をしている下請けテレビ関係者。 「MXは全国ネットと違い、視聴率勝負をしていないので正直、話題になったほうが得という部分があります。多くの番組が視聴率1%に届かず、視聴者から『長谷川を使うなら見ないぞ』というクレームが来ても、実際の影響は大きくなく、むしろ数字が上がる可能性もあるぐらい。だから本来、こういう炎上を歓迎する傾向があるんですが、局の大株主であるエフエム東京に人工透析を受けている有力関係者がいて、かなり不快感を示したらしいんです。このまま局へのクレームなども増え続けて騒動が収まらなければ降板、もしくは少し時間を置いて『編成上の都合』としての卒業などがあり得るかも……」(同)  実際、この騒動で一番困惑しているのは、クレームを受けているテレビ局だともっぱら。長谷川アナは9月19日、健康保険制度の解体を提言。「今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」として、前述の内容を自身の公式ブログ「本気論 本音論」に投稿した。  記事では、長谷川アナが人工透析を担当する医師から、8~9割ほどの人工透析患者は自業自得の生活習慣が原因だという話を聞き、年間500万円かかる人工透析の医療費が医師にとって「金のなる木」になっているとした。  ただ、透析患者は「身体障害者1級」に認定されるため、映画館や公共交通の代金が半額で済み、ディズニーランドでも並ぶ必要がなく「横入りし放題」とした医療費と無関係な話は、透析患者を敵視するようにも受け取れる内容で、その記述も他者のブログからの丸写しだったことなどに批判が殺到。記事を転載したニュースサイトは「掲載段階でのチェック体制の不備」として削除したが、長谷川アナは「(ネットユーザーらが)殺せという言葉を必死になって取り上げているのは理解力のない小学生レベルのバカ」と、別の角度から反論。これでなお“炎上現象”が拡大してしまった。  長谷川アナの主張には、実際の患者や専門家からも多数の反論があるのだが、その主張の中身に関する議論はさておき、表現があまりに下品だったために強い批判を受けたのは確かだ。ネットでは、これを「炎上商法」ともいわれた長谷川アナだが、その後の記事では昨年の収入はフジ時代の6倍以上で、今年はそれを上回ると自慢した上「テレビレギュラー週8本をなめんなよ」とまで書いて、「あれで局へのクレームが煽られた」とは前出関係者。  現時点でMXより番組降板の発表はないが、いずれにせよ長谷川アナへの批判は渦巻いており、前出関係者も「個人的に見ても、医療費を減らすべきという文脈でいいのに、他人のブログから盗用した上に、ディズニーも横入できる患者なんか死ね、なんて表現をしたのでは理解されないのは当然かと思う」と、長谷川アナに対し否定的だ。  長谷川アナと親交があるという女性記者に聞いてみても「悪い人じゃないんですけど、異常なぐらいの目立ちたがり屋で、昔から上から目線をしたがる性格。だから、タレントには向いているけど、ニュースキャスターだと遅かれ早かれこういう騒動は起きるとは思ってました」という。  長谷川アナの論調は「自業自得な人は救われなくともよい」と読み取れるが、それならば、この騒動で自身の仕事がなくなっても「自業自得」ということになるだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

田中みな実がMXで帯番組レギュラー獲得も、“都落ち”の印象拭えず……

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TOKYO MX『ひるキュン!』番組サイトより
 結婚秒読みともいわれたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局するなど、公私ともに最近いまいちパッとしない田中みな実が、TBSの局アナ時代を含め、自身初となる帯番組を担当することが決まった。田中はTOKYO MXで10月3日にスタートする情報番組『ひるキュン!』(月~金曜正午~午後1時)でMCを務めることになったのだ。  同番組は、平日昼に在宅している主婦、シニア層に向けて、東京に特化して身近な役立つ情報を発信していく内容で、曜日別MCとして、NON STYLE・井上裕介(月曜)、サンプラザ中野くん(火曜)、TKO・木本武宏(水曜)、俳優の蟹江一平(木曜)、ガレッジセール・ゴリ(金曜)が登場する。  田中は2014年9月いっぱいでTBSを退社し、フリーに転身したが、必ずしも「成功した」とは言いがたい。現在レギュラー番組は、テレビが『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(TBS系)、『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)の3本。ラジオが『田中みな実 あったかタイム』『ジョブチューンR』(TBSラジオ)、『antenna* TOKYO ONGOING』(TOKYO FM)と3本ある。仕事にはそこそこありつけているが、いずれも週1の番組で、正直、局アナ時代のほうが目立っていたイメージが強い。今回初めて帯番組のレギュラーを獲得したわけだが、放送局がMXでは、なんとも“都落ち”の印象が拭えない。 「裏番組は『ひるおび!』(TBS系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)などですが、いくら田中が頑張ったところで、MXではほとんど話題になることもなく、目立つこともできないでしょう。ただ、ギャラが安いMXといえども、帯ですから、それなりの収入にはなります。その辺を本人も事務所も考慮したのでは? ぶっちゃけ、名より実を取ったということでしょう」(テレビ関係者)  はからずも、田中は「視聴率や裏環境はあまり考えずにやりたい」と発言しているが、自由度の高い同局で、持ち味を発揮したいところ。とはいえ、番組が想定しているターゲットの主婦、シニア層の視聴者に、田中の“ぶりっ子キャラ”が果たして受け入れられるのかどうかの不安はよぎる。田中には、“人選ミス”といわれぬよう、健闘してほしいものだが……。 (文=田中七男)

田中みな実がMXで帯番組レギュラー獲得も、“都落ち”の印象拭えず……

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TOKYO MX『ひるキュン!』番組サイトより
 結婚秒読みともいわれたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局するなど、公私ともに最近いまいちパッとしない田中みな実が、TBSの局アナ時代を含め、自身初となる帯番組を担当することが決まった。田中はTOKYO MXで10月3日にスタートする情報番組『ひるキュン!』(月~金曜正午~午後1時)でMCを務めることになったのだ。  同番組は、平日昼に在宅している主婦、シニア層に向けて、東京に特化して身近な役立つ情報を発信していく内容で、曜日別MCとして、NON STYLE・井上裕介(月曜)、サンプラザ中野くん(火曜)、TKO・木本武宏(水曜)、俳優の蟹江一平(木曜)、ガレッジセール・ゴリ(金曜)が登場する。  田中は2014年9月いっぱいでTBSを退社し、フリーに転身したが、必ずしも「成功した」とは言いがたい。現在レギュラー番組は、テレビが『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(TBS系)、『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)の3本。ラジオが『田中みな実 あったかタイム』『ジョブチューンR』(TBSラジオ)、『antenna* TOKYO ONGOING』(TOKYO FM)と3本ある。仕事にはそこそこありつけているが、いずれも週1の番組で、正直、局アナ時代のほうが目立っていたイメージが強い。今回初めて帯番組のレギュラーを獲得したわけだが、放送局がMXでは、なんとも“都落ち”の印象が拭えない。 「裏番組は『ひるおび!』(TBS系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)などですが、いくら田中が頑張ったところで、MXではほとんど話題になることもなく、目立つこともできないでしょう。ただ、ギャラが安いMXといえども、帯ですから、それなりの収入にはなります。その辺を本人も事務所も考慮したのでは? ぶっちゃけ、名より実を取ったということでしょう」(テレビ関係者)  はからずも、田中は「視聴率や裏環境はあまり考えずにやりたい」と発言しているが、自由度の高い同局で、持ち味を発揮したいところ。とはいえ、番組が想定しているターゲットの主婦、シニア層の視聴者に、田中の“ぶりっ子キャラ”が果たして受け入れられるのかどうかの不安はよぎる。田中には、“人選ミス”といわれぬよう、健闘してほしいものだが……。 (文=田中七男)

岡本夏生が“バーニング・香里奈抗議騒動”に言及「樹海に捨てられる……」と怯える一幕も

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 タレントの岡本夏生が11日、ネット配信番組『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談2~言っておきたいことがあるSP~』(AbemaTV)に生出演し、女優・香里奈の“大股開き写真”に関する騒動について言及した。  3月に降板した情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)での過激発言がたびたび問題となっていた岡本。おととし4月には、「フライデー」(講談社)にあられもない姿が掲載された香里奈に対し、「彼氏は横で寝ているわけですよね。ということは、ここに(写真を撮った)第三者がいた、乱交パーティーでもしたんじゃないの? (香里奈の語学留学は)“名ばかり留学”ですよ」と発言。当時、これにバーニング傘下である香里奈の所属事務所のK社長が激怒し、番組に猛抗議。そんなウワサが、業界内を駆け巡った。  岡本は今回のネット番組で、この発言に至った経緯を説明。岡本は生放送当日、海外から帰国したばかりで、週刊誌を読む時間がなかったため、芸能ネタへのコメントを共演者の北斗晶に任せたい旨をスタッフに訴えたという。しかし、番組側が「北斗にケガをさせるわけにいかない」と、これを拒否。結果、くだんの乱暴な発言に至ったのだとか。  その後の出来事については、「ブラックすぎるから」と細かい説明を避けたが、「香里奈事件があって、悔しい思いしたわけ。ある芸能事務所の社長から電話があって……」と、抗議を認めるような発言や、「冗談抜きでさ、俺(岡本の一人称)殺されるんじゃないかと思ってるんだよ。夜さ、振り向いてるんだよ。いよいよ刺されるんじゃねえのかって。何かの力によって、樹海に捨てられるんじゃねえのかって。俺が不審な死を遂げた時は、自殺ではない」と、冗談交じりながら何かに怯える様子も見られた。 「あの怖いもの知らずの岡本でさえ『ブラックすぎるから』と、口ごもらせてしまうほどの大事件だったということでしょう。当時、番組がK社長から抗議を受けただけでなく、岡本の携帯に直接、“芸能界のドン”こと、バーニングの周防郁雄社長から電話が入り、『発言に気をつけたほうがいい』と忠告されたともウワサされました」(芸能プロ関係者)  さらに、『5時に夢中!』の降板について、番組から「降ろされた」ことを明言した岡本。そのきっかけは別のことのようだが、香里奈騒動が一因であることは間違いなさそうだ。

岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も

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 タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同)  岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。  ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。  前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同)  それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。  岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。  しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。  当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。  もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も

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 タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同)  岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。  ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。  前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同)  それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。  岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。  しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。  当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。  もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

本当の敵は別にいる!? “地雷女”岡本夏生が暴走を続けるワケ

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 タレント・岡本夏生の暴走が止まらない。4月に行われたトークイベント『ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~「ガチハル!」』でふかわりょうと大ゲンカし、テレビ界引退を表明。ひっそりと余生を送るのかと思いきや、このところブログを連日更新し、ふかわを批判し続けている。 「ぶっちゃけ、ブログで過激な発言を連発しているのは、7日の主催イベント『ガチワビ』の宣伝。彼女は、どうすれば話題になるか、マスコミに取り上げられるかを熟知していますから。それよりも心配なのは、彼女のメンタル面です」とはスポーツ紙記者。  4月の『ガチハル』にはスッピン姿で現れ、台本を無視して暴走トークを展開。客席からは「ちゃんとやれ!」と罵声が飛び交い、ふかわがファンの前で土下座謝罪する一幕もあった。 「その時も彼女は、ステージ上にレコーダーを3台並べて、ふかわとのやりとりをすべて録音していた。以前から記者とのやりとりもレコーダーで録音し、名刺交換の際には携帯番号と住所まで聞かれる。何かトラブルがあったときの証拠にしたいのでしょうが、それをやられて気持ちのいい人はいませんよ。自宅は、これまで録りだめしていたテープで足の踏み場もないそうです」(同)  最近も、フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』に対して牙を剥いた。番組では岡本が音信不通となり、一時は開催も危ぶまれた『ガチハル』の経緯を紹介。その中で「イベント数日前になって、ふかわさん側から連絡が来たことに腹を立てたと説明。そして前日にも連絡が来たが、その電話に岡本さんが出られなかったため……」とナレーションされたことに、岡本が激怒。ブログで岡本は「この、報道の、され方だと イベント数日前に、ふかわりょうさんがわから、まるで電話連絡が、あったかのようにも解釈できる言い回しになっているでは、ないか!?」とつづり、「数日前の連絡」は電話ではなく、LINEだったと明かした。  テレビ関係者は「ブログにふかわさんとのLINEを勝手に公開し、電話ではないことを力説していますが、そこにこだわる理由がわからない。でも、昔から彼女は、重箱の隅をつつくような手法で交渉事に臨んできた。これが、テレビ界からお声が掛からなくなった原因です。面倒くさいんですよ」と語る。  岡本はふかわに異常固執しているが、実は“本当の敵”はふかわではない。 「すべては、3月末にレギュラー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)を降板させられたことに始まる。制作サイドとモメて、一方的にクビになったことに我慢がならない。彼女には彼女の言い分があるのでしょうが、伝え聞いた話によると、晩年の岡本さんの横暴ぶりはひどく、10人聞いたら10人が制作サイドに同情するような内容。本当は番組プロデューサーなりが真相を話したいところだろうが、それをやったら彼女の思うツボ。相手にしないのが賢明という判断のようです。いまや全テレビ局、芸能事務所から“地雷女”扱いですよ」(舞台裏を知る人物)  障らぬ神に……ということなのだろう。