“お騒がせ”K-POPアイドルのインスタ写真が、ロリコンを刺激!?「ベビーオイルを見て興奮する変態が現れる」

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元KARAのク・ハラ(右)と、元f(x)のソルリ(左)
 韓国で、ある1枚の写真が炎上騒ぎを起こしている。  2人の女性が1枚のTシャツの中で、体をくっつけ合い、火照ったような表情でカメラを見つめている。Tシャツのすそはお尻が隠れるか隠れないかのギリギリの長さで、2人の体のラインもくっきり出ている。  彼女たちが着ているTシャツには「Johnson’s baby oil」という文字が。そう、あの赤ちゃんのスキンケア商品で有名な「ジョンソン・ベビーオイル」のロゴだ。ちょうどTシャツの色もピンクなので、ベビーオイルの瓶を表現しているようにも見える。  この2人の正体は、元KARAのク・ハラと、元f(x)のソルリ。広告かと思いきや、ソルリが自身のインスタグラムにアップしたプライベート写真だという。キャプションには「ハラちゃんとの友情写真」とだけ書かれており、詳細はわからない。  ところが、写真がアップされた途端、ネットユーザーから、ソルリに猛烈なバッシングが浴びせられた。理由は、「ロリコンを連想させる」というもの。  ネット上では「パンツを履いてないみたいに見える」「これはロリコン丸出し。撮った人も撮られた人も頭おかしいよ」「この写真をきっかけに、ベビーオイルを見て興奮する変態が現れるかもしれない。考えただけでゾッとする」「ロリコンを刺激するつもりか!」といったコメントが寄せられた。  さらに、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの本社には、韓国ネットユーザーから抗議メールが殺到。これを受け、同社は「この問題を決して軽く見ていない。管理チームが注視しているので、検討の上で対処する」と公式のコメントを発表した。写真によって自社ブランドイメージが歪曲されたため、法的手段を取る可能性もあるという。  そもそもソルリは、14歳年上のミュージシャンとの熱愛が発覚し、f(x)を脱退。その後、たびたびSNSに挑発的な写真をアップして、もはや“お騒がせタレント”と化している。現在、写真は削除されているものの、炎上はまだまだ収まらない状況だ。  日本に比べて、ロリコンに厳しい韓国。“アチョン法”という韓国版の児童ポルノ禁止法があるくらいだから、今回の騒ぎもある程度は納得だろう。いずれにせよ、友情を表現した写真がきっかけで、2人の間に亀裂が生じないか心配だ。

「2NE1」メンバー脱退でささやかれる、K-POPガールズグループ“7年目の呪い”

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『CRUSH』(YGEX)
 韓国のガールズグループ「2NE1」の最年少メンバーであるMINZY(ミンジ)が脱退した。所属していたYGエンターテインメントは4月5日、彼女の脱退を公式発表し、新メンバーを追加する予定はないと明かした。「BIGBANG」をはじめ、男性グループでは盤石な基盤を持ちながら、いまいちガールズグループでは成果が出せていないYGにとって、2NE1は期待の星だった。彼女たちは2009年のデビューから4人組で活動してきたが、今後は3人組のガールズグループとして活動していくそうだ。  それにしても、韓国のガールズグループにとって、“デビュー7年目”は大きなヤマ場を迎える年といえるかもしれない。というのは、7年目にメンバーが脱退するグループが続出しているからだ。    例えば、最近は日本での俳優業が目立つ知英(カン・ジヨン)が所属していた「KARA」。デビュー7年目である14年にチョン・ニコルと知英が脱退し、グループ解体の危機が訪れた。その後の衰退は、ファンならずともご存じだろう。新メンバーを入れるなど試行錯誤したが、16年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラはDSPメディアとの専属契約が終了し、事実上解散している。  また、KARAと同じく日本でも知られているガールズグループの「少女時代」も、デビューから7年目となる14年9月にジェシカが脱退。ジェシカがローンチしたファッションブランド事業が火種になったとされている。少女時代には解散の危機は訪れていないが、メンバーの脱退は当時、大きく報道された。ちなみにジェシカは、来る6月、日本で初の単独公演を行う予定だとか。  さらに、4人組グループの「ワンダーガールズ」もデビュー7年目に、ソヒが脱退。こちらはソネが結婚したり、ソンミが活動休止したりと何かとお騒がせなグループのイメージがあるが、やはりメンバーの脱退はデビュー7年目だった。そして今回の2NE1のメンバー脱退も、ぴったり7年目だ。  なぜ7年目なのか? とある韓国メディアは、「再契約の期間と一致する5~7年は、ガールズグループの危機といえる。デビュー7年目となると、次第にメンバーのソロ活動も出てきて、人気の高低もはっきりする。所属事務所側も、バランスを調整するのは容易でない」と分析している。  確かにYGの担当者も、ミンジ脱退発表に際し、「世界的に見ても、グループ活動を7年以上持続するのは簡単ではないこと。多くの危機と難関を克服しないと不可能に近い」と語っていた。年間50組近いガールズグループが生まれては消えている韓国芸能界では、“7年も持った”という感じなのかもしれない。  いずれにせよ、メンバーの脱退で人気に拍車がかかる韓国ガールズグループというのは、ほとんど存在しないのが現実。2NE1の試練は、始まったばかりなのかもしれない。

「2NE1」メンバー脱退でささやかれる、K-POPガールズグループ“7年目の呪い”

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『CRUSH』(YGEX)
 韓国のガールズグループ「2NE1」の最年少メンバーであるMINZY(ミンジ)が脱退した。所属していたYGエンターテインメントは4月5日、彼女の脱退を公式発表し、新メンバーを追加する予定はないと明かした。「BIGBANG」をはじめ、男性グループでは盤石な基盤を持ちながら、いまいちガールズグループでは成果が出せていないYGにとって、2NE1は期待の星だった。彼女たちは2009年のデビューから4人組で活動してきたが、今後は3人組のガールズグループとして活動していくそうだ。  それにしても、韓国のガールズグループにとって、“デビュー7年目”は大きなヤマ場を迎える年といえるかもしれない。というのは、7年目にメンバーが脱退するグループが続出しているからだ。    例えば、最近は日本での俳優業が目立つ知英(カン・ジヨン)が所属していた「KARA」。デビュー7年目である14年にチョン・ニコルと知英が脱退し、グループ解体の危機が訪れた。その後の衰退は、ファンならずともご存じだろう。新メンバーを入れるなど試行錯誤したが、16年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラはDSPメディアとの専属契約が終了し、事実上解散している。  また、KARAと同じく日本でも知られているガールズグループの「少女時代」も、デビューから7年目となる14年9月にジェシカが脱退。ジェシカがローンチしたファッションブランド事業が火種になったとされている。少女時代には解散の危機は訪れていないが、メンバーの脱退は当時、大きく報道された。ちなみにジェシカは、来る6月、日本で初の単独公演を行う予定だとか。  さらに、4人組グループの「ワンダーガールズ」もデビュー7年目に、ソヒが脱退。こちらはソネが結婚したり、ソンミが活動休止したりと何かとお騒がせなグループのイメージがあるが、やはりメンバーの脱退はデビュー7年目だった。そして今回の2NE1のメンバー脱退も、ぴったり7年目だ。  なぜ7年目なのか? とある韓国メディアは、「再契約の期間と一致する5~7年は、ガールズグループの危機といえる。デビュー7年目となると、次第にメンバーのソロ活動も出てきて、人気の高低もはっきりする。所属事務所側も、バランスを調整するのは容易でない」と分析している。  確かにYGの担当者も、ミンジ脱退発表に際し、「世界的に見ても、グループ活動を7年以上持続するのは簡単ではないこと。多くの危機と難関を克服しないと不可能に近い」と語っていた。年間50組近いガールズグループが生まれては消えている韓国芸能界では、“7年も持った”という感じなのかもしれない。  いずれにせよ、メンバーの脱退で人気に拍車がかかる韓国ガールズグループというのは、ほとんど存在しないのが現実。2NE1の試練は、始まったばかりなのかもしれない。

事務所の“猛烈”ゴリ押しが裏目に……元KARAジヨンに、韓国からもブーイング

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『知英フォトブック Grow Up!』(マガジンハウス)
 元KARAの知英(ジヨン)が主演する映画『片想いスパイラル』に、韓国人の期待が高まっている。  韓国では以前、ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で日本人役を務めたことが問題となってバッシングを受けたこともある彼女だが、今回の映画では性同一性障害の韓国人留学生役を演じる。先日公開された彼女の男装姿には、「正直、今まで変な役ばかりやっていたけど、この役はちょっと期待できるかも」「とにかくイケメンすぎてビックリ!」「最近、映画やミュージカルで次々と主演を任されているな」といった声が上がっている。  映画『暗殺教室』や、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)でのセクシー路線とは違う美男子イメージは、韓国でも好評のようだ。  しかし、期待が高まっているとはいえ、今も相変わらず彼女の日本活動については批判の声のほうが多い。韓国の芸能関係者は語る。 「KARA時代とは打って変わって、安っぽいイメージに、韓国のファンからは『見ていられない』という声が相次いでいます。また、先日はラジオ番組で、KARAの代名詞でもあるヒップダンスが実は苦手だったと告白。K-POPとの決別とも取れる発言をしておきながら、『ヒガンバナ』では謎の歌手“JY”として主題歌を歌うなど、一貫性のない彼女に対して『もう韓国に帰ってくるな』という厳しい意見もあります。どちらにせよ、現在の活躍は事務所によるゴリ押しの賜物なので、日本人に飽きられるのも時間の問題でしょう」  また、ユンソナの事例を挙げながら、話を続ける。 「過去に日本で活躍した韓国人タレントとしてはユンソナが知られていますが、彼女は韓国で『歪曲された日本の歴史教育に傷つき、苦しみました』などと語り、これが原因で一気に日本のファンが離れました。また、そのユンソナの紹介で日本進出を果たしたお笑いタレントのヘリョンも、韓国のお国事情や芸能界の裏話をネタに一時はバラエティ番組で人気を博しましたが、韓国で発表した日本語練習ソングが韓国国内で物議を醸すと、日本での活動中止を宣言。その後、韓国では一転、反日タレントに成り下がりました。日本である程度成功したタレントは、韓国では反日スタンスを打ち出さないと生き残れないという面もあります」  日本でも、ジヨンのゴリ押しっぷりには非難の声が上がっており、まさに四面楚歌状態。果たしてジヨンは今後、どこへ向かっていくのだろうか? (文=李ハナ)

KARA解散で早々と“アイドル”の肩書を捨てたメンバーに非難轟々!「棒演技で女優転向って……」

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「ヒップダンス」が大ブレークし、日本のK-POPブームに一役買っていたアイドルグループ・KARAが、先月15日をもって事実上の解散となった。デビュー10周年を目前に控えていただけに、ファンからは悲しみの声が上がっている。KARAの同期だったWonder Girlsも空中分解してしまった今、「韓国3大ガールズグループ」の生き残りは、もはや少女時代だけとなる。韓国のアイドルグループが10年以上活動を続けることは、やはり難しいようだ。  今回、ホ・ヨンジを除く既存のメンバー3人の書類上の契約が1月31日で終了。ところが、所属事務所のDSPメディアは、再契約のための交渉に積極的ではなかったようだ。というのは、人気メンバーだったニコルと知英(ジヨン)が脱退した2年前から、日韓両国でKARAの人気が低迷。損益がマイナスにもかかわらず事務所はKARAへの投資を続けたが、人気は落ちるばかりだったのだ。事務所側は、これ以上メンバーへ巨額の契約金を提示することは不可能と判断、彼女たちを手放す覚悟ができていたようだ。彼女たちもまた、このような現実を受け入れ、KARAの存続よりも個人の未来を選んだのだろう。  3人は、それぞれ芸能人生第2幕を始めようとしている。といっても、狙いは女優業。すでにそれぞれドラマ出演の経験もある3人だが、演技力については今も不安の声が絶えない。中でも一番議論を引き起こしているのは、ク・ハラ。彼女はDSPとの契約終了3日後、ペ・ヨンジュンらが所属する大手芸能事務所キーイーストと専属契約を結んだ。過去に「演技に興味はない」と発言しておきながら、明らかに女優転向と思われる言動に、ネットでは「演技ヘタなくせに、キーイースト行きか。なんか納得いかない」といった否定的なコメントが多い。  新しい事務所に移籍したハン・スンヨンも同じである。子役出身ではあるが、以前出演した時代劇で「棒読み」と酷評を受けた。今後、本格的に演技活動を開始すれば、炎上は免れないだろう。しかし、解散後、バリスタの資格を取るなど、私生活でもエネルギッシュな彼女には「万が一芸能界を引退しても、どうにか食っていけそう。彼女の生活力の強さに驚いた」という好意的なコメントが寄せられている。  一方、パク・ギュリは、早くも女優としての活動をスタート。時代劇に出演中の彼女は、KARAの中では演技力が安定しているほうだといわれている。まだ実力不足だが、今後どうやって腕を上げていくか、業界も注目している。  ひとりDSPに残ったホ・ヨンジは、ソロとして黙々とスケジュールをこなしているようだ。ある番組では「とりあえず、ひとりで頑張ります」と発言。14年に新しく加入したため、3人に比べて認知度の低い彼女が、ソロ歌手としてブレークできるかははなはだ疑問である。  それにしても、K-POPの弱点はグループの寿命が短いということ。KARAというグループに会えなくなったファンを慰めるでもなく、早速“元アイドル”というイメージから脱却しようとする彼女たちに、一抹の寂しさを覚える人も多いはずだ。 (文=李ハナ)

元KARA・ジヨン「ダンスが苦手だった」発言は“凋落”K-POPビジネスとの決別宣言か

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Sweet Powerオフィシャルサイトより
 元KARAのメンバーで女優の知英(ジヨン)が20日、自身がメインMCを務めるTOKYO FMの番組『知英の季節』で、実はダンスが苦手だったことを明かした。  同番組のコーナーで、リスナーからの「どうしたら、ダンスが上手になるか?」という相談に対して、知英は「実は私も、ホントに踊れなかったんですよ。今もそんなにバリバリ踊れるとかじゃないんですけどね。当時は“私って、なんて踊れないんだろう”って思うぐらい、チーム(KARA)の中でもブラックホール状態だったんです」と告白。 「K-POPの売りは、なんといってもダンスなのですが、KARAにしてもブレークのキッカケは大ヒット曲『ミスター』のヒップダンスでした。そのダンスが苦手だったことを今になって明かしたのはKARA、ひいてはK-POP色を払拭したいからではないでしょうか。もともと本国・韓国よりは日本で活動することが多かったKARAでしたが、同グループ脱退後の知英は日本での活動にほぼ特化しています。日韓関係がこれほどこじれ、日本でK-POPブームが終焉した現在、ダンスが苦手だったとぶっちゃけることで、女優へと完全な“キャラ変”を試みようとしているのでしょう」(芸能ライター)  KARAといえば先ごろ、メンバーのスンヨン、ギュリ、ハラの 3人が所属事務所との契約満了に伴い、事実上の解散が明らかになったばかり。 「日本のK-POPブームが終わったことで、メンバーも活動に行き詰まりを感じていたのでしょう。スンヨンとハラは知英と同様に、今後は女優として活動していくようです。当然、日本での活動も視野に入れているはず。日本ではK-POPの印象がよくないですから、いったんグループを解散してニュートラルなイメージにリセットしたかったのでしょう」(同)  すでにグループを脱退し、女優としてのキャリアを積み始めた知英ですら、ダンスが苦手だとKARA時代を否定するかのような発言を行うのは、いまだに K-POPの呪縛から逃れられないということか。

KARA解散へ! 韓国より日本偏向で陥った窮地「K-POP人気の底の浅さが……」

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『KARA THE 4th JAPAN TOUR 2015“KARASIA”(初回限定盤)』(ユニバーサルミュージック)
 K-POPガールズグループKARAの解散が確実になった。所属事務所DSPメディアが、メンバーのギュリ、スンヨン、ハラの3人との専属契約を、1月15日をもって終了すると発表したのだ。 「ハラとスンヨンは歌手としてではなく、女優としての活動を望んでおり、移籍先を探しているそうです。特にハラは、ペ・ヨンジュンの所属事務所キーイーストとすでに接触していると報じられており、移籍はほぼ間違いないとみられています」(芸能ライター)  DSP側は解散報道を否定していたが、グループが2月まで化粧品メーカーとCM契約を結んでいるため、去就を明確にできないという見方が有力だった。 「メンバーで唯一、契約が残るヨンジにしても、自身のインスタグラムのプロフィールとアカウント名から『KARA』の4文字を削除していましたからね。もはや、解散は既定路線となっていました」(同)  KARAといえば、K-POPブーム華やかなりし頃は、少女時代と共にブームを牽引した存在。母国の韓国よりも日本での人気が高く、日本で多くの歌番組に出演するだけでなく、主演ドラマまで制作・放送されたほど。 「韓国ではアイドルといえども、歌やダンスの技量が求められます。そうした資質に欠けたKARAの人気は、本国では一過性のものでした。しかし、スキルのなさという彼女たちの欠点はどこか日本のアイドルを思わせ、多くの日本人ファンが親近感を覚えたため、本国では完全に水をあけられた感のあった少女時代を、日本では凌駕することができたのです。そんなこともあって、近年のKARAは活動の軸足を日本に移していました」(同)  だが、彼女たちにとって誤算だったのは、日本でのK-POPブームが終焉してしまったことだろう。また、2014年にメンバーだったニコルとジヨンが脱退したことも、少なくないダメージを与えたに違いない。 「日本での活動に特化しすぎたことが、あだとなった格好です。K-POPブームは日本では廃れたものの、中国や東南アジアではいまだ健在です。少女時代をはじめ、多くのK-POPアイドルが活動の場を移していったのに対し、KARAはその流れに乗ることができなかった。加えて、脱退したジヨンが知英と改名して、日本のドラマや映画に女優として引っ張りだこなのも、メンバーとしては忸怩たるものがあるのでしょう。ブームが終わってしまえば、K-POPアイドルの“称号”も、ただの足かせにすぎません。KARAが解散することによって、いち外タレとして、活動の幅が大きく広がりますからね。特に、日本での人気が高いハラなどは、そうした思いが強いはずです」(同)  ブームなんてそんなもの、といってしまえばそれまでだが、KARAの凋落は、今さらながらK-POPの底の浅さを感じさせる。

KARAの“解散危機パート2”も世間は反応せず!「自殺・性接待・マフィア支配」イメージ定着で……

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ユニバーサルミュージックジャパン公式サイト
 2013年、K-POPアイドルグループのKARAが契約を巡って“独立”“解散”危機に陥る騒動があり、最終的に当時メンバーであったジヨン(現:知英)とニコルが脱退する事態となった。そして15年、またもKARAに“解散説”が浮上している。  現在のKARAは日本デビュー当時から在籍するメンバー3人(ハラ・ギュリ・スンヨン)に、騒動後に加入した新メンバーのヨンジの4人体制で活動しているのだが、ハラ・ギュリ・スンヨンの2年契約の更新時期が迫り、また“大モメ”するかもしれないということだ。だが、13年の騒動時と比べると世間の反応は余りに薄い。最近ニュースを聞かなくなったKARAだが、ここのところの活動はどのような状況だったのか。 「9月にパシフィコ横浜で4日間、全国ツアーの最終公演を開催しましたが、平日開催とはいえ5,000人収容のホールで空席が目立っていたようです。全国ツアー全体の7都市・13公演で約3万5,000人。以前のフィーバーを考えると、随分と寂しくなりましたね。AKB48に象徴される、握手会を中心とした日本のアイドル戦略に乗り切れなかったことに加え、解散騒動や韓国芸能界の悪評が蔓延したことでファン離れが加速したんです」(芸能記者)  新メンバー候補であったBABY KARAのソジンさんの死亡や、幾度かの分裂騒動など、KARA自体のゴタゴタがイメージに影響を与えたことは間違いない。だが、性接待の末に女優が自殺したりマフィア支配が噂されるなど、韓国芸能界そのものへの嫌悪も大きな要因ということか。その上また解散危機では、KARAの今後は暗黒そのものでは……。 「日本でも韓国でも、売れた芸能人がギャラを巡ってモメたり独立を画策することはさほど珍しくありません。ただ、韓国はデビューまでのレッスン費用を含む“投資”がケタ違い。事務所としてもその“投資”を回収しなければならず、独立を簡単に認めるわけにはいかないんですよ。13年時点のKARAは全盛期だった分モメにモメましたが、人気が下降した今なら、さほど騒動にはならないのでは」(同)  グループを脱退したニコルは韓国でソロデビューしているが活躍が聞こえてくることはなく、知英に関してもなぜか日本で女優として活動し、ドラマ出演するたびに多くの視聴者から違和感を指摘する声が上がっている。  人気が下降しているとはいえ、5,000人収容のホールでライブ開催ができるうちは下手な行動を起こさないほうが“無難”のようだ。もはや灯火すら消えかけている日本のK-POP女性アイドル市場で、“復活”は厳しいかもしれないが……。

『暗殺教室』1位スタートが韓国で大々的に報道 元KARA・知英のゴリ押しが止まらない!?

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映画『暗殺教室』公式サイト
 25日付の韓国有力紙「中央日報」日本語版サイトが、現在公開中の映画『暗殺教室』がボックスオフィス1位を獲得した、と報じている。Hey!Say!JUMPの山田涼介が主役を演じている日本映画の興行成績を韓国紙が報じるのは、言うまでもなく元KARAの知英(ジヨン)が出演しているからだ。 「“おらが国”のスターが日本で大活躍している、ということでしょう。記事によると、知英は日本のドラマや映画で『縦横無尽に活躍している』とありますね。そんなこともないと思うのですが、日本のメディアだって似たり寄ったりですから、これぐらいの誇張は許してあげてもいいんじゃないでしょうか。K-POPブーム華やかりしときは、こんなもんじゃ済まなかったですからね(笑)」(韓国エンタメ誌編集者)  同作で知英が演じるのは、外国語教師であるとともに暗殺者でもあるイリーナ・イェラビッチ(ビッチ先生)。ロシア人の設定だが、韓国人の知英が演じていることに違和感を感じている向きが多い。  ネット上では、「コイツ、映画が売れてる件と無関係」「ビッチ先生はロシア美女じゃなかったか? なんで韓国人だよ」「数ヶ国がペラペラな暗殺者って設定なのに、日本語すら片言かよ」「ゴーリキー並みのゴリ押しだな」「こいつのゴリ押しマジ半端ねーな」などと、批判が相次いでいる。 「不自然な配役が、ゴリ押しとの批判を招いているわけですね。知英は昨年放送されたドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)で、ヒロイン役の雪女を演じたのですが、韓国人が演じるのは不自然だし、着物を着ないのはおかしいと批判されました。知英に着物を着せなかったのは、韓国人の知英に対する制作サイドの配慮なのでしょうが、そこまでして外国人に雪女を演じるさせる必然性はあったのでしょうか。片言の日本語をしゃべる雪女なんて、不自然でしょうに。確かに、ゴリ押しの匂いがしますね(笑)。『暗殺教室』も『ぬ~べ~』も、『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載のコミックが原作というのも、何やらいわくありげです」(同)  2014年にKARAを脱退するや、日本でドラマに映画、ファッション誌の専属モデルにと、トントン拍子に仕事が決まっている知英だが、そこには芸能界特有の“大人の事情”が働いているのだろうか。

元KARA・ジヨンが『地獄先生ぬ~べ~』で女優デビュー! 日本の伝統的妖怪を“片言”で熱演!?

jiyon0904.jpg  4月にKARAを脱退し、8月に堀北真希や黒木メイサが所属する芸能事務所・スウィートパワーと専属契約を結んだ知英(ジヨン)が、10月期のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/毎週土曜21時~)で、ヒロインを務めることが分かった。  知英が演じるのは、雪女の“ゆきめ”。知英は「子どもの頃から日本の妖怪に興味があったので、原作もとても面白く読ませていただきました。原作のイメージを守りつつ、新しいゆきめを作っていきたい」とコメント。日テレの戸田一也プロデューサーも「ゆきめは一、二を争う人気キャラですが、知英さんは雪女のような美白、美しいけれどチャメッ気があって、コロコロとよく笑うチャーミングな女性で、ゆきめにぴったり」と太鼓判を押している。  アニメ化もされた同名人気漫画が原作の同ドラマ。主人公の小学校教師を演じる関ジャニ∞の丸山隆平のほか、知英とWヒロインを務める桐谷美玲や、速水もこみち、山本美月、坂上忍、Hey!Say!JUMPの知念侑李らが出演。脚本は、俳優としても知られるマギーが手掛ける。  6月に当サイトがスクープとしてドラマ化を報じた際には(関連記事)、丸山以外のキャストはほとんど決まっておらず、原作ファンの間でもキャストの予想合戦が繰り広げられていた。知英の出演は不意を突かれただけに、原作ファンも驚きを隠せないようだ。  また、知英といえば、KARAのメンバーの中でも日本語が苦手なことで知られており、昨年の映像を見ても、発音はかなり不自然。Twitterでは現在、「ジヨンって、日本語不自由だったよね」「片言の雪女って……」と心配する韓流ファンのつぶやきが相次いでいる。 「知英が所属するスウィートパワーは、ジャニーズの相手役として御用達の事務所。桐谷のバーターとして、キャスティングに突っ込んだのでしょう。ゆきめは、原作では主人公とのラブシーンもありますから、ジャニヲタから反感を買う可能性もありそうですね。白い着物を着たゆきめは、日本古来の妖怪なだけに、せりふに韓国なまりが出た場合、かなり違和感が残りそう。知英はKARA脱退後、日本デビューに向けて語学や演技の勉強を重ねていたと発表されていますが、留学先はなぜかイギリスだった。イギリスという地で、どこまで日本語の発音を上達させることができたのか、注目したいですね」(芸能ライター)  日本の伝統的な妖怪を、かつてのK-POPスターがどのように演じるのか楽しみだ。