これが小倉優子の生きる道? 芸人からの執拗な「離婚イジリ」で新たなママタレ路線へ 

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 芸能界の「ママタレ枠」は群雄割拠。パッと思い浮かべるだけで木下優樹菜、辻希美、ギャル曽根、北斗晶といった面々が出てくる。この過酷な“椅子取りゲーム”は一筋縄ではいかず、もはや正攻法で風穴を開けるのは困難な状況だろう。  そんな中、異彩を放ったのは6月8日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した小倉優子だ。  通常、シングルマザーとなった女性タレントに対し、正面切って離婚の事実は切り出しにくいはず。モラルを踏まえてスルーに徹するパターンもあるだろうし、“イジり”に踏み切るとしてもチラッと触れる程度がせいぜいだ。  しかし、小倉が出演したのは、とんねるずの番組。彼ら特有のデリカシーのなさからか、この日の小倉は離婚をつまみにしたイジりを終始受け続けた。 ■とんねるずの目の前で“前のダンナ丼”を振る舞う  今回、小倉が登場したのは「失敗したらダイジェスト! チャチャッとキッチン」なる企画。「家丼」をテーマに、各出演者が自宅でチャチャッと作れるオリジナルの丼料理を披露するコーナーである。また、「失敗したらダイジェスト」のタイトルが示す通り、料理に失敗したらオンエアではダイジェスト扱いの憂き目に遭ってしまう新ルールが、この日から付け加えられている。  MCを務めるおぎやはぎ・小木博明から説明が行われるや、とんねるずの2人がいきなり口火を切る。 石橋「人生と料理は、失敗がつき物ですからね」 木梨「えっ、ゆうこりんの話?」  ちなみに、小倉が作った丼料理のタイトルは“小倉家のハッピー豚丼”。「ハッピーじゃないイメージがついちゃってるので、私が作る料理はハッピーだということを今日は知っていただきたいと思いまして」という彼女の意志が反映されている。しかし、ここでも「“前のダンナ丼”だっけ?」と口を挟む木梨。  豚のみならず、玉ねぎや2色のパプリカも色鮮やかで、“小倉家のハッピー豚丼”の見た目はすこぶる華やかだ。 小倉「やっぱり、黄色ってハッピーかなと思って」 石橋「泣いちゃう! 黄色いパプリカ見るだけで涙が出ちゃう(泣)」 小木「いちいち悲しくなりますね」 ■「離婚イジリ」解禁で新たなママタレへ  実は最近の小倉、バラエティ番組に出演しては、離婚の事実を芸人たちにイジられっ放しなのだ。4月に『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した際は、有吉弘行から「全国民が『やっぱりね』と思った」と指摘され、5月に『痛快!明石家電視台』(MBS)へ出演した際は、明石家さんまから「ゆうこりんが悪いと思う」とバッサリ言われている。  芸能界では、トラブルや悲しいことがあった時、“笑いに変える”という手法で復活を試みるケースがある。昔でいえば、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でたけしからネタにされてテレビ界復帰を果たした飯星景子や山本モナがいる。昨今は、騒動後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した乙武洋匡や川谷絵音(ゲスの極み乙女。)らがそれに当たるだろう。  小倉にとって、今回のとんねるずとの絡みは極めつき。「離婚を乗り越えるシングルマザー」の印象が、バッチリ世間に浸透したのではないだろうか? 新たな門出としてふさわしい気がしてならない。 “ママタレ枠”の取り合いは熾烈さを極める。ならば、ただのママタレではなく、そこに「離婚」のエッセンスを付け加えたキャラクターこそが、小倉の生きる道なのかもしれない。そうすれば、ノーマルなママタレとは競合しない。  バラエティはチームワーク。小倉の様子からは、離婚をイジられ、笑いに変えてもらうことを望む感情が明らかに透けて見えた。とんねるずにイジられた瞬間、彼女の表情に安堵の色が浮かんだように思えたのは気のせいではあるまい。

小倉優子の“メンタル崩壊”ぶりに、よゐこ・濱口優との復縁を望む声多数!

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 タレントの小倉優子が5月23日、「鰹の一本釣り」の仕事にチャレンジしたことをブログで報告。小倉は人生初体験のロケを悩んだ末に引き受けたことについて、「今の私は、人生で何度かくる頑張りどころなのかな 最近、そんな気がしています」と胸中を語った。  事務所の後輩だったタレントの馬越幸子と、元夫でカリスマ美容師・菊地勲氏とのゲス不倫が原因で離婚した小倉は現在、“離婚バブル”でオファーが殺到中。しかし、やはりその内容は、これまでとは毛色が違うものも多いようだ。 「12日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、便秘に悩む芸能人代表として、“腸活”にチャレンジしました。グラドル出身で、カリスマママとしてのポジションを築いた彼女が“どれだけ便が出たのか”を全国ネットで発信するなど、離婚前には考えられなかったこと。女手一つで2人の子どもを育てていくためには、なりふり構っていられないと覚悟を決めたのでしょう。確かに、離婚直後のタレントは世間の注目を浴びるため、テレビ出演の需要も急増します。しかし、それは最初だけ。スザンヌも離婚直後はバンバン出演していましたが、今ではまったく見なくなりましたしね。ただ、今後のためにお金が必要だからといってエロ路線で同情を買おうとするよりは、こういった畑違いのジャンルでカラダを張っているほうが子どものためにはよっぽどいいし、好感度も上がると思います」(女性誌ライター)  しかし、いくら覚悟を決めてもメンタルのほうはまだ追いつかないようで、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、出産をテーマにトークが展開されたが、突然、小倉が涙ぐむハプニングが発生。ネット上では心配の声が飛び交った。 「爆笑問題・田中裕二との子を出産した山口もえのように『いい人と再婚して幸せになって』というエールが多いようですね。その流れでよく出るのが、元彼のよゐこ・濱口優と復縁すればいいという意見です。濱口の気配りは、芸能界ナンバーワンとの声もあるほど。恋人の南明奈は結婚に渋っているようですしね。小倉も『恋人の作り方がわからない』と漏らしていますから、元サヤに戻るのもアリでは?」(同)  鰹の一本釣りに行く覚悟があるなら、濱口と一緒に漁に行き、一緒に「獲ったどぉ~」と叫べば、仕事的にもプライベート的にもプラスになりそうだが……。

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦で“ママタレ界”に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?

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 キャラ設定をめぐって迷走中だ。  今月3日にヘアメイクアーティストの菊地勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。収録は発表前だったため、小倉が「あの~、離婚したんですよ」と切り出すと、スタジオは騒然となったが「お互い話し合って『もう結婚生活は終わりにしよう』ってなった」と、円満離婚を強調した。  番組では、離婚から3週間後の小倉のインタビューも放送。「腹も立ったし、ショックだったし、妊娠中だったし」と夫の不倫を振り返りつつ、再婚相手の理想を聞かれると「ほかの人に対して、浮かれた気持ちを持たない人」と告白した。  所属事務所もマスコミ各社に「円満離婚」であることを強調しているが、タレントの土田晃之が某テレビ番組で「モメてなかったら離婚しない」と断言しているように、その姿勢には疑問符がつく。 「円満どころか、小倉さんは『週刊文春』(文藝春秋)で夫の不倫が報じられたとき『ざけんなよ!』と、マジ切れしたそうですからね(笑)。しかも、浮気相手は事務所の後輩。プライドをズタズタにされた彼女は、その時点で離婚を念頭に置いていたはずです」(週刊誌デスク)  さらに「フライデー」(講談社)では、菊地氏の懲りないキャバクラ通いが報じられた。菊地氏は美女に囲まれ「(妻の)料理は言うほどうまくない」「女として見られない」などと独演会を繰り広げたという。  スポーツ紙記者は「円満離婚どころか、かなりひどい部類に入る離婚劇だと思いますよ。円満を強調するのは、“ママタレ”として再スタートを切るにあたり、まだキャラ設定ができていないからでしょう」と推察する。  飽和状態感もあるママタレ業界だが、小倉は、美貌・知名度ともにトップクラス。前出週刊誌デスクは「壮絶体験の舞台裏を、いきなり出してしまうのはもったいない。事務所は切り売りしていくつもりでしょう。“こりん星キャラ”でデビューした小倉さんですが、実は頭の回転が速く、真面目な性格。バラエティ番組ではなく、情報番組のコメンテーターを目指してもいいかもしれません」と話す。  小倉の参戦で、ママタレ界は戦国時代に突入だ。

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦で“ママタレ界”に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?

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 キャラ設定をめぐって迷走中だ。  今月3日にヘアメイクアーティストの菊地勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。収録は発表前だったため、小倉が「あの~、離婚したんですよ」と切り出すと、スタジオは騒然となったが「お互い話し合って『もう結婚生活は終わりにしよう』ってなった」と、円満離婚を強調した。  番組では、離婚から3週間後の小倉のインタビューも放送。「腹も立ったし、ショックだったし、妊娠中だったし」と夫の不倫を振り返りつつ、再婚相手の理想を聞かれると「ほかの人に対して、浮かれた気持ちを持たない人」と告白した。  所属事務所もマスコミ各社に「円満離婚」であることを強調しているが、タレントの土田晃之が某テレビ番組で「モメてなかったら離婚しない」と断言しているように、その姿勢には疑問符がつく。 「円満どころか、小倉さんは『週刊文春』(文藝春秋)で夫の不倫が報じられたとき『ざけんなよ!』と、マジ切れしたそうですからね(笑)。しかも、浮気相手は事務所の後輩。プライドをズタズタにされた彼女は、その時点で離婚を念頭に置いていたはずです」(週刊誌デスク)  さらに「フライデー」(講談社)では、菊地氏の懲りないキャバクラ通いが報じられた。菊地氏は美女に囲まれ「(妻の)料理は言うほどうまくない」「女として見られない」などと独演会を繰り広げたという。  スポーツ紙記者は「円満離婚どころか、かなりひどい部類に入る離婚劇だと思いますよ。円満を強調するのは、“ママタレ”として再スタートを切るにあたり、まだキャラ設定ができていないからでしょう」と推察する。  飽和状態感もあるママタレ業界だが、小倉は、美貌・知名度ともにトップクラス。前出週刊誌デスクは「壮絶体験の舞台裏を、いきなり出してしまうのはもったいない。事務所は切り売りしていくつもりでしょう。“こりん星キャラ”でデビューした小倉さんですが、実は頭の回転が速く、真面目な性格。バラエティ番組ではなく、情報番組のコメンテーターを目指してもいいかもしれません」と話す。  小倉の参戦で、ママタレ界は戦国時代に突入だ。

小倉優子が早くも“シングルママタレ”売り始動! 『行列~』で慰謝料ゼロ強調も「別荘や養育費は?」

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 今月3日にヘアメイクアーティストの菊池勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。一部で報じられた“慰謝料7,000万円報道”を改めて否定した。  スタジオにゲスト出演した小倉は、「離婚したんですよ」と報告。一部で多額の慰謝料を要求しているなどと報じられたことについて、「本当にデマでびっくり」ときっぱり。「慰謝料っていうのは発生してないんですよ」「揉めてるとか、慰謝料とか、全然そんなこともなく」「弁護士さんも入らずに、交わした書類もないので、どうしてそんなことが出るのかすごい不思議」などと、泥沼説を否定した。  また、昨年8月に報じられた菊池氏とアイドルの不倫報道が「離婚の原因か?」と問われると、あくまで「きっかけ」にすぎないと説明。「(産後は)子ども中心になって、旦那さん一番にしてれば違ったのかなと。そこは本当に反省しました」と、菊池氏をフォローする一幕も見られた。  なお、この収録は離婚発表前日の5日に行われたもの。番組では、スタジオトークだけでなく、小倉の子育てに密着するVTRも放送された。 「先月24日に仕事復帰を発表した小倉ですが、事務所サイドは離婚発表前からテレビ側に“離婚ネタOK”を伝え、売り込みを行っていたようです。これは、女性タレントによくある“離婚報告ビジネス”で、4月1日には同局の『有吉反省会』にも出演を予定。元夫の不倫報道や離婚を振り返り、『泣きながら家事やったりしました』などと打ち明けるとか」(芸能記者)  離婚発表時のみならず、今回も“慰謝料ゼロ”を強調していた小倉。しかし、14日発売の「女性自身」(光文社)は、慰謝料という形をとらなかっただけで、菊池氏が小倉に払う養育費は月100万円にも上ると報道。さらに、海外リゾート地に共有名義で持つ別荘のローンの残額およそ5,000万円を菊池氏が引き受け、名義を小倉にすることで合意したとも伝えている。 「これが本当であれば、仮に20年間で養育費は2億4,000万円ほどにも上る。小倉は慰謝料についてはブログやテレビで否定しているものの、養育費や財産分与については一切触れていない。そのため、ネット上では『養育費という名の慰謝料』『別荘が慰謝料代わりなんじゃ』『さすが計算高いゆうこりん』と疑う声が。この“私、もらってません”アピールが、あとあと命取りにならなければいいですが……」(同)  今後、離婚をネタにしたテレビ出演が続きそうな小倉。持ち前の計算高さを生かし、幸せを掴んでほしいものだ。

ゲス不倫から3カ月半……「この人といれて良かった」安田美沙子の“私は大丈夫アピール”が痛々しい!?

ゲス不倫から3カ月半……「この人といれて良かった」安田美沙子の私は大丈夫アピールが痛々しい!?の画像1
花なんかに騙されないでー。
 第1子を妊娠中のタレント・安田美沙子が15日、自身のブログで夫でデザイナーの下鳥直之氏と過ごした結婚記念日について綴った。  安田は前日の結婚記念日を振り返り、「待ち合わせをして、大好きなお店へ。カウンターで隣り合わせ。ホワイトデーのお返しも、選んでプレゼントしてくれた!買いに行って悩んでくれた時間が幸せ。いっぱい隣でお話出来て、大切な、大切な時間になりました」と報告。  さらに、「はんな(編注: 愛犬)と主人の走ってく景色を見て、この人といれて良かったと、心から感じました。そんな、ふとした何気ない時間が、これからの人生で沢山感じれますように。思いやり、感謝、尊敬の気持ちをいつまでも、持ち続けれますように。心から笑える時間を、大切にしていけますよおに。。。」と幸せいっぱいのブログを更新した。  この日、「とにかく、付き合った記念日がバレンタインだし、入籍が円周率の3.14だし、この時期は記念日だらけ。笑」とも綴っていた安田。8日にも、9日の「プロポーズ記念日」を前に、スイートピーをプレゼントされたことを報告しており、「ひと足早く、主人がお花を買って来てくれました」「甘~い香りがしますっありがと」「こんなのが女子はめっちゃ嬉しいのだ」などと綴っていた。  安田といえば、2014年3月に下鳥氏と結婚。昨年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を発表したが、昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)が下鳥氏の不倫現場をスクープ。お相手は昨夏に合コンで知り合った27歳の一般人で、下鳥氏は本名や既婚である事実を女性に隠していたというゲスい内容だった。  ブログで幸せアピールを連発する安田に対し、ネット上では「自分に言い聞かせてるんだね。私は幸せ、私は大丈夫って」「もう大丈夫アピールが過剰すぎて、痛々しい」「花束が安っぽいのがまた悲しい」「旦那にプレッシャー与えてるんじゃ?」といった声が相次いでいる。 「妊娠中に不倫されたという共通点から、今月離婚した小倉優子と何かと比較されている安田ですが、早々と夫に見切りをつけ、新しい未来へ向かって進む小倉のほうが、女性たちからの支持は厚い。一方、夫の不倫報道の直後から必死で幸せアピールを連発し、夫からもらった安っぽい花にまで大喜びしている安田のほうは、どうしても痛々しく見えてしまう。そういえば、小倉も以前は、夫から毎月贈られる花の写真をブログに投稿し、幸せアピールをしていました……」(芸能記者)  グラドル出身、華やかな夫、記念日好き、妊娠中の不倫……と、共通点が多すぎる安田と小倉。ネット上では「早かれ遅かれ、安田も小倉と同じ道をたどりそう」との声が相次いでいるが、果たして……?

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

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『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

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『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」“スザンヌ式”離婚報告で好感度爆上げか

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しゅん……。
 3日に“ひな祭り離婚”したタレントの小倉優子が6日、「私たち夫婦は、それぞれの人生を歩むことになりました」とブログで報告した。 「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」と、一部報道を否定した小倉。  夫であったカリスマ美容師の菊地勲氏については、「彼には、たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」「子供達の父親、母親として良い関係を築いていきたいと思っています」と感謝の念を綴り、「二児の母として頑張っていきます」と意気込んだ。  小倉は、3年の交際を経て2011年に13歳年上の菊地氏と結婚。当時、「100%浮気されない自信がある」「浮気がわかったら世界一周旅行に連れて行ってもらいます」などと語っていたが、第2子妊娠中の昨年8月に、小倉と同じ事務所の後輩アイドル・馬越幸子と菊地氏の不倫が発覚。以降、別居状態となっていた。  2人は弁護士を立てずに話し合い、慰謝料はなし。2人の子どもの親権は小倉が持つことで合意。離婚歴のある菊地氏は、これで“バツ2”となる。  なお、小倉は先月24日、ブログで「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきます」と報告。離婚にあたり、ママタレとしての活動を再び本格化させるようだ。 「実際、不倫発覚時はかなりの修羅場だったようですが、さすが抜かりのないことで知られる小倉。表向きはゲス不倫夫への感謝のメッセージを綴り、円満離婚をアピール。さらに、慰謝料なしですから、タレントとしてのイメージを優先させた印象です。一方、慰謝料を支払わない菊地氏への世間のイメージは最悪。ネット上では、批判が相次いでいます」(芸能記者)  小倉といえば、菊地氏の不倫報道の翌日、ブログで「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と丁寧に謝罪。「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と前向きに綴り、「主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊地氏を庇う一文まで添えていた。 「これは『スザンヌ式』と呼ばれるやり方ですね。最近の芸能界のトレンドとなっています」(同)  スザンヌといえば、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が報じられた元プロ野球選手・斉藤和巳氏と、2015年に離婚。離婚理由について、「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりません」などと最後まで元夫を立てたことで、スザンヌ自身の好感度が急上昇した。 「14年に埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史と離婚した新山千春は、離婚後に『8時過ぎには(夫が)寝ちゃう』などと夫婦生活の不満をテレビで明かすなどしたため、好感度が暴落。昔は、新山のように元夫への不満をネタにする芸能人も目立ちましたが、今は過剰なほどに“円満離婚”をアピールする芸能人が増加。子どもがいる場合は、“いいママぶり”をアピールするチャンスとなっています」(同)  14年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、ママタレとして成功していた小倉。要領のいい小倉だけに、今後は“シングルママタレ”として、活躍の場を広げそうだ。

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」“スザンヌ式”離婚報告で好感度爆上げか

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しゅん……。
 3日に“ひな祭り離婚”したタレントの小倉優子が6日、「私たち夫婦は、それぞれの人生を歩むことになりました」とブログで報告した。 「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」と、一部報道を否定した小倉。  夫であったカリスマ美容師の菊地勲氏については、「彼には、たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」「子供達の父親、母親として良い関係を築いていきたいと思っています」と感謝の念を綴り、「二児の母として頑張っていきます」と意気込んだ。  小倉は、3年の交際を経て2011年に13歳年上の菊地氏と結婚。当時、「100%浮気されない自信がある」「浮気がわかったら世界一周旅行に連れて行ってもらいます」などと語っていたが、第2子妊娠中の昨年8月に、小倉と同じ事務所の後輩アイドル・馬越幸子と菊地氏の不倫が発覚。以降、別居状態となっていた。  2人は弁護士を立てずに話し合い、慰謝料はなし。2人の子どもの親権は小倉が持つことで合意。離婚歴のある菊地氏は、これで“バツ2”となる。  なお、小倉は先月24日、ブログで「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきます」と報告。離婚にあたり、ママタレとしての活動を再び本格化させるようだ。 「実際、不倫発覚時はかなりの修羅場だったようですが、さすが抜かりのないことで知られる小倉。表向きはゲス不倫夫への感謝のメッセージを綴り、円満離婚をアピール。さらに、慰謝料なしですから、タレントとしてのイメージを優先させた印象です。一方、慰謝料を支払わない菊地氏への世間のイメージは最悪。ネット上では、批判が相次いでいます」(芸能記者)  小倉といえば、菊地氏の不倫報道の翌日、ブログで「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と丁寧に謝罪。「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と前向きに綴り、「主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊地氏を庇う一文まで添えていた。 「これは『スザンヌ式』と呼ばれるやり方ですね。最近の芸能界のトレンドとなっています」(同)  スザンヌといえば、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が報じられた元プロ野球選手・斉藤和巳氏と、2015年に離婚。離婚理由について、「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりません」などと最後まで元夫を立てたことで、スザンヌ自身の好感度が急上昇した。 「14年に埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史と離婚した新山千春は、離婚後に『8時過ぎには(夫が)寝ちゃう』などと夫婦生活の不満をテレビで明かすなどしたため、好感度が暴落。昔は、新山のように元夫への不満をネタにする芸能人も目立ちましたが、今は過剰なほどに“円満離婚”をアピールする芸能人が増加。子どもがいる場合は、“いいママぶり”をアピールするチャンスとなっています」(同)  14年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、ママタレとして成功していた小倉。要領のいい小倉だけに、今後は“シングルママタレ”として、活躍の場を広げそうだ。